JPH0460813A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH0460813A JPH0460813A JP2172095A JP17209590A JPH0460813A JP H0460813 A JPH0460813 A JP H0460813A JP 2172095 A JP2172095 A JP 2172095A JP 17209590 A JP17209590 A JP 17209590A JP H0460813 A JPH0460813 A JP H0460813A
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- data
- control
- control device
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、制御コマンドを出力する制御装置本体と、
制御装置本体にループ通信網を介して接続されかつ制御
装置本体からの制御コマンドに基つき入出力制御対象を
制御する段数の入出力制御装置と、を備え、制御装置本
体と入出力制御装置との間でデータ通信を行う数値制御
装置に関する。
制御装置本体にループ通信網を介して接続されかつ制御
装置本体からの制御コマンドに基つき入出力制御対象を
制御する段数の入出力制御装置と、を備え、制御装置本
体と入出力制御装置との間でデータ通信を行う数値制御
装置に関する。
[従来の技術]
今日、機能分散化と制御装置本体と入出力制御対象との
接続の省配線化を目的として1台の親局(制御装置本体
)と複数の子局(入出力制御装置)とによりループ通信
網を形成し、1対複数のブタ通信を行いながら制御を行
うものか数値制御装置等の分野で普及している。
接続の省配線化を目的として1台の親局(制御装置本体
)と複数の子局(入出力制御装置)とによりループ通信
網を形成し、1対複数のブタ通信を行いながら制御を行
うものか数値制御装置等の分野で普及している。
数値制御装置は、第6図に示すように、親局としての制
御本体部1を有しており、制御本体部1には通信路2a
、2b、2c、2dを介して入出力制御ユニット3a、
3b、3cが接続されており、入出力制御ユニット3a
、3b、3cにはそれぞれ入出力制御対象4a、4b、
4cか接続されている。
御本体部1を有しており、制御本体部1には通信路2a
、2b、2c、2dを介して入出力制御ユニット3a、
3b、3cが接続されており、入出力制御ユニット3a
、3b、3cにはそれぞれ入出力制御対象4a、4b、
4cか接続されている。
そして、制御本体部1は、CPU5及び通信部6からな
っており、入出力制御ユニット3a 3El、3cは
通(i部7及び入出力インターフェース8からなってい
る。
っており、入出力制御ユニット3a 3El、3cは
通(i部7及び入出力インターフェース8からなってい
る。
また、制御本体部1または入出力制御ユニット3a、3
b、3cから出力される信号のフレームは第4図に示す
ような、フォーマットとなっている。
b、3cから出力される信号のフレームは第4図に示す
ような、フォーマットとなっている。
次に動作について説明する。
制御本体部1と入出力制御ユニット3a、3b。
3Cとの間で通信を行う場合、制御本体部1から第4図
(a)のデータが通信路2aに送出される。
(a)のデータが通信路2aに送出される。
そして、入出力制御ユニット3aは、通信路2aに送出
されたデータフレームを受信すると、その内の親局から
子局1宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き
込むと共に、入出力インターフェース8から読み出した
入力制御対象の状態を子局1から親局宛てのデータに書
き換え、第4図(1))のデータフレームを通信路2b
に送出する。
されたデータフレームを受信すると、その内の親局から
子局1宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き
込むと共に、入出力インターフェース8から読み出した
入力制御対象の状態を子局1から親局宛てのデータに書
き換え、第4図(1))のデータフレームを通信路2b
に送出する。
それから、入出力制御ユニット3bは、通信路2bに送
出されたデータフレームを受信すると、その内の親局か
ら子局2宛てのデータを入出力インターフェース8へ書
き込むと共に、入出力インターフェース8から読み出し
た入力制御対象の状態を子局2から親局宛てのデータに
書き換え、第4図(c)のデータフレームを通信路2c
に送出する。
出されたデータフレームを受信すると、その内の親局か
ら子局2宛てのデータを入出力インターフェース8へ書
き込むと共に、入出力インターフェース8から読み出し
た入力制御対象の状態を子局2から親局宛てのデータに
書き換え、第4図(c)のデータフレームを通信路2c
に送出する。
更に、入出力制御ユニット3cは、通信路2cに送出さ
れたデータフレームを受信すると、その内の親局から子
局3宛てのデータを入出力インタフェース8へ書き込む
と共に、入出力インターフェース8から読み出した入力
制御対象の状態を子局3から親局宛てのデータに書き換
え、第4図(d)のデータフレームを通信路2dに送出
する。
れたデータフレームを受信すると、その内の親局から子
局3宛てのデータを入出力インタフェース8へ書き込む
と共に、入出力インターフェース8から読み出した入力
制御対象の状態を子局3から親局宛てのデータに書き換
え、第4図(d)のデータフレームを通信路2dに送出
する。
このように、制御本体部1から入出力制御ユニット3a
、3b、3cに接続されている制御対象への出力データ
として出力されたデータフレームは、入出力制御ユニッ
ト3a、3b、3cを通過する際に各入出力制御対象の
状態を示す入力データに書き換えられて制御本体部1へ
戻ってくる。
、3b、3cに接続されている制御対象への出力データ
として出力されたデータフレームは、入出力制御ユニッ
ト3a、3b、3cを通過する際に各入出力制御対象の
状態を示す入力データに書き換えられて制御本体部1へ
戻ってくる。
そして、制御本体部1は上述したループ通信網を通じて
入出力制御対象の制御を行い、所望の機械を作動させる
。
入出力制御対象の制御を行い、所望の機械を作動させる
。
また、子局である制御ユニットの通信部7が故障した場
合、親局である制御本体部1からのデータが各入出力制
御ユニット3a、3b、3cへ送信できなくなる。
合、親局である制御本体部1からのデータが各入出力制
御ユニット3a、3b、3cへ送信できなくなる。
そして、通信部7が故障した制御ユニットは、動作を開
始することができなくなり、データの受信待ちの状態が
続き、所定時間経過後、第5図に示すようなエラー検出
コマンドを送出する。
始することができなくなり、データの受信待ちの状態が
続き、所定時間経過後、第5図に示すようなエラー検出
コマンドを送出する。
このエラー検出コマンドは、各入出力制御ユニットを経
由して制御本体部1へ届き、故障が発生したこと及び発
生箇所を知らせる。
由して制御本体部1へ届き、故障が発生したこと及び発
生箇所を知らせる。
制御本体部1は、エラー検出コマンドを受信すると、制
御対象の作動を停止すると共に故障発生箇所をメツセー
ジとして表示する。
御対象の作動を停止すると共に故障発生箇所をメツセー
ジとして表示する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の数値制御装置は、以上のように構成されているの
で、入出力制御ユニットの通信部7に故障が発生すると
、メツセージにより故障箇所を特定することはできるが
、故障発生原因が取り除かれるまで全ての制御対象を動
作させることができないため、制御対象の可動率が低下
するという課題があった。また、修復のために必要な機
械操作(例えば、入出力制御ユニットの設置場所をアク
セスするために軸移動が必要な場合)が不可能になり、
デッドロック状態になってしまうという課題があった。
で、入出力制御ユニットの通信部7に故障が発生すると
、メツセージにより故障箇所を特定することはできるが
、故障発生原因が取り除かれるまで全ての制御対象を動
作させることができないため、制御対象の可動率が低下
するという課題があった。また、修復のために必要な機
械操作(例えば、入出力制御ユニットの設置場所をアク
セスするために軸移動が必要な場合)が不可能になり、
デッドロック状態になってしまうという課題があった。
本発明は、上述事情に鑑み成されたものであって、本発
明の目的は、通信網に故障が発生した場合でも、故障が
発生した箇所以外の機能を継続して動作させられる数値
制御装置を提供することにある。
明の目的は、通信網に故障が発生した場合でも、故障が
発生した箇所以外の機能を継続して動作させられる数値
制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段」
この発明に係わる数値制御装置は、CPUを有しかつ制
御コマンドを出力する制御装置本体と、制御装置本体に
ループ通信網を介して接続されかつ制御装置本体からの
制御コマンドに基づき入出力制御対象を制御する複数の
入出力制御装置と、ループ通信網に設けられて入出力制
御装置をバイパスするバイパス手段と、前記制御装置本
体に設けられてバイパス手段によりバイパスされる入出
力制御装置から送信されるべき入力データを予め保持さ
れたデータに置き換える動作データ保持部と、を備えて
いる。従って、前記CPUは、1個のまたは複数の入出
力制御装置で故障か発生した場合、故障した入出力制御
装置をバイパス手段によりバイパスしてデータ通信を行
うことを特徴とするものである。
御コマンドを出力する制御装置本体と、制御装置本体に
ループ通信網を介して接続されかつ制御装置本体からの
制御コマンドに基づき入出力制御対象を制御する複数の
入出力制御装置と、ループ通信網に設けられて入出力制
御装置をバイパスするバイパス手段と、前記制御装置本
体に設けられてバイパス手段によりバイパスされる入出
力制御装置から送信されるべき入力データを予め保持さ
れたデータに置き換える動作データ保持部と、を備えて
いる。従って、前記CPUは、1個のまたは複数の入出
力制御装置で故障か発生した場合、故障した入出力制御
装置をバイパス手段によりバイパスしてデータ通信を行
うことを特徴とするものである。
また、前記動作データ保持部か保持するデータを任意に
変更し得る変更手段を備えるとよい。
変更し得る変更手段を備えるとよい。
[作用]
この発明における数値制御装置は、制御装置本体から制
御コマンドを出力し、制御装置本体にループ通信網を介
して接続された複数の入出力制御装置により制御装置本
体からの制御コマンドに基づき入出力制御対象を制御し
、CPUは、1個または複数の入出力制御装置で故障か
発生した場合、バイパス手段により故障が発生した入出
力制御装置をループ通信網から切り離し、切り離された
入出力制御装置の人力データを予め動作データ保持部に
保持されたデータに置き換え、故障が発生した入出力、
1ilJ御装置をバイパス手段によりハイパ′スしてデ
ータ通信を行う。
御コマンドを出力し、制御装置本体にループ通信網を介
して接続された複数の入出力制御装置により制御装置本
体からの制御コマンドに基づき入出力制御対象を制御し
、CPUは、1個または複数の入出力制御装置で故障か
発生した場合、バイパス手段により故障が発生した入出
力制御装置をループ通信網から切り離し、切り離された
入出力制御装置の人力データを予め動作データ保持部に
保持されたデータに置き換え、故障が発生した入出力、
1ilJ御装置をバイパス手段によりハイパ′スしてデ
ータ通信を行う。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の数値制御装置の構成を示すブロック図
であり、数値制御装置は、制御装置本体としての制御本
体部]を有しており、制御本体部1は、CPU5及び通
信部6からなっている。
であり、数値制御装置は、制御装置本体としての制御本
体部]を有しており、制御本体部1は、CPU5及び通
信部6からなっている。
そして、通信部6には通信路切換部10aが接続されて
おり、通信路切換部10aには通信路2aを介して通信
路切換部1. Obが接続されている。
おり、通信路切換部10aには通信路2aを介して通信
路切換部1. Obが接続されている。
更に、通信路切換部10bには入出力制御装置としての
入出力制御ユニット3aか接続されており、入出力制御
ユニット3aには入出力制御対象4aか接続されており
、入出力制御ユニッt・3 aは通信部7及び入出力イ
ンターフェース8からなっている。
入出力制御ユニット3aか接続されており、入出力制御
ユニット3aには入出力制御対象4aか接続されており
、入出力制御ユニッt・3 aは通信部7及び入出力イ
ンターフェース8からなっている。
また、通信路切換部10bには通信路2bを介して通信
路切換部10cが接続されており、通信路切換部10c
には入出力制御ユニット3bか接続されている。
路切換部10cが接続されており、通信路切換部10c
には入出力制御ユニット3bか接続されている。
そして、入出力制御ユニット3bには入出力制御対象4
bが接続されており、入出力制御ユニット3bは通信部
7及び入出力インターフェース8からなっている。
bが接続されており、入出力制御ユニット3bは通信部
7及び入出力インターフェース8からなっている。
更に、通信路切換部10cには通信路2cを介して通信
路切換部10dか接続されており、通信路切換部10
clには入出力制御ユニット3cが接続されている。
路切換部10dか接続されており、通信路切換部10
clには入出力制御ユニット3cが接続されている。
そして、入出力制御ユニット3cには入出力制御対象4
cか接続されており、入出力R1!I御ユニット3cは
通信部7及び入出力インターフェース8からなっている
。
cか接続されており、入出力R1!I御ユニット3cは
通信部7及び入出力インターフェース8からなっている
。
また、通信路切換部10dは通信路2dを介して通信路
切換部10aに接続されている。
切換部10aに接続されている。
一方、制御本体部1のCPU5には、バイパスする場合
に、入出力制御ユニットから送信される人力データを予
め保持されたデータに置き換える動作データ保持部1]
及び通信路制御部12か接続されており、通信路制御部
12には各通信路切換部10a、]Ob、10c、10
dか接続されている。
に、入出力制御ユニットから送信される人力データを予
め保持されたデータに置き換える動作データ保持部1]
及び通信路制御部12か接続されており、通信路制御部
12には各通信路切換部10a、]Ob、10c、10
dか接続されている。
そして、動作データ保持部1]には操作パネルインター
フェース13か接続されており、動作ブタ保持部]1、
通信路制御部]2及び操作パネルインターフェース13
により入力データ制御部14か構成されている。
フェース13か接続されており、動作ブタ保持部]1、
通信路制御部]2及び操作パネルインターフェース13
により入力データ制御部14か構成されている。
更に、操作パネルインターフェース13には、動作デー
タ保持部11が保持するデータを任意に変更し得る変更
手段としての操作パネル]5が接続されている。
タ保持部11が保持するデータを任意に変更し得る変更
手段としての操作パネル]5が接続されている。
また、通信路切換部10a、10b、10c。
10d(例えば10b)は、第2図に示すように、制御
リレーコ・イル16を有しており、受信側の伝送路2a
及び送信側の伝送路2bにはそれぞれ制御リレーのノー
マルクローズ接点17.18が配置されており、受信側
の伝送路2aと送信側の伝送路2bとの間には制御リレ
ーのノーマルオープン接点1つが配置されている。
リレーコ・イル16を有しており、受信側の伝送路2a
及び送信側の伝送路2bにはそれぞれ制御リレーのノー
マルクローズ接点17.18が配置されており、受信側
の伝送路2aと送信側の伝送路2bとの間には制御リレ
ーのノーマルオープン接点1つが配置されている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
制御本体部1と入出力制御ユニット3a、3b。
3Cとの間で通信を行う場合、制御本体部1から第4図
(a)のデータが通信路2aに送出される。
(a)のデータが通信路2aに送出される。
そして、入出力制御ユニット3aは、通信路2aに送出
されたデータフレームを受信すると、その内の親局から
子局1宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き
込むと共に、入出力インターフェース8から読み出した
入力制御対象の状態を子局1から親局宛てのデータに書
き換え、第4図(b)のデータフレームを通信路2bに
送出する。
されたデータフレームを受信すると、その内の親局から
子局1宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き
込むと共に、入出力インターフェース8から読み出した
入力制御対象の状態を子局1から親局宛てのデータに書
き換え、第4図(b)のデータフレームを通信路2bに
送出する。
それから、入出力制御ユニット3bは、通信路2bに送
出されたデータフレームを受信すると、その内の親局か
ら子局2宛てのデータを入出力インターフェース8へ書
き込むと共に、入出力インターフェース8から読み出し
た入力制御対象の状態を子局2から親局宛てのデータに
書き換え、第4図(c)のデータフレームを通信路2c
に送出する。
出されたデータフレームを受信すると、その内の親局か
ら子局2宛てのデータを入出力インターフェース8へ書
き込むと共に、入出力インターフェース8から読み出し
た入力制御対象の状態を子局2から親局宛てのデータに
書き換え、第4図(c)のデータフレームを通信路2c
に送出する。
更に、入出力制御ユニット3cは、通信路2cに送出さ
れたデータフレームを受信すると、その内の親局から子
局3宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き込
むと共に、入出力インターフェース8から読み出した入
力制御対象の状態を子局3から親局宛てのデータに書き
換え、第4図(d)のデータフレームを通信路2dに送
出する。
れたデータフレームを受信すると、その内の親局から子
局3宛てのデータを入出力インターフェース8へ書き込
むと共に、入出力インターフェース8から読み出した入
力制御対象の状態を子局3から親局宛てのデータに書き
換え、第4図(d)のデータフレームを通信路2dに送
出する。
このように、制御本体部1から入出力制御ユニット3a
、3b、3cに接続されている制御対象への出力データ
として出力されたデータフレームは、入出力制御ユニッ
ト3a、3b、3cを通過する際に各入出力制御対象の
状態を示す入力データに書き換えられて制御本体部1へ
戻ってくる。
、3b、3cに接続されている制御対象への出力データ
として出力されたデータフレームは、入出力制御ユニッ
ト3a、3b、3cを通過する際に各入出力制御対象の
状態を示す入力データに書き換えられて制御本体部1へ
戻ってくる。
そして、制御本体部1は上述したループ通信網を通じて
入出力制御対象の制御を行い、所望の機、械を作動させ
る。
入出力制御対象の制御を行い、所望の機、械を作動させ
る。
次に、故障が発生する場合を第3図のフローチャートに
沿って説明する。
沿って説明する。
入出力制御ユニット(例えば3b)の通信部7に故障が
発生しくステップS1)、故障が発生した入出力制御ユ
ニット(3b)に接続されている入出力制御対象(4b
)の状態が他の入出力制御ユニット(3a、 3 c
)に接続されている入出力制御対象(4a、4c)と無
関係な場合、入出力制御ユニット(3b)は、制御本体
部1からのデータの受信待ちの状態が続き、所定時間経
過後、故障が発生したと判断して第5図に示すようなエ
ラー検出コマンドを送出する。
発生しくステップS1)、故障が発生した入出力制御ユ
ニット(3b)に接続されている入出力制御対象(4b
)の状態が他の入出力制御ユニット(3a、 3 c
)に接続されている入出力制御対象(4a、4c)と無
関係な場合、入出力制御ユニット(3b)は、制御本体
部1からのデータの受信待ちの状態が続き、所定時間経
過後、故障が発生したと判断して第5図に示すようなエ
ラー検出コマンドを送出する。
このエラー検出コマンドは、各入出力制御ユニットを経
由して制御本体部1へ届き、故障が発生したこと及び発
生箇所を知らせる(ステップS2) 。
由して制御本体部1へ届き、故障が発生したこと及び発
生箇所を知らせる(ステップS2) 。
制御本体部1は、エラー検出コマンドを受信すると、通
信路制御部12より通信路切換部10cに通信路切換信
号を出力する。
信路制御部12より通信路切換部10cに通信路切換信
号を出力する。
そして、通信路切換信号を受信する通信路切換部10c
は制御リレーコイル16をONL、制御リレーのノーマ
ルクローズ接点17.18を開放して入出力制御ユニッ
ト(3b)を通信網から切り離し、かつ制御リレーのノ
ーマルオープン接点19を閉じてバイパスする(ステッ
プS3)。
は制御リレーコイル16をONL、制御リレーのノーマ
ルクローズ接点17.18を開放して入出力制御ユニッ
ト(3b)を通信網から切り離し、かつ制御リレーのノ
ーマルオープン接点19を閉じてバイパスする(ステッ
プS3)。
それから、制御本体部1のCPU5は、制御本体部1へ
戻ってくるデータフレームの入出力制御対象(4b)の
入力データが送信されていないことを検出し、予め動作
データ保持部11に保持されているデータを入出力制御
ユニット(3b)の入力データとして置き換えると共に
(ステップS4)、操作パネル15に入出力制御ユニッ
ト(3b)が切り離されたことを明示し、他の入出力制
御対象(4a、4c)の制御を継続する(ステップS5
)。
戻ってくるデータフレームの入出力制御対象(4b)の
入力データが送信されていないことを検出し、予め動作
データ保持部11に保持されているデータを入出力制御
ユニット(3b)の入力データとして置き換えると共に
(ステップS4)、操作パネル15に入出力制御ユニッ
ト(3b)が切り離されたことを明示し、他の入出力制
御対象(4a、4c)の制御を継続する(ステップS5
)。
なお、動作データ保持部1]に保持されているデータは
入出力制御ユニッI−(3b)の入力データか制御を継
続する上で正常となる値に設定されている。
入出力制御ユニッI−(3b)の入力データか制御を継
続する上で正常となる値に設定されている。
また、入出力制御ユニット(例えば3b)の通信部7に
故障が発生し、故障が発生した入出力制御ユニット(3
b)に接続されている入出力制御対象(4b)の状態が
他の入出力制御ユニット(3a 3c)に接続されて
いる入出力制御対象(4a、4c)の制御に関係する場
合、入出力制御ユニット(3b)は、制御本体部1から
のブタの受信待ちの状態か続き、所定時間経過後、故障
か発生したと判断して第5図に示すようなエラー検出コ
マンドを送出する。
故障が発生し、故障が発生した入出力制御ユニット(3
b)に接続されている入出力制御対象(4b)の状態が
他の入出力制御ユニット(3a 3c)に接続されて
いる入出力制御対象(4a、4c)の制御に関係する場
合、入出力制御ユニット(3b)は、制御本体部1から
のブタの受信待ちの状態か続き、所定時間経過後、故障
か発生したと判断して第5図に示すようなエラー検出コ
マンドを送出する。
このエラー検出コマンドは、各入出力制御ユニットを経
由して制御本体部1へ届き、故障か発生したこと及び発
生箇所を知らせる。
由して制御本体部1へ届き、故障か発生したこと及び発
生箇所を知らせる。
制御本体部]は、エラー検出コマンドを受信すると、通
信路制御部12より通信路切換部10cに通信路切換信
号を出力する。
信路制御部12より通信路切換部10cに通信路切換信
号を出力する。
そして、通信路切換信号を受信する通信路切換部10c
は制御リレーコイル]6をONL、制御リレーのノーマ
ルクロース接点1.7.18を開放して入出力制御ユニ
ッ1−(3b)を通信網から切り離し、かつ制御リレー
のノーマルオーブン接点]9を閉じてバイパスする。
は制御リレーコイル]6をONL、制御リレーのノーマ
ルクロース接点1.7.18を開放して入出力制御ユニ
ッ1−(3b)を通信網から切り離し、かつ制御リレー
のノーマルオーブン接点]9を閉じてバイパスする。
それから、制御本体部1のCPU5は、操作パネル15
に異常か発生したことをメツセージ表示して入出力制御
ユニッ)(3b)か通信網から切り離されたことを報知
し、他の入出力制御対象(4a、4c)の作動を停止す
る。
に異常か発生したことをメツセージ表示して入出力制御
ユニッ)(3b)か通信網から切り離されたことを報知
し、他の入出力制御対象(4a、4c)の作動を停止す
る。
そして、オペレータは、操作パネル15により通信網か
ら切り離された人山力制御ユニット(3b)の入力状態
か、所望の機械操作に関する入出力制御ユニットの制御
を行う上でインターロックにならないようなデータ値を
設定する。
ら切り離された人山力制御ユニット(3b)の入力状態
か、所望の機械操作に関する入出力制御ユニットの制御
を行う上でインターロックにならないようなデータ値を
設定する。
なお、操作パネル]5により設定されたデータは操作パ
ネルインターフェース]3を介して動作データ保持部]
1に書き込まれる。
ネルインターフェース]3を介して動作データ保持部]
1に書き込まれる。
更に、オペレータか所望の機械操作を行う場合、] 6
制御本体部1のCPU5は、通信網から切り離された入
出力制御ユニット(3b)の人力データを操作パネル1
5により設定されて動作データ保持部11に書き込まれ
たデータに置き換える。
出力制御ユニット(3b)の人力データを操作パネル1
5により設定されて動作データ保持部11に書き込まれ
たデータに置き換える。
なお、本発明を入出力制御ユニットの一部か未実装とな
っている組立て途中において使用すると、実装しである
入出力制御ユニットに関する機能調整が可能である。
っている組立て途中において使用すると、実装しである
入出力制御ユニットに関する機能調整が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、1個または複
数の入出力制御装置で故障か発生した場合、故障した入
出力制御装置をバイパスしてブタ通信を行うように構成
したので、故障した入出力制御装置以外の入出力制御装
置の動作を継続して、制御対象の可動率が低下すること
を防止できる。
数の入出力制御装置で故障か発生した場合、故障した入
出力制御装置をバイパスしてブタ通信を行うように構成
したので、故障した入出力制御装置以外の入出力制御装
置の動作を継続して、制御対象の可動率が低下すること
を防止できる。
また、動作データ保持部か保持するデータを任意に変更
し得る変更手段を設けたので、通信網から切り離された
入出力制御装置の入力データを任意に変更して、修復の
ために必要な機械操作を容品に行うことかできる。
し得る変更手段を設けたので、通信網から切り離された
入出力制御装置の入力データを任意に変更して、修復の
ために必要な機械操作を容品に行うことかできる。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置の構成
を示すブロック図、 第2図は通信切換部の構成を示す回路図、第3図はこの
発明の作用を示すフローチャー1・図、 第4図及び第5図はデータフレームを示す図、第6図は
従来の数値制御装置の構成を示すブロック図である。 1 ・・・ 制御本体部 3a、3b、3c ・・・ 入出力制御ユニット4a
、4b、4c ・ 入出力制御対象5 ・・・ CP
U 10a、10b、10c、10d ・・・ 通信路切換部 11 ・・ 動作データ保持部 ]5 ・・ 操作パネル
を示すブロック図、 第2図は通信切換部の構成を示す回路図、第3図はこの
発明の作用を示すフローチャー1・図、 第4図及び第5図はデータフレームを示す図、第6図は
従来の数値制御装置の構成を示すブロック図である。 1 ・・・ 制御本体部 3a、3b、3c ・・・ 入出力制御ユニット4a
、4b、4c ・ 入出力制御対象5 ・・・ CP
U 10a、10b、10c、10d ・・・ 通信路切換部 11 ・・ 動作データ保持部 ]5 ・・ 操作パネル
Claims (2)
- (1)CPUを有しかつ制御コマンドを出力する制御装
置本体と、制御装置本体にループ通信網を介して接続さ
れかつ制御装置本体からの制御コマンドに基づき入出力
制御対象を制御する複数の入出力制御装置と、を備え、
制御装置本体と入出力制御装置との間でデータ通信を行
う数値制御装置において、前記ループ通信網に設けられ
て入出力制御装置をバイパスするバイパス手段と、前記
制御装置本体に設けられてバイパス手段によりバイパス
される入出力制御装置から送信されるべき入力データを
予め保持されたデータに置き換える動作データ保持部と
、を備え、前記CPUは、1個または複数の入出力制御
装置で故障が発生した場合、故障した入出力制御装置を
バイパス手段によりバイパスしてデータ通信を行うこと
を特徴とする数値制御装置。 - (2)前記動作データ保持部が保持するデータを任意に
変更し得る変更手段を備えた請求項(1)記載の数値制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172095A JPH0460813A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172095A JPH0460813A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460813A true JPH0460813A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15935449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172095A Pending JPH0460813A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8352661B1 (en) * | 2010-03-24 | 2013-01-08 | Emc Corporation | Data storage systems having seamless software upgrades |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172095A patent/JPH0460813A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8352661B1 (en) * | 2010-03-24 | 2013-01-08 | Emc Corporation | Data storage systems having seamless software upgrades |
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