JPH077558A - 端末通知型予約接続方式 - Google Patents
端末通知型予約接続方式Info
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- JPH077558A JPH077558A JP5145052A JP14505293A JPH077558A JP H077558 A JPH077558 A JP H077558A JP 5145052 A JP5145052 A JP 5145052A JP 14505293 A JP14505293 A JP 14505293A JP H077558 A JPH077558 A JP H077558A
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Abstract
の情報交換に高価な画像回線の使用をさけて、回線料金
の低廉化を計るものである。 【構成】 各テレビ会議端末の予約状況を管理する予約
装置を設置し、会議主催者のテレビ会議端末からの予約
申込みに対して、接続相手先の予約の有無を通知する。
申込み側のテレビ会議端末の制御端末はこれを受けて、
予定日時に会議開催が可能であればこの旨を登録する。
時計が予約開始時刻となり在席検出部で在席を検出した
ならば予め登録した接続相手先情報により接続を開始す
るとともに、着信側端末においては同様に在席を検出
し、在席を確認したなら応答し会議状態に移行させるこ
とにより、円滑な会議開始を行う。
Description
方法に関し、特に予約装置からテレビ会議端末への端末
通知による予約接続方法に関する。
置相互間の接続のため発呼あるいは着呼制御機能を備え
ていることが必須条件とされている。また、それらの接
続に際しては、その通信情報量が多大であることから、
即時接続させるには膨大な情報量を運ぶ回線を常設しな
ければならず甚だ不経済であった。そのため、テレビ会
議トラヒックに見合うだけの限定された少なめの情報路
を有効かつ効率よく使用する目的で予約型の接続方法が
考案され実用化されている。
示されている会議通話機能付自動構内交換装置では、会
議通話予約を内線電話機から行ない、予約された時間に
交換装置側から自動的に予約した内線加入者を呼出し、
会議トランクに接続することにより、従来の手動方式に
比較して中継台扱者あるいは秘書の負荷を大幅に軽減
し、またすべての会議通話予約を管理することにより、
会議トランクに加わるトラヒックが分散され、その結果
最小限の会議トランクを効率的に使用することを目的と
している。すなわち、会議通話を予約する場合、加入者
が受話器を上げると、発信レジスタに接続される。次
に、会議通話予約アクセスコードを入力した後、予約の
月日、開始及び終了時刻を入力する。この入力は、中央
制御装置により会議通話の予約として識別され、会議通
話トランクの予約の空き状態を調べ、空きがあれば、加
入者番号を検出して、入力された月日、時刻に予約内線
加入者番号および使用する会議トランク番号を付加し主
記憶装置に格納して予約可能のSST(サービスセット
トーン)を加入者に送出する。予約加入者の呼出しは、
主記憶装置の会議通話予約情報に基いて行なわれる。加
入者が応答すると、会議トランクを介してアナウンスト
ランクに接続され、会議通話開始のメッセージを受け
る。また、特開昭58−070672号に開示されてい
る自動交換機では、会議通話主催者があらかじめ会議開
催予定日の日時と会議に呼出すべき加入電話機の番号情
報とを電話機を使って自動交換機のメモリに登録してお
き、一方交換機では、この登録した日時と現時刻が一致
したとき会議通話トランクの使用状態を判別し、空のと
き、この会議通話トランクに使用の予約を行うととも
に、主催者に対して自動的に呼出しを行い会議開催をう
ながすようにしたもので、これを受けた会議通話主催者
は参加者を招集して会議を開く事ができる。
従来の予約接続方法においては、画像伝達するための膨
大な情報量を運ぶ画像回線を接続することを主体として
いるため、互いの発呼に伴う接続不良や、会議主催者は
いるが会議参加者が何らかの理由で会議欠席・遅刻をし
た場合でも通信回線は予約開始時刻より既に接続された
ままであり、公衆電話網の場合は画像回線の高価な通信
回線料金を支払わねばならず、その他円滑な会議開始状
態とさせるには多くの不満が残っている。
料金の支払いを解消して会議を円滑に開始させるテレビ
会議の予約方式を提供することである。
接続方式は、各テレビ会議端末についてそれぞれの会議
予約の有無と予約日時とを登録しており、テレビ会議端
末より会議の予約の申込みを受けたとき、接続相手先端
末に予約が無ければその旨を応答するとともに申込まれ
た予約日時を登録する予約手段を交換機側に有し、一
方、各テレビ会議端末は、交換機にテレビ会議の予約を
申し込み、接続相手先に予約の無い旨の応答を受けたと
き予約日時と当該接続相手先情報を登録して、予約開始
時刻となったときテレビ会議参加者の在席の有無を検出
し、在席を確認したとき登録している前記相手先情報に
より画像回線の接続を開始させ、または、他のテレビ会
議端末より接続の呼出しを着呼したとき、同様にテレビ
会議参加者の在席を確認したなら該着呼に応答して画像
回線の接続を開始させる制御端末を有しており、この予
約に伴う申込みと応答は、交換機と各テレビ端末の制御
端末との間を結ぶ専用の制御回線を介して行われること
としている。
て説明する。
一実施例の構成を示すブロック図である。
線8a〜8nを介して交換機10に収容されており、会
議時に会議参加者により交換機10を介して相互間に画
像と音声とを交換する。各テレビ会議端末7a〜7nに
は必ず制御端末1a〜1nがそれぞれ付属しており、そ
れぞれ制御回線9a〜9nを介して交換機10に収容さ
れる。制御回線9a〜9nはテレビ会議トラヒックに見
合うだけの限定された少なめの回線として設定されてい
る。制御端末1aは、制御部2の制御の下に、交換機1
0との間に制御回線9aを介して情報を送受信するデー
タ送受信部6と、入力されたテレビ会議の予約開催日時
を記憶する予約日時記憶部3と、現時刻を計時する時計
4と、会議参加者の在席の有無を検出する在席検出部5
とを含み、在席検出部5へは外部の在席センター12が
接続している。また、制御部2は主催者の操作により、
テレビ端末7aの電源のオンオフを行う。その他の制御
端末1b〜1nは制御端末1aと同一構成を有してい
る。予約装置11は交換機10に付属していて各テレビ
端末7a〜7nの画像回線8a〜8nの空き状態を管理
して、予約申込みを受けたとき接続相手先の時間帯が空
いている場合に、申込みテレビ会議端末の制御端末に対
して会議開催許可を与え、かつ、接続相手先の予約日時
を登録する。
明する。
aをテレビ会議の主催者側、またテレビ会議端末7b〜
7nを接続相手先の参加者側として記述する。
者は図示していない操作部の発呼検出部からデータ送受
信部6と情報量を運ぶことが小さく、かつ、通話料金の
廉価な制御回線9aを介して予約装置11に接続をし、
接続相手先の会議予定日時における予約の有無を問合わ
せる。
nの空き状態を管理しているが、数多くのテレビ端末の
接続に至るまでの接続動作では接続上、発呼と着呼の区
別が難しくて制御が複雑化するため、前述の接続相手先
が希望する時間帯に空いていれば、主催者側の制御端末
1aに対して発呼をすべき時刻および接続相手先電話番
号を予約日時記憶部3に記憶させておく。一方、制御端
末1aは時計4を備えてあり、この予約日時記憶部3の
記憶内容と照合をとることとなる。そこで予約時刻とな
ったなら、前述したように在席の有無を確認するまでは
画像回線8a〜8nは通信料金が高価であることから、
通常料金の廉価な制御回線9a〜9nで接続相手先の在
席状況を知るため在席検出部5と情報の交換を行ない、
在席が互に確認されたならこれらの動作の全てを制御す
る制御部2を介して主催者テレビ会議端末7a−回線8
a−交換機10−回線8n−参加者テレビ端末7n間の
接続動作を行わせて、以後会議状態に移行する。
示す。第1例は、制御端末に連動したセンサーによる会
議参加者(人間)感知方式であり、例えば会議室に人間
が入っているかどうかを検出し在席と確認する方式であ
り、体温センサ、赤外線反射によるもの等が既存技術で
可能である。第2例は開始トリガ方式であり、例えば椅
子に座ったこと、ドアが開いたこと、電灯のスイッチを
入れたことなど、物理的な変化を契機として在席確認と
する方式である。以上2つの実施例の場合も、予約開始
時刻経過後、ある一定時間内に在席確認が検出できない
場合は予約会議の発呼及び応答は行わず、不在メッセー
ジ交換機10に通知する。
してテレビ会議の予約を行い、会議開始直前の各テレビ
会議端末の接続についても制御回線だけでほぼ充分な情
報を疎通させ接続を完了させることができるので、回線
料金を低廉なものとすることができ、多地点会議のよう
にすべての回線の捕捉を完了にいたった後も会議が開催
され得ない状況からの回避策として有効な手段を提供す
ることができる効果がある。
構成を示すブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のテレビ会議端末とこれらのテレビ
会議端末相互間の接続を行なう交換機とよりなるテレビ
会議装置での端末通知型予約接続方式であって、 各テレビ会議端末についてそれぞれの会議予約の有無と
予約日時とを登録しており、テレビ会議端末より会議の
予約の申込みを受けたとき、接続相手先端末に予約が無
ければその旨を応答するとともに申込まれた予約日時を
登録する予約手段を交換機側に有し、一方、 各テレビ会議端末は、交換機にテレビ会議の予約を申し
込み、接続相手先に予約の無い旨の応答を受けたとき予
約日時と当該接続相手先情報を登録して、予約開始時刻
となったときテレビ会議参加者の在席の有無を検出し、
在席を確認したとき登録している前記相手先情報により
画像回線の接続を開始させ、または、他のテレビ会議端
末より接続の呼出しを着呼したとき、同様にテレビ会議
参加者の在席を確認したなら該着呼に応答して画像回線
の接続を開始させる制御端末を有しており、 前記予約に伴う申込みと応答は、交換機と各テレビ端末
の制御端末との間を結ぶ専用の制御回線を介して行われ
る端末通知型予約接続方式。 - 【請求項2】 専用の前記制御回線はテレビ会議トラヒ
ックに見合うだけの小容量回線で構成される請求項1記
載の端末通知型予約接続方式。 - 【請求項3】 前記制御端末は、交換機との間にデータ
を交換するデータ送受信部と、予約した予約日時および
接続相手先情報を記入するための予約日時記憶部と、時
間を計時する時計と、テレビ会議参加者の在席状況を検
出したとき、画像回線の接続を可能とする在席検出部を
有し、制御部によりこれらの制御が行われる請求項1記
載の端末通知型予約接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145052A JP2611620B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 端末通知型予約接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145052A JP2611620B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 端末通知型予約接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077558A true JPH077558A (ja) | 1995-01-10 |
| JP2611620B2 JP2611620B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15376273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145052A Expired - Fee Related JP2611620B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 端末通知型予約接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611620B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2367711A (en) * | 2000-05-24 | 2002-04-10 | Accutel Conferencing Systems I | Pre-registration of intended participants in a teleconference |
| GB2399711A (en) * | 2000-05-24 | 2004-09-22 | Accutel Conferencing Systems I | Allocating communications resources to pre-registered teleconference participants |
| JP2007068198A (ja) * | 2002-03-27 | 2007-03-15 | Marconi Intellectual Property (Ringfence) Inc | 電気通信システム |
| JP2013005253A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Nakayo Telecommun Inc | Ip電話装置およびip電話装置を用いた通信方法 |
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| JP2015082727A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | 大和ハウス工業株式会社 | 対話システム及び対話方法 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5145052A patent/JP2611620B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2015060290A1 (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-30 | 大和ハウス工業株式会社 | 対話システム及び対話方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP2611620B2 (ja) | 1997-05-21 |
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