JPH0461529A - スペクトル拡散復調器 - Google Patents
スペクトル拡散復調器Info
- Publication number
- JPH0461529A JPH0461529A JP2173181A JP17318190A JPH0461529A JP H0461529 A JPH0461529 A JP H0461529A JP 2173181 A JP2173181 A JP 2173181A JP 17318190 A JP17318190 A JP 17318190A JP H0461529 A JPH0461529 A JP H0461529A
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- Japan
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- code acquisition
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- section
- demodulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スペクトル拡散通信方式における復調器の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
第3図は疑似雑音(PN)化されたPSK波を復調する
、従来の直接拡散(Direct 5equence
5pread Spectrum)によるスペクトル拡
散通信方式の復調装置を示すブロック図であり、図にお
いて、1は受信PN−PSK波の入力端子、2a、2b
はかけ算器、3は受信PN−PSK波のキャリア周波数
に近い周波数の正弦波を発振する正弦波発振器、4は9
0°移相器、5a、5bはローパスフィルタ(LPF)
、6a、6bはマツチドフィルタ、7a、7bは2乗回
路、8は加算器、9は相関最大の受信PNコードの位相
を検出する初期位相検出回路、10は再生PNコード発
生回路、11はディレィロックループ(DLL)、12
゜13a、13bはかけ算器、14は90°移相器、1
5a、15bはローパスフィルタ、16はかけ算器、1
7はループフィルタ(LF)、18は電圧制御発振器(
VCO)、19は復調データの出力端子である。また、
21はコード捕捉部、22はコード追尾部、23はデー
タ復調部である。
、従来の直接拡散(Direct 5equence
5pread Spectrum)によるスペクトル拡
散通信方式の復調装置を示すブロック図であり、図にお
いて、1は受信PN−PSK波の入力端子、2a、2b
はかけ算器、3は受信PN−PSK波のキャリア周波数
に近い周波数の正弦波を発振する正弦波発振器、4は9
0°移相器、5a、5bはローパスフィルタ(LPF)
、6a、6bはマツチドフィルタ、7a、7bは2乗回
路、8は加算器、9は相関最大の受信PNコードの位相
を検出する初期位相検出回路、10は再生PNコード発
生回路、11はディレィロックループ(DLL)、12
゜13a、13bはかけ算器、14は90°移相器、1
5a、15bはローパスフィルタ、16はかけ算器、1
7はループフィルタ(LF)、18は電圧制御発振器(
VCO)、19は復調データの出力端子である。また、
21はコード捕捉部、22はコード追尾部、23はデー
タ復調部である。
次に動作について説明する。入力端子1に入力した受信
PN−PSK波はまずコード捕捉部2Iにおいて、受信
PNコードの位相が検出される。
PN−PSK波はまずコード捕捉部2Iにおいて、受信
PNコードの位相が検出される。
コード捕捉部21はいわゆるマツチドフィルタによるP
Nコードの位相検出回路であり、2個のかけ算器2a、
2bにより、入力PN−PSK波の搬送波周波数に近い
周波数を持ち相互に直交する2つの正弦波により準同期
検波された後、LPF5a、5bで高調波成分が除去さ
れて、マツチドフィルタ6a、6b、2東回路7a、7
b、加算回路8により相関値が計算される。初期位相検
出回路9では、相関値の最大を示す受信PNコードの位
相を見つけ、その情報を初期位相情報として再生PNコ
コ−発生器10に与える。22は例えばディレィロック
ループ(DLL)11から構成されるコード追尾回路で
あり、上述のコード捕捉部21から与えられた受信PN
コードの初期位相情報により、受信PNコードの位相を
追尾する。
Nコードの位相検出回路であり、2個のかけ算器2a、
2bにより、入力PN−PSK波の搬送波周波数に近い
周波数を持ち相互に直交する2つの正弦波により準同期
検波された後、LPF5a、5bで高調波成分が除去さ
れて、マツチドフィルタ6a、6b、2東回路7a、7
b、加算回路8により相関値が計算される。初期位相検
出回路9では、相関値の最大を示す受信PNコードの位
相を見つけ、その情報を初期位相情報として再生PNコ
コ−発生器10に与える。22は例えばディレィロック
ループ(DLL)11から構成されるコード追尾回路で
あり、上述のコード捕捉部21から与えられた受信PN
コードの初期位相情報により、受信PNコードの位相を
追尾する。
さらに、受信PN−PSK波は、かけ算器12により再
生されたPNコードとかけ合わされて逆拡散され、元の
情報データによるPSK波となり、データ復調部23に
導かれる。データ復調部23はいわゆるコスタスループ
(CO3TAS LO○P)によるPSK復調回路で
あり、かけ算器13a、13bで電圧制御発振器18出
力と90゜移相器14出力によりそれぞれ同期検波され
た後、情報データのビットレートの約半分の帯域のロー
パスフィルタ15a、15bにより雑音成分が除去され
た後、かけ算器16により位相誤差を検出してループフ
ィルタ17を通した後、VCO18の制御電圧となる。
生されたPNコードとかけ合わされて逆拡散され、元の
情報データによるPSK波となり、データ復調部23に
導かれる。データ復調部23はいわゆるコスタスループ
(CO3TAS LO○P)によるPSK復調回路で
あり、かけ算器13a、13bで電圧制御発振器18出
力と90゜移相器14出力によりそれぞれ同期検波され
た後、情報データのビットレートの約半分の帯域のロー
パスフィルタ15a、15bにより雑音成分が除去され
た後、かけ算器16により位相誤差を検出してループフ
ィルタ17を通した後、VCO18の制御電圧となる。
コスタスループがロックオンした状態では、端子19に
復調データが現れる。
復調データが現れる。
従来の復調装置は以上のように構成されているので、コ
ード捕捉部21におけるかけ算器2a。
ード捕捉部21におけるかけ算器2a。
2b、正弦波発振器3.90°移相器4、LPF5a、
5bがデータ復調部23におけるかけ算器13a、13
b、電圧制御発振器18.90°移相器14、LPF1
5a、15bとそれぞれ重複して用いられており、かつ
コード捕捉前はコード捕捉回路21のみが、またコード
捕捉後はコード追尾回路22とデータ復調部23のみが
動作するため上記重複部分が無駄であり、回路構成が複
雑で大きなものとなり、また消費電力も大きいなどの問
題点があった。
5bがデータ復調部23におけるかけ算器13a、13
b、電圧制御発振器18.90°移相器14、LPF1
5a、15bとそれぞれ重複して用いられており、かつ
コード捕捉前はコード捕捉回路21のみが、またコード
捕捉後はコード追尾回路22とデータ復調部23のみが
動作するため上記重複部分が無駄であり、回路構成が複
雑で大きなものとなり、また消費電力も大きいなどの問
題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、回路構成が単純で、ハードウ
ェア規模が小さく、しかも消費電力の小さいスペクトル
拡散復調器を得ることを目的とする。
るためになされたもので、回路構成が単純で、ハードウ
ェア規模が小さく、しかも消費電力の小さいスペクトル
拡散復調器を得ることを目的とする。
この発明に係るスペクトル拡散復調器は、前述のコード
補正部とデータ復調部における回路の重複部分をなくし
、コード捕捉前とコード捕捉後で同一の回路を切替えて
使用するようにしたものである。
補正部とデータ復調部における回路の重複部分をなくし
、コード捕捉前とコード捕捉後で同一の回路を切替えて
使用するようにしたものである。
この発明における復調装置は、上述のように構成したこ
とにより、コード捕捉部とデータ復調部における回路の
重複部分がなくなり、ハードウェア規模が削減される。
とにより、コード捕捉部とデータ復調部における回路の
重複部分がなくなり、ハードウェア規模が削減される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるスペクトル拡散復調
器を示し、図において、31はコード捕捉前には31a
側を、コード捕捉後には31b側をそれぞれ選択する切
替器、33a、33bは外部からの制御端子32a、3
2bからの指令に従ってそのカットオフ周波数(帯域)
が変化するローパスフィルタ、34はコード捕捉前には
基準電圧(OV)に接続された34a側を、コード捕捉
後にはループフィルタ17に接続された34b側をそれ
ぞれ選択する切替器である。また、35はコード捕捉/
データ復調部であり、51はコードの捕捉終了を判断す
るロックオン判定器である。
器を示し、図において、31はコード捕捉前には31a
側を、コード捕捉後には31b側をそれぞれ選択する切
替器、33a、33bは外部からの制御端子32a、3
2bからの指令に従ってそのカットオフ周波数(帯域)
が変化するローパスフィルタ、34はコード捕捉前には
基準電圧(OV)に接続された34a側を、コード捕捉
後にはループフィルタ17に接続された34b側をそれ
ぞれ選択する切替器である。また、35はコード捕捉/
データ復調部であり、51はコードの捕捉終了を判断す
るロックオン判定器である。
次に動作について説明する。第1図において、まずコー
ド捕捉前には切替器31は31a側、切替器34は34
a側を選択している。またローパスフィルタ33a、3
3bのカットオフ周波数は、外部からの制御人力32a
、32bにより、PNコードチップレートの約172の
値となっている。
ド捕捉前には切替器31は31a側、切替器34は34
a側を選択している。またローパスフィルタ33a、3
3bのカットオフ周波数は、外部からの制御人力32a
、32bにより、PNコードチップレートの約172の
値となっている。
したがって、このコード捕捉前の状態は、第3図のコー
ド捕捉部21の回路と全く同じであることがわかる。こ
のコード捕捉前には、データ復調部23は全く動作して
いないことは既に述べた通りである。従って、第1図の
コード捕捉/データ復調部35は第3図のコード捕捉部
21と同等の構成となる。
ド捕捉部21の回路と全く同じであることがわかる。こ
のコード捕捉前には、データ復調部23は全く動作して
いないことは既に述べた通りである。従って、第1図の
コード捕捉/データ復調部35は第3図のコード捕捉部
21と同等の構成となる。
次に第1図において、初期位相検出回路9の出力の初期
位相情報によりディレィロックループ11がロックオン
して、コードが追尾されると、ロックオン判定器51の
出力が有意となり、この出力信号により切替器31.3
4はそれぞれ3Ib側、34b側を選択する。
位相情報によりディレィロックループ11がロックオン
して、コードが追尾されると、ロックオン判定器51の
出力が有意となり、この出力信号により切替器31.3
4はそれぞれ3Ib側、34b側を選択する。
また、ローパスフィルタ33a、33bの11は、拡散
前の情報データのビットレートの約半分の帯域に切り替
わる。この状態において、第1図のコード捕捉/データ
復調部35は第3図のデータ復調部23と同等の構成と
なる。すなわち、切替器31.34およびローパスフィ
ルタ33a。
前の情報データのビットレートの約半分の帯域に切り替
わる。この状態において、第1図のコード捕捉/データ
復調部35は第3図のデータ復調部23と同等の構成と
なる。すなわち、切替器31.34およびローパスフィ
ルタ33a。
33bの帯域をコード捕捉前後でロックオン判定器51
の出力(ロックオン信号)により切替えることにより、
データ復調部とコード捕捉部の重複部分を共通化してい
る。これは、コード捕捉部はコード捕捉前のみ、またデ
ータ復調部はコード捕捉後のみ必要とする特徴を利用し
たものである。
の出力(ロックオン信号)により切替えることにより、
データ復調部とコード捕捉部の重複部分を共通化してい
る。これは、コード捕捉部はコード捕捉前のみ、またデ
ータ復調部はコード捕捉後のみ必要とする特徴を利用し
たものである。
また、ロックオン判定回路51の詳細を第4図に示す0
図に示すように、かけ算器12の出力信号は、コードが
捕捉されると相関がとれて、信号が現れるので、BPF
61で雑音成分を除去した後、レベル検出器62により
そのレベルを検出し、コンパレータ63により基準値と
比較してロックオン(相関がとれた状態)を検出する。
図に示すように、かけ算器12の出力信号は、コードが
捕捉されると相関がとれて、信号が現れるので、BPF
61で雑音成分を除去した後、レベル検出器62により
そのレベルを検出し、コンパレータ63により基準値と
比較してロックオン(相関がとれた状態)を検出する。
なお、第1図の実施例では、切替器31をかけ算器2a
、2bの入力の直前においてIF帯で切替えるものを示
したが、第2図の41のように、かけ算器12の入力で
コード捕捉前は41a(全てrlJのデータ)を、コー
ド捕捉後は41b(再生PNコード)をそれぞれ選択す
るような切替器を設けてもよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
、2bの入力の直前においてIF帯で切替えるものを示
したが、第2図の41のように、かけ算器12の入力で
コード捕捉前は41a(全てrlJのデータ)を、コー
ド捕捉後は41b(再生PNコード)をそれぞれ選択す
るような切替器を設けてもよく、上記実施例と同様の効
果を奏する。
以上のように、この発明に係るスペクトル拡散復調器に
よれば、コード捕捉部とデータ復調部の重複する機能を
共通化できるように構成したので、構成が単純でハード
ウェア規模が小さく安価で消費電力も少ない装置が得ら
れる効果がある。
よれば、コード捕捉部とデータ復調部の重複する機能を
共通化できるように構成したので、構成が単純でハード
ウェア規模が小さく安価で消費電力も少ない装置が得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるスペクトル拡散復調
器を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を
示すスペクトル拡散復調器のブロック図、第3図は従来
のスペクトル拡散復調器を示すブロック図、第4図は第
1図のロックオン判定回路の構成を示す図である。 図において、2a、2bはかけ算器、18は電圧制御発
振器、4は901移相器、33a、33bはローパスフ
ィルタ、35はコードtil捉/データ復調部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
器を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を
示すスペクトル拡散復調器のブロック図、第3図は従来
のスペクトル拡散復調器を示すブロック図、第4図は第
1図のロックオン判定回路の構成を示す図である。 図において、2a、2bはかけ算器、18は電圧制御発
振器、4は901移相器、33a、33bはローパスフ
ィルタ、35はコードtil捉/データ復調部である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)マッチドフィルタによるコード捕捉部と、ディレ
イロックループによるコード追尾部と、コルタスループ
によるデータ復調部とを備えたPN−PSK波のスペク
トル拡散復調器において、コード捕捉部およびデータ復
調器のそれぞれにおける局発発振器、この局発発振器出
力とこれを90゜移相した信号により入力IF信号をそ
れぞれ検波する検波器、およびこの検波器出力を濾波す
るローパスフィルタを上記コード捕捉部およびデータ復
調器で共通化し、 かつ上記局発発振器、検波器およびローパスフィルタを
上記コード捕捉部およびデータ復調器で切替えて使用す
るようにしたことを特徴とするスペクトル拡散復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173181A JPH0461529A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | スペクトル拡散復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173181A JPH0461529A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | スペクトル拡散復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461529A true JPH0461529A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15955595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173181A Pending JPH0461529A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | スペクトル拡散復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484917A (en) * | 1988-08-08 | 1989-03-30 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit |
| US5482803A (en) * | 1992-02-07 | 1996-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for preparing filter |
| US7301377B2 (en) | 2002-02-28 | 2007-11-27 | Sony Corporation | Demodulation apparatus and receiving apparatus |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173181A patent/JPH0461529A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484917A (en) * | 1988-08-08 | 1989-03-30 | Hitachi Ltd | Semiconductor integrated circuit |
| US5482803A (en) * | 1992-02-07 | 1996-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for preparing filter |
| US7301377B2 (en) | 2002-02-28 | 2007-11-27 | Sony Corporation | Demodulation apparatus and receiving apparatus |
| US7561638B2 (en) | 2002-02-28 | 2009-07-14 | Sony Corporation | Demodulation apparatus and receiving apparatus |
| US8229460B2 (en) | 2002-02-28 | 2012-07-24 | Sony Corporation | Demodulation apparatus and receiving apparatus |
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