JPH0460899A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH0460899A JPH0460899A JP17295690A JP17295690A JPH0460899A JP H0460899 A JPH0460899 A JP H0460899A JP 17295690 A JP17295690 A JP 17295690A JP 17295690 A JP17295690 A JP 17295690A JP H0460899 A JPH0460899 A JP H0460899A
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- product
- data
- setting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、PLU (プライスルックアップ)等の商品
テーブルを備え、装置単体で、または、POSシステム
等に接続されて用いられる電子式キャッシュレジスタに
関する。
テーブルを備え、装置単体で、または、POSシステム
等に接続されて用いられる電子式キャッシュレジスタに
関する。
従来の技術
従来の電子式キャッシュレジスタは、商品の販売時にキ
ーボード等の入力手段により入力された売上金額等の販
売データを、装置内部に配設されたRAM等の記憶手段
に形成された単品テーブル等の記憶エリアに商品別に累
計して記憶させることにより販売データの登録を行い、
この販売データに基づき、表示器による販売金額の表示
、さらに、プリンタによるレシート、及び、ジャーナル
の印字等の各種データ処理を行なうものである。
ーボード等の入力手段により入力された売上金額等の販
売データを、装置内部に配設されたRAM等の記憶手段
に形成された単品テーブル等の記憶エリアに商品別に累
計して記憶させることにより販売データの登録を行い、
この販売データに基づき、表示器による販売金額の表示
、さらに、プリンタによるレシート、及び、ジャーナル
の印字等の各種データ処理を行なうものである。
このような電子式キャッシュレジスタでは、コントロー
ルキー等により「精算モード」に設定し、キーボードに
所定の操作を行なったとき、記憶エリアの記憶内容をプ
リンタによりレシート用紙に順次印字出力して精算レポ
ートを発行し、その終了時に記憶エリアの内容を消去す
るといった精算処理が行なわれる。
ルキー等により「精算モード」に設定し、キーボードに
所定の操作を行なったとき、記憶エリアの記憶内容をプ
リンタによりレシート用紙に順次印字出力して精算レポ
ートを発行し、その終了時に記憶エリアの内容を消去す
るといった精算処理が行なわれる。
発明が解決しようとする課題
一目毎の販売状況を知りたい場合には、上述の精算処理
を業務終了時に毎日行なう必要がある。
を業務終了時に毎日行なう必要がある。
この場合、当然のことながら、記憶エリアの内容は毎日
消去されることになる。
消去されることになる。
このため、長期間に渡って売れない商品、すなわち、売
行きの悪い商品を知るためには、何日分もの精算レポー
トをチエツクしなければならない。
行きの悪い商品を知るためには、何日分もの精算レポー
トをチエツクしなければならない。
この作業は非常に手間が掛かると同時に多くの時間を必
要とする。
要とする。
また、精算処理を例えば3ケ月という比較的長い期間毎
に行ない、−枚の精算レポートから3ケ月間の各商品の
売行きをチエツクできるようにすることも可能であるが
、このような場合であっても、売行きの悪い商品を単品
テーブルから削除する場合には、精算レポートから売行
きの悪い商品を探し出した後に単品テーブルに対して削
除を行なうといった作業を行なわなければならず、この
ために手間と時間とが必要となる。
に行ない、−枚の精算レポートから3ケ月間の各商品の
売行きをチエツクできるようにすることも可能であるが
、このような場合であっても、売行きの悪い商品を単品
テーブルから削除する場合には、精算レポートから売行
きの悪い商品を探し出した後に単品テーブルに対して削
除を行なうといった作業を行なわなければならず、この
ために手間と時間とが必要となる。
このような問題を解決したものとして特開平1−159
793号公報に開示された技術を第8図及び第9図に基
づいて説明する。第8図は電子式キャッシュレジスタを
用いたPOSシステムを示すものであり、すなわち、マ
スターターミナル】と複数台のサテライトターミナル2
とファイルコントローラ3とがループライン4を介して
接続され、さらに、前記マスターターミナル1の上位機
器5が前記ファイルコントローラ3にインラインまたは
オンライン接続されたものである。
793号公報に開示された技術を第8図及び第9図に基
づいて説明する。第8図は電子式キャッシュレジスタを
用いたPOSシステムを示すものであり、すなわち、マ
スターターミナル】と複数台のサテライトターミナル2
とファイルコントローラ3とがループライン4を介して
接続され、さらに、前記マスターターミナル1の上位機
器5が前記ファイルコントローラ3にインラインまたは
オンライン接続されたものである。
但し、前記ファイルコントローラ3に設けられたRAM
(図示せず)には、第9図に示すように、商品コード
エリア6a、名称エリア6b、単価エリア6c、ステー
タスエリア6d、点数累計エリア6e、金額累計エリア
6f、最終販売日エリア6gよりなる単品レコード6を
多数備えた単品テーブルが形成されている。
(図示せず)には、第9図に示すように、商品コード
エリア6a、名称エリア6b、単価エリア6c、ステー
タスエリア6d、点数累計エリア6e、金額累計エリア
6f、最終販売日エリア6gよりなる単品レコード6を
多数備えた単品テーブルが形成されている。
このような電子式キャッシュレジスタにおいて、マスタ
ーターミナル11または、サテライトターミナル2は商
品コードが入力されたときファイルコントローラ3へ間
合わせを行なう。
ーターミナル11または、サテライトターミナル2は商
品コードが入力されたときファイルコントローラ3へ間
合わせを行なう。
このとき、ファイルコントローラ3は単品テーブルを参
照して問い合わせが行なわれたターミナルへ商品コード
、名称、単価を送信する。
照して問い合わせが行なわれたターミナルへ商品コード
、名称、単価を送信する。
これらのデータを受信したターミナルはその受信データ
の表示や印字等の処理を行なった後、その商品コードと
共に売上点数、及び、売上金額をファイルコントローラ
3へ送信する。
の表示や印字等の処理を行なった後、その商品コードと
共に売上点数、及び、売上金額をファイルコントローラ
3へ送信する。
これらのデータを受信したファイルコントローラ3は、
受信した商品コードに基づいて単品テーブルを検索し、
商品コードに対応する単品レコード6に売上点数、及び
、売上金額を累計登録し、さらに、時計回路(図示せず
)から日付を読出して最終販売日エリア6gの内容を更
新する。
受信した商品コードに基づいて単品テーブルを検索し、
商品コードに対応する単品レコード6に売上点数、及び
、売上金額を累計登録し、さらに、時計回路(図示せず
)から日付を読出して最終販売日エリア6gの内容を更
新する。
このように、fit品テーブルは、商品の登録が行なわ
れる度にその商品に対応する単品レコード6における最
終販売日エリア6gの内容が更新されるようになってい
る。
れる度にその商品に対応する単品レコード6における最
終販売日エリア6gの内容が更新されるようになってい
る。
一方、単品テーブルにおいて、売行きの悪い商品の単品
レコード6を削除したい場合には、マスターターミナル
1にて削除すべき最終販売日の入ツノを行なう。
レコード6を削除したい場合には、マスターターミナル
1にて削除すべき最終販売日の入ツノを行なう。
このとき、ファイルコントローラ3が、入力された最終
販売日以前の最終販売日が最終販売日エリア6gに記憶
されている単品レコード6を単品テーブルから検索し、
その単品レコード6のステ−タスエリア6dに設けられ
た削除フラグメモリ(図示せず)をオンにした後、その
商品コード、名称、最終販売日をマスターターミナル1
に送信する。
販売日以前の最終販売日が最終販売日エリア6gに記憶
されている単品レコード6を単品テーブルから検索し、
その単品レコード6のステ−タスエリア6dに設けられ
た削除フラグメモリ(図示せず)をオンにした後、その
商品コード、名称、最終販売日をマスターターミナル1
に送信する。
そして、単品テーブルの全ての単品レコード6について
上述の比較処理が終了したとき、削除フラグメモリがオ
ンとなっている単品レコード6を単品テーブルから−・
括削除し、処理を終了する。
上述の比較処理が終了したとき、削除フラグメモリがオ
ンとなっている単品レコード6を単品テーブルから−・
括削除し、処理を終了する。
このように、この電f・式キャッシュレジスタは、マス
ターターミナルlに削除の対象となるべき最終販売日を
入力することにより、売行きの悪い商品を単品テーブル
から削除するものである。
ターターミナルlに削除の対象となるべき最終販売日を
入力することにより、売行きの悪い商品を単品テーブル
から削除するものである。
この単品テーブルに対する不要単品レコード6の削除作
業はある程度定期的に行なう必要があり、その管理が面
倒である。
業はある程度定期的に行なう必要があり、その管理が面
倒である。
また、マスターターミナル1により削除指示を行なう際
に最終販売日を誤って入力した場合には、本来必要であ
る単品レコード6が削除されてしまう。
に最終販売日を誤って入力した場合には、本来必要であ
る単品レコード6が削除されてしまう。
課題を解決するための手段
商品コードと単価とを含む商品データを商品毎に記憶し
た商品テーブルを備えこの商品テーブルの内容に基づき
精算処理等のデータ処理を行なう電子式キャッシュレジ
スタにおいて、予め定められた基準期間データを記憶す
る基準期間データ記憶手段と、販売データの登録時に時
計回路からの時計データを商品コードに対応して前記商
品テーブルに設定する登録時計データ設定手段と、精算
処理の終了時に前記基準期間データ記憶手段の内容と前
記登録時計データ設定手段による前記商品テーブルの設
定内容とを比較する比較手段と、この比較手段による比
較結果に基づき前記商品テーブルに記憶された商品デー
タの削除を行なう商品データ削除手段とを設けた。
た商品テーブルを備えこの商品テーブルの内容に基づき
精算処理等のデータ処理を行なう電子式キャッシュレジ
スタにおいて、予め定められた基準期間データを記憶す
る基準期間データ記憶手段と、販売データの登録時に時
計回路からの時計データを商品コードに対応して前記商
品テーブルに設定する登録時計データ設定手段と、精算
処理の終了時に前記基準期間データ記憶手段の内容と前
記登録時計データ設定手段による前記商品テーブルの設
定内容とを比較する比較手段と、この比較手段による比
較結果に基づき前記商品テーブルに記憶された商品デー
タの削除を行なう商品データ削除手段とを設けた。
作用
予め定められた基準期間データが基準期間データ記憶手
段により記憶され、販売データの登録時における時計回
路からの時計データが登録時計データ設定手段により商
品コードに対応して商品テーブルに設定され、さらに、
精算処理の終了時に、基準期間データ記憶手段による記
憶内容と登録時計データ設定手段による商品テーブルの
設定内容とが比較手段により比較され、この比較結果に
基づき商品テーブルに記憶された商品データの削除が商
品データ削除手段により行なわれるので、基準期間デー
タ記憶手段に削除の基準となる基準期間データを予め記
憶させておくことにより、売行きの悪い商品に対応する
商品データを精算処理の終了時に自動的に削除すること
が出来る。
段により記憶され、販売データの登録時における時計回
路からの時計データが登録時計データ設定手段により商
品コードに対応して商品テーブルに設定され、さらに、
精算処理の終了時に、基準期間データ記憶手段による記
憶内容と登録時計データ設定手段による商品テーブルの
設定内容とが比較手段により比較され、この比較結果に
基づき商品テーブルに記憶された商品データの削除が商
品データ削除手段により行なわれるので、基準期間デー
タ記憶手段に削除の基準となる基準期間データを予め記
憶させておくことにより、売行きの悪い商品に対応する
商品データを精算処理の終了時に自動的に削除すること
が出来る。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説明
する。この電子式キャッシュレジスタは、第2図に示す
ように、ドロワ11の上部に装置本体12が配設された
ものであり、この装置本体l2の上面にはキーボード1
3とレシート発行口14aとジャーナル監視窓14bと
が設けられ、その上部には販売商品の部門コード、PL
Oコード、販売金額、合計金額等を電光表示するキャッ
シャー用表示部15が設けられ、さらに、その上端部に
は、前記キャッシャー用表示部15と同様の構造を有す
る顧客用表示部16が支柱17を介して取り付けられて
いる。
する。この電子式キャッシュレジスタは、第2図に示す
ように、ドロワ11の上部に装置本体12が配設された
ものであり、この装置本体l2の上面にはキーボード1
3とレシート発行口14aとジャーナル監視窓14bと
が設けられ、その上部には販売商品の部門コード、PL
Oコード、販売金額、合計金額等を電光表示するキャッ
シャー用表示部15が設けられ、さらに、その上端部に
は、前記キャッシャー用表示部15と同様の構造を有す
る顧客用表示部16が支柱17を介して取り付けられて
いる。
但し、前記レシート発行口14aと1)11記ジヤーナ
ル監視窓14bとの下方における装置本体12の内部に
はプリンタ14が配設されている。
ル監視窓14bとの下方における装置本体12の内部に
はプリンタ14が配設されている。
また、前記キーボード13は、第3図に示すように、商
品コードを示すPLUキー13aと、販売金額等を入力
するためのテンキー13bと、商品の分類を示す部門キ
ー13cと、小計キー13dと、合計金額を算出するた
めの現計キー13eと、鍵を用いて操作するコントロー
ルキー13fとが設けられたものである。
品コードを示すPLUキー13aと、販売金額等を入力
するためのテンキー13bと、商品の分類を示す部門キ
ー13cと、小計キー13dと、合計金額を算出するた
めの現計キー13eと、鍵を用いて操作するコントロー
ルキー13fとが設けられたものである。
このコントロールキー13fは、「登録」、「精算」、
「設定」等の各業務モードをCPUに指令して実行させ
るための制御スイッチである。
「設定」等の各業務モードをCPUに指令して実行させ
るための制御スイッチである。
なお、「登録」とは、販売商品の商品コード、部門コー
ド、金額、点数等を記憶部に記憶させると共にその合計
金額等の算出を行ない、その結果を前記キャッシャー用
表示部5と前記顧客用表示部6とに表示し、さらに、レ
シート、及び、ジャーナルを前記プリンタ14により印
字するための業務モードである。
ド、金額、点数等を記憶部に記憶させると共にその合計
金額等の算出を行ない、その結果を前記キャッシャー用
表示部5と前記顧客用表示部6とに表示し、さらに、レ
シート、及び、ジャーナルを前記プリンタ14により印
字するための業務モードである。
また、「精算」とは、−日の終了時に記憶部に登録され
た売上合計金額等を印字出力するための業務モードであ
る。
た売上合計金額等を印字出力するための業務モードであ
る。
さらに、[設定Jとは、前記「登録」、「精算」を実行
する際に必要となる表示/印字メツセージ、及び、商品
の名称、単価等、予め定められたデータを記憶部に設定
するための業務モードである。
する際に必要となる表示/印字メツセージ、及び、商品
の名称、単価等、予め定められたデータを記憶部に設定
するための業務モードである。
一方、この電子式キャッシュレジスタのハードウェア構
成は、第4図に示すように、CPU18に、アドレスバ
ス19とデータバス20と制御線21とを介してROM
22とRAM23とが接続されてマイクロコンピュータ
が形成されており、さらに、前記ドロワ11が接続され
たドロワ制御゛回路24と、前記キーボード13が接続
されたキーボード入力回路25と、前記コントロールキ
ー13fが接続されたコントロールキー入力回路26と
、前記キャッシャー用表示部15と前記顧客用表示部1
6とが接続された表示部制御回路27と、前記プリンタ
14が接続されたプリンタ制御回路28と、時計回路2
9と、伝送制御回路3゜とが、それぞれ、前記データバ
ス20と前記制御線21とを介して前記CPU]8に接
続されている。
成は、第4図に示すように、CPU18に、アドレスバ
ス19とデータバス20と制御線21とを介してROM
22とRAM23とが接続されてマイクロコンピュータ
が形成されており、さらに、前記ドロワ11が接続され
たドロワ制御゛回路24と、前記キーボード13が接続
されたキーボード入力回路25と、前記コントロールキ
ー13fが接続されたコントロールキー入力回路26と
、前記キャッシャー用表示部15と前記顧客用表示部1
6とが接続された表示部制御回路27と、前記プリンタ
14が接続されたプリンタ制御回路28と、時計回路2
9と、伝送制御回路3゜とが、それぞれ、前記データバ
ス20と前記制御線21とを介して前記CPU]8に接
続されている。
但し、本実施例は、前記伝送制御回路30に通信ケーブ
ル31を介して上述と同様の電子式キャッシュレジスタ
を接続し、互いにデータ伝送が可I 能なマスター機としての電子式キャッシュレジスタ(以
下、マスター機と略す)とサテライト機としての複数台
の電子式キャッシュレジスタ(以下、サテライト機と略
す)とよりなるPOSシステムを形成したものである。
ル31を介して上述と同様の電子式キャッシュレジスタ
を接続し、互いにデータ伝送が可I 能なマスター機としての電子式キャッシュレジスタ(以
下、マスター機と略す)とサテライト機としての複数台
の電子式キャッシュレジスタ(以下、サテライト機と略
す)とよりなるPOSシステムを形成したものである。
また、前記ROM22には、前記CPU18を制御して
前記RAM23と前記ドロワ制御回路24と前記キーボ
ード入力回路25と前記コントロールキー入力回路26
と前記表示部制御回路27と前記プリンタ制御回路28
と前記時計回路29と前記伝送制御回路30との間で各
種データ、及び、各種命令等のやり取りを行うことによ
り、「登録」、「点検」、「精算」等の各業務を行うプ
ログラム等の固定的なデータが記憶されている。
前記RAM23と前記ドロワ制御回路24と前記キーボ
ード入力回路25と前記コントロールキー入力回路26
と前記表示部制御回路27と前記プリンタ制御回路28
と前記時計回路29と前記伝送制御回路30との間で各
種データ、及び、各種命令等のやり取りを行うことによ
り、「登録」、「点検」、「精算」等の各業務を行うプ
ログラム等の固定的なデータが記憶されている。
一方、前記CPU18は演算回路を内蔵したものであり
、キーボード13からの入力情報に基づいて各種の演算
処理を行なうと共に、前記ROM22に記憶されたプロ
グラムに基づき、前記アトレスバス19と前記データバ
ス20と前記制御線21とを介して接続された上述の機
器の動作を制御するものである。
、キーボード13からの入力情報に基づいて各種の演算
処理を行なうと共に、前記ROM22に記憶されたプロ
グラムに基づき、前記アトレスバス19と前記データバ
ス20と前記制御線21とを介して接続された上述の機
器の動作を制御するものである。
また、前記RAM23には、第5図及び第6図に示すよ
うに、商品コードエリア23aと、名称エリア23bと
、部門コードエリア23cと、単価エリア23dと、点
数エリア23eと、金額エリア23fと、最終登録年月
日エリア23gとよりなる多数のPLU設定レコード2
3hにより形成された商品テーブルとしてのP [、、
U設定テーブル23Aと、基準期間データ記憶手段とし
ての自動削除指定期間テーブル23Bとが設けられてい
る。
うに、商品コードエリア23aと、名称エリア23bと
、部門コードエリア23cと、単価エリア23dと、点
数エリア23eと、金額エリア23fと、最終登録年月
日エリア23gとよりなる多数のPLU設定レコード2
3hにより形成された商品テーブルとしてのP [、、
U設定テーブル23Aと、基準期間データ記憶手段とし
ての自動削除指定期間テーブル23Bとが設けられてい
る。
また、前記PLU設定テーブル23Aはマスター機とサ
テライト機とに共通して設けられたものであり、前記自
動削除指定期間テーブル23Bはマスター機にのみ設け
られたものである。
テライト機とに共通して設けられたものであり、前記自
動削除指定期間テーブル23Bはマスター機にのみ設け
られたものである。
さらに、前記PLU設定レコード23hの前記商品コー
ドエリア23aと前記名称エリア23bと前記部門コー
ドエリア23cと前記単価エリア23dとは、「設定」
モードにおける設定業務により、それぞれに予め定めら
れた商品データを設定しておくものである。
ドエリア23aと前記名称エリア23bと前記部門コー
ドエリア23cと前記単価エリア23dとは、「設定」
モードにおける設定業務により、それぞれに予め定めら
れた商品データを設定しておくものである。
このような構成において、まず、不要となったPLU設
定レコード23hの自動削除を行なう為、マスター機に
おいて、予め自動削除を行なうべき期間を設定する。す
なわち、コントロールキー13fにより「設定Jを選択
した後、自動削除指定期間設定を行なうためのメインコ
ードをテンキー13bにより入力する。さらに、テンキ
ー13bを用いて自動削除指定期間として月数(基準期
間データ)を入力し、最後に現計キー13eを押す。
定レコード23hの自動削除を行なう為、マスター機に
おいて、予め自動削除を行なうべき期間を設定する。す
なわち、コントロールキー13fにより「設定Jを選択
した後、自動削除指定期間設定を行なうためのメインコ
ードをテンキー13bにより入力する。さらに、テンキ
ー13bを用いて自動削除指定期間として月数(基準期
間データ)を入力し、最後に現計キー13eを押す。
このとき、設定した月数がレシート用紙に印字されて発
行される。これは、設定した月数の確認を行なうための
ものである。
行される。これは、設定した月数の確認を行なうための
ものである。
このような操作が行なわれた場合、これと同時に、第7
図に示すような処理が行なわれる。すなわち、まず、業
務モードが「設定」モードであるか否かを判定し、「設
定」モードでないと判定された場合には他の該当する業
務に移行し、「設定Jモードであると判定された場合に
は、メインコードが正しく入力され、且つ、月数が正し
く入力され、且つ、現計キー13eが押されたときに限
り、入力された月数を自動削除指定期間テーブル23B
に設定し、他の場合にそれぞれの再入力待ちとなる。さ
らに、」二連の自動削除指定期間テーブル23Bへ月数
の設定が終了したとき、その月数をプリンタ14に出力
してレシートを発行させ、自動削除指定期間の設定処理
を終了する。
図に示すような処理が行なわれる。すなわち、まず、業
務モードが「設定」モードであるか否かを判定し、「設
定」モードでないと判定された場合には他の該当する業
務に移行し、「設定Jモードであると判定された場合に
は、メインコードが正しく入力され、且つ、月数が正し
く入力され、且つ、現計キー13eが押されたときに限
り、入力された月数を自動削除指定期間テーブル23B
に設定し、他の場合にそれぞれの再入力待ちとなる。さ
らに、」二連の自動削除指定期間テーブル23Bへ月数
の設定が終了したとき、その月数をプリンタ14に出力
してレシートを発行させ、自動削除指定期間の設定処理
を終了する。
一方、マスター機、または、サテライト機において、コ
ントロールキー13fにより「登録」が選択され、キー
ボード13により商品コードと販売点数とが入力されて
登録業務が実行された場合には、PLU設定テーブル2
3Aを検索して入力された商品コードと同一の商品コー
ドが商品コードエリア23aに記憶されたPLU設定レ
コード2311を探し出し、その名称エリア23bと部
門コードエリア23cと単価エリア23dとの内容をそ
れぞれ読出し、これらのデータをキャッシャー用表示部
15、及び、顧客用表示部16に出力してその表示を行
なうと共に同データをプリンタ14に出力してその印字
を行なった後、販売データとしての販売点数、及び、販
売金額をこのPL()設定レコード23hの点数エリア
23eと金額エリア23fとにそれぞれ累計して記憶す
る。また、このとき、登録時計データ設定手段により、
時計データとしての日付を時計回路29より読出して上
述のPLO設定レコード23hの最終登録年月日エリア
23gに設定する。
ントロールキー13fにより「登録」が選択され、キー
ボード13により商品コードと販売点数とが入力されて
登録業務が実行された場合には、PLU設定テーブル2
3Aを検索して入力された商品コードと同一の商品コー
ドが商品コードエリア23aに記憶されたPLU設定レ
コード2311を探し出し、その名称エリア23bと部
門コードエリア23cと単価エリア23dとの内容をそ
れぞれ読出し、これらのデータをキャッシャー用表示部
15、及び、顧客用表示部16に出力してその表示を行
なうと共に同データをプリンタ14に出力してその印字
を行なった後、販売データとしての販売点数、及び、販
売金額をこのPL()設定レコード23hの点数エリア
23eと金額エリア23fとにそれぞれ累計して記憶す
る。また、このとき、登録時計データ設定手段により、
時計データとしての日付を時計回路29より読出して上
述のPLO設定レコード23hの最終登録年月日エリア
23gに設定する。
さらに、マスター機において、コントロールキー13f
により「精算」を選択し、精算処理を実行させた場合、
マスター機は、第1図に示すよう+6− に、サテライト機の各々のPLU設定テーブル23Aに
記憶されたデータを全て収集して集it L、精算レポ
ートを発行するという精算業務を行なう。
により「精算」を選択し、精算処理を実行させた場合、
マスター機は、第1図に示すよう+6− に、サテライト機の各々のPLU設定テーブル23Aに
記憶されたデータを全て収集して集it L、精算レポ
ートを発行するという精算業務を行なう。
このような精算業務が終了したとき、自動削除処理に移
行する。すなわち、まず、マスター機のPLU設定テー
ブル23Aにおける先頭のPI、U設定レコード23h
をサーチし、このp r、 u設定レコード23’hの
最終登録年月日エリア23gに記憶されている最終登録
年月日と、自動削除指定期間テーブル23Bに記憶され
ている月数を基に算出された年月日(以下、削除基準年
月日と称す)とを比較手段により比較し、PLU設定レ
コード23hに記憶されている最終登録年月日が削除基
準年月日以前の日付であるが否かを判定する。
行する。すなわち、まず、マスター機のPLU設定テー
ブル23Aにおける先頭のPI、U設定レコード23h
をサーチし、このp r、 u設定レコード23’hの
最終登録年月日エリア23gに記憶されている最終登録
年月日と、自動削除指定期間テーブル23Bに記憶され
ている月数を基に算出された年月日(以下、削除基準年
月日と称す)とを比較手段により比較し、PLU設定レ
コード23hに記憶されている最終登録年月日が削除基
準年月日以前の日付であるが否かを判定する。
PLU設定レコード23hに記憶されている最終登録年
月日が削除基準年月日以前の日付であると判定された場
合、全サテライト機より、このPLU設定レコード23
hの商品コードと同一の商品コードが記憶されているP
LU設定レコード23hのデータを収集し、その各々に
おける最終登録年月日と削除基準年月日とを上述と異な
る比較手段により比較し、全サテライト機より収集した
PLU設定レコード23hのデータにおける最終登録年
月日が全て削除基準年月日以前の日付であるか否かを判
定する。
月日が削除基準年月日以前の日付であると判定された場
合、全サテライト機より、このPLU設定レコード23
hの商品コードと同一の商品コードが記憶されているP
LU設定レコード23hのデータを収集し、その各々に
おける最終登録年月日と削除基準年月日とを上述と異な
る比較手段により比較し、全サテライト機より収集した
PLU設定レコード23hのデータにおける最終登録年
月日が全て削除基準年月日以前の日付であるか否かを判
定する。
収集したp t、 u設定レコード23hのデータにお
ける最終登録年月日が全て削除基準年月日以前の日付で
あると判定された場合、商品データ削除手段により、こ
の商品コードが記憶されたPLU設定レコード23hを
全サテライト機のPLU設定テーブル23Aより削除し
、削除したPLU設定レコード23hに記憶されていた
データ全てをプリンタ14に出力してその印字を行なう
。これは、削除されたPLU設定レコード23hの確認
を行なうためのものである。
ける最終登録年月日が全て削除基準年月日以前の日付で
あると判定された場合、商品データ削除手段により、こ
の商品コードが記憶されたPLU設定レコード23hを
全サテライト機のPLU設定テーブル23Aより削除し
、削除したPLU設定レコード23hに記憶されていた
データ全てをプリンタ14に出力してその印字を行なう
。これは、削除されたPLU設定レコード23hの確認
を行なうためのものである。
さらに、このプリンタ14による印字処理が終了したと
き、または、マスター機の先頭P L U設定レコード
23hに記憶されている最終登録年月日が削除基準年月
日より後日の日付である場合、あるいは、全サテライト
機より収集したp r= u設定レコード23hのデー
タにおける最終登録年月日で削除基準年月日より後日の
日付のものがある場合には、マスター機のr’ r、
u設定テーブル2 :NAにおけるPLU設定レコード
23hの全てに対して最終登録年月日のチエツクが終了
したか否かを判定し、チエツクが終了していないと判定
された場合には次のPLU設定レコード23hをサーチ
した後にこのPLU設定レコード23hに記憶されてい
る最終登録年月日が削除基準年月日以前の日付であるか
否かの判定以降の上述の処理を繰返し、チエツクが終了
したと判定された場合には、この自動削除業務を終了す
る。
き、または、マスター機の先頭P L U設定レコード
23hに記憶されている最終登録年月日が削除基準年月
日より後日の日付である場合、あるいは、全サテライト
機より収集したp r= u設定レコード23hのデー
タにおける最終登録年月日で削除基準年月日より後日の
日付のものがある場合には、マスター機のr’ r、
u設定テーブル2 :NAにおけるPLU設定レコード
23hの全てに対して最終登録年月日のチエツクが終了
したか否かを判定し、チエツクが終了していないと判定
された場合には次のPLU設定レコード23hをサーチ
した後にこのPLU設定レコード23hに記憶されてい
る最終登録年月日が削除基準年月日以前の日付であるか
否かの判定以降の上述の処理を繰返し、チエツクが終了
したと判定された場合には、この自動削除業務を終了す
る。
ここで、上述した削除基準年月日について説明する。仮
に、自動削除指定期間テーブル23Bの設定値(月数)
が「3」、現在の日付が[1990年4月13日」であ
った場合、削除基準年月日は、その3ケ月前のr199
0年1月13日」と算出される。最終登録年月日エリア
23gに記憶された最終登録年月日は、このように算出
された削除基準年月日と比較されることになる。なお、
これらの比較は、実際には、r900113Jというよ
うな数値を用いて行なわれている。
に、自動削除指定期間テーブル23Bの設定値(月数)
が「3」、現在の日付が[1990年4月13日」であ
った場合、削除基準年月日は、その3ケ月前のr199
0年1月13日」と算出される。最終登録年月日エリア
23gに記憶された最終登録年月日は、このように算出
された削除基準年月日と比較されることになる。なお、
これらの比較は、実際には、r900113Jというよ
うな数値を用いて行なわれている。
このように、自動削除指定期間テーブル23Bに削除の
基準となる期間を予め記憶させておくことにより、精算
処理の終了時に、売行きの悪い商品に対応するPLU設
定レコード23hを自動的に削除することが出来る。こ
のため、PLU設定レコード23hの削除に関わる管理
を行なう必要が無くなると共に、PLU設定レコード2
3hの誤削除を防止することが出来る。
基準となる期間を予め記憶させておくことにより、精算
処理の終了時に、売行きの悪い商品に対応するPLU設
定レコード23hを自動的に削除することが出来る。こ
のため、PLU設定レコード23hの削除に関わる管理
を行なう必要が無くなると共に、PLU設定レコード2
3hの誤削除を防止することが出来る。
なお、本実施例においては、互いにデータ伝送が可能な
マスター機とサテライト機との関係を有する電子式キャ
ッシュレジスタにより形成されたPOSシステムについ
て説明したが、これに限られたものではなく、装置単体
にて使用される電子式キャッシュレジスタとして同様の
自動削除処理を行なうものを実施することも可能である
。
マスター機とサテライト機との関係を有する電子式キャ
ッシュレジスタにより形成されたPOSシステムについ
て説明したが、これに限られたものではなく、装置単体
にて使用される電子式キャッシュレジスタとして同様の
自動削除処理を行なうものを実施することも可能である
。
発明の効果
本発明は上述のように、予め定められた基準期間データ
が基準期間データ記憶手段により記憶され、販売データ
の登録時における時計回路からの時計データが登録時計
データ設定手段により商品コードに対応して商品テーブ
ルに設定され、さらに、精算処理の終了時に、基準期間
データ記憶手段による記憶内容と登録時計データ設定手
段による商品テーブルの設定内容とが比較手段により比
較され、この比較結果に基づき商品テーブルに記憶され
た商品データの削除が商品データ削除手段により行なわ
れるので、基準期間データ記憶手段に削除の基準となる
基準期間データを予め記憶させておくことにより、売行
きの悪い商品に対応する商品データを精算処理の終了時
に自動的に削除することが出来る。このため、商品デー
タの削除に関わる管理を行なう必要が無くなると共に商
品データの誤削除を防止することが出来る。
が基準期間データ記憶手段により記憶され、販売データ
の登録時における時計回路からの時計データが登録時計
データ設定手段により商品コードに対応して商品テーブ
ルに設定され、さらに、精算処理の終了時に、基準期間
データ記憶手段による記憶内容と登録時計データ設定手
段による商品テーブルの設定内容とが比較手段により比
較され、この比較結果に基づき商品テーブルに記憶され
た商品データの削除が商品データ削除手段により行なわ
れるので、基準期間データ記憶手段に削除の基準となる
基準期間データを予め記憶させておくことにより、売行
きの悪い商品に対応する商品データを精算処理の終了時
に自動的に削除することが出来る。このため、商品デー
タの削除に関わる管理を行なう必要が無くなると共に商
品データの誤削除を防止することが出来る。
第1図は本発明の一実施例における自動削除処理のフロ
ーチャート、第2図は電子式キャッシュレジスタの外観
を示す斜視図、第3図はそのキーボードを拡大して示す
平面図、第4図は電子式キャッシュレジスタのハードウ
ェア構成の概要を示すブロック図、第5図はPLU設定
テーブルのメモリマツプ、第6図は自動削除指定期間テ
ーブルのメモリマツプ、第7図は自動削除指定期間設定
処理のフローチャート、第8図は従来の電子式キャッシ
ュレジスタの一例としてのPOSシステムを示すブロッ
ク図、第9図はそのRAMに設けられた単品レコードの
メモリマツプである。 23A・・・商品テーブル、23B・・・基準期間デー
タ記憶手段、29・・・時計回路
ーチャート、第2図は電子式キャッシュレジスタの外観
を示す斜視図、第3図はそのキーボードを拡大して示す
平面図、第4図は電子式キャッシュレジスタのハードウ
ェア構成の概要を示すブロック図、第5図はPLU設定
テーブルのメモリマツプ、第6図は自動削除指定期間テ
ーブルのメモリマツプ、第7図は自動削除指定期間設定
処理のフローチャート、第8図は従来の電子式キャッシ
ュレジスタの一例としてのPOSシステムを示すブロッ
ク図、第9図はそのRAMに設けられた単品レコードの
メモリマツプである。 23A・・・商品テーブル、23B・・・基準期間デー
タ記憶手段、29・・・時計回路
Claims (1)
- 商品コードと単価とを含む商品データを商品毎に記憶
した商品テーブルを備えこの商品テーブルの内容に基づ
き精算処理等のデータ処理を行なう電子式キャッシュレ
ジスタにおいて、予め定められた基準期間データを記憶
する基準期間データ記憶手段と、販売データの登録時に
時計回路からの時計データを商品コードに対応して前記
商品テーブルに設定する登録時計データ設定手段と、精
算処理の終了時に前記基準期間データ記憶手段の内容と
前記登録時計データ設定手段による前記商品テーブルの
設定内容とを比較する比較手段と、この比較手段による
比較結果に基づき前記商品テーブルに記憶された商品デ
ータの削除を行なう商品データ削除手段とを設けたこと
を特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17295690A JPH0460899A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17295690A JPH0460899A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460899A true JPH0460899A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15951482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17295690A Pending JPH0460899A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460899A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17295690A patent/JPH0460899A/ja active Pending
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