JPH0461504B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0461504B2 JPH0461504B2 JP60257570A JP25757085A JPH0461504B2 JP H0461504 B2 JPH0461504 B2 JP H0461504B2 JP 60257570 A JP60257570 A JP 60257570A JP 25757085 A JP25757085 A JP 25757085A JP H0461504 B2 JPH0461504 B2 JP H0461504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- heat dissipation
- heat
- flat
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/70—Fillings or auxiliary members in containers or in encapsulations for thermal protection or control
- H10W40/77—Auxiliary members characterised by their shape
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/40—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
- H10W40/47—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing liquids, e.g. forced water cooling
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積回路の冷却構造に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来の技術としては、例えば特開昭52−8776号
公報に示す冷却装置がある。ここで述べられてい
る構造は、第7図に示す様に、基板21に集積回
路を複数搭載したマイクロパツケージ23をコネ
クタ20に実装し、これを更にパネル22に実装
するものであり、基板21の集積回路の搭載面と
は反対の面に熱交換器26をあてて、熱交換器2
6の内部に水等の冷媒液を流して冷却する構成で
ある。第8図は熱交換器26の縦断面図を示し、
底面には可撓性の薄い可撓性壁25を有する。マ
イクロパツケージ23の集積回路搭載面とは反対
の面である放熱面24は、基板21上に多層の印
刷配線の形成時や集積回路チツプ取付け時に加わ
る熱により、必ずしも平坦ではなくなる。しか
し、集積回路にて発生した熱を効率良く移送する
ためには、熱交換器26の可撓性壁25を放熱面
24に密着させ両者の隙間を小さくすることが必
要であり、ソリ、ウネリ、変形等の平坦性の欠如
は好ましくない。
公報に示す冷却装置がある。ここで述べられてい
る構造は、第7図に示す様に、基板21に集積回
路を複数搭載したマイクロパツケージ23をコネ
クタ20に実装し、これを更にパネル22に実装
するものであり、基板21の集積回路の搭載面と
は反対の面に熱交換器26をあてて、熱交換器2
6の内部に水等の冷媒液を流して冷却する構成で
ある。第8図は熱交換器26の縦断面図を示し、
底面には可撓性の薄い可撓性壁25を有する。マ
イクロパツケージ23の集積回路搭載面とは反対
の面である放熱面24は、基板21上に多層の印
刷配線の形成時や集積回路チツプ取付け時に加わ
る熱により、必ずしも平坦ではなくなる。しか
し、集積回路にて発生した熱を効率良く移送する
ためには、熱交換器26の可撓性壁25を放熱面
24に密着させ両者の隙間を小さくすることが必
要であり、ソリ、ウネリ、変形等の平坦性の欠如
は好ましくない。
本引例では、熱交換器26の内部を流れる水の
圧力により、第8図中一点鎖線で示す如く、可撓
性壁25が変形し、放熱面に水圧にて押しつける
ことで解決を図つている。
圧力により、第8図中一点鎖線で示す如く、可撓
性壁25が変形し、放熱面に水圧にて押しつける
ことで解決を図つている。
[解決すべき問題点]
上述した従来の冷却の冷却装置において、熱交
換器26の底面に設けられた可撓性壁25は可撓
性を持たせるために特に薄い銅等より成る板材を
使用しており、本引例では0.05〜0.25mmが好適で
あるとしている。この様な薄板を使用しているた
め、熱抵抗を決定する一要因である熱交換器へ押
しつける圧力、すなわち水圧を大きくできず、基
板21を熱交換器26との間の低熱抵抗化の妨げ
になつているという問題点があつた。また熱交換
器26はマイクロパツケージ23を交換する際、
操作するもので、可撓性壁25の強度が弱いため
取扱いに十分注意する必要があり、誤れば水漏れ
という重大事故を招く危険があるという問題点が
あつた。
換器26の底面に設けられた可撓性壁25は可撓
性を持たせるために特に薄い銅等より成る板材を
使用しており、本引例では0.05〜0.25mmが好適で
あるとしている。この様な薄板を使用しているた
め、熱抵抗を決定する一要因である熱交換器へ押
しつける圧力、すなわち水圧を大きくできず、基
板21を熱交換器26との間の低熱抵抗化の妨げ
になつているという問題点があつた。また熱交換
器26はマイクロパツケージ23を交換する際、
操作するもので、可撓性壁25の強度が弱いため
取扱いに十分注意する必要があり、誤れば水漏れ
という重大事故を招く危険があるという問題点が
あつた。
[問題点の解決手段]
本発明は上記問題点を解決したものであり、基
板と、該基板の一面に実装された集積回路と、前
記基板の集積回路実装面とは反対の面に前記集積
回路と対応して固着剤にて固着され、且つ固着面
とは反対面が平坦面でネジ穴を有し、しかも互い
に直交する一対の軸直交方向貫通穴を有した放熱
ブロツクと、前記ネジ穴に対応した位置に貫通穴
を有し、該貫通穴にネジを通し、前記ネジ穴に締
め付けることにより前記放熱ブロツクの平坦面上
に重ねて取付けられ、しかも該平坦面と接する面
が平坦である熱交換器とより構成されるものであ
る。
板と、該基板の一面に実装された集積回路と、前
記基板の集積回路実装面とは反対の面に前記集積
回路と対応して固着剤にて固着され、且つ固着面
とは反対面が平坦面でネジ穴を有し、しかも互い
に直交する一対の軸直交方向貫通穴を有した放熱
ブロツクと、前記ネジ穴に対応した位置に貫通穴
を有し、該貫通穴にネジを通し、前記ネジ穴に締
め付けることにより前記放熱ブロツクの平坦面上
に重ねて取付けられ、しかも該平坦面と接する面
が平坦である熱交換器とより構成されるものであ
る。
[実施例]
次に、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る集積回路の冷却構造の一実
施例を示す分解斜視図、第2図は上記構造の横断
面図である。第1図、第2図中、印刷基板2のプ
リント板12側には集積回路13が多数マトリツ
クス状に配置され、両者は電気的、機械的に接続
支持されている。
第1図は本発明に係る集積回路の冷却構造の一実
施例を示す分解斜視図、第2図は上記構造の横断
面図である。第1図、第2図中、印刷基板2のプ
リント板12側には集積回路13が多数マトリツ
クス状に配置され、両者は電気的、機械的に接続
支持されている。
印刷基板2の集積回路13の搭載面とは反対の
面、即ち水冷ジヤケツト6側には複数個の放熱ブ
ロツク3が半田または熱伝導率の良い銀入り接着
剤等の固着剤14により固着され、両者が一体化
されモジユール1が形成される。尚半田等を使用
する場合は印刷基板2の固着面をあらかじめメタ
ライズしておく。
面、即ち水冷ジヤケツト6側には複数個の放熱ブ
ロツク3が半田または熱伝導率の良い銀入り接着
剤等の固着剤14により固着され、両者が一体化
されモジユール1が形成される。尚半田等を使用
する場合は印刷基板2の固着面をあらかじめメタ
ライズしておく。
放熱ブロツク3は固着面の反対面、即ち先端面
が特に平坦に加工されて平坦面3cとされ、また
ネジ穴4を有しており、また印刷基板2への固着
には後述する方法にて各放熱ブロツク3間の平坦
面3cどうしの平坦度が出るように、即ち同一面
上にあるようにして固着される。
が特に平坦に加工されて平坦面3cとされ、また
ネジ穴4を有しており、また印刷基板2への固着
には後述する方法にて各放熱ブロツク3間の平坦
面3cどうしの平坦度が出るように、即ち同一面
上にあるようにして固着される。
モジユール1はプリント板12に実装されたコ
ネクタ11に装着され、枠体のホルダー5がモジ
ユール1の外縁を押え込むことにより、モジユー
ル1はコネクタ11と電気的に接続されて保持さ
れる。さらにモジユール1の放熱ブロツク3の平
坦面3cに放熱ブロツク3と接する面6aを特に
平坦に加工した水冷ジヤケツト6が重ねられ、複
数のネジ7が水冷ジヤケツト6の貫通穴8を貫通
してネジ穴4に締め付けられ、両者が接合固定さ
れる。尚、ネジ7は放熱ブロツク3に対応してす
べて取付ける必要はなく必要な部分のみ取付け
る。そして、水冷ジヤケツト6に設けられた水入
口管9より水が入り水出口管10より水が排出さ
れる。
ネクタ11に装着され、枠体のホルダー5がモジ
ユール1の外縁を押え込むことにより、モジユー
ル1はコネクタ11と電気的に接続されて保持さ
れる。さらにモジユール1の放熱ブロツク3の平
坦面3cに放熱ブロツク3と接する面6aを特に
平坦に加工した水冷ジヤケツト6が重ねられ、複
数のネジ7が水冷ジヤケツト6の貫通穴8を貫通
してネジ穴4に締め付けられ、両者が接合固定さ
れる。尚、ネジ7は放熱ブロツク3に対応してす
べて取付ける必要はなく必要な部分のみ取付け
る。そして、水冷ジヤケツト6に設けられた水入
口管9より水が入り水出口管10より水が排出さ
れる。
次に放熱ブロツク3の印刷基板2への固着方法
を第3図〜第6図を使用して説明する。第6図は
放熱ブロツク3の整列治具17を示すものであ
る。又第5図の如く、放熱ブロツク3は軸芯に対
し垂直で、且つお互いが食違つて直交する貫通穴
3a,3bが設けられている。該放熱ブロツク3
の貫通穴3a,3bには整列治具17の整列台1
6を直交的に貫通して配したシヤフト15が挿通
されており、この状態を第3図、第6図に示す。
尚、該整列台16は非常に剛性が有り、且つ、放
熱ブロツク3に隣接する側の表面16aは非常に
平坦に仕上げられている。この直交する一組のシ
ヤフト15により放熱ブロツク3の位置が定ま
り、この位置は集積回路13の搭載位置に整合す
るようになつている。次に第3図、第4図を使用
して印刷基板2及び放熱ブロツク3の組付けを説
明する。前記したように放熱ブロツク3を整列し
た整列治具17を、第3図に示すように治具台1
8に搭載された印刷基板2の表面に塗布された固
着剤14の上面側を装着し且つ押圧し、加熱する
ことにより放熱ブロツク3を印刷基板2に固着さ
せる。その後、第4図に示すように、整列台1
6、シヤフト15、治具台18を取除くことによ
りモジユール1が完成する。
を第3図〜第6図を使用して説明する。第6図は
放熱ブロツク3の整列治具17を示すものであ
る。又第5図の如く、放熱ブロツク3は軸芯に対
し垂直で、且つお互いが食違つて直交する貫通穴
3a,3bが設けられている。該放熱ブロツク3
の貫通穴3a,3bには整列治具17の整列台1
6を直交的に貫通して配したシヤフト15が挿通
されており、この状態を第3図、第6図に示す。
尚、該整列台16は非常に剛性が有り、且つ、放
熱ブロツク3に隣接する側の表面16aは非常に
平坦に仕上げられている。この直交する一組のシ
ヤフト15により放熱ブロツク3の位置が定ま
り、この位置は集積回路13の搭載位置に整合す
るようになつている。次に第3図、第4図を使用
して印刷基板2及び放熱ブロツク3の組付けを説
明する。前記したように放熱ブロツク3を整列し
た整列治具17を、第3図に示すように治具台1
8に搭載された印刷基板2の表面に塗布された固
着剤14の上面側を装着し且つ押圧し、加熱する
ことにより放熱ブロツク3を印刷基板2に固着さ
せる。その後、第4図に示すように、整列台1
6、シヤフト15、治具台18を取除くことによ
りモジユール1が完成する。
前述したように整列台16は非常に剛性が有
り、表面16aが非常に平坦に加工されている
事、および放熱ブロツク3の平坦面3cも非常に
平坦に仕上げられていることから、第4図におい
て、放熱ブロツク3の各平坦面3cどうしは同一
面上となり、その平坦度も非常に良く作る事が出
来る。また、従来技術にて説明した印刷基板2
(従来例では第7図中基板21)のソリから生じ
る放熱ブロツク3の各平坦面3cどうし間の段差
は固着剤14により埋められることになる。次
に、固着剤14を固着させる熱により放熱ブロツ
ク3どうし間の平坦度が出ない事が考えられるた
め、整列台16、シヤフト15、治具台18の材
料は印刷基板2の熱膨張率にほぼ等しい材料が良
い。
り、表面16aが非常に平坦に加工されている
事、および放熱ブロツク3の平坦面3cも非常に
平坦に仕上げられていることから、第4図におい
て、放熱ブロツク3の各平坦面3cどうしは同一
面上となり、その平坦度も非常に良く作る事が出
来る。また、従来技術にて説明した印刷基板2
(従来例では第7図中基板21)のソリから生じ
る放熱ブロツク3の各平坦面3cどうし間の段差
は固着剤14により埋められることになる。次
に、固着剤14を固着させる熱により放熱ブロツ
ク3どうし間の平坦度が出ない事が考えられるた
め、整列台16、シヤフト15、治具台18の材
料は印刷基板2の熱膨張率にほぼ等しい材料が良
い。
しかし、放熱ブロツク3は小型である事、及び
放熱ブロツク3の保持を放熱ブロツク3の中心に
合わせ、且つシヤフト15では拘束していない事
より放熱ブロツク3の熱膨張による平坦度の問題
は軽減される。従つて放熱ブロツク3は熱伝導率
の良い金属を必要とするが、特に印刷基板2の熱
膨張率に合わせる必要がないため、非常に安価な
材料の使用が可能となる。
放熱ブロツク3の保持を放熱ブロツク3の中心に
合わせ、且つシヤフト15では拘束していない事
より放熱ブロツク3の熱膨張による平坦度の問題
は軽減される。従つて放熱ブロツク3は熱伝導率
の良い金属を必要とするが、特に印刷基板2の熱
膨張率に合わせる必要がないため、非常に安価な
材料の使用が可能となる。
集積回路13にて発生した熱は、印刷基板2に
伝わり、固着剤14を通じて、放熱ブロツク3に
移動する。固着剤14は前述した様に印刷基板2
と放熱ブロツク3間を埋め空気層が無いので印刷
基板2のソリ変形を吸収して熱抵抗を小さく出来
る。放熱ブロツク3と水冷ジヤケツト6の間はネ
ジ7(第1図参照)にて両者3,6の平坦面3
c,6aどうしが強固に密着され面圧も大きいの
でこの間の熱抵抗が従来より小さく出来る。この
様に電源、即ち印刷基板2の集積回路13から熱
交換をする水冷ジヤケツト6までの低熱抵抗化が
可能である。また水冷ジヤケツト6の熱交換面は
従来の様に可撓性を持たせるために薄板である必
要がなく厚板であるため、機械的な強度は十分に
有る。尚、本実施例では水冷ジヤケツト6を搭載
した水冷方式を述べたがフインをもつ底面が平坦
なヒートシンクを装着すれば空冷方式でも実現可
能である。
伝わり、固着剤14を通じて、放熱ブロツク3に
移動する。固着剤14は前述した様に印刷基板2
と放熱ブロツク3間を埋め空気層が無いので印刷
基板2のソリ変形を吸収して熱抵抗を小さく出来
る。放熱ブロツク3と水冷ジヤケツト6の間はネ
ジ7(第1図参照)にて両者3,6の平坦面3
c,6aどうしが強固に密着され面圧も大きいの
でこの間の熱抵抗が従来より小さく出来る。この
様に電源、即ち印刷基板2の集積回路13から熱
交換をする水冷ジヤケツト6までの低熱抵抗化が
可能である。また水冷ジヤケツト6の熱交換面は
従来の様に可撓性を持たせるために薄板である必
要がなく厚板であるため、機械的な強度は十分に
有る。尚、本実施例では水冷ジヤケツト6を搭載
した水冷方式を述べたがフインをもつ底面が平坦
なヒートシンクを装着すれば空冷方式でも実現可
能である。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明は、基板の放熱面上に
平坦な面を有する放熱ブロツクを固着剤により平
坦に固着し、放熱ブロツクの面上に平坦な面を有
した水冷ジヤケツトをネジにて密着させるように
しているため、熱抵抗を小さくすると共に、保守
時に操作をする熱交換器である水冷ジヤケツトを
機械的に強固に出来る効果があり、また放熱ブロ
ツクは基板の熱膨張率に合わせる必要がないため
安価な材料を使用出来るという効果がある。
平坦な面を有する放熱ブロツクを固着剤により平
坦に固着し、放熱ブロツクの面上に平坦な面を有
した水冷ジヤケツトをネジにて密着させるように
しているため、熱抵抗を小さくすると共に、保守
時に操作をする熱交換器である水冷ジヤケツトを
機械的に強固に出来る効果があり、また放熱ブロ
ツクは基板の熱膨張率に合わせる必要がないため
安価な材料を使用出来るという効果がある。
第1図は本発明に係る集積回路の冷却構造の一
実施例を示す分解斜視図、第2図は上記構造の横
断面図、第3図及び第4図は夫々上記構造の印刷
基板及び放熱ブロツクの組付途中及び組付後の状
態を示す横断面図、第5図及び第6図は夫々上記
放熱ブロツク単体及び複数の該放熱ブロツクを治
具に取付けた状態の各斜視図、第7図は従来の集
積回路の冷却構造の分解斜視図、第8図は上記従
来の構造の熱交換器の横断面図である。 1……モジユール、2……印刷基板、3……放
熱ブロツク、3a,3b……貫通穴、3c,6
a,16a……平坦面、4……ネジ穴、5……ホ
ルダ、6……水冷ジヤケツト、7……ネジ、8…
…貫通穴、9……水入口管、10……水出口管、
11……コネクタ、12……プリント板、13…
…集積回路、14……固着剤、15……シヤフ
ト、16……整列台、17……整列治具、18…
…治具台、20……コネクタ、21……基板、2
2……パネル、23……マイクロパツケージ、2
4……放熱面、25……可撓性壁、26……熱交
換器。
実施例を示す分解斜視図、第2図は上記構造の横
断面図、第3図及び第4図は夫々上記構造の印刷
基板及び放熱ブロツクの組付途中及び組付後の状
態を示す横断面図、第5図及び第6図は夫々上記
放熱ブロツク単体及び複数の該放熱ブロツクを治
具に取付けた状態の各斜視図、第7図は従来の集
積回路の冷却構造の分解斜視図、第8図は上記従
来の構造の熱交換器の横断面図である。 1……モジユール、2……印刷基板、3……放
熱ブロツク、3a,3b……貫通穴、3c,6
a,16a……平坦面、4……ネジ穴、5……ホ
ルダ、6……水冷ジヤケツト、7……ネジ、8…
…貫通穴、9……水入口管、10……水出口管、
11……コネクタ、12……プリント板、13…
…集積回路、14……固着剤、15……シヤフ
ト、16……整列台、17……整列治具、18…
…治具台、20……コネクタ、21……基板、2
2……パネル、23……マイクロパツケージ、2
4……放熱面、25……可撓性壁、26……熱交
換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板と、該基板の一面に実装された集積回路
と、前記基板の集積回路実装面とは反対の面に前
記集積回路と対応して固着剤にて固着され、且つ
固着面とは反対面が平坦面でネジ穴を有し、しか
も互いに直交する一対の軸直交方向貫通穴を有し
た放熱ブロツクと、前記ネジ穴に対応した位置に
貫通穴を有し、該貫通穴にネジを通し、前記ネジ
穴に締め付けることにより前記放熱ブロツクの平
坦面上に重ねて取付けられ、しかも該平坦面と接
する面が平坦である熱交換器とより構成されるこ
とを特徴とする集積回路の冷却構造。 2 前記集積回路及び放熱ブロツクは夫々複数個
設けられており、かつ該各放熱ブロツクの前記平
坦面どうしが互いに同一面上にあることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の集積回路の冷却
構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60257570A JPS62118550A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 集積回路の冷却構造 |
| EP86308975A EP0225108B1 (en) | 1985-11-19 | 1986-11-18 | Liquid cooling system for integrated circuit chips |
| US06/931,847 US4854377A (en) | 1985-11-19 | 1986-11-18 | Liquid cooling system for integrated circuit chips |
| DE8686308975T DE3666644D1 (en) | 1985-11-19 | 1986-11-18 | Liquid cooling system for integrated circuit chips |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60257570A JPS62118550A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 集積回路の冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118550A JPS62118550A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0461504B2 true JPH0461504B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=17308105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60257570A Granted JPS62118550A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 集積回路の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118550A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3241639B2 (ja) | 1997-06-30 | 2001-12-25 | 日本電気株式会社 | マルチチップモジュールの冷却構造およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP60257570A patent/JPS62118550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118550A (ja) | 1987-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4854377A (en) | Liquid cooling system for integrated circuit chips | |
| EP0241290B1 (en) | Cooling system for electronic components | |
| CA1228173A (en) | Cooling system for electronic circuit device | |
| US6822867B2 (en) | Electronic assembly with solderable heat sink and methods of manufacture | |
| JPH0779142B2 (ja) | 熱交換装置 | |
| TW202133711A (zh) | 散熱裝置 | |
| JP2006245479A (ja) | 電子部品冷却装置 | |
| JPH10308484A (ja) | 電子機器の放熱構造 | |
| JPH0244776B2 (ja) | ||
| JPH0461504B2 (ja) | ||
| JP3564560B2 (ja) | 柔軟性薄形プレートヒートパイプ | |
| JP2790044B2 (ja) | 電力増幅器の放熱実装構造 | |
| JPH0442926Y2 (ja) | ||
| JPH0423356Y2 (ja) | ||
| US20020172011A1 (en) | Electronic unit having desired heat radiation properties | |
| JPH0461506B2 (ja) | ||
| JPH0461505B2 (ja) | ||
| CN100495487C (zh) | 等离子显示设备 | |
| JP3134860B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| CN217689993U (zh) | 电源装置和具有电源装置的计算设备 | |
| JP4961215B2 (ja) | パワーデバイス装置 | |
| JPH07176653A (ja) | 冷却装置およびその製造方法 | |
| JPH0573268B2 (ja) | ||
| TW202605298A (zh) | 雙列直插式記憶體模組的散熱器組件 | |
| JPH0710950U (ja) | 電子部品の放熱器 |