JPH0552542B2 - - Google Patents
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- JPH0552542B2 JPH0552542B2 JP61051189A JP5118986A JPH0552542B2 JP H0552542 B2 JPH0552542 B2 JP H0552542B2 JP 61051189 A JP61051189 A JP 61051189A JP 5118986 A JP5118986 A JP 5118986A JP H0552542 B2 JPH0552542 B2 JP H0552542B2
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野〕
本発明は、かな漢字変換の対象となる読みかな
を漢字かな混じり文字列に変換するかな漢字変換
装置の改良に関するものである。
を漢字かな混じり文字列に変換するかな漢字変換
装置の改良に関するものである。
従来、べた書き入力かな文字列のかな漢字変換
の方法としては、日立評論昭和56年5月第63巻第
5号「HITAC L−320/30H,50H文書処理機
能」(以下文献(1)と呼ぶ)に述べられている最長
一致とバツクトラツクを組み合わせた方法、昭和
53年度情報処理学会第19回全国大会論文集5E−
4「べた書き文のカナ漢字変換システム」(以下文
献(2)と呼ぶ)に述べられている二文節最長一致
法、昭和56年情報処理学会計算言語学研究会資料
25−6「表方式を用いた文節構造分析アルゴリズ
ムとその能率について」(以下文献(3))に述べら
れている文節数最小法などがよく知られている。
の方法としては、日立評論昭和56年5月第63巻第
5号「HITAC L−320/30H,50H文書処理機
能」(以下文献(1)と呼ぶ)に述べられている最長
一致とバツクトラツクを組み合わせた方法、昭和
53年度情報処理学会第19回全国大会論文集5E−
4「べた書き文のカナ漢字変換システム」(以下文
献(2)と呼ぶ)に述べられている二文節最長一致
法、昭和56年情報処理学会計算言語学研究会資料
25−6「表方式を用いた文節構造分析アルゴリズ
ムとその能率について」(以下文献(3))に述べら
れている文節数最小法などがよく知られている。
文献(1)の方法は、入力左端(入力かな文字列の
先頭)から最長一致により自立語を切り出し、次
のその自立語に文法的に接続可能な付属語を引き
当てる文節変換処理を右端(入力かな文字列の末
尾)に達するまで繰返し行うもので、右端に達し
ない場合は、バツクトラツク(後戻り)して、別
の文節変換を試み、先へ進むものである。
先頭)から最長一致により自立語を切り出し、次
のその自立語に文法的に接続可能な付属語を引き
当てる文節変換処理を右端(入力かな文字列の末
尾)に達するまで繰返し行うもので、右端に達し
ない場合は、バツクトラツク(後戻り)して、別
の文節変換を試み、先へ進むものである。
文献(2)の方法は、入力左端から2文節にわたつ
て全ての可能な変換候補を総当り的に抽出し、そ
の中から2文節の長さの和が最長となるものを選
んで1文節目の切れ目とし、今度はその点を始点
として同じことを繰り返すことにより、1文節ず
つ切れ目を決定しながら変換する方法である。
て全ての可能な変換候補を総当り的に抽出し、そ
の中から2文節の長さの和が最長となるものを選
んで1文節目の切れ目とし、今度はその点を始点
として同じことを繰り返すことにより、1文節ず
つ切れ目を決定しながら変換する方法である。
文献(3)の方法は、左端から総当り的に文節の切
り出しを行い、その中から文節数が最小となる組
合せを選びだして変換結果とする方法である。
り出しを行い、その中から文節数が最小となる組
合せを選びだして変換結果とする方法である。
しかして、べた書き入力を行う場合は、一般
に、一度に多くの読みかなデータを入力するた
め、その入力した読みかなデータの一部がオペレ
ーターの意図した読みかなでない場合、誤入力が
多々発生するという問題点がある。
に、一度に多くの読みかなデータを入力するた
め、その入力した読みかなデータの一部がオペレ
ーターの意図した読みかなでない場合、誤入力が
多々発生するという問題点がある。
前記したごとき誤入力を生じた場合の修正方法
として、従来、入力した文字列の後から一文字ず
つ削除して行き、該当する誤入力文字を削除した
り、または新たな読みかなデータを挿入した後、
再び元の読み文字を入力する方法がある。
として、従来、入力した文字列の後から一文字ず
つ削除して行き、該当する誤入力文字を削除した
り、または新たな読みかなデータを挿入した後、
再び元の読み文字を入力する方法がある。
また、他の修正方法として、入力した文字列の
後から1文字ずつマスクして、マスク処理により
漢字変換対象外とした入力読みかな以外の誤入力
文字を削除したり、または新たな読みかなデータ
を挿入した後、前記したマスクかけを解除する方
法がある。
後から1文字ずつマスクして、マスク処理により
漢字変換対象外とした入力読みかな以外の誤入力
文字を削除したり、または新たな読みかなデータ
を挿入した後、前記したマスクかけを解除する方
法がある。
しかしながら、前者の方法によれば、誤入力し
た文字列の修正後、一度入力した文字列を再入力
しなければならず、操作が面倒である。
た文字列の修正後、一度入力した文字列を再入力
しなければならず、操作が面倒である。
また、後者の方法によれば、一度入力した文字
列の先頭、または先頭近くに誤入力文字があつた
場合は、その先頭、または先頭近くお該当ポジシ
ヨンまで後から一文字ずつマスクかけを行わなけ
ればならない面倒さがあり、前記した第1の修正
方法に比べて操作性にすぐれているというもの
の、改良の余地がある。
列の先頭、または先頭近くに誤入力文字があつた
場合は、その先頭、または先頭近くお該当ポジシ
ヨンまで後から一文字ずつマスクかけを行わなけ
ればならない面倒さがあり、前記した第1の修正
方法に比べて操作性にすぐれているというもの
の、改良の余地がある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、漢字かな混じ
り文字を作成するために入力した読みかなデータ
の一部がオペレータの意図した読みかなでない場
合に、その誤入力した文字を従来よりも速かに修
正し、特に一度入力した文字列の先頭、または先
頭寄りに誤入力文字があつた場合であつても、そ
の誤入力した文字を従来よりも速やかに修正し、
文書作成に要する時間を短縮することのできる、
改良されたかな漢字変換装置を提供しようとする
ものである。
あつて、その目的とするところは、漢字かな混じ
り文字を作成するために入力した読みかなデータ
の一部がオペレータの意図した読みかなでない場
合に、その誤入力した文字を従来よりも速かに修
正し、特に一度入力した文字列の先頭、または先
頭寄りに誤入力文字があつた場合であつても、そ
の誤入力した文字を従来よりも速やかに修正し、
文書作成に要する時間を短縮することのできる、
改良されたかな漢字変換装置を提供しようとする
ものである。
前記目的は、かな漢字変換の対象となる読みか
なデータを入力する入力部と、入力部より入力さ
れた読みかなデータを記憶部に記憶する手段と、
入力した読みかなを漢字かな混じり文字列に変換
する変換処理部と、かな漢字変換の実行制御を司
る制御部と、変換結果を表示する表示部と、変換
の対象外とする読みかなと変換対象読みかなとを
表示部において識別するためのマスク制御処理手
段と、変換対象とする読みかなデータを記憶部か
ら取り出す変換対象読みかなデータ入力取り出し
処理手段とを有するかな漢字変換装置において、
前記入力部より入力された読みかなのすべてをワ
ンタツチでマスクして一度に漢字変換対象外とす
る第1の指示手段と、変換対象外として指示され
た入力読みかなを一文字ずつマスク解除して変換
の対象に指定変更する第2の指示手段と、読みか
なを一文字ずつマスクして変換の対象外に指定す
るための第3の指示手段と、変換の対象外とする
指定を行つた部分の読みかなのすべてをワンタツ
チでマスク解除して一度に変換の対象にするため
の第4の指示手段とを具備し、かつ前記入力部
は、マスク処理により漢字変換対象外とした入力
読みかな以外の読みかなを削除したり、あるいは
新たに読みかなを挿入可能とする修正手段を備え
ることによつて達成される。
なデータを入力する入力部と、入力部より入力さ
れた読みかなデータを記憶部に記憶する手段と、
入力した読みかなを漢字かな混じり文字列に変換
する変換処理部と、かな漢字変換の実行制御を司
る制御部と、変換結果を表示する表示部と、変換
の対象外とする読みかなと変換対象読みかなとを
表示部において識別するためのマスク制御処理手
段と、変換対象とする読みかなデータを記憶部か
ら取り出す変換対象読みかなデータ入力取り出し
処理手段とを有するかな漢字変換装置において、
前記入力部より入力された読みかなのすべてをワ
ンタツチでマスクして一度に漢字変換対象外とす
る第1の指示手段と、変換対象外として指示され
た入力読みかなを一文字ずつマスク解除して変換
の対象に指定変更する第2の指示手段と、読みか
なを一文字ずつマスクして変換の対象外に指定す
るための第3の指示手段と、変換の対象外とする
指定を行つた部分の読みかなのすべてをワンタツ
チでマスク解除して一度に変換の対象にするため
の第4の指示手段とを具備し、かつ前記入力部
は、マスク処理により漢字変換対象外とした入力
読みかな以外の読みかなを削除したり、あるいは
新たに読みかなを挿入可能とする修正手段を備え
ることによつて達成される。
しかして、本発明のかな漢字変換装置は、既述
のごとく、入力部より入力された読みかなのすべ
てを一度に漢字変換対象外とする第1の指示手段
と、鉛管対象外として指示された入力読みかなを
一文字ずつ変換の対象に指定変更する第2の指示
手段と、読みかなを一文字ずつ変換の対象外に指
示するための第3の指示手段と、変換の対象外と
する指定を行つた部分の読みかなのすべてを一度
に変換の対象にするための第4の指示手段、前記
指示手段により指定された変換の対象外とする読
みかなと変換対象読みかなとを表示部において識
別するためのマスク制御処理手段と、変換対象と
する読みかなデータを記憶部から取り出す変換対
象読みかなデータ入力取り出し処理手段とを具備
しているから、前記第1〜第4の指示手段を下記
のごとく組合せることにより、誤入力した読みか
なデータの修正を速かに行うことができる。すな
わち、一度入力した文字列に誤入力があつた場
合、その誤入力文字が文字列の終端、または終端
寄りに位置している場合は、従来と同様、入力し
た文字列の後から一文字ずつマスクして、マスク
処理により漢字変換対象外とした入力読みかな以
外の誤入力文字を削除したり、または新たな読み
かなデータを挿入した後、前記したマスクかけを
一文字ずつ解除すればよい。これに対し、一度入
力した文字列の先頭、または先頭寄りに位置して
誤入力文字があつた場合は、該当する文字列すべ
てをワンタツチで一度にマスクして、マスク処理
により漢字変換対象外とした入力読みかな以外の
誤入力文字を削除したり、または新たな読みかな
データを挿入した後、前記したマスクかけをこれ
またワンタツチで一度に解除すればよい。
のごとく、入力部より入力された読みかなのすべ
てを一度に漢字変換対象外とする第1の指示手段
と、鉛管対象外として指示された入力読みかなを
一文字ずつ変換の対象に指定変更する第2の指示
手段と、読みかなを一文字ずつ変換の対象外に指
示するための第3の指示手段と、変換の対象外と
する指定を行つた部分の読みかなのすべてを一度
に変換の対象にするための第4の指示手段、前記
指示手段により指定された変換の対象外とする読
みかなと変換対象読みかなとを表示部において識
別するためのマスク制御処理手段と、変換対象と
する読みかなデータを記憶部から取り出す変換対
象読みかなデータ入力取り出し処理手段とを具備
しているから、前記第1〜第4の指示手段を下記
のごとく組合せることにより、誤入力した読みか
なデータの修正を速かに行うことができる。すな
わち、一度入力した文字列に誤入力があつた場
合、その誤入力文字が文字列の終端、または終端
寄りに位置している場合は、従来と同様、入力し
た文字列の後から一文字ずつマスクして、マスク
処理により漢字変換対象外とした入力読みかな以
外の誤入力文字を削除したり、または新たな読み
かなデータを挿入した後、前記したマスクかけを
一文字ずつ解除すればよい。これに対し、一度入
力した文字列の先頭、または先頭寄りに位置して
誤入力文字があつた場合は、該当する文字列すべ
てをワンタツチで一度にマスクして、マスク処理
により漢字変換対象外とした入力読みかな以外の
誤入力文字を削除したり、または新たな読みかな
データを挿入した後、前記したマスクかけをこれ
またワンタツチで一度に解除すればよい。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて
説明する。
説明する。
第2図は本発明による漢字変換装置の構成図
で、かな入力部1,表示部4,制御部2,変換処
理部5および記憶部3から成る。
で、かな入力部1,表示部4,制御部2,変換処
理部5および記憶部3から成る。
入力部1は、かな入力および変換対象読みかな
の指定、変換を入力するための例えばキーボード
であり、表示部4は、読みかな入力および変換結
果を表示するための例えばCRTなどからなる。
制御部2は、かな漢字変換の実行制御を司るもの
で、CPUを利用して構成される。記憶部3は、
入力かな文字列や変換で用いられるデータを一時
保持する。変換処理部5は、変換対象の読みかな
データを漢字かな混じり文に変換する。
の指定、変換を入力するための例えばキーボード
であり、表示部4は、読みかな入力および変換結
果を表示するための例えばCRTなどからなる。
制御部2は、かな漢字変換の実行制御を司るもの
で、CPUを利用して構成される。記憶部3は、
入力かな文字列や変換で用いられるデータを一時
保持する。変換処理部5は、変換対象の読みかな
データを漢字かな混じり文に変換する。
第3図に入力部1の構成の一例を示す。
なお、第3図に示した入力装置は、キーの配列
およびキーの個数について特別にこの例に限定す
るものではない。また、読みかな入力キーは、一
般に、かな、アルフアベツトなど複数のキーから
構成される。
およびキーの個数について特別にこの例に限定す
るものではない。また、読みかな入力キーは、一
般に、かな、アルフアベツトなど複数のキーから
構成される。
第1図は本発明装置によるかな漢字変換処理の
実行動作を表わすフローチヤート図であり、以
下、第1図にもとづいて本発明装置の実行動作を
説明する。
実行動作を表わすフローチヤート図であり、以
下、第1図にもとづいて本発明装置の実行動作を
説明する。
オペレータは、入力部1より第3図に示すいず
れかのキーを操作して、処理指令または文字デー
タを入力する。制御部2では、まず処理ステツプ
10で変換キーが押下された後の変換候補が未確
立の状態(以後未確立状態という)か、そうでな
い状態(以後確立状態という)かを判定する。こ
こで、確立フラグおよび後で説明する始端ポイン
タ、終端ポインタの初期設定は、文書作成など、
かな漢字変換を必要とする状態に入る時に設定す
る。本実施例においては、初期値として、確立フ
ラグ「0」、始端ポインタ「1」、終端ポインタ
「0」を記憶させる。もし、確立状態であるなら
ば、処理ステツプ12,14で入力キーの判定を
行い、第3図に示す変換対象読みかなデータ入力
キーの場合は、入力読みかなデータ記憶処理ステ
ツプ20にて、入力部1から入力された読みかな
データを記憶部3に記憶する。また、ステツプ1
4において、第3図に示す第1の指示手段91,
第2の指示手段92,第3に指示手段93,第4
の指示手段94の場合は、マスク制御処理ステツ
プ30に移つて、入力した読み文字列に対し、網
かけを行つたり、解除したりする。ステツプ12
において、第3図に示す変換キー96の押下の場
合は、処理ステツプ40に移つて、前記マスク制
御処理ステツプ30で網かけされない部分である
変換対象の読みかなを変換対象読みかなデータ入
力バツフアに記憶させ、変換処理部5(ステツプ
50)にて、変換対象読みかなデータ入力バツフ
アにある読みかなデータを、漢字かな混じり文に
変換する(ステツプ60)。このとき、確立状態
を未確立状態にするために、確立フラグに「1」
をセツトし(ステツプ62)、表示部4に変換結
果を出力する。
れかのキーを操作して、処理指令または文字デー
タを入力する。制御部2では、まず処理ステツプ
10で変換キーが押下された後の変換候補が未確
立の状態(以後未確立状態という)か、そうでな
い状態(以後確立状態という)かを判定する。こ
こで、確立フラグおよび後で説明する始端ポイン
タ、終端ポインタの初期設定は、文書作成など、
かな漢字変換を必要とする状態に入る時に設定す
る。本実施例においては、初期値として、確立フ
ラグ「0」、始端ポインタ「1」、終端ポインタ
「0」を記憶させる。もし、確立状態であるなら
ば、処理ステツプ12,14で入力キーの判定を
行い、第3図に示す変換対象読みかなデータ入力
キーの場合は、入力読みかなデータ記憶処理ステ
ツプ20にて、入力部1から入力された読みかな
データを記憶部3に記憶する。また、ステツプ1
4において、第3図に示す第1の指示手段91,
第2の指示手段92,第3に指示手段93,第4
の指示手段94の場合は、マスク制御処理ステツ
プ30に移つて、入力した読み文字列に対し、網
かけを行つたり、解除したりする。ステツプ12
において、第3図に示す変換キー96の押下の場
合は、処理ステツプ40に移つて、前記マスク制
御処理ステツプ30で網かけされない部分である
変換対象の読みかなを変換対象読みかなデータ入
力バツフアに記憶させ、変換処理部5(ステツプ
50)にて、変換対象読みかなデータ入力バツフ
アにある読みかなデータを、漢字かな混じり文に
変換する(ステツプ60)。このとき、確立状態
を未確立状態にするために、確立フラグに「1」
をセツトし(ステツプ62)、表示部4に変換結
果を出力する。
確立フラグが「1」の時、すなわち未確立状態
の場合には、ステツプ16で入力されたキーが無
変換キーかどうかを判定し、無変換キーである場
合には、ステツプ70にて、無変換処理を行い、
表示部4に表示された変換結果を消す。無変換キ
ーでなかつた場合には、ステツプ80で候補確定
処理を行い、未確立状態を確立状態にするため、
確立フラグに「0」をセツトする(ステツプ8
2)。
の場合には、ステツプ16で入力されたキーが無
変換キーかどうかを判定し、無変換キーである場
合には、ステツプ70にて、無変換処理を行い、
表示部4に表示された変換結果を消す。無変換キ
ーでなかつた場合には、ステツプ80で候補確定
処理を行い、未確立状態を確立状態にするため、
確立フラグに「0」をセツトする(ステツプ8
2)。
以下、上で述べた入力読みかなデータ記憶処理
ステツプ20、マスク制御処理ステツプ30,変
換対象読みかなデータ入力取り出し処理ステツプ
40の動作を更に詳しく説明する。
ステツプ20、マスク制御処理ステツプ30,変
換対象読みかなデータ入力取り出し処理ステツプ
40の動作を更に詳しく説明する。
第4図は、第1図の読みかなデータ入力記憶処
理ステツプ20の動作を表わすフローチヤート図
である。
理ステツプ20の動作を表わすフローチヤート図
である。
まず、処理ステツプ201,202にて、オペ
レーターが押下したキーの判定を行う。入力した
キーが、第3図に示す変換対象読みかなデータ入
力キーである場合は、処理ステツプ203におい
て、既に入力した読みかな文字列お網かけしたも
のがあるかないかを判定する。なお、ここで、後
述する始端ポインタ(S)とは、入力した読みか
な文字列の始端を管理し、終端ポインタ(E)と
は、入力した読みかな文字列の終端を管理する。
また、マスクポインタ(M)とは、入力した読み
かな文字列のうち、網かけのある読みかなの先頭
を管理する。例えば、第5図に示すように、「か
れはきじをよんだ」と入力した場合、始端ポイン
タ(S)は「か」の位置を示す「1」を記憶し、
終端ポインタ(E)は、「だ」を位置を示す
「9」、またマスクポインタ(M)は、網かけのあ
る読みかながないので、終端ポインタ+1の値
「10」を記憶する。第6図に示すように「よんだ」
に網かけがある場合、マスクポインタ(M)は、
「よ」の位置を示す「7」を記憶する。処理ステ
ツプ203において、入力読みかな文字列に網か
けがない場合、すなわち入力した最終読みかなの
次に新たに読みかなを入力する場合は、処理ステ
ツプ208において、入力読みかな記憶バツフア
のマスクポインタ(M)の示す位置に新たな読み
かなを記憶し、処理ステツプ209,210にお
いて、終端ポインタ(E)およびマスクポインタ
(M)の値を「1」増加する。処理ステツプ20
3で網かけがある場合には、ステツプ208にお
いて、入力読みかな記憶バツフアのマスクポイン
タ(M)の示す位置に新たな読みかなを挿入す
る。そして、処理ステツプ209,210におい
て、終端ポインタ(E)およびマスクポインタ
(M)の値を「1」増加する。処理ステツプ20
1で入力キーが後退キーと判定した場合は、処理
ステツプ211において、入力読みかなが存在し
ているかを判定し、存在する場合は、処理ステツ
プ212において、入力読みかなに網かけがある
かを判定する。網かけがない場合は、終端ポイン
タ(E)およびマスクポインタ(M)の値を
「1」減少する。網かけがある場合は、処理ステ
ツプ214,215,216により、入力読みか
な記憶バツフアのマスクポインタ(M)の示す読
みかなから最後の入力読みかなまでを1文字分左
に移動し、網かけのある入力文字の先頭の一文字
前の入力読みかなを削除する。そして、終端ポイ
ンタ(E)およびマスクポインタ(M)の値を
「1」減少する。例えば、第6図の出力状態に変
換対象読みかなデータ入力キーである「あ」を入
力すると、第7図の出力状態となり、第7図に後
退キーを入力すると、第6図の出力状態になる。
レーターが押下したキーの判定を行う。入力した
キーが、第3図に示す変換対象読みかなデータ入
力キーである場合は、処理ステツプ203におい
て、既に入力した読みかな文字列お網かけしたも
のがあるかないかを判定する。なお、ここで、後
述する始端ポインタ(S)とは、入力した読みか
な文字列の始端を管理し、終端ポインタ(E)と
は、入力した読みかな文字列の終端を管理する。
また、マスクポインタ(M)とは、入力した読み
かな文字列のうち、網かけのある読みかなの先頭
を管理する。例えば、第5図に示すように、「か
れはきじをよんだ」と入力した場合、始端ポイン
タ(S)は「か」の位置を示す「1」を記憶し、
終端ポインタ(E)は、「だ」を位置を示す
「9」、またマスクポインタ(M)は、網かけのあ
る読みかながないので、終端ポインタ+1の値
「10」を記憶する。第6図に示すように「よんだ」
に網かけがある場合、マスクポインタ(M)は、
「よ」の位置を示す「7」を記憶する。処理ステ
ツプ203において、入力読みかな文字列に網か
けがない場合、すなわち入力した最終読みかなの
次に新たに読みかなを入力する場合は、処理ステ
ツプ208において、入力読みかな記憶バツフア
のマスクポインタ(M)の示す位置に新たな読み
かなを記憶し、処理ステツプ209,210にお
いて、終端ポインタ(E)およびマスクポインタ
(M)の値を「1」増加する。処理ステツプ20
3で網かけがある場合には、ステツプ208にお
いて、入力読みかな記憶バツフアのマスクポイン
タ(M)の示す位置に新たな読みかなを挿入す
る。そして、処理ステツプ209,210におい
て、終端ポインタ(E)およびマスクポインタ
(M)の値を「1」増加する。処理ステツプ20
1で入力キーが後退キーと判定した場合は、処理
ステツプ211において、入力読みかなが存在し
ているかを判定し、存在する場合は、処理ステツ
プ212において、入力読みかなに網かけがある
かを判定する。網かけがない場合は、終端ポイン
タ(E)およびマスクポインタ(M)の値を
「1」減少する。網かけがある場合は、処理ステ
ツプ214,215,216により、入力読みか
な記憶バツフアのマスクポインタ(M)の示す読
みかなから最後の入力読みかなまでを1文字分左
に移動し、網かけのある入力文字の先頭の一文字
前の入力読みかなを削除する。そして、終端ポイ
ンタ(E)およびマスクポインタ(M)の値を
「1」減少する。例えば、第6図の出力状態に変
換対象読みかなデータ入力キーである「あ」を入
力すると、第7図の出力状態となり、第7図に後
退キーを入力すると、第6図の出力状態になる。
次に、第1図にステツプ30で示すマスク制御
処理の動作フローを第8図に示す。 処理ステツ
プ301,305,306,310において、第
3図に示す第1の指示手段91,第2の指示手段
92,第3の指示手段93,第4の指示手段94
のいずれのキー入力かを判定する。第1の指示手
段の入力の場合は、処理ステツプ302,30
3,304において、マスクポインタ(M)の値
が「1」になるまでマスクポインタ(M)の示す
入力読みかなを網かけする。すなわち、入力した
読みかなのすべてを網かけする。第4の指示手段
入力の場合は、処理ステツプ314,315,3
16にて、マスクポインタ(M)の値が終端ポイ
ンタ(E)の値より大きくなるまで、マスクポイ
ンタ(M)の示す入力読みかなの網かけを解除す
る。すなわち、網かけした入力読みかなをすべて
網かけ解除する。また、第3の指示手段入力の場
合は、処理ステツプ307にて、マスクポインタ
(M)の値から「1」減少した値の示す位置に入
力読みかなが存在するかを判定し、存在する場合
は、処理ステツプ308,309にて、その入力
読みかなを網かけする。第2の指示手段入力の場
合は、処理ステツプ311にて、マスクポインタ
(M)の示す位置に入力読みかなが存在するかを
判定し、存在する場合は、処理ステツプ312,
313にて、その入力読みかなの網かけを解除す
る。例えば、第5図の状態で第1の指示手段を入
力すると、第9図の状態となり、第9図の状態で
第4の指示手段を入力すると、第5図の状態にな
る。また、第5図の状態で第3の指示手段を入力
すると、第10図の状態となり、さらに、第2の
指示手段を入力すると、第5図の状態にもどる。
処理の動作フローを第8図に示す。 処理ステツ
プ301,305,306,310において、第
3図に示す第1の指示手段91,第2の指示手段
92,第3の指示手段93,第4の指示手段94
のいずれのキー入力かを判定する。第1の指示手
段の入力の場合は、処理ステツプ302,30
3,304において、マスクポインタ(M)の値
が「1」になるまでマスクポインタ(M)の示す
入力読みかなを網かけする。すなわち、入力した
読みかなのすべてを網かけする。第4の指示手段
入力の場合は、処理ステツプ314,315,3
16にて、マスクポインタ(M)の値が終端ポイ
ンタ(E)の値より大きくなるまで、マスクポイ
ンタ(M)の示す入力読みかなの網かけを解除す
る。すなわち、網かけした入力読みかなをすべて
網かけ解除する。また、第3の指示手段入力の場
合は、処理ステツプ307にて、マスクポインタ
(M)の値から「1」減少した値の示す位置に入
力読みかなが存在するかを判定し、存在する場合
は、処理ステツプ308,309にて、その入力
読みかなを網かけする。第2の指示手段入力の場
合は、処理ステツプ311にて、マスクポインタ
(M)の示す位置に入力読みかなが存在するかを
判定し、存在する場合は、処理ステツプ312,
313にて、その入力読みかなの網かけを解除す
る。例えば、第5図の状態で第1の指示手段を入
力すると、第9図の状態となり、第9図の状態で
第4の指示手段を入力すると、第5図の状態にな
る。また、第5図の状態で第3の指示手段を入力
すると、第10図の状態となり、さらに、第2の
指示手段を入力すると、第5図の状態にもどる。
従つて、前記第1〜第4の指示手段を適宜組合
せることにより、誤入力した読みかなデータの修
正を速かに行うことができる。すなわち、一度入
力した文字列に誤入力があつた場合、その誤入力
文字が文字列の終端、または終端寄りに位置して
いる場合は、従来と同様、入力した文字列の後か
ら一文字ずつマスクして、マスク処理により漢字
変換対象外とした入力読みかな以外の誤入力文字
を削除したり、または新たな読みかなデータを挿
入した後、前記したマスクかけを一文字ずつ解除
すればよい。これに対し、一度入力した文字列の
先頭、または先頭寄りに位置して誤入力文字があ
つた場合は、該当する文字列すべてをワンタツチ
で一度にマスクして、マスク処理により漢字変換
対象外とした入力読みかな以外の誤入力文字を削
除したり、または新たな読みかなデータを挿入し
た後、前記したマスクかけをこれまたワンタツチ
で一度に解除すればよく、操作性にすぐれてい
る。
せることにより、誤入力した読みかなデータの修
正を速かに行うことができる。すなわち、一度入
力した文字列に誤入力があつた場合、その誤入力
文字が文字列の終端、または終端寄りに位置して
いる場合は、従来と同様、入力した文字列の後か
ら一文字ずつマスクして、マスク処理により漢字
変換対象外とした入力読みかな以外の誤入力文字
を削除したり、または新たな読みかなデータを挿
入した後、前記したマスクかけを一文字ずつ解除
すればよい。これに対し、一度入力した文字列の
先頭、または先頭寄りに位置して誤入力文字があ
つた場合は、該当する文字列すべてをワンタツチ
で一度にマスクして、マスク処理により漢字変換
対象外とした入力読みかな以外の誤入力文字を削
除したり、または新たな読みかなデータを挿入し
た後、前記したマスクかけをこれまたワンタツチ
で一度に解除すればよく、操作性にすぐれてい
る。
第1図の処理ステツプ12で、入力キーが変換キ
ーと判定した場合は、変換対象読みかなデータ入
力取り出し処理ステツプ40において、入力読み
かな文字列のうち網かけがされていない入力読み
かなをかな漢字変換用のバツフアに記憶し、変換
処理ステツプ50にて、漢字かな混じり文に変換
する。例えば、第6図の出力状態で変換キーを入
力すると、かな漢字変換用のバツフアに「かれは
きじを」を記憶し、変換処理ステツプ50にて、
「彼は記事を」と漢字かな混じり文を作成し、第
11図のように表示部4に結果を出力する。
ーと判定した場合は、変換対象読みかなデータ入
力取り出し処理ステツプ40において、入力読み
かな文字列のうち網かけがされていない入力読み
かなをかな漢字変換用のバツフアに記憶し、変換
処理ステツプ50にて、漢字かな混じり文に変換
する。例えば、第6図の出力状態で変換キーを入
力すると、かな漢字変換用のバツフアに「かれは
きじを」を記憶し、変換処理ステツプ50にて、
「彼は記事を」と漢字かな混じり文を作成し、第
11図のように表示部4に結果を出力する。
前記出力結果に対する候補確定処理ステツプ8
0の動作フローを第12図に示す。
0の動作フローを第12図に示す。
処理ステツプ801にて、Jの初期値「0」を
記憶し、入力読みかなに網かけが存在するかをス
テツプ802にて判定する。存在しない場合は、
終端(E)に「0」を、(M)に「1」を記憶し、
初期設定を行う。網かけが存在する場合は、網か
けのある入力読みかなを入力読みかなの先頭に移
動し、処理ステツプ804,805,806,8
07にて、終端ポインタ(E)に網かけの文字数
処理ステツプ808を記憶し、処理ステツプ80
9にて、マスクポインタ(M)に網かけの文字数
+1を記憶し、初期設定を行う。例えば、第11
図の出力状態で変換対象読みかな入力キー「が」
を入力した場合、第13図に示す出力状態とな
る。
記憶し、入力読みかなに網かけが存在するかをス
テツプ802にて判定する。存在しない場合は、
終端(E)に「0」を、(M)に「1」を記憶し、
初期設定を行う。網かけが存在する場合は、網か
けのある入力読みかなを入力読みかなの先頭に移
動し、処理ステツプ804,805,806,8
07にて、終端ポインタ(E)に網かけの文字数
処理ステツプ808を記憶し、処理ステツプ80
9にて、マスクポインタ(M)に網かけの文字数
+1を記憶し、初期設定を行う。例えば、第11
図の出力状態で変換対象読みかな入力キー「が」
を入力した場合、第13図に示す出力状態とな
る。
なお、特開昭60−252983号公報には、カーソル
が位置している文字を含んで右側の範囲の読みか
なデータが文単位に自動的にかな漢字変換される
技術が開示されている。
が位置している文字を含んで右側の範囲の読みか
なデータが文単位に自動的にかな漢字変換される
技術が開示されている。
しかし、前掲公報に記載の技術によれば、カー
ソル右側の範囲の読みかなデータが文単位に自動
的にかな漢字変換されるため、誤入力した読みか
なデータを修正するにあたり、オペレータの意図
しない読みかなデータを再び誤入力してしまつた
場合、カーソル右側の範囲の読みかなデータがこ
れまたオペレータの意図しない漢字かな混じり文
に変換されるおそれがあり、このような場合、そ
の誤変換されたかな漢字全てを改めて修正しなけ
ればならない煩わしさを伴うことは否めない。
ソル右側の範囲の読みかなデータが文単位に自動
的にかな漢字変換されるため、誤入力した読みか
なデータを修正するにあたり、オペレータの意図
しない読みかなデータを再び誤入力してしまつた
場合、カーソル右側の範囲の読みかなデータがこ
れまたオペレータの意図しない漢字かな混じり文
に変換されるおそれがあり、このような場合、そ
の誤変換されたかな漢字全てを改めて修正しなけ
ればならない煩わしさを伴うことは否めない。
これに対し、入力部より入力された読みかなの
すべてをマスクして一度に漢字変換対象外とする
第1の指示手段を有し、かつ前記入力部には、マ
スク処理により漢字変換対象外とした入力読みか
な以外の読みかなを削除したり、あるいは新たに
読みかなを挿入可能とする修正手段を備える本発
明によれば、マスク処理された入力読みかなデー
タは一時的にかな漢字変換の対象とならない固定
の状態にあるため、前記したごとく不具合を生じ
るものではなく、必要最小限の文字修正で済み、
文書作成に要する時間を短縮することができる。
すべてをマスクして一度に漢字変換対象外とする
第1の指示手段を有し、かつ前記入力部には、マ
スク処理により漢字変換対象外とした入力読みか
な以外の読みかなを削除したり、あるいは新たに
読みかなを挿入可能とする修正手段を備える本発
明によれば、マスク処理された入力読みかなデー
タは一時的にかな漢字変換の対象とならない固定
の状態にあるため、前記したごとく不具合を生じ
るものではなく、必要最小限の文字修正で済み、
文書作成に要する時間を短縮することができる。
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説
明からも明らかなように、本発明によれば、漢字
かな混じり文字を作成するために入力した読みか
なデータの一部がオペレータの意図した読みかな
でない場合に、その誤入力した文字を従来よりも
速かに修正し、特に一度入力した文字列の先頭、
または先頭寄りに誤入力文字があつた場合であつ
ても、その誤入力した文字を従来よりも速やかに
修正し、文書作成に要する時間を短縮することの
できる、改良されたかな漢字変換装置を得ること
ができる。
明からも明らかなように、本発明によれば、漢字
かな混じり文字を作成するために入力した読みか
なデータの一部がオペレータの意図した読みかな
でない場合に、その誤入力した文字を従来よりも
速かに修正し、特に一度入力した文字列の先頭、
または先頭寄りに誤入力文字があつた場合であつ
ても、その誤入力した文字を従来よりも速やかに
修正し、文書作成に要する時間を短縮することの
できる、改良されたかな漢字変換装置を得ること
ができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発
明装置によるかな漢字変換処理の実行動作を表わ
すフローチヤート図、第2図は本発明によるかな
漢字変換装置の構成図、第3図は入力部の配列
図、第4図は読みかなデータ入力記憶処理の動作
を表わすフローチヤート図、第5図〜第7図,第
9図,第10図は画面表示情報を表わす図、第8
図はマスク制御処理の動作を表わすフローチヤー
ト図、第11図は第6図における変換結果の画面
表示情報を表わす図、第12図は変換後の確定処
理の動作を表わすフローチヤート図、第13図は
確定処理後の画面表示情報の一例を表わす図であ
る。 1……入力部、2……制御部、3……記憶部、
4……表示部、5……変換処理部。
明装置によるかな漢字変換処理の実行動作を表わ
すフローチヤート図、第2図は本発明によるかな
漢字変換装置の構成図、第3図は入力部の配列
図、第4図は読みかなデータ入力記憶処理の動作
を表わすフローチヤート図、第5図〜第7図,第
9図,第10図は画面表示情報を表わす図、第8
図はマスク制御処理の動作を表わすフローチヤー
ト図、第11図は第6図における変換結果の画面
表示情報を表わす図、第12図は変換後の確定処
理の動作を表わすフローチヤート図、第13図は
確定処理後の画面表示情報の一例を表わす図であ
る。 1……入力部、2……制御部、3……記憶部、
4……表示部、5……変換処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かな漢字変換の対象となる読みかなデータを
入力する入力部と、 入力部より入力された読みかなデータを記憶部
に記憶する手段と、 入力した読みかなを漢字かな混じり文字列に変
換する変換処理部と、 かな漢字変換の実行制御を司る制御部と、 変換結果を表示する表示部と、 変換の対象外とする読みかなと変換対象読みか
なとを表示部において識別するためのマスク制御
処理手段と、 変換対象とする読みかなデータを記憶部から取
り出す変換対象読みかなデータ入力取り出し処理
手段とを有するかな漢字変換装置において、 前記入力部より入力された読みかなのすべてを
ワンタツチでマスクして一度に漢字変換対象外と
する第1の指示手段と、 変換対象外として指示された入力読みかなを一
文字ずつマスク解除して変換の対象に指定変更す
る第2の指示手段と、 読みかなを一文字ずつマスクして変換の対象外
に指定するための第3の指示手段と、 変換の対象外とする指定を行つた部分の読みか
なのすべてをワンタツチでマスク解除して一度に
変換の対象にするための第4の指示手段とを具備
し、 かつ前記入力部は、マスク処理により漢字変換
対象外とした入力読みかな以外の読みかなを削除
したり、あるいは新たに読みかなを挿入可能とす
る修正手段を備えることを特徴とするかな漢字変
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051189A JPS62208162A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051189A JPS62208162A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | かな漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208162A JPS62208162A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0552542B2 true JPH0552542B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=12879918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051189A Granted JPS62208162A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07269862A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Noritz Corp | 石油燃焼器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252983A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | カナ漢字自動変換処理方式 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP61051189A patent/JPS62208162A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07269862A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Noritz Corp | 石油燃焼器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208162A (ja) | 1987-09-12 |
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