JPH054136Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054136Y2 JPH054136Y2 JP10780483U JP10780483U JPH054136Y2 JP H054136 Y2 JPH054136 Y2 JP H054136Y2 JP 10780483 U JP10780483 U JP 10780483U JP 10780483 U JP10780483 U JP 10780483U JP H054136 Y2 JPH054136 Y2 JP H054136Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- track
- signal
- recording
- period
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
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- PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N tellurium atom Chemical compound [Te] PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業状の利用分野
本考案は、追記録可能な光デイスクのプリグル
ーブの改良に関する。
ーブの改良に関する。
(ロ) 従来の技術
低融点のテルル系金属を記録膜として採用した
デイスクに半導体レーザのレーザービームを集光
照射して、記録時に1μφ程度の記録ピツトを形成
し、再生時にはレーザビームのパワーを下げて記
録ピツトを照射してその反射光を受光して信号を
再生追記可能な光デイスクシステムが提案され実
用化されつつある。この光デイスクは、通常直径
を30cmとしてトラツクピツチを2μm程度に設定
しており、映像情報の記録が30分程度可能であ
る。
デイスクに半導体レーザのレーザービームを集光
照射して、記録時に1μφ程度の記録ピツトを形成
し、再生時にはレーザビームのパワーを下げて記
録ピツトを照射してその反射光を受光して信号を
再生追記可能な光デイスクシステムが提案され実
用化されつつある。この光デイスクは、通常直径
を30cmとしてトラツクピツチを2μm程度に設定
しており、映像情報の記録が30分程度可能であ
る。
しかし、無地の光デイスクに対し任意のアドレ
スに記録トラツクを形成乍ら、最終的に2μmピ
ツチの記録トラツクを連続的に形成するには、大
型且つ高精度の記録装置を必要としコストアツプ
が避けられない。
スに記録トラツクを形成乍ら、最終的に2μmピ
ツチの記録トラツクを連続的に形成するには、大
型且つ高精度の記録装置を必要としコストアツプ
が避けられない。
そこで、記録トラツクを一定且つ連続化すると
共に、アドレスの連続性を確保するため、通常は
光デイスクに、予めスパイラル状の案内溝(プリ
グルーブ)が形成されている。尚、この案内溝に
は、記録再生時の検索を可能にするために始端よ
り順にフイールド周期でアドレス信号が多重され
ている。この案内溝の形成は、再生専用のビデオ
デイスクレコードの原盤の形成と同様高精度且つ
大型のカツテイング装置によつてデイスク原盤上
に為される。この案内溝を形成したデイスク原盤
よりレプリカデイスクが形成され、レプリカデイ
スクをマザーデイスクとして記録膜を形成した追
記可能な光デイスクが形成される。
共に、アドレスの連続性を確保するため、通常は
光デイスクに、予めスパイラル状の案内溝(プリ
グルーブ)が形成されている。尚、この案内溝に
は、記録再生時の検索を可能にするために始端よ
り順にフイールド周期でアドレス信号が多重され
ている。この案内溝の形成は、再生専用のビデオ
デイスクレコードの原盤の形成と同様高精度且つ
大型のカツテイング装置によつてデイスク原盤上
に為される。この案内溝を形成したデイスク原盤
よりレプリカデイスクが形成され、レプリカデイ
スクをマザーデイスクとして記録膜を形成した追
記可能な光デイスクが形成される。
しかし、この様な光デイスクを用いて動画を追
記録する場合、アドレストラツクを除いてFM映
像情報とFM音声情報とが追記録為される。映像
情報についてはアドレストラツクの位置が垂直ブ
ランキング期間に位置するため問題ないが、音声
情報に付いてはFM変調キヤリアがフイールド周
期でアドレストラツク期間づつ欠落しFM復調出
力にノイズ音を発生せしめる原因となる。
記録する場合、アドレストラツクを除いてFM映
像情報とFM音声情報とが追記録為される。映像
情報についてはアドレストラツクの位置が垂直ブ
ランキング期間に位置するため問題ないが、音声
情報に付いてはFM変調キヤリアがフイールド周
期でアドレストラツク期間づつ欠落しFM復調出
力にノイズ音を発生せしめる原因となる。
そこで、通常はこのノイズを除去するためにア
ドレストラツク再生期間中音声信号レベルを一定
に保持するホールド回路を設けていた。
ドレストラツク再生期間中音声信号レベルを一定
に保持するホールド回路を設けていた。
(ハ) 考案の目的
そこで本考案は、このホールド回路を設けるこ
となくノイズ音を軽減した新規且つ有効な光デイ
スクを提案するものである。
となくノイズ音を軽減した新規且つ有効な光デイ
スクを提案するものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、予めガイドトラツクとアドレストラ
ツクとを連続的にスパイラル状に形成して成るプ
リグルーブに対し、FM映像情報とFM音声情報
とより成る周波数多重信号を追記可能にした光デ
イスクに於て、アドレストラツクにFM音声キヤ
リアを周波数多重記録する点に特徴がある。
ツクとを連続的にスパイラル状に形成して成るプ
リグルーブに対し、FM映像情報とFM音声情報
とより成る周波数多重信号を追記可能にした光デ
イスクに於て、アドレストラツクにFM音声キヤ
リアを周波数多重記録する点に特徴がある。
(ホ) 実施例
以下、本考案を図示する一実施例に従い説明す
る。
る。
まず、第1図は本実施例の光デイスクに形成し
たアドレスエリア付近のプリグルーブを模式的に
示す説明図であり、第2図はアドレスエリアに対
応する映像情報と音声情報の波形図であり、第3
図はプリグルーブを形成するための回路ブロツク
図である。
たアドレスエリア付近のプリグルーブを模式的に
示す説明図であり、第2図はアドレスエリアに対
応する映像情報と音声情報の波形図であり、第3
図はプリグルーブを形成するための回路ブロツク
図である。
本実施例の光デイスクDには、後で1周当り1
フレーム分の映像情報が記録できる様に、溝状の
ガイドトラツクGTとピツト状のアドレストラツ
クATとより成るプリグルーブが連続的にスパイ
ラル状に形成されている。前記アドレストラツク
ATは、フイールド周期で垂直ブランキング期間
の特定ラインに対応して間欠的に形成されてお
り、結果として第1図に図示する様に、前記アド
レストラツクATにより形成されるアドレスエリ
アAEは、直径方向に放射状に分布することにな
る。尚、前記アドレストラツクATの各記録期間
は、2水平同期周期である。
フレーム分の映像情報が記録できる様に、溝状の
ガイドトラツクGTとピツト状のアドレストラツ
クATとより成るプリグルーブが連続的にスパイ
ラル状に形成されている。前記アドレストラツク
ATは、フイールド周期で垂直ブランキング期間
の特定ラインに対応して間欠的に形成されてお
り、結果として第1図に図示する様に、前記アド
レストラツクATにより形成されるアドレスエリ
アAEは、直径方向に放射状に分布することにな
る。尚、前記アドレストラツクATの各記録期間
は、2水平同期周期である。
従つて、FM映像情報及びFM音声情報を後で
周波数多重記録する場合は、前記ガイドトラツク
GT上にのみ記録が為されることになる。
周波数多重記録する場合は、前記ガイドトラツク
GT上にのみ記録が為されることになる。
スパイラル状のプリグルーブを形成するため
に、本実施例は光デイスクの原盤を記録する大型
のカテイング装置に、第3図のアドレストラツク
記録回路を採用している。
に、本実施例は光デイスクの原盤を記録する大型
のカテイング装置に、第3図のアドレストラツク
記録回路を採用している。
まず、映像信号発生回路1は、映像情報を持た
ないブランク映像信号を発生している。このブラ
ンク映像信号とは、映像期間全てをブランキング
状態とした信号であり、同期信号のみの信号であ
る。
ないブランク映像信号を発生している。このブラ
ンク映像信号とは、映像期間全てをブランキング
状態とした信号であり、同期信号のみの信号であ
る。
また、アドレス信号発生回路2は、前記ブラン
ク信号のブランキング期間中の定められた2水平
同期期間に同期してバイナリのアドレス信号を発
生している。
ク信号のブランキング期間中の定められた2水平
同期期間に同期してバイナリのアドレス信号を発
生している。
前記ブランク映像情報と前記アドレス信号と
は、重畳回路3に於て多重され、その結果得られ
る多重信号が、FM変調回路4に於てFM変調さ
れる。
は、重畳回路3に於て多重され、その結果得られ
る多重信号が、FM変調回路4に於てFM変調さ
れる。
発振回路5は発振周波数をFM音声情報の変調
キヤリア周波数に一致する1.8MHzに設定されて
おり、無信号の音声情報に対応する発振出力を発
生している。
キヤリア周波数に一致する1.8MHzに設定されて
おり、無信号の音声情報に対応する発振出力を発
生している。
アドレス信号を含むFM変調出力と1.8MHzの発
振出力は多重回路6に於て周波数多重されて、ゲ
ート回路7に供給される。このゲート回路7は、
アドレストラツク記録期間にのみ間欠的に開路さ
れる。
振出力は多重回路6に於て周波数多重されて、ゲ
ート回路7に供給される。このゲート回路7は、
アドレストラツク記録期間にのみ間欠的に開路さ
れる。
従つて、このゲート出力を制御入力とする光変
調手段(図示省略)はデイスク原盤上にフイール
ド周期でアドレストラツクATを間欠記録する。
前記光変調手段は通常制御信号の入力されない状
態で光変調を停止しており、ゲート出力が発生し
ていない期間にはレーザービームが連続照射せし
められ、溝状のガイドトラツクGTガ形成され
る。
調手段(図示省略)はデイスク原盤上にフイール
ド周期でアドレストラツクATを間欠記録する。
前記光変調手段は通常制御信号の入力されない状
態で光変調を停止しており、ゲート出力が発生し
ていない期間にはレーザービームが連続照射せし
められ、溝状のガイドトラツクGTガ形成され
る。
このアドレストラツクを再生して得られる再生
映像情報Aと再生音声情報Bは、第2図に図示す
る様に映像情報側にアドレス信号が現れ、音声情
報側に無音情報が現れる。
映像情報Aと再生音声情報Bは、第2図に図示す
る様に映像情報側にアドレス信号が現れ、音声情
報側に無音情報が現れる。
上述する様にしてプリグルーブを予め記録され
たデイスク原盤を複製して得られる光デイスクD
は、構成の簡単なビデオデイスクレコーダに装着
され、所望のアドレスより映像情報と音声情報と
がFM変調記録される。その結果、映像及び音声
信号とアドレス信号がトラツクに〓間なく記録さ
れる。
たデイスク原盤を複製して得られる光デイスクD
は、構成の簡単なビデオデイスクレコーダに装着
され、所望のアドレスより映像情報と音声情報と
がFM変調記録される。その結果、映像及び音声
信号とアドレス信号がトラツクに〓間なく記録さ
れる。
この様にして記録した光デイスクを再生する場
合、再生FM音声情報はアドレス信号記録期間の
前後でキヤリア位相が不連続になり、FM復調出
力にパルス性のノイズを発生するが、ノイズ発生
期間が短いので耳障りな音は軽減される。
合、再生FM音声情報はアドレス信号記録期間の
前後でキヤリア位相が不連続になり、FM復調出
力にパルス性のノイズを発生するが、ノイズ発生
期間が短いので耳障りな音は軽減される。
(ヘ) 考案の効果
よつて、本考案によれば、アドレストラツク再
生に伴うキヤリア抜けの状態がなく、ホールド回
路が不要となり、アドレストラツク再生期間の前
後のパルス性ノイズも発生期間が短いために耳障
りとならない。
生に伴うキヤリア抜けの状態がなく、ホールド回
路が不要となり、アドレストラツク再生期間の前
後のパルス性ノイズも発生期間が短いために耳障
りとならない。
第1図は本実施例の光デイスクに形成したアド
レスエリア付近のプリグルーブを摸式的に示す説
明図であり、第2図はアドレスエリアに対応する
映像情報と音声情報の波形図であり、第3図はプ
リグルーブを形成するための回路ブロツク図であ
る。 主な図番の説明、AT……アドレストラツク、
CT……ガイドトラツク。
レスエリア付近のプリグルーブを摸式的に示す説
明図であり、第2図はアドレスエリアに対応する
映像情報と音声情報の波形図であり、第3図はプ
リグルーブを形成するための回路ブロツク図であ
る。 主な図番の説明、AT……アドレストラツク、
CT……ガイドトラツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 予めガイドトラツクとアドレストラツクとを連
続的にスパイラル状に形成して成るプリグルーブ
に対し、FM映像信号とFM音声信号とより成る
周波数多重信号を追記可能にした光デイスクに於
て、 前記プリグルーブ形成時に、前記アドレストラ
ツクにアドレス情報とFM音声キヤリアを周波数
多重記録することを特徴とする光デイスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10780483U JPS6016369U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10780483U JPS6016369U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光デイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016369U JPS6016369U (ja) | 1985-02-04 |
| JPH054136Y2 true JPH054136Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=30251755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10780483U Granted JPS6016369U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016369U (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP10780483U patent/JPS6016369U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016369U (ja) | 1985-02-04 |
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