JPH0461739A - ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法 - Google Patents
ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法Info
- Publication number
- JPH0461739A JPH0461739A JP16958590A JP16958590A JPH0461739A JP H0461739 A JPH0461739 A JP H0461739A JP 16958590 A JP16958590 A JP 16958590A JP 16958590 A JP16958590 A JP 16958590A JP H0461739 A JPH0461739 A JP H0461739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getter
- lamp
- recess
- fluorescent lamp
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は蛍光ランプなどの寿命を維持するためにランプ
内に配設されるゲッタに関するものである。
内に配設されるゲッタに関するものである。
従来のこの種のゲッタ91を示すものが第3図であり、
例えばニッケルなどの平坦な板状の基材92の一方の面
にZrAlなどのゲッタ剤93を付着させたものであり
、このような構成としたことで必要量のゲッタ剤93を
付着させるために、具体的に3W程度の蛍光ランプにお
ける前記基材92の面積は6■mX4■−若しくは6■
■×6■冒程度が必要とされるものとなっている。 第4図に示すものは前記ゲッタ91の蛍光ランプ10に
おけるマウント状態を示すもので、前記基材92の面積
により有効発光面積が減少するのを避けるために前記ゲ
ッタ91は図示のようにステム11に設けられたアンカ
線12に折返した状態で取付けられ、蛍光ランプ10の
管内に封入されるものとなっている。
例えばニッケルなどの平坦な板状の基材92の一方の面
にZrAlなどのゲッタ剤93を付着させたものであり
、このような構成としたことで必要量のゲッタ剤93を
付着させるために、具体的に3W程度の蛍光ランプにお
ける前記基材92の面積は6■mX4■−若しくは6■
■×6■冒程度が必要とされるものとなっている。 第4図に示すものは前記ゲッタ91の蛍光ランプ10に
おけるマウント状態を示すもので、前記基材92の面積
により有効発光面積が減少するのを避けるために前記ゲ
ッタ91は図示のようにステム11に設けられたアンカ
線12に折返した状態で取付けられ、蛍光ランプ10の
管内に封入されるものとなっている。
しかしながら、前記した従来のゲッタ91においては、
基本的に前記蛍光ランプ10に比較して過大なものであ
ることに起因して前記で説明したように折返した状態で
蛍光ランプ10の管内に封入せざるを得ないものとなる
ものであり、この折返しにより前記蛍光ランプ10のフ
ィラメント13から距離的に離れるものとなるので、例
え蛍光ランプ10の点灯中であっても、このゲッタ91
は温度的に低い状態に保持され、これによりゲッタ作用
が不十分のものとなり、目的とする蛍光ランプ10の寿
命の確保に問題点を生ずるものとなり、この点の解決が
課題とされるものとなっていた。
基本的に前記蛍光ランプ10に比較して過大なものであ
ることに起因して前記で説明したように折返した状態で
蛍光ランプ10の管内に封入せざるを得ないものとなる
ものであり、この折返しにより前記蛍光ランプ10のフ
ィラメント13から距離的に離れるものとなるので、例
え蛍光ランプ10の点灯中であっても、このゲッタ91
は温度的に低い状態に保持され、これによりゲッタ作用
が不十分のものとなり、目的とする蛍光ランプ10の寿
命の確保に問題点を生ずるものとなり、この点の解決が
課題とされるものとなっていた。
本発明は前記した従来の課題を解決するための具体的な
手段として、ランプ内の不純ガスを取り除くために基材
にゲッタ剤が付着させられて管内に設けられるランプ用
ゲッタにおいて、前記基材には浅皿状の凹部を設け、該
凹部に前記ゲ、、タ剤を充填したことを特徴とするラン
プ用ゲッタを提供することで小型化を可能とし、前記凹
部をランプのフィラメントと適宜の間隔を持って対峙す
るようにアンカ線で保持したことを特徴とするランプ用
ゲッタのマウント方法を可能として、前記した従来の課
題を解決するものである。
手段として、ランプ内の不純ガスを取り除くために基材
にゲッタ剤が付着させられて管内に設けられるランプ用
ゲッタにおいて、前記基材には浅皿状の凹部を設け、該
凹部に前記ゲ、、タ剤を充填したことを特徴とするラン
プ用ゲッタを提供することで小型化を可能とし、前記凹
部をランプのフィラメントと適宜の間隔を持って対峙す
るようにアンカ線で保持したことを特徴とするランプ用
ゲッタのマウント方法を可能として、前記した従来の課
題を解決するものである。
つぎに、本発明を図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分には同じ
符号を付して説明し、重複する部分については一部その
説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは本発明に係るゲッタであり
、このゲッタ1はニッケルなどの部材を用いて基材2と
することは従来例のものと同様であるが、本発明により
前記基材2の略中心部には例えば小判状とした凹部2a
が形成されるものとなり、該凹部2aにZrAlなどに
よるゲッタ剤3が充填されるものと成っている。 また、前記凹部2aを形成したことで基材2に保持させ
られる量は充分以上のものとすることが可能となるので
、この凹部2aには前記ゲッタ剤3に加えてTiHgな
どからなる水銀デイスペンサ4を充填しても良い。 尚、前記水銀デイスペンサ4を充填したときには、この
ゲッタ1の蛍光ランプ10内への封入が行われた時点で
、前記ゲッタ1を高周波などで管外から加熱することで
水銀が放出され、前記蛍光ランプ10に対する水銀の封
入工程もこのゲッタlを利用して実施可能なものとなる
。 上記の構成としたことで、従来例と同量のゲッタ剤3を
保持させ、更に加えて水銀デイスペンサ4を充填した場
合でも、前記ゲッタ1は6■璽×2■■程度と従来例の
ものの173〜1/2の面積で形成が可能なものとなる
。 第2図は上記に説明した構成としたゲッタ1の蛍光ラン
プ10へのマウント方法を示すものであり、前記ゲッタ
1を基材2の凹部2aが設けられた側でステム11に設
けられたアンカ線12に例えばスポット溶接などの手段
で取付けられ、該アンカ線12を調整することで、前記
凹部2aがフィラメント13から具体的には1〜3冒■
の間隔を何して対峙するものとされ、前記フィラメント
13の点灯中においてはこのフィラメント13からの輻
射熱によりゲッタ1の温度は上昇し、より活発な酸素吸
収作用を行うものとなり効果的な延命効果が得られるも
のとなる。 ここで、前記ゲッタ1は本発明により従来例のものの1
/3〜1/2と小型化されているので、例えば照明方向
の裏側に位置させることで実用上の支障を生じないもの
とすることができる。
する。 尚、理解を容易とするために従来例と同じ部分には同じ
符号を付して説明し、重複する部分については一部その
説明を省略する。 第1図に符号1で示すものは本発明に係るゲッタであり
、このゲッタ1はニッケルなどの部材を用いて基材2と
することは従来例のものと同様であるが、本発明により
前記基材2の略中心部には例えば小判状とした凹部2a
が形成されるものとなり、該凹部2aにZrAlなどに
よるゲッタ剤3が充填されるものと成っている。 また、前記凹部2aを形成したことで基材2に保持させ
られる量は充分以上のものとすることが可能となるので
、この凹部2aには前記ゲッタ剤3に加えてTiHgな
どからなる水銀デイスペンサ4を充填しても良い。 尚、前記水銀デイスペンサ4を充填したときには、この
ゲッタ1の蛍光ランプ10内への封入が行われた時点で
、前記ゲッタ1を高周波などで管外から加熱することで
水銀が放出され、前記蛍光ランプ10に対する水銀の封
入工程もこのゲッタlを利用して実施可能なものとなる
。 上記の構成としたことで、従来例と同量のゲッタ剤3を
保持させ、更に加えて水銀デイスペンサ4を充填した場
合でも、前記ゲッタ1は6■璽×2■■程度と従来例の
ものの173〜1/2の面積で形成が可能なものとなる
。 第2図は上記に説明した構成としたゲッタ1の蛍光ラン
プ10へのマウント方法を示すものであり、前記ゲッタ
1を基材2の凹部2aが設けられた側でステム11に設
けられたアンカ線12に例えばスポット溶接などの手段
で取付けられ、該アンカ線12を調整することで、前記
凹部2aがフィラメント13から具体的には1〜3冒■
の間隔を何して対峙するものとされ、前記フィラメント
13の点灯中においてはこのフィラメント13からの輻
射熱によりゲッタ1の温度は上昇し、より活発な酸素吸
収作用を行うものとなり効果的な延命効果が得られるも
のとなる。 ここで、前記ゲッタ1は本発明により従来例のものの1
/3〜1/2と小型化されているので、例えば照明方向
の裏側に位置させることで実用上の支障を生じないもの
とすることができる。
以上に説明したように本発明により、基材に浅皿状の凹
部を設け、該凹部にゲッタ剤を充填したランプ用ゲッタ
としたことで、従来例のものに比較して1/3〜1/2
程度に小型化が可能となり、実用上に支障となる影を生
ずることなくランプのフィラメントと対峙させて管内に
配置させることを可能として、前記ゲッタの作用をフィ
ラメントからの輻射熱で活性化させ、これにより蛍光ラ
ンプなどのランプ寿命の延長に優れた効果を奏するもの
である。 また、前記ゲッタが四部により保持可能な量が十二分に
増大したことで、この凹部に水銀デイスペンサの保持も
可能とし、これにより蛍光ランプの生産工程の簡素化に
も優れた効果を奏するものとなる。
部を設け、該凹部にゲッタ剤を充填したランプ用ゲッタ
としたことで、従来例のものに比較して1/3〜1/2
程度に小型化が可能となり、実用上に支障となる影を生
ずることなくランプのフィラメントと対峙させて管内に
配置させることを可能として、前記ゲッタの作用をフィ
ラメントからの輻射熱で活性化させ、これにより蛍光ラ
ンプなどのランプ寿命の延長に優れた効果を奏するもの
である。 また、前記ゲッタが四部により保持可能な量が十二分に
増大したことで、この凹部に水銀デイスペンサの保持も
可能とし、これにより蛍光ランプの生産工程の簡素化に
も優れた効果を奏するものとなる。
第1図は本発明に係るランプ用ゲッタの一実施例を示す
斜視図、第2図は同じく本発明に係るランプ用ゲッタの
マウント方法を示す斜視図、第3図は従来例のランプ用
ゲッタを示す斜視図、第4図は従来例のランプ用ゲッタ
のマウント方法を示す斜視図である。 4−−−−−−−一本鎖ディスペンサ 0−−−−−−−−蛍光ランプ 1−−〜−−−−−ステム 2−−−−−−−−アンカ線 3−−−−−−−−フィラメント
斜視図、第2図は同じく本発明に係るランプ用ゲッタの
マウント方法を示す斜視図、第3図は従来例のランプ用
ゲッタを示す斜視図、第4図は従来例のランプ用ゲッタ
のマウント方法を示す斜視図である。 4−−−−−−−一本鎖ディスペンサ 0−−−−−−−−蛍光ランプ 1−−〜−−−−−ステム 2−−−−−−−−アンカ線 3−−−−−−−−フィラメント
Claims (3)
- (1)ランプ内の不純ガスを取り除くために基材にゲッ
タ剤が付着させられて管内に設けられるランプ用ゲッタ
において、前記基材には浅皿状の凹部を設け、該凹部に
前記ゲッタ剤を充填したことを特徴とするランプ用ゲッ
タ。 - (2)前記凹部には前記ゲッタ剤に加えて水銀デスペン
サが充填されていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のランプ用ゲッタ。 - (3)基材に設けられた浅皿状のにゲッタ剤あるいはゲ
ッタ剤と水銀デスペンサとを充填したランプ用ゲッタを
、前記凹部をランプのフィラメントと適宜の間隔を持っ
て対峙するようにアンカ線で保持したことを特徴とする
ランプ用ゲッタのマウント方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16958590A JPH0461739A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16958590A JPH0461739A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461739A true JPH0461739A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15889211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16958590A Pending JPH0461739A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511797A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ | 蛍光ランプ用の水銀供給システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326484A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-11 | Toshiba Corp | Mercury releasing assembly |
| JPH02117062A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-05-01 | Saes Getters Spa | 蛍光ランプ用冷陰極 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16958590A patent/JPH0461739A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326484A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-11 | Toshiba Corp | Mercury releasing assembly |
| JPH02117062A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-05-01 | Saes Getters Spa | 蛍光ランプ用冷陰極 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511797A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | サエス ゲッターズ ソチエタ ペル アツィオニ | 蛍光ランプ用の水銀供給システム |
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