JPH033176A - 磁気ヘツド・サスペンシヨン装置 - Google Patents
磁気ヘツド・サスペンシヨン装置Info
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- JPH033176A JPH033176A JP2120155A JP12015590A JPH033176A JP H033176 A JPH033176 A JP H033176A JP 2120155 A JP2120155 A JP 2120155A JP 12015590 A JP12015590 A JP 12015590A JP H033176 A JPH033176 A JP H033176A
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- suspension
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- suspension arm
- slider
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4826—Mounting, aligning or attachment of the transducer head relative to the arm assembly, e.g. slider holding members, gimbals, adhesive
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、磁気ディスク記憶装置における磁気ヘッド・
サスペンション装置に関する。
サスペンション装置に関する。
B、従来の技術
磁気ディスクをデータ記憶のために使用することが、コ
ンビエータ業界で広く行なわれている(米国特許第45
35374号)。データは、磁気ディスクの両面上の同
心円状記録トラックに記憶できる。読取り/書込み動作
中、回転するディスクとの間でデータを移動するため、
少なくとも1つの磁気トランスジューサが、ディスクの
表面から数ミクロン以内の位置にくる。このような位置
決めを実現するために、トランスジューサは、特別設計
のプラットフォームに付設される。このプラットフォー
ムは、回転ディスクによって生じる、記録面に隣接する
空気層の薄いクツション上に浮かぶように、空気力学的
に設計されている。
ンビエータ業界で広く行なわれている(米国特許第45
35374号)。データは、磁気ディスクの両面上の同
心円状記録トラックに記憶できる。読取り/書込み動作
中、回転するディスクとの間でデータを移動するため、
少なくとも1つの磁気トランスジューサが、ディスクの
表面から数ミクロン以内の位置にくる。このような位置
決めを実現するために、トランスジューサは、特別設計
のプラットフォームに付設される。このプラットフォー
ムは、回転ディスクによって生じる、記録面に隣接する
空気層の薄いクツション上に浮かぶように、空気力学的
に設計されている。
この空気クッションは、トランスジューサとプラットフ
ォームの組合せ(以後、ヘッドと呼ぶ)の連絡面と回転
ディスクとの間のクリアランスを画定する働きをする。
ォームの組合せ(以後、ヘッドと呼ぶ)の連絡面と回転
ディスクとの間のクリアランスを画定する働きをする。
磁気ディスク記憶システム内の各ヘッドは、たわみ材に
支持可能に連結されている。このたわみ材によって、ヘ
ッドは、関連するディスクの回転面に対して縦方向及び
横方向に動くことができ、したがって読取り/書込み動
作中、ヘッドの読取り/書込み面とディスクの間でほぼ
平行な関係が、維持される。このような平行関係は、正
確なデータ変換に寄与する。
支持可能に連結されている。このたわみ材によって、ヘ
ッドは、関連するディスクの回転面に対して縦方向及び
横方向に動くことができ、したがって読取り/書込み動
作中、ヘッドの読取り/書込み面とディスクの間でほぼ
平行な関係が、維持される。このような平行関係は、正
確なデータ変換に寄与する。
通常、たわみ材は、基本的に平坦な片持ち式サスペンシ
ョン・アームの自由端に支持可能に連結されている。こ
のアームは、関連するディスクに隣接して移動可能キャ
リッジに取り付けられている。磁気ディスク上の複数の
同心円状記録トラックに半径方向でアクセスするため、
キャリッジは、関連するディスクの中心から延びる放射
線と一致する水平軸に沿って移動するような向きに配置
されている。ディスクに対するキャリッジの相対位置は
電気的に制御可能なので、キャリッジと連動するヘッド
を各同心円状記録トラックから読み取り、それに書き込
むために、半径方向で位置決めすることができる。
ョン・アームの自由端に支持可能に連結されている。こ
のアームは、関連するディスクに隣接して移動可能キャ
リッジに取り付けられている。磁気ディスク上の複数の
同心円状記録トラックに半径方向でアクセスするため、
キャリッジは、関連するディスクの中心から延びる放射
線と一致する水平軸に沿って移動するような向きに配置
されている。ディスクに対するキャリッジの相対位置は
電気的に制御可能なので、キャリッジと連動するヘッド
を各同心円状記録トラックから読み取り、それに書き込
むために、半径方向で位置決めすることができる。
サスペンション・アームまたはその構成部材は、通常の
ようにバネ式で、ヘッドに垂直負荷力を加えてヘッドを
関連するディスクに向かって押しやり、前記の空気クツ
ションに伴う空気軸受圧力を打ち消す。このようにして
、読取り/書込み動作中にディスク表面が変動したとき
も、所望のヘッド/ディスク・クリアランスが維持され
る。はぼ一定したヘッド/ディスク・クリアランス、及
び前記のヘッドとディスクの間のぼぼ平行な関係を保つ
ことは、正確なデータ変換を保証し、ヘッドとディスク
の破壊的接触を最小にするために必要である。磁気ディ
スク上に記憶されるデータの密度、及びデータ変換中に
確立される信号対雑音比は、ヘッド/ディスク・クリア
ランス定数の減少とともに増加し得ることを強調してお
く。したがって、データ変換の精度と、コンピュータ・
システムのデータ記憶能力を最大にするために、クリア
ランス定数をできるだけ小さく保つことが望ましい。市
販のディスク・ドライブ・システムに見られる最小のヘ
ッド/ディスク・クリアランスは、米国特許第4167
765号明細書に図示され記載されているようなヘッド
/たわみ材/サスペンション・アームの独特の組合せの
使用によって実現される。その組合せは、当技術分野で
は、ホイットニ−(Vhitney)技術として知られ
ている。ホイットニーのヘッド、たわみ材、及びサスペ
ンション・アームの組合せは、現在、IBM3370及
び3380磁気デイスク装置で採用されている。
ようにバネ式で、ヘッドに垂直負荷力を加えてヘッドを
関連するディスクに向かって押しやり、前記の空気クツ
ションに伴う空気軸受圧力を打ち消す。このようにして
、読取り/書込み動作中にディスク表面が変動したとき
も、所望のヘッド/ディスク・クリアランスが維持され
る。はぼ一定したヘッド/ディスク・クリアランス、及
び前記のヘッドとディスクの間のぼぼ平行な関係を保つ
ことは、正確なデータ変換を保証し、ヘッドとディスク
の破壊的接触を最小にするために必要である。磁気ディ
スク上に記憶されるデータの密度、及びデータ変換中に
確立される信号対雑音比は、ヘッド/ディスク・クリア
ランス定数の減少とともに増加し得ることを強調してお
く。したがって、データ変換の精度と、コンピュータ・
システムのデータ記憶能力を最大にするために、クリア
ランス定数をできるだけ小さく保つことが望ましい。市
販のディスク・ドライブ・システムに見られる最小のヘ
ッド/ディスク・クリアランスは、米国特許第4167
765号明細書に図示され記載されているようなヘッド
/たわみ材/サスペンション・アームの独特の組合せの
使用によって実現される。その組合せは、当技術分野で
は、ホイットニ−(Vhitney)技術として知られ
ている。ホイットニーのヘッド、たわみ材、及びサスペ
ンション・アームの組合せは、現在、IBM3370及
び3380磁気デイスク装置で採用されている。
磁気ディスク記憶装置で現在使用されているサスペンシ
ョン・アームの本質的な欠点は、初期負荷力を生ずる働
きをする特殊な曲げ過程を必要とすることである。この
過程では、所定の初期負荷力が粗調整され、ヘッド組立
て中にそれが精密調整され、分離限度を調べるためにテ
ストされ、分類サレル。ヘッド/サスベンジ日ソ・アセ
ンブリ(サスペンション・アーム、たわみ材、スライダ
)をアーム部分上に装着した後、必要なら初期負荷力を
再度測定し、調整する。
ョン・アームの本質的な欠点は、初期負荷力を生ずる働
きをする特殊な曲げ過程を必要とすることである。この
過程では、所定の初期負荷力が粗調整され、ヘッド組立
て中にそれが精密調整され、分離限度を調べるためにテ
ストされ、分類サレル。ヘッド/サスベンジ日ソ・アセ
ンブリ(サスペンション・アーム、たわみ材、スライダ
)をアーム部分上に装着した後、必要なら初期負荷力を
再度測定し、調整する。
サスペンション・アームの曲げ過程は、初期負荷力に加
えて、特別の共振特性を保証するために正確に画定され
た非平面性(S字形曲げ)をサスベンジ1ン・アームに
付与しなければならないので、特に複雑になる。この目
的のために、サスペンシロンのメーカは、望ましい負荷
力の値、及び屈曲範囲内の非平面性を、マトリックス・
テストによって最適化しなければならない。
えて、特別の共振特性を保証するために正確に画定され
た非平面性(S字形曲げ)をサスベンジ1ン・アームに
付与しなければならないので、特に複雑になる。この目
的のために、サスペンシロンのメーカは、望ましい負荷
力の値、及び屈曲範囲内の非平面性を、マトリックス・
テストによって最適化しなければならない。
磁気ディスク記憶装置で現在使用されているヘッド・サ
スペンションの別の欠点は、その設計で8〜9mmのデ
ィスクすきま間隔が必要なことにある。
スペンションの別の欠点は、その設計で8〜9mmのデ
ィスクすきま間隔が必要なことにある。
しかし、磁気データ記憶技術の動向が、35.56cm
(14インチ−ハイ・エンド)ファイルから13.33
または8.25cm (5,25または3.26インチ
〜ロー・エンド)ファイルに移行しているので、このこ
とは、技術的に、インチ当りのビット数の増大、及び磁
気ディスクすきま間隔の削減が必要なことを意味する。
(14インチ−ハイ・エンド)ファイルから13.33
または8.25cm (5,25または3.26インチ
〜ロー・エンド)ファイルに移行しているので、このこ
とは、技術的に、インチ当りのビット数の増大、及び磁
気ディスクすきま間隔の削減が必要なことを意味する。
現在計画中のrIBMロー・エンド・ファイル」のすき
ま間隔は、3−5 mmである。これは、2つの磁気ヘ
ッド・サスペンションをその上に重ねて、アーム部分を
ディスク間に設置するのに使用できる間隔である。この
ようなすきま間隔を実現するには、磁気ヘッド・サスペ
ンションの全高及び磁気ディスクの表面により接近でき
るスライダの全高を削減する必要がある。ディスクすき
ま間隔を削減することは、磁気ヘッド・サスペンション
の設計にとって大変なことである。というのは、磁気ヘ
ッド・サスペンションの全高を削減し、その結果、スラ
イダをディスク表面により接近させなければならなくな
ると、スライダの振動特性及び飛行特性に悪影響が及ぶ
からである。
ま間隔は、3−5 mmである。これは、2つの磁気ヘ
ッド・サスペンションをその上に重ねて、アーム部分を
ディスク間に設置するのに使用できる間隔である。この
ようなすきま間隔を実現するには、磁気ヘッド・サスペ
ンションの全高及び磁気ディスクの表面により接近でき
るスライダの全高を削減する必要がある。ディスクすき
ま間隔を削減することは、磁気ヘッド・サスペンション
の設計にとって大変なことである。というのは、磁気ヘ
ッド・サスペンションの全高を削減し、その結果、スラ
イダをディスク表面により接近させなければならなくな
ると、スライダの振動特性及び飛行特性に悪影響が及ぶ
からである。
したがって、磁気ヘッド・サスペンションの設計は、磁
気ヘッド・サスペンションの全高を削減してもスライダ
の振動特性及び飛行特性に悪影響が及ばず、かつ磁気ヘ
ッド・サスペンションが製造及び設置しやすいようなも
のでなければならない。
気ヘッド・サスペンションの全高を削減してもスライダ
の振動特性及び飛行特性に悪影響が及ばず、かつ磁気ヘ
ッド・サスペンションが製造及び設置しやすいようなも
のでなければならない。
この要件は、磁気ディスクの記憶装置で現在使用されて
いる磁気ヘッド・サスペンションによっては満たされな
い。
いる磁気ヘッド・サスペンションによっては満たされな
い。
西独特許第2534205号明細書は、磁気ヘッド・サ
スペンションのバネ要素が三角形部分をもち、その底辺
が長方形で終端し、その頂点が実際の磁気ヘッド・サス
ペンシーンとして働くフレーム状正方形を含む、磁気ヘ
ッド・サスペンションを記述している。
スペンションのバネ要素が三角形部分をもち、その底辺
が長方形で終端し、その頂点が実際の磁気ヘッド・サス
ペンシーンとして働くフレーム状正方形を含む、磁気ヘ
ッド・サスペンションを記述している。
前記その三角形部分の辺は持ち上がって溝を形成し、そ
の溝の中に平坦でやはり三角形の中間片が固定され、こ
の中間片の曲がった延長部が磁気ヘッドに対する支持面
として働く。
の溝の中に平坦でやはり三角形の中間片が固定され、こ
の中間片の曲がった延長部が磁気ヘッドに対する支持面
として働く。
前記のフレーム状正方形は、2つの水平な外部フレーム
部分と、2つの垂直な外部横材から構成されている。前
記2つのフレーム部分に平行で、スライダを支持する舌
部が、外部フレーム横材から延びている。
部分と、2つの垂直な外部横材から構成されている。前
記2つのフレーム部分に平行で、スライダを支持する舌
部が、外部フレーム横材から延びている。
このような磁気ヘッド・サスベンジ1ンは、設計が複雑
で、製造及び組立てが難しい。特にスライダは、舌部と
中間片との間に設置できるように設計しなければならな
い。それには、スライダに対するきわめて厳しい製造許
容誤差が必要であるが、スライダは、磁気ヘッド・サス
ペンションの最も高価な構成要素なのでこれは技術的に
好ましくない。
で、製造及び組立てが難しい。特にスライダは、舌部と
中間片との間に設置できるように設計しなければならな
い。それには、スライダに対するきわめて厳しい製造許
容誤差が必要であるが、スライダは、磁気ヘッド・サス
ペンションの最も高価な構成要素なのでこれは技術的に
好ましくない。
18Mテクニカル・ディスクロージャ・プルテア%VO
1−28、No、8 (1985年11月)、p、24
92は、アーム付属品からなる磁気ヘッド・サスベンジ
1ンを記載している。そのアーム付属品に片側が曲がっ
た傾斜板が固定され、各傾斜板があらかじめバイアスさ
れたサスペンション・アームを支持し、その自由端にス
ライダが取り付けられる。
1−28、No、8 (1985年11月)、p、24
92は、アーム付属品からなる磁気ヘッド・サスベンジ
1ンを記載している。そのアーム付属品に片側が曲がっ
た傾斜板が固定され、各傾斜板があらかじめバイアスさ
れたサスペンション・アームを支持し、その自由端にス
ライダが取り付けられる。
この磁気ヘッド・サスペンションでも、サスペンション
・アームを傾斜板にあらかじめバイアスされた伏態で取
り付ける必要がある。この傾斜板は、サスベンジ1ン・
アームの精密調整及び以後の調整を不要にするものでは
ない。
・アームを傾斜板にあらかじめバイアスされた伏態で取
り付ける必要がある。この傾斜板は、サスベンジ1ン・
アームの精密調整及び以後の調整を不要にするものでは
ない。
もう1つの相違点は、傾斜板が、アーム付属品に取り付
けられる別個の曲がった要素として設計されていること
である。
けられる別個の曲がった要素として設計されていること
である。
C0発明が解決しようとする課題
前記の従来技術によるいずれの材料からなる磁気ヘッド
・サスペンションも、ロー崇エンド・ファイルで必要と
されるような、たとえば3.5mmの小さなディスクす
きま間隔を得るのに適していない。
・サスペンションも、ロー崇エンド・ファイルで必要と
されるような、たとえば3.5mmの小さなディスクす
きま間隔を得るのに適していない。
したがって本発明の目的は、サスペンション・アームの
複雑な曲げ過程及びそれに伴う精密調整とその後の調整
を要しないアーム部分、ならびにやハリ磁気ヘッド・サ
スペンションの全高を削減する、サスペンション・アー
ムの屈曲範囲内の非平面領域を提供することにある。
複雑な曲げ過程及びそれに伴う精密調整とその後の調整
を要しないアーム部分、ならびにやハリ磁気ヘッド・サ
スペンションの全高を削減する、サスペンション・アー
ムの屈曲範囲内の非平面領域を提供することにある。
また本発明の他の目的は、スライダの振動特性及び飛行
特性に悪影響を与えずに、たとえば3゜5mmの小さな
ディスクすきま間隔で磁気ディスク・パック内に設置で
きるように設計された磁気ヘッド・サスペンションを提
供することにある。
特性に悪影響を与えずに、たとえば3゜5mmの小さな
ディスクすきま間隔で磁気ディスク・パック内に設置で
きるように設計された磁気ヘッド・サスペンションを提
供することにある。
00課題を解決するための手段
すなわち本発明は磁気ディスク(36)の回転時に空気
クッシーンによって磁気ディスク表面(32)上に保持
される、スライダ(30)に固定された磁気ヘッド(3
1)を含む少なくとも1つの磁気ヘッド・サスペンショ
ンが各磁気ディスク表面と関連づけられ、前記スライダ
がたわみ材(19)に固定され、前記たわみ材がサスペ
ンション・アーム(3)に固定され、前記たわみ材を介
して前記スライダに負荷力を与える前記サスペンション
・アームがアーム部分(1)に固定されているところの
、磁気ディスク記憶装置における磁気ヘッド・サスペン
ション装置に関する。
クッシーンによって磁気ディスク表面(32)上に保持
される、スライダ(30)に固定された磁気ヘッド(3
1)を含む少なくとも1つの磁気ヘッド・サスペンショ
ンが各磁気ディスク表面と関連づけられ、前記スライダ
がたわみ材(19)に固定され、前記たわみ材がサスペ
ンション・アーム(3)に固定され、前記たわみ材を介
して前記スライダに負荷力を与える前記サスペンション
・アームがアーム部分(1)に固定されているところの
、磁気ディスク記憶装置における磁気ヘッド・サスペン
ション装置に関する。
そして前記サスペンション・アーム(3)の、前記磁気
ディスク表面から離れた側の自由端(4)に、該アーム
の長手方向の軸(LA)に関して延びる比較的剛性の隆
起部分(5)、及び前記サスペンション・アームの横方
向延長部が設けられていることと、 前記隆起部分内の、その上部領域(34)によって形成
される表面の下に、それと平行に移動可能な舌部(27
)があることと、 前記スライダ(30)が、前記隆起部分の開口領域に面
する舌部の表面に固定されていることと、前記舌部が、
前記サスペンション・アームの前記隆起部分の深さより
小さな間隔で、前記たわみ材の表面の上に平行に前記た
わみ材に固定されていることと、 前記スライダを前記たわみ材に固定するために使用され
る手段が、前記サスペンション・アームの前記隆起部分
内で実質的に凹むように、前記たわみ材が前記サスペン
ション・アームに結合されていることとを特徴とする、
磁気ヘッド・サスペンション装置によって上記の目的を
達成する。なお、上記のカッコ内は実施例の対応する部
分の参照番号である。
ディスク表面から離れた側の自由端(4)に、該アーム
の長手方向の軸(LA)に関して延びる比較的剛性の隆
起部分(5)、及び前記サスペンション・アームの横方
向延長部が設けられていることと、 前記隆起部分内の、その上部領域(34)によって形成
される表面の下に、それと平行に移動可能な舌部(27
)があることと、 前記スライダ(30)が、前記隆起部分の開口領域に面
する舌部の表面に固定されていることと、前記舌部が、
前記サスペンション・アームの前記隆起部分の深さより
小さな間隔で、前記たわみ材の表面の上に平行に前記た
わみ材に固定されていることと、 前記スライダを前記たわみ材に固定するために使用され
る手段が、前記サスペンション・アームの前記隆起部分
内で実質的に凹むように、前記たわみ材が前記サスペン
ション・アームに結合されていることとを特徴とする、
磁気ヘッド・サスペンション装置によって上記の目的を
達成する。なお、上記のカッコ内は実施例の対応する部
分の参照番号である。
E、実施例
第1図は、磁気ディスク・パック内に設置する前の、本
発明による磁気ヘッド・サスペンションの実施例を示す
。
発明による磁気ヘッド・サスペンションの実施例を示す
。
本発明によるアーム部分1は、傾斜面2をもつ。
この面は、サスペンション・アーム3の付着時にランプ
として形成することができる。ランプ2は、アーム部分
1上にアクセス方向に対して約12度の角度αで配置す
ることが好ましい。
として形成することができる。ランプ2は、アーム部分
1上にアクセス方向に対して約12度の角度αで配置す
ることが好ましい。
サスペンション・アーム3は、m1図に示スヨうにネジ
33でランプ2に固定される。サスペンション・アーム
3は、バイアスのない(すなわち、負荷のない)状態で
ランプ2に取り付けられ、完全な平面性でランプ上に載
っている。
33でランプ2に固定される。サスペンション・アーム
3は、バイアスのない(すなわち、負荷のない)状態で
ランプ2に取り付けられ、完全な平面性でランプ上に載
っている。
第1図に示したように、アーム部分1に、別のランプ2
゛を設けることができる。ランプ2°は、第1のランプ
2に対して面対称、に配置することが好ましい。ランプ
2゛上には、サスペンション・アーム3°、たわみ材1
9゛、及びスライダ30’から構成される第2の磁気ヘ
ッド・サスペンションがある。
゛を設けることができる。ランプ2°は、第1のランプ
2に対して面対称、に配置することが好ましい。ランプ
2゛上には、サスペンション・アーム3°、たわみ材1
9゛、及びスライダ30’から構成される第2の磁気ヘ
ッド・サスペンションがある。
第2図は、設置した状態の第1図の磁気ヘッド・サスベ
ンジ賛ンを示している。
ンジ賛ンを示している。
磁気ディスク・パック内に設置したとき、サスペンショ
ン・アーム3.3′は、スライダ30.30°が磁気デ
ィスク38.38’ (部分的にのみ図示)の表面32
.32°の間に埋没する程度に曲げが戻る。この状態の
ときだけ、サスペンション・アーム3.3°を曲げるこ
とによって生ずるバネ力により、スライダ30.30’
に負荷が加わる。
ン・アーム3.3′は、スライダ30.30°が磁気デ
ィスク38.38’ (部分的にのみ図示)の表面32
.32°の間に埋没する程度に曲げが戻る。この状態の
ときだけ、サスペンション・アーム3.3°を曲げるこ
とによって生ずるバネ力により、スライダ30.30’
に負荷が加わる。
ランプ2.2゛の角度αによって、サスペンション・ア
ーム3.3°のバネ力の大きさが決まる。
ーム3.3°のバネ力の大きさが決まる。
このランプ2.2゛により、特に、ホイットニーまたは
ウィンチエスタ・サスペンションのサスペンション・ア
ームで必要とされる複雑な曲げ過程、バイアスまたはそ
れと結合された初期負荷の精密調整及びその後の調整が
不要になる。
ウィンチエスタ・サスペンションのサスペンション・ア
ームで必要とされる複雑な曲げ過程、バイアスまたはそ
れと結合された初期負荷の精密調整及びその後の調整が
不要になる。
このランプ2.2°の別の利点は、屈曲範囲内のサスペ
ンション・アーム3.3゛の非平面性の画定が不用にな
ることである。
ンション・アーム3.3゛の非平面性の画定が不用にな
ることである。
さらに、このランプ2.2°により、以前には実際に組
み立てた磁気ヘッド・サスペンション内に設けていた取
付は台が不要になる。取付は台は、サスペンション・ア
ーム3.3’をアーム部分1に固定するのに使用されて
いた。この結果、磁気ヘッド・サスペンションの全高が
減少する。ランプ2.2゛は、第1図に示すように、ア
ーム部分1の一体部分としてもよく、また第2図に示す
ように、別個の構成要素としてモジュール式設計でアー
ム部分1に固定してもよい。
み立てた磁気ヘッド・サスペンション内に設けていた取
付は台が不要になる。取付は台は、サスペンション・ア
ーム3.3’をアーム部分1に固定するのに使用されて
いた。この結果、磁気ヘッド・サスペンションの全高が
減少する。ランプ2.2゛は、第1図に示すように、ア
ーム部分1の一体部分としてもよく、また第2図に示す
ように、別個の構成要素としてモジュール式設計でアー
ム部分1に固定してもよい。
第3図は、本発明の磁気ヘッド・サスペンションに使用
できるサスペンション・アーム3の実施例を示す。
できるサスペンション・アーム3の実施例を示す。
サスベンジ1ン・アーム3の自由端4:こは、たとえば
錐台の形の隆起部分5が設けられている。
錐台の形の隆起部分5が設けられている。
この隆起部分5は、サスペンション・アーム3の長手方
向の縦軸LAに関して両側に、たとえば長方形の陥凹部
6.7を有する。陥凹部6.7は、2つの陥凹部6.7
に隣接する残りの錐台の表面がH字形となるように、隆
起部分5の基部34に配置される。陥凹部6.7は、ス
ライダ30が他の構成要素に触れないでスライダの動作
範囲内を自由に移動できるようにする。
向の縦軸LAに関して両側に、たとえば長方形の陥凹部
6.7を有する。陥凹部6.7は、2つの陥凹部6.7
に隣接する残りの錐台の表面がH字形となるように、隆
起部分5の基部34に配置される。陥凹部6.7は、ス
ライダ30が他の構成要素に触れないでスライダの動作
範囲内を自由に移動できるようにする。
サスペンション・アーム3の別の実施例は、隆起部分5
がデインプル35をもつものである。このデインフルは
、サスペンション・アーム3からの曲げ力をたわみ材の
舌部27に伝える。第3図に示したように、デインプル
35は、隆起部分5の内部に突き出した半球の形をとる
ことができる。
がデインプル35をもつものである。このデインフルは
、サスペンション・アーム3からの曲げ力をたわみ材の
舌部27に伝える。第3図に示したように、デインプル
35は、隆起部分5の内部に突き出した半球の形をとる
ことができる。
デインプル35のこの特殊な設計は、サスペンション・
アーム3からたわみ材の舌部27への力の移動が1点で
行なわれ、かつデインプル35のこの形態は、たわみ材
の舌部27の自由な移動を妨げないという特別の利点を
もつ。隆起部分5は、陥凹部8に続くサスペンション・
アーム3の表面に向って終わっている。陥凹部8は、た
とえば長方形の形にすることができ、サスペンション・
アームの表面上にあり、その縦軸に沿っている。
アーム3からたわみ材の舌部27への力の移動が1点で
行なわれ、かつデインプル35のこの形態は、たわみ材
の舌部27の自由な移動を妨げないという特別の利点を
もつ。隆起部分5は、陥凹部8に続くサスペンション・
アーム3の表面に向って終わっている。陥凹部8は、た
とえば長方形の形にすることができ、サスペンション・
アームの表面上にあり、その縦軸に沿っている。
サスペンション・アーム3の屈曲領域は、2つの陥凹部
9.10によって画定される。これらの陥凹部は、サス
ペンション・アーム3の外辺に沿って、たとえば長方形
の形にすることができる。
9.10によって画定される。これらの陥凹部は、サス
ペンション・アーム3の外辺に沿って、たとえば長方形
の形にすることができる。
サスペンション・アーム3が固定される端部に、穴lL
12などサスペンション・アーム3をアーム部分1に結
合する手段を設ける。
12などサスペンション・アーム3をアーム部分1に結
合する手段を設ける。
さらに、サスペンション・アームは、その2つの外辺に
補強手段13.14及びワイヤ固定手段15〜18を備
えている。本発明によるサスベンジ日ン噛アームの材料
(ステンレス鋼が好ましい)の厚さは、76μであるこ
とが好ましい。
補強手段13.14及びワイヤ固定手段15〜18を備
えている。本発明によるサスベンジ日ン噛アームの材料
(ステンレス鋼が好ましい)の厚さは、76μであるこ
とが好ましい。
第4図に、本発明の磁気ヘッド・サスペンションに使用
できるたわみ材の実施例を示す。
できるたわみ材の実施例を示す。
たわみ材19の自由端20は、たとえば長方形の陥凹部
21を含んでいる。この陥凹部21は、フレーム部分2
2.23が縦軸LAの両側に形成されるように設計され
ている。これらのフレーム部分22.23は、それぞれ
たわみ材の表面及びフレーム部分22.23に対して隆
起した、隔置されたブラケット24.25によって相互
に結合されている。ブラケット25の横材26は、たわ
み材19の縦軸LAに対して横方向に延び、前記中心軸
LAに沿ってたとえば長方形の舌部27を備えている。
21を含んでいる。この陥凹部21は、フレーム部分2
2.23が縦軸LAの両側に形成されるように設計され
ている。これらのフレーム部分22.23は、それぞれ
たわみ材の表面及びフレーム部分22.23に対して隆
起した、隔置されたブラケット24.25によって相互
に結合されている。ブラケット25の横材26は、たわ
み材19の縦軸LAに対して横方向に延び、前記中心軸
LAに沿ってたとえば長方形の舌部27を備えている。
舌部27を取り付けるブラケット25の別の実施例では
、ブラケット25の縦軸に、スライダ30のコンプライ
アンス特性を改善するための小さな陥凹部28を有する
。
、ブラケット25の縦軸に、スライダ30のコンプライ
アンス特性を改善するための小さな陥凹部28を有する
。
ブラケット24をたわみ材19の自由端4に取り付ける
と、たわみ材の安定性が増す。
と、たわみ材の安定性が増す。
舌部27がブラケット25内で吊り下げられるので、舌
部27上にあるスライダ30は、磁気ディスク表面、た
とえば第1図または第2図の32.32°の変化に適応
することができ、したがって、スライダは、前記磁気デ
ィスク表面に平行に、かつディスク表面からほぼ同じ間
隔に保たれる。
部27上にあるスライダ30は、磁気ディスク表面、た
とえば第1図または第2図の32.32°の変化に適応
することができ、したがって、スライダは、前記磁気デ
ィスク表面に平行に、かつディスク表面からほぼ同じ間
隔に保たれる。
横材26で舌部27を吊り下げるもう1つの実施例は、
舌部27を前記横材より低い位置に置いて、スライダ3
0のコンプライアンス特性を向上させるものである。
舌部27を前記横材より低い位置に置いて、スライダ3
0のコンプライアンス特性を向上させるものである。
2つのフレーム部分22.23が、たとえば直平行六面
体の隆起部分29に続いている。この隆起部分は、その
領域でたわみ材19を比較的剛性に保つ働きをする。
体の隆起部分29に続いている。この隆起部分は、その
領域でたわみ材19を比較的剛性に保つ働きをする。
本発明によるたわみ材19は、縦及び横移動方向の剛さ
がホイットニーたわみ材の剛さの約2〜3倍になるよう
に設計されている。これは、基本的に、スライダが位置
するたわみ材の面積が従来技術の場合より小さいことに
よるものである。たわみ材の剛さが増大した結果、現在
知られている磁気ヘッド・サスベンジ日ソの場合のよう
に、スライダの飛行高さによってサスペンション・アー
ム及びたわみ材のパラメータが決まるのではなく、それ
らのパラメータによってスライダの飛行高さが決まる。
がホイットニーたわみ材の剛さの約2〜3倍になるよう
に設計されている。これは、基本的に、スライダが位置
するたわみ材の面積が従来技術の場合より小さいことに
よるものである。たわみ材の剛さが増大した結果、現在
知られている磁気ヘッド・サスベンジ日ソの場合のよう
に、スライダの飛行高さによってサスペンション・アー
ム及びたわみ材のパラメータが決まるのではなく、それ
らのパラメータによってスライダの飛行高さが決まる。
本発明によるたわみ材19の材料(ステンレス鋼が好ま
しい)の厚さは50μが好ましい。
しい)の厚さは50μが好ましい。
本発明の決定的な利点は、厳しい製造許容誤差が、きわ
めて高価なスライダ30にではなく、たわみ材18及び
サスペンション・アーム3などのより安価な構成要素に
かかることである。許容誤差要件をこのように移すと、
磁気ヘッド・サスベンジジンの生産コストも削減される
。
めて高価なスライダ30にではなく、たわみ材18及び
サスペンション・アーム3などのより安価な構成要素に
かかることである。許容誤差要件をこのように移すと、
磁気ヘッド・サスベンジジンの生産コストも削減される
。
第5図は、本発明によるたわみ材19に取り付けるのに
適した磁気トランスジューサ(N 膜ヘッド)31をも
つスライダ30を示す。
適した磁気トランスジューサ(N 膜ヘッド)31をも
つスライダ30を示す。
第6図は、組み立てた状態のサスペンション・アーム3
、たわみ材19、及びスライダ30を示す。
、たわみ材19、及びスライダ30を示す。
たわみ材18は、その隆起部分29がサスペンション・
アーム3の平坦な陥凹部8内にほぼ収まるように、サス
ベンジ日ソ・アーム3に結合されている。
アーム3の平坦な陥凹部8内にほぼ収まるように、サス
ベンジ日ソ・アーム3に結合されている。
舌部27をたわみ材19に固定する要素25、特にスラ
イダ30を載せる付属舌部27をもつブラケット25は
、サスベンジジン・アームの隆起部分5で実質的に凹ん
でいるので、スライダ30もそこで部分的に凹んでいる
。このため、本発明による磁気ヘッド・サスベンジジン
の全高がかなり削減される。
イダ30を載せる付属舌部27をもつブラケット25は
、サスベンジジン・アームの隆起部分5で実質的に凹ん
でいるので、スライダ30もそこで部分的に凹んでいる
。このため、本発明による磁気ヘッド・サスベンジジン
の全高がかなり削減される。
たわみ材19は、サスペンション・アーム3に溶接して
、も、接着してもよい。テスト済みの有利な実施例は、
たわみ材19をサスペンション・アーム3に接着するも
のである。その結果、構成要素は互いに物理的に分離さ
れ、接着剤は、振動がスライダに伝わらないほどに振動
を弱める働きをする。使用する接着剤は、イーストマン
(Eastman )9330が好ましい。
、も、接着してもよい。テスト済みの有利な実施例は、
たわみ材19をサスペンション・アーム3に接着するも
のである。その結果、構成要素は互いに物理的に分離さ
れ、接着剤は、振動がスライダに伝わらないほどに振動
を弱める働きをする。使用する接着剤は、イーストマン
(Eastman )9330が好ましい。
製造及び組立てに関して、本発明による磁気ヘッド・サ
スベンジジンは、既知の磁気ヘッド・サスペンションに
比べて相当の利点をもっている。たとえば、本発明によ
るランプ2は、既知のヘッド・サスペンションに必要な
取付は台が不要である。
スベンジジンは、既知の磁気ヘッド・サスペンションに
比べて相当の利点をもっている。たとえば、本発明によ
るランプ2は、既知のヘッド・サスペンションに必要な
取付は台が不要である。
さらに、本発明による磁気ヘッド・サスペンションは、
スライダ30がサスペンション・アーム3の隆起部分S
中で実質的に凹んでいるので、欠陥を扱う場合により安
全である。
スライダ30がサスペンション・アーム3の隆起部分S
中で実質的に凹んでいるので、欠陥を扱う場合により安
全である。
サスペンション拳アーム3の隆起部分5の基部34は、
磁気ヘッド・サスペンションを磁気ディスク・バックに
組み立てる際にかなり重要である。
磁気ヘッド・サスペンションを磁気ディスク・バックに
組み立てる際にかなり重要である。
磁気ディスク・バックに組み立てる前に、アーム部分1
上に互いに背中合わせに配置した2つのサスベンジ日ソ
・アーム3.3°を、基部34で平行になるように曲げ
戻す。この位置で、2つのサスペンション・アーム3.
3°を、クリラフ37で固定して、磁気ディスク・バッ
クに挿入する。
上に互いに背中合わせに配置した2つのサスベンジ日ソ
・アーム3.3°を、基部34で平行になるように曲げ
戻す。この位置で、2つのサスペンション・アーム3.
3°を、クリラフ37で固定して、磁気ディスク・バッ
クに挿入する。
このように、隆起部分5の基部34は、磁気ヘッド・サ
スペンションの組立てを容易にすることに加えて、サス
ベンジジン・アーム3が過度に曲カるのを防止する。し
たがって、サスペンション・アーム3の隆起部分5は、
磁気ヘッド・サスペンジョンの全高を削減し、製造また
は組立て中の欠陥処理に対してスライダ30を保護し、
磁気ヘッド・サスペンシコンの正確な組立てを可能にす
るという、三重の働きをする。
スペンションの組立てを容易にすることに加えて、サス
ベンジジン・アーム3が過度に曲カるのを防止する。し
たがって、サスペンション・アーム3の隆起部分5は、
磁気ヘッド・サスペンジョンの全高を削減し、製造また
は組立て中の欠陥処理に対してスライダ30を保護し、
磁気ヘッド・サスペンシコンの正確な組立てを可能にす
るという、三重の働きをする。
F0発明の効果
本発明は、サスペンシコン・アームの複雑す曲げ過程及
びそれに伴う精密調整とその後の調整を要しないアーム
部分、ならびにやはり磁気ヘッド・サスペンションの全
高を削減する、サスペンション・アームの屈曲範囲内の
非平面領域を提供する。
びそれに伴う精密調整とその後の調整を要しないアーム
部分、ならびにやはり磁気ヘッド・サスペンションの全
高を削減する、サスペンション・アームの屈曲範囲内の
非平面領域を提供する。
本発明はまたスライダの振動特性及び飛行特性に悪影響
を与えずに、たとえば3.5mmの小さなディスクすき
ま間隔で磁気ディスク・バック内に設置できるように設
計された磁気ヘッド・サスペンションを提供する。さら
に、本発明の概念は、高い許容誤差要件を、スライダか
らより安価なたわみ材またはサスペンション・アームに
移スモのである。
を与えずに、たとえば3.5mmの小さなディスクすき
ま間隔で磁気ディスク・バック内に設置できるように設
計された磁気ヘッド・サスペンションを提供する。さら
に、本発明の概念は、高い許容誤差要件を、スライダか
らより安価なたわみ材またはサスペンション・アームに
移スモのである。
第1図は、磁気ディスク・パック内に設置する前に薄型
サスペンションを固定した、本発明によるアーム部分の
実施例を示す図である。 第2図は、設置した状態の第1図の磁気ヘッド・サスペ
ンションを示す図である。 第3図は、本発明によるサスペンション・アームの実施
例を示す図である。 第4図は、本発明によるたわみ材の実施例を示す図であ
る。 第5図は、本発明による磁気ヘッド・サスペンションで
使用するのに適したスライダの実施例を示す図である。 第6図は、組み立てた状態の磁気ヘッド・サスペンショ
ンの実施例を示す図である。 1・・・・アーム部分、2・・・・ランプ、3・・・・
サスペンション・アーム、5・・・・隆起部分、6.7
.8.9.10・・・・陥凹部、11.12・・・・穴
、19・・・・たわみ材、27・・・・舌部、30・・
・・スライダ、31・・・・磁気ヘッド、32・・・・
磁気ディスク表面、35・・・・デインプル、36・・
・・磁気ディスク。 31 磁気ヘラ ド
サスペンションを固定した、本発明によるアーム部分の
実施例を示す図である。 第2図は、設置した状態の第1図の磁気ヘッド・サスペ
ンションを示す図である。 第3図は、本発明によるサスペンション・アームの実施
例を示す図である。 第4図は、本発明によるたわみ材の実施例を示す図であ
る。 第5図は、本発明による磁気ヘッド・サスペンションで
使用するのに適したスライダの実施例を示す図である。 第6図は、組み立てた状態の磁気ヘッド・サスペンショ
ンの実施例を示す図である。 1・・・・アーム部分、2・・・・ランプ、3・・・・
サスペンション・アーム、5・・・・隆起部分、6.7
.8.9.10・・・・陥凹部、11.12・・・・穴
、19・・・・たわみ材、27・・・・舌部、30・・
・・スライダ、31・・・・磁気ヘッド、32・・・・
磁気ディスク表面、35・・・・デインプル、36・・
・・磁気ディスク。 31 磁気ヘラ ド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスクの回転時に空気クッションによって磁気デ
ィスク表面上に保持される、スライダに固定された磁気
ヘッドを含む少なくとも1つの磁気ヘッド・サスペンシ
ョンが各磁気ディスク表面と関連づけられ、前記スライ
ダがたわみ材に固定され、前記たわみ材がサスペンショ
ン・アームに固定され、前記たわみ材を介して前記スラ
イダに負荷力を与える前記サスペンション・アームがア
ーム部分に固定されているところの、磁気ディスク記憶
装置における磁気ヘッド・サスペンション装置であって
、 前記サスペンション・アームの、前記磁気ディスク表面
から離れた側の自由端に、該アームの長手方向の軸に関
して延びる比較的剛性の隆起部分、及び前記サスペンシ
ョン・アームの横方向延長部が設けられ、 前記隆起部分内の、その上部領域によって形成される表
面の下に、それと平行に移動可能な舌部があり、 前記スライダが、前記隆起部分の開口領域に面する舌部
の表面に固定され、 前記舌部が、前記サスペンション・アームの前記隆起部
分の深さより小さな間隔で、前記たわみ材の表面の上に
平行に前記たわみ材に固定されており、 前記スライダを前記たわみ材に固定するために使用され
る手段が、前記サスペンション・アームの前記隆起部分
内で実質的に凹むように、前記たわみ材が前記サスペン
ション・アームに結合されていることを特徴とする、磁
気ヘッド・サスペンション装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89108680A EP0397896B1 (en) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | Low profil magnetic head suspension |
| EP89108680.3 | 1989-05-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033176A true JPH033176A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=8201361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120155A Pending JPH033176A (ja) | 1989-05-13 | 1990-05-11 | 磁気ヘツド・サスペンシヨン装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063464A (ja) |
| EP (1) | EP0397896B1 (ja) |
| JP (1) | JPH033176A (ja) |
| DE (1) | DE68919683T2 (ja) |
Cited By (1)
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- 1989-05-13 EP EP89108680A patent/EP0397896B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-13 DE DE68919683T patent/DE68919683T2/de not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-05-08 US US07/520,566 patent/US5063464A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-11 JP JP2120155A patent/JPH033176A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Also Published As
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