JPH0460950A - 磁気ヘッド支持装置 - Google Patents
磁気ヘッド支持装置Info
- Publication number
- JPH0460950A JPH0460950A JP16649190A JP16649190A JPH0460950A JP H0460950 A JPH0460950 A JP H0460950A JP 16649190 A JP16649190 A JP 16649190A JP 16649190 A JP16649190 A JP 16649190A JP H0460950 A JPH0460950 A JP H0460950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- medium
- load
- spring
- magnetic
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- Pending
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ティスフ装置に用いる磁気ヘッドを支持す
るための磁気ヘッド支持装置に関する。
るための磁気ヘッド支持装置に関する。
磁気ディスク装置に用いる磁気ヘッドを支持するための
従来の磁気ヘット支持装置は、第4図に示すように、先
端部において磁気ヘラIり]1まなは21.を保持する
磁気ヘッド支持体12まなは22を前端部において固定
して支持するばね板14まなは2/1か、対向する2個
の磁気ヘット11および1latたは21および21.
aの間に装着されて記録または再生か可能な状態にあ
る媒体8(または下方の磁気ヘラ1〜1.1 aまたは
2 ]、 aの摺動面)に対して平行(0°)な位置に
あるなめ、磁気ヘラ1〜11または21を媒体8に対し
て押圧するだめの荷重を発生ずる作用を有していない。
従来の磁気ヘット支持装置は、第4図に示すように、先
端部において磁気ヘラIり]1まなは21.を保持する
磁気ヘッド支持体12まなは22を前端部において固定
して支持するばね板14まなは2/1か、対向する2個
の磁気ヘット11および1latたは21および21.
aの間に装着されて記録または再生か可能な状態にあ
る媒体8(または下方の磁気ヘラ1〜1.1 aまたは
2 ]、 aの摺動面)に対して平行(0°)な位置に
あるなめ、磁気ヘラ1〜11または21を媒体8に対し
て押圧するだめの荷重を発生ずる作用を有していない。
このため、ねじりコイルはね10または圧縮コイルはね
11を用い、これによって磁気ヘラ1〜】1または21
を媒体に対して押圧するための荷重を発生させている。
11を用い、これによって磁気ヘラ1〜】1または21
を媒体に対して押圧するための荷重を発生させている。
〔発明か解決しようと′4−る課題〕
上述したように、従来の磁気ヘラI・支持装置は、磁気
ヘッl〜支持体をAir端部において固定して支持する
ばね板か、媒体に対して平行な位置にあるため、磁気ヘ
ッドを媒体に対して押圧するための荷重を発生ずる作用
を有しておらず、その作用を持たせるなめに、ねしりコ
イルはねまたは圧縮コイルばねを必要としている。この
なめ、部品数か多くなって原価低減の支障となっている
。またねしりコイルはねを使用する場合は、ねじりコイ
ルはねと磁気ヘッド支持体との接触点(加圧点)におい
て摩擦を生ずるため、磁気ヘット支持体を引」二けたど
きと引Fげたときとて荷重が変化し、媒体の装着の速度
によって磁気ヘラI・を媒体に対して押圧するための荷
重が変化するという欠点かある。
ヘッl〜支持体をAir端部において固定して支持する
ばね板か、媒体に対して平行な位置にあるため、磁気ヘ
ッドを媒体に対して押圧するための荷重を発生ずる作用
を有しておらず、その作用を持たせるなめに、ねしりコ
イルはねまたは圧縮コイルばねを必要としている。この
なめ、部品数か多くなって原価低減の支障となっている
。またねしりコイルはねを使用する場合は、ねじりコイ
ルはねと磁気ヘッド支持体との接触点(加圧点)におい
て摩擦を生ずるため、磁気ヘット支持体を引」二けたど
きと引Fげたときとて荷重が変化し、媒体の装着の速度
によって磁気ヘラI・を媒体に対して押圧するための荷
重が変化するという欠点かある。
本発明の磁気ヘット支持装置は、記録媒体に対して情報
の記録または再生を行う磁気ヘラ1−と、先端部におい
て前記磁気ヘッドを保持する磁気ヘッド支持体と、前端
部において前記磁気ヘッド支持体を固定して支持し後端
部において支持柱に固定されたはね板とを備える磁気ヘ
ラI・支持装置において、前記はね板を前記記録媒体の
記録面に対して下方に所定の角度を有するように傾斜さ
せて前記支持柱に取付けたものである。
の記録または再生を行う磁気ヘラ1−と、先端部におい
て前記磁気ヘッドを保持する磁気ヘッド支持体と、前端
部において前記磁気ヘッド支持体を固定して支持し後端
部において支持柱に固定されたはね板とを備える磁気ヘ
ラI・支持装置において、前記はね板を前記記録媒体の
記録面に対して下方に所定の角度を有するように傾斜さ
せて前記支持柱に取付けたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図である。
第1図において、1は磁気ヘッド、2は先端部において
磁気ヘッド〕を保持する磁気へ・ン1へ支持体、3は磁
気ヘット支持体2に取付りられている磁気シールド、4
は前端部において磁気へ・ント支持休2を固定して支持
するばね板てあり、特定のばね定数1(を有し、水平面
に対して下方に角度θを有するように傾斜して取付けら
れている。5ははね板4の後端部を支持する支持柱であ
る。
磁気ヘッド〕を保持する磁気へ・ン1へ支持体、3は磁
気ヘット支持体2に取付りられている磁気シールド、4
は前端部において磁気へ・ント支持休2を固定して支持
するばね板てあり、特定のばね定数1(を有し、水平面
に対して下方に角度θを有するように傾斜して取付けら
れている。5ははね板4の後端部を支持する支持柱であ
る。
第2図は第1図の実施例によって媒体8を挟持したとき
の状態を示す側面図であり、磁気へ・ント1とこれと対
向する磁気ヘット1aとによって媒体8を挟持し、ばね
板4によって磁気へ・ソ1へ支持体2を介して押圧荷重
を発生している状7gを示している。図中の6はシンバ
ルばね、7は可動部材である。
の状態を示す側面図であり、磁気へ・ント1とこれと対
向する磁気ヘット1aとによって媒体8を挟持し、ばね
板4によって磁気へ・ソ1へ支持体2を介して押圧荷重
を発生している状7gを示している。図中の6はシンバ
ルばね、7は可動部材である。
第3図(a>および(1))は第2図の状態におけるは
ね板4の異なった二つの状態を示す側面図である。
ね板4の異なった二つの状態を示す側面図である。
第3図(a)の例は、ばね板4(4a>か支持柱5に中
において角度θを有するように取付りられている例であ
り、第3図(b)の例は、ばね板4(41))が支持柱
5に中においては水平に取付けられており、支持柱5の
外で角度θを有するように折曲げられている例である。
において角度θを有するように取付りられている例であ
り、第3図(b)の例は、ばね板4(41))が支持柱
5に中においては水平に取付けられており、支持柱5の
外で角度θを有するように折曲げられている例である。
最終的にはね板4が支持柱5に対して角度θを有するよ
うに取(=Jけられていれは、いずれの場合でも支障な
い。角度θは、所望の押圧荷重を発生を発生ずるように
はね板4のはね定数にと長さしと厚さTとから設計的に
定める。
うに取(=Jけられていれは、いずれの場合でも支障な
い。角度θは、所望の押圧荷重を発生を発生ずるように
はね板4のはね定数にと長さしと厚さTとから設計的に
定める。
以上説明したように、本発明の磁気ヘッド支持装置は、
磁気ヘッド支持体を前端部において固定して支持するば
ね板を記録媒体の記録面に対して下方に所定の角度を有
するように傾斜させて取付けることにより、従来のよう
にねしりコイルばねまたは圧縮コイルばねを用いて磁気
へ・ノドを媒体に対して押圧するための荷重を発生させ
る必要がなく、従って部品数を削減して原価を低減させ
ることができるという効果かある。またねしりコイルば
ねと磁気ヘット支持体との接触点く加圧点)において摩
擦を生ずることかないため、磁気へ・ノド支持体を引上
げたときと引下げたときとで荷重か変らず、媒体の装着
の速度によって磁気へ・ントを媒体に対して押圧するた
めの荷重か変化するという問題点が解消されるという効
果かある。さらに、磁気ヘッドを媒体に対して押圧する
ための荷重は、ばね板のばね定数と長さと厚さとによっ
て決まるため、各位を適宜の値に設定することによって
荷重の値を所望の値に設定することができ、それぞれの
公差をコン1〜ロールして安定した荷重を得ることがで
きるため磁気ヘッドと媒体との接触状態を安定にするこ
とができるという効果もある。
磁気ヘッド支持体を前端部において固定して支持するば
ね板を記録媒体の記録面に対して下方に所定の角度を有
するように傾斜させて取付けることにより、従来のよう
にねしりコイルばねまたは圧縮コイルばねを用いて磁気
へ・ノドを媒体に対して押圧するための荷重を発生させ
る必要がなく、従って部品数を削減して原価を低減させ
ることができるという効果かある。またねしりコイルば
ねと磁気ヘット支持体との接触点く加圧点)において摩
擦を生ずることかないため、磁気へ・ノド支持体を引上
げたときと引下げたときとで荷重か変らず、媒体の装着
の速度によって磁気へ・ントを媒体に対して押圧するた
めの荷重か変化するという問題点が解消されるという効
果かある。さらに、磁気ヘッドを媒体に対して押圧する
ための荷重は、ばね板のばね定数と長さと厚さとによっ
て決まるため、各位を適宜の値に設定することによって
荷重の値を所望の値に設定することができ、それぞれの
公差をコン1〜ロールして安定した荷重を得ることがで
きるため磁気ヘッドと媒体との接触状態を安定にするこ
とができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
−図の実施例によって媒体を挟持したときの状態を示す
側面図、第3図(a)および(b)は第2図の状態にお
けるばね板の異なった二つの状態を示す側面図、第4図
(a>および(1〕)は従来の磁気ヘッド支持装置の異
なった二つの例を示す側面図である。 ] 11・21・・・・・・磁気ヘッド、2・1222
・・・・・磁気ヘット支持体、3・・・・・・磁気シー
ルド、414・24・・・・・はね板、5・・・支持柱
、6・・・・・・ジンバルはね、7・・・・・可動部材
、8・・・・・・媒体、1−0・・・・・・ねしりコイ
ルばね、11・・・・・・圧縮コイルはね。
−図の実施例によって媒体を挟持したときの状態を示す
側面図、第3図(a)および(b)は第2図の状態にお
けるばね板の異なった二つの状態を示す側面図、第4図
(a>および(1〕)は従来の磁気ヘッド支持装置の異
なった二つの例を示す側面図である。 ] 11・21・・・・・・磁気ヘッド、2・1222
・・・・・磁気ヘット支持体、3・・・・・・磁気シー
ルド、414・24・・・・・はね板、5・・・支持柱
、6・・・・・・ジンバルはね、7・・・・・可動部材
、8・・・・・・媒体、1−0・・・・・・ねしりコイ
ルばね、11・・・・・・圧縮コイルはね。
Claims (1)
- 記録媒体に対して情報の記録または再生を行う磁気ヘ
ッドと、先端部において前記磁気ヘッドを保持する磁気
ヘッド支持体と、前端部において前記磁気ヘッド支持体
を固定して支持し後端部において支持柱に固定されたば
ね板とを備える磁気ヘッド支持装置において、前記ばね
板を前記記録媒体の記録面に対して下方に所定の角度を
有するように傾斜させて前記支持柱に取付けたことを特
徴とする磁気ヘッド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649190A JPH0460950A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 磁気ヘッド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649190A JPH0460950A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 磁気ヘッド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460950A true JPH0460950A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15832368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16649190A Pending JPH0460950A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 磁気ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460950A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211543B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1990-03-14 | Daiju Kensetsu Kk |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16649190A patent/JPH0460950A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211543B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1990-03-14 | Daiju Kensetsu Kk |
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