JPS6129637A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPS6129637A JPS6129637A JP15228184A JP15228184A JPS6129637A JP S6129637 A JPS6129637 A JP S6129637A JP 15228184 A JP15228184 A JP 15228184A JP 15228184 A JP15228184 A JP 15228184A JP S6129637 A JPS6129637 A JP S6129637A
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- JP
- Japan
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- current
- outdoor fan
- load current
- load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、空気調和機制御装置のような、全負荷電流
値の大小に応じ、負荷の一部を切離し投入して制御する
制御装置に関する。
値の大小に応じ、負荷の一部を切離し投入して制御する
制御装置に関する。
[従来技術]
従来この種装置として第1図に示すものがあった。第1
図は従来の空気調和機の制御装置を示す。
図は従来の空気調和機の制御装置を示す。
図において、(1)は、圧縮機モータ(2)、室外ファ
ンモータ(3)、その他室内ファンモータ、各種弁駆動
用ソレノイド等の空気調和機負荷回路(4)に負荷電流
を供給する電源ケーブル、(5)はこの電源ケーブル(
1)から負荷電流に比例した電圧を得る負荷電流測定回
路で、電流変成器(6)、抵抗(7)、ダイオード(8
)、平滑用コンデンサ(9)からなっている。(lO)
はマイクロコンピュータ等の制御器、(11)は温度セ
ンサ(12)、増幅器(13)からなる温度センサ回路
、(14)は温度調整用可変抵抗(15)、温度設定器
(16)からなる温度調整回路、(17)は操作用リモ
ートコントローラ(以下リモコンという)、(1g)
(19) (20)は表示用発光素子、(21)は圧縮
機制御用リレー、 (21a)はそれのメイク接点、(
22) (23)(24)は室内ファン速度調整用リレ
ー、(25)は室外ファン制御用リレー、(25a)は
それのメイク接点、(26)は、温度センサ回路(11
)からの温度信号と温度調整回路(14)からの設定温
度信号とにより差温を演算する、制御器(10)で実行
される差温演算手段、(27)は、この差温演算手段(
26)からの差温データと、リモコン(17)からの操
作データ及びその他各種センサからの入力データにより
各種演算を行ない、各種リレー(21)〜(25)、表
示器(18)〜(20)等への制御信号を出力する制御
器(10)で実行される運転制御手段、(28)は負荷
電流測定回路(5)からの全負荷電流データから、全負
荷電流値が第1の設定値11以上に増加した時と、■1
より小さい第2の設定値12以下に減少した時出力する
、制御器(10)で実行される電流検出手段、(29)
は電流検出手段(28)からの出力に応じて、室外ファ
ン制御用リレー(25)のオン・オフ制御信号を出力す
る、制御器(10)で実行される室外ファン制御手段で
、電流検出手段(28)が全負荷電流の工1以上の増加
を検出した時室外ファンを切離しI2以下の減少を検出
した時室外ファンを投入するよう制御される。(30)
は、電流検出手段(28)から室外ファン制御手段(2
9)へのI2以下検出信号の印加を、■1以上検検出量
の発生から所定の一定時間T1の開停止させるTI停止
手段である。
ンモータ(3)、その他室内ファンモータ、各種弁駆動
用ソレノイド等の空気調和機負荷回路(4)に負荷電流
を供給する電源ケーブル、(5)はこの電源ケーブル(
1)から負荷電流に比例した電圧を得る負荷電流測定回
路で、電流変成器(6)、抵抗(7)、ダイオード(8
)、平滑用コンデンサ(9)からなっている。(lO)
はマイクロコンピュータ等の制御器、(11)は温度セ
ンサ(12)、増幅器(13)からなる温度センサ回路
、(14)は温度調整用可変抵抗(15)、温度設定器
(16)からなる温度調整回路、(17)は操作用リモ
ートコントローラ(以下リモコンという)、(1g)
(19) (20)は表示用発光素子、(21)は圧縮
機制御用リレー、 (21a)はそれのメイク接点、(
22) (23)(24)は室内ファン速度調整用リレ
ー、(25)は室外ファン制御用リレー、(25a)は
それのメイク接点、(26)は、温度センサ回路(11
)からの温度信号と温度調整回路(14)からの設定温
度信号とにより差温を演算する、制御器(10)で実行
される差温演算手段、(27)は、この差温演算手段(
26)からの差温データと、リモコン(17)からの操
作データ及びその他各種センサからの入力データにより
各種演算を行ない、各種リレー(21)〜(25)、表
示器(18)〜(20)等への制御信号を出力する制御
器(10)で実行される運転制御手段、(28)は負荷
電流測定回路(5)からの全負荷電流データから、全負
荷電流値が第1の設定値11以上に増加した時と、■1
より小さい第2の設定値12以下に減少した時出力する
、制御器(10)で実行される電流検出手段、(29)
は電流検出手段(28)からの出力に応じて、室外ファ
ン制御用リレー(25)のオン・オフ制御信号を出力す
る、制御器(10)で実行される室外ファン制御手段で
、電流検出手段(28)が全負荷電流の工1以上の増加
を検出した時室外ファンを切離しI2以下の減少を検出
した時室外ファンを投入するよう制御される。(30)
は、電流検出手段(28)から室外ファン制御手段(2
9)へのI2以下検出信号の印加を、■1以上検検出量
の発生から所定の一定時間T1の開停止させるTI停止
手段である。
次に、その動作を第2図によって説明する。制御器(1
0)の運転制御手段(27)による通常の空気調和機の
運転制御動作については、この発明に直接関係ないので
省略し、全負荷電流変化により制御 ”動作につ
いてのみ説明する。第2図は、負荷電流制御運転パター
ンを示すタイムチャートで、同図(a)は全負荷電流波
形、同図(b)は圧縮機モータ(2)制御用リレー(2
1)のオン・オフを、同図(c)は室外ファン−T−−
り(3)、制御用リレー(25)のオン・オフを示して
いる。ここで全負荷電流■が第1の設定値11を越える
とブレーカ容量を越える危険性が ゛あるので、室外フ
ァン制御用リレー(25)をオフとし室外ファンモータ
(3)を切離し停止させ、それにより全負荷電流Iが第
2の設定値12以下となり、且つ室外ファン制御用リレ
ー(25)をオフとしてから所定の一定時間T1経過後
、再び室外ファンを運転させるようリレー(25)をオ
ンとする。この一定時間T1の間、室外ファンオン信号
の発生を停止させるのは、室外ファンモータ投入時の電
流増加によって再び11以上となり、リレー(25)が
オフとなるといったリレー(25)の繰返し動作を防止
するためである。このように2つの電流設定値■1、工
2を持たせ、室外ファン制御用リレー(25)をオン・
オフ制御することで、ブレーカ容量を越えない範囲で運
転を継続させることが可能である。
0)の運転制御手段(27)による通常の空気調和機の
運転制御動作については、この発明に直接関係ないので
省略し、全負荷電流変化により制御 ”動作につ
いてのみ説明する。第2図は、負荷電流制御運転パター
ンを示すタイムチャートで、同図(a)は全負荷電流波
形、同図(b)は圧縮機モータ(2)制御用リレー(2
1)のオン・オフを、同図(c)は室外ファン−T−−
り(3)、制御用リレー(25)のオン・オフを示して
いる。ここで全負荷電流■が第1の設定値11を越える
とブレーカ容量を越える危険性が ゛あるので、室外フ
ァン制御用リレー(25)をオフとし室外ファンモータ
(3)を切離し停止させ、それにより全負荷電流Iが第
2の設定値12以下となり、且つ室外ファン制御用リレ
ー(25)をオフとしてから所定の一定時間T1経過後
、再び室外ファンを運転させるようリレー(25)をオ
ンとする。この一定時間T1の間、室外ファンオン信号
の発生を停止させるのは、室外ファンモータ投入時の電
流増加によって再び11以上となり、リレー(25)が
オフとなるといったリレー(25)の繰返し動作を防止
するためである。このように2つの電流設定値■1、工
2を持たせ、室外ファン制御用リレー(25)をオン・
オフ制御することで、ブレーカ容量を越えない範囲で運
転を継続させることが可能である。
しかし、以上のように運転した場合、実際は室外ファン
モータ(3)の投入時に突入電流が発生する。そのため
この突入電流によっても全負荷電流が■】を越えないよ
うにするためには、室外ファン停止時間T1を充分長く
とる必要があり、従って全負荷電流■がI2以下の空気
調和機本来の能力以下での運転時間が長くなり、空気調
和機本来の機能が達せられない欠点を有していた。
モータ(3)の投入時に突入電流が発生する。そのため
この突入電流によっても全負荷電流が■】を越えないよ
うにするためには、室外ファン停止時間T1を充分長く
とる必要があり、従って全負荷電流■がI2以下の空気
調和機本来の能力以下での運転時間が長くなり、空気調
和機本来の機能が達せられない欠点を有していた。
[発明の概要]
この発明は、以上のような欠点を除去するなめになされ
たもので、投入により突入電流を生ずる負荷の投入、切
離しによって全負荷電流が所定範囲内に入るよう制御す
る制御装置において、上記負荷の投入時所定の一定時間
の間全負荷電流の検出を停止するようにすることによっ
て、第1、第2の設定値の間の全負荷電流制御を、被制
御機器の機能を低下させることなく効率的に行ない得る
制御装置を提供することを目的としている。
たもので、投入により突入電流を生ずる負荷の投入、切
離しによって全負荷電流が所定範囲内に入るよう制御す
る制御装置において、上記負荷の投入時所定の一定時間
の間全負荷電流の検出を停止するようにすることによっ
て、第1、第2の設定値の間の全負荷電流制御を、被制
御機器の機能を低下させることなく効率的に行ない得る
制御装置を提供することを目的としている。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図で、図に
おいて(1)〜(29)は第1図の従来例と同様であり
、(3])は、制御器(10)の電流検出手段(28)
からの、全負荷電流■の第2の設定値I2以下への減少
検出信号が印加され、その印加時間から所定の一定時間
T2、例えは7秒間、電流検出手段(25)の検出機能
を停止させる、制御器(10)において実行されるT2
停止手段である。即ち第1図のものと相異する点は、室
外ファン制御手段(29)へは、電流検出手段(28)
が、全負荷電流■の第1の設定値11以上第2の設定値
■2以下検出毎に信号を出力して、室外ファン制御用リ
レー(25)をオフ・オンさせ、室外ファンモータ(3
)を切離し、投入させるが、室外ファンモータ投入時の
T2の時間、電流検出手段(28)の検出機能を停止さ
せる点である。
おいて(1)〜(29)は第1図の従来例と同様であり
、(3])は、制御器(10)の電流検出手段(28)
からの、全負荷電流■の第2の設定値I2以下への減少
検出信号が印加され、その印加時間から所定の一定時間
T2、例えは7秒間、電流検出手段(25)の検出機能
を停止させる、制御器(10)において実行されるT2
停止手段である。即ち第1図のものと相異する点は、室
外ファン制御手段(29)へは、電流検出手段(28)
が、全負荷電流■の第1の設定値11以上第2の設定値
■2以下検出毎に信号を出力して、室外ファン制御用リ
レー(25)をオフ・オンさせ、室外ファンモータ(3
)を切離し、投入させるが、室外ファンモータ投入時の
T2の時間、電流検出手段(28)の検出機能を停止さ
せる点である。
次にその動作を第2図相当の第4図のタイムチャートに
よって説明する。まず、リモコン(17)からの操作信
号又は温度センサ回路(11)、温度調整回路(14)
からの信号等によって、制御器(10)の運転制御手段
(27)から圧縮機オン信号が出力されると、制御用リ
レー(21) 、 (25)等がオンとなり、圧縮機モ
ータ(2)、室外ファンモータ(3)等が投入される。
よって説明する。まず、リモコン(17)からの操作信
号又は温度センサ回路(11)、温度調整回路(14)
からの信号等によって、制御器(10)の運転制御手段
(27)から圧縮機オン信号が出力されると、制御用リ
レー(21) 、 (25)等がオンとなり、圧縮機モ
ータ(2)、室外ファンモータ(3)等が投入される。
それと共に、全負荷電流工は第4図に示すように、圧縮
機モータ(2)及び室外ファンモータ(3)等の突入電
流により瞬時大幅に上昇する。この圧縮機投入時の突入
電流による全負荷電流上昇の電流検出手段(28)に対
する影響は、従来から除去されるようなされているが、
この実施例においてはT2停止手段(31)による電流
検出手段(28)の検出機能停止によっても除去される
。以下空′気調和機の負荷に応じて全負荷電流工は変化
していく。負荷が大きくて全負荷電流が上昇し、第1の
設定値■1を越えると、制御器(10)の電流検出手段
(28)がこれを検出し、室外ファン制御手段(29)
からの信号によって室外ファン制御用リレー(25)が
オフさせる。
機モータ(2)及び室外ファンモータ(3)等の突入電
流により瞬時大幅に上昇する。この圧縮機投入時の突入
電流による全負荷電流上昇の電流検出手段(28)に対
する影響は、従来から除去されるようなされているが、
この実施例においてはT2停止手段(31)による電流
検出手段(28)の検出機能停止によっても除去される
。以下空′気調和機の負荷に応じて全負荷電流工は変化
していく。負荷が大きくて全負荷電流が上昇し、第1の
設定値■1を越えると、制御器(10)の電流検出手段
(28)がこれを検出し、室外ファン制御手段(29)
からの信号によって室外ファン制御用リレー(25)が
オフさせる。
これによって室外ファンモータ(3)が電源ケーブル(
1)から切離され室外ファンが停止する。これによって
全負荷電流■は減少し、第2の設定値12以下に下がる
と、制御器(10)の電流検出手段(28)がこれを検
出し、室外ファン制御手段(29)に信号を出力し、リ
レー(25)をオンとして室外ファンモータ(3)を投
入すると同時に、電流検出手段(28)の検出機能をT
2時間の開停止させる。このため室外ファンモータ(3
)投入によって生ずる突入電流によって全負荷電流■が
工1以上に上昇しても、これを制御器(10)の電流検
出手段(28)は検出せず室外ファンモータ(3)を再
切離しすることはない。
1)から切離され室外ファンが停止する。これによって
全負荷電流■は減少し、第2の設定値12以下に下がる
と、制御器(10)の電流検出手段(28)がこれを検
出し、室外ファン制御手段(29)に信号を出力し、リ
レー(25)をオンとして室外ファンモータ(3)を投
入すると同時に、電流検出手段(28)の検出機能をT
2時間の開停止させる。このため室外ファンモータ(3
)投入によって生ずる突入電流によって全負荷電流■が
工1以上に上昇しても、これを制御器(10)の電流検
出手段(28)は検出せず室外ファンモータ(3)を再
切離しすることはない。
T2時間経過後、再び安定な電流値に戻ってから再び電
流検出動作が行なわれ、第4図に示すように、第1、第
2の設定電流値II、I2の間で安定な運転が行なわれ
る。
流検出動作が行なわれ、第4図に示すように、第1、第
2の設定電流値II、I2の間で安定な運転が行なわれ
る。
以上の実施例では電流検出停止時間T2として7秒を設
定したが、この時間を任意に設定することは勿論可能で
ある。又、投入・切離し用負荷として室外ファンモータ
の例を示したが、投入により突入電流を生ずる負荷であ
ればこれに限らず他のモータ又は弁開閉用のソレノイド
などであってもよい。なお、制御用リレーがオフによっ
て負荷を投入される例であってもよく、この場合はリレ
ーをオフにすると同時に所定時間T2の開電流検出機能
を停止させる。さらに、被制御機器として必しも空気調
和機に限られるものでもない。
定したが、この時間を任意に設定することは勿論可能で
ある。又、投入・切離し用負荷として室外ファンモータ
の例を示したが、投入により突入電流を生ずる負荷であ
ればこれに限らず他のモータ又は弁開閉用のソレノイド
などであってもよい。なお、制御用リレーがオフによっ
て負荷を投入される例であってもよく、この場合はリレ
ーをオフにすると同時に所定時間T2の開電流検出機能
を停止させる。さらに、被制御機器として必しも空気調
和機に限られるものでもない。
[発明の効果コ
この発明は以上のように、投入により突入電流が生ずる
負荷の投入と同時に電流検出を所定時間停止させるよう
構成したので、設定電流値以下の余分な運転時間を設定
する必要なく、被制御機器の機能低下を伴うことなしに
、所定の設定値間の全負荷電流の制御が効率的に行ない
得る効果を有するものである。
負荷の投入と同時に電流検出を所定時間停止させるよう
構成したので、設定電流値以下の余分な運転時間を設定
する必要なく、被制御機器の機能低下を伴うことなしに
、所定の設定値間の全負荷電流の制御が効率的に行ない
得る効果を有するものである。
第1図は従来の空気調和機制御装置の概略構成図、第2
図はそれの全負荷電流制御動作を示すタイムチャート、
第3図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第4図
はそれの全負荷電流制御動作を示すタイムチャートであ
る。 図において、(1)は電源ケーブル、(4)は圧縮機モ
ータ(2)及び投入により突入電流の生ずる室外ファン
モータ(3)’、?’を含む負荷回路、(5)は全負荷
電流測定回路、(10)はマイコン等の制御器、(21
)は圧縮機制御用リレー、(25)は室外ファン制御用
リレー、(28)は、全負荷電流が第1の設定値11以
上に増加した時と、第2の設定値12以下に減少した時
出力を生ずる、制御器(10)で実行される電流検出手
段、(29)は、この電流検出手段(28)からの信号
に応じ室外ファン制御用リレー(25)をオン・オフす
る、制御器(10)で実行される室外ファン制御手段、
(31)は、電流検出手段(28)からの第2の設定値
工2以下検出信号に応じ電流検出手段(28)の電流検
出機能・を所定のT2時間停止させる、制御器(10)
で実行されるT2停止手段である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (はが2名)第 1 図 n
図はそれの全負荷電流制御動作を示すタイムチャート、
第3図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第4図
はそれの全負荷電流制御動作を示すタイムチャートであ
る。 図において、(1)は電源ケーブル、(4)は圧縮機モ
ータ(2)及び投入により突入電流の生ずる室外ファン
モータ(3)’、?’を含む負荷回路、(5)は全負荷
電流測定回路、(10)はマイコン等の制御器、(21
)は圧縮機制御用リレー、(25)は室外ファン制御用
リレー、(28)は、全負荷電流が第1の設定値11以
上に増加した時と、第2の設定値12以下に減少した時
出力を生ずる、制御器(10)で実行される電流検出手
段、(29)は、この電流検出手段(28)からの信号
に応じ室外ファン制御用リレー(25)をオン・オフす
る、制御器(10)で実行される室外ファン制御手段、
(31)は、電流検出手段(28)からの第2の設定値
工2以下検出信号に応じ電流検出手段(28)の電流検
出機能・を所定のT2時間停止させる、制御器(10)
で実行されるT2停止手段である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (はが2名)第 1 図 n
Claims (2)
- (1)投入により突入電流が生ずる負荷を含む複数の負
荷回路の全負荷電流を検出し、その検出値が第1の設定
値以上に増加した時、上記負荷回路中の投入により突入
電流の生ずる所定の負荷を切離し、第1の設定値より小
さい第2の設定値以下に減少した時、上記切離した負荷
を投入するよう制御する制御装置において、上記所定の
負荷の投入時所定の一定時間上記全負荷電流の検出を停
止するようにしたことを特徴とする制御装置。 - (2)上記負荷回路は、空気調和機駆動回路、上記投入
により突入電流が生ずる所定の負荷は室外ファンモータ
、そして上記制御装置は空気調和機制御装置である特許
請求の範囲第1項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228184A JPS6129637A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228184A JPS6129637A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129637A true JPS6129637A (ja) | 1986-02-10 |
Family
ID=15537083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15228184A Pending JPS6129637A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226001A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ワイヤレス信号受信制御方式 |
| CN109883023A (zh) * | 2019-03-08 | 2019-06-14 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、负载的控制方法、装置和计算机可读存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297246A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | Air conditioner |
| JPS5674544A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | Controller of airconditioner |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15228184A patent/JPS6129637A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297246A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | Air conditioner |
| JPS5674544A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-20 | Matsushita Seiko Co Ltd | Controller of airconditioner |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226001A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | ワイヤレス信号受信制御方式 |
| CN109883023A (zh) * | 2019-03-08 | 2019-06-14 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、负载的控制方法、装置和计算机可读存储介质 |
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