JPH0460765A - ベクトルレジスタ指定方式 - Google Patents
ベクトルレジスタ指定方式Info
- Publication number
- JPH0460765A JPH0460765A JP17084790A JP17084790A JPH0460765A JP H0460765 A JPH0460765 A JP H0460765A JP 17084790 A JP17084790 A JP 17084790A JP 17084790 A JP17084790 A JP 17084790A JP H0460765 A JPH0460765 A JP H0460765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- register
- vector register
- designation
- instruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、ベクトル演算を行なうベクトルプロセッサ
に関し、特にベクトルデータを格納するベクトルレジス
タの指定方式に関するものである。
に関し、特にベクトルデータを格納するベクトルレジス
タの指定方式に関するものである。
第3図はベクトルプロセッサにおける従来のベクトルレ
ジスタ指定方式の概念図であり、図において、(1)は
48ビツト構成でなるベクトル命令の形式を表わし、(
3)はベクトル命令で指定される各ベクトルレジスタ番
号にデータを格納するベクトルレジスタを表わす。
ジスタ指定方式の概念図であり、図において、(1)は
48ビツト構成でなるベクトル命令の形式を表わし、(
3)はベクトル命令で指定される各ベクトルレジスタ番
号にデータを格納するベクトルレジスタを表わす。
次に上記ベクトル命令(1)によってベクトルレジスタ
(3)を指定する従来方式について説明する。
(3)を指定する従来方式について説明する。
48ビツトのベクトル命令(1)のビット0〜15では
オペレーションの種類を指定し、ビット16〜32.2
4〜31.32〜39.40〜47の各8ビツトでは、
それぞれベクトルレジスタ(3)のベクトルレジスタ番
号を指定する。そして、この各ベクトルレジスタ番号で
、ベクトル演算に用いるベクトルレジスタを指定する。
オペレーションの種類を指定し、ビット16〜32.2
4〜31.32〜39.40〜47の各8ビツトでは、
それぞれベクトルレジスタ(3)のベクトルレジスタ番
号を指定する。そして、この各ベクトルレジスタ番号で
、ベクトル演算に用いるベクトルレジスタを指定する。
この命令形式は8ビツトのベクトルレジスタ番号なので
、2 ’ (= 256本)までのベクトルレジスタ
をアーキテクチャ上で規定できる。
、2 ’ (= 256本)までのベクトルレジスタ
をアーキテクチャ上で規定できる。
従来のベクトルプロセッサのベクトルレジスタ指定方式
は以上のようであったので、ベクトル命令内にベクトル
レジスタ番号を指定するためのビット・フィールドを多
く必要とし、また取り扱えるベクトルレジスタの本数も
ベクトル命令形式を形成するビット・フィールドのビッ
ト数によって決定され、従ってビット数によって決まる
ベクトルレジスタ番号以外のベクトルレジスタ番号を指
定できず、それがベクトルプロセッサのアーキテクチャ
上の上限となるという問題点があった。
は以上のようであったので、ベクトル命令内にベクトル
レジスタ番号を指定するためのビット・フィールドを多
く必要とし、また取り扱えるベクトルレジスタの本数も
ベクトル命令形式を形成するビット・フィールドのビッ
ト数によって決定され、従ってビット数によって決まる
ベクトルレジスタ番号以外のベクトルレジスタ番号を指
定できず、それがベクトルプロセッサのアーキテクチャ
上の上限となるという問題点があった。
上記のように、ベクトルプロセッサのベクトルロード命
令に従ってベクトルレジスタへデータを効率よくロート
する技術として特開昭63−153668号公報に示さ
れた「ベクトルプロセッサの命令制御方式」がある。こ
の技術は、主記憶装置からベクトルレジスタにデータを
ロードする命令を実行するとき、すでに先行命令の実行
で同じデータが該へクトルレジスタに格納されていれば
、該ロード命令は主記憶装置からのデータ転送を行なわ
すにすむよう、該ベクトルレジスタに同じデータが入っ
ていることをハードウェアで検出するためにタグレジス
タを設けたものである。
令に従ってベクトルレジスタへデータを効率よくロート
する技術として特開昭63−153668号公報に示さ
れた「ベクトルプロセッサの命令制御方式」がある。こ
の技術は、主記憶装置からベクトルレジスタにデータを
ロードする命令を実行するとき、すでに先行命令の実行
で同じデータが該へクトルレジスタに格納されていれば
、該ロード命令は主記憶装置からのデータ転送を行なわ
すにすむよう、該ベクトルレジスタに同じデータが入っ
ていることをハードウェアで検出するためにタグレジス
タを設けたものである。
従って、タグレジスタ内容を読み取るベクトルロード命
令には数ビツト構成からなるベクトルレジスタ番号が書
込まれ、この結果、使用できるベクトルレジスタ本数は
ベクトルレジスタ番号範囲に限定されることになる。
令には数ビツト構成からなるベクトルレジスタ番号が書
込まれ、この結果、使用できるベクトルレジスタ本数は
ベクトルレジスタ番号範囲に限定されることになる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ベクトル命令内のベクトルレジスタ指定のた
めのビットフィールドを少なくし、かつ、アーキテクチ
ャ上取り扱えるベクトルレジスタの本数も命令形式の制
約を受けずに必要性と実現性に応じて多くすることがで
きるベクトルレジスタ指定方式を得ることを目的とする
。
たもので、ベクトル命令内のベクトルレジスタ指定のた
めのビットフィールドを少なくし、かつ、アーキテクチ
ャ上取り扱えるベクトルレジスタの本数も命令形式の制
約を受けずに必要性と実現性に応じて多くすることがで
きるベクトルレジスタ指定方式を得ることを目的とする
。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るベクトルレジスタ指定方式は、ベクトル
レジスタへのデータ書込み或は読出しをベクトル命令に
よるベクトルレジスタ番号指定に従って行なうベクトル
プロセッサにおいて、各ベクトルレジスタ番号を所定の
指定番号毎に格納したベクトルレジスタ指定レジスタを
備え、上記ベクトル命令の命令フィールドには上記指定
番号を指定し、該指定番号に従って上記ベクトルレジス
タ指定レジスタよりベクトルレジスタ番号を読み出しへ
クトルレジスタへ指定するものである。
レジスタへのデータ書込み或は読出しをベクトル命令に
よるベクトルレジスタ番号指定に従って行なうベクトル
プロセッサにおいて、各ベクトルレジスタ番号を所定の
指定番号毎に格納したベクトルレジスタ指定レジスタを
備え、上記ベクトル命令の命令フィールドには上記指定
番号を指定し、該指定番号に従って上記ベクトルレジス
タ指定レジスタよりベクトルレジスタ番号を読み出しへ
クトルレジスタへ指定するものである。
(作用)
この発明におけるベクトルレジスタ指定方式は、ベクト
ルレジスタを指定するためには、ベクトル命令内にベク
トルレジスタ指定レジスタを指定するフィールドのみ必
要で、ベクトルレジスタ指定レジスタの数は、ベクトル
レジスタの本数よりはるかに少なくてよいので、指定す
るのに必要なビット数も少なくて済み、またベクトル命
令の形式でベクトルレジスタの本数は制限されないので
、取り扱えるベクトルレジスタの本数を多くすることが
できる。
ルレジスタを指定するためには、ベクトル命令内にベク
トルレジスタ指定レジスタを指定するフィールドのみ必
要で、ベクトルレジスタ指定レジスタの数は、ベクトル
レジスタの本数よりはるかに少なくてよいので、指定す
るのに必要なビット数も少なくて済み、またベクトル命
令の形式でベクトルレジスタの本数は制限されないので
、取り扱えるベクトルレジスタの本数を多くすることが
できる。
C実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例に係るベクトルレジスタ指定方式の概念図
である。図において、(1a)は本実施例におけるベク
トル命令の形式を表わし、(2)はベクトル命令(1a
)で指定されるベクトルレジスタ指定レジスタを表わし
、(3)はへクトルレジスタ指定レジスタ(2)で指定
されるベクトルレジスタを表わす。
図は本実施例に係るベクトルレジスタ指定方式の概念図
である。図において、(1a)は本実施例におけるベク
トル命令の形式を表わし、(2)はベクトル命令(1a
)で指定されるベクトルレジスタ指定レジスタを表わし
、(3)はへクトルレジスタ指定レジスタ(2)で指定
されるベクトルレジスタを表わす。
次に、ベクトル命令によってベクトルレジスタを指定す
る方法について説明する。
る方法について説明する。
32ビツトのベクトル命令(la)のビット0−15の
OP、EOPでオペーレーションの種類命令コード(O
P)、拡張命令コート(EOP)を指定し、ビット16
〜19.20〜23.24〜27.28〜31の各4ビ
ツトでそれぞれベクトルレジスタ指定レジスタ番号(N
2)〜(N4)を表わし、この番号でベクトルレジスタ
指定レジスタ(2)中のベクトルレジスタ番号(Ri)
を指定する。
OP、EOPでオペーレーションの種類命令コード(O
P)、拡張命令コート(EOP)を指定し、ビット16
〜19.20〜23.24〜27.28〜31の各4ビ
ツトでそれぞれベクトルレジスタ指定レジスタ番号(N
2)〜(N4)を表わし、この番号でベクトルレジスタ
指定レジスタ(2)中のベクトルレジスタ番号(Ri)
を指定する。
ベクトルレジスタ指定レジスタ(2)の内容で演算に用
いるベクトルレジスタ(3)を指定する。この命令形式
では4ビツトのへクトルレジスタ指定レジスタ番号なの
で16本のベクトルレジスタ指定レジスタを規定でき、
また、ベクトルレジスタ指定レジスタが16ビツトであ
れば、65536本までのベクトルレジスタをアーキテ
クチャ上規定できる。
いるベクトルレジスタ(3)を指定する。この命令形式
では4ビツトのへクトルレジスタ指定レジスタ番号なの
で16本のベクトルレジスタ指定レジスタを規定でき、
また、ベクトルレジスタ指定レジスタが16ビツトであ
れば、65536本までのベクトルレジスタをアーキテ
クチャ上規定できる。
なお、上記実施例では、ベクトル命令を32ビツト、ベ
クトルレジスタ指定レジスタ番号のフィールドを4ビツ
ト、同フィールド数を4つ、ベクトルレジスタ指定レジ
スタ数を2’=18個、同ビット数を16ビツト、ベク
トルレジスタ数を216=65536木、同要素数を3
2個としたが、これらの数値は任意である。
クトルレジスタ指定レジスタ番号のフィールドを4ビツ
ト、同フィールド数を4つ、ベクトルレジスタ指定レジ
スタ数を2’=18個、同ビット数を16ビツト、ベク
トルレジスタ数を216=65536木、同要素数を3
2個としたが、これらの数値は任意である。
また、上記実施例では、ベクトルレジスタ指定方式をす
べてベクトルレジスタ指定レジスタによる指定方式とし
たが、第2図のようにベクトル命令(1b)内で直接ベ
クトルレジスタ指定する方式との混合でも良い。
べてベクトルレジスタ指定レジスタによる指定方式とし
たが、第2図のようにベクトル命令(1b)内で直接ベ
クトルレジスタ指定する方式との混合でも良い。
〔発明の効果)
以上のように、この発明によれは、ベクトルレジスタを
ベクトルレジスタ指定レジスタで指定するようにしたの
で、ヘクトルレジスタ指定のためのビットフィールドが
少なく、アーキテクチャ上取り扱えるベクトルレジスタ
の本数も多いベクトルプロセッサが得られる効果がある
。
ベクトルレジスタ指定レジスタで指定するようにしたの
で、ヘクトルレジスタ指定のためのビットフィールドが
少なく、アーキテクチャ上取り扱えるベクトルレジスタ
の本数も多いベクトルプロセッサが得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるベクトルレジスタ指
定方式を表わす概念図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すベクトルレジスタ指定方式を表わす概念図、第3
図は従来ベクトルレジスタ指定方式を表わす概念図であ
る。 (1a)は本実施例におけるベクトル命令、(2)はベ
クトルレジスタ指定レジスタ、(3)はベクトルレジス
タ。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示第1図 @ 2 図 へクトルレジスタ 手 続 補 正 書(自発)
定方式を表わす概念図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すベクトルレジスタ指定方式を表わす概念図、第3
図は従来ベクトルレジスタ指定方式を表わす概念図であ
る。 (1a)は本実施例におけるベクトル命令、(2)はベ
クトルレジスタ指定レジスタ、(3)はベクトルレジス
タ。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示第1図 @ 2 図 へクトルレジスタ 手 続 補 正 書(自発)
Claims (1)
- ベクトルレジスタへのデータ書込み或は読出しをベクト
ル命令によるベクトルレジスタ番号指定に従って行なう
ベクトルプロセッサにおいて、各ベクトルレジスタ番号
を所定の指定番号毎に格納したベクトルレジスタ指定レ
ジスタを備え、上記ベクトル命令の命令フィールドには
上記指定番号を指定し、該指定番号に従って上記ベクト
ルレジスタ指定レジスタよりベクトルレジスタ番号を読
み出しベクトルレジスタへ指定することを特徴とするベ
クトルレジスタ指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084790A JPH0460765A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ベクトルレジスタ指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084790A JPH0460765A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ベクトルレジスタ指定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460765A true JPH0460765A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15912430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17084790A Pending JPH0460765A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ベクトルレジスタ指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341924A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-12-21 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | ピルファープルーフキャップおよびこれを備えた容器 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17084790A patent/JPH0460765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341924A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-12-21 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | ピルファープルーフキャップおよびこれを備えた容器 |
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