JPH0460818A - 電流源回路 - Google Patents
電流源回路Info
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- JPH0460818A JPH0460818A JP2171433A JP17143390A JPH0460818A JP H0460818 A JPH0460818 A JP H0460818A JP 2171433 A JP2171433 A JP 2171433A JP 17143390 A JP17143390 A JP 17143390A JP H0460818 A JPH0460818 A JP H0460818A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
電流出力か得られる電流源回路に関する。
して第2図に示すような回路が知られている。これは、
トランジスタQ1のエミッタと基準電位点の間に抵抗R
1を接続し、ベースを抵抗R3を介して電圧源V rc
rに接続するとともに、ベースと基準電位点をダイオー
ド接続したトランジスタQ2、Q3および抵抗R2の直
列回路で接続し、トランジスタQ1のコレクタから電流
出力10を得るようにしたものである。
よびQlのベース・エミッタ電圧vFが全て等しいとす
ると、トランジスタQ1のコレクタ電流1oは、 ここで、R2=R3とすると、 1o −1/ 2R+ ・Vrcr すなわち、トランジスタQ1のエミッタ電圧がVref
/2となり、この電圧を抵抗R1で割算したものがトラ
ンジスタQ1のコレクタ電流10となるのて、Qlのコ
レクタ電流1oは電圧源Vrerに比例し、抵抗R1に
反比例する。
路等を用い適当な抵抗に供給することで電圧源V re
rのみに比例した任意の電圧が得られる。特にIC化し
た場合、トランジスタや抵抗の相対精度が優れているの
で、精度の良い電流出力または電圧か得られる。
ースに流れる電流には誤差を生じている。
IE、ベース電流IOが等しいとして説明すると、抵抗
R2にIEの値の電流が流れ、抵抗R3にはIE +I
Dの値の電流が流れる。抵抗R1を流れる電流はIEで
あるが、トランジスタQ1のコレクタ電流10はIE−
10となる。これにより、トランジスタQ1のエミッタ
電圧はVref/2となるばかりか、トランジスタQ1
のコレクタ電流10はエミッタ電圧を抵抗R1で割算し
たものからずれてしまう。
に電圧源V ref’に比例し、抵抗R1に反比例して
おらず、この電流をカレントミラー等で適当な抵抗に供
給しても電圧源V rerに比例した任意の電圧を得ら
れないという問題を生じている。
響により正確に電圧源に比例し、抵抗に反比例した電流
出力が得られず、任意の電圧源に比例した電圧が得られ
ないという問題がありた。
度良く電圧源に比例し、抵抗に反比例した電流出力が得
られる電流源回路を提供することにある。
タを第1の抵抗を介して基準電位点に接続するとともに
第2のトランジスタのベースに接続し、第2のトランジ
スタのエミッタを第2の抵抗を介して基準電位点に接続
し、前記第1のシランジスタのベースを第3の抵抗を介
して電圧源に接続するとともに第2のトランジスタのコ
レクタ電流路と接続し、前記第1のトランジスタのコレ
クタから電流出力を得るようにしたものである。
トランジスタのベース電流分たけ抵抗を流れる電流を減
少させるので、第2、第3の抵抗を流れる電流か等しく
なり、第1のトランジスタQ1のエミッタから、正確に
電圧源に比例した電圧か得られる。第2に、第2のトラ
ンジスタのベース電流分たけ第1の抵抗を流れる電流を
減少させるので、第1のトランジスタのコレクタ電流と
第1の抵抗を流れる電流が等しくなる。
電圧源に比例し、抵抗に反比例した電流出力が得られる
。
に説明する。
抗R1を介して接続するとともに、トランジスタQ2の
ベースに接続し、トランジスタQ2のエミッタを抵抗R
2を介して基準電圧点に接続し、トランジスタQ1のベ
ースは抵抗R3を介して電圧源V refに接続すると
ともに、ダイオ1・接続したトランジスタQ3からコレ
クタ電流路を介してトランジスタQ2のコレクタと接続
し、トランジスタQ1のコレクタから電流出力を得るよ
うにしたものである。
ランジスタQ1〜Q3のベース・エミッタ電圧をVF、
)ランジスタQ2のエミッタ電流をIE、抵抗R1を流
れる電流をIp、トランジスタQ1〜Q3のベース電流
をIsとすると、第1図に説明したように、抵抗R2と
R3を流れる電流は活しくIEとなる。したがって、ト
ランジスタQ1のエミッタ電圧は正確にVrcr/2と
なる。
なるのて、コレクタ電流10はIl!となり、抵抗R1
を流れる電流と等しくなる。すなわち、トランジスタQ
1のコレクタから正確に電圧源V rcfに比例し、抵
抗R1に反比例した電流出力が得られる。特にIC化し
た場合、トランジスタや抵抗の相対精度か優れているの
で、精度の良い回路か実現できる。なお、厳密にいえば
トランジスタQ1〜Q3のベース電流IOは等しくなら
ないか、はとんと無視できる程度の誤差である。
ができる。上記の説明からイつかるように、トランジス
タQ1またはQ3のエミッタから正確にVref/2に
等しい電圧が得られる。但し、電圧の取出すために、た
とえばトランジスタのベースを接続した場合は、このベ
ース電流の補償をしないと電流出力に誤差を生じる。も
し、ベース電流の補償かない場合に、トランジスタQ3
のエミッタから電圧を取出した方か誤差の増加を少なく
できる。何故ならば、トランジスタQ1のエミッタから
電圧を取出そうとすると、ベース電流はそのままトラン
ジスタQ1のコレクタ電流となり全て誤差となるが、ト
ランジスタQ3のエミッタから電圧を取出す場合は、ト
ランジスタのベース・エミッタ電圧が一定で抵抗R2=
R3とすると、ベース電流は]/2 、R2/R,倍た
けしかトランジスタQ1のコレクタ電流とならないから
である。
の変形か可能である。たとえば、コレクタ電流路である
トランジスタQ3はダイオードでもよく、さらに言えば
トランジスタQ3を省略しトランジスタQ2のコレクタ
を直接トランジスタQ1のベースに接続してもよい。但
し、この場合の電流の取出しはトランジスタQ1のエミ
ッタのみになる。当然のことながら、NPN )ランジ
スタをPNP )ランジスタに置換えたりもできる。
る誤差の発生を少なくしたことにより、電圧源に比例し
、抵抗に反比例した正確な電流出力か?rIられるばか
りか、電圧源に比例した正確な電圧出力を得ることもて
きる。
、第2図は従来の電流源回路を示す回路図である。 Ql、Q2、Q3・・・・・・・・・トランジスタR1
、R2、Rヨ・・・・・・・・抵抗V ref’・・・
・・電圧源
Claims (4)
- (1)第1のトランジスタのエミッタを第1の抵抗を介
して基準電位点に接続するとともに第2のトランジスタ
のベースに接続し、前記第2のトランジスタのエミッタ
を第2の抵抗を介して基準電位点に接続し、前記第1の
トランジスタのベースを第3の抵抗を介して電圧源に接
続するとともに第2のトランジスタのコレクタ電流路と
接続し、前記第1のトランジスタのコレクタから電流出
力を得るようにしたことを特徴とする電流源回路。 - (2)コレクタ電流路はPN接合を含むことを特徴とす
る請求項1記載の電流源回路。 - (3)第1のトランジスタのエミッタから電圧を得るこ
とを特徴とする請求項1記載の電流源回路。 - (4)第2のトランジスタのコレクタから電圧を得るこ
とを特徴とする請求項1記載の電流源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171433A JP2888612B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電流源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171433A JP2888612B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電流源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460818A true JPH0460818A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2888612B2 JP2888612B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15923037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171433A Expired - Lifetime JP2888612B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電流源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888612B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171433A patent/JP2888612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888612B2 (ja) | 1999-05-10 |
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