JPH0461065A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0461065A JPH0461065A JP2173062A JP17306290A JPH0461065A JP H0461065 A JPH0461065 A JP H0461065A JP 2173062 A JP2173062 A JP 2173062A JP 17306290 A JP17306290 A JP 17306290A JP H0461065 A JPH0461065 A JP H0461065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- attached
- bearing
- recording medium
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば小型のハードディスク装置であるデー
タ記録再生装置に関する。
タ記録再生装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えばハードディスク装置(HDD)では、記録
媒体(ディスク)を回転運動させるための回転駆動機構
が設けられている。この回転駆動機構では、アキシアル
方式またはラジアル方式が周知である。アキシアル方式
の機構の一例は、第4図に示すように、ベースプレート
lOに固定されたシャフトllを回転軸として、記録媒
体12を保持したハブ13が回転駆動するように構成さ
れている。シャフト11には、モータのステータの構成
要素であるコイル14が設けられている。ハブ13には
、コイル14に対向し、モータのロータの構成要素であ
るマグネット15が設けられている。このコイル14に
流れる電流とマグネット15との電磁作用により、マグ
ネット15と共にハブ13が回転駆動することになる。
媒体(ディスク)を回転運動させるための回転駆動機構
が設けられている。この回転駆動機構では、アキシアル
方式またはラジアル方式が周知である。アキシアル方式
の機構の一例は、第4図に示すように、ベースプレート
lOに固定されたシャフトllを回転軸として、記録媒
体12を保持したハブ13が回転駆動するように構成さ
れている。シャフト11には、モータのステータの構成
要素であるコイル14が設けられている。ハブ13には
、コイル14に対向し、モータのロータの構成要素であ
るマグネット15が設けられている。このコイル14に
流れる電流とマグネット15との電磁作用により、マグ
ネット15と共にハブ13が回転駆動することになる。
ハブ13は、軸受I6を介してシャフト】】に支持され
ており、このシャフト11を回転軸として回転駆動する
。
ており、このシャフト11を回転軸として回転駆動する
。
また、ラジアル方式の機構は、第3図に示すように、シ
ャフト11にはヨーク17が固定されており、このヨー
ク17にはコイル14に対向するマグネ・ソト15が支
持された構成である。シャフト11には、記録媒体12
を保持する/%ツブ3が取り付けられている。
ャフト11にはヨーク17が固定されており、このヨー
ク17にはコイル14に対向するマグネ・ソト15が支
持された構成である。シャフト11には、記録媒体12
を保持する/%ツブ3が取り付けられている。
シャフト11は、軸受lBを介して、ベースプレート1
0に固定された枠18により支持されている。枠18に
はコイル14が設けられており、このコイル14に流れ
る電流とマグネット15との電磁作用により、シャフト
11は回転駆動するように構成されている。
0に固定された枠18により支持されている。枠18に
はコイル14が設けられており、このコイル14に流れ
る電流とマグネット15との電磁作用により、シャフト
11は回転駆動するように構成されている。
このシャフト11の回転駆動により、ノ1ブ23により
保持された記録媒体12が回転運動することになる。
保持された記録媒体12が回転運動することになる。
(発明が解決しようとする課題)
近年、ハードディスク装置の小型化が急速に進んでいる
。この小型化をするには、2つの要因がある。その一つ
は、磁気ディスクの直径を小さくして、装置の平面積を
小さくすること。現在までに、磁気ディスクの直径は、
8インチ、5インチ、3.5インチ、2.5インチのよ
うに小さくなってきている。もう一つは、同じ平面積の
装置において薄型化することである。最近のラップトツ
ブ・コンピュータやノートブック型コンピュータの分野
におけるハードディスク装置においては、前記2つの小
型化の要因を実施することを要求されてきている。従っ
て、小径の磁気ディスクを回転駆動する薄型のモータと
、このモータを用いたハードディスク装置が望まれてい
る。モータの薄型化、小型化を達成しようとするとき、
解決が困難な問題に直面する。
。この小型化をするには、2つの要因がある。その一つ
は、磁気ディスクの直径を小さくして、装置の平面積を
小さくすること。現在までに、磁気ディスクの直径は、
8インチ、5インチ、3.5インチ、2.5インチのよ
うに小さくなってきている。もう一つは、同じ平面積の
装置において薄型化することである。最近のラップトツ
ブ・コンピュータやノートブック型コンピュータの分野
におけるハードディスク装置においては、前記2つの小
型化の要因を実施することを要求されてきている。従っ
て、小径の磁気ディスクを回転駆動する薄型のモータと
、このモータを用いたハードディスク装置が望まれてい
る。モータの薄型化、小型化を達成しようとするとき、
解決が困難な問題に直面する。
即ち、第4図に図示した形式のモータでは、ハブ13の
内側に駆動力の発生源を設けているため、必要な駆動ト
ルクを得ることができない。また、必要な駆動トルクを
得ようとすると、ハブ13の直径を大きくするか、ハブ
I3をシャフト11の方向に長くする必要(高くする必
要)があり、厚型化、大型化されてしまう。一方、第3
図に図示した形式のモータでは、ハブ23の外部に駆動
力発生源があるため、ハブ23の直径を小さくすること
は、容易であるが、薄型化は困難である。
内側に駆動力の発生源を設けているため、必要な駆動ト
ルクを得ることができない。また、必要な駆動トルクを
得ようとすると、ハブ13の直径を大きくするか、ハブ
I3をシャフト11の方向に長くする必要(高くする必
要)があり、厚型化、大型化されてしまう。一方、第3
図に図示した形式のモータでは、ハブ23の外部に駆動
力発生源があるため、ハブ23の直径を小さくすること
は、容易であるが、薄型化は困難である。
本発明の目的は、モータの駆動トルクが減少することな
く、小型化かつ薄型化を図ることができるデータ記録再
生装置を提供することにある。
く、小型化かつ薄型化を図ることができるデータ記録再
生装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、記録媒体を回転駆動する回転駆動機構を備え
たデータ記録再生装置において、開口部が設けられた基
台、交番磁界を発生させるための励磁コイルを有し、前
記基台に設けられた前記開口部に配置されて、前記基台
に取り付けられたステータ部材、一方面に記録媒体が取
り付けられて、他方面に前記励磁コイルと対向するよう
にマグネットが取り付けられたヨーク部材からなるロー
タ部材、前記ステータ部材と前記ロータ部材とを覆うよ
うに前記基台に取り付けられたカバー部材、前記ステー
タ部材に取り付けられた第1の軸受と、前記カバー部材
に取り付けられた第2の軸受、および前記ヨーク部材を
貫通し、その中央部が前記ヨーク部材に固定されて、一
端が前記第1の軸受に支持されて、他端が前記第2の軸
受に支持された回転軸とを備えた装置である。
たデータ記録再生装置において、開口部が設けられた基
台、交番磁界を発生させるための励磁コイルを有し、前
記基台に設けられた前記開口部に配置されて、前記基台
に取り付けられたステータ部材、一方面に記録媒体が取
り付けられて、他方面に前記励磁コイルと対向するよう
にマグネットが取り付けられたヨーク部材からなるロー
タ部材、前記ステータ部材と前記ロータ部材とを覆うよ
うに前記基台に取り付けられたカバー部材、前記ステー
タ部材に取り付けられた第1の軸受と、前記カバー部材
に取り付けられた第2の軸受、および前記ヨーク部材を
貫通し、その中央部が前記ヨーク部材に固定されて、一
端が前記第1の軸受に支持されて、他端が前記第2の軸
受に支持された回転軸とを備えた装置である。
高さ方向のサイズを小さくすること、及び2.5インチ
以下の直径を有する磁気ディスクを回転駆動させるのに
足りる十分なモータの発生トルクを両立させるために、
本発明では、第1にハブとヨーク部材を一体化すること
により、第3図に図示した枠18を削除することができ
、薄型化を達成することができる。第2に、ステータ2
2をハードディスク装置のベースプレート(基台)10
と同一平面内に配置した。第3に、軸受lBを下部はス
テータ22に設けることで、ベースプレート(基台)1
0と同一平面内に配置し、上部はハードディスク装置の
機構部分を外部と遮断するために、ベースプレート10
に取り付けられたカバー25と取り付けた事によって、
高さ方向の寸法を最小になるように構成した。第4に、
十分なモータの発生トルクを得るために、マグネットと
コイルとが対向する面積を大きくした。これは、上述の
ように、ハブとヨーク部材とを一体化することにより、
マグネットの外径寸法を磁気ディスクの中央貫通孔の内
径寸法よりも大きくすることができるので実現できる。
以下の直径を有する磁気ディスクを回転駆動させるのに
足りる十分なモータの発生トルクを両立させるために、
本発明では、第1にハブとヨーク部材を一体化すること
により、第3図に図示した枠18を削除することができ
、薄型化を達成することができる。第2に、ステータ2
2をハードディスク装置のベースプレート(基台)10
と同一平面内に配置した。第3に、軸受lBを下部はス
テータ22に設けることで、ベースプレート(基台)1
0と同一平面内に配置し、上部はハードディスク装置の
機構部分を外部と遮断するために、ベースプレート10
に取り付けられたカバー25と取り付けた事によって、
高さ方向の寸法を最小になるように構成した。第4に、
十分なモータの発生トルクを得るために、マグネットと
コイルとが対向する面積を大きくした。これは、上述の
ように、ハブとヨーク部材とを一体化することにより、
マグネットの外径寸法を磁気ディスクの中央貫通孔の内
径寸法よりも大きくすることができるので実現できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は同実施例に係わるKDDの回転駆動機構の構成
を示す側断面図である。本機構は、シャフト11にヨー
ク27が固定されており、このヨーク27が記録媒体(
ディスク)12を保持するハブを兼ねている。即ち、ヨ
ーク27は、モータの構成要素であるマグネット15を
保持し、記録媒体12を保持するロータ部材を構成する
。記録媒体12は、固定板20を介して固定用ねじ21
によりヨーク27に固定される。マグネット15は、そ
の外形が記録媒体12の中央貫通孔の内径より大きいも
のが使用される。
を示す側断面図である。本機構は、シャフト11にヨー
ク27が固定されており、このヨーク27が記録媒体(
ディスク)12を保持するハブを兼ねている。即ち、ヨ
ーク27は、モータの構成要素であるマグネット15を
保持し、記録媒体12を保持するロータ部材を構成する
。記録媒体12は、固定板20を介して固定用ねじ21
によりヨーク27に固定される。マグネット15は、そ
の外形が記録媒体12の中央貫通孔の内径より大きいも
のが使用される。
記録媒体12の中央貫通孔は、第2図に示すように、ヨ
ーク27の取り付は部27aの外形(直径)に相当する
サイズである。
ーク27の取り付は部27aの外形(直径)に相当する
サイズである。
さらに、本機構はモータの構成要素であり、マグネット
15に対向する励磁用コイル14を有する。
15に対向する励磁用コイル14を有する。
コイル14は、図示しない励磁回路により交互に励磁さ
れて、回転磁界を発生する。コイル14は、磁力を強め
るポールピース22を有するステータ部材26に取り付
けられている。
れて、回転磁界を発生する。コイル14は、磁力を強め
るポールピース22を有するステータ部材26に取り付
けられている。
第1図においては、ステータ部材26にポールピース2
2及びコイル14は、それぞれ2つだけしか図示されて
いないが、円形状に設けられている。ステータ部材26
は、ハードディスク装置を構成するベースプレート(基
台) 10に設けられた開口内に配置されて、ベースプ
レート10にねじ24により固定されている。これによ
り、ステータ部材26は、ベースプレートlOと同一平
面内に配置されたことになる。ベースプレート10には
、ハードディスク装置本体を構成するカバー25が取り
付けられている。このカバー25は、内部の機構部を外
部の塵埃や電磁界等から遮断することを目的として設け
られている。ベースプレートIO及びカバー25は、軽
量化のためにプラスチックのような非金属材料かアルミ
ニューム等の非導電材料が用いられるが、内部の機構部
を外部の電磁界等から遮断することを目的とするために
は、これらの表面に導電材料を付着(メツキ、コーティ
ング)させることが望ましい。
2及びコイル14は、それぞれ2つだけしか図示されて
いないが、円形状に設けられている。ステータ部材26
は、ハードディスク装置を構成するベースプレート(基
台) 10に設けられた開口内に配置されて、ベースプ
レート10にねじ24により固定されている。これによ
り、ステータ部材26は、ベースプレートlOと同一平
面内に配置されたことになる。ベースプレート10には
、ハードディスク装置本体を構成するカバー25が取り
付けられている。このカバー25は、内部の機構部を外
部の塵埃や電磁界等から遮断することを目的として設け
られている。ベースプレートIO及びカバー25は、軽
量化のためにプラスチックのような非金属材料かアルミ
ニューム等の非導電材料が用いられるが、内部の機構部
を外部の電磁界等から遮断することを目的とするために
は、これらの表面に導電材料を付着(メツキ、コーティ
ング)させることが望ましい。
また、ヨーク27とポールピース22は、透磁率の高い
材料で構成することが望ましい。ヨーク27は、最外周
部がステータ部材26側に突出した形状をしているが、
これはマグネット15及びコイル14から発生する磁束
が図示しない磁気ヘッドに悪影響を与えないようにする
ために、シールド効果を発揮するために設けられた。こ
のため、ヨーク27とステータ部材26との間のギャッ
プは、1assまたはそれ以下であることが望ましい。
材料で構成することが望ましい。ヨーク27は、最外周
部がステータ部材26側に突出した形状をしているが、
これはマグネット15及びコイル14から発生する磁束
が図示しない磁気ヘッドに悪影響を与えないようにする
ために、シールド効果を発揮するために設けられた。こ
のため、ヨーク27とステータ部材26との間のギャッ
プは、1assまたはそれ以下であることが望ましい。
カバー25の突出部25aとステータ部材2Bの突出部
28aは、軸受16の回転によるグリースの飛散を防止
するラビリンスの働きをする。この働きの効果を発揮す
るためには、これら突出部25a 、 2Baとヨーク
27との間のギャップは、0.5ms以下であることが
望ましい。
28aは、軸受16の回転によるグリースの飛散を防止
するラビリンスの働きをする。この働きの効果を発揮す
るためには、これら突出部25a 、 2Baとヨーク
27との間のギャップは、0.5ms以下であることが
望ましい。
軸受16を介して、外部から塵埃が流入するのを防止す
るためには、図示しないが、シール部材をステータ部材
26及びカバー25に貼り付けることで実現することか
できる。このシール部材は、薄い紙状の材質(箔等)に
より構成される。
るためには、図示しないが、シール部材をステータ部材
26及びカバー25に貼り付けることで実現することか
できる。このシール部材は、薄い紙状の材質(箔等)に
より構成される。
次に、同実施例の作用効果を説明する。
ステータの構成要素であるコイル14に励磁電流が供給
されると、このコイル14とマグネット15との電磁作
用により、ロータ部材を構成するヨーク27に回転駆動
力が発生する。ヨーク27に結合されたシャフトIIは
、軸受16により支持されており、そのベアリングによ
る定位置予圧ががけられている。軸受16は、ステータ
部材26および上側のベースプレート25に一体的に設
けられている。
されると、このコイル14とマグネット15との電磁作
用により、ロータ部材を構成するヨーク27に回転駆動
力が発生する。ヨーク27に結合されたシャフトIIは
、軸受16により支持されており、そのベアリングによ
る定位置予圧ががけられている。軸受16は、ステータ
部材26および上側のベースプレート25に一体的に設
けられている。
ロータ部材を構成するヨーク27の回転駆動により、ヨ
ーク27に保持された記録媒体12は回転運動すること
になる。HDDでは、回転運動する記録媒体I2に対し
て、図示しないヘッドがシークし、目標トラックにおい
てリード/ライト動作を実行する。ここで、ヨーク27
である磁性ハブと記録媒体12との熱膨脹差に起因する
へ・ンドのオフトラック(位置すれ)は、データ面サー
ボ方式(エンベデッドサーボ方式)によるオフトラック
補償動作1こより解〆肖される。
ーク27に保持された記録媒体12は回転運動すること
になる。HDDでは、回転運動する記録媒体I2に対し
て、図示しないヘッドがシークし、目標トラックにおい
てリード/ライト動作を実行する。ここで、ヨーク27
である磁性ハブと記録媒体12との熱膨脹差に起因する
へ・ンドのオフトラック(位置すれ)は、データ面サー
ボ方式(エンベデッドサーボ方式)によるオフトラック
補償動作1こより解〆肖される。
ところで、同実施例の機構では、第2図に示すように、
ヨーク27には、記録媒体12か固定板20により固定
されていると共に、マグネット15が取り付けられてい
る。即ち、ヨーク27は、記録媒体12を保持するいわ
ば磁性ハブと一体的に構成された部材である。このため
、従来のラジアル方式(第3図を参照)と比較した場合
に、ヨークとハブとが分離された構造では高さ方向のサ
イズが大きくなるのに対して、ヨークとハブとが一体化
された構造ではハブの分だけ高さ方向のサイズが小さく
なる。したがって、同実施例の機構であれば、従来のラ
ジアル方式より、装置全体を薄型化することができる。
ヨーク27には、記録媒体12か固定板20により固定
されていると共に、マグネット15が取り付けられてい
る。即ち、ヨーク27は、記録媒体12を保持するいわ
ば磁性ハブと一体的に構成された部材である。このため
、従来のラジアル方式(第3図を参照)と比較した場合
に、ヨークとハブとが分離された構造では高さ方向のサ
イズが大きくなるのに対して、ヨークとハブとが一体化
された構造ではハブの分だけ高さ方向のサイズが小さく
なる。したがって、同実施例の機構であれば、従来のラ
ジアル方式より、装置全体を薄型化することができる。
さらに、ロータ部材の構成要素であるマグネット15の
外形寸法を、記録媒体12の中央貫通孔の内径寸法より
大きくすることができる。したがって、マグネット15
とコイル14との電磁作用により回転駆動力が発生した
場合に、十分な発生トルクを得ることができる。これに
より、HDDの要求性能に応じた記録媒体12の高速回
転数を実現することができる。
外形寸法を、記録媒体12の中央貫通孔の内径寸法より
大きくすることができる。したがって、マグネット15
とコイル14との電磁作用により回転駆動力が発生した
場合に、十分な発生トルクを得ることができる。これに
より、HDDの要求性能に応じた記録媒体12の高速回
転数を実現することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、ラジアル方式の回
転駆動機構において、記録媒体を保持するハブとヨーク
部材とを一体化した構成により、十分なモータの発生ト
ルクを得ることができると共に、機構全体の薄型化を図
ることができる。このような回転駆動機構を、例えばハ
ードディスク装置に適用すれば、十分な記録媒体の回転
数を得ることができると共に、装置全体の小型化かつ薄
型化を図ることができるものである。
転駆動機構において、記録媒体を保持するハブとヨーク
部材とを一体化した構成により、十分なモータの発生ト
ルクを得ることができると共に、機構全体の薄型化を図
ることができる。このような回転駆動機構を、例えばハ
ードディスク装置に適用すれば、十分な記録媒体の回転
数を得ることができると共に、装置全体の小型化かつ薄
型化を図ることができるものである。
第1図は本発明の実施例に係わる回転駆動機構の構成を
示す側断面図、第2図は同実施例の機構の要部を示す分
解斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ従来方式の回転
駆動機構の構成を示す側断面図である。 I1・・・シャフト、I2・・・記録媒体、14・・・
コイル、15・・・マグネット、27・・・ヨーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
示す側断面図、第2図は同実施例の機構の要部を示す分
解斜視図、第3図及び第4図はそれぞれ従来方式の回転
駆動機構の構成を示す側断面図である。 I1・・・シャフト、I2・・・記録媒体、14・・・
コイル、15・・・マグネット、27・・・ヨーク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)開口部が設けられた基台と、 交番磁界を発生させるための励磁コイルを有し、前記基
台に設けられた前記開口部に配置されて、前記基台に取
り付けられたステータ部材と、一方面に記録媒体が取り
付けられて、他方面に前記励磁コイルと対向するように
マグネットが取り付けられたヨーク部材からなるロータ
部材と、前記ステータ部材と前記ロータ部材とを覆うよ
うに前記基台に取り付けられたカバー部材と、前記ステ
ータ部材に取り付けられた第1の軸受と、 前記カバー部材に取り付けられた第2の軸受と、前記ヨ
ーク部材を貫通し、その中央部が前記ヨーク部材に固定
されて、一端が前記第1の軸受に支持されて、他端が前
記第2の軸受に支持された回転軸とを具備したことを特
徴とするデータ記録再生装置。 - (2)開口部が設けられた基台と、 交番磁界を発生させるための励磁コイルを有し、前記基
台に設けられた前記開口部に配置されて、前記基台に取
り付けられたステータ部材と、一方面に記録媒体が取り
付けられて、他方面にその外径寸法が前記記録媒体に設
けられた中央貫通孔の内径寸法よりも大きいマグネット
が前記励磁コイルと対向するように取り付けられたヨー
ク部材からなるロータ部材と、 前記ステータ部材と前記ロータ部材とを覆うように前記
基台に取り付けられたカバー部材と、前記ステータ部材
に取り付けられた第1の軸受と、 前記カバー部材に取り付けられた第2の軸受と、前記ヨ
ーク部材を貫通し、その中央部が前記ヨーク部材に固定
されて、一端が前記第1の軸受に支持されて、他端が前
記第2の軸受に支持された回転軸とを具備したことを特
徴とするデータ記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173062A JPH0736253B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | データ記録再生装置 |
| US07/722,139 US5195002A (en) | 1990-06-29 | 1991-06-27 | Apparatus for driving information record medium |
| KR1019910010987A KR920001474A (ko) | 1990-06-29 | 1991-06-29 | 기록매체 구동장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173062A JPH0736253B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | データ記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461065A true JPH0461065A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0736253B2 JPH0736253B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15953510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173062A Expired - Lifetime JPH0736253B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | データ記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195002A (ja) |
| JP (1) | JPH0736253B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597188A3 (en) * | 1992-11-13 | 1994-09-14 | Hewlett Packard Co | Low profile hard disk assembly for a hard disk drive. |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2657958B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1997-09-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | ディスク装置およびその製造方法 |
| US5315466A (en) * | 1991-03-06 | 1994-05-24 | Fuji Electric Co., Ltd. | Magnetic disk unit having reduced profile and/or faster seek speed |
| SG48326A1 (en) * | 1992-06-09 | 1998-04-17 | Koninkl Philips Electronics Nv | Data storage unit |
| JP2781496B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1998-07-30 | アルプス電気株式会社 | スピンドルモータ |
| US5519270A (en) * | 1992-08-19 | 1996-05-21 | Fujitsu Limited | Spindle motor and disk drive having the same |
| EP0672289B1 (en) * | 1992-09-23 | 2000-07-12 | Seagate Technology, Inc. | Low height two and one-half inch form factor disk drive |
| JPH06124533A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気ディスク駆動モータ |
| WO1994009487A1 (en) * | 1992-10-14 | 1994-04-28 | Maxtor Corporation | 10 millimeter form factor for a 2.5 inch disk drive |
| BR9307439A (pt) * | 1992-11-12 | 1999-06-01 | Maxtor Corp | Mecanismo impulsor de disco compatível com cartão pcmcia de 1/8" tendo dois ou mais discos |
| JPH0714358A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US5602702A (en) * | 1993-07-22 | 1997-02-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus having an offset head chip |
| US5392176A (en) * | 1993-07-26 | 1995-02-21 | Hewlett-Packard Company | Recording/reproducing device employing device housing and printed circuit board and electronics as structural and functional part of media drive motor and the media drive motor |
| AU1299595A (en) * | 1993-12-03 | 1995-06-19 | Maxtor Corporation | Axial spindle motor for hard disk drive assembly |
| KR0140496B1 (ko) * | 1993-12-18 | 1998-07-01 | 김광호 | 무선호출 수신기의 메세지 확인방법 |
| JPH07182770A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-21 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置およびその組み立て方法 |
| US5528436A (en) * | 1994-06-03 | 1996-06-18 | Hewlett-Packard Company | Low profile motor powered disk assembly for a recording/reproducing device |
| US5500780A (en) * | 1994-08-05 | 1996-03-19 | International Business Machines Corporation | Disk drive spindle motor having split windings for each phase |
| US5742450A (en) * | 1995-03-08 | 1998-04-21 | International Business Machines Corporation | Disk drive spindle motor with radial gap and field generating coils interconnected by ring flux guide |
| US5633545A (en) * | 1995-12-06 | 1997-05-27 | International Business Machines Corporation | Disk drive in-hub radial-gap spindle motor with coils generating axial fields |
| JPH11195282A (ja) * | 1997-11-07 | 1999-07-21 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置及び磁気ディスク装置システム |
| US6487037B1 (en) | 2000-09-13 | 2002-11-26 | International Business Machines Corporation | Membrane locking device for selectively immobilizing disk drive spindle |
| US20100133801A1 (en) * | 2002-06-24 | 2010-06-03 | Silverman Robert S | Book cover with lower material requirements and improved stress distribution |
| WO2005122171A1 (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Seiko Instruments Inc. | 情報記録再生装置およびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203859A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Fujitsu Ltd | ディスクファイル装置のスピンドル構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4658312A (en) * | 1981-09-07 | 1987-04-14 | Papst-Motoren Gmbh & Co. K.G. | Disk storage drive |
| JPH0266774A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| US4965476A (en) * | 1989-04-20 | 1990-10-23 | Conner Peripherals, Inc. | Stabilized disk drive spin motor |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173062A patent/JPH0736253B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-27 US US07/722,139 patent/US5195002A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-29 KR KR1019910010987A patent/KR920001474A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203859A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Fujitsu Ltd | ディスクファイル装置のスピンドル構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597188A3 (en) * | 1992-11-13 | 1994-09-14 | Hewlett Packard Co | Low profile hard disk assembly for a hard disk drive. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736253B2 (ja) | 1995-04-19 |
| KR920001474A (ko) | 1992-01-30 |
| US5195002A (en) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0461065A (ja) | データ記録再生装置 | |
| US8189298B1 (en) | Disk drive actuator having a C-shaped bobbin with wings adjacent longitudinal coil legs | |
| US6185067B1 (en) | Disk drive with reduced thermal expansion induced disk slip | |
| US4620252A (en) | Symmetrical coil actuator for a magnetic disk drive | |
| EP0921525A2 (en) | Disk drive | |
| US5528436A (en) | Low profile motor powered disk assembly for a recording/reproducing device | |
| CN101192768A (zh) | 主轴电动机与具有该主轴电动机的盘装置 | |
| JPH08249846A (ja) | ディスク装置のロータリー型アクチュエータ | |
| US20040222712A1 (en) | Composite stator and base for a low profile spindle motor | |
| US7122922B2 (en) | Base plate for spindle motor | |
| US6921993B2 (en) | Geometrically aligning a stator and a base plate for a spindle motor | |
| JP3375259B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US5726829A (en) | Axial spindle motor for hard disk drive assembly | |
| US7150094B2 (en) | Method of stiffening an actuator comb and coil assembly | |
| US20080106822A1 (en) | Method for reducing off-track gain for a disk drive actuator | |
| US5761000A (en) | Data storage devices having a slim-type hard disk drive suitable for use in portable computers | |
| KR0183153B1 (ko) | 하드디스크 드라이브의 디스크구동장치 | |
| JP3192671B2 (ja) | ディスクファイル装置 | |
| JPH04178150A (ja) | 電動機 | |
| JP2948041B2 (ja) | 回転式アーム・アクチュエータ | |
| JPH06215532A (ja) | ハードディスクアセンブリ | |
| JPH02240889A (ja) | 磁気ディスク装置のスピンドル組立て構造 | |
| JP2004208436A (ja) | スピンドルモータ及びこれを備えたディスク装置 | |
| JPH0273574A (ja) | 磁気デイスク装置の位置決めキヤリツジ用コイル組立体 | |
| JPH04147471A (ja) | 電動機 |