JPH0461805B2 - - Google Patents
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- JPH0461805B2 JPH0461805B2 JP61014896A JP1489686A JPH0461805B2 JP H0461805 B2 JPH0461805 B2 JP H0461805B2 JP 61014896 A JP61014896 A JP 61014896A JP 1489686 A JP1489686 A JP 1489686A JP H0461805 B2 JPH0461805 B2 JP H0461805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphorus pentoxide
- hexagonal
- reactivity
- reaction zone
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B25/00—Phosphorus; Compounds thereof
- C01B25/12—Oxides of phosphorus
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、減少した反応性および改善された流
動性を有する五酸化リンの製造方法に関する。 従来の技術 工業的に黄リンを乾燥した酸素含有ガスで燃焼
させ、その際生成した蒸気状五酸化リンを凝縮さ
せることによつて製造される五酸化リンは、3つ
の結晶変態で存在し、その際六方晶系変態、いわ
ゆるH型は直接に蒸気状五酸化リンの縮合の際に
生成する。斜方晶系変態のうち安定形と準安定性
が存在し、その際安定な形、いわゆるO′形は六
方晶変態を450℃に24時間加熱することによつて
得られ、準安定形、いわゆるO形は六方晶系変態
を閉じた系中で400℃に2時間加熱することによ
つて製造することができる。五酸化リンの化学的
反応性は、水との反応強度によればH形、O′形、
O形の順序に減少する〔ウアツエル(J.R.VAN
WAZER):“ホウホラス・アンド・イツツ・コン
パウンズ”第巻、1958年、第268頁、第269頁お
よび第276頁参照。〕 しばしば、工業的に製造された六方晶形五酸化
リンは高すぎる反応性を有する。この高い反応性
は五酸化リンの重要な製剤的使用分野、即ちリン
酸エステルの製造において、しばしば好ましから
ぬ副反応を生じるが、これはアルコール中へ五酸
化リンを入れる際の強すぎる発熱に帰因する。 このため、西ドイツ国特許第1147924号におい
ては、その反応性が普通に生じる五酸化リンの六
方晶変態の反応性と、任反応性の双子の斜方晶系
変態の反応性との間にある六方晶変態の微小球状
五酸化リンは、五酸化リンを含有する熱いガス気
流を五酸化リン粒子からなるち密な乱流流動層に
通し、その際五酸化リン粒子を90℃〜175℃の間
の温度に保つことによつて製造することが提案さ
れている。 この方法の欠点は、それらの実施のために費用
のかかる流動層・凝縮装置が必要であることであ
る。さらに、方法を実施する場合の消費エネルギ
ーは、すべての壁凝縮法において生じる固形で存
在する五酸化リン(米国特許第3598525号および
同第4219533号明細書参照)の場合、まず五酸化
リン蒸気に変えねばならないときにとくに高い。 発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の課題は、固相での六方晶系五
酸化リンの反応性の減少と同時にその流動性の改
良が可能である、簡単な装置を使用して実施しう
る方法を提供することである。 問題点を解決するための手段 これは、本発明によれば、六方晶系変態で存在
する五酸化リンを、水分の遮断下に200〜390℃の
温度で0.5〜8時間、その粒度を維持して熱処理
することによつて達成される。 さらに、本発明方法は選択的になお、次の構成
要件、即ち (a) 五酸化リンを0.5〜3時間処理すること; (b) 熱処理を閉じた反応ゾーン中で実施するこ
と; (c) 反応ゾーン中に保護ガス雰囲気を維持するこ
と; (d) 熱処理を外部から熱供給を有する運動する反
応ゾーン中で連続的に実施することによつて構
成されていてもよい。 驚異的に、本発明方法を用いると、六方晶系/
斜方晶系の転移温度により下でのたんなる熱処理
によつて、同じ粒径および同じX線スペクトルで
著しく低い反応性および明らかに良好な流動性を
有する、六方晶変態で存在する五酸化リンが得ら
れる。 本発明方法は、十分に大きい熱伝達の可能性を
有するそれぞれ任意の装置中で、水分の遮断下に
実施することができる。非連続的に熱処理は、保
護ガスで洗浄した炉中で加熱される開放セラミツ
クまたは金属容器中で行なうことができるが、圧
力容器を使用する場合には保護ガス洗浄を省くこ
とができる。方法の連続的実施のためには、加熱
された回転炉ならびに運搬および混合スクリユを
有する加熱されたトラフ(Trog)熱交換器が適
当であり、この場合この装置の反応室に軽度の過
圧下にある保護ガスが送入されているべきであ
る。 作 用 本発明方法に用いて達成しうる五酸化リンの最
終反応性は、熱処理の温度および時間のほかに原
料の反応性にも依存する。従つて、反応条件は目
指す反応性にケース・バイ・ケースに適合させね
ばならない。 反応性の測定のためには、西ドイツ国特許第
1147924号明細書(第8欄第6行〜第32行)に記
載された方法にならつて作成された試験を実施す
る: 五酸化リンで乾燥したケロシン(芳香族物質含
量1%より小さい)150mlを温度22〜240℃で500
mlのデユワー容器に満たし、試験すべき五酸化リ
ン20gを加える。混合物を30秒間十字羽根撹拌機
を用い600r.p.mで撹拌し、引続きさらに撹拌しな
がら温度22〜24℃の2−エチルヘキサノール100
mlを加える。懸濁液中でセンサで測定した温度を
X、Y−記録計に伝達し、時間に対して記録す
る。5℃上昇して30℃になるまでの時間tを図表
で確かめ、これから反応性係数を算出する: R=25/t〔℃/s) 実施例 次の例によつて本発明を詳述する。 例1〜例3 3.7℃/sの反応性および680g/の嵩密度を
有する、団塊化および璧粘着傾向のある、A社の
六方晶系五酸化リン(米国特許第4219533号によ
る璧凝縮法により製造)を、セラミツクルツボに
入れ、1時間電気加熱炉中で窒素雰囲気中で、表
に記載した温度に加熱し、この温度で1時間保つ
た。 引続き、五酸化リン試料の嵩密度は不変であ
り、ギニエ・カメラでX線フイルムに撮影した回
折図も六方晶系変態の線しか示さない。300℃お
よび350℃で熱処理した五酸化リンは良流動性で
あり、団塊化および飛散しない。3つの五酸化リ
ン試料の反応性は表に記載した。 例4〜例6 団塊化傾向のある、A社の種々の六方晶系五酸
化リン試料を、アルゴンを満たした500mlの鋼オ
ートクレーブ中で、表に記載した温度に加熱し、
この温度に1.5時間放置した。 引続き、五酸化リン試料の嵩密度は不変であ
り、ギニエのX線回折図は六方晶系変態の線を示
すにすぎない。すべての試料は良流動性てあつて
粘着しない。3つの五酸化リン試料の反応性は表
に記載した。 例 7 団塊化傾向のあるB社の五酸化リン試料(少な
くとも別法により製造)を、例4〜例6と同様に
鋼オートクレーブ中で300℃に加熱し、この温度
で5時間放置した。 引続き、五酸化リン試料は良流動性である。そ
の嵩密度は不変であり、ギニエのX線回折図は六
方晶変態の線のみを示す。 五酸化リン試料の反応性を表に記載した。 例 8 反応性R=3.2℃/sを有する五酸化リン(A
社製品)2Kg/hを、閉鎖配量スクリユコンベヤ
により、電気加熱の不銹製気密回転管(長さ:
160cm、直径:11cm)中へ配量した。該気密管中
に、封止装置により約300Paの窒素過圧を維持し
た。気密回転管内の五酸化リンにつき測定された
温度は、最も熱い個所で340℃であつた。回転管
から来る五酸化リンは閉鎖された鋼容器中へ落下
し、該容器は必要に応じ排出された。 搬出された五酸化リンは良流動性であり、0.6
℃/sの反応性を有する。 【表】
動性を有する五酸化リンの製造方法に関する。 従来の技術 工業的に黄リンを乾燥した酸素含有ガスで燃焼
させ、その際生成した蒸気状五酸化リンを凝縮さ
せることによつて製造される五酸化リンは、3つ
の結晶変態で存在し、その際六方晶系変態、いわ
ゆるH型は直接に蒸気状五酸化リンの縮合の際に
生成する。斜方晶系変態のうち安定形と準安定性
が存在し、その際安定な形、いわゆるO′形は六
方晶変態を450℃に24時間加熱することによつて
得られ、準安定形、いわゆるO形は六方晶系変態
を閉じた系中で400℃に2時間加熱することによ
つて製造することができる。五酸化リンの化学的
反応性は、水との反応強度によればH形、O′形、
O形の順序に減少する〔ウアツエル(J.R.VAN
WAZER):“ホウホラス・アンド・イツツ・コン
パウンズ”第巻、1958年、第268頁、第269頁お
よび第276頁参照。〕 しばしば、工業的に製造された六方晶形五酸化
リンは高すぎる反応性を有する。この高い反応性
は五酸化リンの重要な製剤的使用分野、即ちリン
酸エステルの製造において、しばしば好ましから
ぬ副反応を生じるが、これはアルコール中へ五酸
化リンを入れる際の強すぎる発熱に帰因する。 このため、西ドイツ国特許第1147924号におい
ては、その反応性が普通に生じる五酸化リンの六
方晶変態の反応性と、任反応性の双子の斜方晶系
変態の反応性との間にある六方晶変態の微小球状
五酸化リンは、五酸化リンを含有する熱いガス気
流を五酸化リン粒子からなるち密な乱流流動層に
通し、その際五酸化リン粒子を90℃〜175℃の間
の温度に保つことによつて製造することが提案さ
れている。 この方法の欠点は、それらの実施のために費用
のかかる流動層・凝縮装置が必要であることであ
る。さらに、方法を実施する場合の消費エネルギ
ーは、すべての壁凝縮法において生じる固形で存
在する五酸化リン(米国特許第3598525号および
同第4219533号明細書参照)の場合、まず五酸化
リン蒸気に変えねばならないときにとくに高い。 発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の課題は、固相での六方晶系五
酸化リンの反応性の減少と同時にその流動性の改
良が可能である、簡単な装置を使用して実施しう
る方法を提供することである。 問題点を解決するための手段 これは、本発明によれば、六方晶系変態で存在
する五酸化リンを、水分の遮断下に200〜390℃の
温度で0.5〜8時間、その粒度を維持して熱処理
することによつて達成される。 さらに、本発明方法は選択的になお、次の構成
要件、即ち (a) 五酸化リンを0.5〜3時間処理すること; (b) 熱処理を閉じた反応ゾーン中で実施するこ
と; (c) 反応ゾーン中に保護ガス雰囲気を維持するこ
と; (d) 熱処理を外部から熱供給を有する運動する反
応ゾーン中で連続的に実施することによつて構
成されていてもよい。 驚異的に、本発明方法を用いると、六方晶系/
斜方晶系の転移温度により下でのたんなる熱処理
によつて、同じ粒径および同じX線スペクトルで
著しく低い反応性および明らかに良好な流動性を
有する、六方晶変態で存在する五酸化リンが得ら
れる。 本発明方法は、十分に大きい熱伝達の可能性を
有するそれぞれ任意の装置中で、水分の遮断下に
実施することができる。非連続的に熱処理は、保
護ガスで洗浄した炉中で加熱される開放セラミツ
クまたは金属容器中で行なうことができるが、圧
力容器を使用する場合には保護ガス洗浄を省くこ
とができる。方法の連続的実施のためには、加熱
された回転炉ならびに運搬および混合スクリユを
有する加熱されたトラフ(Trog)熱交換器が適
当であり、この場合この装置の反応室に軽度の過
圧下にある保護ガスが送入されているべきであ
る。 作 用 本発明方法に用いて達成しうる五酸化リンの最
終反応性は、熱処理の温度および時間のほかに原
料の反応性にも依存する。従つて、反応条件は目
指す反応性にケース・バイ・ケースに適合させね
ばならない。 反応性の測定のためには、西ドイツ国特許第
1147924号明細書(第8欄第6行〜第32行)に記
載された方法にならつて作成された試験を実施す
る: 五酸化リンで乾燥したケロシン(芳香族物質含
量1%より小さい)150mlを温度22〜240℃で500
mlのデユワー容器に満たし、試験すべき五酸化リ
ン20gを加える。混合物を30秒間十字羽根撹拌機
を用い600r.p.mで撹拌し、引続きさらに撹拌しな
がら温度22〜24℃の2−エチルヘキサノール100
mlを加える。懸濁液中でセンサで測定した温度を
X、Y−記録計に伝達し、時間に対して記録す
る。5℃上昇して30℃になるまでの時間tを図表
で確かめ、これから反応性係数を算出する: R=25/t〔℃/s) 実施例 次の例によつて本発明を詳述する。 例1〜例3 3.7℃/sの反応性および680g/の嵩密度を
有する、団塊化および璧粘着傾向のある、A社の
六方晶系五酸化リン(米国特許第4219533号によ
る璧凝縮法により製造)を、セラミツクルツボに
入れ、1時間電気加熱炉中で窒素雰囲気中で、表
に記載した温度に加熱し、この温度で1時間保つ
た。 引続き、五酸化リン試料の嵩密度は不変であ
り、ギニエ・カメラでX線フイルムに撮影した回
折図も六方晶系変態の線しか示さない。300℃お
よび350℃で熱処理した五酸化リンは良流動性で
あり、団塊化および飛散しない。3つの五酸化リ
ン試料の反応性は表に記載した。 例4〜例6 団塊化傾向のある、A社の種々の六方晶系五酸
化リン試料を、アルゴンを満たした500mlの鋼オ
ートクレーブ中で、表に記載した温度に加熱し、
この温度に1.5時間放置した。 引続き、五酸化リン試料の嵩密度は不変であ
り、ギニエのX線回折図は六方晶系変態の線を示
すにすぎない。すべての試料は良流動性てあつて
粘着しない。3つの五酸化リン試料の反応性は表
に記載した。 例 7 団塊化傾向のあるB社の五酸化リン試料(少な
くとも別法により製造)を、例4〜例6と同様に
鋼オートクレーブ中で300℃に加熱し、この温度
で5時間放置した。 引続き、五酸化リン試料は良流動性である。そ
の嵩密度は不変であり、ギニエのX線回折図は六
方晶変態の線のみを示す。 五酸化リン試料の反応性を表に記載した。 例 8 反応性R=3.2℃/sを有する五酸化リン(A
社製品)2Kg/hを、閉鎖配量スクリユコンベヤ
により、電気加熱の不銹製気密回転管(長さ:
160cm、直径:11cm)中へ配量した。該気密管中
に、封止装置により約300Paの窒素過圧を維持し
た。気密回転管内の五酸化リンにつき測定された
温度は、最も熱い個所で340℃であつた。回転管
から来る五酸化リンは閉鎖された鋼容器中へ落下
し、該容器は必要に応じ排出された。 搬出された五酸化リンは良流動性であり、0.6
℃/sの反応性を有する。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 六方晶系変態で存在する五酸化リンを、水分
の遮断下に200〜390℃の温度で0.5〜8時間、そ
の粒度を維持して熱処理することを特徴とする減
少した反応性および改善された流動性を有する六
方晶系五酸化リンの製造方法。 2 五酸化リンを0.5〜3時間熱処理する、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3 熱処理を閉じた反応ゾーン中で実施する、特
許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4 反応ゾーン中で保護ガス雰囲気を維持する、
特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 5 熱処理を外部熱供給を有する運動する反応ゾ
ーン中で連続的に実施する、特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853502705 DE3502705A1 (de) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | Verfahren zur verminderung der reaktivitaet und zur verbesserung des fliessverhaltens von phosphorpentoxid |
| DE3502705.3 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178410A JPS61178410A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0461805B2 true JPH0461805B2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=6260921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014896A Granted JPS61178410A (ja) | 1985-01-28 | 1986-01-28 | 減少した反応性および改善された流動性を有する五酸化リンの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705529A (ja) |
| EP (1) | EP0189766B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61178410A (ja) |
| CA (1) | CA1270619A (ja) |
| DE (2) | DE3502705A1 (ja) |
| DK (1) | DK37686A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3614041A1 (de) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von phosphorpentoxid mit verminderter reaktivitaet |
| FR2812626B1 (fr) * | 2000-08-04 | 2002-09-27 | Atofina | Procede de preparation de poudre de pentoxyde de phosphore ayant une coulabilite amelioree |
| US7938411B2 (en) * | 2007-09-21 | 2011-05-10 | Bendix Commercial Vehicle Systems, Llc | Axle air dump for multiple axle vehicles |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2907635A (en) * | 1957-10-08 | 1959-10-06 | Monsanto Chemicals | Process for producing polymeric phosphorus pentoxide |
| CH502263A (de) * | 1967-11-30 | 1971-01-31 | Knapsack Ag | Verfahren zur gleichzeitigen Herstellung von P2O5 und Polyphosphorsäure |
-
1985
- 1985-01-28 DE DE19853502705 patent/DE3502705A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-06 CA CA000499027A patent/CA1270619A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-10 EP EP86100256A patent/EP0189766B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-10 DE DE8686100256T patent/DE3680550D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-14 US US06/818,719 patent/US4705529A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-24 DK DK37686A patent/DK37686A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-01-28 JP JP61014896A patent/JPS61178410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0189766A2 (de) | 1986-08-06 |
| DE3680550D1 (de) | 1991-09-05 |
| JPS61178410A (ja) | 1986-08-11 |
| CA1270619A (en) | 1990-06-26 |
| DK37686A (da) | 1986-07-29 |
| EP0189766B1 (de) | 1991-07-31 |
| DE3502705A1 (de) | 1986-07-31 |
| EP0189766A3 (en) | 1989-01-04 |
| DK37686D0 (da) | 1986-01-24 |
| US4705529A (en) | 1987-11-10 |
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