JPH0460862B2 - - Google Patents
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- JPH0460862B2 JPH0460862B2 JP60177991A JP17799185A JPH0460862B2 JP H0460862 B2 JPH0460862 B2 JP H0460862B2 JP 60177991 A JP60177991 A JP 60177991A JP 17799185 A JP17799185 A JP 17799185A JP H0460862 B2 JPH0460862 B2 JP H0460862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- pressure
- pressure sensor
- elastic body
- detection device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/221—Procedure or apparatus for checking or keeping in a correct functioning condition of brake systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/26—Compressed-air systems
- B60T13/40—Compressed-air systems indirect, i.e. compressed air booster units indirect systems
- B60T13/44—Compressed-air systems indirect, i.e. compressed air booster units indirect systems with two-chamber booster units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/573—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by reaction devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、倍力装置の入力検出装置に関し、よ
り詳しくは倍力装置の入力手段に加えられる入力
の大きさを検出する入力検出装置に関する。
り詳しくは倍力装置の入力手段に加えられる入力
の大きさを検出する入力検出装置に関する。
「従来の技術」
従来、ブレーキ倍力装置として、ブレーキペダ
ルに加えらえる踏力の大きさを入力検出装置によ
り検出するとともにその信号を制御装置に入力
し、この制御装置で上記踏力の大きさに応じた制
御圧力を発生させ、この制御圧力をマスターシリ
ンダに連動させた倍力機構の圧力室に供給するこ
とにより上記マスターシリンダにブレーキ液圧を
発生させるようにしたものがある(例えば特開昭
58−188746号)。
ルに加えらえる踏力の大きさを入力検出装置によ
り検出するとともにその信号を制御装置に入力
し、この制御装置で上記踏力の大きさに応じた制
御圧力を発生させ、この制御圧力をマスターシリ
ンダに連動させた倍力機構の圧力室に供給するこ
とにより上記マスターシリンダにブレーキ液圧を
発生させるようにしたものがある(例えば特開昭
58−188746号)。
この種のブレーキ倍力装置によれば、上記制御
装置における制御条件を変更するだけで倍力機構
の出力特性を容易に変更することができるので、
汎用性が増すとともに運転者の好みに応じて出力
特性を変更することが可能となり、また車両の重
量や減速度を検出する検出器からの信号を上記制
御装置に入力すれば、車両の運転状態に応じて上
記制御圧力を一層細かく制御することができるの
で、運転状態に応じた理想的なブレーキ力を得る
ことが可能となる。
装置における制御条件を変更するだけで倍力機構
の出力特性を容易に変更することができるので、
汎用性が増すとともに運転者の好みに応じて出力
特性を変更することが可能となり、また車両の重
量や減速度を検出する検出器からの信号を上記制
御装置に入力すれば、車両の運転状態に応じて上
記制御圧力を一層細かく制御することができるの
で、運転状態に応じた理想的なブレーキ力を得る
ことが可能となる。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで一般に、上記ブレーキペダルやこれに
連動させた入力手段は1トン以上の負荷に耐え得
るように設計するのが普通であり、したがつてま
た、その入力を検出する入力検出手段もその荷重
に耐え得る必要がある。しかしながら、そのよう
な大きな荷重に耐えられる入力検出装置はその種
類に限りがあるばかりでなく、一般に大型で高価
になつていた。
連動させた入力手段は1トン以上の負荷に耐え得
るように設計するのが普通であり、したがつてま
た、その入力を検出する入力検出手段もその荷重
に耐え得る必要がある。しかしながら、そのよう
な大きな荷重に耐えられる入力検出装置はその種
類に限りがあるばかりでなく、一般に大型で高価
になつていた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、最大許容荷重
が小さな圧力センサであつても入力手段に加えら
れる入力を検出することができるようにした入力
検出装置を提供するものである。
が小さな圧力センサであつても入力手段に加えら
れる入力を検出することができるようにした入力
検出装置を提供するものである。
すなわち本発明は、入力検出装置を、パワーピ
ストンに設けたボデイ内に収納され、入出力手段
間に挟まれて入力手段に加えられる入力によつて
弾性変形される弾性体と、この弾性体の弾性変形
による押圧力を受けてその大きさを検出する圧力
センサとから構成し、上記押圧力の大きさから入
力手段に加えられた入力の大きさを検出するよう
にしたものである。
ストンに設けたボデイ内に収納され、入出力手段
間に挟まれて入力手段に加えられる入力によつて
弾性変形される弾性体と、この弾性体の弾性変形
による押圧力を受けてその大きさを検出する圧力
センサとから構成し、上記押圧力の大きさから入
力手段に加えられた入力の大きさを検出するよう
にしたものである。
「作用」
このような構成によれば、上記弾性体を介して
入力手段に加えられる入力の一部を圧力センサに
伝達させることができるので、圧力センサとして
最大許容荷重が小さい、小型で安価な圧力センサ
を用いることができるようになる。
入力手段に加えられる入力の一部を圧力センサに
伝達させることができるので、圧力センサとして
最大許容荷重が小さい、小型で安価な圧力センサ
を用いることができるようになる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、
第1図において、1は図示しない車体に枢支した
ブレーキペダル、2はそのブレーキペダル1に加
えられる踏力を倍力する倍力機構で、この倍力機
構2は密封容器としてのシエル3と、このシエル
3内に進退動自在に設けたパワーピストン4と、
このパワーピストン4とともに上記シエル3内を
前後の圧力室5,6に区画するダイアフラム7と
を備えている。
第1図において、1は図示しない車体に枢支した
ブレーキペダル、2はそのブレーキペダル1に加
えられる踏力を倍力する倍力機構で、この倍力機
構2は密封容器としてのシエル3と、このシエル
3内に進退動自在に設けたパワーピストン4と、
このパワーピストン4とともに上記シエル3内を
前後の圧力室5,6に区画するダイアフラム7と
を備えている。
上記パワーピストン4の軸部には概略筒状のボ
デイ8を設けてあり、このボデイ8の右側末端部
をシエル3を気密を保つてブレーキペダル1側に
摺動自在に突出させ、そのボデイ8を入力手段9
を介して上記ブレーキペダル1に連動させてい
る。上記ボデイ8内には本発明に係る入力検出装
置10を設けてあり、また上記パワーピストン4
はリターンスプリング11により通常は右方へ後
退した図示非作動位置に保持している。さらに、
上記パワーピストン4の前方側には出力手段とし
てのプツシユロツド12を一体に連結固定し、こ
のプツシユロツド12はシエル3の前部に取付け
た図示しないマスターシリンダに連動させてい
る。
デイ8を設けてあり、このボデイ8の右側末端部
をシエル3を気密を保つてブレーキペダル1側に
摺動自在に突出させ、そのボデイ8を入力手段9
を介して上記ブレーキペダル1に連動させてい
る。上記ボデイ8内には本発明に係る入力検出装
置10を設けてあり、また上記パワーピストン4
はリターンスプリング11により通常は右方へ後
退した図示非作動位置に保持している。さらに、
上記パワーピストン4の前方側には出力手段とし
てのプツシユロツド12を一体に連結固定し、こ
のプツシユロツド12はシエル3の前部に取付け
た図示しないマスターシリンダに連動させてい
る。
上記入力手段9は、右方末端部をブレーキペダ
ル1に連動させた入力軸15と、左側先端部を小
径部16aとした段付プランジヤ16と、さらに
押圧プレート17とからなつており、上記段付プ
ランジヤ16はボデイ8の軸部に形成した段付孔
18内に摺動自在に嵌合している。この段付プラ
ンジヤ16の小径部16a先端は上記段付孔18
の大径孔18a内に突出させてあり、その突出部
にスナツプリング19を取付けて段付プランジヤ
16が段付孔18から脱落しないようにしてい
る。そして段付プランジヤ16の小径部16aと
大径部16bとの間の段部端面と、段付孔18の
小径孔18bと中径孔18cとの間の段部端面と
に所要の間隔δを形成し、その間隔δの範囲内で
段付プランジヤ16がボデイ8に対して進退動で
きるようにしている。
ル1に連動させた入力軸15と、左側先端部を小
径部16aとした段付プランジヤ16と、さらに
押圧プレート17とからなつており、上記段付プ
ランジヤ16はボデイ8の軸部に形成した段付孔
18内に摺動自在に嵌合している。この段付プラ
ンジヤ16の小径部16a先端は上記段付孔18
の大径孔18a内に突出させてあり、その突出部
にスナツプリング19を取付けて段付プランジヤ
16が段付孔18から脱落しないようにしてい
る。そして段付プランジヤ16の小径部16aと
大径部16bとの間の段部端面と、段付孔18の
小径孔18bと中径孔18cとの間の段部端面と
に所要の間隔δを形成し、その間隔δの範囲内で
段付プランジヤ16がボデイ8に対して進退動で
きるようにしている。
他方、上記入力軸15の左方先端部には球状部
15aを形成してあり、この球状部15aを上記
段付プランジヤ16の右端部に枢支連結してい
る。また、上記押圧プレート17は段付孔18の
大径孔18a内に摺動自在に嵌合してあり、その
右端面軸部に上記段付プランジヤ16の大径孔内
への突出部を収納する凹部17aを形成してい
る。この凹部17aの深さは、段付プランジヤ1
6と押圧プレート17とをそれぞれ図示非作動位
置すなわち右行端位置に位置させた際に、段付プ
ランジヤ16の先端が凹部17aの内部端面にほ
ぼ当接するような深さに設定している。
15aを形成してあり、この球状部15aを上記
段付プランジヤ16の右端部に枢支連結してい
る。また、上記押圧プレート17は段付孔18の
大径孔18a内に摺動自在に嵌合してあり、その
右端面軸部に上記段付プランジヤ16の大径孔内
への突出部を収納する凹部17aを形成してい
る。この凹部17aの深さは、段付プランジヤ1
6と押圧プレート17とをそれぞれ図示非作動位
置すなわち右行端位置に位置させた際に、段付プ
ランジヤ16の先端が凹部17aの内部端面にほ
ぼ当接するような深さに設定している。
然して上記入力検出装置10は、上記段付孔1
8の大径孔18a内に収納して押圧プレート17
とブツシユロツド12との間に介在させた弾性体
25を備えている。そして、上記押圧プレート1
7の軸方向に穿設した段付孔26内に剛性を有す
る圧力伝達部材27を摺動自在に嵌合し、この圧
力伝達部材27の左端面を上記弾性体25の右端
面に当接させている。上記圧力伝達部材27の外
周部にはストツパ手段24としての段部を形成し
てあり、圧力伝達部材27が図示非作動位置から
所定距離lだけ右方に変位した際にその段部を上
記段付孔26に設けた段部に当接させてその右方
への変位を規制するようにしている。
8の大径孔18a内に収納して押圧プレート17
とブツシユロツド12との間に介在させた弾性体
25を備えている。そして、上記押圧プレート1
7の軸方向に穿設した段付孔26内に剛性を有す
る圧力伝達部材27を摺動自在に嵌合し、この圧
力伝達部材27の左端面を上記弾性体25の右端
面に当接させている。上記圧力伝達部材27の外
周部にはストツパ手段24としての段部を形成し
てあり、圧力伝達部材27が図示非作動位置から
所定距離lだけ右方に変位した際にその段部を上
記段付孔26に設けた段部に当接させてその右方
への変位を規制するようにしている。
また、上記段付孔26内には圧力センサ28を
取付けたホルダ29を摺動自在に嵌合してあり、
この圧力センサ28の左端面は上記圧力伝達部材
27の右端面に直接に当接させ、若しくは圧力伝
達部材27からの押圧力を均一に圧力センサ28
に伝達させるために薄いゴムやテフロンシート3
0等を介して当接させている。上記圧力センサ2
8からのリード線31はボデイ8に形成した孔3
2を貫通させて外部に引出している。
取付けたホルダ29を摺動自在に嵌合してあり、
この圧力センサ28の左端面は上記圧力伝達部材
27の右端面に直接に当接させ、若しくは圧力伝
達部材27からの押圧力を均一に圧力センサ28
に伝達させるために薄いゴムやテフロンシート3
0等を介して当接させている。上記圧力センサ2
8からのリード線31はボデイ8に形成した孔3
2を貫通させて外部に引出している。
上記ホルダ29とボデイ8との間にはばね33
を弾装してあり、このばね33の弾撥力によりホ
ルダ29を左方に付勢してそのホルダ29の外周
に形成したフランジ部を押圧プレート17の右端
面に当接させることにより、通常はホルダ29を
図示非作動位置に所要の付勢力で押圧保持してい
る。そしてこの状態では、圧力センサ28に加わ
る押圧力は零となるように設定している。
を弾装してあり、このばね33の弾撥力によりホ
ルダ29を左方に付勢してそのホルダ29の外周
に形成したフランジ部を押圧プレート17の右端
面に当接させることにより、通常はホルダ29を
図示非作動位置に所要の付勢力で押圧保持してい
る。そしてこの状態では、圧力センサ28に加わ
る押圧力は零となるように設定している。
さらに、図示実施例では上記倍力機構2の前方
の圧力室5はシエル3に設けた開口を介して常時
大気に連通させてあり、また後方の圧力室6は制
御装置35を構成する圧力制御手段36を介して
圧縮空気の供給源37又は大気に切換え連通可能
としている。この圧力制御手段36はマイクロコ
ンピユータ等の演算手段38によつて制御され、
この演算手段38は上記圧力センサ28によつて
上記入力手段9に加えられた入力を検出し、非作
動時には圧力制御手段36を制御して倍力機構2
の圧力室6を大気に連通させ、また作動時には上
記入力手段9に加えられる入力に応じた制御圧力
をその圧力室6内に供給するようになつている。
の圧力室5はシエル3に設けた開口を介して常時
大気に連通させてあり、また後方の圧力室6は制
御装置35を構成する圧力制御手段36を介して
圧縮空気の供給源37又は大気に切換え連通可能
としている。この圧力制御手段36はマイクロコ
ンピユータ等の演算手段38によつて制御され、
この演算手段38は上記圧力センサ28によつて
上記入力手段9に加えられた入力を検出し、非作
動時には圧力制御手段36を制御して倍力機構2
の圧力室6を大気に連通させ、また作動時には上
記入力手段9に加えられる入力に応じた制御圧力
をその圧力室6内に供給するようになつている。
以上の構成において、非作動状態すなわちブレ
ーキペダル1に踏力が作用していない状態では、
上記演算手段38はその状態を圧力センサ28に
よつて検出し、圧力制御手段36により倍力機構
2の圧力室6を大気に連通させている。したがつ
てパワーピストン4前後に圧力差が発生していな
いので、パワーピストン4はリターンスプリング
11によつて非作動位置に保持されている。
ーキペダル1に踏力が作用していない状態では、
上記演算手段38はその状態を圧力センサ28に
よつて検出し、圧力制御手段36により倍力機構
2の圧力室6を大気に連通させている。したがつ
てパワーピストン4前後に圧力差が発生していな
いので、パワーピストン4はリターンスプリング
11によつて非作動位置に保持されている。
この状態からブレーキペダル1が踏込まれて入
力手段9に踏力が伝達されると、押圧プレート1
7が前進されて弾性体25を圧縮するようにな
る。すると、弾性体25は弾性変形しつつ圧力伝
達部材27を右方に押圧変位させるので、その押
圧力はテフロンシート30を介して圧力センサ2
8に伝達され、この圧力センサ28によつて検出
されるようになる(第2図の直線A参照)。この
とき、本実施例では入力手段9に加えられた踏力
は、押圧プレート17と弾性体25との有効接触
面積と、弾性体25と圧力伝達部材27との有効
接触面積との面積比に対応して減少されるので、
圧力センサ28に加わる荷重を低減することがで
きるようになる。
力手段9に踏力が伝達されると、押圧プレート1
7が前進されて弾性体25を圧縮するようにな
る。すると、弾性体25は弾性変形しつつ圧力伝
達部材27を右方に押圧変位させるので、その押
圧力はテフロンシート30を介して圧力センサ2
8に伝達され、この圧力センサ28によつて検出
されるようになる(第2図の直線A参照)。この
とき、本実施例では入力手段9に加えられた踏力
は、押圧プレート17と弾性体25との有効接触
面積と、弾性体25と圧力伝達部材27との有効
接触面積との面積比に対応して減少されるので、
圧力センサ28に加わる荷重を低減することがで
きるようになる。
上記入力手段9に加えられる踏力が圧力センサ
28によつて検出されると、演算手段38はその
入力値に応じて圧力制御手段36を制御し、入力
手段9に加えられた入力に応じた圧力を圧力室6
に供給する。これにより上記パワーピストン4お
よびこれと一体のプツシユロツド12は入力に応
じた出力で前進され、プツシユロツド12に連動
する図示しないマスターシリンダ内にブレーキ液
圧が発生してブレーキ作用が行なわれるようにな
る。
28によつて検出されると、演算手段38はその
入力値に応じて圧力制御手段36を制御し、入力
手段9に加えられた入力に応じた圧力を圧力室6
に供給する。これにより上記パワーピストン4お
よびこれと一体のプツシユロツド12は入力に応
じた出力で前進され、プツシユロツド12に連動
する図示しないマスターシリンダ内にブレーキ液
圧が発生してブレーキ作用が行なわれるようにな
る。
次に、上記入力手段9に加えられた踏力が第2
図に示す予め定めた所定値B、例えば通常のブレ
ーキ操作時における最大踏力と考えられる100Kg
を越えると、ばね33の弾撥力に抗して圧力セン
サ28が後退するようになるので、圧力センサ2
8に加わる荷重は略一定に維持される。
図に示す予め定めた所定値B、例えば通常のブレ
ーキ操作時における最大踏力と考えられる100Kg
を越えると、ばね33の弾撥力に抗して圧力セン
サ28が後退するようになるので、圧力センサ2
8に加わる荷重は略一定に維持される。
そしてさらに入力手段9に加えられる荷重が増
大し、その荷重が上記所定値Bより大きな所定値
Cを越えるようになると、圧力伝達部材27の段
部が段付孔22の段部に当接してその右方への変
位が規制されるようになり、これによつて弾性体
25の局部的な過度の弾性変形が防止される。
大し、その荷重が上記所定値Bより大きな所定値
Cを越えるようになると、圧力伝達部材27の段
部が段付孔22の段部に当接してその右方への変
位が規制されるようになり、これによつて弾性体
25の局部的な過度の弾性変形が防止される。
また、ブレーキ液の配管が破損したような場合
等のように、入力手段9にさらに大きな荷重が加
えられた場合には、段付プランジヤ16の段部が
ボデイ8に形成した段付孔18の段部に当接して
両者が一体となり、入力手段9に加えられる入力
がボデイ8を介して直接プツシユロツド12に伝
達されるようになるので、弾性体25に加わる圧
縮力がそれ以上増大することが防止される。
等のように、入力手段9にさらに大きな荷重が加
えられた場合には、段付プランジヤ16の段部が
ボデイ8に形成した段付孔18の段部に当接して
両者が一体となり、入力手段9に加えられる入力
がボデイ8を介して直接プツシユロツド12に伝
達されるようになるので、弾性体25に加わる圧
縮力がそれ以上増大することが防止される。
以上のように、本実施例においてはばね33を
設けて圧力センサ28に必要以上の荷重が加わる
ことを防止しているので、圧力センサ28の最大
許容荷重を小さくすることができ、これにより最
大許容荷重の小さい種々の圧力センサの使用が可
能となる。加えて、ブレーキ操作時に加えられる
踏力は通常50Kg程度までであり、大きくても上述
したように100Kg程度までであるが、圧力センサ
の検出範囲を前述した1トン以上の全範囲に設定
すると、結果的に使用頻度が高い上記通常のブレ
ーキ操作時における検出精度が低下するが、上記
実施例ではその使用頻度が高い範囲だけ入力を検
出すればよいので、この点においても有利とな
る。
設けて圧力センサ28に必要以上の荷重が加わる
ことを防止しているので、圧力センサ28の最大
許容荷重を小さくすることができ、これにより最
大許容荷重の小さい種々の圧力センサの使用が可
能となる。加えて、ブレーキ操作時に加えられる
踏力は通常50Kg程度までであり、大きくても上述
したように100Kg程度までであるが、圧力センサ
の検出範囲を前述した1トン以上の全範囲に設定
すると、結果的に使用頻度が高い上記通常のブレ
ーキ操作時における検出精度が低下するが、上記
実施例ではその使用頻度が高い範囲だけ入力を検
出すればよいので、この点においても有利とな
る。
しかしながら、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、種々の変更を加えることができ
る。例えば上記実施例において、ばね33を省略
して圧力センサ28をプレート17に固定し、か
つ間隔lの大きさを適宜に設定すれば、圧力セン
サ28を固定しても上記圧力伝達部材27の右方
への変位を規制することにより圧力センサ28に
加わる最大荷重を一定に制限することができる。
またこれとは逆に、圧力伝達部材27を省略し、
圧力センサ28の右方へのストローク量を大きく
設定するようにしてもよい。
るものではなく、種々の変更を加えることができ
る。例えば上記実施例において、ばね33を省略
して圧力センサ28をプレート17に固定し、か
つ間隔lの大きさを適宜に設定すれば、圧力セン
サ28を固定しても上記圧力伝達部材27の右方
への変位を規制することにより圧力センサ28に
加わる最大荷重を一定に制限することができる。
またこれとは逆に、圧力伝達部材27を省略し、
圧力センサ28の右方へのストローク量を大きく
設定するようにしてもよい。
或いは最も単純には、圧力センサとして最大許
容荷重が大きいものが使用できるときには、上記
ばね33や圧力伝達部材27を省略して、その圧
力センサを単にプレート17に固定すればよい。
この場合であつても、上記入力手段に加えられる
入力を弾性体により適宜に減圧して圧力センサに
伝達させることができるので、要求される最大許
容荷重は従来よりも小さくてすむ。またそのよう
にした場合であつても、前述したボデイ8と段付
プランジヤ16との間隔δを適当な間隔に設定す
れば、圧力センサに加わる最大荷重に一定の制限
を加えることが可能となる。
容荷重が大きいものが使用できるときには、上記
ばね33や圧力伝達部材27を省略して、その圧
力センサを単にプレート17に固定すればよい。
この場合であつても、上記入力手段に加えられる
入力を弾性体により適宜に減圧して圧力センサに
伝達させることができるので、要求される最大許
容荷重は従来よりも小さくてすむ。またそのよう
にした場合であつても、前述したボデイ8と段付
プランジヤ16との間隔δを適当な間隔に設定す
れば、圧力センサに加わる最大荷重に一定の制限
を加えることが可能となる。
さらに、上記演算手段38に車両の積載状態や
減速度等の各種の条件を入力して総合的に制御圧
力を決定するようにしてもよいことは勿論であ
る。
減速度等の各種の条件を入力して総合的に制御圧
力を決定するようにしてもよいことは勿論であ
る。
次に、第3図は本発明の他の実施例を示したも
ので、入力検出装置110を構成する圧力伝達部
材127、圧力センサ128、ホルダ129およ
びばね133等を弾性体125の左側に配置して
プツシユロツド112の基部に設けるようにした
ものである。そして本実施例では、圧力室105
内に可撓性を有する螺旋状の中空管140を配設
してその一端をプツシユロツド112の基部に連
結するとともに、他端をシエル103の左側前端
面から外部に引出し、かつその中空管140内に
圧力センサ128からのリード線131を挿通さ
せている。
ので、入力検出装置110を構成する圧力伝達部
材127、圧力センサ128、ホルダ129およ
びばね133等を弾性体125の左側に配置して
プツシユロツド112の基部に設けるようにした
ものである。そして本実施例では、圧力室105
内に可撓性を有する螺旋状の中空管140を配設
してその一端をプツシユロツド112の基部に連
結するとともに、他端をシエル103の左側前端
面から外部に引出し、かつその中空管140内に
圧力センサ128からのリード線131を挿通さ
せている。
その他の構成は上述の実施例と実質的に異なる
とことはなく、第1図と同一部分のうち主要な部
分には第1図の符号に100を加えた符号を付し
て示している。
とことはなく、第1図と同一部分のうち主要な部
分には第1図の符号に100を加えた符号を付し
て示している。
本実施例においては、圧力センサ128からの
リード線131が倍力機構102の前方から引出
されるようになるので、これを図示しない制御装
置に接続する接続作業が容易となる。
リード線131が倍力機構102の前方から引出
されるようになるので、これを図示しない制御装
置に接続する接続作業が容易となる。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、圧力センサと
して最大許容荷重が小さい、小型で安価な圧力セ
ンサを用いることができるという効果が得られ
る。
して最大許容荷重が小さい、小型で安価な圧力セ
ンサを用いることができるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は入力荷重と圧力センサに加わる荷重の大きさ
との関係を説明する線図、第3図は本発明の他の
実施例を示す要部の断面図である。 1……ブレーキペダル、2,102……倍力機
構、3,103……シエル、4,104……パワ
ーピストン、8,108……ボデイ、9,109
……入力手段、10,110……入力検出装置、
12,112……プツシユロツド(出力手段)、
15,115……入力軸、16,116……段付
プランジヤ、17,117……押圧プレート、2
4,124……ストツパ手段、25,125……
弾性体、27,127……圧力伝達部材、28,
128……圧力センサ、33,133……ばね、
35……制御装置。
図は入力荷重と圧力センサに加わる荷重の大きさ
との関係を説明する線図、第3図は本発明の他の
実施例を示す要部の断面図である。 1……ブレーキペダル、2,102……倍力機
構、3,103……シエル、4,104……パワ
ーピストン、8,108……ボデイ、9,109
……入力手段、10,110……入力検出装置、
12,112……プツシユロツド(出力手段)、
15,115……入力軸、16,116……段付
プランジヤ、17,117……押圧プレート、2
4,124……ストツパ手段、25,125……
弾性体、27,127……圧力伝達部材、28,
128……圧力センサ、33,133……ばね、
35……制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シエル内に摺動自在に配設したパワーピスト
ンと、このパワーピストンに連動させた入力手段
と出力手段と、上記入力手段に加えられた入力の
大きさを検出する入力検出装置と、この入力検出
装置によつて検出した検出値に基づいて上記パワ
ーピストン後部に区画した圧力室内に流体圧力を
供給する制御装置とを備えた倍力装置において、
上記入力検出装置を、上記パワーピストンに設け
たボデイ内に収納され、上記入力手段と上記出力
手段との間に挟まれて入力手段に加えられる入力
によつて弾性変形される弾性体と、この弾性体の
弾性変形による押圧力を受けてその大きさを検出
する圧力センサとから構成し、上記押圧力の大き
さから入力手段に加えられた入力の大きさを検出
することを特徴とする倍力装置の入力検出装置。 2 上記圧力センサは弾性体による押圧方向に進
退可能に設けてあり、かつ所定の大きさの付勢力
で上記弾性体に向けた前進位置に位置させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の倍力
装置の入力検出装置。 3 上記弾性体と圧力センサとの間に、上記弾性
体による押圧方向に剛性を有する圧力伝達部材を
進退可能に設けて上記弾性体の弾性変形による押
圧力をその圧力伝達部材を介して圧力センサに伝
達させるとともに、上記圧力伝達部材の圧力セン
サ側への変位を所定位置で規制するストツパ手段
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の倍力装置の入力検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177991A JPS6237261A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 倍力装置の入力検出装置 |
| US06/894,040 US4756231A (en) | 1985-08-13 | 1986-08-07 | Pneumatic brake booster |
| DE19863627279 DE3627279A1 (de) | 1985-08-13 | 1986-08-12 | Pneumatischer bremsverstaerker |
| FR868611639A FR2586222B1 (fr) | 1985-08-13 | 1986-08-12 | Servo de frein pneumatique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177991A JPS6237261A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 倍力装置の入力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237261A JPS6237261A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0460862B2 true JPH0460862B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=16040627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177991A Granted JPS6237261A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 倍力装置の入力検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756231A (ja) |
| JP (1) | JPS6237261A (ja) |
| DE (1) | DE3627279A1 (ja) |
| FR (1) | FR2586222B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3705333A1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Tokico Ltd | Bremsvorrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| DE3902215A1 (de) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Teves Gmbh Alfred | Unterdruck-bremskraftverstaerker |
| DE4211849A1 (de) * | 1992-04-08 | 1993-10-14 | Lucas Ind Plc | Pneumatischer Bremskraftverstärker mit elektromagnetischer Hilfssteuerung, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| DE4228277A1 (de) * | 1992-08-26 | 1994-03-03 | Lucas Ind Plc | Bremskraftverstärker |
| DE4400688C2 (de) * | 1993-07-27 | 1998-10-15 | Lucas Ind Plc | Fahrzeugbremsanlage mit einem elektronisch gesteuerten Verstärker |
| US5772290A (en) * | 1993-07-27 | 1998-06-30 | Lucas Industries Public Limited Company | Vehicle brake system having an electronically controlled booster |
| JP3265388B2 (ja) * | 1994-09-19 | 2002-03-11 | トキコ株式会社 | 気圧式倍力装置 |
| DE4436297C2 (de) * | 1994-10-11 | 1998-10-08 | Lucas Ind Plc | Elektronisch gesteuerter Bremskraftverstärker und Verfahren zu dessen Betrieb |
| DE4436819C2 (de) * | 1994-10-14 | 1998-09-24 | Lucas Ind Plc | Elektronisch gesteuerte Fahrzeugbremsanlage und Verfahren zu deren Betrieb |
| DE19509065A1 (de) * | 1995-03-14 | 1996-09-19 | Teves Gmbh Alfred | Bremskraftverstärker |
| JPH0986394A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-03-31 | Aisin Seiki Co Ltd | 負圧式倍力装置 |
| DE19640683A1 (de) * | 1996-10-02 | 1998-04-09 | Teves Gmbh Alfred | Unterdruckbremskraftverstärker |
| JPH10129459A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Jidosha Kiki Co Ltd | 倍力装置 |
| US6253656B1 (en) * | 1998-07-08 | 2001-07-03 | Lucas Industries Public Limited Company | Sensor assembly for a brake booster and brake booster equipped therewith |
| JP2001080494A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-27 | Bosch Braking Systems Co Ltd | 倍力装置 |
| FR2812258B1 (fr) * | 2000-07-25 | 2002-12-27 | Bosch Gmbh Robert | Servofrein pneumatique et procede de montage |
| JP4539854B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2010-09-08 | 株式会社アドヴィックス | 負圧式倍力装置 |
| JP2008051196A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Advics:Kk | 電動パーキングブレーキ装置 |
| DE102016117593A1 (de) * | 2016-09-19 | 2018-03-22 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Pneumatische Scheibenbremse |
| DE102016220041A1 (de) | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Ford Global Technologies, Llc | Bremskraftverstärkersystem und Verfahren zur Unterstützung eines Bremsvorganges eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3831489A (en) * | 1972-11-13 | 1974-08-27 | Bendix Corp | Tubular push rod means for servomotor |
| DE2360276A1 (de) * | 1973-12-04 | 1975-06-12 | Eckardt Ag J | Differenzdruckumformer |
| DE2723734A1 (de) * | 1977-05-26 | 1978-12-07 | Bosch Gmbh Robert | Bremskraftverstaerker |
| JPS55114653A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Toyota Motor Corp | Brake booster |
| JPS5675250A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Toyota Motor Corp | Brake booster |
| JPS58188746A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-04 | Tokico Ltd | ブレーキ制御装置 |
| JPS58221755A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用負圧式倍力装置 |
| US4640097A (en) * | 1983-06-02 | 1987-02-03 | Jidosha Kiki Co. Ltd. | Brake booster |
| JPS6078849A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Nissan Motor Co Ltd | ブレ−キ倍力装置 |
| JPS6078848A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Nissan Motor Co Ltd | ブレ−キ倍力装置 |
| DE3342552A1 (de) * | 1983-11-25 | 1985-06-05 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Hydraulisches, mit einer servoeinrichtung versehenes bremssystem fuer kraftfahrzeuge |
| JPS60132969U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | 自動車機器株式会社 | 正圧式ブレ−キ倍力装置の供給通路 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177991A patent/JPS6237261A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-07 US US06/894,040 patent/US4756231A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-12 FR FR868611639A patent/FR2586222B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-12 DE DE19863627279 patent/DE3627279A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4756231A (en) | 1988-07-12 |
| DE3627279C2 (ja) | 1992-12-17 |
| FR2586222A1 (fr) | 1987-02-20 |
| DE3627279A1 (de) | 1987-03-05 |
| JPS6237261A (ja) | 1987-02-18 |
| FR2586222B1 (fr) | 1990-02-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |