JPH0461415B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461415B2 JPH0461415B2 JP2204515A JP20451590A JPH0461415B2 JP H0461415 B2 JPH0461415 B2 JP H0461415B2 JP 2204515 A JP2204515 A JP 2204515A JP 20451590 A JP20451590 A JP 20451590A JP H0461415 B2 JPH0461415 B2 JP H0461415B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- video
- synchronization signal
- recorded
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録再生用デイスクに映像信号を記録
する為の記録装置に関する。
する為の記録装置に関する。
従来より、記録再生可能な記録再生デイスクを
作るには、先ず原盤にあらかじめトラツキング信
号のみを記録し、この原盤よりトラツキング信号
が記録されたレプリカ盤を多数作成して記録再生
用デイスクとすることが行われていた。該未記録
デイスクに映像信号を記録する場合は、上記トラ
ツキング信号に沿つて、その隣りに記録すればよ
いが上述の様にトラツキング信号専用のトラツク
を記録信号用のトラツクの隣りに設けなければな
らず、記録密度が低下する欠点があつた。
作るには、先ず原盤にあらかじめトラツキング信
号のみを記録し、この原盤よりトラツキング信号
が記録されたレプリカ盤を多数作成して記録再生
用デイスクとすることが行われていた。該未記録
デイスクに映像信号を記録する場合は、上記トラ
ツキング信号に沿つて、その隣りに記録すればよ
いが上述の様にトラツキング信号専用のトラツク
を記録信号用のトラツクの隣りに設けなければな
らず、記録密度が低下する欠点があつた。
本発明は以上の様な欠点を除去する為になされ
たもので、以下本発明の記録再生用デイスク及び
記録装置について第1図及び第2図を参照して詳
細に説明する。
たもので、以下本発明の記録再生用デイスク及び
記録装置について第1図及び第2図を参照して詳
細に説明する。
第1図は本発明に用いる記録再生用デイスクの
原盤の製造装置の一例を示すブロツク図で、Ar
レーザ1のレーザ光線は光変調器2を介して光学
系3に加えられる。光学系3は鏡3−1,3−2
及びレンズ3−3からなる周知構造のもので、上
記レーザ光線は原盤6に焦点を結び、反射光は光
検出器4を介してフオーカスサーボ装置7に加え
られ、上記レンズ3−3のフオーカスを制御す
る。同期信号発生器9の出力9−1は光変調器2
の変調入力端子に加えられ、出力9−2は原盤6
を回転させるモータ5及び光学系3の制御入力端
子に加えられる。原盤6はフオトレジ塗布又は金
属膜蒸着された周知のガラス原盤であり、又光学
系3及びモータ5は同期信号発生器からの制御信
号により制御される。
原盤の製造装置の一例を示すブロツク図で、Ar
レーザ1のレーザ光線は光変調器2を介して光学
系3に加えられる。光学系3は鏡3−1,3−2
及びレンズ3−3からなる周知構造のもので、上
記レーザ光線は原盤6に焦点を結び、反射光は光
検出器4を介してフオーカスサーボ装置7に加え
られ、上記レンズ3−3のフオーカスを制御す
る。同期信号発生器9の出力9−1は光変調器2
の変調入力端子に加えられ、出力9−2は原盤6
を回転させるモータ5及び光学系3の制御入力端
子に加えられる。原盤6はフオトレジ塗布又は金
属膜蒸着された周知のガラス原盤であり、又光学
系3及びモータ5は同期信号発生器からの制御信
号により制御される。
以上の構成において、同期信号発生器9は第3
図aの様なNTSC方式の映像同期信号の同期信号
に基づいて、水平、垂直の各同期信号のピークレ
ベル期間21の間だけ、同期信号あるいは等化パ
ルスのピークレベルAに対応した第3図bに示す
様なFM周波数のパルス列22を発生する。この
パルス列は、映像同期信号の各ピークレベル期間
のみ発生し、フロントポーチ、バツクポーチ、及
び映像信号期間を含む空白期間23は休止する。
上記パルス列により光変調器2はレーザ光線を変
調し、上記パルス列の期間のみ原盤6を上記FM
周波数でオンオフ照射して上記同期信号を記録す
る。次に、同期信号が記録された原盤6をマスタ
盤としてメツキ法等により転写してスタンパを作
り、このスタンパにより記録再生デイスクを作
る。
図aの様なNTSC方式の映像同期信号の同期信号
に基づいて、水平、垂直の各同期信号のピークレ
ベル期間21の間だけ、同期信号あるいは等化パ
ルスのピークレベルAに対応した第3図bに示す
様なFM周波数のパルス列22を発生する。この
パルス列は、映像同期信号の各ピークレベル期間
のみ発生し、フロントポーチ、バツクポーチ、及
び映像信号期間を含む空白期間23は休止する。
上記パルス列により光変調器2はレーザ光線を変
調し、上記パルス列の期間のみ原盤6を上記FM
周波数でオンオフ照射して上記同期信号を記録す
る。次に、同期信号が記録された原盤6をマスタ
盤としてメツキ法等により転写してスタンパを作
り、このスタンパにより記録再生デイスクを作
る。
こうして作られた記録再生デイスクに映像信号
を記録する本発明の記録装置の一例を第2図に示
す。図において第1図の同一機能を有する部分に
は同一符号を付すも、映像信号発生器12の出力
は記録用の半導体レーザ11の変調入力端子に加
えられる上記記録用の半導体レーザ11及び再生
用の半導体レーザ11′からのレーザ光線は光学
系3を介して、モータ5により駆動される記録再
生用デイスク6′の同一箇所に焦点を結ぶ。記録
再生用デイスク6′からの反射光は光検出器4に
より映像出力7及び制御出力として取り出され、
該制御出力は制御系10に加えられてレンズ系3
を制御し、上記映像出力7は同期分離回路13を
介して映像信号発生器12に加えられる。
を記録する本発明の記録装置の一例を第2図に示
す。図において第1図の同一機能を有する部分に
は同一符号を付すも、映像信号発生器12の出力
は記録用の半導体レーザ11の変調入力端子に加
えられる上記記録用の半導体レーザ11及び再生
用の半導体レーザ11′からのレーザ光線は光学
系3を介して、モータ5により駆動される記録再
生用デイスク6′の同一箇所に焦点を結ぶ。記録
再生用デイスク6′からの反射光は光検出器4に
より映像出力7及び制御出力として取り出され、
該制御出力は制御系10に加えられてレンズ系3
を制御し、上記映像出力7は同期分離回路13を
介して映像信号発生器12に加えられる。
以上の構成において、先ず記録時の動作を説明
するに、TVカメラ等を含む映像信号発生器12
はFM変調された映像信号を発生して、記録用の
半導体レーザ11に加え、記録レーザ光線をオン
オフ制御する。この場合上記映像信号を上記あら
かじめ記録された同期信号に同期させると共に、
映像信号を第3図の空白期間23にだけ記録する
必要がある。この為再生用半導体レーザ11′か
ら、記録されることのない程度の弱い再生用のレ
ーザ光線が常時照射されて記録再生デイスク6′
を光検出器4により再生し、同期分離回路13に
より前記あらかじめ記録されている同期信号が分
離され、映像信号発生器12に加えられ、上記映
像信号を、上記同期信号に同期させると共に、上
記映像信号が、前記空白期間23に挿入される様
な位相に設定する。又前記同期信号の、ピークレ
ベル期間21についてはいつさい記録が行われな
い更にする為この期間21については記録用レー
ザ光線をオフにする。又上記あらかじめ記録され
ている同期信号は、光検出器4によりトラツキン
グ用信号としても再生され、該トラツキング用信
号により制御系10はレンズ系3を上記同期信号
に追従する様制御する。
するに、TVカメラ等を含む映像信号発生器12
はFM変調された映像信号を発生して、記録用の
半導体レーザ11に加え、記録レーザ光線をオン
オフ制御する。この場合上記映像信号を上記あら
かじめ記録された同期信号に同期させると共に、
映像信号を第3図の空白期間23にだけ記録する
必要がある。この為再生用半導体レーザ11′か
ら、記録されることのない程度の弱い再生用のレ
ーザ光線が常時照射されて記録再生デイスク6′
を光検出器4により再生し、同期分離回路13に
より前記あらかじめ記録されている同期信号が分
離され、映像信号発生器12に加えられ、上記映
像信号を、上記同期信号に同期させると共に、上
記映像信号が、前記空白期間23に挿入される様
な位相に設定する。又前記同期信号の、ピークレ
ベル期間21についてはいつさい記録が行われな
い更にする為この期間21については記録用レー
ザ光線をオフにする。又上記あらかじめ記録され
ている同期信号は、光検出器4によりトラツキン
グ用信号としても再生され、該トラツキング用信
号により制御系10はレンズ系3を上記同期信号
に追従する様制御する。
次にすでに映像信号が記録された記録再生用デ
イスク6′を再生するには、記録用レーザ11は
オフとし、再生用レーザ11′によりデイスク
6′を照射して光検出器4により再生する。
イスク6′を再生するには、記録用レーザ11は
オフとし、再生用レーザ11′によりデイスク
6′を照射して光検出器4により再生する。
以上の説明においては、同期信号のピーク期間
のみを記録再生用デイスクにあらかじめ記録した
が、これに限らず同期信号のフロントポーチ、バ
ツクポーチの期間あるいはパイロツト信号等を含
めた同期信号の全期間をFM変調して記録しても
よい。この場合においても映像信号期間に対応す
る前記空白期間23についてはレーザ光線をオフ
とし、記録を行わないことは前述の通りである。
なお本発明はNTSC方式に限るものではないこと
は勿論であり、又光デイスクに限らず例えば静電
容量方式デイスク等においても適用出来る。
のみを記録再生用デイスクにあらかじめ記録した
が、これに限らず同期信号のフロントポーチ、バ
ツクポーチの期間あるいはパイロツト信号等を含
めた同期信号の全期間をFM変調して記録しても
よい。この場合においても映像信号期間に対応す
る前記空白期間23についてはレーザ光線をオフ
とし、記録を行わないことは前述の通りである。
なお本発明はNTSC方式に限るものではないこと
は勿論であり、又光デイスクに限らず例えば静電
容量方式デイスク等においても適用出来る。
なお音声信号については、同期信号部分におい
て欠落するのをさける為、時間圧縮してすべて映
像信号期間に記録すればよい。この様な記録手段
については、例えば音声信号をデイジタル信号と
したのち時間圧縮する等の方法が周知であるから
詳細な説明を省略する。又音声信号を時間圧縮す
ることが出来ない場合には、同期信号部分の音声
信号については、同期信号に横ならびに記録す
る。
て欠落するのをさける為、時間圧縮してすべて映
像信号期間に記録すればよい。この様な記録手段
については、例えば音声信号をデイジタル信号と
したのち時間圧縮する等の方法が周知であるから
詳細な説明を省略する。又音声信号を時間圧縮す
ることが出来ない場合には、同期信号部分の音声
信号については、同期信号に横ならびに記録す
る。
即ち現在記録中のトラツクと次のトラツクとの
間の空白部分に記録する様に記録用光ビームの制
御を行う。この場合はトラツキングの為に別に再
生用補助ビームを用いて同期信号の再生を行えば
よい。
間の空白部分に記録する様に記録用光ビームの制
御を行う。この場合はトラツキングの為に別に再
生用補助ビームを用いて同期信号の再生を行えば
よい。
以上の様に本発明によれば、記録再生用デイス
クにはあらかじめ映像同期信号の同期信号が記録
されているので、容易にトラツキングが行われ、
映像期間に相当する位置に映像信号を追記するこ
とが出来る。
クにはあらかじめ映像同期信号の同期信号が記録
されているので、容易にトラツキングが行われ、
映像期間に相当する位置に映像信号を追記するこ
とが出来る。
第1図は本発明において用いることの出来るデ
イスク原盤の製造装置の一例を示すブロツク図、
第2図は本発明の記録再生用デイスクの記録再生
装置の一例を示すブロツク図、第3図は記録信号
の一例を示す波形図である。 図において1はレーザ、3は光学系、6は記録
原盤、6′は記録再生用デイスクである。
イスク原盤の製造装置の一例を示すブロツク図、
第2図は本発明の記録再生用デイスクの記録再生
装置の一例を示すブロツク図、第3図は記録信号
の一例を示す波形図である。 図において1はレーザ、3は光学系、6は記録
原盤、6′は記録再生用デイスクである。
Claims (1)
- 1 映像同期信号の同期信号がすでにピツト列と
して記録され映像信号が未記録の空白区間を有す
るデイスクにレーザ光線を照射し上記ピツト列を
ガイド信号として再生し上記空白区間に映像信号
を記録する記録装置に於いて、上記デイスクを再
生して再生同期信号を得る手段と、上記再生同期
信号により上記映像信号を同期させる手段と、上
記映像信号でFM変調されたFM信号により上記
レーザ光線を変調する手段と、上記映像同期信号
の同期信号時間上記レーザ光線の照射による記録
を中断する手段を具備し上記デイスクの上記空白
区間に上記映像信号を記録することを特徴とする
記録再生用デイスクの映像信号の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204515A JPH03263617A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 記録再生用ディスクの映像信号の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204515A JPH03263617A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 記録再生用ディスクの映像信号の記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55176379A Division JPS5799880A (en) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | Disc for recording and reproducing and recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263617A JPH03263617A (ja) | 1991-11-25 |
| JPH0461415B2 true JPH0461415B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=16491812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204515A Granted JPH03263617A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 記録再生用ディスクの映像信号の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263617A (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2204515A patent/JPH03263617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03263617A (ja) | 1991-11-25 |
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