JPH0460851A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
- Publication number
- JPH0460851A JPH0460851A JP2171434A JP17143490A JPH0460851A JP H0460851 A JPH0460851 A JP H0460851A JP 2171434 A JP2171434 A JP 2171434A JP 17143490 A JP17143490 A JP 17143490A JP H0460851 A JPH0460851 A JP H0460851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory unit
- register
- written
- cmu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の1」的]
(産業上の利用分野)
本発明は、キャッシュメモリユニットを備えた計算機シ
ステムに関する。
ステムに関する。
(従来の技術)
従来から、メインメモリユニット(MMU)へのアクセ
ス頻度を低減して処理の高速化を図るため、キャッシュ
メモリユニット(CMU)を備えた計算機システムがあ
る。
ス頻度を低減して処理の高速化を図るため、キャッシュ
メモリユニット(CMU)を備えた計算機システムがあ
る。
このような計算機システムにおいて、CPUがメモリリ
ードを行おうとして、リードミスヒツト(リードしよう
としたアドレスのデータがCMU上に存在しない場合)
か起こった時、CMUの1ブロック分(4ワード)のデ
ータを 1ワードずつ4回に分けてMMUから転送して
くるブロックロドのh式を採っている。
ードを行おうとして、リードミスヒツト(リードしよう
としたアドレスのデータがCMU上に存在しない場合)
か起こった時、CMUの1ブロック分(4ワード)のデ
ータを 1ワードずつ4回に分けてMMUから転送して
くるブロックロドのh式を採っている。
この1lljのデータのチエツクは、データにパリティ
ピットを付け、″“]”の数か奇数か偶数かによってチ
エツクを行うパリティチエツク等により行われている。
ピットを付け、″“]”の数か奇数か偶数かによってチ
エツクを行うパリティチエツク等により行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記説明の従来の計算機システムでは、
たとえばCMUのある記憶素子に不良があり、データが
正しくCMUに書き込めないことがあっても、これが複
数のビットによる誤りであれば、パリティチエツクで検
出することができず、市しいブロックロードが行われた
と判断されることがあり、記憶素子の不良により誤動作
が発生する可能性があるという問題があった。
たとえばCMUのある記憶素子に不良があり、データが
正しくCMUに書き込めないことがあっても、これが複
数のビットによる誤りであれば、パリティチエツクで検
出することができず、市しいブロックロードが行われた
と判断されることがあり、記憶素子の不良により誤動作
が発生する可能性があるという問題があった。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止することが
でき、従来に較べて信頼性の向上を図ることのできる計
算機システムを提供しようとするものである。
、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止することが
でき、従来に較べて信頼性の向上を図ることのできる計
算機システムを提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は、メインメモリユニットからブロック
ロードしてきたデータを書き込むためのキャッシュメモ
リユニットと、前記メインメモリユニットからのブロッ
クロード時に、前記キャッシュメモリユニットへ書き込
むデータを保持するレジスタと、前記レジスタに保持さ
れたデータと、前記キャッシュメモリユニットに書き込
まれたデータとを比較し、これらのデータが一致しない
場合は、該データが書き込まれた前記キャッシュメモリ
ユニットのイネーブルビットをクリアする制御回路とを
具備したことを特徴とする。
ロードしてきたデータを書き込むためのキャッシュメモ
リユニットと、前記メインメモリユニットからのブロッ
クロード時に、前記キャッシュメモリユニットへ書き込
むデータを保持するレジスタと、前記レジスタに保持さ
れたデータと、前記キャッシュメモリユニットに書き込
まれたデータとを比較し、これらのデータが一致しない
場合は、該データが書き込まれた前記キャッシュメモリ
ユニットのイネーブルビットをクリアする制御回路とを
具備したことを特徴とする。
(作 用)
上記構成の本発明の計算機システムでは、メインメモリ
ユニットからのデータのブロックロード時に、このデー
タをキャッシュメモリユニットに書き込むとともに、こ
のデータをレジスタに書き込む。
ユニットからのデータのブロックロード時に、このデー
タをキャッシュメモリユニットに書き込むとともに、こ
のデータをレジスタに書き込む。
そして、制御回路により、キャッシュメモリユニットに
書き込んだデータを読み出し、レジスタのデータと比較
して、これらが一致しない場合は、このデータか書き込
まれたキャッシュメモリユニットのイネーブルビットを
クリアする。
書き込んだデータを読み出し、レジスタのデータと比較
して、これらが一致しない場合は、このデータか書き込
まれたキャッシュメモリユニットのイネーブルビットを
クリアする。
したかって、たとえば段数のビットにょる誤り等、パリ
ティチエツクで検出することができながった不良も検出
することができ、その後の処理でこの不良記憶素子を使
用しないようにするので、記憶素子の不良による誤動作
の発生を防止することができ、従来に較べて信頼性の向
上を図ることができる。
ティチエツクで検出することができながった不良も検出
することができ、その後の処理でこの不良記憶素子を使
用しないようにするので、記憶素子の不良による誤動作
の発生を防止することができ、従来に較べて信頼性の向
上を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は計算機システムの主記憶装置であ
るMMU (メインメモリユニット)、2は計算機シス
テム全体を制御するための中央処理装置であるCPU
(セントラルプロセッシングユニッl−)、3は2ポー
トのアドレスを持つRAMで構成されたCMU (キャ
ッシュメモリユニット)を示している。
るMMU (メインメモリユニット)、2は計算機シス
テム全体を制御するための中央処理装置であるCPU
(セントラルプロセッシングユニッl−)、3は2ポー
トのアドレスを持つRAMで構成されたCMU (キャ
ッシュメモリユニット)を示している。
上記MMU1とCPU2は、バス4およびバスインター
フェース5を介して接続されている。また、上記CMU
3には、ブロックロード時にMMUlからのデータを転
送するためのライト用バス6およびCMUB内のデータ
をCPU2へ転送するためのリード用バス7が設けられ
ている。
フェース5を介して接続されている。また、上記CMU
3には、ブロックロード時にMMUlからのデータを転
送するためのライト用バス6およびCMUB内のデータ
をCPU2へ転送するためのリード用バス7が設けられ
ている。
さらに、CPU2には、レジスタ8と制御回路9が設け
られている。このレジスタ8は、ブロワクロード時に0
MU3に取り込むデータを同じタイミングで書き込むた
めのものである。また、制御回路9は、このレジスタ8
内のデータと0MU3に取り込まれたデータとを比較し
て、これらが一致しない場合は、0MU3のイネーブル
ビット10のうち、当該データが書き込まれたイネーブ
ルビット10aをクリアし、以後の処理でこのイネーブ
ルビット10aが使用されないようにするよう構成され
ている。
られている。このレジスタ8は、ブロワクロード時に0
MU3に取り込むデータを同じタイミングで書き込むた
めのものである。また、制御回路9は、このレジスタ8
内のデータと0MU3に取り込まれたデータとを比較し
て、これらが一致しない場合は、0MU3のイネーブル
ビット10のうち、当該データが書き込まれたイネーブ
ルビット10aをクリアし、以後の処理でこのイネーブ
ルビット10aが使用されないようにするよう構成され
ている。
次に、上記構成のこの実施例の計算機システムの動作を
説明する。
説明する。
CPU2がメモリリードを行おうとして、0MU3にお
いてリードミスヒツトが生じると、0MU3の1ブロッ
ク分をlワードずつ4回に分けてMMUlから転送して
くる。すなわち、まず、バスインターフェース5を通じ
てMMUIから lワド目のデータを0MU3のライト
用バス6により0MU3へ取り込む。
いてリードミスヒツトが生じると、0MU3の1ブロッ
ク分をlワードずつ4回に分けてMMUlから転送して
くる。すなわち、まず、バスインターフェース5を通じ
てMMUIから lワド目のデータを0MU3のライト
用バス6により0MU3へ取り込む。
この時、同じタイミングでCPU2のレジスタ8に、1
ワード目のデータを書き込む。
ワード目のデータを書き込む。
次に、今CMU3へ書き込まれた 1ワード目のデータ
をCPU2へ取り込み、レジスタ8に保持されている内
容と比較するとともに、次の2ワド目のデータをCMU
3およびCPUIのレジスタ8に書き込む。
をCPU2へ取り込み、レジスタ8に保持されている内
容と比較するとともに、次の2ワド目のデータをCMU
3およびCPUIのレジスタ8に書き込む。
そして、上記比較の結果、CMU3へ書き込まれたデー
タとレジスタ8に保持されているデータとが一致しない
場合は、CMU3のイネーブルビット10のうち、その
データが存在するイネーブルピッl−10aをクリアす
ることにより、その後の処理でその不良記憶素子(イネ
ーブルビット10a)を使用しないようにする。
タとレジスタ8に保持されているデータとが一致しない
場合は、CMU3のイネーブルビット10のうち、その
データが存在するイネーブルピッl−10aをクリアす
ることにより、その後の処理でその不良記憶素子(イネ
ーブルビット10a)を使用しないようにする。
このように、本実施例の計算機システムでは、たとえば
複数のビットによる誤り等、パリティチエツクで検出す
ることかできなかった不良も検出することかでき、その
後の処理でこの不良記憶素子を使用しないようにするの
で、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止すること
ができ、従来に較べて信頼性の向上を図ることができる
。
複数のビットによる誤り等、パリティチエツクで検出す
ることかできなかった不良も検出することかでき、その
後の処理でこの不良記憶素子を使用しないようにするの
で、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止すること
ができ、従来に較べて信頼性の向上を図ることができる
。
また、CMU3を2ポートとすることにより、CMU3
ヘブロックロードしなから誤り検出するので、システム
性能を低下させることなく、信頼性のある誤り検出か可
能となる。
ヘブロックロードしなから誤り検出するので、システム
性能を低下させることなく、信頼性のある誤り検出か可
能となる。
なお、本発明は、パリティチエツクによりエラ検出を行
っていた計算機システムだけでなく、FCC(エラーコ
レクションコード)を用いたエラー検出を行う計算機シ
ステムにも適用することかでき、また、4ワード以外の
ブロックロードを行うシ1算機システムにも適用するこ
とができることはもちろんである。
っていた計算機システムだけでなく、FCC(エラーコ
レクションコード)を用いたエラー検出を行う計算機シ
ステムにも適用することかでき、また、4ワード以外の
ブロックロードを行うシ1算機システムにも適用するこ
とができることはもちろんである。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の計算機システムによれば
、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止することか
でき、従来に較べて信頼性の向上を図ることかできる。
、記憶素子の不良による誤動作の発生を防止することか
でき、従来に較べて信頼性の向上を図ることかできる。
第1図は本発明の一実施例の旧算機システムの構成を示
す図である。 1・・・・・MMU (メインメモリユニット)、2・
CPU (セントラルプロセッンングユニット)3・・
・・CMU (キャッシュメモリユニット)、4・・・
バス、5・・・・・バスインターフェース、6・・ラ
イト用バス、7・・・・・リード用バス、8・・・・・
・レジスタ、9・・・・・制御回路、10・・・・・・
イネーブルビット、10a ・・・・・不良ビット。 出願人 株式会社 東芝 出願人 東芝コンピュータ エンジニアリング株式会社
す図である。 1・・・・・MMU (メインメモリユニット)、2・
CPU (セントラルプロセッンングユニット)3・・
・・CMU (キャッシュメモリユニット)、4・・・
バス、5・・・・・バスインターフェース、6・・ラ
イト用バス、7・・・・・リード用バス、8・・・・・
・レジスタ、9・・・・・制御回路、10・・・・・・
イネーブルビット、10a ・・・・・不良ビット。 出願人 株式会社 東芝 出願人 東芝コンピュータ エンジニアリング株式会社
Claims (1)
- (1)メインメモリユニットからブロックロードしてき
たデータを書き込むためのキャッシュメモリユニットと
、 前記メインメモリユニットからのブロックロード時に、
前記キャッシュメモリユニットへ書き込むデータを保持
するレジスタと、 前記レジスタに保持されたデータと、前記キャッシュメ
モリユニットに書き込まれたデータとを比較し、これら
のデータが一致しない場合は、該データが書き込まれた
前記キャッシュメモリユニットのイネーブルビットをク
リアする制御回路とを具備したことを特徴とする計算機
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171434A JPH0460851A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171434A JPH0460851A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460851A true JPH0460851A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15923055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171434A Pending JPH0460851A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460851A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171434A patent/JPH0460851A/ja active Pending
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