JPH0461136A - 不揮発性半導体装置 - Google Patents
不揮発性半導体装置Info
- Publication number
- JPH0461136A JPH0461136A JP2164608A JP16460890A JPH0461136A JP H0461136 A JPH0461136 A JP H0461136A JP 2164608 A JP2164608 A JP 2164608A JP 16460890 A JP16460890 A JP 16460890A JP H0461136 A JPH0461136 A JP H0461136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- frame
- eprom
- resin
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5445—Dispositions of bond wires being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. parallel arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用公費〕
この発明は不揮発性半導体装置、特にEPROM(以下
OTPROM: One Time Progrmmm
abl、e Rend Oaly M emofy)の
書き込み/記憶保持不良の低減に関するものである。
OTPROM: One Time Progrmmm
abl、e Rend Oaly M emofy)の
書き込み/記憶保持不良の低減に関するものである。
第2図(a) (b)は従来のOTFROMの断面図で
あり、図において、(1)はEPROMチップ、(2)
はI!lWj、(3)はワイヤ、(4)はリード、(5
)はフレ〜 ム、(11)はS1基板、(12)はフロ
ーテイングゲー ト、(13)はワード線、(14)は
層間絶縁膜、(15)ビット線、(16)はチップ保護
膜、(17)はレジン、(18)はシリカである。つぎ
に動作について説明する。第2図(龜)において、EP
ROMチップ(1)はフレーム(5)に接着され、EP
ROMチップ(1)とリー ド(4)は金属ワイヤ(3
)により接続され、樹III(2+により封止されてい
る。
あり、図において、(1)はEPROMチップ、(2)
はI!lWj、(3)はワイヤ、(4)はリード、(5
)はフレ〜 ム、(11)はS1基板、(12)はフロ
ーテイングゲー ト、(13)はワード線、(14)は
層間絶縁膜、(15)ビット線、(16)はチップ保護
膜、(17)はレジン、(18)はシリカである。つぎ
に動作について説明する。第2図(龜)において、EP
ROMチップ(1)はフレーム(5)に接着され、EP
ROMチップ(1)とリー ド(4)は金属ワイヤ(3
)により接続され、樹III(2+により封止されてい
る。
第2図(b)において、EPROMチップ(1)と封止
4It脂(2)との界面を示すものであり、EFROM
は81基板(11)上に電荷を蓄わえるフローティング
ゲー) (12)、ROW側を選択するコントロールゲ
ーh (12)、Co1v側を選択するビット!It
(15)、眉間絶縁膜(14)とチップ保護膜(16)
を有し、封止側止(2)はシリカ(18)をエポキシ系
のレジン(17)で形成されている。
4It脂(2)との界面を示すものであり、EFROM
は81基板(11)上に電荷を蓄わえるフローティング
ゲー) (12)、ROW側を選択するコントロールゲ
ーh (12)、Co1v側を選択するビット!It
(15)、眉間絶縁膜(14)とチップ保護膜(16)
を有し、封止側止(2)はシリカ(18)をエポキシ系
のレジン(17)で形成されている。
EPROMは、ワード線(13)とビット線(15)に
高電圧を加え、チャネル間に発生したホットエレクトロ
ンを、フローティングゲート(12)に蓄えろっまリー
ノローディングゲート(12)に選択的に電子を注入す
ることで情報を記憶する半導体記憶装置であり、フロー
ティングゲー ト周辺の絶&1lj(14)に欠陥が無
い場合記憶情報は保持される不揮発性メモリである。
高電圧を加え、チャネル間に発生したホットエレクトロ
ンを、フローティングゲート(12)に蓄えろっまリー
ノローディングゲート(12)に選択的に電子を注入す
ることで情報を記憶する半導体記憶装置であり、フロー
ティングゲー ト周辺の絶&1lj(14)に欠陥が無
い場合記憶情報は保持される不揮発性メモリである。
EPROM1i!−樹脂封止したOTFROMは、樹脂
が紫外線を通さないため、−度限り書き込み可能な不揮
発性メ毛りである。
が紫外線を通さないため、−度限り書き込み可能な不揮
発性メ毛りである。
従来のOTFROMは息子のように構成されているため
、樹脂封1F後、書き込み、記憶保持、読み出し等のテ
ストが出来ない。このような問題に対しチップを樹脂封
止する前、つまりウェハ状態のまま諸々のテストを行な
いテスト後紫外線照射により初期状態(ブランク状態)
にし、樹脂封止を行なっていた。このような方法により
OTPROMばW造されていたが、近年封止1111中
のシリカがEPROM表面に当たり封止圧力によへ極所
的な応力をEPROMに与え書き込み、記憶保持等に悪
影響を与えているという111題点があ−)た。
、樹脂封1F後、書き込み、記憶保持、読み出し等のテ
ストが出来ない。このような問題に対しチップを樹脂封
止する前、つまりウェハ状態のまま諸々のテストを行な
いテスト後紫外線照射により初期状態(ブランク状態)
にし、樹脂封止を行なっていた。このような方法により
OTPROMばW造されていたが、近年封止1111中
のシリカがEPROM表面に当たり封止圧力によへ極所
的な応力をEPROMに与え書き込み、記憶保持等に悪
影響を与えているという111題点があ−)た。
この発明は4゜記のような問題点を解消するために、書
き込み不良、記憶保持不良を低減1.たQTPROMを
得ることを目的とする。
き込み不良、記憶保持不良を低減1.たQTPROMを
得ることを目的とする。
この発明に係る不揮発性半導体装置のOTPROMは、
チップ表面に導電性の突起物(バンブ)を設は既に配線
済のフレームにバンブを介して接続し、フレームとチッ
プ間の周辺部分を充填物で被う構造としたものである。
チップ表面に導電性の突起物(バンブ)を設は既に配線
済のフレームにバンブを介して接続し、フレームとチッ
プ間の周辺部分を充填物で被う構造としたものである。
この発明におけろOTPROMは、チップ表面と配線済
のフレームとをバンブにより接続し、チップへフレーム
間のWIllIlを充填物で被う構造としているため、
チップ表面は樹脂封止されても中空状態とな怜封止圧力
が加わってもチップ表面に極所応力は働かず書き込み、
記憶保持不良の発生を抑制することが出来る。
のフレームとをバンブにより接続し、チップへフレーム
間のWIllIlを充填物で被う構造としているため、
チップ表面は樹脂封止されても中空状態とな怜封止圧力
が加わってもチップ表面に極所応力は働かず書き込み、
記憶保持不良の発生を抑制することが出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)、(b)において、(1)はEPROMチップ
、(2) 1.t Iff #、(3)はワイヤ、(4
)はリード、15)はフレーム、(6)はバンブ、(7
)は充填物である。EPROMチップ(1)は既に配線
済のフレーム(5)に導電性のバンブ(6)にて接続さ
れており、EPROMチップ(1)の周辺は充填物(7
)で被われている。フレーム(5)ばあらかじめ配線が
ほどこされており、充填物(7)の外側にてリード(4
)と金属ワイヤ(3)で接続され、! II f2)に
より封止されている。
図(a)、(b)において、(1)はEPROMチップ
、(2) 1.t Iff #、(3)はワイヤ、(4
)はリード、15)はフレーム、(6)はバンブ、(7
)は充填物である。EPROMチップ(1)は既に配線
済のフレーム(5)に導電性のバンブ(6)にて接続さ
れており、EPROMチップ(1)の周辺は充填物(7
)で被われている。フレーム(5)ばあらかじめ配線が
ほどこされており、充填物(7)の外側にてリード(4
)と金属ワイヤ(3)で接続され、! II f2)に
より封止されている。
つぎに動作について説明する。図示のように、EPRO
Mチップ(1)の表面は中空状態となるため極所応力は
防ぐことが可能であり、ウェハ状態でのテストにて書き
込み記憶保持特性をテストしたチップは10 *脂封止
後も、極所応力による不良が発生しない。
Mチップ(1)の表面は中空状態となるため極所応力は
防ぐことが可能であり、ウェハ状態でのテストにて書き
込み記憶保持特性をテストしたチップは10 *脂封止
後も、極所応力による不良が発生しない。
なお、上記実施例ではEPROMチップ表面を中空状態
としたが、充填物で被う前に不活性のゲル状の物質を注
入しても、上記実施例と同様な効果を責する。
としたが、充填物で被う前に不活性のゲル状の物質を注
入しても、上記実施例と同様な効果を責する。
以上のように、この発明によれば、EPROMチップの
表面を中空状態とし樹脂封止による極所応力が原因であ
る書き込み、配管保持不良を防ぐことにより信頼性の高
いOTFROMを得られる効果がある。
表面を中空状態とし樹脂封止による極所応力が原因であ
る書き込み、配管保持不良を防ぐことにより信頼性の高
いOTFROMを得られる効果がある。
第1図(a) (b)はこの発明の一実施例によるEP
ROMの構成図で、第1図(a)は断面にした正i図、
第1図(b)は平面図、第2図(&) (b)は従来の
EPROMの構成図で、第2図(a)は断面にした正面
図、第2図(b)は半導体装置のチップと封止amの界
面を示す説明図である。図において、(1)はEPRO
Mチップ、(2)は樹脂、(31はワイヤ、(4)はリ
ード、(5)はフレーム、(6)はバンブ、(7)は充
填物である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ROMの構成図で、第1図(a)は断面にした正i図、
第1図(b)は平面図、第2図(&) (b)は従来の
EPROMの構成図で、第2図(a)は断面にした正面
図、第2図(b)は半導体装置のチップと封止amの界
面を示す説明図である。図において、(1)はEPRO
Mチップ、(2)は樹脂、(31はワイヤ、(4)はリ
ード、(5)はフレーム、(6)はバンブ、(7)は充
填物である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- EPROMチップを樹脂で封止する不揮発性半導体装置
において、EPROM表面の電極部に導電性の突起物を
設け、この突起物を介して前記EPROMチップをフレ
ームと接続し、前記EPROMチップ外周を所定の充填
物で前記フレームと密着したことを特徴とする不揮発性
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164608A JPH0461136A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 不揮発性半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164608A JPH0461136A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 不揮発性半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461136A true JPH0461136A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15796420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164608A Pending JPH0461136A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 不揮発性半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461136A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164608A patent/JPH0461136A/ja active Pending
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