JPH046148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046148B2 JPH046148B2 JP59215008A JP21500884A JPH046148B2 JP H046148 B2 JPH046148 B2 JP H046148B2 JP 59215008 A JP59215008 A JP 59215008A JP 21500884 A JP21500884 A JP 21500884A JP H046148 B2 JPH046148 B2 JP H046148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- exchange
- call
- subscriber
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/60—Semi-automatic systems, i.e. in which the numerical selection of the outgoing line is under the control of an operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数のオペレータ受付台に対し、単一
の加入者番号を発信することにより着信できるよ
うにした受付台着信制御方式に関する。
の加入者番号を発信することにより着信できるよ
うにした受付台着信制御方式に関する。
[従来の技術]
従来の電話交換局接続システムを第7図に示
す。第7図において、1,2は交換機、11,1
2……は交換機2に収容されているオペレータ受
付台、21,22……は複数の受付回線で、受付
台との1対1の対応は不要である。30はPBX
受付台で通常は代表番号を有し複数の接続線3
1,32……を有する。41,42……は一般加
入者で個別に交換機1,2と接続され、各個に加
入者番号を有する。今、交換機1の加入者41が
交換機2に収容されているオペレータ受付台を呼
出すとき、特殊番号(特番と通称している)をダ
イヤルすると、複数本の専用線5を介して交換機
2を起動して、並列接続されている受付台11,
12……に着信するから、オペレータはその何れ
かで受付けをする。専用線5・受付回線21,2
2……・受付台11,12……相互の数に特別の
関係はないが、交換機2の中央制御装置(図示せ
ず)が着信のある毎に受付台に例えばランプ表示
する。そのためオペレータが順次に受付応答をし
て行く。加入者41が加入者42を呼出すとき
は、公衆通信回線4を介して呼出しを行い、若し
回線4が全使用中のときは、迂回回線6により中
継交換機3を介して呼出し接続がなされる。
す。第7図において、1,2は交換機、11,1
2……は交換機2に収容されているオペレータ受
付台、21,22……は複数の受付回線で、受付
台との1対1の対応は不要である。30はPBX
受付台で通常は代表番号を有し複数の接続線3
1,32……を有する。41,42……は一般加
入者で個別に交換機1,2と接続され、各個に加
入者番号を有する。今、交換機1の加入者41が
交換機2に収容されているオペレータ受付台を呼
出すとき、特殊番号(特番と通称している)をダ
イヤルすると、複数本の専用線5を介して交換機
2を起動して、並列接続されている受付台11,
12……に着信するから、オペレータはその何れ
かで受付けをする。専用線5・受付回線21,2
2……・受付台11,12……相互の数に特別の
関係はないが、交換機2の中央制御装置(図示せ
ず)が着信のある毎に受付台に例えばランプ表示
する。そのためオペレータが順次に受付応答をし
て行く。加入者41が加入者42を呼出すとき
は、公衆通信回線4を介して呼出しを行い、若し
回線4が全使用中のときは、迂回回線6により中
継交換機3を介して呼出し接続がなされる。
[発明が解決しようとする問題点]
第7図に示す従来のシステムはオペレータ受付
台用の専用回線5が公衆通信回線4とは、別個に
設けられていて、それぞれの呼量(トラヒツク
量)に応じた回線数を設けるため、設備費が高く
ついた。更に専用回線5が異常輻輳となる程接続
要求があつた場合、公衆通信回線4には空回線が
あつても、受付台着信はできない。逆に公衆通信
回線4と迂回回線6が塞つて、専用回線5に空が
あつても公衆通信呼を伝送することができない。
台用の専用回線5が公衆通信回線4とは、別個に
設けられていて、それぞれの呼量(トラヒツク
量)に応じた回線数を設けるため、設備費が高く
ついた。更に専用回線5が異常輻輳となる程接続
要求があつた場合、公衆通信回線4には空回線が
あつても、受付台着信はできない。逆に公衆通信
回線4と迂回回線6が塞つて、専用回線5に空が
あつても公衆通信呼を伝送することができない。
また交換ネツトワーク網内に数字を再送する機
能がなく、台着信用の特番をダイヤル受信し、方
路を決定するような場合には、専用の回線がくく
りつけとなつてしまう欠点があつた。
能がなく、台着信用の特番をダイヤル受信し、方
路を決定するような場合には、専用の回線がくく
りつけとなつてしまう欠点があつた。
[問題点を解決するための手段]
前述の問題点を解決するため本発明の採用した
手段は、複数のオペレータ受付台を備えた交換機
において、前記オペレータ受付台の各受付回線を
並列接続させるインタフエースを備え、前記イン
タフエースを介して一本の多重化された伝送回線
に接続し、前記伝送回線を交換機の時分割スイツ
チに接続してなり、前記伝送回線に対して一般加
入者と同様な加入者番号を付与し、一方、前記交
換機の制御装置に、加入者番号受信により一般加
入者着信か前記オペレータ受付台着信かを判別す
る判別手段を備え、前記交換機に着信呼がある
と、前記判別手段により前記オペレータ受付台着
信呼か加入者着信かを判別し、前記着信呼が前記
オペレータ受付台着信呼であるときに、前記伝送
回線を介して前記複数のオペレータ受付台全てに
着信表示させ、前記着信呼に応答したオペレータ
受付台と前記着信呼とを接続することである。
手段は、複数のオペレータ受付台を備えた交換機
において、前記オペレータ受付台の各受付回線を
並列接続させるインタフエースを備え、前記イン
タフエースを介して一本の多重化された伝送回線
に接続し、前記伝送回線を交換機の時分割スイツ
チに接続してなり、前記伝送回線に対して一般加
入者と同様な加入者番号を付与し、一方、前記交
換機の制御装置に、加入者番号受信により一般加
入者着信か前記オペレータ受付台着信かを判別す
る判別手段を備え、前記交換機に着信呼がある
と、前記判別手段により前記オペレータ受付台着
信呼か加入者着信かを判別し、前記着信呼が前記
オペレータ受付台着信呼であるときに、前記伝送
回線を介して前記複数のオペレータ受付台全てに
着信表示させ、前記着信呼に応答したオペレータ
受付台と前記着信呼とを接続することである。
[作用]
受付台の受付回線に1つの加入者番号が付与さ
れているから、加入者は1つの加入者番号を発信
するのみで、受付台の何れかと通話ができる。そ
のとき受付回線への着信に公衆通信回線を使用し
て行われる。また迂回回線を経由する接続も可能
となるから受付台がビジーとなることが少ない。
れているから、加入者は1つの加入者番号を発信
するのみで、受付台の何れかと通話ができる。そ
のとき受付回線への着信に公衆通信回線を使用し
て行われる。また迂回回線を経由する接続も可能
となるから受付台がビジーとなることが少ない。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示し、第7
図と対応している。第1図において1,2は交換
機、3は中継交換機、4は公衆通信回線、6は迂
回回線、11,12……はオペレータ受付台、2
0はインタフエースでオペレータ受付台11,1
2……を互いに並列接続させるもの、21は単一
本の受付台の受付回線で例えばPCM回線のよう
に時分割多重化されたもの、41,42……は一
般加入者を示す。受付回線21には加入者番号が
付与され、図示しない交換機の中央制御装置メモ
リに登録しておく。一般加入者41から受付台1
1,12……を呼出すとき、前記加入者番号を発
信すると、その番号は一般加入者を呼出すことと
変わりないから、公衆通信回線4を経て、交換機
2に達する。交換機2では後述するように、一般
加入者への着信と、受付台着信とを区別して処理
し、受付台着信をさせる。若し公衆通信回線4が
塞の状態であれば、迂回回線6を使用し中継交換
機3を経て交換機2へ着信できる。第2図は交換
機2における中央処理装置とメモリの処理として
メモリの部分を示す図である。即ち受信ダイヤル
信号を番号レジスタ51により一旦格納し、次に
メモリの翻訳テーブルTR52によりダイヤル番
号に対応する着信端末の収容位置を抽出する。例
えばレジスタの番号のうち上位2桁が“OX”の
とき特番であるとし、後述するように処理する。
若し“9X”のとき一般加入者であるから、その
ときの該当端末収容位置を収容位置レジスタ53
に一旦収容し、次いでその番号によりクラステー
ブルTERM54を調べる。所定の個所STには端
末の種別・ダイヤル/プツシユホン・レベルなど
が格納されているからそれを読出す。第3図はこ
のときの中央制御装置プロセツサの動作フローチ
ヤートを示している。ステツプで呼着信を知
り、で翻訳テーブルTRを索引する。受付台受
信で若し特番着信を併用することを構成した場合
を考えステツプを設けている。特番でないとき
ステツプに進みテーブルTERM54を索引し、
ステツプにおいて「ST」の内容を調べる。ST
の当初が“1”のとき受付台着信、“0”のとき
一般加入者着信のように定めておけば、ステツプ
との何れかへ進む。は一般加入者着信と
し、は全受付台着信とし台にランプ表示する。
なおステツプにおいて特番であつたときはステ
ツプに直ぐ進む。は待ち状態(先着順に待ち
行列へつなげて行くこと)とし発信者へ呼出音を
返送する。全受付台が話中であつても待ち状態と
し、発信者にRBT(呼出音)を送出する。これは
オペレータが次々と応答しているから、たとえ全
話中となつても間もなく受付可能となる確率が高
いからである。ステツプは台応答監視を、は
台応答したかどうかを調べるステツプを示す。
に進み応答した受付台の一台とパス接続し、に
おいて通話する。
図と対応している。第1図において1,2は交換
機、3は中継交換機、4は公衆通信回線、6は迂
回回線、11,12……はオペレータ受付台、2
0はインタフエースでオペレータ受付台11,1
2……を互いに並列接続させるもの、21は単一
本の受付台の受付回線で例えばPCM回線のよう
に時分割多重化されたもの、41,42……は一
般加入者を示す。受付回線21には加入者番号が
付与され、図示しない交換機の中央制御装置メモ
リに登録しておく。一般加入者41から受付台1
1,12……を呼出すとき、前記加入者番号を発
信すると、その番号は一般加入者を呼出すことと
変わりないから、公衆通信回線4を経て、交換機
2に達する。交換機2では後述するように、一般
加入者への着信と、受付台着信とを区別して処理
し、受付台着信をさせる。若し公衆通信回線4が
塞の状態であれば、迂回回線6を使用し中継交換
機3を経て交換機2へ着信できる。第2図は交換
機2における中央処理装置とメモリの処理として
メモリの部分を示す図である。即ち受信ダイヤル
信号を番号レジスタ51により一旦格納し、次に
メモリの翻訳テーブルTR52によりダイヤル番
号に対応する着信端末の収容位置を抽出する。例
えばレジスタの番号のうち上位2桁が“OX”の
とき特番であるとし、後述するように処理する。
若し“9X”のとき一般加入者であるから、その
ときの該当端末収容位置を収容位置レジスタ53
に一旦収容し、次いでその番号によりクラステー
ブルTERM54を調べる。所定の個所STには端
末の種別・ダイヤル/プツシユホン・レベルなど
が格納されているからそれを読出す。第3図はこ
のときの中央制御装置プロセツサの動作フローチ
ヤートを示している。ステツプで呼着信を知
り、で翻訳テーブルTRを索引する。受付台受
信で若し特番着信を併用することを構成した場合
を考えステツプを設けている。特番でないとき
ステツプに進みテーブルTERM54を索引し、
ステツプにおいて「ST」の内容を調べる。ST
の当初が“1”のとき受付台着信、“0”のとき
一般加入者着信のように定めておけば、ステツプ
との何れかへ進む。は一般加入者着信と
し、は全受付台着信とし台にランプ表示する。
なおステツプにおいて特番であつたときはステ
ツプに直ぐ進む。は待ち状態(先着順に待ち
行列へつなげて行くこと)とし発信者へ呼出音を
返送する。全受付台が話中であつても待ち状態と
し、発信者にRBT(呼出音)を送出する。これは
オペレータが次々と応答しているから、たとえ全
話中となつても間もなく受付可能となる確率が高
いからである。ステツプは台応答監視を、は
台応答したかどうかを調べるステツプを示す。
に進み応答した受付台の一台とパス接続し、に
おいて通話する。
次に第4図以降に交換機信号経路を示す。第4
図〜第6図において、 11,12……はオペレータ受付台、 20はインタフエースINF、 21は受付回線でここではPCM伝送によるも
の 61は空間分割スイツチSSW、 62は1次時分割スイツチPTSW、 63は信号受信メモリRSM、 64は2次時分割スイツチSTSW、 65は信号発信メモリSSM、 66は信号受信分配装置SRD、 67は2次多重化装置SMPX、 68は2次分配装置SDMPX、 69はトーン発生装置TNG、 70は中央制御装置CC、 71はフレームメモリFM、 72は主メモリMM、 73は加入者線集線時分割スイツチLTSW、 74は着信トランクICT、 75は回線処理プロセツサCPU、 76は発信トランクOGT、 77,78はデイジタルターミナルDT、 を示す。受付台のデイジタルターミナル77と、
交換機2のデイジタルターミナル78間はPCM
チヤネルとし、複数のタイムスロツトで構成され
る。そのチヤネルと受付台とは予め順序番号の対
応がなされている。
図〜第6図において、 11,12……はオペレータ受付台、 20はインタフエースINF、 21は受付回線でここではPCM伝送によるも
の 61は空間分割スイツチSSW、 62は1次時分割スイツチPTSW、 63は信号受信メモリRSM、 64は2次時分割スイツチSTSW、 65は信号発信メモリSSM、 66は信号受信分配装置SRD、 67は2次多重化装置SMPX、 68は2次分配装置SDMPX、 69はトーン発生装置TNG、 70は中央制御装置CC、 71はフレームメモリFM、 72は主メモリMM、 73は加入者線集線時分割スイツチLTSW、 74は着信トランクICT、 75は回線処理プロセツサCPU、 76は発信トランクOGT、 77,78はデイジタルターミナルDT、 を示す。受付台のデイジタルターミナル77と、
交換機2のデイジタルターミナル78間はPCM
チヤネルとし、複数のタイムスロツトで構成され
る。そのチヤネルと受付台とは予め順序番号の対
応がなされている。
第4図においてまず交換機2へのダイヤル信号
が着信トランクICT74を経て、集線時分割スイ
ツチLTSW73、1次時分割スイツチPTSW6
2、信号受信メモリRSM63、信号受信分配装
置SRD66から中央制御装置CC70まで到達す
る(ルートと示す)。このダイヤル信号を第3
図により処理して受付台着信と一般加入者着信と
を区別する。受付台着信であることを判断すると
中央制御装置CCはルートにより受付台11,
12……へ着信させ、表示ランプを点灯する。こ
の処理中に他の加入者からの着信要求があつたと
き、中央制御装置CCは待合せ行列にリンクし表
示ランプ点灯を付加する。またルートによりト
ーン発生装置69から待合せ中を示す呼出音を発
信回線へ送出する。
が着信トランクICT74を経て、集線時分割スイ
ツチLTSW73、1次時分割スイツチPTSW6
2、信号受信メモリRSM63、信号受信分配装
置SRD66から中央制御装置CC70まで到達す
る(ルートと示す)。このダイヤル信号を第3
図により処理して受付台着信と一般加入者着信と
を区別する。受付台着信であることを判断すると
中央制御装置CCはルートにより受付台11,
12……へ着信させ、表示ランプを点灯する。こ
の処理中に他の加入者からの着信要求があつたと
き、中央制御装置CCは待合せ行列にリンクし表
示ランプ点灯を付加する。またルートによりト
ーン発生装置69から待合せ中を示す呼出音を発
信回線へ送出する。
第5図においてルートで示すように受付台が
応答したとき、中央制御装置CCへ通知される。
これはPCM回線の特に制御チヤネルを使用して
行う。
応答したとき、中央制御装置CCへ通知される。
これはPCM回線の特に制御チヤネルを使用して
行う。
第6図において通話路が設定される。即ちルー
トにより受付台から空間分割スイツチSSW6
1を経て、通信回線または発信加入者への通話路
の一方が設定され、また発信加入者から空間分割
スイツチSSW61を経て2次分配装置SDMPX
68から、時分割スイツチLTSW73を経て受
付台への通話路の他方が設定される。
トにより受付台から空間分割スイツチSSW6
1を経て、通信回線または発信加入者への通話路
の一方が設定され、また発信加入者から空間分割
スイツチSSW61を経て2次分配装置SDMPX
68から、時分割スイツチLTSW73を経て受
付台への通話路の他方が設定される。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、加入者が警察
を呼ぶ緊急通話のときなど、オペレータ受付台へ
の通話のとき、一般加入者と同様の1つの加入者
番号を送出すると、その信号は公衆通信回線を介
して受付台へ着信できるから、途中の回線が塞の
場合は迂回回線を利用することもできる。そのた
め、従来と比較してオペレータ受付台への伝送回
線数を削減しても同様な通話が出来て、なお伝送
回線として専用回線を特に準備する必要がなく交
換機としても翻訳テーブル処理用のプログラムが
増加する程度で設備費は安価で良い。
を呼ぶ緊急通話のときなど、オペレータ受付台へ
の通話のとき、一般加入者と同様の1つの加入者
番号を送出すると、その信号は公衆通信回線を介
して受付台へ着信できるから、途中の回線が塞の
場合は迂回回線を利用することもできる。そのた
め、従来と比較してオペレータ受付台への伝送回
線数を削減しても同様な通話が出来て、なお伝送
回線として専用回線を特に準備する必要がなく交
換機としても翻訳テーブル処理用のプログラムが
増加する程度で設備費は安価で良い。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第
2図は第1図中交換機2におけるメモリ部分の処
理を示す図、第3図は第1図中交換機2における
中央制御装置の動作フローチヤート、第4図〜第
6図は第1図中交換機2における動作信号経路の
時間的変化を示す図、第7図は従来の受付台着信
を説明する図である。 1,2……交換機、3……中継交換機、4……
公衆通信回線、5……専用線、6……迂回回線、
11,12……オペレータ受付台、20……イン
タフエース、21,22……受付回線、41,4
2……一般加入者、52……翻訳テーブル、53
……クラステーブル、70……中央制御装置。
2図は第1図中交換機2におけるメモリ部分の処
理を示す図、第3図は第1図中交換機2における
中央制御装置の動作フローチヤート、第4図〜第
6図は第1図中交換機2における動作信号経路の
時間的変化を示す図、第7図は従来の受付台着信
を説明する図である。 1,2……交換機、3……中継交換機、4……
公衆通信回線、5……専用線、6……迂回回線、
11,12……オペレータ受付台、20……イン
タフエース、21,22……受付回線、41,4
2……一般加入者、52……翻訳テーブル、53
……クラステーブル、70……中央制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のオペレータ受付台を備えた交換機にお
いて、 前記オペレータ受付台の各受付回線を並列接続
させるインタフエースを備え、 前記インタフエースを介して一本の多重化され
た伝送回線に接続し、 前記伝送回線を交換機の時分割スイツチに接続
してなり、 前記伝送回線に対し一般加入者と同様な加入者
番号を付与し、 一方、前記交換機の制御装置に、加入者番号受
信により一般加入者着信か前記オペレータ受付台
着信かを判別する判別手段を備え、 前記交換機に着信呼があると、前記判別手段に
より前記オペレータ受付台着信呼か加入者着信か
を判別し、前記着信呼が前記オペレータ受付台着
信呼であるときに、前記伝送回線を介して前記複
数のオペレータ受付台全てに着信表示させ、 前記着信呼に応答したオペレータ受付台と前記
着信呼とを接続すること を特徴とする受付台着信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500884A JPS6199452A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 受付台着信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21500884A JPS6199452A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 受付台着信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199452A JPS6199452A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH046148B2 true JPH046148B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=16665181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21500884A Granted JPS6199452A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 受付台着信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199452A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661298B1 (fr) * | 1990-04-23 | 1992-06-12 | Cit Alcatel | Procede et dispositif de retour a une liaison normale apres utilisation d'une liaison de secours dans un systeme de transmission de donnees. |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP21500884A patent/JPS6199452A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199452A (ja) | 1986-05-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |