JPH0460952A - ビデオ・ディスク・プレーヤ - Google Patents

ビデオ・ディスク・プレーヤ

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Publication number
JPH0460952A
JPH0460952A JP2166623A JP16662390A JPH0460952A JP H0460952 A JPH0460952 A JP H0460952A JP 2166623 A JP2166623 A JP 2166623A JP 16662390 A JP16662390 A JP 16662390A JP H0460952 A JPH0460952 A JP H0460952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed control
sound
video
still
play
Prior art date
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Pending
Application number
JP2166623A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Isobe
磯部 伸之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP2166623A priority Critical patent/JPH0460952A/ja
Publication of JPH0460952A publication Critical patent/JPH0460952A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、ディスク状の記録媒体により再生を行う、例
えばLD(レーザ・ディスク)プレーヤにおいて、フィ
ールド・メモリ(あるいはフレーム・メモリ)を用いて
行なう特殊再生に関する。
〔従来の技術〕
ディスク状の記録媒体に記録されている映像・音声信号
を再生するビデオ・ディスク・プレーヤでは、メモリ機
能を搭載することGこより以下の特殊再生を行なうこと
ができる。
(1)所定の画面を静止画とし、音声は通常再生で聞く
ことができるスチル&ザウンド再生。
(2)上記静止画を一定の間隔(可変)で置き換えて再
生し、音声は通常再生で開くことができるストロボ・プ
レイ再生。
(3)  l−ランク・ジャンプを伴なうN倍速再生を
行なうジョグ・ダイヤルによる再生。
以下、それぞれについて説明する。
(1)のスチル&サウンド再生は、通常のプレイ状態で
1フイ一ルド分の画像をメモリに記憶し、その後メモリ
からの画像を繰り返し出力することにより静止画を得る
ことができ、かつ音声は常に再生状態を保つ。そして、
スチル&サウンド・キーの操作ごとに新しい画像がメモ
リされ、スチル&サウンド再生が継続される。
(2)のストロボ・プレイ再生は、上記スチル&サウン
ド再生の場合においてスチル&ザウント・キーが押され
た時の画像か静止画として出力されるが、これを間欠的
にメモリの書き換えを行なうことで静止画を変化させる
ことができ、音声も通常再生状態を保つ。メモリの書き
換えタイミングば2フイールドに1回(1/2と称す)
、4フイールドに1回(1/4と称す)の如く変化させ
るため一般にパネル・キー、例えば■O主キー利用され
る。
特に、スチル&サウンドは書き換えタイミング1/〜の
ストロボ・プレイと言える。また、■O主キー解除する
と、その時の書き換えタイミングが維持されストロボ・
プレイが続行される。他のキー、例えばプレイ・キーを
押すことによりストロボ・プレイは解除される。
(3)のショク・ダイヤルの操作によりトラック・ジャ
ンプを伴なうN倍速再生を行なうことができ、ダイヤル
を早く回すことにより高速再生を行ない、遅く回すこと
により低速再生を行なう。操作を停止すると静止画とな
り、ダイヤル使用時は音声は停止状態となる。
次に、第3図により前記特殊再生の実際の動作を説明す
る。第3図の上部にはフィールドごとの映像が順次記さ
れている。以後、簡単に映像1、映像2の如く称す。
(イ)は、映像1にてスチル&ザウンド・キーが操作さ
れ、映像1が画面に表示される。次に、映像3にて■O
主キーより1/2スI・ロボ・プレイに移行した後映像
5が表示され、更に映像5にて1/4スI・ロボ・プレ
イに移行した後映像9が画面に表示される。その後、■
○主キー離すと1/2ストロボ・プレイが継続される。
一方、音声は常時再生状態を保っている。
(ロ)は、スチル&ザウンド・キーにて映像1を選択し
た後、更にスチル&サウンド・キーを操作することによ
り映像6及び映像11が画面に表示される。この場合も
音声は常時再生されている。
(ハ)は、スチル&サウンド・キーにて映像1を選択し
たのち、映像7にてジョグ・ダイヤルを操作するとジョ
グ・モードに切り換わり、コマ送りが行なわれる。更に
、映像10にて操作終了後もジョグ・モードの静止画が
継続する。このため、ジョグ・モードに切り換わった後
音声は常時途切れた状態となる。なお、ストロボ・プレ
イ時においてジョグ・モードに切り換わった場合も同様
に、操作終了後もジョグ・モードの静止画が継続し、音
声は途切れたままとなる。
〔発明が解決しようとする課題] 従来のビデオ・ディスク・プレーヤにおいては、以」−
の如く、スチル&サウンドとストロボ・プレイの切り換
えにキー操作が必要であるため操作性に難点があり、ま
たスヂル&サウンド又はストロボ・プレイ中にジョグ・
ダイヤルを操作した場合、音声が途切れ、かつ操作終了
後もジョグ・モードに切り換わった状態が継続されるた
め、音楽物のソフトの再生ではジョグ・ダイヤルの使用
が制限されるという問題点があった。
本発明は、上記のような従来のビデオ・ディスク・プレ
ーヤの問題点を除去するためになされたものであり、そ
の目的とするところは、スチル&ザウンド及びストロボ
・プレイなどの音声信号を連続的に読み取りながら映像
信号を変化させられる動作モードにおいても、通常プレ
イより遅い速度制御操作を可能とし、映像信号を可変制
御できることにより音楽物のソフトの再生が楽しめるビ
デオ・ディスク・プレーヤを提供することである。
〔課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、本発明のビデオ・ディ
スク・プレーヤは記録媒体からの再生信号を連続的に読
み取りながら所定フィールドおきにメモリに書き、これ
を繰り返し読み出すことによって音声付き静止画像を出
力するプレーヤであって、前記所定フィールド数を任意
に可変するための速度制御操作手段と、該速度制御操作
手段の動作を検知する制御回路とを備え、前記速度制御
操作手段を操作することにより、音声は通常再生の状態
を維持すると共に静止画が任意の速度で切り換わり、か
つ前記速度制御操作手段の操作終了後は操作開始直前の
動作モードに戻ることによりなされる。
(作 用〕 本発明のビデオ・ディスク・プレーヤは、音声付静止画
像を出力している際に、速度制御操作手段を操作すると
、制御回路がこれを検知し速度制御操作手段による動作
モードに切り換えると共に、音声を通常再生の状態に維
持する。このため、速度制御操作手段により任意に設定
される静止画像が音声付きにて得られる。更に、速度制
御操作手段の操作終了後は、制御回路がこれを検知し操
作開始直前の動作モードに戻る。このようにして、映像
と音声の最適な組み合せにより音楽物のソフ1〜が有効
に活用される。
〔実施例〕
第1図は本発明によるビデオ・ディスク・プレーヤの一
実施例を示すブロック図である。図において、記録ディ
スク1はディスク・モータ2によって回転駆動され、光
ピック・アップ3によってRF信号S1が読み取られる
。光ピック・アップ3はサーボ回路4によって制御され
、ディスク1が面振れしても常にその反射面にピンI・
を合わせるツメ−カス・サーボ、所定のトランクを追跡
するトラッキング・サーボ、光ピック・アップ3全体を
ディスク1の半径方向に移動させる光学系送りサーボ等
の制御がなされる。
光ピック・アップ3によって読み取られたRF信号S1
はプリアンプ5で増幅され、フィルタ6を通して第1の
復調回路7及び第2の復調回路8にてそれぞれ、映像信
号S2と音声信号S3に復調される。映像信号S2はA
D変換回路9及び制御回路10に供給され、AD変換回
路9では制御回路10から供給されるクロック信号CK
によって映像信号S2をディジタル・ビデオ信号S4に
変換しライン・メモリ11に入力する。
ライン・メモリ11では、制御回路10から供給される
書込アドレス信号WDIによってディジクル・ビデオ信
号S4を1〜数ライン分記憶し、同じく制御回路10か
ら供給される続出アドレス信号RDIによって記憶した
信号をディジタル・ビデオ信号S、として読み出し画像
メモリ12に出力する。画像メモリ12は1フイ一ルド
分のビデオ信号を記憶できる記憶容量を有し、ライン・
メモリ11からビデオ信号S、が読み出される毎に順体
書き込み、書き込む毎に順次読み出すように制御回路1
0からの書込アドレス信号WD2及び読出アドレス信号
RD2によって制御される。
画像メモリ12から読み出されたビデオ信号S6は特殊
再生の場合は、切換回路13の固定端子す側を介してD
A変換回路14に供給され、アナログ信号に変換された
のち再生映像信号S7として出力される。一方、通常再
生時には切換回路13を固定端子a側に切り換え、ライ
ン・メモリ11の出力ビデオ信号S5を画像メモリ12
を介さずに直接DA変換回路14に供給する。
第2の復調回路8からの音声信号S3は制御回路10に
より制御されるミュート回路15を介して出力される。
更に、スチル&サウンド・キー16、■Oキー17及び
速度制御操作手段たるジョグ・ダイヤル18は、それぞ
れ制御回路10に接続され、選択されたキーの種類に対
応する制御が行なわれる。
以上の構成において、その動作を説明する。本発明の内
容は特殊再生に関するため切換回路13は固定端子す側
に切り換えられている。
いま、スチル&サウンド・キー16をオンすると、制御
回路10はミュート回路15をオフし、音声を再生しな
がら画像メモリ12から同一静止画像を繰り返し出力す
る。このスチル&サウンド・モードにおいてジョグ・ダ
イヤル18を回転させる時、制御回路10はジョグ・ダ
イヤル18の回転を検出して、ミュート回路15をオフ
に保ち音声の再生を継続すると共に、ジョグ機能に従っ
てジョグ・ダイヤル18の回転速度に応じて静止巨 画が再生映像信号S7として出力される。
そして、ジョグ・ダイヤル18の操作終了後は、制御回
路10によりジョグ・ダイヤルI8の回転の停止が検出
され、ジョグ・ダイヤル18の操作直前のモードである
スチル&ザウンドのモードに戻る。
また、スチル&サウンド・キー16を操作後、■O平キ
ー7を操作してストロボ・プレイに切り換え、更にジョ
グ・ダイヤル18を回転させると、音声の再生は継続さ
れると共にジョグ・ダイヤル18の回転速度に応じて静
止画が任意の速度で切り換わる。そして、ジョグ・ダイ
ヤル18の操作終了後は、ジョグ・ダイヤル18の操作
直前のモードであるストロボ・プレイの動作に戻る。
次に、第2図により実際の動作を説明する。第3図と同
様に上部には1フイールドごとに映像が順次記されてい
る。
(イ)は、映像1においてスチル&サウンド・キー16
が操作され、映像1の静止画が画面に表示される。次に
、映像3にてジョグ・ダイヤル18を回転させ1/3ス
トロボ・プレイに移行して映像6が表示される。更に1
/2ストロボ・プレイに移行して映像8が表示され、更
に又1/3ストロボ・プレイに移行して映像11が表示
される。
そして、映像11においてジョグ・ダイヤル18の回転
を停止させると、操作直前のスチル&サウンドのモード
に戻る。上記の動作中、音声信号は連続的に読み取られ
再生されている。
(1])は、映像1においてスチル&ザウンド・キー1
6を操作後、映像3にて(−E)(E)キー17にてI
/2ストロボ・プレイに移行して映像5が表示される。
次に、映像5にてジョグ・ダイヤル18を回転させ1/
3ス1−ロボ・プレイに移行して映像8が表示される。
更に、115ストロボ・プレイに移行して映像13が表
示され、映像13にてジョグ・ダイヤル18の回転を停
止させると操作直前の1/2ストロボ・プレイに戻り、
映像15が表示され、以後1/2ストロボ・プレイが継
続される。この場合も、動作中は音声信号は連続的に読
み取られ再生される。
上記の如く、従来の■O主キー7による連続操作による
ストロボ・プレイに比較して、ジョグ・ダイヤル18の
回転速度による可変制御により任意の速度でのストロボ
・プレイが迅速に行え、またスチル&サウンドの時など
ジョグ・ダイヤルI8の操作によりスレコボ・プレイが
楽しめ、かつ見たい場面(静止画で残したい場面)では
、ジョグ・ダイヤル18を離すだけでストロボ・プレイ
を停止させスチル&ザウンドのモードに戻ることができ
るなど実用的な用途が多い。
なお、本発明は、音声信号を連続的に読み取れる状態で
通常プレイより遅いジョグ・ダイヤルを動作可能にする
ことが特徴の一つであるが、そのためジョグ・ダイヤル
を逆転方向に回す操作では上記の読み取りができない。
このため、以下のいずれかの方法によって解決すること
ができる。
(1)逆転方向に回した場合は、現行通りのジョグ・ダ
イヤルのモードに切り換わり継続して動作させる。
(2)正逆の区別をなくして、逆転方向に回転させても
順方向のメモリの読み取りを行なう。
(3)逆転方向の回転では動作しない。
また、−船釣にジョグ・モードばジョグ・スイッチを具
備し、ショク・モードに移行したのちはジョグ・ダイヤ
ルの操作を受は付けるが、本発明はスチル&サウンド又
はストロボ・プレイ時はジョグ・ダイヤルの操作を直接
受は付けることが可能としており、操作終了後は自動的
に元の状態(スチル&サウンド又は元の書き換えタイミ
ングのストロボ・プレイ)に戻ることができる。
ジョグ・ダイヤルを直接受け4=Jけるため、誤って少
し触った場合でも状態が変化することを防止するために
、特開平1−35761号に示すように、ジョグ・ダイ
ヤルが回転し、その回転開始直後に発生される最初のパ
ルスでプロセッサは例えば3秒のタイマーをスタートさ
せ、この3秒の時間内に例えば5個のパルスを検出した
時点でジョグ有効フラグをセットし、モードを変化させ
てジョグ・ダイヤルを機能させる。
〔発明の効果〕
以上説明するように、スチル&サウンド及びストロボ・
プレイなどの音声信号を連続的に読み取りながら映像信
号を変化させられる動作モート′でも、通常プレイより
も遅い速度制御操作手段を操作できるようにし、更に操
作終了後は動作が継続しないで操作開始直前のモードに
自動的に戻るごとができるようにしたため、音楽物のソ
フ(・を有効に活用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビデオ・ディスク・プレーヤの一
実施例を示すブロック図、 第2図は同上による動作を説明する図、第3図は従来の
ビデオ・ディスク・プレーヤによる動作を説明する図で
ある。 10・・・制御回路、15・・・ミュート回路、18・
・・速度制御操作手段(ジョグ・ダイヤル)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体からの再生信号を連続的に読み取りながら所定
    フィールドおきにメモリに書き、これを繰り返し読み出
    すことによって音声付き静止画像を出力するプレーヤで
    あって、 前記所定フィールド数を任意に可変するための速度制御
    操作手段と、該速度制御操作手段の動作を検知する制御
    回路とを備え、 前記速度制御操作手段を操作することにより、音声は通
    常再生の状態を維持すると共に静止画が任意の速度で切
    り換わり、かつ前記速度制御操作手段の操作終了後は操
    作開始直前の動作モードに戻ることを特徴とするビデオ
    ・ディスク・プレーヤ。
JP2166623A 1990-06-27 1990-06-27 ビデオ・ディスク・プレーヤ Pending JPH0460952A (ja)

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JP2166623A JPH0460952A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ビデオ・ディスク・プレーヤ

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JP2166623A JPH0460952A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ビデオ・ディスク・プレーヤ

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JPH0460952A true JPH0460952A (ja) 1992-02-26

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ID=15834725

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JP2166623A Pending JPH0460952A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 ビデオ・ディスク・プレーヤ

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