JPH04324143A - 光磁気記録媒体の評価装置 - Google Patents

光磁気記録媒体の評価装置

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JPH04324143A
JPH04324143A JP9415491A JP9415491A JPH04324143A JP H04324143 A JPH04324143 A JP H04324143A JP 9415491 A JP9415491 A JP 9415491A JP 9415491 A JP9415491 A JP 9415491A JP H04324143 A JPH04324143 A JP H04324143A
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JP
Japan
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temperature
magneto
recording medium
optical
housing
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JP9415491A
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Inventor
Takuya Hase
卓也 長谷
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気記録媒体の特性
を評価する光磁気記録媒体の評価装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】一般的に、光磁気記録媒体
、例えば光磁気ディスクの評価装置においては、光磁気
ディスクの温度を上昇させ、ディスクの基板の温度上昇
によって起こる複屈折の変化が主な原因である再生信号
のCN比の劣化などの特性を評価する。このような特性
を評価する場合、光磁気ディスクの温度を上昇させる時
にディスクの上面と下面との間に温度差が生じると、デ
ィスクの反りが生じる可能性がある。又、2つのディス
クを貼り合せて両面を使用可能としたタイプの光磁気デ
ィスクの場合に前記温度差が生じると、貼り合せた部分
から熱歪みが生じ、これによってディスクの基板の複屈
折の変化が大きくなって再生信号が劣化する。従って、
前述の温度差が生じると、ディスクに反りが生じたり、
ディスクの温度上昇のみによる純粋な特性を評価するこ
とができなくなったりするので、ディスクの温度を上下
面均一に上昇させるために、ディスクの上面と下面とを
同一にすることが非常に重要となってくる。
【0003】一方、従来の光磁気ディスクの評価装置と
して、光ピックアップを含むドライブと前記ディスクと
を恒温槽に入れ、この恒温槽を高温に保ってディスクを
高温に保ち、その特性を評価するものが知られている。 この装置においては、ドライブ全体を高温にしているた
めに光ピックアップの特性をも変化させてしまい、ディ
スクの温度上昇のみによる純粋な特性を評価することが
できなくなるので、光ピックアップの温度を上昇させる
ことなく、ディスクの温度のみを上昇させることが非常
に重要となってくる。
【0004】又、前記ドライブにおいては、光ピックア
ップによる光スポットを移動させるアクチュエータの一
部であるボイスコイルモータがディスクの下面側にある
場合、上面よりも下面の温度が高くなる可能性がある。 従って、この場合にディスクの温度を上下面均一に上昇
させるには、ディスクの上面と下面とを任意の温度にす
る必要がある。
【0005】ディスクの温度を上下面均一に上昇させる
技術としては、特公昭62−52704に開示されてい
るディスク用基板形成法に記載されているものが知られ
ている。この技術においては、基板を高速度で回転させ
たまま基板の温度を上昇させている。しかし、この技術
はディスク用基板形成法であるので、評価装置に不可欠
な光ピックアップについては何ら考慮していない。
【0006】光ピックアップの温度を上昇させることな
く、ディスクの温度のみを上昇させた評価装置としては
、特開平2−304754号公報に開示されているもの
が知られている。この装置においては、光磁気ディスク
を覆うハウジング内に温風を吹き込んでディスクの温度
を上昇させ、ハウジングの外側に配置された光ピックア
ップによって特性を評価している。
【0007】しかしこの装置においては、ハウジングの
高さ方向の中央にディスクが設置されずにディスクの上
面側の空間と下面側の空間とに差があった場合、上面と
下面とに温度差が生じ易く、この温度差をなくすように
温風の吹き込み位置を設定するのは困難である。光ピッ
クアップをハウジング外に設置しているため、ディスク
をハウジングの高さ方向の中心に設置することが困難な
場合もある。又、あるディスクの回転数で上下面の温度
差が生じないように設定しても他の回転数では生じてし
まうこともある。
【0008】本発明の目的は、光ピックアップの温度を
上昇させることなく、光磁気記録媒体の温度のみを、均
一に上昇させることができる光磁気記録媒体の評価装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】従って本発明による光磁
気記録媒体の評価装置においては、光磁気記録媒体を覆
うハウジングと、このハウジングの外側に設置された光
ピックアップと、前記ハウジング内の光磁気記録媒体を
加熱する加熱手段と、この加熱手段によって加熱された
光磁気記録媒体の上面及び下面の温度を検知する温度セ
ンサと、この温度センサの出力に応じて、光磁気記録媒
体の上面の温度と下面の温度とを同一にするように前記
加熱手段を制御する制御手段を具備することを特徴とす
る。
【0010】又、別発明の光磁気記録媒体の評価装置に
おいては、光磁気記録媒体を覆うハウジングと、このハ
ウジングの外側に設置された光ピックアップと、前記ハ
ウジング内の光磁気記録媒体を加熱する加熱手段と、こ
の加熱手段によって加熱された光磁気記録媒体の上面及
び下面の温度を検知する温度センサとを具備する光磁気
媒体の評価装置において、前記温度センサの出力に応じ
て、光磁気記録媒体の上面と下面とを夫々任意の温度に
するように前記加熱手段を制御する制御手段を具備する
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、温度センサによって検知さ
れた光磁気記録媒体の上面及び下面の温度に従って、光
磁気記録媒体の上面の温度を下面の温度とを同一にする
ように制御手段が加熱手段を制御する。
【0012】別発明においては、温度センサによって検
知された光磁気記録媒体の上面及び下面の温度に従って
、光磁気記録媒体の上面と下面とを夫々任意の温度にす
るように制御手段が加熱手段を制御する。
【0013】
【実施例】次に、図1乃至図3を参照して、本発明によ
る第1実施例の評価装置を説明する。
【0014】図1において、符号1はハウジングを示す
。このハウジング1は、カバー1aと、このカバー1a
が取り外し可能に取り付けられる底壁1bとによって構
成されている。このハウジング1は、内部の様子が外部
から見えるように、プラスチックやガラス等の透明な材
質で形成されている。このハウジング1内には、光磁気
ディスク2が支持部3aに着脱可能に取り付けられてい
る。この支持部3aは、底壁1bに形成された第1の穴
部1cを介してハウジング1内に挿入されたシャフト3
bの先端に固着されている。このシャフト3bは、ハウ
ジング1の外側、詳しくは底壁1bの下方に設置された
スピンドルモータ3によって回転される。かくして、光
磁気ディスク2は、スピンドルモータ3によって回転さ
れる。
【0015】図中、スピンドルモータ3の右側には、底
壁1bに形成された第2の穴部1dを介して光磁気ディ
スク2の下面に光スポットを照射する光ピックアップ4
が設置されている。この光ピックアップ4は、光磁気デ
ィスク2の径方向とこの径方向に直交する方向とに移動
可能に設置されている。前記ハウジング1内には、光ピ
ックアップ4に光磁気ディスク2を挟んで対向し、光ピ
ックアップ4と共に移動するバイアス磁石5が取り付け
られている。
【0016】一方、図中、スピンドルモータ3の支持部
3aの左側には、光磁気ディスク2の上面の温度を検知
する第1の温度トランスジューサ6と、下面の温度を検
知する第2の温度トランスジューサ8とが、ハウジング
1に内側に固着されている。第1の温度トランスジュー
サ6の上方には、ハウジング1内に温風を送り込む第1
のファンヒータ10が、ハウジング1のカバー1aの上
壁に固着されている。第2の温度トランスジューサ8の
下方には、第1のファンヒータ10と同様な機能の第2
のファンヒータ12が、ハウジング1の底壁1bに固着
されている。これら第1及び第2のファンヒータ10,
12は、これらの温風によって第1及び第2の温度トラ
ンスジューサ6,8が直接影響を受けないような位置に
設置されている。
【0017】第1のファンヒータ10は、電熱線10a
及びファン10bより構成されている。電熱線10aは
、これに電流を供給する可変電流型の第1のヒータ用電
源14に接続されている。この第1のヒータ用電源14
は、コントローラ18に電気的に接続されている。この
コントローラ18は、前記第1の温度トランスジューサ
6に電気的に接続されており、この第1の温度トランス
ジューサ6が検知する光磁気ディスク2の上面の温度に
従って、第1のヒータ用電源14を介して第1のファン
ヒータ10の電熱線10aに供給する電流を制御する。 以下、第1の温度トランスジューサ6,第1のファンヒ
ータ10,第1のヒータ用電源14を、第1のセンサ系
と総称する。
【0018】電熱線12a及びファン12bより構成さ
れた第2のファンヒータ12も、第1のファンヒータ1
0と同様な方法で前記コントローラ18に接続されてい
る。即ち、電熱線12aは、第1のファンヒータ14と
同じ機能を果たす第2のヒータ用電源16に接続されて
いる。この第2のヒータ用電源16は、コントローラ1
8に電気的に接続されている。このコントローラ18は
、前記第2の温度トランスジューサ8に電気的に接続さ
れており、この第2の温度トランスジューサ8が検知す
る光磁気ディスク2の下面の温度に従って、第2のヒー
タ用電源16を介して第2のファンヒータ12の電熱線
12aに供給する電流を制御する。以下、第2の温度ト
ランスジューサ8,第2のファンヒータ12,第2のヒ
ータ用電源16を、第2のセンサ系と総称する。なお、
コントローラ18は、第1のセンサ系と第2のセンサ系
とを、同じ方法で、かつ、独立して制御するように構成
されている。この制御方法は、後に詳細に説明する。こ
の様に構成された第1実施例の光磁気記録媒体の評価装
置の作用を以下に説明する。
【0019】まず、ヒータ用電源14,16から電熱線
10a,12aに電流を供給する。この電流によって電
熱線10a,12aは発熱し、この熱がファン10b,
12bによってハウジング1内に温風として吹き込まれ
る。すると、ハウジング1内の温度がハウジング1外の
温度よりも高くなる。光磁気ディスク2の上面及び下面
の温度は第1及び第2の温度トランスジューサ6,8に
よって検知され、コントローラ18に送られる。光磁気
ディスク2の上面及び下面の温度を検出したコントロー
ラ18は、それらの温度が所望の温度になるように、第
1及び第2のヒータ用電源14,16を介して第1及び
第2のファンヒータ10,12を制御する。そして、光
ピックアップ4及びバイアス磁石5によって、所望の温
度における光磁気ディスク2の特性を評価する。この評
価は、公知の技術を用いたものであるので、説明を省略
する。
【0020】コントローラ18は、第1のセンサ系と第
2のセンサ系とを同じ方法で独立して制御するように構
成されているので、光磁気ディスク2の上面及び下面の
温度を同一にすることもでき、異ならせることもできる
。同一にする場合は、光磁気ディスク2の上面と下面と
の目標温度を同一にし、夫々任意の温度にする場合は、
これらの目標温度を相違させるだけで良い。以下にその
制御方法を、図2及び図3を用いて、第1のセンサ系に
おいて詳細に説明する。
【0021】図2において、電熱線10aに供給された
初期電流をI0 ,この電流I0 を流したときに第1
の温度トランスジューサ6によって検知された光磁気デ
ィスク2の上面の温度をT0 とする(ST1)。電流
I0 を流し続けると、光磁気ディスク2の上面の温度
は上昇して行き、Δt秒後にはT´となる。ここで、Δ
t秒後の温度T´と初期温度T0 (=T)との差をΔ
T1 とし、T´と目標温度Tfとの差をΔT2 とす
る(ST2)。 目標温度Tfにするために追加して流す電流をΔIとす
ると、ΔIはΔT1 とΔT2との関数となる(ST3
)。そして2つの温度差、即ち、ΔT1 とΔT2 と
に応じたΔIの決定表を作成しておき、この決定表によ
ってΔIを決定する。この決定表の一例を、図3に示す
。 ΔIを決定した後、初期電流I0 (=I)にΔIを追
加して流す(ST4)。この操作を繰り返すことによっ
て、目標温度Tfにするために流す電流の量が決定され
る。
【0022】光磁気ディスク2の上面及び下面の温度を
同一にする場合は、第1のセンサ系の目標温度と第2の
センサ系の目標温度とを同一にし、上面及び下面の温度
を夫々任意にする場合は、夫々の目標温度を異ならせれ
ば良い。この様な制御方法を用いれば、温度が目標値に
収束した後も、何らかの外乱で温度がずれたときは自動
的に再収束する。
【0023】上述のように評価装置を構成すれば、温度
変化による光磁気ディスクの特性の変化を正確に評価す
ることができる。又、ハウジング内に温風を吹き込む位
置を容易に設定することができるので、ディスクの回転
数が変わっても温度差を小さくすることが可能である。
【0024】次に、第1実施例の変形例を、図4を用い
て説明する。この変形例は、第1実施例における光ピッ
クアップ4及びバイアス磁石5を移動させる手段を明確
にしたものである。光ピックアップ4は第1の基台20
に固着されている。この第1の基台20は、光磁気ディ
スク2の径方向と直交する方向に移動可能なZ軸テーブ
ル22に取り付けられている。このZ軸テーブル22は
、光磁気ディスク2の径方向に移動可能なX軸テーブル
24が取り付けられている。このX軸テーブル24は、
第2の基台26上に設けられており、この第2の基台2
6上には、スピンドルモータ3が固着されている。
【0025】前記第1の基台20には、カバー1aに形
成された第3の穴部1eを介してハウジング1内に延出
した支持部28が取り付けられている。この支持部28
の先端には、バイアス磁石5が光ピックアップ4に対向
するように取り付けられている。この光ピックアップ4
の先端部の内部には対物レンズ4aが、基底部には立ち
上げミラー4bが、夫々設けられている。
【0026】第1及び第2の温度トランスジューサ6,
8は、デジタルボルトメータ30を介してコントローラ
18に接続されている。このデジタルボルトメータ30
は、2チャンネル以上の入力を持つタイプとし、第1及
び第2の温度トランスジューサ6,8の夫々の電圧を検
出できるようにする。そして、このデジタルボルトメー
タ30と、第1及び第2のヒータ用電源14,16とを
、GP−IB又はSCSI或いはRS232Cのような
コンピュータインターフェイスを介してコントローラ1
8に夫々接続する。その他の構成は、第1実施例と同様
である。
【0027】上述のような構成にすれば、対物レンズ4
aと立ち上げミラー4bとの間隔を大きく取ってあるの
で、対物レンズ4a以外の光ピックアップ4内部の光学
部品は常温に保つことができる。
【0028】次に、本発明による第2実施例の光磁気記
録媒体の評価装置を、図5乃至図7を用いて説明する。 なお、第1実施例と同一の部材は同一の参照符号で示し
、異なる部分のみを説明する。
【0029】第2実施例の評価装置は、ファンヒータ(
符号11)及びヒータ用電源(符号15)を1つずつに
し、ファンヒータ11からの温風を電磁弁32で2つに
分け、光磁気ディスク2の上面側と下面側とにノズル3
4,36を介してハウジング1内に吹き込む構成となっ
ている。前記ファンヒータ11は、電熱線11aとファ
ン11bとを有する。前記電磁弁32はコントローラ1
8に電気的に接続されており、コントローラ18によっ
て上面側と下面側とに吹き込む温風の割合が調節される
。以下にその制御方法を説明する。
【0030】まず、電熱弁32の位置を中央にしておき
、光磁気ディスク2の上面側と下面側とに吹き込む温風
の量が等しくなるようにしておく。図6において、光磁
気ディスクの上面の目標温度と下面の目標温度との平均
値をTf 、これら目標温度の差をTD とする。そし
て第1実施例と同様に、電熱線11aに供給された初期
電流をI0 とし、ハウジング1内に吹き込まれる全体
の風量をW、そのうち光磁気ディスク2の上面側から吹
き込まれる風量をWA とし、W及びWA において、
次の関係式を立てる(ST1)。即ち、 WA =kW(0≦k≦1) いうまでもなく、光磁気ディスク2の下面側から吹き込
まれる風量WB は、全体の風量WからWA を引いた
量である。
【0031】初期電流I0 を流したときに第1の温度
トランスジューサ6によって検知された光磁気ディスク
2の上面の温度をTA 、第2の温度トランスジューサ
8によって検知された光磁気ディスク2の下面の温度を
TB とする。電流I0 を流し続けると、光磁気ディ
スク2の温度は上昇して行き、Δt秒後には、上面の温
度がT´A 、下面の温度がT´B となる。そして、
上面でのΔt秒間の温度の変化をΔT1 (=T´A 
−TA )、上面でのΔt秒後の温度と目標温度の平均
値との差をΔT2 (=Tf −T´A )、T´A 
及びT´B と、設定したい温度差TD との関係をΔ
T3 (=T´A −T´B +TD )とする(ST
2)。ΔIはΔT1 とΔT2 との関数であり、第1
実施例と同様にΔIの決定表を作成しておき、これに従
ってΔIを決定する(ST3)。一方、kの方はΔT3
 の関数であり、これもΔIの場合と同様にあらかじめ
決定表を作成しておき、これに従って決定する(ST3
)。そして、電熱線11aに供給される電流と、上面側
及び下面側の風量とが決まる(ST4)。本実施例によ
れば、ヒータと電源とを1つずつにできるので、第1実
施例に比べて装置を安価に構成できる。
【0032】上記2つの実施例、変形例においては、光
磁気ディスクの温度を検出するために温度トランスジュ
ーサを用いたが、代りに熱電対や放射温度計を用いても
よい。本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
数多の実施例、変形例が可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明による光磁気記録媒体の評価装置
によれば、光ピックアップの温度を上昇させることなく
、光磁気記録媒体の温度のみを、均一に上昇させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による第1実施例の評価装置を示す断面
図である。
【図2】図1におけるコントローラによる制御を説明す
るフローチャートである。
【図3】図2におけるΔIを決定する決定表である。
【図4】第1実施例の評価装置の変形例を示す断面図で
ある。
【図5】第2実施例の評価装置を示す断面図である。
【図6】第2実施例の評価装置におけるコントローラに
よる制御を説明するフローチャートである。
【図7】図6におけるkを決定する決定表である。
【符号の説明】
1…ハウジング、2…光磁気ディスク、4…光ピックア
ップ、6…第1の温度トランスジューサ、8…第2の温
度トランスジューサ、10…第1のファンヒータ、12
…第2のファンヒータ、14…第1のヒータ用電源、1
6…第2のヒータ用電源、18…コントローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光磁気記録媒体を覆うハウジングと、
    このハウジングの外側に設置された光ピックアップと、
    前記ハウジング内の光磁気記録媒体を加熱する加熱手段
    と、この加熱手段によって加熱された光磁気記録媒体の
    上面及び下面の温度を検知する温度センサと、この温度
    センサの出力に応じて、光磁気記録媒体の上面の温度と
    下面の温度とを同一にするように前記加熱手段を制御す
    る制御手段を具備することを特徴とする光磁気記録媒体
    の評価装置。
  2. 【請求項2】  光磁気記録媒体を覆うハウジングと、
    このハウジングの外側に設置された光ピックアップと、
    前記ハウジング内の光磁気記録媒体を加熱する加熱手段
    と、この加熱手段によって加熱された光磁気記録媒体の
    上面及び下面の温度を検知する温度センサとを具備する
    光磁気媒体の評価装置において、前記温度センサの出力
    に応じて、光磁気記録媒体の上面と下面とを夫々任意の
    温度にするように前記加熱手段を制御する制御手段を具
    備することを特徴とする光磁気記録媒体の評価装置。
JP9415491A 1991-04-24 1991-04-24 光磁気記録媒体の評価装置 Withdrawn JPH04324143A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010256747A (ja) * 2009-04-28 2010-11-11 Ricoh Co Ltd 感光体特性評価装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010256747A (ja) * 2009-04-28 2010-11-11 Ricoh Co Ltd 感光体特性評価装置

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