JPH04610B2 - - Google Patents
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- JPH04610B2 JPH04610B2 JP62023744A JP2374487A JPH04610B2 JP H04610 B2 JPH04610 B2 JP H04610B2 JP 62023744 A JP62023744 A JP 62023744A JP 2374487 A JP2374487 A JP 2374487A JP H04610 B2 JPH04610 B2 JP H04610B2
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- JP
- Japan
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- width
- floor
- oven
- rotary
- rectangular
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 41
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
- A21B1/44—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces rotating in a horizontal plane
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/02—Bakers' ovens characterised by the heating arrangements
- A21B1/24—Ovens heated by media flowing therethrough
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/52—Portable ovens; Collapsible ovens
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焼菓子、ケーキその他と共に全ての
種類のパンを作るための回転運搬車パン焼きオー
ブンであつて、詰め込みドアにより密閉された焼
き室、電気制御箱、再循環フアンと焼き室からの
空気を加熱する手段とが設けられた再循環導通
路、前記回転運搬車を回転する機械的手段と動力
手段、及び垂直ルーバーと蒸気発生器を備えた吹
き出しマニホルドを具備する回転運搬車パン焼き
オーブンに関するものである。
種類のパンを作るための回転運搬車パン焼きオー
ブンであつて、詰め込みドアにより密閉された焼
き室、電気制御箱、再循環フアンと焼き室からの
空気を加熱する手段とが設けられた再循環導通
路、前記回転運搬車を回転する機械的手段と動力
手段、及び垂直ルーバーと蒸気発生器を備えた吹
き出しマニホルドを具備する回転運搬車パン焼き
オーブンに関するものである。
当該技術分野の現状において、パン、焼き菓
子、ケーキその他を焼くための回転運搬車パン焼
きオーブンはすでに知られており、このオーブン
は、詰め込み用ドアで密閉される加熱室と、電気
制御箱と、再循環フアンと加熱器具とを具えた再
循環導通路と、回転運搬車を回転する機械的手段
及び動力手段と、垂直ルーバーと蒸気発生器とを
有する吹き出しマニホルドとを具備している。
子、ケーキその他を焼くための回転運搬車パン焼
きオーブンはすでに知られており、このオーブン
は、詰め込み用ドアで密閉される加熱室と、電気
制御箱と、再循環フアンと加熱器具とを具えた再
循環導通路と、回転運搬車を回転する機械的手段
及び動力手段と、垂直ルーバーと蒸気発生器とを
有する吹き出しマニホルドとを具備している。
これらの公知のオーブンにおいて、焼かれるべ
き製品を運ぶため重ね合わせて異なつた高さに配
された複数のトレーを支持する転動梯子組立体か
ら実質的に構成される屋根のない運搬車は、オー
ブンの中に導入され及びオーブンから取除かれる
か又はそのいずれかの操作が行われる。
き製品を運ぶため重ね合わせて異なつた高さに配
された複数のトレーを支持する転動梯子組立体か
ら実質的に構成される屋根のない運搬車は、オー
ブンの中に導入され及びオーブンから取除かれる
か又はそのいずれかの操作が行われる。
パン焼オーブンの中に導入される運搬車は、回
転運動が与えられかつ実質的に焼き室の床と同じ
高さであるかまたは回転するよう駆動されかつ焼
き室の天井から吊下げられているフツクに取付け
られるかしているプラツトフオーム上を転動させ
られる。
転運動が与えられかつ実質的に焼き室の床と同じ
高さであるかまたは回転するよう駆動されかつ焼
き室の天井から吊下げられているフツクに取付け
られるかしているプラツトフオーム上を転動させ
られる。
これらの公知のパン焼きオーブンにおいて、焼
き室の壁の1つにこの目的のために設けられた垂
直ルーバーを通つて熱空気の流れを絶えず噴射す
ることにより、製品が焼かれ、この空気はプレー
トの間で運搬車を通つて水平に流れそして運搬車
自体はその垂直軸の周りにゆつくりと回転され
る。製品を加熱した空気は吹き出しルーバーに対
向する再循環フアンにより排出される。こうし
て、特に規則的な製品の焼き作業が重ねられたト
レイの間で利用できるその形状及び/又は高さに
関係なく、各トレイの矩形表面全体を通じて、達
成される。
き室の壁の1つにこの目的のために設けられた垂
直ルーバーを通つて熱空気の流れを絶えず噴射す
ることにより、製品が焼かれ、この空気はプレー
トの間で運搬車を通つて水平に流れそして運搬車
自体はその垂直軸の周りにゆつくりと回転され
る。製品を加熱した空気は吹き出しルーバーに対
向する再循環フアンにより排出される。こうし
て、特に規則的な製品の焼き作業が重ねられたト
レイの間で利用できるその形状及び/又は高さに
関係なく、各トレイの矩形表面全体を通じて、達
成される。
しかし、この型のオーブンは種々の不便さが伴
う。事実、この特別の種類の回転運搬車オーブン
は、運搬車の幅の2倍から3倍のオーダーの幅
の、比較的大きな外形寸法に必らずしなければな
らない。事実、運搬車はその幅と直角の方向に導
入されるので、すなわちまずその小さな方の側面
の1つと直角方向に導入されるので、運搬車は焼
き室内で回転できなければならない。したがつ
て、この回転運搬車は平面視にて運搬車の対角線
に等しい直径の円筒体の容積を生成し、この円筒
体容積がパン焼き室の中に内接するようにするこ
とが必要である。
う。事実、この特別の種類の回転運搬車オーブン
は、運搬車の幅の2倍から3倍のオーダーの幅
の、比較的大きな外形寸法に必らずしなければな
らない。事実、運搬車はその幅と直角の方向に導
入されるので、すなわちまずその小さな方の側面
の1つと直角方向に導入されるので、運搬車は焼
き室内で回転できなければならない。したがつ
て、この回転運搬車は平面視にて運搬車の対角線
に等しい直径の円筒体の容積を生成し、この円筒
体容積がパン焼き室の中に内接するようにするこ
とが必要である。
他方において、これら回転運搬車パン焼きオー
ブンの外側ケーシングは、大ていは実質的に正方
形である矩形面積上の床と常に接触してその底部
を有している矩形平行六面体の形とするのが便利
である。この伝統的な構造は、一方においてオー
ブンを配達しこのかさばるオーブンを運搬車プラ
ツトフオームから下ろす時にまた他方においてこ
のオーブンをパン焼き用建物の中に備えつける時
に多くの不便さを伴うものである。
ブンの外側ケーシングは、大ていは実質的に正方
形である矩形面積上の床と常に接触してその底部
を有している矩形平行六面体の形とするのが便利
である。この伝統的な構造は、一方においてオー
ブンを配達しこのかさばるオーブンを運搬車プラ
ツトフオームから下ろす時にまた他方においてこ
のオーブンをパン焼き用建物の中に備えつける時
に多くの不便さを伴うものである。
事実、この構造は最も通常的でかつ普及してい
る処理手段であるフオークリフト運搬車の使用を
妨げるものである。明らかに、この方式はオーブ
ンをパレツト上に運ばねばならないが、比較的背
が高くかつ重いこのオーブンをパレツト上に載せ
ないという困難の問題が発生する。さらに、この
パレツト運搬化しない作業は、ほとんどの場合に
段部を備えた建物内部で行われねばならず、その
ためこのオーブンは、路上輸送用運搬車の滑車装
置もしくはクレーンさえも操作できないようなこ
の段部の高さだけ持ち上げなければならないこと
になる。
る処理手段であるフオークリフト運搬車の使用を
妨げるものである。明らかに、この方式はオーブ
ンをパレツト上に運ばねばならないが、比較的背
が高くかつ重いこのオーブンをパレツト上に載せ
ないという困難の問題が発生する。さらに、この
パレツト運搬化しない作業は、ほとんどの場合に
段部を備えた建物内部で行われねばならず、その
ためこのオーブンは、路上輸送用運搬車の滑車装
置もしくはクレーンさえも操作できないようなこ
の段部の高さだけ持ち上げなければならないこと
になる。
場所的条件が、オーブンを水平に摺動ししかも
このオーブンが焼き室の中に導入された時同じ高
さに保たれるようであつたならば、その大きな幅
はとりわけ、通常の幅の普通の一枚ドアの場合
に、この焼き室の中に通じるドアの開口を通過す
る妨げとなる。
このオーブンが焼き室の中に導入された時同じ高
さに保たれるようであつたならば、その大きな幅
はとりわけ、通常の幅の普通の一枚ドアの場合
に、この焼き室の中に通じるドアの開口を通過す
る妨げとなる。
配達用運搬車のプラツトフオームから回転運搬
車パン焼きオーブンを下ろし、パン焼き建物の中
にオーブンを導入しかつこれを焼き室の正しい位
置に設置する、これらの不便さを回避するため、
予定の場所で建てられ組立てられる分解構成要素
の形でオーブンをばら積みで運ぶことが通例とな
つている。この作業は時間を浪費し高価であるば
かりでなく、またとりわけ古いオーブンを回転運
搬車オーブンに取換えなければならない時パン焼
き業者にとつて金の損失となる。
車パン焼きオーブンを下ろし、パン焼き建物の中
にオーブンを導入しかつこれを焼き室の正しい位
置に設置する、これらの不便さを回避するため、
予定の場所で建てられ組立てられる分解構成要素
の形でオーブンをばら積みで運ぶことが通例とな
つている。この作業は時間を浪費し高価であるば
かりでなく、またとりわけ古いオーブンを回転運
搬車オーブンに取換えなければならない時パン焼
き業者にとつて金の損失となる。
本発明の主要な目的はこれらの種々の不便さを
回避することである。
回避することである。
全ての種類のパン、焼菓子、ケーキその他を焼
くため意図されかつ詰め込み用ドアにより密閉さ
れた焼き室、電気制御箱、再循環フアンと焼き室
からの空気を加熱する手段、運搬車を回転する機
械的手段と動力手段、及び垂直ルーバーと蒸気発
生器を有する吹き出しマニホルドを具備してい
る、本発明の回転運搬車パン焼きオーブンは、さ
らに、回転運搬車により生じる円筒体容積の直径
に一致する幅のフレーム構造を具備し、前記フレ
ーム構造が、矩形平行六面体形状でかつ運搬車の
幅によつて決まる詰め込み用ドアの幅と一致する
幅の中央の心部と、矩形表面の面積を有する回転
運搬車の幅と対角線との差の2分の1よりわずか
に大きい深さの空洞が設けられた一対の取外し自
在のカバーとを具備していることを特徴とするも
のである。
くため意図されかつ詰め込み用ドアにより密閉さ
れた焼き室、電気制御箱、再循環フアンと焼き室
からの空気を加熱する手段、運搬車を回転する機
械的手段と動力手段、及び垂直ルーバーと蒸気発
生器を有する吹き出しマニホルドを具備してい
る、本発明の回転運搬車パン焼きオーブンは、さ
らに、回転運搬車により生じる円筒体容積の直径
に一致する幅のフレーム構造を具備し、前記フレ
ーム構造が、矩形平行六面体形状でかつ運搬車の
幅によつて決まる詰め込み用ドアの幅と一致する
幅の中央の心部と、矩形表面の面積を有する回転
運搬車の幅と対角線との差の2分の1よりわずか
に大きい深さの空洞が設けられた一対の取外し自
在のカバーとを具備していることを特徴とするも
のである。
本発明を特徴づけるもう1つの特徴によれば、
実質的に矩形平行六面体形状の前記中央心部は、
地面に載りかつその小さな側面が詰め込み用ドア
の幅に減少されている比較的狭い矩形を形成する
床を具備している。
実質的に矩形平行六面体形状の前記中央心部は、
地面に載りかつその小さな側面が詰め込み用ドア
の幅に減少されている比較的狭い矩形を形成する
床を具備している。
好適な形式の実施態様によれば、中央心部は焼
き室の天井の上方に、電気制御箱を取り囲むため
の水平ケーシングと再循環フアン及び加熱バツテ
リーを持つた再循環導通路と共に、回転運搬車を
回転駆動するための機械的手段及び動力手段を具
備している。
き室の天井の上方に、電気制御箱を取り囲むため
の水平ケーシングと再循環フアン及び加熱バツテ
リーを持つた再循環導通路と共に、回転運搬車を
回転駆動するための機械的手段及び動力手段を具
備している。
同じ好適な形式の実施態様において、中央心部
は、床の後方端部に配設されかつ熱い空気流を吹
き出すための垂直ルーバーを持つた吹き出しマニ
ホルドを収容する垂直本体と、蒸気発生器とを具
備している。
は、床の後方端部に配設されかつ熱い空気流を吹
き出すための垂直ルーバーを持つた吹き出しマニ
ホルドを収容する垂直本体と、蒸気発生器とを具
備している。
これらの独特の特徴からもたらされる主要な利
点は、このパン焼きオーブンが完全に工場で組立
てられることができそのためオーブンを実際の作
動状態にするのに必要な時間を大きく減少しそれ
に伴いパン焼き場の遊び時間を減少するという事
実にある。事実、狭い中央心部は、回転運搬車パ
ン焼きオーブンを正しく作動させる手段と装置の
全てを取り囲みまたさらにパン焼き場の中に通じ
る標準の幅の一枚ドアの開口部を清掃するための
2つの横方向のカバーを取外すことを必要とする
のみである。
点は、このパン焼きオーブンが完全に工場で組立
てられることができそのためオーブンを実際の作
動状態にするのに必要な時間を大きく減少しそれ
に伴いパン焼き場の遊び時間を減少するという事
実にある。事実、狭い中央心部は、回転運搬車パ
ン焼きオーブンを正しく作動させる手段と装置の
全てを取り囲みまたさらにパン焼き場の中に通じ
る標準の幅の一枚ドアの開口部を清掃するための
2つの横方向のカバーを取外すことを必要とする
のみである。
この作動装置は、比較的狭い中央心部の中に完
全に嵌められまたその詰め込み位置で運搬車によ
り、区画形成された平行六面体に必要な空間に一
致する容積を区画形成するように、構成されかつ
配置される。運搬車のため設けられたこの容積は
横方向の両側面の前方でこの側面上に開放され
る。
全に嵌められまたその詰め込み位置で運搬車によ
り、区画形成された平行六面体に必要な空間に一
致する容積を区画形成するように、構成されかつ
配置される。運搬車のため設けられたこの容積は
横方向の両側面の前方でこの側面上に開放され
る。
本発明の有利な形式の実施態様は、取外し自在
の横のカバーの基板又は底に、地上空間を構成す
る自由空間を設けることによつて得られる。
の横のカバーの基板又は底に、地上空間を構成す
る自由空間を設けることによつて得られる。
本発明のもう1つの有利な特徴は、でき上つた
パン焼きオーブンが、パレツトに頼ることなく、
標準フオークリフト運搬車を用いることにより扱
うことができ、そのため困難な非パレツト化工程
を回避することができるということである。
パン焼きオーブンが、パレツトに頼ることなく、
標準フオークリフト運搬車を用いることにより扱
うことができ、そのため困難な非パレツト化工程
を回避することができるということである。
図面を参照すると、全ての種類のパン、焼菓子
及び同様の製品を焼くための本発明の回転運搬車
パン焼きオーブン1は、中央の心部4、詰め込み
用ドア5及び2つの取外し自在の側方カバー6,
7とからなるフレーム構造3を本質的に具備して
いる。一般に、回転運搬車2は上方からの平面で
見た時矩形の外形を有している。
及び同様の製品を焼くための本発明の回転運搬車
パン焼きオーブン1は、中央の心部4、詰め込み
用ドア5及び2つの取外し自在の側方カバー6,
7とからなるフレーム構造3を本質的に具備して
いる。一般に、回転運搬車2は上方からの平面で
見た時矩形の外形を有している。
中央の心部4は矩形平行六面体の外形とオーブ
ンの床を構成する底板8とを有する。矩形の床8
はパン焼きオーブン1のフレーム構造の底部材を
構成する。本発明の独特の特徴によれば、この床
8の幅9は回転運搬車2が詰め込まれる方向に直
角に延び、これに対し長さ10はパン焼きオーブ
ン1の深さに一致している。この床8はオーブン
1の内側床表面を構成する頂面11とパン焼き場
の床に接触する床面12とを具備し、そして好ま
しくは適当な絶縁材料13が底板8と地面との間
に配設される。
ンの床を構成する底板8とを有する。矩形の床8
はパン焼きオーブン1のフレーム構造の底部材を
構成する。本発明の独特の特徴によれば、この床
8の幅9は回転運搬車2が詰め込まれる方向に直
角に延び、これに対し長さ10はパン焼きオーブ
ン1の深さに一致している。この床8はオーブン
1の内側床表面を構成する頂面11とパン焼き場
の床に接触する床面12とを具備し、そして好ま
しくは適当な絶縁材料13が底板8と地面との間
に配設される。
中央の心部4の底板を構成する床8に、一方に
おいて、床8の前方隅部16,17に配設された
一対の垂直支柱14,15が固定され、また他方
において床8の幅9と一致する幅19の垂直本体
18が固定されており、この垂直本体18は前記
床8の後端20に配設される。これらの支柱1
4,15と垂直本体18は細長い水平ケーシング
21を支持する。
おいて、床8の前方隅部16,17に配設された
一対の垂直支柱14,15が固定され、また他方
において床8の幅9と一致する幅19の垂直本体
18が固定されており、この垂直本体18は前記
床8の後端20に配設される。これらの支柱1
4,15と垂直本体18は細長い水平ケーシング
21を支持する。
こうして、矩形の前方開口部22と2つの矩形
の横方向の開口部23,24とが得られる。床8
の前面25、水平ケーシング21の前面26及び
支柱14,15の前面27,28は、矩形の前方
開口部22のドアケーシングを構成する。この開
口部22は詰め込み用ドア5によつて密閉され、
このドア5の内面29にはこの面29とドアケー
シングとの間の接合部をシールするようにした周
辺ガスケツト30が設けられる。
の横方向の開口部23,24とが得られる。床8
の前面25、水平ケーシング21の前面26及び
支柱14,15の前面27,28は、矩形の前方
開口部22のドアケーシングを構成する。この開
口部22は詰め込み用ドア5によつて密閉され、
このドア5の内面29にはこの面29とドアケー
シングとの間の接合部をシールするようにした周
辺ガスケツト30が設けられる。
床8の側面31,32、水平ケーシング21の
側面33,34、垂直本体18の側壁35,36
及び支柱14,15の横方向の面37,38は、
取外し自在のカバー6,7によつて平常密閉され
る矩形の側方の開口23,24を持つフレームを
構成する。これらのカバー6,7には周辺フレー
ム39,40が設けられ、フレーム39,40の
内面41,42には周辺ガスケツト43,44が
設けられこのフレームと矩形の側方開口23,2
4との間の接合部をシールするようにしている。
側面33,34、垂直本体18の側壁35,36
及び支柱14,15の横方向の面37,38は、
取外し自在のカバー6,7によつて平常密閉され
る矩形の側方の開口23,24を持つフレームを
構成する。これらのカバー6,7には周辺フレー
ム39,40が設けられ、フレーム39,40の
内面41,42には周辺ガスケツト43,44が
設けられこのフレームと矩形の側方開口23,2
4との間の接合部をシールするようにしている。
床8の幅9は詰め込み用ドア5の幅45に一致
し、このドア5の幅45は回転運搬車2の幅46
によつて決まる。矩形の前方開口22を通つてオ
ーブンの中に導入されるこの回転運搬車2は、焼
かれる製品、例えばパン50,51,52…が詰
め込まれるようになつているトレイ47,48,
49を支持する転動梯子を構成する骨組み運搬車
である。
し、このドア5の幅45は回転運搬車2の幅46
によつて決まる。矩形の前方開口22を通つてオ
ーブンの中に導入されるこの回転運搬車2は、焼
かれる製品、例えばパン50,51,52…が詰
め込まれるようになつているトレイ47,48,
49を支持する転動梯子を構成する骨組み運搬車
である。
図示の実施態様の形式において、焼き室53の
中に押し込まれた時の回転運搬車2は、この室の
上方部分に配設されたフツク54に向つて自動的
に押しつけられる。焼きサイクルの間、回転運搬
車2は、細長い水平ケーシング21の底壁57を
通つて延びかつ前記ケーシング21に囲まれたモ
ーター減速歯車ユニツト58によつて駆動される
垂直シヤフト56の下端にフツク54を連結する
ことにより、比較的低速で回転される。この底壁
57は同時に焼き室53の天井を構成する。
中に押し込まれた時の回転運搬車2は、この室の
上方部分に配設されたフツク54に向つて自動的
に押しつけられる。焼きサイクルの間、回転運搬
車2は、細長い水平ケーシング21の底壁57を
通つて延びかつ前記ケーシング21に囲まれたモ
ーター減速歯車ユニツト58によつて駆動される
垂直シヤフト56の下端にフツク54を連結する
ことにより、比較的低速で回転される。この底壁
57は同時に焼き室53の天井を構成する。
パン焼きオーブン1の中央心部4の上方部分を
構成する水平ケーシング21は、垂直シヤフト5
6を介して回転運搬車2を駆動する垂直シヤフト
56とモーター減速歯車ユニツト58を取り囲む
だけでなくさらに、再循環導通路59及びこれと
共働する熱絶縁材料60、そのタービン62がモ
ーター63により駆動される再循環フアン61、
及び焼き室53からの空気を加熱する手段64を
取り囲み、この加熱手段64は、平行パイプ6
5,66,67の一群と、モーター減速歯車ユニ
ツト58、タービンモーター63及び前記水平ケ
ーシング21に火炎チユーブ70を介して連結さ
れたバーナー69を作動する電気制御箱68とを
具備している。取り入れ口71は水平ケーシング
21の底壁に形成され再循環フアン61が下方に
位置する焼き室53からの空気を吸い込むことが
できるようにしている。
構成する水平ケーシング21は、垂直シヤフト5
6を介して回転運搬車2を駆動する垂直シヤフト
56とモーター減速歯車ユニツト58を取り囲む
だけでなくさらに、再循環導通路59及びこれと
共働する熱絶縁材料60、そのタービン62がモ
ーター63により駆動される再循環フアン61、
及び焼き室53からの空気を加熱する手段64を
取り囲み、この加熱手段64は、平行パイプ6
5,66,67の一群と、モーター減速歯車ユニ
ツト58、タービンモーター63及び前記水平ケ
ーシング21に火炎チユーブ70を介して連結さ
れたバーナー69を作動する電気制御箱68とを
具備している。取り入れ口71は水平ケーシング
21の底壁に形成され再循環フアン61が下方に
位置する焼き室53からの空気を吸い込むことが
できるようにしている。
水平ケーシング21の底壁57に形成された開
口73に整合するその頂部72が開放している垂
直本体18はパン焼きオーブン1の中央心部4の
後方部分を構成する。この垂直本体18は、その
熱絶縁材料75と垂直本体18の内壁77に堅く
固定された蒸気発生器76と一緒に、熱空気を吹
き出すためのマニホルド74を取り囲み、この内
壁77は同時に焼き室53の底部を構成する。一
対の垂直吹き出しルーバー78,79が蒸気発生
器76の両側に形成され、それによりこの蒸気発
生器の特別の構造のための焼き室53の中に導入
される熱空気が垂直吹き出しルーバー78,79
のみを通つて吹き出すことができる。
口73に整合するその頂部72が開放している垂
直本体18はパン焼きオーブン1の中央心部4の
後方部分を構成する。この垂直本体18は、その
熱絶縁材料75と垂直本体18の内壁77に堅く
固定された蒸気発生器76と一緒に、熱空気を吹
き出すためのマニホルド74を取り囲み、この内
壁77は同時に焼き室53の底部を構成する。一
対の垂直吹き出しルーバー78,79が蒸気発生
器76の両側に形成され、それによりこの蒸気発
生器の特別の構造のための焼き室53の中に導入
される熱空気が垂直吹き出しルーバー78,79
のみを通つて吹き出すことができる。
蒸気発生器76は任意の適当な公知の内部構造
を有している。これは再循環熱空気回路のための
予熱表面を取り囲む。蒸気を発生させるため、こ
れらの熱せられた表面は、回転運搬車2がオーブ
ンの中に導入された後に水が振りかけられる。
を有している。これは再循環熱空気回路のための
予熱表面を取り囲む。蒸気を発生させるため、こ
れらの熱せられた表面は、回転運搬車2がオーブ
ンの中に導入された後に水が振りかけられる。
このようにして、中央心部4は本発明のパン焼
オーブン1を作動させるのに必要な全ての装置を
組み入れる。したがつて、これらの条件のもとに
作業場で、全ての必要な装置を持つた中央心部4
を組立てることができる。
オーブン1を作動させるのに必要な全ての装置を
組み入れる。したがつて、これらの条件のもとに
作業場で、全ての必要な装置を持つた中央心部4
を組立てることができる。
その回転中、回転運搬車2はその矩形水平断面
の対角線82に等しい直径81を有する円筒体容
積80を生成する。一般に、2つの円筒体扇形8
3,84が横方向開口23,24を通つて中央心
部4の両側に突出する。したがつて、これら2つ
の円筒体扇形83,84は取外し自在の側方カバ
ー6,7の中に必らず収容されなければならな
い。この目的で、側方カバー6,7は回転運搬車
2の幅46と対角線82との差の半分よりわずか
に大きい深さ87を有する空洞85,86を具備
している。
の対角線82に等しい直径81を有する円筒体容
積80を生成する。一般に、2つの円筒体扇形8
3,84が横方向開口23,24を通つて中央心
部4の両側に突出する。したがつて、これら2つ
の円筒体扇形83,84は取外し自在の側方カバ
ー6,7の中に必らず収容されなければならな
い。この目的で、側方カバー6,7は回転運搬車
2の幅46と対角線82との差の半分よりわずか
に大きい深さ87を有する空洞85,86を具備
している。
第1の形式の実施態様によれば、この空洞8
5,86は平行六面体である。しかし、この形状
は回転運搬車2により生成された円筒体容積80
と平行六面体空洞85,86との間で焼き容積の
損失を伴う。
5,86は平行六面体である。しかし、この形状
は回転運搬車2により生成された円筒体容積80
と平行六面体空洞85,86との間で焼き容積の
損失を伴う。
第2の好適な形式の実施態様によれば、各空洞
85,86は回転運搬車2により生成された円筒
体容積80の円筒体扇形83,84に一致する円
筒体扇形の形状を有している。
85,86は回転運搬車2により生成された円筒
体容積80の円筒体扇形83,84に一致する円
筒体扇形の形状を有している。
しかし、回転運搬車2は、各空洞85,86の
底面88,89が回転運搬車2の矩形底面90よ
りわずかに低い高さにあるのでなければ、これら
空洞85,86の中に入ることはできない。
底面88,89が回転運搬車2の矩形底面90よ
りわずかに低い高さにあるのでなければ、これら
空洞85,86の中に入ることはできない。
したがつて、パン焼きオーブン1を一枚標準ド
アの比較的狭い固定フレームを通つて摺動させる
必要がある場合には、焼き室53の内側から接近
できる標準ボルト91〜94の列によつて中央心
部4に固定されている取外し自在の側方カバー
6,7を簡単に取外しそして再び取付けることに
より、床8の幅9に等しい中央心部4の幅に、パ
ン焼オーブン1の幅を減少させることができる。
アの比較的狭い固定フレームを通つて摺動させる
必要がある場合には、焼き室53の内側から接近
できる標準ボルト91〜94の列によつて中央心
部4に固定されている取外し自在の側方カバー
6,7を簡単に取外しそして再び取付けることに
より、床8の幅9に等しい中央心部4の幅に、パ
ン焼オーブン1の幅を減少させることができる。
本発明の本質的な目的は、パン焼きオーブン1
を普通のフオークリフト運搬車を用いることによ
り配達運搬車のプラツトフオームから下ろし、及
び/又はパレツトけん引機によりその正常作動の
最終個所へ転がすことができるように構成され
た、パン焼きオーブンを提供することである。こ
のため、取外し自在の横カバー6,7はその底部
97,98に地上の〓間を構成する自由空間99
を具備している。この自由空間はリフト運搬車又
はパレツトけん引機のフオークを挿入することが
できる。
を普通のフオークリフト運搬車を用いることによ
り配達運搬車のプラツトフオームから下ろし、及
び/又はパレツトけん引機によりその正常作動の
最終個所へ転がすことができるように構成され
た、パン焼きオーブンを提供することである。こ
のため、取外し自在の横カバー6,7はその底部
97,98に地上の〓間を構成する自由空間99
を具備している。この自由空間はリフト運搬車又
はパレツトけん引機のフオークを挿入することが
できる。
第1の形式の実施態様によれば、この自由空間
99は側方カバー6,7の下方部分97,98に
適当な開口を形成することによつて得られる。
99は側方カバー6,7の下方部分97,98に
適当な開口を形成することによつて得られる。
特に第1図に示される変形実施態様によれば、
下方部分97,98は周辺フレーム39,40に
対して若干上昇させ、それによりこれらのフレー
ムが同様に十分な地上の〓間を有するようにして
いる。
下方部分97,98は周辺フレーム39,40に
対して若干上昇させ、それによりこれらのフレー
ムが同様に十分な地上の〓間を有するようにして
いる。
これらの条件のもとに、焼き室53は、前方に
おいて詰め込み用ドア5の内壁29により、後方
において垂直本体18の内壁77により、側方で
は取外し自在のカバー6,7の空洞85,86の
内面95,96により、その底部において床8の
上壁11により、そしてその頂部において水平ケ
ーシング21の下壁57により、それぞれ限定さ
れる。
おいて詰め込み用ドア5の内壁29により、後方
において垂直本体18の内壁77により、側方で
は取外し自在のカバー6,7の空洞85,86の
内面95,96により、その底部において床8の
上壁11により、そしてその頂部において水平ケ
ーシング21の下壁57により、それぞれ限定さ
れる。
回転運搬車2が正しく焼き室53の中に積み込
まれそして水が蒸気発生器76の中に撤かれる
と、吹き出しマニホルド74の垂直ルーバー7
8,79を通つて吹き出される図面において矢印
100,101の形式で略図的に示される熱空気
流によつて、必要なパン焼き用の熱が得られる。
焼かれるべき製品50,51,52…に接触する
ようにトレイ47,48,49の間に回転運搬車
を通つて吹き出された後、その熱の一部を失つた
空気流は、再循環フアン61のタービン62によ
り取り入れ口71を通つて吸い込まれそして加熱
装置64を通つて再び吹き出しマニホルド74に
押し出される。
まれそして水が蒸気発生器76の中に撤かれる
と、吹き出しマニホルド74の垂直ルーバー7
8,79を通つて吹き出される図面において矢印
100,101の形式で略図的に示される熱空気
流によつて、必要なパン焼き用の熱が得られる。
焼かれるべき製品50,51,52…に接触する
ようにトレイ47,48,49の間に回転運搬車
を通つて吹き出された後、その熱の一部を失つた
空気流は、再循環フアン61のタービン62によ
り取り入れ口71を通つて吸い込まれそして加熱
装置64を通つて再び吹き出しマニホルド74に
押し出される。
第1の形式の実施態様によれば、加熱手段64
は、中央心部4の水平ケーシング21の後方部分
102に嵌め込まれるようになつている液体燃料
又はガス燃料のための熱交換器からなる。バーナ
ー69から、燃焼ガスが火炎チユーブ70を通つ
て実質的に水平の経路をたどりそしてマニホルド
ボツクス103の中に流入し、マニホルドボツク
ス103は他のマニホルドボツクス104に通じ
るチユーブ65,66,67…を通つてこのガス
を反対方向に偏向させ、最後にこのガスは排出口
又は煙突105を通つて大気中に放出される。
は、中央心部4の水平ケーシング21の後方部分
102に嵌め込まれるようになつている液体燃料
又はガス燃料のための熱交換器からなる。バーナ
ー69から、燃焼ガスが火炎チユーブ70を通つ
て実質的に水平の経路をたどりそしてマニホルド
ボツクス103の中に流入し、マニホルドボツク
ス103は他のマニホルドボツクス104に通じ
るチユーブ65,66,67…を通つてこのガス
を反対方向に偏向させ、最後にこのガスは排出口
又は煙突105を通つて大気中に放出される。
再循環フアン61によつて生じた空気流は、火
炎チユーブ70を横断する方向にまた再循環空気
を加熱するチユーブ65,66,67…の周りに
押し出され、マニホルド103,104の熱交換
表面はまたこの熱交換を助ける。
炎チユーブ70を横断する方向にまた再循環空気
を加熱するチユーブ65,66,67…の周りに
押し出され、マニホルド103,104の熱交換
表面はまたこの熱交換を助ける。
この特別の配置により上記の全熱交換要素は、
本発明のパン焼きオーブンの中央心部4の平行六
面体容積に対して望ましからぬ突出部なしに有効
な部分の役目を果たす。
本発明のパン焼きオーブンの中央心部4の平行六
面体容積に対して望ましからぬ突出部なしに有効
な部分の役目を果たす。
本発明のもう1つの考えられる形式の実施態様
において、加熱手段64は電気抵抗体の任意の適
当な群から構成することができ、これら抵抗体は
基本的に、中央心部4のフレーム構造の中でのそ
の組み込みに関する限りでは何らの格別の困難性
がない。
において、加熱手段64は電気抵抗体の任意の適
当な群から構成することができ、これら抵抗体は
基本的に、中央心部4のフレーム構造の中でのそ
の組み込みに関する限りでは何らの格別の困難性
がない。
回転運搬車2の取扱いは4つの移動用車輪10
6,107,108及び109を設けることによ
つて容易となる。一般に、これらの移動用車輪は
運搬車の矩形底部の4つの隅部に配設される。し
かし、パン焼きオーブン1のフレーム構造3の特
殊な形状を考慮して、回転運搬車2はこれがその
フレーム構造3に適合するよう特別に構成され
る。このため、4つの移動用車輪106,10
7,108及び109は相互にさらに若干接近さ
せ、特にその前後の車軸間距離110を接近さ
せ、それによりこれら車輪が中央心部4の床8の
幅9よりもわずかに小さい直径112の回転円弧
111を描くようにする。したがつて、移動用車
輪106,107,108及び109は取外し自
在の横カバー6,7の周辺フレーム39,40に
衝突することがない。
6,107,108及び109を設けることによ
つて容易となる。一般に、これらの移動用車輪は
運搬車の矩形底部の4つの隅部に配設される。し
かし、パン焼きオーブン1のフレーム構造3の特
殊な形状を考慮して、回転運搬車2はこれがその
フレーム構造3に適合するよう特別に構成され
る。このため、4つの移動用車輪106,10
7,108及び109は相互にさらに若干接近さ
せ、特にその前後の車軸間距離110を接近さ
せ、それによりこれら車輪が中央心部4の床8の
幅9よりもわずかに小さい直径112の回転円弧
111を描くようにする。したがつて、移動用車
輪106,107,108及び109は取外し自
在の横カバー6,7の周辺フレーム39,40に
衝突することがない。
回転運搬車2を中央心部4の床8上に上げそし
てその詰め込み運動中に前記床8の前面25(第
5図)からなる段部を清掃できるようにするた
め、詰め込み用ドア5に対面する回転運搬車2の
後面113には一対の弓形部材114,115が
設けられる。その上方部材は便利な高さに配設さ
れたハンドル114からなり、操作者の手が容易
にとどく範囲にあるようにし、その下方部材11
5は作業者の足が容易にとどく範囲に配設された
横棒からなつている。前記ハンドル114,11
5の輪郭116は好ましくは円筒体容積80(第
3図)に内接する。
てその詰め込み運動中に前記床8の前面25(第
5図)からなる段部を清掃できるようにするた
め、詰め込み用ドア5に対面する回転運搬車2の
後面113には一対の弓形部材114,115が
設けられる。その上方部材は便利な高さに配設さ
れたハンドル114からなり、操作者の手が容易
にとどく範囲にあるようにし、その下方部材11
5は作業者の足が容易にとどく範囲に配設された
横棒からなつている。前記ハンドル114,11
5の輪郭116は好ましくは円筒体容積80(第
3図)に内接する。
操作者又はパン焼き職人が回転運搬者2を上方
ハンドル114により焼き室53の中に押し込む
とき、前方移動用車輪106,107は中央心部
4の床8の前面25に接する。次に操作者は下方
ハンドル115をその足で下降し回転運搬車2を
操作者に向つて傾斜させ、それにより前方移動用
車輪106,107は上昇しそのため中央心部4
の床8上で転動できるようにする。こうして回転
運搬車2に与えられた勢いのため、後方移動用車
輪108,109はその前進運動を続けることに
なる。回転運搬車2の頂部119に堅く固定され
たローラ118はフツク54の案内斜面120上
を上昇し、最後にこのフツクの保持溝121の中
に落下する。こうして、回転運搬車2はオーブン
内に正しく位置ぎめされたまた吊下げられ、移動
用車輪106,107,108及び109は床8
からわずかに間隔をおいて配される。
ハンドル114により焼き室53の中に押し込む
とき、前方移動用車輪106,107は中央心部
4の床8の前面25に接する。次に操作者は下方
ハンドル115をその足で下降し回転運搬車2を
操作者に向つて傾斜させ、それにより前方移動用
車輪106,107は上昇しそのため中央心部4
の床8上で転動できるようにする。こうして回転
運搬車2に与えられた勢いのため、後方移動用車
輪108,109はその前進運動を続けることに
なる。回転運搬車2の頂部119に堅く固定され
たローラ118はフツク54の案内斜面120上
を上昇し、最後にこのフツクの保持溝121の中
に落下する。こうして、回転運搬車2はオーブン
内に正しく位置ぎめされたまた吊下げられ、移動
用車輪106,107,108及び109は床8
からわずかに間隔をおいて配される。
回転運搬車2の移動用車輪106〜109と中
心軸線122との間の比較的短い距離により、前
方移動用車輪106,107と回転運搬車2の前
方縁部124との間に一定の距離123(第3
図)が存在する。さて、パン焼き工程の終りにパ
ン焼き職人が両手で上方ハンドル114を引く
と、回転運搬車2はこのパン焼き職人の方に傾斜
する。ローラ118をフツク54の保持溝121
から解放するため、操作者は必らず回転運搬車2
の前方縁部124を支持部分の上に少しの間載せ
ることができなければならない。このため、床8
の上面11には、回転運搬車2がフツク54の溝
121から解放されつつある時回転運搬車2の前
方端部124と係合し得る一対の固定ブロツク1
26,127が設けられる。これらのブロツク1
26,127は回転運搬車2の矩形の底部90の
一対の前方隅部128,129の真下に配設さ
れ、この底部90とブロツク126,127の頂
面131,132との間にわずかの〓間130が
設けられる。
心軸線122との間の比較的短い距離により、前
方移動用車輪106,107と回転運搬車2の前
方縁部124との間に一定の距離123(第3
図)が存在する。さて、パン焼き工程の終りにパ
ン焼き職人が両手で上方ハンドル114を引く
と、回転運搬車2はこのパン焼き職人の方に傾斜
する。ローラ118をフツク54の保持溝121
から解放するため、操作者は必らず回転運搬車2
の前方縁部124を支持部分の上に少しの間載せ
ることができなければならない。このため、床8
の上面11には、回転運搬車2がフツク54の溝
121から解放されつつある時回転運搬車2の前
方端部124と係合し得る一対の固定ブロツク1
26,127が設けられる。これらのブロツク1
26,127は回転運搬車2の矩形の底部90の
一対の前方隅部128,129の真下に配設さ
れ、この底部90とブロツク126,127の頂
面131,132との間にわずかの〓間130が
設けられる。
第1図は、第2図の−線に沿つて切断した
本発明の回転運搬車パン焼きオーブンの部分切断
正面図、第2図は第1図の−線に沿つて切断
した同上パン焼きオーブンの切断側面図、第3図
は第2図の−線に沿つて切断した前記オーブ
ンの部分切断平面図、第4図は第2図の−線
に沿つて切断した前記オーブンの部分切断平面
図、第5図は狭い中央の心部と取外し自在の側方
カバーの分解斜面図である。 1……パン焼きオーブン、2……回転運搬車、
3……フレーム構造、4……中央心部、5……詰
め込み用ドア、6,7……側方カバー、8……
床、9……側面、14,15……垂直柱、16,
17……前方隅部、18……垂直本体、21……
水平ケーシング、22……前方開口、23,24
……側方開口、39,40……周辺フレーム、5
3……焼き室、54……フツク、58……モータ
ー減速歯車ユニツト、59……再循環導通路、6
1……再循環フアン、64……加熱手段、68…
…電気制御箱、70……火炎チユーブ、74……
吹き出しマニホルド、76……蒸気発生器、7
9,80……垂直ルーバー。
本発明の回転運搬車パン焼きオーブンの部分切断
正面図、第2図は第1図の−線に沿つて切断
した同上パン焼きオーブンの切断側面図、第3図
は第2図の−線に沿つて切断した前記オーブ
ンの部分切断平面図、第4図は第2図の−線
に沿つて切断した前記オーブンの部分切断平面
図、第5図は狭い中央の心部と取外し自在の側方
カバーの分解斜面図である。 1……パン焼きオーブン、2……回転運搬車、
3……フレーム構造、4……中央心部、5……詰
め込み用ドア、6,7……側方カバー、8……
床、9……側面、14,15……垂直柱、16,
17……前方隅部、18……垂直本体、21……
水平ケーシング、22……前方開口、23,24
……側方開口、39,40……周辺フレーム、5
3……焼き室、54……フツク、58……モータ
ー減速歯車ユニツト、59……再循環導通路、6
1……再循環フアン、64……加熱手段、68…
…電気制御箱、70……火炎チユーブ、74……
吹き出しマニホルド、76……蒸気発生器、7
9,80……垂直ルーバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 詰め込み用ドアによつて密閉された焼き室、
電気制御箱、再循環フアンと前記焼き室からの空
気を加熱する手段とを有する再循環導通路、運搬
車を回転させる機械的手段と動力手段、及び蒸気
発生器を具備する、全ての種類のパン、焼菓子そ
の他の製品を焼くための回転運搬車パン焼きオー
ブンにおいて、前記回転運搬車2によつて生成さ
れる円筒体容積80の直径81に一致する幅のフ
レーム構造3を具備し、さらに 前記回転運搬車2の幅46によつて決定される
前記詰め込み用ドア5の幅45に一致する幅9を
有する矩形平行六面体の外形を有し、また地上に
載りかつ前記詰め込み用ドア5の通路幅45の寸
法に減少された小さな側面9を持つ比較的狭い矩
形の外形を有している床8を備えている、中央の
心部4と、 前記床8の後方部分20に配設され、かつ熱空
気流100,101を吹き出すための垂直ルーバ
ー79,80を持つた吹き出しマニホルド74と
前記蒸気発生器76とを包含する、垂直本体18
と、 前記垂直本体18と前記床8の前方隅部16,
17に配設された一対の垂直柱14,15とによ
り支持された水平ケーシング21であつて、該水
平ケーシング21が、前記電気制御箱68と、再
循環フアン61及び前記焼き室53からの空気を
加熱する手段64と共に機械的手段54,55,
56及び前記回転運搬車2を回転するための駆動
手段58を有する前記再循環導通路59とを、取
り囲むハウジングを構成している、水平ケーシン
グ21と、 前記床8の前面25と前記水平ケーシング21
の前面26と前記柱14,15の前面27,28
とからなる固定フレームによつて区画形成され、
また平常は前記詰め込み用ドア5によつて密閉さ
れている前方開口22と、前記床8の両側面3
1,32と前記水平ケーシング21の両側面3
3,34と前記垂直本体18の両側面35,36
と前記柱14,15の両側面37,38とからな
る固定フレームにより区画形成された、2つの側
方矩形開口23,24と、 平面視で矩形表面を有している前記回転運搬車
2の幅46と対角線82との差の半分よりわずか
に大きい深さ87の、平行六面体又は円筒体扇形
の空洞85,86をそれぞれが有する、一対の取
外し自在の側方カバー6,7であつて、該取外し
自在の側方カバー6,7が、前記焼き室53の内
部から接近し得る前記中央心部4の2つの側方開
口23,24にボルト91,92,93,94の
列によつて固定され、かつ地上の〓間を構成する
自由空間99がその下方部分97,98に設けら
れている前記側方矩形開口23,24の前記固定
フレームに対し押圧されるようになつている周辺
シールガスケツト43,44がその内壁41,4
2に設けられている、周辺フレーム39,40が
設けられ、前記自由空間99が、前記下方部分9
7,98が開口されるか又は前記下方部分97,
98が前記周辺フレーム39,40に対して上昇
されるかによつて得られ、前記取外し自在の側方
カバー6,7の前記空洞85,86が、前記回転
運搬車2の前記矩形底部90の高さよりわずかに
低い高さに下側壁88,89を備えている、取外
し自在の側方カバー6,7と、からなることを特
徴とする回転運搬車パン焼きオーブン。 2 その矩形表面の対角線82に等しい径81を
有しかつ前記側方開口23,24を通つて前記中
央心部4の両側に突出する2つの円筒体扇形部8
3,84を備えた円筒体容積を生じる前記回転運
搬車2が前記中央心部4の前記床8の幅9よりわ
ずかに小さい直径112を有する回転円111に
内接する4つの移動用車輪106,107,10
8,109と、前記詰め込み用ドア5に近接して
実質的に操作者の手の高さに配設された上方ハン
ドル114と実質的に操作者の足の高さに配設さ
れた下方ハンドル115とが設けられた後面11
3とを、具備し、前記ハンドル114,115が
弓形でありかつ前記円筒体容積80に内接する輪
郭116,117を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のパン焼きオーブン。 3 前記水平ケーシング21の下側壁57に形成
された取り入れ口71を通つて前記再循環フアン
61によつて前記焼き室53からまず吸い込まれ
ついで加熱手段に向つて押し出される空気を加熱
する手段が、バーナー69、燃焼ガスが実質的に
水平な経路を通つて流れる火炎チユーブ70、マ
ニホルド103、一群のパイプ65,66,67
及び排出煙突105の方に燃焼ガスを向ける他の
マニホルド104からなり、前記バーナー69と
火炎チユーブ70と一群のパイプ65,66,6
7とが前記再循環フアン61によつて生じた空気
流に対して直角に延びているか、又は前記空気を
加熱する手段が、一群の電気抵抗体からなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパン焼
きオーブン。 4 その前方が詰め込み用ドア5の内壁29によ
り、その後方が前記垂直本体18の内壁77によ
り、その側方が前記取外し自在の側方カバー6,
7の前記空洞85,86の内面95,96によ
り、その底部が前記床8の頂壁11により、そし
てその頂部が前記水平ケーシング21の下側壁5
7により、それぞれ区画形成された焼き室53を
具備し、前記床8には前記回転運搬車2の矩形底
面90の前方隅部128,129の下方に配設さ
れた一対のストツパブロツク126,127が設
けられ、該スツパブロツクの高さが、前記ストツ
パブロツク128,129の頂面131,132
と前記回転運搬車2の矩形底面90の底部表面と
の間にわずかな〓間130を得るよう算定されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のパン焼きオーブン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8601666 | 1986-02-05 | ||
| FR8601666A FR2593673B1 (fr) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | Four de boulangerie a chariot tournant |
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| JPS62186733A JPS62186733A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH04610B2 true JPH04610B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=9331887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62023744A Granted JPS62186733A (ja) | 1986-02-05 | 1987-02-05 | 回転運搬車パン焼きオ−ブン |
Country Status (8)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0237455B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62186733A (ja) |
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