JPH0461046A - 光磁気ディスクの評価装置 - Google Patents
光磁気ディスクの評価装置Info
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- JPH0461046A JPH0461046A JP17327990A JP17327990A JPH0461046A JP H0461046 A JPH0461046 A JP H0461046A JP 17327990 A JP17327990 A JP 17327990A JP 17327990 A JP17327990 A JP 17327990A JP H0461046 A JPH0461046 A JP H0461046A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は高温での光磁気ディスクの特性を評価する評価
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、光磁気ディスクの高温での特性を評価するには、
ディスク及びディスク駆動装置を恒温槽に入れ、恒温槽
を高温に保ち、その状態において光磁気ディスクの特性
を計測することが行われている。
ディスク及びディスク駆動装置を恒温槽に入れ、恒温槽
を高温に保ち、その状態において光磁気ディスクの特性
を計測することが行われている。
また、ディスクおよび回転軸を回転した状態である温度
に保つ技術としては特公昭62−52704号公報の光
デイスク用プラスチック基板成形法に記載のものがある
。これはトラック溝つきプラスチック基板を基板材料の
二次転移温度より20℃程度以下の温度環境下(60℃
以上)において高速度で回転させることにより基板の平
面精度、耐熱性を向上させる技術である。
に保つ技術としては特公昭62−52704号公報の光
デイスク用プラスチック基板成形法に記載のものがある
。これはトラック溝つきプラスチック基板を基板材料の
二次転移温度より20℃程度以下の温度環境下(60℃
以上)において高速度で回転させることにより基板の平
面精度、耐熱性を向上させる技術である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前者の光磁気ディスクの特性の計測では
、ディスク駆動装置全体を高温にしてしまうため、ディ
スク駆動装置の中のピックアップの特性をも変化してし
まい、ディスク自体の温度変化による特性の変化と、ピ
ックアップの温度変化による特性の変化とを区別するこ
とができないという欠点がある。
、ディスク駆動装置全体を高温にしてしまうため、ディ
スク駆動装置の中のピックアップの特性をも変化してし
まい、ディスク自体の温度変化による特性の変化と、ピ
ックアップの温度変化による特性の変化とを区別するこ
とができないという欠点がある。
又、後者のディスクおよび回転軸を回転した状態で、あ
る温度に保つ技術は、ディスクとディスり回転軸を高温
にしたままで回転するものであるか、基板の成形法であ
るため、評価装置に不可欠なピックアップについては何
ら考慮が払われていない。
る温度に保つ技術は、ディスクとディスり回転軸を高温
にしたままで回転するものであるか、基板の成形法であ
るため、評価装置に不可欠なピックアップについては何
ら考慮が払われていない。
本発明は、上記欠点に着目してなされたもので、光磁気
ディスクの高温時における特性の測定において、ピック
アップの温度を上昇させることなく、光磁気ディスクの
みを温度上昇せしめるようにした光磁気ディスクの評価
装置を提供することを目的とする。
ディスクの高温時における特性の測定において、ピック
アップの温度を上昇させることなく、光磁気ディスクの
みを温度上昇せしめるようにした光磁気ディスクの評価
装置を提供することを目的とする。
し課題を解決するための手段]
本発明光磁気ディスクの評価装置は光磁気ディスクを覆
うも、光ピックアップは覆わないように構成したカバー
を設け、このカバーの側面に発熱用電熱線およびファン
を具備したヒーターを設け、高温での測定時に上記ヒー
ターから室温よりも高い温度の空気を前記カバーの中に
吹込んでカバーの中の光磁気ディスクの温度を高くする
ようにしたことを特徴とする。
うも、光ピックアップは覆わないように構成したカバー
を設け、このカバーの側面に発熱用電熱線およびファン
を具備したヒーターを設け、高温での測定時に上記ヒー
ターから室温よりも高い温度の空気を前記カバーの中に
吹込んでカバーの中の光磁気ディスクの温度を高くする
ようにしたことを特徴とする。
本発明光磁気ディスクの評価装置の概念図を第1図に示
す。第1図において、1は光磁気ディスク、2はスピン
ドルモータ、3はピ・ツクア・ツブ、4はバイアス磁石
、5はカバー、6はファンヒータ、7は電熱線、8はフ
ァン、9はヒータ用電源であり、これらを図示のように
構成配置する。
す。第1図において、1は光磁気ディスク、2はスピン
ドルモータ、3はピ・ツクア・ツブ、4はバイアス磁石
、5はカバー、6はファンヒータ、7は電熱線、8はフ
ァン、9はヒータ用電源であり、これらを図示のように
構成配置する。
[作用]
本発明は上記目的を達成するため、光磁気ディスク1を
覆うも、かつ、ピ、ソクア・ツブ3を覆わないように構
成されたカバー5を設け、このカックー5の中にファン
8と電熱線7とで構成されたヒータ6から温風を吹込み
、カバー5の中の温度を室温より数10℃高くするよう
にしている。カッ(−5内の温度は電熱線7の発熱量を
変化させることによって制御する。
覆うも、かつ、ピ、ソクア・ツブ3を覆わないように構
成されたカバー5を設け、このカックー5の中にファン
8と電熱線7とで構成されたヒータ6から温風を吹込み
、カバー5の中の温度を室温より数10℃高くするよう
にしている。カッ(−5内の温度は電熱線7の発熱量を
変化させることによって制御する。
[実施例]
(第1実施例)
本発明光磁気ディスクの評価装置の第1実施例を第2図
に示す。本例では、基台13の上にスピンドルモータ2
およびX軸ステージ12を設置し、このX軸ステージ1
2の上にZ軸ステージ11を設置し、Z軸ステージ11
の上にピックアップ3とバイアス磁石4を支持するため
の支持部14とを配置する。
に示す。本例では、基台13の上にスピンドルモータ2
およびX軸ステージ12を設置し、このX軸ステージ1
2の上にZ軸ステージ11を設置し、Z軸ステージ11
の上にピックアップ3とバイアス磁石4を支持するため
の支持部14とを配置する。
また、スピンドルモータ2の上には光磁気ディスク1を
取付けるようにする。バイアス磁石4は光磁気ディスク
1の上部に配置して支持部14により支持する。光磁気
ディスク1はカバー5によって完全に覆うようにし、こ
のカバー5の形状は第3図(a)に示すような円柱形と
するか、または第3図(b)に示すような方形とし、カ
バー5の材質はその中の光磁気ディスクが見えるように
透明な材質、例えばプラスチックやガラスで造るのが好
適である。ヒータ6はカバー5の側面に取付けるととも
に電熱線7およびファン8で構成する。
取付けるようにする。バイアス磁石4は光磁気ディスク
1の上部に配置して支持部14により支持する。光磁気
ディスク1はカバー5によって完全に覆うようにし、こ
のカバー5の形状は第3図(a)に示すような円柱形と
するか、または第3図(b)に示すような方形とし、カ
バー5の材質はその中の光磁気ディスクが見えるように
透明な材質、例えばプラスチックやガラスで造るのが好
適である。ヒータ6はカバー5の側面に取付けるととも
に電熱線7およびファン8で構成する。
また、カバー5の中には温度センサー15を配置し、こ
れをデジタルボルトメータ10に電気的に接続する。電
源9は可変電流型のものとし、電熱線7に接続する。
れをデジタルボルトメータ10に電気的に接続する。電
源9は可変電流型のものとし、電熱線7に接続する。
第4図はピックアップ3およびカバー5の拡大図である
。図から明らかなように、カバー5には光磁気ディスク
1に光を結像するための孔19を形成する。また、ピソ
クア・ツブ3は、アクチュエータ部の対物レンズ31と
、反射ミラー32と、ビームスプリッタ33と、コリメ
ータレンズ34と、光源用レーザダイオード35と、λ
/4偏光板36と、偏光ビームスプリッタ37と、レン
ズ38と、トラッキング用フォトダイオード39と、レ
ンズ40と、フォー力ッシング用フォトダイオード41
とを備え、これら素子を図示のように配置して構成する
。このピ、クアップ3自体の作動は既知であるため、そ
の詳細な説明は省略する。
。図から明らかなように、カバー5には光磁気ディスク
1に光を結像するための孔19を形成する。また、ピソ
クア・ツブ3は、アクチュエータ部の対物レンズ31と
、反射ミラー32と、ビームスプリッタ33と、コリメ
ータレンズ34と、光源用レーザダイオード35と、λ
/4偏光板36と、偏光ビームスプリッタ37と、レン
ズ38と、トラッキング用フォトダイオード39と、レ
ンズ40と、フォー力ッシング用フォトダイオード41
とを備え、これら素子を図示のように配置して構成する
。このピ、クアップ3自体の作動は既知であるため、そ
の詳細な説明は省略する。
(作用)
スピンドルモータ2により回転されて−する光磁気ディ
スク1は、バイアス磁石4とビ・ツクアップ3とによっ
てデータの消去、記録および再生を行うが、その作用は
公知であるため、その詳細な説明は省略する。ビ・ツク
ア・ツブ3と、l(イアス磁石4と、光磁気ディスク1
との第2図1こお(する上下方向の位置関係をZ軸ステ
ージ11によって調整する。また、X軸ステージ12は
第2図番こお(する左右方向への移動を行い得るように
する。
スク1は、バイアス磁石4とビ・ツクアップ3とによっ
てデータの消去、記録および再生を行うが、その作用は
公知であるため、その詳細な説明は省略する。ビ・ツク
ア・ツブ3と、l(イアス磁石4と、光磁気ディスク1
との第2図1こお(する上下方向の位置関係をZ軸ステ
ージ11によって調整する。また、X軸ステージ12は
第2図番こお(する左右方向への移動を行い得るように
する。
電源9からの電流によって電熱線7を発熱させる。ファ
ン8から送られる風は第2図の左から右へ吹き、従って
ヒータ6の左から吸込まれた室温の空気は、ヒータ6の
右側からカバー5の中に吹込まれたときには室温より数
10℃高い温度となっている。これがため、カバー5の
中の空間は室温より数10℃高くなり、光磁気ディスク
1の温度も室温より数10℃高くなる。なお、カバー5
にはピックアップ3からの光を通過せしめる孔やスピン
ドルモータ2の軸を通す孔、バイアス磁石4の支持体1
4を通す孔をも開ける。本発明ではこれらの孔から空気
が漏洩することを前提として、空気がヒータ6からカバ
ー5の中に送り込まれるので不都合はない。
ン8から送られる風は第2図の左から右へ吹き、従って
ヒータ6の左から吸込まれた室温の空気は、ヒータ6の
右側からカバー5の中に吹込まれたときには室温より数
10℃高い温度となっている。これがため、カバー5の
中の空間は室温より数10℃高くなり、光磁気ディスク
1の温度も室温より数10℃高くなる。なお、カバー5
にはピックアップ3からの光を通過せしめる孔やスピン
ドルモータ2の軸を通す孔、バイアス磁石4の支持体1
4を通す孔をも開ける。本発明ではこれらの孔から空気
が漏洩することを前提として、空気がヒータ6からカバ
ー5の中に送り込まれるので不都合はない。
また、カバー5からの温風は、ピックアップ3のアクチ
ュエータ部に吹きつけられるが、第4図に示すように、
本実施例ではレンズ31とミラー32との間が充分長く
取っであるので、レンズ31の付近のみが温度上昇する
にすぎず、ミラー32から前の部分の温度は僅かに上昇
するだけである。
ュエータ部に吹きつけられるが、第4図に示すように、
本実施例ではレンズ31とミラー32との間が充分長く
取っであるので、レンズ31の付近のみが温度上昇する
にすぎず、ミラー32から前の部分の温度は僅かに上昇
するだけである。
カバー5内に設けた温度センサー15とデジタルボルト
メータ10とによって、カバー5内の温度を測定するこ
とができる。即ち、カバー5内の温度が上昇させたい温
度よりも低い場合には、電源9から電熱線7へ流す電流
を太き(することによって、電熱線7の発熱量を大きし
、これによりカバー5内に吹込まれる空気の温度を上昇
させることができる。
メータ10とによって、カバー5内の温度を測定するこ
とができる。即ち、カバー5内の温度が上昇させたい温
度よりも低い場合には、電源9から電熱線7へ流す電流
を太き(することによって、電熱線7の発熱量を大きし
、これによりカバー5内に吹込まれる空気の温度を上昇
させることができる。
(効果)
上述したように本発明によれば、光磁気ディスクのみを
温度上昇させることによって、高温時において光磁気デ
ィスクのみの特性の変化を測定することができる。
温度上昇させることによって、高温時において光磁気デ
ィスクのみの特性の変化を測定することができる。
本実施例では温度を測るために温度センサーを用いたが
、温度センサーの代わりに、熱電対を使用することもで
きる。
、温度センサーの代わりに、熱電対を使用することもで
きる。
また、第5図に示すように電源9とデジタルボルトメー
タ10とをコンピュータ16(例えばGP−IBケーブ
ル)に接続することによって、コンピュータ16で使用
するソフトにより、温度制御の自動化を図ることかでき
る。
タ10とをコンピュータ16(例えばGP−IBケーブ
ル)に接続することによって、コンピュータ16で使用
するソフトにより、温度制御の自動化を図ることかでき
る。
(第2実施例)
第6図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第2実施例
を示す。
を示す。
本例においては、ヒータ6の空気吹出し口の中心高さと
、光磁気ディスク1の上面および下面の中心高さとを同
一とした点が第1実施例につき説明した点と相違するだ
けであり、その他の魚箱1実施例と同一である。従って
その詳細な点は省略する。
、光磁気ディスク1の上面および下面の中心高さとを同
一とした点が第1実施例につき説明した点と相違するだ
けであり、その他の魚箱1実施例と同一である。従って
その詳細な点は省略する。
(作用)
かように、本実施例によれば、ヒータ6の空気吹出し口
の中心高さと、光磁気ディスク1の上面および下面の中
心高さとを同一とすることによって、ヒータ6からカバ
ー5の中に吹込まれる温風は光磁気ディスク1の上面と
下面とに均等に熱を伝え、従って、光磁気ディスク1上
の温度分布のばらつきは小さくなる。
の中心高さと、光磁気ディスク1の上面および下面の中
心高さとを同一とすることによって、ヒータ6からカバ
ー5の中に吹込まれる温風は光磁気ディスク1の上面と
下面とに均等に熱を伝え、従って、光磁気ディスク1上
の温度分布のばらつきは小さくなる。
(効果)
これがため、本実施例によれば、ある温度での測定を行
う際に、より正確な測定結果を得ることができる。
う際に、より正確な測定結果を得ることができる。
(第3実施例)
第7図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第3実施例
を示す。
を示す。
本例において、第1実施例と異なる点は、第3図(a)
と比較する所から明らかなように、ヒータ6の吹出し方
向がスピンドルの中心に向かっておらず、変位している
点であり、その他の点は第1実施例と同様である。
と比較する所から明らかなように、ヒータ6の吹出し方
向がスピンドルの中心に向かっておらず、変位している
点であり、その他の点は第1実施例と同様である。
(作用)
本例では、空気の吹出す方向が光磁気ディスク1の回転
方向と逆の方向とするため、空気がカバー5の中で撹拌
され、カバー5の中で温度が均一となる。
方向と逆の方向とするため、空気がカバー5の中で撹拌
され、カバー5の中で温度が均一となる。
これがため、カバー5の中の温度が小さくなるので光磁
気ディスク1の温度差も小さくなる。
気ディスク1の温度差も小さくなる。
(効果)
本例によれば、第2実施例と同様に正確な測定結果を得
ることができる。本実施例ではカバー5は円柱状のもの
を用いたか、第3図(b)iこ示すような方形のものを
用いることもできる。
ることができる。本実施例ではカバー5は円柱状のもの
を用いたか、第3図(b)iこ示すような方形のものを
用いることもできる。
(第4実施例)
第8図に本発明光磁気ディスクの評価装置の第4実施例
を示す。本例において、第1実施例と異なる点は温度セ
ンサー15をヒータ6の空気吹出し口付近に配置した点
であり、その他の点は第1実施例につき説明した所と同
様である。
を示す。本例において、第1実施例と異なる点は温度セ
ンサー15をヒータ6の空気吹出し口付近に配置した点
であり、その他の点は第1実施例につき説明した所と同
様である。
(作用)
これがため、本例においては温度センサー15が感知す
る温度はヒータ6からカッ<−5の中に吹込まれる温風
の温度となる。従って、ディス矧こ吹きつける温風の温
度そのものを用いて温風の制御を行うことができる。
る温度はヒータ6からカッ<−5の中に吹込まれる温風
の温度となる。従って、ディス矧こ吹きつける温風の温
度そのものを用いて温風の制御を行うことができる。
(効果)
本例によれば、温風の温風はディスクの温度とほぼ同一
であるため、ある温度における測定番こおいて、より正
確な結果を得ることができる。
であるため、ある温度における測定番こおいて、より正
確な結果を得ることができる。
(第5実施例)
第9図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第5実施例
を示す。
を示す。
本例において、第1実施例と異なる点ははピンクアップ
3付近にピックアップ3に風があたるよう冷却用ファン
17を設けた点であり、その他の点は第1実施例につき
説明した所と同様である。従ってその詳細な説明は省略
する。
3付近にピックアップ3に風があたるよう冷却用ファン
17を設けた点であり、その他の点は第1実施例につき
説明した所と同様である。従ってその詳細な説明は省略
する。
(作用)
本例では、冷却用ファン17によってピツクア・ツブ3
に室温の空気を吹きつける。これがため、ピックアップ
3のアクチュエータ部18にカッ<−5の中から吹きつ
けられる温風によりビ・ツクアンプ3の温度が上昇する
ことを防ぐことができる。
に室温の空気を吹きつける。これがため、ピックアップ
3のアクチュエータ部18にカッ<−5の中から吹きつ
けられる温風によりビ・ツクアンプ3の温度が上昇する
ことを防ぐことができる。
(効果)
かように、本例においては、冷却用ファン17を設ける
ことにより、ピックアップ3の温度を上昇させることな
く光磁気ディスク1の温度を上昇せしめることがより一
層容易となる。
ことにより、ピックアップ3の温度を上昇させることな
く光磁気ディスク1の温度を上昇せしめることがより一
層容易となる。
(第6実施例)
第10図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第6実施
例を示す。本例において第1実施例と異なる点はは、ピ
ックアップ3からの光を通過させるための窓を断熱用ガ
ラス18によりふさいだ点である。この断熱用ガラスと
しては例えばノくイレンクスを用いる。この場合には、
レーザ光の光路内に断熱用ガラス18が挿入されるよう
になり、従って光路長が変化してしまうようになる。こ
れがため、ピンクアップ3の対物レンズ31を第1実施
例とは異なる設計のレンズに変更する必要がある。
例を示す。本例において第1実施例と異なる点はは、ピ
ックアップ3からの光を通過させるための窓を断熱用ガ
ラス18によりふさいだ点である。この断熱用ガラスと
しては例えばノくイレンクスを用いる。この場合には、
レーザ光の光路内に断熱用ガラス18が挿入されるよう
になり、従って光路長が変化してしまうようになる。こ
れがため、ピンクアップ3の対物レンズ31を第1実施
例とは異なる設計のレンズに変更する必要がある。
(作用)
本例では、温風が窓から吹出し、ビソクア・ツブ3に吹
きつけることを断熱用ガラス18によって防止すること
ができる。
きつけることを断熱用ガラス18によって防止すること
ができる。
(効果)
かように、本例によればビツクア・ツブ3の温度を上昇
させることなく、光磁気ディスク1の温度を上昇させる
ことがより一層容易になる。
させることなく、光磁気ディスク1の温度を上昇させる
ことがより一層容易になる。
[発明の効果]
上述したように、本発明によれば光磁気ディスクのみを
室温よりも数10℃も高くできるので、光磁気ディスク
のみの温度上昇による特性の変化状態を測定することが
できる。
室温よりも数10℃も高くできるので、光磁気ディスク
のみの温度上昇による特性の変化状態を測定することが
できる。
第1図は本発明光磁気ディスクの評価装置の概念を示す
構成説明図、 第2図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第1実施例
の構成を示す側面図、 第3図(a)および(b)はカバーの形状を示す断面図
、 第4図はピックアップおよびカバーを部分拡大断面で示
す本発明光磁気ディスクの評価装置の構成説明図、 第5図はヒータ電源と、デジタルボルトメータと、コン
ピュータと、温度センサーとの接続関係を示す説明図、 第6図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第2実施例
の主要部の構成を示す断面図、第7図は本発明光磁気デ
ィスクの評価装置の第3実施例の主要部の構成を示す側
面図、第8図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第4
実施例の主要部の構成を示す断面図、第9図は本発明光
磁気ディスクの評価装置の第5実施例の主要部の構成を
示す側面図、第10図は本発明光磁気ディスクの評価装
置の第6実施例の主要部の構成を示す側面図である。 光磁気ディスク スピンドルモータ ピックアップ バイアス磁石 カバー ヒータ 電熱線 ファン ヒータ用電源 デジタルボルトメータ Z軸ステージ X軸ステージ 基台 支持体 温度センサー ト・・光ディスク 9・・・ヒータ用電源 コンピュータ 冷却用ファン アクチュエータ部 孔 レンズ ミラー ビームスプリッタ レンズ レーザダイオード λ/4偏光板 偏光ビームスプリッタ レンズ フォトダイオード レンズ フォトダイオード 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
構成説明図、 第2図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第1実施例
の構成を示す側面図、 第3図(a)および(b)はカバーの形状を示す断面図
、 第4図はピックアップおよびカバーを部分拡大断面で示
す本発明光磁気ディスクの評価装置の構成説明図、 第5図はヒータ電源と、デジタルボルトメータと、コン
ピュータと、温度センサーとの接続関係を示す説明図、 第6図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第2実施例
の主要部の構成を示す断面図、第7図は本発明光磁気デ
ィスクの評価装置の第3実施例の主要部の構成を示す側
面図、第8図は本発明光磁気ディスクの評価装置の第4
実施例の主要部の構成を示す断面図、第9図は本発明光
磁気ディスクの評価装置の第5実施例の主要部の構成を
示す側面図、第10図は本発明光磁気ディスクの評価装
置の第6実施例の主要部の構成を示す側面図である。 光磁気ディスク スピンドルモータ ピックアップ バイアス磁石 カバー ヒータ 電熱線 ファン ヒータ用電源 デジタルボルトメータ Z軸ステージ X軸ステージ 基台 支持体 温度センサー ト・・光ディスク 9・・・ヒータ用電源 コンピュータ 冷却用ファン アクチュエータ部 孔 レンズ ミラー ビームスプリッタ レンズ レーザダイオード λ/4偏光板 偏光ビームスプリッタ レンズ フォトダイオード レンズ フォトダイオード 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)光磁気ディスクの評価装置において、光磁気ディ
スクを覆うも、光ピックアップは覆わないように構成し
たカバーを設け、このカバーの側面に発熱用電熱線およ
びファンを具備したヒーターを設け、高温での測定時に
上記ヒーターから室温よりも高い温度の空気を前記カバ
ーの中に吹込んでカバーの中の光磁気ディスクの温度を
高くするようにしたことを特徴とする光磁気ディスクの
評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17327990A JPH0461046A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 光磁気ディスクの評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17327990A JPH0461046A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 光磁気ディスクの評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461046A true JPH0461046A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15957506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17327990A Pending JPH0461046A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 光磁気ディスクの評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5863490A (en) * | 1995-05-25 | 1999-01-26 | Japan Casting & Forging Corporation | Gas blast nozzle for molten metal and method of using the same |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17327990A patent/JPH0461046A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5863490A (en) * | 1995-05-25 | 1999-01-26 | Japan Casting & Forging Corporation | Gas blast nozzle for molten metal and method of using the same |
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