JPH046173Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046173Y2 JPH046173Y2 JP2922085U JP2922085U JPH046173Y2 JP H046173 Y2 JPH046173 Y2 JP H046173Y2 JP 2922085 U JP2922085 U JP 2922085U JP 2922085 U JP2922085 U JP 2922085U JP H046173 Y2 JPH046173 Y2 JP H046173Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- time switch
- cooling fan
- load
- forced air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は強制空冷式変圧器の冷却フアンの運
転回路に関する。
転回路に関する。
(従来の技術)
第2図のような強制空冷式変圧器1にしや断器
2を介して負荷に電力を供給する構成において、
従来は第4図に示すようにしや断器2の投入接点
21が閉じることによつて強制空冷式変圧器1の
冷却フアン11を運転するようにしている。
2を介して負荷に電力を供給する構成において、
従来は第4図に示すようにしや断器2の投入接点
21が閉じることによつて強制空冷式変圧器1の
冷却フアン11を運転するようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来の運転回路では負荷の軽重に関係なく
冷却フアンを常時運転することになるので、その
消費電力が増大するばかりか寿命が短くなるとい
う欠点があつた。
冷却フアンを常時運転することになるので、その
消費電力が増大するばかりか寿命が短くなるとい
う欠点があつた。
この考案は以上の点に鑑みて提案されたもの
で、負荷の軽重を予め予測し、比較的重負荷時の
み冷却フアンを運転するようにして無駄な運転を
なくすことができる運転回路を提供することを目
的とする。
で、負荷の軽重を予め予測し、比較的重負荷時の
み冷却フアンを運転するようにして無駄な運転を
なくすことができる運転回路を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案の運転回路は第1図に示すように、冷
却フアン11としや断器の投入接点21の直列回
路に、タイムスイツチTの接点tを接続するよう
にしたものである。
却フアン11としや断器の投入接点21の直列回
路に、タイムスイツチTの接点tを接続するよう
にしたものである。
(作用)
上記の回路構成によれば、比較的重負荷時にタ
イムスイツチTが動作してその接点tが閉じるの
で冷却フアン11の無駄な運転がなくなる。
イムスイツチTが動作してその接点tが閉じるの
で冷却フアン11の無駄な運転がなくなる。
(実施例)
この考案の一実施例を第1図、第3図A、Bに
ついて説明する。
ついて説明する。
冷却フアン11としや断器の投入接点21の直
列回路に、タイムスイツチTの接点tとダイアル
温度計の接点THを並列接続したものを直列接続
する。
列回路に、タイムスイツチTの接点tとダイアル
温度計の接点THを並列接続したものを直列接続
する。
ここで、負荷が第3図Aで示す如く推移するも
のと予め予測し、負荷が次第に増加する午前8時
頃から午後6時頃までタイムスイツチTが動作す
るようにセツトする。従つてこの時間帯に第3図
Bで示すようにタイムスイツチTの接点tが閉じ
て冷却フアン11が運転される。なお、タイムス
イツチTは必要に応じて任意の時間にON、OFF
セツトができることは勿論である。又、負荷監視
装置で本機能を代用する場合も含む。
のと予め予測し、負荷が次第に増加する午前8時
頃から午後6時頃までタイムスイツチTが動作す
るようにセツトする。従つてこの時間帯に第3図
Bで示すようにタイムスイツチTの接点tが閉じ
て冷却フアン11が運転される。なお、タイムス
イツチTは必要に応じて任意の時間にON、OFF
セツトができることは勿論である。又、負荷監視
装置で本機能を代用する場合も含む。
一方、タイムスイツチTが動作していない時間
帯に負荷が増加した場合(第3図Aの鎖線)はタ
イムスイツチTの接点tとは無関係にダイアル温
度計の接点THが閉じるので、予め予測できない
時間帯における負荷の急激な変化にも対応できて
変圧器の加熱を防止できる。
帯に負荷が増加した場合(第3図Aの鎖線)はタ
イムスイツチTの接点tとは無関係にダイアル温
度計の接点THが閉じるので、予め予測できない
時間帯における負荷の急激な変化にも対応できて
変圧器の加熱を防止できる。
なお、ダイアル温度計に代えて測温抵抗体であ
つてもよく、要は変圧器の負荷状態を間接的に検
地できるものであればよい。
つてもよく、要は変圧器の負荷状態を間接的に検
地できるものであればよい。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば冷却フアンを予
め予測して運転できるので、その分だけ消費電力
が少なくなり又寿命も長くなる効果を奏する。
め予測して運転できるので、その分だけ消費電力
が少なくなり又寿命も長くなる効果を奏する。
第1図はこの考案の運転回路の一実施例を示す
接続図、第2図はこの考案を適用する系統図、第
3図A,Bはそれぞれこの考案を説明するための
タイムチヤート、第4図は従来の運転回路の接続
図である。 T……タイムスイツチ、t……タイムスイツチ
Tの接点、TH……ダイアル温度計の接点、11
……冷却フアン、21……しや断器の投入接点、
1……強制空冷式変圧器、2……しや断器。
接続図、第2図はこの考案を適用する系統図、第
3図A,Bはそれぞれこの考案を説明するための
タイムチヤート、第4図は従来の運転回路の接続
図である。 T……タイムスイツチ、t……タイムスイツチ
Tの接点、TH……ダイアル温度計の接点、11
……冷却フアン、21……しや断器の投入接点、
1……強制空冷式変圧器、2……しや断器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 強制空冷式変圧器の冷却フアンとしや断器の
投入接点の直列回路にタイムスイツチの接点を
接続した強制空冷式変圧器の運転回路。 2 タイムスイツチの接点と並列に温度計などの
測温接点を接続した実用新案登録請求の範囲第
1項記載の強制空冷式変圧器の運転回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922085U JPH046173Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2922085U JPH046173Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146923U JPS61146923U (ja) | 1986-09-10 |
| JPH046173Y2 true JPH046173Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30527830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2922085U Expired JPH046173Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046173Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2922085U patent/JPH046173Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146923U (ja) | 1986-09-10 |
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