JPH0461488A - テレビ会議システム - Google Patents

テレビ会議システム

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JPH0461488A
JPH0461488A JP90171539A JP17153990A JPH0461488A JP H0461488 A JPH0461488 A JP H0461488A JP 90171539 A JP90171539 A JP 90171539A JP 17153990 A JP17153990 A JP 17153990A JP H0461488 A JPH0461488 A JP H0461488A
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video conference
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JP90171539A
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Toshikazu Yoshida
俊和 吉田
Susumu Oka
進 岡
Hironori Terauchi
弘典 寺内
Toshiyuki Ichikawa
俊亨 市川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、テレビ会議制御装置から交換網を介して接
続される各テレビ会議端末(以下、端末という)に対し
、対応する各回線をテレビ会議開催の予約時間に活性化
させて該テレビ会議を開催するテレビ会議システムに関
するものである。
【従来の技術】
第1図はテレビ会議システムの一般的な構成を示すブロ
ック図であり、図において、1はテレビ会議の開催及び
運用動作を制御するテレビ会議制御装置、2は交換網、
38〜3dは各A、B、C。 D局の会議参加端末(端末数には特に制限はない)であ
る。 また、第2図は前記テレビ会議制御装置の構成を示すブ
ロック図であり、図において、4は交換網2とのインタ
ーフェイスを司る回線インターフェイス部、5は呼管理
、予約管理等を行うCPU部、6は予約状況等を記憶す
るメモリ部、7は時間管理を行うタイマ部(タイマ)で
ある。 次に動作について第8図のフローチャートを用いて説明
する。 会議予約時刻になるまで待機状態となっているテレビ会
議制御装置F1は(ステップ5TI)、予め設定されて
いる会議予約時刻になると、まず、各会議参加端末3a
〜3dに発呼を行い、該各会議参加端末3a〜3dから
の応答の待ち時間を規定するタイマをスタートさせる(
ステップ5T2)。 そして、該スタートしたタイマが設定した待ち時間にな
ったか否かを確認しながら前記発呼を行った各会議参加
端末38〜3dからの応答を待つ(ステップST3,5
T4)。もし設定した待ち時間中に応答があれば対応す
る回線を活性化させ(ステップ5T5)、全会議参加端
末が応答したか否かを判定する(ステップ5T6)。 そして、以上の動作を該タイマが満了するか、あるいは
全会議参加端末3a〜3dの応答が揃うまで繰返した後
、自動的にテレビ会議を開催(開始)する(ステップ5
T7)。 従って、従来のテレビ会議システムはテレビ会議制御装
置が全会議参加端末3a〜3dに対して発呼を行い、こ
の発呼に対してそれぞれに応答することで対応する回線
を活性化するようにしている。 なお、この種のテレビ会議システムとしては、特開昭6
3−268356号公報に示されるものなどがある。
【発明が解決しようとする課題】
従来のテレビ会議システムは以上のように構成されてい
るので、会議予約時刻になると各会議参加端末のユーザ
はテレビ会議制御装置からの呼に対して応答すべく該端
末の前で待機している必要があり、また、この会議開催
の予約時刻をユーザの都合により遅らせることができな
いなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、会議予約時刻を経過した後、任意の時間に予約
している会議参加端末からテレビ会議制御装置に発呼で
き、場合によっては該テレビ会議制御装置からも発呼、
招集できるテレビ会議システムを得ることを目的とする
【課題を解決するための手段】
第1の請求項に係るテレビ会議システムは、テレビ会議
制御装置を会議開催の予約時刻になると着呼を受付けら
れる状態にしておき、予約している会議参加端末からの
着呼のみに対し、対応する回線を活性化させ、該予約時
刻から一定時間が経過すると、該テレビ会議制御装置を
未接続の会議参加端末からの発呼を受付けられる状態に
したまま自動的に会議を開催するようにしたものであり
、さらに、第2の請求項に係るテレビ会議システムは、
前記第1の請求項に係るテレビ会議システムにおいて、
前記予約時刻から一定時間経過後に、接続端末数が所定
数以上あるか否か等の会議開催のための条件を確認し、
該条件を満たしていないと判断した場合に未接続の予約
している会議参加端末に対して発呼、招集し、会議を開
催するようにしたものである。 また、第3の請求項に係るテレビ会議システムは、テレ
ビ会議制御装置を会議開催の予約時刻になると特定の、
あるいは任意の一会議参加端末からの着呼を受け付けら
れる状態にしておき、該特定の、あるいは任意の一会議
参加端末からの着呼に対し、対応する回線を活性化させ
、接続された該特定の、あるいは任意の一会議参加端末
の指示に基すき、未接続の予約している会議参加端末に
対して、発呼、招集し、会議を開催するようにしたもの
であり、さらに、第4の請求項に係るテレビ会議システ
ムは、前記第3の請求項に係るテレビ会議システムにお
いて、前記予約時刻から一定時間経過後に、接続端末数
が所定数以上あるか否か等の会議開催のための条件を確
認し、該条件を満たしていないと判断した場合に特定の
会議参加端末に対して発呼、接続した後に、接続された
該特定の会議参加端末の指示に基ずき、未接続の予約さ
れた会議参加端末に対して発呼、招集し、会議を開催す
るようにしたものである。
【作用】
第1乃至第4の請求項におけるテレビ会議制御装置は、
会議予約時刻になると着呼可能な状態にしておき、所定
の会議参加端末からの発呼に対して応答したのちに対応
する回線を活性化するので、ユーザは会議予約時刻から
いつでも任意の希望する時間に会議を開催できる。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 なお、この発明のテレビ会議システムの構成は従来のテ
レビ会議システム(第1図)と同一であり、この発明に
おけるテレビ会議制御装置の構成は従来のテレビ会議制
御装置と同一であるので説明を省略する。 次に第1の請求項に係るテレビ会議システムの動作を第
3図のフローチャートを用いて説明する。 まず、テレビ会議制御装置1を会議予約時刻になるまで
待機状態にしておき(ステップ5T8)、会議予約時刻
になると該テレビ会議制御装置1は会議参加端末3a〜
3d(端末数には特に制限はない)からの着呼を受付け
られる状態にして、会議を自動的に開催する時刻を計数
するためにタイマ(タイマ部7)をスタートさせる(ス
テップ5T9)、そして、該タイマで計数することで経
過時間を監視しなから着呼を受付け(ステップ5T10
.5T11)、もし着呼があれば該着呼を発した会議参
加端末が予約している会議参加端末か否かを確認しくス
テップ5T12)、該予約している会議参加端末である
と判断すると、対応する回線を活性化しくステップ5T
13)、全ての予約した会議参加端末から着呼が揃うか
(ステップ5T14)、あるいは一定時間経過するまで
前述した動作を繰返し、該テレビ会議制御装置1を着呼
受付は可能な状態にしたまま自動的に会議を開催する(
ステップ5T15)。 次に第2の請求項に係るテレビ会議システムの動作を第
4図のフローチャートを用いて説明する。 まず、テレビ会議制御装置1を会議予約時刻になるまで
待機状態にしておき(ステップ5T16)、会議予約時
刻になると該テレビ会議制御装置1は会議参加端末3a
〜3dからの着呼を受付けられる状態にして、会議を自
動的に開催する時刻を計数するためにタイマ(タイマ部
7)をスタートさせる(ステップ5TI7)。そして、
該タイマで計数することで経過時間を監視しなから着呼
を受付け(ステップ5T1B、5T19)、もし着呼が
あれば該着呼を発した会議参加端末が予約している会議
参加端末か否かを確認しくステップ5T20)、該予約
している会議参加端末であると判断すると、対応する回
線を活性化させる(ステップ5T21)。そして、前述
した動作を全ての予約した会議参加端末からの着呼が揃
うか(ステップST22) 、あるいは一定時間経過す
るまで行い、もし、全ての予約した会議参加端末からの
着呼が揃うことなく一定時間が経過すると、所定の条件
(この実施例では一定時間内に接続された会議参加端末
が1台以上あるか否かを判断する)を判断しくステップ
5T23)、該条件を満たしていない場合、前記テレビ
会議制御装置lに予約しているが未接続の会議参加端末
に発呼、招集しくステップ5T24)、該テレビ会議制
御装置1を着呼受付は可能な状態にしたまま自動的に会
議を開催する(ステップST25)。 次に第3の請求項に係るテレビ会議システムの動作を第
5図のフローチャートを用いて説明する。 まず、テレビ会議制御装置lを会議予約時刻になるまで
待機状態にしておき(ステップ5T26)、会議予約時
刻になると該テレビ会議制御装置工は特定の会議参加端
末(例えば3a)からの着呼を受付けられる状態にして
、会議開催する時刻を計数するためにタイマ(タイマ部
7)をスタートさせる(ステップ5T27)。そして、
該タイマで計数することで経過時間を監視しながら特定
の会議参加端末3aからの着呼を受付け(ステップ57
28.5T29)、該特定の会議参加端末3aからの着
呼に対し、対応する回線を活性化しくステップ5T30
)、接続された該特定の会議参加端末3aの指示に基ず
き、未接続の予約している会議参加端末3b〜3dに対
して従来例の方法で、発呼、招集しくステップ5T31
)、会議を開催する(ステップST32)。 また、第5図のフローチャートは、ステップ5T27に
おいて、特定の会議参加端末3aからの着呼を受付ける
場合を示したが、任意の一会議参加端末3a〜3dから
の着呼を受付け、最初に着呼のあったー会議参加端末か
ら指示に基ずき会議を開催する場合のフローチャートを
第6図に示す。 次に第4の請求項に係るテレビ会議システムの動作を第
7図のフローチャートを用いて説明する。 まず、テレビ会議制御装置1を会議予約時刻になるまで
待機状態にしておき(ステップ5T41)、会議予約時
刻になると該テレビ会議制御装置lは会議参加端末3a
〜3dからの着呼を受付けられる状態にして、会議開催
する時刻を計数するためにタイマ(タイマ部7)をスタ
ートさせる(ステップST42)。そして、該タイマで
計数することで経過時間を監視しながら特定の会議参加
端末(例えば3a)からの着呼を受付け(ステップ57
43.5T44)、もし着呼があれば該着呼を発した会
議参加端末が予約している会議参加端末か否かを確認し
くステップ5T45)、該予約している会議参加端末で
あると判断すると、対応する回線を活性化させる(ステ
ップ5T46)。そして、前述した動作を全ての予約し
ている会議参加端末からの着呼が揃うか(ステップ5T
47)、あるいは一定時間経過するまで行い、もし、全
ての予約している会議参加端末からの着呼が揃うことな
く一定時間が経過すると、所定の条件(この実施例では
一定時間内に接続された会議参加端末が1台以上あるか
否かを判断する)を判断しくステップ5T48)、該条
件を満たしていない場合、特定の会議参加端末に対して
発呼、接続した後に、接続された該特定の会議参加端末
の要求に基ずき、未接続で予約している会議参加端末に
対して従来例の方法で発呼、招集しくステップST50
)、会議を開催する(ステップ5T51)。
【発明の効果】
以上のように、第1の請求項の発明は、会議予約時刻に
なるとテレビ会議制御装置を着呼受付は可能な状態にし
ておくとともに、着呼のあった会議参加端末のうち予約
した会議参加端末に対してのみ回線を活性化するように
し、一定時間経過後に該テレビ会議制御装置を着呼受付
は可能な状態にしたまま自動的に会議を開催する。 第2の請求項の発明はさらに、会議予約時刻から一定時
間経過後に所定の条件を満たしていないと判断すると、
テレビ会議制御装置から未接続の予約した会議参加端末
に発呼、招集させ、会議を開催するようにしたので、ユ
ーザは会議予約時刻に会議参加端末の前でテレビ会議制
御装置からの着呼を待つ必要がなく、また、該テレビ会
議制御装置に発呼するのが煩わしいユーザや端末の操作
が分らないユーザに対しても、一定時間経過後にテレビ
会議制御装置からの着呼があるため、ユーザ選択の幅が
広がりサービスが向上するという効果が得られる。 第3の請求項の発明は、会議予約時刻になるとテレビ会
議制御装置を特定のあるいは全会議参加端末からの着呼
を受付けられる状態にしておき、接続された特定のある
いは任意の一会議参加端末の指示に基ずいて、未接続の
予約した各会議参加端末に対し、発呼、招集して会議を
開催し、第4の請求項の発明は、会議予約時刻から一定
時間経過後に所定の条件を満たしていないと判断すると
、特定の会議参加端末に発呼、接続し、接続された該特
定の会議参加端末の指示に基ずいて、未接続の予約した
各会議参加端末に対し、発呼、招集して会議を開催する
ようにしたので、前述した効果とともに、会議の目的、
あるいは進行状況に応じた柔軟な会議が可能となる効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテレビ会議システムの一般的な構成を示すブロ
ック図、第2図はテレビ会議制御装置の構成を示すブロ
ック図、第3図は第1の請求項に係るテレビ会議システ
ムの動作を説明するフローチャート、第4図は第2に・
係る請求項のテレビ会議システムの動作を説明するフロ
ーチャート、第5及び第6図は第3の請求項に係るテレ
ビ会議システムの動作を説明するフローチャート、第7
図は第4の請求項に係るテレビ会議システムの動作を説
明するフローチャート、第8図は従来のテレビ会議シス
テムの動作を説明するフローチャートである。 図において、1はテレビ会議制御装置、2は交換網、3
は会議参加端末である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビ会議制御装置から交換網を介して接続され
    る複数の会議参加端末に対し、予め設定された会議開催
    の予約時刻に発呼を行い、該各会議参加端末からの応答
    が揃うか、あるいは一定時間経過したことを判断して会
    議を開催するテレビ会議システムにおいて、前記テレビ
    会議制御装置は発呼を行わず、会議開催の予約時刻から
    各会議参加端末からの着呼を受付けられる状態にしてお
    くとともに、該予約時刻から一定時間に着呼があった会
    議参加端末のうち予約している会議参加端末に対する回
    線のみを順次活性化させ、該一定時間経過後に自動的に
    会議を開催することを特徴とするテレビ会議システム。
  2. (2)テレビ会議制御装置から交換網を介して接続され
    る複数の会議参加端末に対し、予め設定された会議開催
    の予約時刻に発呼を行い、該各会議参加端末からの応答
    が揃うか、あるいは一定時間経過したことを判断して会
    議を開催するテレビ会議システムにおいて、前記テレビ
    会議制御装置は発呼を行わず、会議開催の予約時刻から
    各会議参加端末からの着呼を受付けられる状態にしてお
    くとともに、該予約時刻から一定時間に着呼があった会
    議参加端末のうち予約している会議参加端末に対する回
    線のみを順次活性化させ、該予約時刻から一定時間経過
    後に会議開催のための所定の条件を満たしていないと判
    断すると、着呼がなく未接続の予約した各会議参加端末
    に対して発呼、招集し、自動的に会議を開催することを
    特徴とするテレビ会議システム。
  3. (3)テレビ会議制御装置から交換網を介して接続され
    る複数の会議参加端末に対し、予め設定された会議開催
    の予約時刻に発呼を行い、該各会議参加端末からの応答
    が揃うか、あるいは一定時間経過したことを判断して会
    議を開催するテレビ会議システムにおいて、前記テレビ
    会議制御装置は発呼を行わず、会議開催の予約時刻から
    特定の、あるいは全会議参加端末からの着呼を受け付け
    られる状態にしておくとともに、該予約時刻から一定時
    間に着呼があった会議参加端末のうち予約している会議
    参加端末に対する回線のみを順次活性化させ、特定の、
    あるいは任意の一会議参加端末が接続されると、接続さ
    れた該特定の、あるいは任意の一会議参加端末からの指
    示に基ずき、未接続の予約した各会議参加端末に対して
    発呼、招集し、会議を開催することを特徴とするテレビ
    会議システム。
  4. (4)テレビ会議制御装置から交換網を介して接続され
    る複数の会議参加端末に対し、予め設定された会議開催
    の予約時刻に発呼を行い、該各会議参加端末からの応答
    が揃うか、あるいは一定時間経過したことを判断して会
    議を開催するテレビ会議システムにおいて、前記テレビ
    会議制御装置は発呼を行わず、会議開催の予約時刻から
    特定の、あるいは全会議参加端末からの着呼を受け付け
    られる状態にしておくとともに、該予約時刻から一定時
    間に着呼があった会議参加端末のうち予約している会議
    参加端末に対する回線のみを順次活性化させ、該予約時
    刻から一定時間経過後に会議開催のための所定の条件を
    満たしていないと判断すると、特定の会議参加端末に対
    して、発呼、接続し、該特定の会議参加端末の指示に基
    ずき、未接続の予約した各会議参加端末に対して発呼、
    招集し、会議を開催することを特徴とするテレビ会議シ
    ステム。
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