JPH01217949A - 気密封止型半導体装置 - Google Patents
気密封止型半導体装置Info
- Publication number
- JPH01217949A JPH01217949A JP63042053A JP4205388A JPH01217949A JP H01217949 A JPH01217949 A JP H01217949A JP 63042053 A JP63042053 A JP 63042053A JP 4205388 A JP4205388 A JP 4205388A JP H01217949 A JPH01217949 A JP H01217949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- sealing
- base
- pellet
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
- H10W72/07553—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting changes in shapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガラス封止の気密封止型半導体装置に関し、特
に、そのガラス封止部の改良に関する。
に、そのガラス封止部の改良に関する。
従来のガラス封止の半導体装置(パッケージ)にあって
は、パッケージベース(以下単にベースという)にキャ
ップを封止用ガラスで取着するに、ベースとキャップの
封止専用部分に限定して封止用ガラスを固着させていた
。
は、パッケージベース(以下単にベースという)にキャ
ップを封止用ガラスで取着するに、ベースとキャップの
封止専用部分に限定して封止用ガラスを固着させていた
。
しかるに1当該パツケージ内に収納する半導体ベレット
(以下単にペレットという)はその高集積化に伴ない益
々大型化しているのに対し、パッケージは規格化されて
おシ、カラスで封止する封止部は益々狭くなってきてい
る。
(以下単にペレットという)はその高集積化に伴ない益
々大型化しているのに対し、パッケージは規格化されて
おシ、カラスで封止する封止部は益々狭くなってきてい
る。
その為、機械的強度が弱くなり、ガラス封止部にクラッ
クが生じ、気密リーク不良を起こす確率が高くなってき
ている。
クが生じ、気密リーク不良を起こす確率が高くなってき
ている。
なお、ガラス封止の気密封止型半導体装置について述べ
九特許の例としては、特願昭54−81365号が挙げ
られる。
九特許の例としては、特願昭54−81365号が挙げ
られる。
本発明はかかるガラス封止の父、密封止型半導体装置に
おける封止部の機械的強度を向上させ、クラックの発生
を防止し2、気密リーク不良を阻止する技術を提供1゛
ることを目的とする。
おける封止部の機械的強度を向上させ、クラックの発生
を防止し2、気密リーク不良を阻止する技術を提供1゛
ることを目的とする。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらか圧なるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらか圧なるであ
ろう。
本願において開示さiる発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
本発明では、従来のベー・・スとキャップの封止専用部
分に限定して封止用ガラスを固着させていたのを、尚核
封止用ガラスをパッケージの内部Ktで流入させるよっ
てし7た。
分に限定して封止用ガラスを固着させていたのを、尚核
封止用ガラスをパッケージの内部Ktで流入させるよっ
てし7た。
〔作用〕
これにより、ガラスで封止される巾が拡大(7、ガラス
耕止邪の機械的強度が増加1−2、クラック発生が少な
くなり、気密リーク不良を回避することができる。
耕止邪の機械的強度が増加1−2、クラック発生が少な
くなり、気密リーク不良を回避することができる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明−する。
第1図は本発明の実施例を示′i″LCC(1)−ドレ
スチップキャリア)パッケージの断面図で、同図にて、
1はベース、2けベレット、3は導電部、4はコネクタ
用ワイヤ、5は封止用ガラスによる封止部、6はキャッ
プである。
スチップキャリア)パッケージの断面図で、同図にて、
1はベース、2けベレット、3は導電部、4はコネクタ
用ワイヤ、5は封止用ガラスによる封止部、6はキャッ
プである。
四辺形のべ・−ス1の中央部にはベンツl1−2k載す
る念めの溝があり、ベレット2はこの溝内に固着する。
る念めの溝があり、ベレット2はこの溝内に固着する。
ベース1における導電部3は、LCCバッタージのため
、ベース1の表面から側面¥r経て2あ面にかけて形成
されている。
、ベース1の表面から側面¥r経て2あ面にかけて形成
されている。
ベース1は多l−基板よりなる。
ベレット2の[極(図示せず)と、上記導′冴部3のワ
イヤボンディングを行なうボンディングポスト部3′と
をコネクタ用ワイヤ4で電気的に接続する。
イヤボンディングを行なうボンディングポスト部3′と
をコネクタ用ワイヤ4で電気的に接続する。
第1図に示す本発明の実施例(・ゴ、第4図に示す従来
例と対比される。
例と対比される。
第4図に示すように、従来例では、ベース1とキャップ
6とを封止用カラス5で固着するに、そ)1ぞれの封止
専用部分に限定して封止を行ってなる。
6とを封止用カラス5で固着するに、そ)1ぞれの封止
専用部分に限定して封止を行ってなる。
[7かるに、本発明では、ベース1の導電部3のボンテ
ィングポスト部3′の端Riで、封止用ガラスによるガ
ラス封止部5を形成してなる。
ィングポスト部3′の端Riで、封止用ガラスによるガ
ラス封止部5を形成してなる。
当校ガラス封止部5の形成に際し、溶融したガラスはボ
ンティングポスト部3′にまで流入し、コネクタ用ワイ
ヤ4の一部を被覆する形になる。
ンティングポスト部3′にまで流入し、コネクタ用ワイ
ヤ4の一部を被覆する形になる。
この結果、第4図に示す従来例におけるガラス封止部l
!+に対し、第1図に示すような本発明におけるカラス
封止部l、は大となる。
!+に対し、第1図に示すような本発明におけるカラス
封止部l、は大となる。
第2図および第3図は本発明の他の実施例を示す。
本発明では、従来のごとくガラス封止に際し、ベース1
やキャンプ6の封止専用部分の4にて封着を行うのでは
なく、パッケージのベース1の内部にまで、加熱炉にお
いて封止用ガラスを溶融流入させたことを特長とする。
やキャンプ6の封止専用部分の4にて封着を行うのでは
なく、パッケージのベース1の内部にまで、加熱炉にお
いて封止用ガラスを溶融流入させたことを特長とする。
これら第2図および第3図に示す実施例は、ベース1と
キャップ6とで形成されるキャビティ全体に、溶融ガラ
スを充填しXうとするもので、ベレット2表面を、例え
ばポリイミド膜よ0なるベレット表面保獲膜7により被
覆後に、封止用ガラス5を溶融流入させたものが第2図
に示す例で、第3図では、ベレット2のみならず、コネ
クタ用ワイヤ4およびボンディングポスト部3′の一部
を上記保護@7により被覆後に、封止用ガラス5を溶融
流入させてなる例を示す。
キャップ6とで形成されるキャビティ全体に、溶融ガラ
スを充填しXうとするもので、ベレット2表面を、例え
ばポリイミド膜よ0なるベレット表面保獲膜7により被
覆後に、封止用ガラス5を溶融流入させたものが第2図
に示す例で、第3図では、ベレット2のみならず、コネ
クタ用ワイヤ4およびボンディングポスト部3′の一部
を上記保護@7により被覆後に、封止用ガラス5を溶融
流入させてなる例を示す。
ベース1ば、例えば多層セラミック基板により構成され
る。
る。
ベレット2¥i、例えばシリコン単結晶基板から成p、
周知の技術によってこのベレット(チップ)内には多数
の回路素子が形成さり1.1つのM路機能が与えられて
いる。回路素子の具体例は、ト11えばMOSトランジ
スタから成り、これらの回路素子によって、倒木げ論理
回路およびメモリの101路機能が形成さルている。
周知の技術によってこのベレット(チップ)内には多数
の回路素子が形成さり1.1つのM路機能が与えられて
いる。回路素子の具体例は、ト11えばMOSトランジ
スタから成り、これらの回路素子によって、倒木げ論理
回路およびメモリの101路機能が形成さルている。
導電部3は、例えばWなどのメタライズ層により構成さ
れる。
れる。
コネクタ用ワイヤ4け、例えばAugやAl線により構
成される。
成される。
封止用ガラス5は、例えば低融点の封着用のガラスによ
り構成される。
り構成される。
キャップ6は、例えばセラミック材により構成される。
本発明によればガラス封止中(l、)が従来に比して犬
となるため、それだけ機械的強度が増加し、クラックを
低減し、気密リーク不良を防止することができた。
となるため、それだけ機械的強度が増加し、クラックを
低減し、気密リーク不良を防止することができた。
第1図に示すように電極パッド部の1部を封止ガラスで
被覆した場合、又第2図や第3図に示すように、ペレッ
ト2の表面又はペレット2の表面及び1ぎ極パッド部の
1部の両方を保護膜7で被覆した場合、ベレット2上、
電極バッド3上等パッケージ内部に不完全な強度で付着
した導電性異物の機械的振動等に起因した移動によるピ
ン間シート不良の防止対策をも兼ねることができる。
被覆した場合、又第2図や第3図に示すように、ペレッ
ト2の表面又はペレット2の表面及び1ぎ極パッド部の
1部の両方を保護膜7で被覆した場合、ベレット2上、
電極バッド3上等パッケージ内部に不完全な強度で付着
した導電性異物の機械的振動等に起因した移動によるピ
ン間シート不良の防止対策をも兼ねることができる。
以上本発明者だよってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされ次発間
をその背景となった利用分野であるLCCパッケージに
適用し次側を示L7?:が、ピングリッドアレイ型パッ
ケージやデュアルインクイン型パッケージなどの他のパ
ッケージにも適用することができる。
をその背景となった利用分野であるLCCパッケージに
適用し次側を示L7?:が、ピングリッドアレイ型パッ
ケージやデュアルインクイン型パッケージなどの他のパ
ッケージにも適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明によれば、ガラス封止の気密封止型半導体装置の
気密リーク不良を防止して、その信頼性を向上させるこ
とができ念。
気密リーク不良を防止して、その信頼性を向上させるこ
とができ念。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す断面図、第3図は本発明のさらに他
の実施例を示す断面図、 第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・ベース、2・・・ベレット、3・・・導’F1
m、3’−ボンティングポスト部、4・・・コネクタ用
ワイヤ、5・・・制止部(封止ガラス)、6・・・キャ
ップ。 へ′)
の他の実施例を示す断面図、第3図は本発明のさらに他
の実施例を示す断面図、 第4図は従来例を示す断面図である。 1・・・ベース、2・・・ベレット、3・・・導’F1
m、3’−ボンティングポスト部、4・・・コネクタ用
ワイヤ、5・・・制止部(封止ガラス)、6・・・キャ
ップ。 へ′)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッケージベースに半導体ペレットを取付け、該半
導体ペレットの電極と前記パッケージベースの導電部と
をコネクタ用ワイヤでワイヤボンディングし、封止用ガ
ラスを溶融させて前記パッケージベースにキャップを取
着して成るガラス封止の気密封止型半導体装置において
、前記パッケージベースの導電部にまで前記封止用ガラ
スを溶融流入させるか、あるいは前記導電部を越えてパ
ッケージ内部に封止用ガラスを溶融流入させて成ること
を特徴とする気密封止型半導体装置。 2、半導体ペレットが、その表面に封止用ガラスに対す
るペレット表面保護膜を有して成る、請求項1記載の気
密封止型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042053A JPH01217949A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 気密封止型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042053A JPH01217949A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 気密封止型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217949A true JPH01217949A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12625368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042053A Pending JPH01217949A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 気密封止型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217949A (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63042053A patent/JPH01217949A/ja active Pending
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