JPH0461191A - はんだ除去機構付電子部品取外し装置 - Google Patents
はんだ除去機構付電子部品取外し装置Info
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- JPH0461191A JPH0461191A JP16477790A JP16477790A JPH0461191A JP H0461191 A JPH0461191 A JP H0461191A JP 16477790 A JP16477790 A JP 16477790A JP 16477790 A JP16477790 A JP 16477790A JP H0461191 A JPH0461191 A JP H0461191A
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- JP
- Japan
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- electronic component
- board
- solder
- metal plate
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[−産業上の利用分野]
本発明は、電子部品の取外し機構とはんだの除去機構と
を備えた装置に関し、特に試験用基板上にはんだ付けさ
れた電子部品において、この電子部品が取り外された後
の残留はんだの除去が可能とされるはんだ除去機構付電
子部品取外し装置に適用して有効な技術に関する。
を備えた装置に関し、特に試験用基板上にはんだ付けさ
れた電子部品において、この電子部品が取り外された後
の残留はんだの除去が可能とされるはんだ除去機構付電
子部品取外し装置に適用して有効な技術に関する。
し従来の技術]
試験用基板上にはんだ付けされた電子部品としては、た
とえばXC5LSIなどの半導体集積回路部品が主流と
なり、特に多リードの集積回路部品が実装されている。
とえばXC5LSIなどの半導体集積回路部品が主流と
なり、特に多リードの集積回路部品が実装されている。
従来、この種の部品取外し装置とし、では、たとえば特
開昭61−128594号公報などに記載されるように
、試験用基板に実装された電子部品をチャックする機能
を備ズだ専用搬送治具と、この搬送治具を搬送するコン
ベアチェーンと、基板を加熱する加熱槽、たとえばはん
だ浴とから構成されるものがある。1そして、搬送治具
にザヤッキングされた基板が、はんだ浴上を加熱されな
がらコンベアチェーンによって搬送され、基板と部品の
リードとが接続されるはんだが溶融され、電子部品が持
ち上げられることによって部品の取外しが行われる。
開昭61−128594号公報などに記載されるように
、試験用基板に実装された電子部品をチャックする機能
を備ズだ専用搬送治具と、この搬送治具を搬送するコン
ベアチェーンと、基板を加熱する加熱槽、たとえばはん
だ浴とから構成されるものがある。1そして、搬送治具
にザヤッキングされた基板が、はんだ浴上を加熱されな
がらコンベアチェーンによって搬送され、基板と部品の
リードとが接続されるはんだが溶融され、電子部品が持
ち上げられることによって部品の取外しが行われる。
また、はんだを除去する装置としては、たとえば実開昭
55−68381号公報に記載されるような溶融はんだ
を吸い取る装置、特開昭57−115277号公報に記
載されるように、金属繊維の毛細管現象により溶融はん
だを吸い取る工具などが一般的に知られている。
55−68381号公報に記載されるような溶融はんだ
を吸い取る装置、特開昭57−115277号公報に記
載されるように、金属繊維の毛細管現象により溶融はん
だを吸い取る工具などが一般的に知られている。
すなわち、前者の溶融はんだを吸い取る装置は、第18
図に示すように吸引ポンプ1が接続され、かつ貫通孔2
が形成されたはんだごて3を、基板4上の残留はんだ5
に押し当てることによって残留はんだ5を溶融させ、吸
引ポンプ1による吸弓力を利用して残留はんだ5を除去
する装置である。
図に示すように吸引ポンプ1が接続され、かつ貫通孔2
が形成されたはんだごて3を、基板4上の残留はんだ5
に押し当てることによって残留はんだ5を溶融させ、吸
引ポンプ1による吸弓力を利用して残留はんだ5を除去
する装置である。
また、後者の溶融はんだを吸い取る工具は、第19図の
ようにはんごて6の先端に金属繊維7が取り付けられ、
この金属繊維7を残留はんだ5に押し当てることによっ
て残留はんだ5を溶融させ、毛細管現象により金属繊維
7内に残留はんだ5を吸い取らせるものである。
ようにはんごて6の先端に金属繊維7が取り付けられ、
この金属繊維7を残留はんだ5に押し当てることによっ
て残留はんだ5を溶融させ、毛細管現象により金属繊維
7内に残留はんだ5を吸い取らせるものである。
[発明が解決しようとする課B]
ところが、前記のような従来技術においては、試験用基
板が電子部品の機能確認の目的のだ杓に用いられ、機能
確認後に試験用基板に取付けられた電子部品が取り外さ
れ、さらに電子部品の余剰はんだが除去され、実機用の
回路基板に実装されている。そのために、最近の高密度
実装化に伴う電子部品の小形化・接続点数の増大化によ
り、従来の技術では以下に示すような問題点がある。
板が電子部品の機能確認の目的のだ杓に用いられ、機能
確認後に試験用基板に取付けられた電子部品が取り外さ
れ、さらに電子部品の余剰はんだが除去され、実機用の
回路基板に実装されている。そのために、最近の高密度
実装化に伴う電子部品の小形化・接続点数の増大化によ
り、従来の技術では以下に示すような問題点がある。
(1)、電子部品の搬送に専用搬送治具が必要であり、
電子部品の小形化に伴い電子部品のチャッキングが困難
になってきている。また、これに伴いチャッキングを必
要としないソフトな搬送方法が必要である。
電子部品の小形化に伴い電子部品のチャッキングが困難
になってきている。また、これに伴いチャッキングを必
要としないソフトな搬送方法が必要である。
(2)、試験用基板の繰り返し使用を考慮した場合に、
従来技術のようなはんだ浴による加熱方法は、基板裏面
にはんだが付着するので残留はんだの加熱手段として使
用できない。また、従来の加熱手段では、任意の温度設
定ができない。ただし、搬送速度を変更することによっ
て可能となるが、装置の一定したタクト処理ができない
。
従来技術のようなはんだ浴による加熱方法は、基板裏面
にはんだが付着するので残留はんだの加熱手段として使
用できない。また、従来の加熱手段では、任意の温度設
定ができない。ただし、搬送速度を変更することによっ
て可能となるが、装置の一定したタクト処理ができない
。
(3)、吸引ポンプによるはんだの除去では、はんだの
除去面積を大きくできないので作業に長時間を必要とし
、除去はんだ量のばらつきも大きく均一なはんだ除去が
できない。
除去面積を大きくできないので作業に長時間を必要とし
、除去はんだ量のばらつきも大きく均一なはんだ除去が
できない。
(4)、金属繊維によるはんだ除去方法では、金属繊維
面積が大きいのではんだが取れ過ぎてしまい、基板の電
極面が酸化してはんだ濡れ性が劣化する恐れがある。
面積が大きいのではんだが取れ過ぎてしまい、基板の電
極面が酸化してはんだ濡れ性が劣化する恐れがある。
従って、従来の部品取外し装置およびはんだ除去装置に
おいては、それぞれに上記のような問題点があり、最近
の電子部品の小形化および接続点数の増大化に伴う試験
用基板には良好に適用できないという問題がある。
おいては、それぞれに上記のような問題点があり、最近
の電子部品の小形化および接続点数の増大化に伴う試験
用基板には良好に適用できないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、特に基板上にはんだ付けされ
た電子部品において、この電子部品が基板から取り外さ
れ、さらに電子部品の残留はんだが除去される一連の連
続処理が可能とされ、電子部品が取り外された基板の再
利用が可能にされると同時に、実機用基板への実装に良
好に適用可能とされる電子部品を得ることができるはん
だ除去機構付電子部品取外し装置を提供することにある
。
た電子部品において、この電子部品が基板から取り外さ
れ、さらに電子部品の残留はんだが除去される一連の連
続処理が可能とされ、電子部品が取り外された基板の再
利用が可能にされると同時に、実機用基板への実装に良
好に適用可能とされる電子部品を得ることができるはん
だ除去機構付電子部品取外し装置を提供することにある
。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述$よび添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述$よび添付図面から明らかになるであろう
。
[課題を解決するた約の手段]
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に!!胡すれば、下記のとおりである。
要を簡単に!!胡すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明のはんだ除去機構付電子部品取外し装
着は、基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電子
部品から電子部品4取外し、さらにこの電子部品の残留
はんだを除去するはんだ除去機構を備えた電子部品取外
し装置であ、で、基板付電子部品を加熱する加熱ト段と
、この基板付電子部品を基板と電子部品に分離する分離
手段と、この分離された電子部品をはんだ除去用の金属
板に装着する装着手段と、この金属板に装着された電子
部品を加熱する加熱手段と、この装着された電子部品を
金属板に押圧する押圧丁1段と、この押圧された電子部
品を金@椴から引き離し5て残留はんだを均一に除去す
る除去手段とを備えたものである。
着は、基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電子
部品から電子部品4取外し、さらにこの電子部品の残留
はんだを除去するはんだ除去機構を備えた電子部品取外
し装置であ、で、基板付電子部品を加熱する加熱ト段と
、この基板付電子部品を基板と電子部品に分離する分離
手段と、この分離された電子部品をはんだ除去用の金属
板に装着する装着手段と、この金属板に装着された電子
部品を加熱する加熱手段と、この装着された電子部品を
金属板に押圧する押圧丁1段と、この押圧された電子部
品を金@椴から引き離し5て残留はんだを均一に除去す
る除去手段とを備えたものである。
この場合に、基板付電子部品を、電子部品の取外し状況
に応じて随時供給するようにしたものである。
に応じて随時供給するようにしたものである。
また、加熱手段を、任意に温度、制御可能な分割式のヒ
ートブロックとしたものである。
ートブロックとしたものである。
さらに、金属板を、電子部品の装着が容易で、かつはん
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成したも
のである。
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成したも
のである。
また、押圧手段を、電子部品の押圧面に沿って面倣いさ
れるようにしたものである。
れるようにしたものである。
さらに、除去手段を、電子部品を金属板から弓き離すこ
とにより残留はんだを金属板に転写させるようにしたも
のである。
とにより残留はんだを金属板に転写させるようにしたも
のである。
また、基板付電子部品および電子部品の搬送を、カム機
構によるカム駆動により行うようにしたものである。
構によるカム駆動により行うようにしたものである。
さらに、基板付電子部品から電子部品を取外し、さらに
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作を自動
処理により行うようにしたものである。
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作を自動
処理により行うようにしたものである。
[作用]
前記したはんだ除去機構付電子部品取外し装置によれば
、基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電子部品
を加熱する加熱手段と、この基板付電子部品を基板と電
子部品に分離する分離手段と、この分離された電子部品
をはんだ除去用の金属板に装着する装着手段と、この金
属板に装着された電子部品を加熱する加熱手段と、この
装着された電子部品を金属板に押圧する押圧手段と、こ
の押圧された電子部品を金属板から引き離して残留はん
だを均一に除去する除去手段とを備えることにより、基
板付電子部品から電子部品を取外し5、さらにこの電子
部品の残留はんだを除去する一連の動作を連続して行う
ことができる。
、基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電子部品
を加熱する加熱手段と、この基板付電子部品を基板と電
子部品に分離する分離手段と、この分離された電子部品
をはんだ除去用の金属板に装着する装着手段と、この金
属板に装着された電子部品を加熱する加熱手段と、この
装着された電子部品を金属板に押圧する押圧手段と、こ
の押圧された電子部品を金属板から引き離して残留はん
だを均一に除去する除去手段とを備えることにより、基
板付電子部品から電子部品を取外し5、さらにこの電子
部品の残留はんだを除去する一連の動作を連続して行う
ことができる。
この場合に、基板付電子部品が、N子部品の取外し状況
に応じて随時供給されることにより、電子部品取外し装
置の稼働中においても、作業者によって随時基板付電子
部品を供給することができる。これにより、はんだ除去
機構付電子部品取外し装着の長時間の連続運転を行うこ
とができる。
に応じて随時供給されることにより、電子部品取外し装
置の稼働中においても、作業者によって随時基板付電子
部品を供給することができる。これにより、はんだ除去
機構付電子部品取外し装着の長時間の連続運転を行うこ
とができる。
また、加熱手段が、任意に温度制御可能な分割式のヒー
トブロックとされることにより、個々に温度制御ができ
るのでヒートブロックの温度が段階的に制御されると同
時に、基板付電子部品および電子部品に最適な任意の温
度条件を設定することができる。これにより、ビートブ
ロックの温度精度が向上され、信頼性の高い温度制御が
可能となる。同時に、従来のように基板の電極面が劣化
することなく、基板に損傷を与えることがないので、基
板の再利用が可能となる。
トブロックとされることにより、個々に温度制御ができ
るのでヒートブロックの温度が段階的に制御されると同
時に、基板付電子部品および電子部品に最適な任意の温
度条件を設定することができる。これにより、ビートブ
ロックの温度精度が向上され、信頼性の高い温度制御が
可能となる。同時に、従来のように基板の電極面が劣化
することなく、基板に損傷を与えることがないので、基
板の再利用が可能となる。
さらに、金属板が、電子部品の装着が容易で、かつはん
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成される
ことにより、金属板の供給および搬送が容易となると同
時に、フラックスの流出を防止することができる。これ
により、フラックスによる汚染が発生ずることなく、電
子部品の装着および取外しの安定した自動処理を行うこ
とができる。
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成される
ことにより、金属板の供給および搬送が容易となると同
時に、フラックスの流出を防止することができる。これ
により、フラックスによる汚染が発生ずることなく、電
子部品の装着および取外しの安定した自動処理を行うこ
とができる。
また、押圧手段が、電子部品の押圧面に沿って面倣いさ
れることにより、電子部品との接触時に電子部品の傾斜
に倣い、常に垂直方向に力を加えることができる。これ
により、電子部品に対して方当すせず、均一な加熱およ
び加圧を行うことができる。
れることにより、電子部品との接触時に電子部品の傾斜
に倣い、常に垂直方向に力を加えることができる。これ
により、電子部品に対して方当すせず、均一な加熱およ
び加圧を行うことができる。
さらに、除去手段が、電子部品を金属板から弓き離すこ
とによって残留はんだが金属板に転写されることにより
、残留はんだが簡単な機構によって短時間で除去され、
電子部品の電極」−の均一なはんだの除去を行うことが
できる。これにより、実機用の基板への実装に良好に適
用できる電子部品とすることができる。
とによって残留はんだが金属板に転写されることにより
、残留はんだが簡単な機構によって短時間で除去され、
電子部品の電極」−の均一なはんだの除去を行うことが
できる。これにより、実機用の基板への実装に良好に適
用できる電子部品とすることができる。
また、基板付電子部品および電子部品の搬送が、カム機
構によるカム駆動によって行われることにより、基板付
電子部品および電子部品を把持することなく、カム機構
によって上下方向を低速に、かつ水平方向を高速に駆動
することができる。これにより、基板付電子部品および
電子部品の上げ降ろしがスムーズにでき、損傷を与える
ことのない速度制御可能なソフトで確実な搬送を行うこ
とができる。
構によるカム駆動によって行われることにより、基板付
電子部品および電子部品を把持することなく、カム機構
によって上下方向を低速に、かつ水平方向を高速に駆動
することができる。これにより、基板付電子部品および
電子部品の上げ降ろしがスムーズにでき、損傷を与える
ことのない速度制御可能なソフトで確実な搬送を行うこ
とができる。
さらに、基板付電子部品から電子部品を取外し、さらに
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作が自動
処理によって行われることにより、基板付電子部品の供
給から電子部品の取外し、残留はんだの除去、および電
子部品の収納までを連続運転で行うことができる。
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作が自動
処理によって行われることにより、基板付電子部品の供
給から電子部品の取外し、残留はんだの除去、および電
子部品の収納までを連続運転で行うことができる。
[実施例]
第1図は不発胡の一実施例であるはんだ除去機構付t−
r一部品取外し装置の全体を示す斜視図、第2図は本実
施例に用いられる基板付電子部品を示す斜視図、第3図
は基板付電子部品収納用のパレットを示す斜視図、第4
図ははんだ除去用の金属板を示す斜視図、第5図(a)
、(b)および(C)は基板付電子部品供給ユニットを
示す構成図、第6図(a)〜(e)は基板付電子部品供
給ユニットの動作を示す説明図、第7図(al、 (b
)および(C)は電子部品取外しユニットを示す構成図
、第8図は電子部品取外しユニットの動作を示す説明図
、第9図は電子部品取外しユニットのヒートブロックの
温度制御を示す説明図、第10図は金属板供給ユニット
の金@板を示す断面図、第11図(a)、 (b)およ
び第12図(a)、 (b)は金属板供給ユニットを示
す構成図、第13図(a)および(b)ははんだ除去ユ
ニットを示す構成図、第14図および第15図ははんだ
除去ユニットの加熱ヘッドを示す構成図、第16図(a
)、ら)および(C)ははんだ除去ユーットの動作を示
す説明図、第17図は本実施例のはんだ除去機構付電子
部品取外し装置の動作を示す説明図である。
r一部品取外し装置の全体を示す斜視図、第2図は本実
施例に用いられる基板付電子部品を示す斜視図、第3図
は基板付電子部品収納用のパレットを示す斜視図、第4
図ははんだ除去用の金属板を示す斜視図、第5図(a)
、(b)および(C)は基板付電子部品供給ユニットを
示す構成図、第6図(a)〜(e)は基板付電子部品供
給ユニットの動作を示す説明図、第7図(al、 (b
)および(C)は電子部品取外しユニットを示す構成図
、第8図は電子部品取外しユニットの動作を示す説明図
、第9図は電子部品取外しユニットのヒートブロックの
温度制御を示す説明図、第10図は金属板供給ユニット
の金@板を示す断面図、第11図(a)、 (b)およ
び第12図(a)、 (b)は金属板供給ユニットを示
す構成図、第13図(a)および(b)ははんだ除去ユ
ニットを示す構成図、第14図および第15図ははんだ
除去ユニットの加熱ヘッドを示す構成図、第16図(a
)、ら)および(C)ははんだ除去ユーットの動作を示
す説明図、第17図は本実施例のはんだ除去機構付電子
部品取外し装置の動作を示す説明図である。
まず、第1図により本実施例のはんだ除去機構付電子部
品取外し装置の構成を説明する。
品取外し装置の構成を説明する。
本実施例のはんだ除去機構付電子部品取外し装置は、た
とえば試験用基板に実装された電子部品の取外し機構と
、この取りダされた電子部品の残留はんだの除去機構と
を備えた装置とされ、試験用基板に電子部品が実装され
た基板付電子部品を供給する基板付電′:f一部品供給
ユニット100と、基板付電子部品から電子部品を取り
外すII′f一部品取外しユニット200と、電子部品
が取り外された試験用基板を回収する基板回収ユニット
300と、はんだ除去用の金属板を供給する金属板供給
ユニット400と、取り外された電’IF部品の残留は
んだを除去するはんだ除去ユニット500と、残留はん
だが除去された電子部品を収納する電子部品収納ユニッ
ト600とから構成され、それぞれ架台700上に配設
されている。
とえば試験用基板に実装された電子部品の取外し機構と
、この取りダされた電子部品の残留はんだの除去機構と
を備えた装置とされ、試験用基板に電子部品が実装され
た基板付電子部品を供給する基板付電′:f一部品供給
ユニット100と、基板付電子部品から電子部品を取り
外すII′f一部品取外しユニット200と、電子部品
が取り外された試験用基板を回収する基板回収ユニット
300と、はんだ除去用の金属板を供給する金属板供給
ユニット400と、取り外された電’IF部品の残留は
んだを除去するはんだ除去ユニット500と、残留はん
だが除去された電子部品を収納する電子部品収納ユニッ
ト600とから構成され、それぞれ架台700上に配設
されている。
また、基板付電子部品10は、第2図に示すように電子
部品11が試験用基板12にはんだ付けされ、さらに第
3図に示すような、たとえば6枚の基板付電子部品10
が収納可能なパレット13に収納されている。さらに、
はんだを除去するたtに、たとえば第4図に示tような
凹状形状の銅板製に形成された金属板14が用いられて
“いる。、基板付電子部品供給ユニット100は、第5
図および第6図に示すように、たとえば基板付電子部品
10が収納されたパレット13が上りがら作業者によっ
て供給され、これらの多段積みされたパレット13を分
離するローダ部101と、パレット13内の基板付電子
部品10の在席を検出するセンサ部102と、パレット
13内の基板付電子部品10を把持するハンドリング部
103と、基板付電子部品10をヒートブロック上に搬
送するスライドユニット部104と、ローダ部101と
同様の機構を備え、空のパレット13を多段積みするア
ンローダ部105とから構成されている。
部品11が試験用基板12にはんだ付けされ、さらに第
3図に示すような、たとえば6枚の基板付電子部品10
が収納可能なパレット13に収納されている。さらに、
はんだを除去するたtに、たとえば第4図に示tような
凹状形状の銅板製に形成された金属板14が用いられて
“いる。、基板付電子部品供給ユニット100は、第5
図および第6図に示すように、たとえば基板付電子部品
10が収納されたパレット13が上りがら作業者によっ
て供給され、これらの多段積みされたパレット13を分
離するローダ部101と、パレット13内の基板付電子
部品10の在席を検出するセンサ部102と、パレット
13内の基板付電子部品10を把持するハンドリング部
103と、基板付電子部品10をヒートブロック上に搬
送するスライドユニット部104と、ローダ部101と
同様の機構を備え、空のパレット13を多段積みするア
ンローダ部105とから構成されている。
また、ローダ部101は、第6図に示すように多段積み
されたパレット13を1枚ずつ分離する爪106と、分
離されたパレット13を受は取る昇降ステージ107と
を備えている。
されたパレット13を1枚ずつ分離する爪106と、分
離されたパレット13を受は取る昇降ステージ107と
を備えている。
さらに、センサ部102は、第5図に7丁<−1’−、
よ、うにパレット13内の基板付電子部品104検出A
る2つの検出センサ108を備ノている3゜また、ハン
ドリング部1()3は、搬送ステージ109を介して搬
送されるパレット13より基板付電子部品10をチャッ
クするチャックシリンダ110と、このチャックシリン
ダ110を十F方向に駆動する昇降シリンダ111と、
バエノット13内の基板付電子部品10を位置決約する
位置決〆)シリンダ112とから構成されでいる。
よ、うにパレット13内の基板付電子部品104検出A
る2つの検出センサ108を備ノている3゜また、ハン
ドリング部1()3は、搬送ステージ109を介して搬
送されるパレット13より基板付電子部品10をチャッ
クするチャックシリンダ110と、このチャックシリン
ダ110を十F方向に駆動する昇降シリンダ111と、
バエノット13内の基板付電子部品10を位置決約する
位置決〆)シリンダ112とから構成されでいる。
電子部品取外しユニット(分離手段)200は、第7図
、第8図および第9図に示すように、図示しない駆動モ
ータに直結されるカム機構部201と、基板付電子部品
10を加熱および搬送する加熱搬送部202と、基板付
電子部品10から電子部品11を取り外す部品取外し部
203とから構成されている。
、第8図および第9図に示すように、図示しない駆動モ
ータに直結されるカム機構部201と、基板付電子部品
10を加熱および搬送する加熱搬送部202と、基板付
電子部品10から電子部品11を取り外す部品取外し部
203とから構成されている。
また、カム機構部201は、第7図に示すように図示し
ない駆動モータに直結されるカム回転軸204と、この
カム回転軸204に締結されるt下動用カム205およ
び水平動用カム206と、これらの上下動用カム205
および水平動用カッ・206のカム曲線に各スプリング
207.208によって常に倣わされる上下動用カムフ
オロー209および水平動用カムフオロー210と、こ
れらの上下動用カムフオロー209および水平動用カム
フオロー210の動作を伝えるた島の上下動用ロッド2
11、水平動用ロッド212および1、字ガイド213
とから構成されている。
ない駆動モータに直結されるカム回転軸204と、この
カム回転軸204に締結されるt下動用カム205およ
び水平動用カム206と、これらの上下動用カム205
および水平動用カッ・206のカム曲線に各スプリング
207.208によって常に倣わされる上下動用カムフ
オロー209および水平動用カムフオロー210と、こ
れらの上下動用カムフオロー209および水平動用カム
フオロー210の動作を伝えるた島の上下動用ロッド2
11、水平動用ロッド212および1、字ガイド213
とから構成されている。
さらに、加熱搬送部202は、第7図に示すようにカム
機構部201の上下動用ロッド211により、架台に締
結された上下動用ガイド214に沿って上下方向に駆動
されるベース215と、このベース215に水平方向に
締結される水平動用ガイド216と、この水平動用ガイ
ド216に水平方向に可動可能なように支持されるスラ
イドベース217と、このスライドベース217に支持
ガイド218によって締結されるトランスファー219
と、搬送された基板付電子部品10の下面から全体を加
熱する分割式のヒートブロック(加熱手段)220とか
ら構成されている。
機構部201の上下動用ロッド211により、架台に締
結された上下動用ガイド214に沿って上下方向に駆動
されるベース215と、このベース215に水平方向に
締結される水平動用ガイド216と、この水平動用ガイ
ド216に水平方向に可動可能なように支持されるスラ
イドベース217と、このスライドベース217に支持
ガイド218によって締結されるトランスファー219
と、搬送された基板付電子部品10の下面から全体を加
熱する分割式のヒートブロック(加熱手段)220とか
ら構成されている。
また、分割式のヒートブロック220は、図示しないカ
ートリッジヒータおJび温度検出センサが内蔵され、温
度調節器によって加熱温度が制御されている。
ートリッジヒータおJび温度検出センサが内蔵され、温
度調節器によって加熱温度が制御されている。
さらに、部品取外し部203は、第8図に示すように図
示し、ないスタンドに水平方向に可動可能なようにロッ
ドレスシリンダ221を介して駆動されるベース222
と、このベース222に垂直方向に可動可能なようにス
ライドユニット223を介して駆動されるヘッドベース
224と、このヘッドベース224に圧入された図示し
ない位置決約ビンから外れることによって自由状態とな
る電子部品11の取外し用の吸着へラド225と、電子
部品11を取外した後の試験用基板12を冷却し、基板
回収ユニット300まで搬送する冷却コンベア226と
、この冷却コンベア226に試験用基板12を移載する
移載チャックハンド227と、基板付電子部品1oより
分離された電子部品11が移載され、金属板14に装着
されるヒートブロツタ228とから構成されている。
示し、ないスタンドに水平方向に可動可能なようにロッ
ドレスシリンダ221を介して駆動されるベース222
と、このベース222に垂直方向に可動可能なようにス
ライドユニット223を介して駆動されるヘッドベース
224と、このヘッドベース224に圧入された図示し
ない位置決約ビンから外れることによって自由状態とな
る電子部品11の取外し用の吸着へラド225と、電子
部品11を取外した後の試験用基板12を冷却し、基板
回収ユニット300まで搬送する冷却コンベア226と
、この冷却コンベア226に試験用基板12を移載する
移載チャックハンド227と、基板付電子部品1oより
分離された電子部品11が移載され、金属板14に装着
されるヒートブロツタ228とから構成されている。
基板回収ユニットは、第8図に示すように電子部品取外
しユニット200を構成する冷却コンベア226の延長
側に配置され、上記の基帳付電子部品供給ユニット10
0と同様の機構を備え、空のバレン1−13に電子部品
11が取り外された試験用基板12が収納され、このパ
レット13が多段積みされる構造となっている。
しユニット200を構成する冷却コンベア226の延長
側に配置され、上記の基帳付電子部品供給ユニット10
0と同様の機構を備え、空のバレン1−13に電子部品
11が取り外された試験用基板12が収納され、このパ
レット13が多段積みされる構造となっている。
金属板供給ユニット(装着手段)400は、第10図、
第11図および第12図に示すように、カートリッジに
収納された金属板14を排出する金属板排出部401と
、排出された金属板14を受は取る金属板受は部402
と、この金属板14を把持するハンドリング部403と
、金属板14を搬送する搬送部404と、金属板にフラ
ックスを塗布するフラックス塗布8405とから構成さ
れている。
第11図および第12図に示すように、カートリッジに
収納された金属板14を排出する金属板排出部401と
、排出された金属板14を受は取る金属板受は部402
と、この金属板14を把持するハンドリング部403と
、金属板14を搬送する搬送部404と、金属板にフラ
ックスを塗布するフラックス塗布8405とから構成さ
れている。
また、金属板排出部401は、第11図に示すように支
持台406に固定される図示しないボールねじを回転し
て上下動するスライドテーブルを備えたスライドユニッ
ト407と、図示しないモータへの回転および停止指令
で間欠回転可能なインデックスユニット408とから構
成されている。
持台406に固定される図示しないボールねじを回転し
て上下動するスライドテーブルを備えたスライドユニッ
ト407と、図示しないモータへの回転および停止指令
で間欠回転可能なインデックスユニット408とから構
成されている。
そして、このインデックスユニット408は、金属板の
カートリッジ409が同心円上に同角度で6箇所に脱着
可能な案内根410を備え、またカー) tJッジ40
9には金属板14が所定ピッチで収納されている。
カートリッジ409が同心円上に同角度で6箇所に脱着
可能な案内根410を備え、またカー) tJッジ40
9には金属板14が所定ピッチで収納されている。
一方、スライドユニット407は、第12図に示すよう
に支持台406に固定されたエアシリンダ411と、こ
のエアシリンダ411の上下動がリンク412を介して
前後動作されるスライド爪413とを備えている。
に支持台406に固定されたエアシリンダ411と、こ
のエアシリンダ411の上下動がリンク412を介して
前後動作されるスライド爪413とを備えている。
さらに、金属板受は部402は、第12図゛に示すよう
に貫通孔414が形成され、排出された金属板14を案
内するガイド415と、このガイド415を前後方向に
駆動するエアシリンダ416と、金属板14を吸引した
場合の跳ねを防止するガイド爪417と、このガイド爪
417を開閉するエアシリンダ418とから構成されて
いる。
に貫通孔414が形成され、排出された金属板14を案
内するガイド415と、このガイド415を前後方向に
駆動するエアシリンダ416と、金属板14を吸引した
場合の跳ねを防止するガイド爪417と、このガイド爪
417を開閉するエアシリンダ418とから構成されて
いる。
また、ハンドリング8403は、第12図に示すように
金属板14を吸着する吸着へラド419と、この吸着へ
ラド419を上下方向に駆動するエアシリンダ420お
よびスライドレール421と、吸着ヘッド419を水平
方向に駆動するエアシリンダ422およびスライドレー
ル423とから構成されている。この吸着ヘッド419
は、ツム材の吸着バッド424と、金属板14の吸着を
支持するガイド425とを備えている。
金属板14を吸着する吸着へラド419と、この吸着へ
ラド419を上下方向に駆動するエアシリンダ420お
よびスライドレール421と、吸着ヘッド419を水平
方向に駆動するエアシリンダ422およびスライドレー
ル423とから構成されている。この吸着ヘッド419
は、ツム材の吸着バッド424と、金属板14の吸着を
支持するガイド425とを備えている。
さらに、搬送部404は、第11図に示すように図示し
ないモータおよびチェーンにて所定のピッチで搬送する
コンベア426と、フラックスの塗布された金属板14
を供給する供給チャック427とから構成され、またフ
ラックス塗布部405において、第10図に示すように
金属板14に所定量のフラックス428が供給されてい
る。
ないモータおよびチェーンにて所定のピッチで搬送する
コンベア426と、フラックスの塗布された金属板14
を供給する供給チャック427とから構成され、またフ
ラックス塗布部405において、第10図に示すように
金属板14に所定量のフラックス428が供給されてい
る。
はんだ除去ユニット(除去手段)500は、第13図、
第14図、第15図および第16図に示すように、図示
しない駆動モータに直結されるカム機構部501と、電
子部品11を加熱および搬送する加熱搬送部502さ、
電子部品11に接触して加熱する加熱ヘッド部503と
から構成されている。
第14図、第15図および第16図に示すように、図示
しない駆動モータに直結されるカム機構部501と、電
子部品11を加熱および搬送する加熱搬送部502さ、
電子部品11に接触して加熱する加熱ヘッド部503と
から構成されている。
このカム機構部501および加熱搬送部502は、第1
3図に示すように上記の電子部品取外しユニット200
のカム機構部201および加熱搬送部202と同様の構
成とされている。従って、各構成部品の説明は、電子部
品取外しユニットの200番台を500番台に代えて省
略する。
3図に示すように上記の電子部品取外しユニット200
のカム機構部201および加熱搬送部202と同様の構
成とされている。従って、各構成部品の説明は、電子部
品取外しユニットの200番台を500番台に代えて省
略する。
また、加熱ヘッド部503は、第14図に示すように電
子部品11に面倣いして接触する加熱ヘッド(押圧手段
)521と、この加熱ヘッド521をスライドレール5
22を介して上下方向に駆動するリンク523およびカ
ム連結棒524と、このリンク523を駆動可能なよう
に支持する支持台525とから構成されている。
子部品11に面倣いして接触する加熱ヘッド(押圧手段
)521と、この加熱ヘッド521をスライドレール5
22を介して上下方向に駆動するリンク523およびカ
ム連結棒524と、このリンク523を駆動可能なよう
に支持する支持台525とから構成されている。
さらに、加熱ヘッド521は、第15図に示すように電
子部品11を吸着する吸着口526が形成された加熱ブ
ロック527と、この加熱ブロック527を電子部品1
1との接触時に自由状態とする位置出しビン528と、
電子部品11の傾斜に倣って押し付ける押付けばね52
9とを備えている。
子部品11を吸着する吸着口526が形成された加熱ブ
ロック527と、この加熱ブロック527を電子部品1
1との接触時に自由状態とする位置出しビン528と、
電子部品11の傾斜に倣って押し付ける押付けばね52
9とを備えている。
電子部品収納コニッ)600は、第13図のはんだ除去
ユニット500を構成するヒートブロック520の延長
側に配置され、上記の基板付電子部品供給ユニット10
0と同様の機構を備え、空のパレット13に残留はんだ
が除去された電子部品11が収納され、このパレット1
3が多段積みされる構造となっている。
ユニット500を構成するヒートブロック520の延長
側に配置され、上記の基板付電子部品供給ユニット10
0と同様の機構を備え、空のパレット13に残留はんだ
が除去された電子部品11が収納され、このパレット1
3が多段積みされる構造となっている。
次に、本実施例の作用について、第17図に基づいて説
明する。
明する。
ステップ5170において、基板付電子部品供給ユニッ
ト100によって、基板付電子部品10を供給する場合
を第5図および第6図に基づいて説明する。
ト100によって、基板付電子部品10を供給する場合
を第5図および第6図に基づいて説明する。
始めに、作業者によって随時供給されて多段積みされた
パレット13を、第6図(a)から第6図(e)の手順
によって分離する。
パレット13を、第6図(a)から第6図(e)の手順
によって分離する。
まず、9J46図(a)のように多段積みされたパレッ
ト13を爪106で保持して上昇させ、第6図(t))
のように図示しないモータおよび偏心カッ、によって同
期させながら爪106を下降させ、同時1g昇降ステー
ジ107を」1昇さゼる。
ト13を爪106で保持して上昇させ、第6図(t))
のように図示しないモータおよび偏心カッ、によって同
期させながら爪106を下降させ、同時1g昇降ステー
ジ107を」1昇さゼる。
そして、第6図(C)のように爪10日を開いた後に、
第6図(d)のように昇降ステージ107上にパレット
13を移載して)降させる。
第6図(d)のように昇降ステージ107上にパレット
13を移載して)降させる。
さらに1.第6図(e)のようにパレット13の下から
2枚目より上を爪106で保持して上昇さセる。
2枚目より上を爪106で保持して上昇さセる。
以上のように、第6図(a、)から第6図(e)の動作
を繰り返すことにより、多段積みされたパレット13を
1枚ずつ自動で分離することができる。
を繰り返すことにより、多段積みされたパレット13を
1枚ずつ自動で分離することができる。
この場合に、パレット13の供給をローダ部101の上
方から作業者によって供給することができる開放構造に
したことにより、基板付電子部品供給ユニット100の
自動運転中においても任意の数のパレット13を多段積
みすることができる。
方から作業者によって供給することができる開放構造に
したことにより、基板付電子部品供給ユニット100の
自動運転中においても任意の数のパレット13を多段積
みすることができる。
次に、第5図のように搬送ステージ109を図示しない
ステッピングモータによって所定のピッチ、この場合に
パレット13内の基板付電子部品10の収納ピッチで搬
送を行う。
ステッピングモータによって所定のピッチ、この場合に
パレット13内の基板付電子部品10の収納ピッチで搬
送を行う。
まず、センサ部102まで搬送後、取り付けられた2個
の検出センサ108で基板付電子部品10の在席を検出
し、在席有無のデータを保持する。
の検出センサ108で基板付電子部品10の在席を検出
し、在席有無のデータを保持する。
そして、ハンドリング部103の下部まで搬送後、上記
のデータに基づきチャックシリンダ110によって基板
付電子部品10を把持し、昇降シリンダ111によって
上昇させる。
のデータに基づきチャックシリンダ110によって基板
付電子部品10を把持し、昇降シリンダ111によって
上昇させる。
さらに、位置決めシリンダ112で位置決めを行った後
、スライドユニット部104によって把持された基板付
電子部品10を電子部品取外し、二二ッ)200に供給
する。以上の動作を繰り返し行うことによって、多段積
みされたパレット13内の基板付電子部品10を、電子
部品取外しユニット200が構成される加熱搬送部20
2の先頭ステーションに順次供給する。
、スライドユニット部104によって把持された基板付
電子部品10を電子部品取外し、二二ッ)200に供給
する。以上の動作を繰り返し行うことによって、多段積
みされたパレット13内の基板付電子部品10を、電子
部品取外しユニット200が構成される加熱搬送部20
2の先頭ステーションに順次供給する。
また、供給の完了した空のパレット13を搬送ステージ
109によってアンローダ部105に搬送する。そして
、アンローダ部105で空のパレット13をローダ部1
01と逆の工程によって多段積みして回収する。
109によってアンローダ部105に搬送する。そして
、アンローダ部105で空のパレット13をローダ部1
01と逆の工程によって多段積みして回収する。
この場合に、パレット13内の基板付電子部品10の在
席を検出センサ108に誹って検出することにより、検
出センサ108の検出データに基づいてハンドリング部
103が基板付電子部品10の在席している側を優先し
て取りに行き、一方両方の基板付電子部品10がない場
合にピッチ送りを行うようにしたために、パレット13
を供給するた約の基板付電子部品供給ユニット100の
一時停止、およびハンドリング部103の無駄な動作が
発生せず、効率の良い連続運転を実現することができる
。
席を検出センサ108に誹って検出することにより、検
出センサ108の検出データに基づいてハンドリング部
103が基板付電子部品10の在席している側を優先し
て取りに行き、一方両方の基板付電子部品10がない場
合にピッチ送りを行うようにしたために、パレット13
を供給するた約の基板付電子部品供給ユニット100の
一時停止、およびハンドリング部103の無駄な動作が
発生せず、効率の良い連続運転を実現することができる
。
ステップ5171において、電子部品取外しユニット2
00のカム機構部201および加熱搬送部202によっ
て、基板付電子部品10を加熱・搬送する場合を第7図
に基づいて説明する。
00のカム機構部201および加熱搬送部202によっ
て、基板付電子部品10を加熱・搬送する場合を第7図
に基づいて説明する。
まず、基板付電子部品供給ユニット100から電子部品
取外しユニット200の加熱搬送部202の先頭ステー
ションに供給された基板付電子部品10を、分割式のヒ
ートブロック220によって基板下面より全体的に加熱
する。モジ、て、先頭ステーションにおいて所定の時開
加熱した後に、トランスファー219の動作によって次
のステーションに搬送する。
取外しユニット200の加熱搬送部202の先頭ステー
ションに供給された基板付電子部品10を、分割式のヒ
ートブロック220によって基板下面より全体的に加熱
する。モジ、て、先頭ステーションにおいて所定の時開
加熱した後に、トランスファー219の動作によって次
のステーションに搬送する。
この場合の基板付電子部品10の搬送は、カム機構部2
01によって下記のようにし、で行う。
01によって下記のようにし、で行う。
まず、図示しない駆動モータの回転をカム回転11i1
1204を介し、て上下動用カム205および水平動用
カム206に伝達し、上下動用カムフオロー209およ
び水平動用カムフオロー210が両カム曲線に倣うこと
によって上下動用ロッド211および水平動用ロッド2
12を上下運動させる。
1204を介し、て上下動用カム205および水平動用
カム206に伝達し、上下動用カムフオロー209およ
び水平動用カムフオロー210が両カム曲線に倣うこと
によって上下動用ロッド211および水平動用ロッド2
12を上下運動させる。
さらに、水平動用ロッド212の上下動をL字ガイド2
.13を介して水平方向動作に変換し、スライドベース
217に伝達する。すなわち、上下動用ロッド21】を
介してベース215を上昇させ、ベース215に取り付
けられた水平動用ガイド216、スライドベース217
、支持ガイド218およびトランスフ −219を上昇
させる。
.13を介して水平方向動作に変換し、スライドベース
217に伝達する。すなわち、上下動用ロッド21】を
介してベース215を上昇させ、ベース215に取り付
けられた水平動用ガイド216、スライドベース217
、支持ガイド218およびトランスフ −219を上昇
させる。
この時、基板付電子部品10がトランスファー219に
よって基板の下面両端を支えられ、ヒ・−ドブエコツク
220の加熱表面から離れて水平動作時に分割式のヒー
ドブロック220に干渉しない高さまで上昇される。
よって基板の下面両端を支えられ、ヒ・−ドブエコツク
220の加熱表面から離れて水平動作時に分割式のヒー
ドブロック220に干渉しない高さまで上昇される。
続いて、上下動用ロッド211および1□字ガイド21
3の動作によってベース215が上昇限に位置する状態
において、L字ガイド213の水平動作変換によってス
ライドベース217を水平動用ガイド216に沿って水
平移動させる。この時、上昇限に位置した状態の基板付
電子部品10を、支持ガイド218およびトランスファ
ー219の水平移動により分割式のヒートブロック22
0の次ステーションの真上まで水平移動させる。
3の動作によってベース215が上昇限に位置する状態
において、L字ガイド213の水平動作変換によってス
ライドベース217を水平動用ガイド216に沿って水
平移動させる。この時、上昇限に位置した状態の基板付
電子部品10を、支持ガイド218およびトランスファ
ー219の水平移動により分割式のヒートブロック22
0の次ステーションの真上まで水平移動させる。
そして、次ステーションの真上に基板付電子部品10が
達すると、上下動用カム205の動作によってベース2
15を上下動用ロッド211を介して下降させ、この動
作によって基板付電子部品10を次ステーションの加熱
された分割式のヒートブロック220の表面に置く。こ
の時、上下動用カム205による下降動作を、トランス
ファー219が水平動作時に基板付電子部品10に干渉
しない位置まで下降させ、上下方向の初期位置である下
降限に達すると、水平動用カム206の動作によってト
ランスファー219を水平方向の初期位置である水平方
向後退限まで戻す。
達すると、上下動用カム205の動作によってベース2
15を上下動用ロッド211を介して下降させ、この動
作によって基板付電子部品10を次ステーションの加熱
された分割式のヒートブロック220の表面に置く。こ
の時、上下動用カム205による下降動作を、トランス
ファー219が水平動作時に基板付電子部品10に干渉
しない位置まで下降させ、上下方向の初期位置である下
降限に達すると、水平動用カム206の動作によってト
ランスファー219を水平方向の初期位置である水平方
向後退限まで戻す。
この場合に、基板付電子部品10をヂャッキングするこ
となく、トランスファー・219の動作をカム駆動によ
って行うことにより、基板付電子部品10の上げ降ろし
が低速駆動に誹りスムーズにでき、かつ水平駆動時には
高速に搬送できるので、基板付電子部品10に損傷を与
えることのないソフトで確実な搬送を行うことができる
。
となく、トランスファー・219の動作をカム駆動によ
って行うことにより、基板付電子部品10の上げ降ろし
が低速駆動に誹りスムーズにでき、かつ水平駆動時には
高速に搬送できるので、基板付電子部品10に損傷を与
えることのないソフトで確実な搬送を行うことができる
。
以上の動作を繰り返すことにより、基板付電子部品】0
を分割式のヒートブロック22G上の各ステーションを
順次搬送させる。そして、各分割式のヒートブロック2
20を、加熱搬送部202の最終ステーションに基板付
電子部品10が達するまでの間に、電子部品11と試験
用基板12とを接続するはんだの融点温度まで加熱する
。
を分割式のヒートブロック22G上の各ステーションを
順次搬送させる。そして、各分割式のヒートブロック2
20を、加熱搬送部202の最終ステーションに基板付
電子部品10が達するまでの間に、電子部品11と試験
用基板12とを接続するはんだの融点温度まで加熱する
。
この場合に、分割式のヒートブロック220を用いるこ
とにより、個々に温度制御ができるので、たとえば第9
図に示すように2段階の温度設定によって、従来のよう
な急激な温度上昇による熱ストレスを生じることなく、
任意に加熱条件が設定でき、ヒートブロック220の温
度精度を向上させることができる。
とにより、個々に温度制御ができるので、たとえば第9
図に示すように2段階の温度設定によって、従来のよう
な急激な温度上昇による熱ストレスを生じることなく、
任意に加熱条件が設定でき、ヒートブロック220の温
度精度を向上させることができる。
そして、加熱搬送部202の最終ステーションに達し、
はんだ融点温度まで加熱された基板付電子部品IOから
電子部品11を取り外す。
はんだ融点温度まで加熱された基板付電子部品IOから
電子部品11を取り外す。
ステップ5172において、電子部品取外しユニット2
00の部品取外し1m203によって、基板付電子部品
10より電子部品11を取り外す場合を第8図に基づい
て説明する。
00の部品取外し1m203によって、基板付電子部品
10より電子部品11を取り外す場合を第8図に基づい
て説明する。
まず、加熱搬送部202の最終ステーションに搬送され
た基板付電子部品10を、図示しないシリンダの動作に
よって下降する移載チャックハンド227によってチャ
ックし、これにより基板付電子部品IQを位l決めして
固定する。
た基板付電子部品10を、図示しないシリンダの動作に
よって下降する移載チャックハンド227によってチャ
ックし、これにより基板付電子部品IQを位l決めして
固定する。
さらに、部品取外し用の吸着へラド225をスライドユ
ニット223の動作によって下降させ、電子部品11の
上部表面に接触させる。この場合に、吸着へラド225
がヘッドベース224に圧入された図示しない位置決め
ビンから外れることによって自由状態となり、電子部品
11に傾きがあっても電子部品11の傾斜に倣って接触
される。
ニット223の動作によって下降させ、電子部品11の
上部表面に接触させる。この場合に、吸着へラド225
がヘッドベース224に圧入された図示しない位置決め
ビンから外れることによって自由状態となり、電子部品
11に傾きがあっても電子部品11の傾斜に倣って接触
される。
同時に、吸着へラド225に図示しないエアーチニーブ
を介して接続される真空吸引源によって、電子部品11
をこの吸着ヘッド225に吸着させ、スライドユニット
223の上昇動作によって吸着された電子部品11を試
験用基板12から分離イる。この際、試験用基板12が
電子部品11の弓き上げ動作によって浮き上がることを
防止するために、移載チャックハンド227によって固
定されている。
を介して接続される真空吸引源によって、電子部品11
をこの吸着ヘッド225に吸着させ、スライドユニット
223の上昇動作によって吸着された電子部品11を試
験用基板12から分離イる。この際、試験用基板12が
電子部品11の弓き上げ動作によって浮き上がることを
防止するために、移載チャックハンド227によって固
定されている。
さらに、吸着ヘッド225が上昇限に達すると、ロッド
レスシリンダ221の動作によって電子部品11を吸着
した状態においてヒートブロック228の上まで移動さ
せ、金属板供給ユニット400からの金属板14が供給
されるまで待機する。
レスシリンダ221の動作によって電子部品11を吸着
した状態においてヒートブロック228の上まで移動さ
せ、金属板供給ユニット400からの金属板14が供給
されるまで待機する。
一方、試験用基板12を位置決めして固定していた移載
チャックハンド227を、図ノフ<シないシリンダの動
作によって上昇および1]0度11】1転させ、冷却コ
ンベア226の先頭スブーションに不陸して移載する。
チャックハンド227を、図ノフ<シないシリンダの動
作によって上昇および1]0度11】1転させ、冷却コ
ンベア226の先頭スブーションに不陸して移載する。
そして、冷却、゛jンベア226に連結される基板回収
ユニット300に搬送′4る。
ユニット300に搬送′4る。
ステップ5173においで、基板回収ユーット300に
よって、冷却コンベア226に移載された試験用基板1
2を、上記の基板付電子部品供給ユニット100と同様
の動作によって空のパレット13に収納し、このパレッ
ト13を多段積みして試験用基板12を回収する。
よって、冷却コンベア226に移載された試験用基板1
2を、上記の基板付電子部品供給ユニット100と同様
の動作によって空のパレット13に収納し、このパレッ
ト13を多段積みして試験用基板12を回収する。
ステップ5174において、金属板供給ユニット400
によって、はんだ除去用の金属板14を供給する場合を
第10図、第11図および第12図に基づいて説明する
。
によって、はんだ除去用の金属板14を供給する場合を
第10図、第11図および第12図に基づいて説明する
。
まず、インデックスユニット408上の6箇所に脱着可
能に保持されている金属板14のカートリッジ409を
、所定ピッチずつの上下動と間欠回転と停止とを順次繰
り返して自動で行う。そして、第12図に示すように支
持台406に固定されたエアシリンダ411の上下動が
リンク412を介してスライド爪413を前後動作さゼ
、カートリッジ409内の金属板14を金属仮受は部4
02に押し出す。
能に保持されている金属板14のカートリッジ409を
、所定ピッチずつの上下動と間欠回転と停止とを順次繰
り返して自動で行う。そして、第12図に示すように支
持台406に固定されたエアシリンダ411の上下動が
リンク412を介してスライド爪413を前後動作さゼ
、カートリッジ409内の金属板14を金属仮受は部4
02に押し出す。
この金属板14の押し出される際に、エアシリンダ41
6によってガイド415をカートリッジ409側へ移動
させる。そして、押し出された金属板14をガイド41
5によって案内して位置決めをする。
6によってガイド415をカートリッジ409側へ移動
させる。そして、押し出された金属板14をガイド41
5によって案内して位置決めをする。
さらに、ガイド415の下面に設けられた貫通孔41.
、4によって金属板14を吸引して保持し、ガイド爪4
17を開いた後に、吸着ヘッド419をスライドレール
421を介してエアシリンダ420によって下降させる
。そして、吸着ヘッド419によって金属板14を吸着
後、エアシリンダ420によって上昇させ、エアシリン
ダ422とスライドレール423によって搬送部404
に移動させる。
、4によって金属板14を吸引して保持し、ガイド爪4
17を開いた後に、吸着ヘッド419をスライドレール
421を介してエアシリンダ420によって下降させる
。そして、吸着ヘッド419によって金属板14を吸着
後、エアシリンダ420によって上昇させ、エアシリン
ダ422とスライドレール423によって搬送部404
に移動させる。
この場合に、貫通孔414で金属板14を吸弓すること
によって、ガイド爪417を開く際の金属板14の跳ね
を防止することができるので、軽量物の搬送に良好に使
用できる。
によって、ガイド爪417を開く際の金属板14の跳ね
を防止することができるので、軽量物の搬送に良好に使
用できる。
また、吸着ヘッド419の吸着バッド424は、金属板
14の吸着を容易かつ確実さを持たせるたtにゴム材を
使用しているが、吸着パッド424単体の吸着のみでは
吸着後の金属板14の姿勢が傾く恐れがある。このた約
に、ガイド425を設けることによって吸着後の金属板
14をガイド425に接触させ、この場合に吸着バッド
424がゴム材のために充分に変形し、姿勢を常に平行
に保つことができる。
14の吸着を容易かつ確実さを持たせるたtにゴム材を
使用しているが、吸着パッド424単体の吸着のみでは
吸着後の金属板14の姿勢が傾く恐れがある。このた約
に、ガイド425を設けることによって吸着後の金属板
14をガイド425に接触させ、この場合に吸着バッド
424がゴム材のために充分に変形し、姿勢を常に平行
に保つことができる。
さらに、ハンドリング部403で搬送された金属板14
が、搬送部404の一端に移載される。
が、搬送部404の一端に移載される。
そして、搬送部404の図示しないモータおよびチェー
ンによって所定のピッチ、この場合に5箇所のピッチの
コンベア426で搬送する。そして、金属板14がフラ
ックス塗布部405の下面に搬送された際に、第10図
に示すように金属板J4に所定量のフラックス428を
供給する。その後、フラックス428の塗布された金属
板14に、電子部品取外しユニットから搬送される電子
部品11を装着する。
ンによって所定のピッチ、この場合に5箇所のピッチの
コンベア426で搬送する。そして、金属板14がフラ
ックス塗布部405の下面に搬送された際に、第10図
に示すように金属板J4に所定量のフラックス428を
供給する。その後、フラックス428の塗布された金属
板14に、電子部品取外しユニットから搬送される電子
部品11を装着する。
ステップ5175において、はんだ除去ユニツ)500
によ□て、フラックス428の塗布された金属板14に
電子部品11を装着する場合を第8図に基づいて説明す
る。
によ□て、フラックス428の塗布された金属板14に
電子部品11を装着する場合を第8図に基づいて説明す
る。
まず、金属板供給ユニット400のコンベア426によ
って搬送されたフラックス428塗布済みの金属板14
を、図示しないンリンダの動作によって下降する供給チ
ャック427によってチャックして上昇させ、コンベア
426に平行方向に可動可能な図示しないスライドユニ
ットによってヒートブロック228上まで移動して下降
させる。
って搬送されたフラックス428塗布済みの金属板14
を、図示しないンリンダの動作によって下降する供給チ
ャック427によってチャックして上昇させ、コンベア
426に平行方向に可動可能な図示しないスライドユニ
ットによってヒートブロック228上まで移動して下降
させる。
さらに、供給チャック427を開いた状態で待機させ、
前記の電子部品取外しユニット200の部品取外し部2
03によって取り外され、吸着ヘッド225に吸着され
た電子部品11を金属板14に搭載する。そして、吸着
ヘッド225の真空吸着を切り、スライドユニット22
3の上昇動外およびロッドレスシリンダ221の水平動
作によって初期位置に戻す。
前記の電子部品取外しユニット200の部品取外し部2
03によって取り外され、吸着ヘッド225に吸着され
た電子部品11を金属板14に搭載する。そして、吸着
ヘッド225の真空吸着を切り、スライドユニット22
3の上昇動外およびロッドレスシリンダ221の水平動
作によって初期位置に戻す。
また、吸着ヘッド225が上昇限に達した時点で、金属
板14の供給チャック427を上昇させて初期位置に戻
す。そし、て、電子部品11の搭載された金属板14を
、加熱搬送部502の先頭ステーションに供給する。
板14の供給チャック427を上昇させて初期位置に戻
す。そし、て、電子部品11の搭載された金属板14を
、加熱搬送部502の先頭ステーションに供給する。
ステップ817Gにおいて、はんだ除去コーット500
によって、金属板14に装着された電子部品11を加熱
・搬送する場合を第13図に基づいて説明する。
によって、金属板14に装着された電子部品11を加熱
・搬送する場合を第13図に基づいて説明する。
まず、上記の電子部品取外しユニット200の動作と同
様に、加熱搬送部502の先頭ステーションに供給され
た金属板14に装着された電子部品11を、分割式のヒ
ートブロック520によって基板下面より全体的に加熱
する。そして、先頭ステーションにおいて所定の時間加
熱した後に、トランスファー519の動作によって次の
ステーションに搬送する。
様に、加熱搬送部502の先頭ステーションに供給され
た金属板14に装着された電子部品11を、分割式のヒ
ートブロック520によって基板下面より全体的に加熱
する。そして、先頭ステーションにおいて所定の時間加
熱した後に、トランスファー519の動作によって次の
ステーションに搬送する。
そして、個々にL度制鈍されている分割式のヒートブロ
ック520上を、カム回転軸504の回転運動を丘下動
用カム505、水平動用カム50G、上下動用で7ツド
511、水平動用ロフト512およびL字ガイド513
によって上下運動および水平運動に変換し、トランスフ
y−519によって順次搬送・加熱する。
ック520上を、カム回転軸504の回転運動を丘下動
用カム505、水平動用カム50G、上下動用で7ツド
511、水平動用ロフト512およびL字ガイド513
によって上下運動および水平運動に変換し、トランスフ
y−519によって順次搬送・加熱する。
この場合に、前記の電子部品取外しユニット200と同
様に、分割式のヒートブロック520によって任意の加
熱条件が設定でき、温度制御の精度の向上が可能である
。さらに、電子部品11と金属板14のような軽量物の
、カム駆動方式によって安定した搬送およびソフトな上
げ下ろしが可能となる。
様に、分割式のヒートブロック520によって任意の加
熱条件が設定でき、温度制御の精度の向上が可能である
。さらに、電子部品11と金属板14のような軽量物の
、カム駆動方式によって安定した搬送およびソフトな上
げ下ろしが可能となる。
さらに、ヒートブロック520上の各ステーションを順
次搬送させ、加熱搬送部502の最終ステーションに達
し、はんだ融点温度まで加熱された電子部品11の残留
はんだを加熱ヘッド部503によって除去する。
次搬送させ、加熱搬送部502の最終ステーションに達
し、はんだ融点温度まで加熱された電子部品11の残留
はんだを加熱ヘッド部503によって除去する。
ステップ5177において、はんだ除去ユニット500
によって電子部品11より残留はんだを除去する場合を
第14図、第15図および第16図に基づいて説明する
。
によって電子部品11より残留はんだを除去する場合を
第14図、第15図および第16図に基づいて説明する
。
まず、加熱搬送部502の最終ステーションに搬送され
た金属板14に装着された電子部品11の上面に、スラ
イドレール522を介してリンク523およびカム連結
棒524によって、図示しない回転駆動軸と同期してい
るカム運動によって下降する加熱ヘッド部503の加熱
へラド521を接触させる。
た金属板14に装着された電子部品11の上面に、スラ
イドレール522を介してリンク523およびカム連結
棒524によって、図示しない回転駆動軸と同期してい
るカム運動によって下降する加熱ヘッド部503の加熱
へラド521を接触させる。
この場合に、カム駆動方式により加熱へラド521を一
定の速度で下降させることができるので接触時の衝撃が
ない。また、電子部品11との接触時に、加熱ブロック
527が位置出しビン528より外れて自由状態になる
ために、電子部品11に傾きがあっても電子部品11の
傾斜に倣い、押付けばね529により常に垂直に力が加
えられる。このために、電子部品11に対して方当すせ
ず、均一な加熱および加圧が可能となる。
定の速度で下降させることができるので接触時の衝撃が
ない。また、電子部品11との接触時に、加熱ブロック
527が位置出しビン528より外れて自由状態になる
ために、電子部品11に傾きがあっても電子部品11の
傾斜に倣い、押付けばね529により常に垂直に力が加
えられる。このために、電子部品11に対して方当すせ
ず、均一な加熱および加圧が可能となる。
そして、予め設定した時間加熱した後に、加熱ブロック
527の吸着口526で電子部品11を吸着して引き上
げる。
527の吸着口526で電子部品11を吸着して引き上
げる。
以上の動作によって、第16図(a)に示すように取り
外された直後の電極15上に残留はんだ1日が残る電子
部品11が、フラックス428が塗布された金属板14
に装着され、加熱・搬送された後に、第16図ら)に示
すように加熱ヘッド521により金属板14に一定時間
押し付けて接触される。そして、第16図(C)に示す
ように電子部品11が加熱ヘッド521の吸着口526
で吸引され、引き上げられることによって金属板14に
残留はんだ16が転写して取り除かれ、電子部品11の
電極15上の均一なはんだ除去が可能となる。
外された直後の電極15上に残留はんだ1日が残る電子
部品11が、フラックス428が塗布された金属板14
に装着され、加熱・搬送された後に、第16図ら)に示
すように加熱ヘッド521により金属板14に一定時間
押し付けて接触される。そして、第16図(C)に示す
ように電子部品11が加熱ヘッド521の吸着口526
で吸引され、引き上げられることによって金属板14に
残留はんだ16が転写して取り除かれ、電子部品11の
電極15上の均一なはんだ除去が可能となる。
ステップ5178において、金属板供給ユニット400
によって、残留はんだ16が転写された金属板14を図
示しないコンベアに移載し、さらに金属板14を上記の
基板回収ユニット300と同様の動作によって回収する
。
によって、残留はんだ16が転写された金属板14を図
示しないコンベアに移載し、さらに金属板14を上記の
基板回収ユニット300と同様の動作によって回収する
。
ステップ5179において、電子部品収納ユニット60
0によって、残留はんだ16が除去された電子部品11
を図示しないコンベアに移載し、さらに電子部品11を
上記の基板付電子部品供給ユニット100と同様の動作
によ、、て空のパレット13に収納し、このパレット1
3を多段積みして電子部品を収納する。
0によって、残留はんだ16が除去された電子部品11
を図示しないコンベアに移載し、さらに電子部品11を
上記の基板付電子部品供給ユニット100と同様の動作
によ、、て空のパレット13に収納し、このパレット1
3を多段積みして電子部品を収納する。
以上のように、本実施例のはんだ除去機構付電子部品取
外し装置によれば、基板付電子部品10を加熱する加熱
手段である分割式のヒートブロック220と、基板付電
子部品10を基板である試験用基板12と電子部品11
に分離する分離手段である電子部品取外しコユッ)20
0と、この分離された電子部品11をはんだ除去用の金
属板14に装着する装着手段である金属板供給ユニット
400と、この金属板14に装着された電子部品11を
加熱する加熱手段である分割式のビートブロック520
と、この装着された電子部品11を金属板14に押圧す
る押圧手段である加熱ヘッド521と、この押圧された
電子部品11を金属板14から引き離して残留はんだ1
6を均一に除去する除去手段であるはんだ除去ユニット
500とを備えることにより、基板付電子部品10から
電子部品11を取外し、さらにこの電子部品11の残留
はんだ16を除去する一連の動作を連続して行うことが
できる。
外し装置によれば、基板付電子部品10を加熱する加熱
手段である分割式のヒートブロック220と、基板付電
子部品10を基板である試験用基板12と電子部品11
に分離する分離手段である電子部品取外しコユッ)20
0と、この分離された電子部品11をはんだ除去用の金
属板14に装着する装着手段である金属板供給ユニット
400と、この金属板14に装着された電子部品11を
加熱する加熱手段である分割式のビートブロック520
と、この装着された電子部品11を金属板14に押圧す
る押圧手段である加熱ヘッド521と、この押圧された
電子部品11を金属板14から引き離して残留はんだ1
6を均一に除去する除去手段であるはんだ除去ユニット
500とを備えることにより、基板付電子部品10から
電子部品11を取外し、さらにこの電子部品11の残留
はんだ16を除去する一連の動作を連続して行うことが
できる。
同時に、基板付電子部品10を作業者によって任意に供
給して多段積みすることができ、電子部品1jが取り外
された試験用基板12および残留はんだ16が除去され
た電子部品11を多段積みして回収および収納すること
ができるので、長時間の連続運転が可能となる。
給して多段積みすることができ、電子部品1jが取り外
された試験用基板12および残留はんだ16が除去され
た電子部品11を多段積みして回収および収納すること
ができるので、長時間の連続運転が可能となる。
また、特に金属板14が凹状形状の銅板製に形成される
ことにより、金属板14の供給および搬送が容易となり
、かつフラックス428の流出を防止することができる
と同時に、電子部品11の装着および取外しを連続して
処理することができる。
ことにより、金属板14の供給および搬送が容易となり
、かつフラックス428の流出を防止することができる
と同時に、電子部品11の装着および取外しを連続して
処理することができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例のはんだ除去機構付電子部品取外し
装置については、基板付電子部品10および金属板14
に装着された電子部品11を加熱する加熱手段として、
個々に温度制御可能な分割式のヒートブロック220.
520を用いた場合について説明したが、本発明は前記
実施例に限定されるものではなく、たとえば遠赤外N2
雰囲気炉内を搬送させ、非接触加熱による加熱手段な
どについても広く適用可能である。
装置については、基板付電子部品10および金属板14
に装着された電子部品11を加熱する加熱手段として、
個々に温度制御可能な分割式のヒートブロック220.
520を用いた場合について説明したが、本発明は前記
実施例に限定されるものではなく、たとえば遠赤外N2
雰囲気炉内を搬送させ、非接触加熱による加熱手段な
どについても広く適用可能である。
また、電子部品11の残留はんだ16の除去手段である
はんだ除去ユニット500についでは、フラックス42
8の塗布された金属板14を用いることなく、たとえば
N2 ガスの吹付け、または噴流はんだ浴への浸漬など
の変更が可能である。
はんだ除去ユニット500についでは、フラックス42
8の塗布された金属板14を用いることなく、たとえば
N2 ガスの吹付け、または噴流はんだ浴への浸漬など
の変更が可能である。
さらに、金属板14については、第4図に示すような凹
状形状の銅板製に形成された金属板14に限定されるも
のではなく、形状および材料は種々変更可能である。た
とえば、連続したフープ材の金属板を用いることも可能
で、この場合には、凹状の形状加工を不要とすることが
できる。
状形状の銅板製に形成された金属板14に限定されるも
のではなく、形状および材料は種々変更可能である。た
とえば、連続したフープ材の金属板を用いることも可能
で、この場合には、凹状の形状加工を不要とすることが
できる。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその利用分野である特に試験用基板12に電子部品
11がはんだ付けされた基板付電子部品10に用いられ
るはんだ除去機構付電子部品取外し装置に適用した場合
について説明したが、これに限定されるものではなく、
実機用の基板にはんだ付けされた電子部品などの他の基
板付電子部品のはんだ除去機構付電子部品取外し装置に
ついても広く適用可能である。
明をその利用分野である特に試験用基板12に電子部品
11がはんだ付けされた基板付電子部品10に用いられ
るはんだ除去機構付電子部品取外し装置に適用した場合
について説明したが、これに限定されるものではなく、
実機用の基板にはんだ付けされた電子部品などの他の基
板付電子部品のはんだ除去機構付電子部品取外し装置に
ついても広く適用可能である。
[1発明の効果]
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
(1〕、基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電
子部品を備え、この基板付電子部品から電子部品を取外
し、さらにこの電子部品の残留はんだを除去するはんだ
除去機構を備えた電子部品取外し装置であって、基板付
電子部品を加熱する加熱手段と、この基板付電子部品を
基板と電子部品に分離する分離手段と、この分離された
電子部品をはんだ除去用の金属板に装着する装着手段と
、この金属板に装着された電子部品を加熱する加熱1段
と、この装着された電子部品を金属板に押IE iる押
圧手段と、この押圧された電子部品を金属板から引き離
して残留はんだを均一に除去する除去手段とを備えるこ
とにより、基板付電子部品がら電子部品を取外し、さら
にこの電子部品の残留はんだを除去する一連の動作を連
続して行うことができるので、特に最近の高密度実装化
による小ル化・接続点数の増大化に伴う電子部品に良好
に適用できる。
子部品を備え、この基板付電子部品から電子部品を取外
し、さらにこの電子部品の残留はんだを除去するはんだ
除去機構を備えた電子部品取外し装置であって、基板付
電子部品を加熱する加熱手段と、この基板付電子部品を
基板と電子部品に分離する分離手段と、この分離された
電子部品をはんだ除去用の金属板に装着する装着手段と
、この金属板に装着された電子部品を加熱する加熱1段
と、この装着された電子部品を金属板に押IE iる押
圧手段と、この押圧された電子部品を金属板から引き離
して残留はんだを均一に除去する除去手段とを備えるこ
とにより、基板付電子部品がら電子部品を取外し、さら
にこの電子部品の残留はんだを除去する一連の動作を連
続して行うことができるので、特に最近の高密度実装化
による小ル化・接続点数の増大化に伴う電子部品に良好
に適用できる。
(2)、基板付電子部品が、電Y・部品の取外し状況に
応じて随時供給されることにより、電子部品取外し装置
の稼働中においても、作業者によって随時基板付電子部
品を供給することができるので、はんだ除去機構付電子
部品取外し装置の長時間の連続運転を行うことができる
。
応じて随時供給されることにより、電子部品取外し装置
の稼働中においても、作業者によって随時基板付電子部
品を供給することができるので、はんだ除去機構付電子
部品取外し装置の長時間の連続運転を行うことができる
。
(3)、加熱手段が、任意に温度制御可能な分割式のヒ
ートブロックとされることにより、個々に温度制御がで
きるのでヒートブロックの温度が段階的に制御されると
同時に、基板付電子部品ふよび電子部品に最適な任意の
温度条件を設・定することができるので、ヒートブロッ
クの温度精度が向上され、信頼性の高い温度制御が可能
となる。同時に、従来のように基板の電極面が劣化する
ことなく、基板に損傷を与えることがないので、基板の
再利用が可能となる。
ートブロックとされることにより、個々に温度制御がで
きるのでヒートブロックの温度が段階的に制御されると
同時に、基板付電子部品ふよび電子部品に最適な任意の
温度条件を設・定することができるので、ヒートブロッ
クの温度精度が向上され、信頼性の高い温度制御が可能
となる。同時に、従来のように基板の電極面が劣化する
ことなく、基板に損傷を与えることがないので、基板の
再利用が可能となる。
(4)、金属板が、電子部品の装着が容易で、かつはん
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成される
ことにより、金属板の供給および搬送が容易になると同
時に、フラックスの流出を防止することができるので、
フラックスによる汚染が発生することなく、電子部品の
装着および取外しの安定した自動処理を行うことができ
る。
だの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成される
ことにより、金属板の供給および搬送が容易になると同
時に、フラックスの流出を防止することができるので、
フラックスによる汚染が発生することなく、電子部品の
装着および取外しの安定した自動処理を行うことができ
る。
(5)、押圧手段が、電子部品の押圧面に沿って面倣い
されることにより、電子部品との接触時に電子部品の傾
斜に倣い、常に垂直方向に力を加えることができるので
、電子部品に対して方当すせず、均一な加熱および加圧
を行うことができる。
されることにより、電子部品との接触時に電子部品の傾
斜に倣い、常に垂直方向に力を加えることができるので
、電子部品に対して方当すせず、均一な加熱および加圧
を行うことができる。
(6)、除去手段が、電子部品を金属板から引き離すこ
とによって残留はんだが金属板に転写されることにより
、残留はんだが簡単な機構によって短時間で除去され、
電子部品の電極上の均一なはんだの除去を行うことがで
きるので、実機用の基板への実装に良好に適用できる電
子部品とすることができる。
とによって残留はんだが金属板に転写されることにより
、残留はんだが簡単な機構によって短時間で除去され、
電子部品の電極上の均一なはんだの除去を行うことがで
きるので、実機用の基板への実装に良好に適用できる電
子部品とすることができる。
(7)、基板付電子部品および電子部品の搬送が、カム
機構によるカム駆動によって行われることにより、基板
付電子部品および電子部品を把持することなく、カム機
構によって上下方向を低速に、かつ水平方向を高速に駆
動することができるので、基板付電子部品および電子部
品の上げ降ろしがスムーズにでき、損傷を与えることの
ない速度制御可能なソフトで確実な搬送を行うことがで
きる。
機構によるカム駆動によって行われることにより、基板
付電子部品および電子部品を把持することなく、カム機
構によって上下方向を低速に、かつ水平方向を高速に駆
動することができるので、基板付電子部品および電子部
品の上げ降ろしがスムーズにでき、損傷を与えることの
ない速度制御可能なソフトで確実な搬送を行うことがで
きる。
(8)、基板付電子部品から電子部品を取外し、さらに
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作が自動
処理によって行われることにより、基板付電子部品の供
給から電子部品の取外し、残留はんだの除去、および電
子部品の収納までを連続運転で行うことができる。
この電子部品の残留はんだを除去する一連の動作が自動
処理によって行われることにより、基板付電子部品の供
給から電子部品の取外し、残留はんだの除去、および電
子部品の収納までを連続運転で行うことができる。
(9)、前記(1)〜(8)により、電子部品の取外し
および残留はんだの除去の一連の連続処理が可能とされ
、電子部品が取り外された基板の再利用と、電、子部品
の実機への良好な適用とが可能とされるはんだ除去機構
付型f部品取外し装置を得ることができる。
および残留はんだの除去の一連の連続処理が可能とされ
、電子部品が取り外された基板の再利用と、電、子部品
の実機への良好な適用とが可能とされるはんだ除去機構
付型f部品取外し装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例であるはスだ除去機構付電子
部品取外し装置の全体を示す斜視図、第2図は本実施例
に用いられる基板打電−7部品を示す斜視図、 第3図は基板付電子部品収納用のパレットを示す斜視図
、 第4図ははんだ除去用の金属板を示す斜視図、第5図(
,11)、(b)および(C)は基板付電子部品供給ユ
ニットを示す構成図、 第6図(a、)〜(e)は基板付電子部品供給ユニット
の動作を示す説明図、 第7図(a)、ら)および(C)は電子部品取鋼しユニ
ットを示す構成図、 第8図は電子部品取外しユニットの動作を示す説明図、 第9図は電子部品取外し二〇、−ット0)ヒートブロッ
クの温度制陣を、〕<#−説明図、 第10図は金属板供給ニー”ットの金属板を示す断面図
、 第11図(a)、 (b)および第12図(a) 、
(bl)は金IXI&供給ユニットを示す構成図、 第13図(a)および(b)ははんだ除去ユニットを示
す構成図、 第14図および第15図ははんだ除去ユニットの加熱・
\ラドを示す構成図、 第16図(a)、 (b)および(C)ははんだ除去り
ユニットの動作を示す説明図、 第17図は本実施例のはんだ除去機構付層f一部品取外
し装置の動作を示す説明図、 第18図および第19図は従来のはんだ除去機構を示す
構成図である。 1・・・吸引ポンプ、2・・・貫通孔、3・・・はんだ
ごて1.4・・・基板、5・・・残留はんだ、6・・・
はんだごて、7・・・金属繊維、10・・・基板付電子
部品、11・・・電子部品、12・・・試験用基板(基
板)、13・・・パレット、14・・・金属板、15・
・・電極、16・・・残留はんだ、100・・・基板付
電子部品供給ユニット、101・・・+:’−ダ1.1
02・・・センサ部、103・・・ハンドリング部、1
04・・・スライドユニット部、1o5・・・アンロー
ダ部、106・・・爪、107・・・昇降ステージ、1
08・・・検出センサ、109・・・搬送ステージ、1
10・・・チャックシリンダ、111・・・昇降シリン
ダ、112・・・位置決めシリンダ、200・・・電子
部品取外しユニット(分離手段)、201・・・カム機
構部、2゜2・・・加熱搬送部、203・・・部品取外
し部、204・・・カム回転軸、205・・・上下動用
、l、206・・・水平動用カム、207 208・・
・スプリング、209・・・上下動用カムフォ”−21
0・・・水平動用カムフオロー21ユ・・・上下動用ロ
ッド、2】2・・・水平動用ロッド、213・・・L字
ガイド、214・・・上下動用ガイド、215・・・ベ
ース、216・・・水平動用ガイド、217・・・スラ
イドベ−2,218・・・支持カイト、219・・・ト
ランスファー 220・・・ヒートフτ7フツク (加
熱手段)、221 ・・・ロッドレスシリンダ、222
・・・ベース、223・・・スライドユニッ)、224
・ ・ ・ヘッドベース、225 ・ ・ ・吸着ヘ
ッド、226・・・冷却コンベア、227・・・移載チ
ャックハンド、228・・・ヒートブロック、300・
・・基板回収ユニット、400・・・金属板供給ユニッ
ト(装着手段)、401・・・金属板排出部、402・
・・金属仮受は部、403・・・ハンドリング部、40
4・・・搬送部、405・・・フラックス塗′1f1部
、406・・・・支持台、407・・・スライドユニッ
ト、408・・・インデックスユニット、409・・・
カートリッジ、410・・・案内板、411・・・エア
シリンダ、412・・・リンク、413・・・スライド
爪、414・・・貫通孔、415・・・ガイド、416
・・・エアシリンダ、417・・・ガイド爪、418・
・・エアシリンダ、419・・・吸着ヘッド、420・
・・エアシリンダ、、421 ・・・スライドレール、
422・・・エアシリンダ、423・・・スライドレー
ル、424・ ・ ・吸着パッド、425・ ・ ・ガ
イド、426・・・コンベア、427・・・供給チャッ
ク、428・・・フラックス、500・・・はんだ除去
ユニット、501・・・カム機構部、502・・・加熱
搬送部、503・・・加熱ヘッド部、504・・・カム
回転軸、505・・・上下動用カム、506・・・水平
動用カム、507,508・・・スプリング、509・
・・上下動用カッ・フォロー 510・・・水平動用カ
ムフオロー511・・・上下動用ロッド、512・・・
水平動用ロッド、513・・・L字ガイド、514・・
・を下動用ガイド、515・・・ベース、516・・・
水平動用ガイド、517・・・スライドベース、518
・・・支持ガイド、519・・・トランスファー 52
0・・・ヒートブロック (加熱手段)、521・・・
加熱ヘッド(押圧手段)、522・・・スライドレール
、523・・・リンク、524・・・カム連結棒、52
5・・・支持台、526・・・吸着[1,527・・・
加熱ブoツク、528・・・位置出しビン、529・・
押付けばね、(S00・・・電子部品収納コーーーーッ
ト 、 700 ・ ・ ・ 架 台
。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第 図 、10 第 図 A 第 図 「 了、 使−午 第 図 第 9図 第10図 7/ 一≧に灯3、 第11図 (b) 第13図 520:ヒートブロノク(加熱手段) 第 2図 (b) 第 図 図 521:加熱ヘット(押圧手段) 第16図 (a) 16:残留はんだ 第18図 4二一キ 第19図
部品取外し装置の全体を示す斜視図、第2図は本実施例
に用いられる基板打電−7部品を示す斜視図、 第3図は基板付電子部品収納用のパレットを示す斜視図
、 第4図ははんだ除去用の金属板を示す斜視図、第5図(
,11)、(b)および(C)は基板付電子部品供給ユ
ニットを示す構成図、 第6図(a、)〜(e)は基板付電子部品供給ユニット
の動作を示す説明図、 第7図(a)、ら)および(C)は電子部品取鋼しユニ
ットを示す構成図、 第8図は電子部品取外しユニットの動作を示す説明図、 第9図は電子部品取外し二〇、−ット0)ヒートブロッ
クの温度制陣を、〕<#−説明図、 第10図は金属板供給ニー”ットの金属板を示す断面図
、 第11図(a)、 (b)および第12図(a) 、
(bl)は金IXI&供給ユニットを示す構成図、 第13図(a)および(b)ははんだ除去ユニットを示
す構成図、 第14図および第15図ははんだ除去ユニットの加熱・
\ラドを示す構成図、 第16図(a)、 (b)および(C)ははんだ除去り
ユニットの動作を示す説明図、 第17図は本実施例のはんだ除去機構付層f一部品取外
し装置の動作を示す説明図、 第18図および第19図は従来のはんだ除去機構を示す
構成図である。 1・・・吸引ポンプ、2・・・貫通孔、3・・・はんだ
ごて1.4・・・基板、5・・・残留はんだ、6・・・
はんだごて、7・・・金属繊維、10・・・基板付電子
部品、11・・・電子部品、12・・・試験用基板(基
板)、13・・・パレット、14・・・金属板、15・
・・電極、16・・・残留はんだ、100・・・基板付
電子部品供給ユニット、101・・・+:’−ダ1.1
02・・・センサ部、103・・・ハンドリング部、1
04・・・スライドユニット部、1o5・・・アンロー
ダ部、106・・・爪、107・・・昇降ステージ、1
08・・・検出センサ、109・・・搬送ステージ、1
10・・・チャックシリンダ、111・・・昇降シリン
ダ、112・・・位置決めシリンダ、200・・・電子
部品取外しユニット(分離手段)、201・・・カム機
構部、2゜2・・・加熱搬送部、203・・・部品取外
し部、204・・・カム回転軸、205・・・上下動用
、l、206・・・水平動用カム、207 208・・
・スプリング、209・・・上下動用カムフォ”−21
0・・・水平動用カムフオロー21ユ・・・上下動用ロ
ッド、2】2・・・水平動用ロッド、213・・・L字
ガイド、214・・・上下動用ガイド、215・・・ベ
ース、216・・・水平動用ガイド、217・・・スラ
イドベ−2,218・・・支持カイト、219・・・ト
ランスファー 220・・・ヒートフτ7フツク (加
熱手段)、221 ・・・ロッドレスシリンダ、222
・・・ベース、223・・・スライドユニッ)、224
・ ・ ・ヘッドベース、225 ・ ・ ・吸着ヘ
ッド、226・・・冷却コンベア、227・・・移載チ
ャックハンド、228・・・ヒートブロック、300・
・・基板回収ユニット、400・・・金属板供給ユニッ
ト(装着手段)、401・・・金属板排出部、402・
・・金属仮受は部、403・・・ハンドリング部、40
4・・・搬送部、405・・・フラックス塗′1f1部
、406・・・・支持台、407・・・スライドユニッ
ト、408・・・インデックスユニット、409・・・
カートリッジ、410・・・案内板、411・・・エア
シリンダ、412・・・リンク、413・・・スライド
爪、414・・・貫通孔、415・・・ガイド、416
・・・エアシリンダ、417・・・ガイド爪、418・
・・エアシリンダ、419・・・吸着ヘッド、420・
・・エアシリンダ、、421 ・・・スライドレール、
422・・・エアシリンダ、423・・・スライドレー
ル、424・ ・ ・吸着パッド、425・ ・ ・ガ
イド、426・・・コンベア、427・・・供給チャッ
ク、428・・・フラックス、500・・・はんだ除去
ユニット、501・・・カム機構部、502・・・加熱
搬送部、503・・・加熱ヘッド部、504・・・カム
回転軸、505・・・上下動用カム、506・・・水平
動用カム、507,508・・・スプリング、509・
・・上下動用カッ・フォロー 510・・・水平動用カ
ムフオロー511・・・上下動用ロッド、512・・・
水平動用ロッド、513・・・L字ガイド、514・・
・を下動用ガイド、515・・・ベース、516・・・
水平動用ガイド、517・・・スライドベース、518
・・・支持ガイド、519・・・トランスファー 52
0・・・ヒートブロック (加熱手段)、521・・・
加熱ヘッド(押圧手段)、522・・・スライドレール
、523・・・リンク、524・・・カム連結棒、52
5・・・支持台、526・・・吸着[1,527・・・
加熱ブoツク、528・・・位置出しビン、529・・
押付けばね、(S00・・・電子部品収納コーーーーッ
ト 、 700 ・ ・ ・ 架 台
。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第 図 、10 第 図 A 第 図 「 了、 使−午 第 図 第 9図 第10図 7/ 一≧に灯3、 第11図 (b) 第13図 520:ヒートブロノク(加熱手段) 第 2図 (b) 第 図 図 521:加熱ヘット(押圧手段) 第16図 (a) 16:残留はんだ 第18図 4二一キ 第19図
Claims (8)
- 1.基板上に電子部品がはんだ付けされた基板付電子部
品から前記電子部品を取外し、さらに該電子部品の残留
はんだを除去するはんだ除去機構を備えた電子部品取外
し装置であって、前記基板付電子部品を加熱する加熱手
段と、該基板付電子部品を前記基板と前記電子部品に分
離する分離手段と、該分離された電子部品をはんだ除去
用の金属板に装着する装着手段と、該金属板に装着され
た電子部品を加熱する加熱手段と、該装着された電子部
品を前記金属板に押圧する押圧手段と、該押圧された電
子部品を前記金属板から引き離して残留はんだを均一に
除去する除去手段とを備えたことを特徴とするはんだ除
去機構付電子部品取外し装置。 - 2.前記基板付電子部品が、前記電子部品の取外し状況
に応じて随時供給されることを特徴とする請求項1記載
のはんだ除去機構付電子部品取外し装置。 - 3.前記加熱手段が、任意に温度制御可能な分割式のヒ
ートブロックとされることを特徴とする請求項1記載の
はんだ除去機構付電子部品取外し装置。 - 4.前記金属板が、前記電子部品の装着が容易で、かつ
はんだの除去が確実とされる凹状形状の銅板製に形成さ
れることを特徴とする請求項1記載のはんだ除去機構付
電子部品取外し装置。 - 5.前記押圧手段が、前記電子部品の押圧面に沿って面
倣いされることを特徴とする請求項1記載のはんだ除去
機構付電子部品取外し装置。 - 6.前記除去手段が、前記電子部品を前記金属板から引
き離すことにより前記残留はんだを前記金属板に転写さ
せることを特徴とする請求項1記載のはんだ除去機構付
電子部品取外し装置。 - 7.前記基板付電子部品および前記電子部品の搬送が、
カム機構によるカム駆動により行われることを特徴とす
る請求項1記載のはんだ除去機構付電子部品取外し装置
。 - 8.前記基板付電子部品から前記電子部品を取外し、さ
らに該電子部品の残留はんだを除去する一連の動作を自
動処理により行うことを特徴とする請求項1記載のはん
だ除去機構付電子部品取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477790A JPH0461191A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | はんだ除去機構付電子部品取外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477790A JPH0461191A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | はんだ除去機構付電子部品取外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461191A true JPH0461191A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15799745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16477790A Pending JPH0461191A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | はんだ除去機構付電子部品取外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402563A (en) * | 1992-08-28 | 1995-04-04 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for removing electronic device from printed circuit board |
| JPH08309328A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-26 | Nec Corp | 電子部品を実装したプリント基板からの有価物の回収方法 |
| US5715592A (en) * | 1994-11-08 | 1998-02-10 | Nec Corporation | Parts disassembling apparatus |
| JPH11150362A (ja) * | 1997-11-19 | 1999-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半田回収方法およびその装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128594A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 株式会社日立製作所 | 電子部品取外し装置 |
| JPH025443A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Hitachi Ltd | 過剰ハンダ除去方法 |
| JPH0250447A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Hitachi Ltd | 過剰はんだ除去装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16477790A patent/JPH0461191A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128594A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | 株式会社日立製作所 | 電子部品取外し装置 |
| JPH025443A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Hitachi Ltd | 過剰ハンダ除去方法 |
| JPH0250447A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Hitachi Ltd | 過剰はんだ除去装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402563A (en) * | 1992-08-28 | 1995-04-04 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for removing electronic device from printed circuit board |
| US5715592A (en) * | 1994-11-08 | 1998-02-10 | Nec Corporation | Parts disassembling apparatus |
| JPH08309328A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-26 | Nec Corp | 電子部品を実装したプリント基板からの有価物の回収方法 |
| JPH11150362A (ja) * | 1997-11-19 | 1999-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半田回収方法およびその装置 |
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