JPH0460806A - ラダープログラム管理方式 - Google Patents
ラダープログラム管理方式Info
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- JPH0460806A JPH0460806A JP17164790A JP17164790A JPH0460806A JP H0460806 A JPH0460806 A JP H0460806A JP 17164790 A JP17164790 A JP 17164790A JP 17164790 A JP17164790 A JP 17164790A JP H0460806 A JPH0460806 A JP H0460806A
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- Japan
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- ladder program
- ladder
- program
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- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 32
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラダープログラム管理方式に関し、特にPC(
プログラマブル・コントローラ)のラダープログラムの
履歴を管理するラダープログラム管理方式に関する。
プログラマブル・コントローラ)のラダープログラムの
履歴を管理するラダープログラム管理方式に関する。
PCではラダー形式のプログラムが広く使用されている
。これらのラダープログラムはリレー論理形式で表現さ
れ、1行の論理ラインをネットという。ラダープログラ
ムは数値制御装置に内蔵されているPCで作成する。ラ
ダープログラムを画面に表示させて、ラダープログラム
を修正している。PCのラダープログラムを修正するに
は、ラダー図形式のラダープログラムを表示装置の画面
上に表示させて、これに変更、追加、削除等の操作を加
えるのが一般的である。
。これらのラダープログラムはリレー論理形式で表現さ
れ、1行の論理ラインをネットという。ラダープログラ
ムは数値制御装置に内蔵されているPCで作成する。ラ
ダープログラムを画面に表示させて、ラダープログラム
を修正している。PCのラダープログラムを修正するに
は、ラダー図形式のラダープログラムを表示装置の画面
上に表示させて、これに変更、追加、削除等の操作を加
えるのが一般的である。
このため、ラダー図の中の接点もしくはコイルに対する
附加情報(クロスリファレンス)を知るためには、修正
が終了した後に別の操作を加えて、ニーモニック表示の
クロスリファレンス−覧表またはラダー図形式のプログ
ラムリストをプリントアウトしている。
附加情報(クロスリファレンス)を知るためには、修正
が終了した後に別の操作を加えて、ニーモニック表示の
クロスリファレンス−覧表またはラダー図形式のプログ
ラムリストをプリントアウトしている。
しかし、従来のPCにおけるラダープログラムの修正で
は、修正前と修正後のラダープログラムの相違を把握す
るのが困難であった。すなわち、両方のプログラムを比
較しながら相違点を手で書き出すという手法で行ってい
た。また、クロスリファレンスを知るためには、修正が
終了した後にクロスリファレンス−覧表をプリントアウ
トする必要があった。
は、修正前と修正後のラダープログラムの相違を把握す
るのが困難であった。すなわち、両方のプログラムを比
較しながら相違点を手で書き出すという手法で行ってい
た。また、クロスリファレンスを知るためには、修正が
終了した後にクロスリファレンス−覧表をプリントアウ
トする必要があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、修
正前と修正後のラダープログラムの相違を容易に把握可
能な、ラダープログラム修正履歴リストを作成できるラ
ダープログラム管理方式を提供することを目的とする。
正前と修正後のラダープログラムの相違を容易に把握可
能な、ラダープログラム修正履歴リストを作成できるラ
ダープログラム管理方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、PC(プログラ
マブル・コントローラ)のラダープログラムの修正履歴
を管理するラダープログラム管理方式において、ラダー
プログラムを編集し、修正したときに変更、追加及び削
除されたネット番号を各項目ごとにリストアップしたラ
ダープログラム修正履歴リストを作成することを特徴と
するラダープログラム管理方式が、提供される。
マブル・コントローラ)のラダープログラムの修正履歴
を管理するラダープログラム管理方式において、ラダー
プログラムを編集し、修正したときに変更、追加及び削
除されたネット番号を各項目ごとにリストアップしたラ
ダープログラム修正履歴リストを作成することを特徴と
するラダープログラム管理方式が、提供される。
ラダープログラムを修正したときに、ラダープログラム
の変更、追加及び削除の各項目ごとに修正したネット番
号をリストアップしたラダープログラム修正履歴リスト
を作成する。
の変更、追加及び削除の各項目ごとに修正したネット番
号をリストアップしたラダープログラム修正履歴リスト
を作成する。
このラダープログラム修正履歴リストを参照することに
よってラダープログラムの履歴を簡単に知ることができ
る。
よってラダープログラムの履歴を簡単に知ることができ
る。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
2図は本発明の実施例におけるラダープログラムを修正
する修正画面を示す図である。図において、ラダープロ
グラムを修正する修正画面1にはラダー図形式のネット
番号11のラダープログラム3、ネット番号12のラダ
ープログラム4、ネットs号13のラダープログラム5
が表示されている。ラダープログラムの修正はネット単
位で行われる。
2図は本発明の実施例におけるラダープログラムを修正
する修正画面を示す図である。図において、ラダープロ
グラムを修正する修正画面1にはラダー図形式のネット
番号11のラダープログラム3、ネット番号12のラダ
ープログラム4、ネットs号13のラダープログラム5
が表示されている。ラダープログラムの修正はネット単
位で行われる。
例えば、ネット番号11のラダープログラム3は修正し
ていないプログラムであり、ネット番号12のラダープ
ログラム4は新しく追加したプログラムであり、ネット
番号13のラダープログラム5は一部変更したプログラ
ムである。一連の修正が終わると、修正したネット番号
は修正した各項目(変更、追加、削除等)ごとにリスト
アップされる。
ていないプログラムであり、ネット番号12のラダープ
ログラム4は新しく追加したプログラムであり、ネット
番号13のラダープログラム5は一部変更したプログラ
ムである。一連の修正が終わると、修正したネット番号
は修正した各項目(変更、追加、削除等)ごとにリスト
アップされる。
第3図は本発明の実施例におけるラダープログラム修正
履歴リストの内容を示す図である。図において、ラダー
プログラム修正履歴リストの画面6には修正内容の各項
目ごとに修正されたネット番号が表示されている。rA
LTERNETNUMBERJ 7には、一部変更にな
ったラダープログラムのネット番号13.22.28.
29が表示されている。
履歴リストの内容を示す図である。図において、ラダー
プログラム修正履歴リストの画面6には修正内容の各項
目ごとに修正されたネット番号が表示されている。rA
LTERNETNUMBERJ 7には、一部変更にな
ったラダープログラムのネット番号13.22.28.
29が表示されている。
同様に、rINSERT NE、T NUMBER
J 8には、追加になったラダープログラムのネット番
号2.12が表示されている。rDELETE NE
T NUMBERJ 9には、削除になったラダープ
ログラムのネット番号18.19.20が表示されてい
る。
J 8には、追加になったラダープログラムのネット番
号2.12が表示されている。rDELETE NE
T NUMBERJ 9には、削除になったラダープ
ログラムのネット番号18.19.20が表示されてい
る。
第1図は本発明におけるラダープログラム修正履歴リス
トを作成するフローチャートである。図において、Sに
続く数値はステップ番号を示す。
トを作成するフローチャートである。図において、Sに
続く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕ラダーブロク゛ラムに修正があるかを調べ、あ
ればS2に進む。
ればS2に進む。
〔S2〕ラダープログラムに変更があるかを調べ、あれ
ばS3に進み、なければS4に進む。
ばS3に進み、なければS4に進む。
[S 3〕 rALTERNET NUMBERJ欄
にネット番号を登録する。
にネット番号を登録する。
〔S4〕ラダープログラムに追加があるかを調べあれば
S5に進み、なければS6に進む。
S5に進み、なければS6に進む。
[’S5] rINSERT NET NUMB
ERJ欄にネット番号を登録する。
ERJ欄にネット番号を登録する。
〔S6〕ラダープログラムに削除があるかを調べ、あれ
ばS7に進み、なければS8に進む。
ばS7に進み、なければS8に進む。
[S7〕 rDELETE NET NUMBER
」欄にネット番号を登録する。
」欄にネット番号を登録する。
〔S8〕ラダープログラムの修正が終了したかを調べ、
終了していなければS2に戻る。
終了していなければS2に戻る。
第4図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)全体のハードウェアのブロック図である。PC(プロ
グラマブル・コントローラ)の種であるPMC(プログ
ラマブル・マシン・コントローラ)20は数値制御装置
(CNC)10に内蔵されている。プロセッサ11は数
値制御装置(CNC)10全体の制御の中心となるプロ
セッサであり、バス19を介して、ROM13・に格納
されたシステムプログラムを読み出し、このシステムプ
ログラムに従って、数値制御装置(CNC)10全体の
制御を実行する。
)全体のハードウェアのブロック図である。PC(プロ
グラマブル・コントローラ)の種であるPMC(プログ
ラマブル・マシン・コントローラ)20は数値制御装置
(CNC)10に内蔵されている。プロセッサ11は数
値制御装置(CNC)10全体の制御の中心となるプロ
セッサであり、バス19を介して、ROM13・に格納
されたシステムプログラムを読み出し、このシステムプ
ログラムに従って、数値制御装置(CNC)10全体の
制御を実行する。
共有RAM1.2はCNCl0とPMC20とのデータ
の授受を行うためのRAMであり、この共有RAM12
を経由して、互いにデータの授受を行う。また、同時に
双方からのアクセスに必要なデータを格納する。
の授受を行うためのRAMであり、この共有RAM12
を経由して、互いにデータの授受を行う。また、同時に
双方からのアクセスに必要なデータを格納する。
RAM14には一時的な計算データ、表示データ等が格
納される。CMO315は不揮発性メモリとして構成さ
れ、工具補正量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及
びパラメータ等が格納される。CMO3は図示されてい
ないバッテリでバックアップされ、数値制御装置(CN
C)10の電源がオフされても不揮発性メモリとなって
いるので、それらのデータはそのまま保持される。また
、CMO315にはPMC20側に必要なパラメータ等
も格納されている。
納される。CMO315は不揮発性メモリとして構成さ
れ、工具補正量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及
びパラメータ等が格納される。CMO3は図示されてい
ないバッテリでバックアップされ、数値制御装置(CN
C)10の電源がオフされても不揮発性メモリとなって
いるので、それらのデータはそのまま保持される。また
、CMO315にはPMC20側に必要なパラメータ等
も格納されている。
グラフィック制御回路16は各軸の現在位置、アラーム
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット30の表示装置31に送られ、表示装置31
に表示される。PMC20側のパラメータ、ラダーダイ
ヤグラト等も表示装置31に表示することができる。こ
のときのデータはPMC20から共有RAM12を経由
して送られてくる。
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット30の表示装置31に送られ、表示装置31
に表示される。PMC20側のパラメータ、ラダーダイ
ヤグラト等も表示装置31に表示することができる。こ
のときのデータはPMC20から共有RAM12を経由
して送られてくる。
インタフェース17はCRT/MDIユニット30内の
キーボード32からのデータを受けて、プロセッサ11
に渡す。また、PMC20側へのデータもキーボード3
2から人力することができ、そのデータは共有RAM1
2を経由して、PMC20側へ送られる。
キーボード32からのデータを受けて、プロセッサ11
に渡す。また、PMC20側へのデータもキーボード3
2から人力することができ、そのデータは共有RAM1
2を経由して、PMC20側へ送られる。
インタフェース18は外部機器用のインタフェースであ
り、紙テープリーグ、紙テープパンヂャ、紙テープリー
グ・パンチャー、プリンタ等の外部機器40が接続され
る。紙テープリーグからは加ニブログラムが読み込まれ
、また、数値制御装置(CNC)10内で編集された加
ニブログラムを紙テープパンチャーに出力することがで
きる。
り、紙テープリーグ、紙テープパンヂャ、紙テープリー
グ・パンチャー、プリンタ等の外部機器40が接続され
る。紙テープリーグからは加ニブログラムが読み込まれ
、また、数値制御装置(CNC)10内で編集された加
ニブログラムを紙テープパンチャーに出力することがで
きる。
プロセッサ11と共有RAM12、ROM13等の要素
はバス19によって結合されている。
はバス19によって結合されている。
図ではザーボモータ等を制御する軸制御回路、ザーボア
ンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、手動パ
ルス発生器インタフェース等は省略しである。
ンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、手動パ
ルス発生器インタフェース等は省略しである。
PMC(7’ロク′ラマブル・マシン・コントローラ)
20にはPMC用のプロセッサ21があり、プロセッサ
21はバス25によって、共有RAM12と接続され、
共有RAM12はCNCl0のバス19に結合されてい
る。
20にはPMC用のプロセッサ21があり、プロセッサ
21はバス25によって、共有RAM12と接続され、
共有RAM12はCNCl0のバス19に結合されてい
る。
また、バス25にはROM22が結合されている。RO
M22にはPMC20を制御するための管理プログラム
とシーケンス・プログラムカ格納されている。シーケン
ス・プログラムは一般にラダー言語で作成されるが、パ
スカル等の高級言語で作成される場合もある。また、R
OM22に代えて、ROMカセット用インタフェースを
設け、ROMカセットにシーケンス・プログラムを格納
して、ROMカセット用インタフェースに接続する場合
もある。このようにすることにより、簡単にシーケンス
・プログラムをレベルア・ツブしたり、シーケンス・プ
ログラムを変更することができる。
M22にはPMC20を制御するための管理プログラム
とシーケンス・プログラムカ格納されている。シーケン
ス・プログラムは一般にラダー言語で作成されるが、パ
スカル等の高級言語で作成される場合もある。また、R
OM22に代えて、ROMカセット用インタフェースを
設け、ROMカセットにシーケンス・プログラムを格納
して、ROMカセット用インタフェースに接続する場合
もある。このようにすることにより、簡単にシーケンス
・プログラムをレベルア・ツブしたり、シーケンス・プ
ログラムを変更することができる。
さらに、バス25にはRAM23が結合されており、R
AM23には入出力信号が格納され、シーケンス・プロ
グラムの実行に従って、その内容は書き換えられていく
。
AM23には入出力信号が格納され、シーケンス・プロ
グラムの実行に従って、その内容は書き換えられていく
。
また、RAM23にはラダー言語で作成されたラダープ
ログラム23aとラダープログラム修正履歴リス)23
bも格納されている。
ログラム23aとラダープログラム修正履歴リス)23
bも格納されている。
I10制御回路24はバス25に接続され、RAM23
に格納された出力信号をI10ユニ・ント26にシリア
ル信号に変換して送る。また、I10ユニット26から
のシリアルな入力信号を/<ラレル信号に変換してバス
25に送る。その信号はプロセッサ21によって、RA
M23に格納される。
に格納された出力信号をI10ユニ・ント26にシリア
ル信号に変換して送る。また、I10ユニット26から
のシリアルな入力信号を/<ラレル信号に変換してバス
25に送る。その信号はプロセッサ21によって、RA
M23に格納される。
プロセッサ21はCNCl0から共有RAMI2を経由
して、M機能指令、T機能指令等の指令信号を受け、−
旦RAM23に格納し、その指令をROM22に格納さ
れたシーケンス・プログラムに従って処理し、I10制
御回路24を経由して、I10ユニット26に出力する
。この出力信号によって、機械側の油圧機器、空圧機器
、電磁機器が制御される。
して、M機能指令、T機能指令等の指令信号を受け、−
旦RAM23に格納し、その指令をROM22に格納さ
れたシーケンス・プログラムに従って処理し、I10制
御回路24を経由して、I10ユニット26に出力する
。この出力信号によって、機械側の油圧機器、空圧機器
、電磁機器が制御される。
また、プロセッサ21はI10ユニット26からの機械
側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の操作スイッチ
の信号等の入力信号を受けて、この入力信号を一旦RA
M23に格納する。PMC20で処理する必要のない入
力信号は共有RAM12を経由してプロセッサ11に送
られる。その他の信号はシーケンス・プログラムで処理
し、部の信号はCNC側へ、他の信号は出力信号として
、I10制御回路24を経由して、I10ユニット26
から機械側へ出力される。
側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の操作スイッチ
の信号等の入力信号を受けて、この入力信号を一旦RA
M23に格納する。PMC20で処理する必要のない入
力信号は共有RAM12を経由してプロセッサ11に送
られる。その他の信号はシーケンス・プログラムで処理
し、部の信号はCNC側へ、他の信号は出力信号として
、I10制御回路24を経由して、I10ユニット26
から機械側へ出力される。
一方、シーケンス・プログラムには、各軸の移動等を制
御する命令を含めることができる。これらの指令はプロ
セッサ21によって読み出されると、共有RAM12を
経由して、プロセッサ11に送られ、サーボモータを制
御する。同様にして、スピンドルモータ等もPMC側か
らの指令で制御することもできる。
御する命令を含めることができる。これらの指令はプロ
セッサ21によって読み出されると、共有RAM12を
経由して、プロセッサ11に送られ、サーボモータを制
御する。同様にして、スピンドルモータ等もPMC側か
らの指令で制御することもできる。
また、ROM22に格納されたシーケンス・プログラム
、RAM23に格納された入出力信号はCRT/MDI
ユニット30の表示装置31に表示することができる。
、RAM23に格納された入出力信号はCRT/MDI
ユニット30の表示装置31に表示することができる。
RAM23に格納されているラダー言語で作成されたラ
ダープログラム23aとラダープログラム修正履歴リス
ト23bもCRT/MDI+−ニット30の表示装置3
1に表示することができる。
ダープログラム23aとラダープログラム修正履歴リス
ト23bもCRT/MDI+−ニット30の表示装置3
1に表示することができる。
さらに、ROM22のシーケンス・プログラム、RAM
23に格納されているラダー言語で作成されたラダープ
ログラム23aとラダープログラム修正履歴リス)23
bは、共有RAM12、バス19を経由して、インタフ
ェース18に接続されたプリンタにプリントアウトする
ことができる。
23に格納されているラダー言語で作成されたラダープ
ログラム23aとラダープログラム修正履歴リス)23
bは、共有RAM12、バス19を経由して、インタフ
ェース18に接続されたプリンタにプリントアウトする
ことができる。
さらに、インタフェース18にプログラム作成装置を結
合し、プログラム作成装置で作成されたシーケンス・プ
ログラム等をRAM23に転送し、RAM23のシーケ
ンス・プログラムでPMC20を動作させることもでき
る。
合し、プログラム作成装置で作成されたシーケンス・プ
ログラム等をRAM23に転送し、RAM23のシーケ
ンス・プログラムでPMC20を動作させることもでき
る。
上記の説明では、ラダープログラムの修正を数値制御装
置に内蔵されているPMCで行うことで説明したが、プ
ログラム作成装置で行うこともできる。このときは、プ
ログラム作成装置の表示装置、キーボードが使用される
。
置に内蔵されているPMCで行うことで説明したが、プ
ログラム作成装置で行うこともできる。このときは、プ
ログラム作成装置の表示装置、キーボードが使用される
。
また、ラダープログラム修正履歴リストは、ラダープロ
グラムを修正する度に修正前と修正後の相違をリストア
ップするようにしたが、オリジナルのラダープログラム
または、何回か修正された以前の特定のラダープログラ
ムと今のラダープログラムとの相違をリストアップする
こともできる。
グラムを修正する度に修正前と修正後の相違をリストア
ップするようにしたが、オリジナルのラダープログラム
または、何回か修正された以前の特定のラダープログラ
ムと今のラダープログラムとの相違をリストアップする
こともできる。
この複合修正履歴リストによって、以前の特定のラダー
プログラムと今のラダープログラムとの相違が容易に把
握できる。
プログラムと今のラダープログラムとの相違が容易に把
握できる。
以上説明したように、本発明ではラダープログラムを修
正したネット番号を各項目ごとにリストアップしたラダ
ープログラム修正履歴リストを作成するようにしたので
、ラダープログラムの履歴を後からでも知ることができ
る。また、ラダープログラムを修正する度に改めてクロ
スリファレンス−覧表をプリントアウトする必要はなく
、前のクロスリファレンス−覧表を修正するだけで済む
。
正したネット番号を各項目ごとにリストアップしたラダ
ープログラム修正履歴リストを作成するようにしたので
、ラダープログラムの履歴を後からでも知ることができ
る。また、ラダープログラムを修正する度に改めてクロ
スリファレンス−覧表をプリントアウトする必要はなく
、前のクロスリファレンス−覧表を修正するだけで済む
。
第1図は本発明におけるラダープログラム修正履歴リス
トを作成するフローチャート、第2図は本発明の実施例
におけるラダープログラムを修正する修正画面を示す図
、 第3図は本発明の実施例におけるラダープログラム修正
履歴リストの内容を示す図、 第4図は本発明を実施するだめの数値制御装置(CNC
)全体のハードウェアのブロック図である。 修正画面 ネット番号 修正履歴リスト画面 数値制御装置(CNC) プロセッサ 共有RAM OM AM MOS グラフィック制御回路 インタフェース インタフェース ノくス PMC(プログラマブル・マ シン・コントローラ) プロセッサ OM AM I10制御回路 I10ユニット 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第 図
トを作成するフローチャート、第2図は本発明の実施例
におけるラダープログラムを修正する修正画面を示す図
、 第3図は本発明の実施例におけるラダープログラム修正
履歴リストの内容を示す図、 第4図は本発明を実施するだめの数値制御装置(CNC
)全体のハードウェアのブロック図である。 修正画面 ネット番号 修正履歴リスト画面 数値制御装置(CNC) プロセッサ 共有RAM OM AM MOS グラフィック制御回路 インタフェース インタフェース ノくス PMC(プログラマブル・マ シン・コントローラ) プロセッサ OM AM I10制御回路 I10ユニット 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第 図
Claims (4)
- (1)PC(プログラマブル・コントローラ)のラダー
プログラムの修正履歴を管理するラダープログラム管理
方式において、 ラダープログラムを編集し、 修正したときに変更、追加及び削除されたネット番号を
各項目ごとにリストアップしたラダープログラム修正履
歴リストを作成することを特徴とするラダープログラム
管理方式。 - (2)前記ラダープログラム修正履歴リストは、プリン
トアウトまたは画面に表示するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のラダープログラム管理方式。 - (3)前記ラダープログラム修正履歴リストは、プログ
ラム作成装置で作成するようにしたことを特徴とする請
求項1記載のラダープログラム管理方式。 - (4)前記ラダープログラム修正履歴リストは、オリジ
ナルからのラダープログラムを修正したネット番号をす
べてリストアップするようにしたことを特徴とする請求
項1記載のラダープログラム管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17164790A JPH0460806A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ラダープログラム管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17164790A JPH0460806A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ラダープログラム管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460806A true JPH0460806A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15927093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17164790A Pending JPH0460806A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ラダープログラム管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088178A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | ファナック株式会社 | ラダープログラム管理装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17164790A patent/JPH0460806A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088178A (ja) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | ファナック株式会社 | ラダープログラム管理装置 |
| US10599119B2 (en) | 2016-11-29 | 2020-03-24 | Fanuc Corporation | Ladder-program managing device |
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