JPH04124729A - パイプライン制御方式 - Google Patents

パイプライン制御方式

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JPH04124729A
JPH04124729A JP24379690A JP24379690A JPH04124729A JP H04124729 A JPH04124729 A JP H04124729A JP 24379690 A JP24379690 A JP 24379690A JP 24379690 A JP24379690 A JP 24379690A JP H04124729 A JPH04124729 A JP H04124729A
Authority
JP
Japan
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instruction
register
stage
field
instructions
Prior art date
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Pending
Application number
JP24379690A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Tawara
田原 保
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2つ以上のオペランドを持つ命令を実行する
計算機において使用されるパイプライン制御方式に関す
る。
(従来の技術) パイプライン制御方式とは、計算機の中央処理装置で実
行される命令を複数のステージに分割し、分割された各
ステージをそれぞれ別個の処理回路により平行処理する
方式である。このようなパイプライン制御方式により、
中央処理装置のデータ処理時間の短縮を図ることができ
る。例久ば、分割される各ステージは、命令を読み出し
て解読するDステージ、オペランドを読み出して演算の
対象となるデータが格納されたアドレスを計算するXス
テージ、命令の実行を行なうEステージ等から成る。と
ころで、上述のように分割される命令には、各種の形式
がある。
第3図は、各種の命令形式を示す図である。
第3図(a)及び(b)は、一般的な計算機における命
令形式の一例を示したものである。
第3図(a)の命令形式は、RS形式と呼ばれる命令形
式である。この形式の命令は、オペレーション(OP)
フィールドと、R2フィールドと、D2フィールドとか
ら成る。
OPフィールドは、16ビツトの大きさを持ち、命令の
種別を示す。
R2フィールド及びD2フィールドは、命令で使用する
オペランドを指定する。
R2フィールドは、4ビツトあり、16個の汎用レジス
タのいずれかを指定する。
D2フィールドは、12ビツトあり、R2で指定される
汎用レジスタの内容に加えられる。これにより、オペラ
ンドのアドレスが計算される。
以上のように、R5形式の命令は、○Pフィールドと、
R2フィールドと、D2フィールドとから成る4バイト
の命令である。
第3図(b)の命令形式は、SS形式と呼ばれる命令形
式である。この形式の命令は、オペレーション(○P)
フィールドと、R2フィールドと、D2フィールドと、
R,フィールドと、D。
フィールドとから成る。
○Pフィールドは、16ビツトの大きさを持ち、命令の
種別を示す。
R2フィールド及びD2フィールドは、命令で使用する
第1オペランドを指定する。
R2フィールドは、4ビツトあり、16個の汎用レジス
タのいずれかを指定する。
D2フィールドは、12ビツトあり、R2で指定される
汎用レジスタの内容に加えられる。これにより、第1オ
ペランドのアドレスが計算される。
R3フィールド及びD3フィールドは、命令で使用する
第1オペランドを指定する。
R3フィールドは、R2フィールドと同様に、4ビツト
あり、16個の汎用レジスタのいずれかを指定する。
D3フィールドは、12ビツトあり、R3で指定される
汎用レジスタの内容に加えられる。これにより、第2オ
ペランドのアドレスが計算される。
以上のように、SS形式の命令は、○Pフィールドと、
R2フィールドと、D2フィールドと、R,フィールド
と、D、フィールドとから成る6バイトの命令である。
第2図は、従来のパイプライン制御方式を示すブロック
図である。
図示の装置は、命令バッファ1と、命令デコーダ2と、
命令実行制御部3とを備えるとともに、Dステージ、X
ステージ、Eステージの各ステージに対応した命令レジ
スタ31.32.36を備えている。
命令バッファ1は、命令が格納されているバッファであ
る。
Dステージ命令レジスタ31は、命令バッファ1から転
送された命令を格納する。このDステージ命令レジスフ
31は、SS形式の命令を実行するため、6バイトの大
きさを持つ。
命令デコーダ2は、Dステージ命令レジスタ31に格納
された命令の種別を判定し、パイプライン制御を行なう
制御信号を生成する。
Xステージ命令レジスタ32は、Dステージ命令レジス
タ31から転送された命令を格納する。
このXステージ命令レジスタ32も、Dステージ命令レ
ジスタ31と同様に6バイトの大きさをもつ。Xステー
ジ命令レジスタ32のR2フィールド及びR3フィール
ドは、それぞれ汎用レジスタ33のAO大入力びA1人
力に接続される。
汎用レジスタ33は、AO大入力びA1人力に対応して
Do出カ及びD1出力を行なう。これらのDo比出力び
D1出カは、それぞれ加算器34及び加算器35に入力
される。
加算器34は、第1オペランドのアドレス計算用の加算
器である。即ち、加算器34は、汎用レジスタ33の出
力D○と、Xステージ命令レジスタ32のD2フィール
ドとを入力し、両者を加算して出力する。第1オペラン
ドの計算結果は、Eステージアドレスレジスタ37に格
納される。
加算器35は、第2オペランドのアドレス計算用の加算
器である。即ち、加算器35は、汎用レジスタ33の出
力D1と、Xステージ命令レジスタ32のD3フィール
ドとを入力し、両者を加算して出力する。第2オペラン
ドの計算結果は、Eステージアドレスレジスタ38に格
納される。
Eステージ命令レジスタ36は、命令のoPフィールド
のみを格納する。
命令実行制御部3は、Eステージ命令レジスタ36の内
容及びアドレスレジスタ37.38の内容に従い、命令
の実行を行なう。即ち、命令実行制御部3は、オペラン
ドのリード、演算処理等をEステージ命令レジスタ36
に示された命令の種類により順次行なう。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題点があった。
即ち、上記のパイプライン制御方式では、6バイトの大
きさの命令レジスタが必要である。また、オペランドの
アドレス計算のために汎用レジスタ33に対し、2系統
の読み出し経路が必要である。更に、加算器及びアドレ
スレジスタが2つずつ必要である。このように、従来の
方式では、ハードウェア量が増大するという問題があっ
た。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、2つ以上
のオペランドを持つ命令を最小のハードウェアで実行で
きるようにしたパイプライン制御方式を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のパイプライン制御方式は、複数のオペランドを
持つ命令を単数のオペランドを持つ複数の命令に分割し
、当該分割された複数の命令を各ステージに分割して処
理することを特徴とするものである。
(作用) 本発明のパイプライン制御方式においては、命令の実行
前に複数のオペランドを持つ命令が単数のオペランドを
持つ命令に分割される。そして、分割された命令が順次
パイプライン制御により実行される。従って、複数のオ
ペランドを格納し、アドレス計算を同時に行なう必要が
ない。この結果、命令レジスタや加算器を削減し、ハー
ドウェア量の低減を図ることができる。
(実施例) 第1図は、本発明のパイプライン制御方式を示すブロッ
ク図である。
図示の装置は、命令バッファ1と、命令デコーダ2と、
命令実行制御部3とを備えるとともに、Dステージ、X
ステージ、Eステージの各ステージに対応した命令レジ
スタ11.12.15を備えている。
命令バッファ1は、第2図に示す従来のものと同様に、
命令が格納されているバッファである。
Dステージ命令レジスタ11は、命令バッファ1から転
送された命令を格納する。このDステージ命令レジスタ
11は、4バイトの大きさを持つ。
命令デコーダ2は、第2図に示す従来のものと同様に、
Dステージ命令レジスタ31に格納された命令の種別を
判定し、パイプライン制御を行なう制御信号を生成する
Xステージ命令レジスタ12は、Dステージ命令レジス
タ11から転送された命令を格納する。
このXステージ命令レジスタ12も、Dステージ命令レ
ジスタ11と同様に4バイトの大きさを持つ、Xステー
ジ命令レジスタ12のR2フィールドは、汎用レジスタ
13のAO大入力接続される。
汎用レジスタ13は、AO人力に対応してり。
出力を行なう。このDo出力は、加算器14に入力され
る。
加算器14は、オペランドのアドレス計算用の加算器で
ある。即ち、加算器14は、汎用レジスタ13の出力D
oと、Xステージ命令レジスタ12のD2フィールドと
を入力し、両者を加算して出力する。オペランドの計算
結果は、Eステージアドレスレジスタ16に格納される
Eステージ命令レジスタ15は、命令のOPフィールド
のみを格納する。
命令実行制御部3は、Eステージ命令レジスタ15の内
容及びアドレスレジスタ16の内容に従い、命令の実行
を行なう。即ち、命令実行制御部3は、オペランドのリ
ード、演算処理等をEステージ命令レジスタ15に示さ
れた命令の種類により順次行なう。
第4図は、本発明に係る命令バッファ続出回路を示す図
である。
図示のように、命令バッファ続出回路は、命令バッファ
1と、Dステージ命令レジスタ11との間に設けられた
選択回路21.22により構成されている。
命令バッファ1は、8バイトの大きさを持つ。
Dステージ命令レジスタ11は、前述したように4バイ
トの大きさを持つ。
選択回路21.22は、それぞれ命令バッファ1の2バ
イトずつとDステージ命令レジスタ11の2バイトとを
接続している。これらの選択回路21.22は、命令バ
ッファ1上の連続した4バイトか、2バイトの間隔をあ
けた2バイトずつの合計4バイトかのいずれかをDステ
ージ命令レジスタ11に格納する。いずれを格納するか
は、第1図に示す命令デコーダ2が出力する制御信号に
より決定される。このようにして、Dステージ命令レジ
スタ11には、SS形式命令の○Pフィールド、R2フ
ィールド及びD2フィールドか、SS形式命令の○Pフ
ィールド、R3フィールド及びD3フィールドのいずれ
かが格納されるようになっている。
以上の回路を、従来のものと比較すると、以下のように
なる。
第5図は、従来の命令バッファ続出回路を示す図である
図示のように、従来の命令バッファ続出回路は、命令バ
ッファ1と、Dステージ命令レジスフ31との間に設け
られた選択回路23.24.25により構成されている
命令バッファ1は、8バイトの大きさを持つ。
Dステージ命令レジスタ31は、前述したように6バイ
トの大きさを持つ。
選択回路23.24.25は、それぞれ命令バッファ1
の2バイトずつとDステージ命令レジスタ31の2バイ
トとを接続している。これらの選択回路23.24.2
5は、命令バッファ1上の連続した4バイトか、連続し
た6バイトかのいずれかをDステージ命令レジスタ31
に格納する。いずれを格納するかは、第1図に示す命令
デコーダ2が出力する制御信号により決定される。
このようにして、Dステージ命令レジスタ31には、S
S形式命令のOPフィールド、R2フィールド及びD2
フィールド、並びにR3フィールド及びり、フィールド
が格納されるようになっている。
従って、第5図に示す従来の回路の選択回路25を削減
することにより、第4図に示す本発明に係る回路を構成
することは容易に行なうことができる。
次に、上述した装置におけるSS形式命令を実行する場
合の動作を説明する。
命令バッファに格納されたSS形式命令は、OPフィー
ルド、R2フィールド及びD2フィールドが存在する先
頭の4バイトがDステージ命令レジスタ11に転送され
る。ここで、命令デコーダ2は、Dステージ命令レジス
タ11に格納されている格納されている命令がSS形式
であることを検出する。すると、次の命令の読み出しは
、Dステージ命令レジスタ11のR2フィールド及びD
2フィールドのみをSS形式命令のR3フィールド及び
D3フィールドに入換えるよう、制御信号が出される。
この制御信号に従って、Dステージ命令レジスタ11が
制御される。
以上のようにして、第3図(b)で示すSS形式命令は
、第3図(C)に示すように、2つのR5形式に分割さ
れる。分割された第1番目の命令がXステージ命令レジ
スタ12に格納されたとき、R2フィールド及びD2フ
ィールドより第1のオペランドのアドレスが計算される
。そして、分割された第2番目の命令がXステージ命令
レジスタ12に格納されたとき、R,フィールド及びD
3フィールドより第2のオペランドのアドレスが計算さ
れる。このようにして、SS形式の命令が実行されてい
く。
尚、上述した実施例においては、2つのオペランドを持
つSS形式の命令を実行するものついて説明したが、本
発明は、これに限らず、第3以降のオペランドを含む複
数のオペランドを持つ形式の命令を実行するものにも適
用することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のパイプライン制御方式に
よれば、複数のオペランドを持つ命令を単数のオペラン
ドを持つ命令に分割して処理するようにしたので、ハー
ドウェア量の削減を図ることができる。より具体的には
、命令レジスタの大きさの減少、汎用レジスタのアドレ
ス計算用の読み出し経路の削減、加算器の数の削減を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパイプライン制御方式の一実施例のブ
ロック図、第2図は従来のパイプライン制御方式を示す
ブロック図、第3図は各種の命令形式を示す図、第4図
は本発明に係る命令バッファ続出回路を示す図、第5図
は従来の命令バッファ続出回路を示す図である。 1・・・命令バッファ、2・・・命令デコーダ、3・・
・命令実行制御部、 11・・・Dステージ命令レジスタ、 12・・・Xステージ命令レジスタ、 15・・・Eステージ命令レジスタ。 第 ■ 図 腹米のパイプライン一方式Y示ナグロンク図第2図 4Byt* 16bit  41n?  lきt 洛覆り4今形式乞示す因 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のオペランドを持つ命令を単数のオペランドを持つ
    複数の命令に分割し、 当該分割された複数の命令を各ステージに分割して処理
    することを特徴とするパイプライン制御方式。
JP24379690A 1990-09-17 1990-09-17 パイプライン制御方式 Pending JPH04124729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24379690A JPH04124729A (ja) 1990-09-17 1990-09-17 パイプライン制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24379690A JPH04124729A (ja) 1990-09-17 1990-09-17 パイプライン制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04124729A true JPH04124729A (ja) 1992-04-24

Family

ID=17109080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24379690A Pending JPH04124729A (ja) 1990-09-17 1990-09-17 パイプライン制御方式

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