JPH046186Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046186Y2 JPH046186Y2 JP1987196254U JP19625487U JPH046186Y2 JP H046186 Y2 JPH046186 Y2 JP H046186Y2 JP 1987196254 U JP1987196254 U JP 1987196254U JP 19625487 U JP19625487 U JP 19625487U JP H046186 Y2 JPH046186 Y2 JP H046186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- free end
- elastic piece
- fixing device
- laminated core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はトランス、チヨークコイル等のトラン
ス類に用いて好適な積層コアの仮固定装置に関す
る。
ス類に用いて好適な積層コアの仮固定装置に関す
る。
従来、積層コアを用いたトランス類(トラン
ス、チヨークコイル等)の製造は、コイルを巻回
したコイルボビンへ、自動挿入機によつてE形と
I形のケイ素鋼板(磁性板)を一枚ずつ左右から
交互に挿入して積層コアを組付けるとともに、こ
のように組付けられたケイ素鋼板、特にI形のケ
イ素鋼板の脱落を阻止するために、積層コアの外
周面に粘着テープを手作業で巻付けて仮固定し、
この後、積層コアの表面に防湿、絶縁及び固定用
のワニスを塗布していた。
ス、チヨークコイル等)の製造は、コイルを巻回
したコイルボビンへ、自動挿入機によつてE形と
I形のケイ素鋼板(磁性板)を一枚ずつ左右から
交互に挿入して積層コアを組付けるとともに、こ
のように組付けられたケイ素鋼板、特にI形のケ
イ素鋼板の脱落を阻止するために、積層コアの外
周面に粘着テープを手作業で巻付けて仮固定し、
この後、積層コアの表面に防湿、絶縁及び固定用
のワニスを塗布していた。
しかし、このような製造工程では手作業による
テーピング工程を含むため、製造工程の完全自動
化が困難であるとともに、組立性に劣り、製造工
数及び製造コストが著しく大きくなる問題があつ
た。また、各磁性板が積層方向へ完全に密着しな
いために、磁気特性の低下を招くとともに、電気
的性能の低下及びバラつきを生じ、歩留まりが悪
化する問題があつた。
テーピング工程を含むため、製造工程の完全自動
化が困難であるとともに、組立性に劣り、製造工
数及び製造コストが著しく大きくなる問題があつ
た。また、各磁性板が積層方向へ完全に密着しな
いために、磁気特性の低下を招くとともに、電気
的性能の低下及びバラつきを生じ、歩留まりが悪
化する問題があつた。
本考案は上述した従来技術に存在する諸問題を
解決した積層コアの仮固定装置の提供を目的とす
るもので、以下に示す仮固定装置1によつて達成
される。
解決した積層コアの仮固定装置の提供を目的とす
るもので、以下に示す仮固定装置1によつて達成
される。
即ち、本考案に係る積層コアの仮固定装置1は
複数の磁性板3…を重ねた積層コア4とコイル5
を備えたトランスT等のトランス類に適用したも
ので、コイルボビン6、コイルカバー7等のよう
にコイル5に対して一体的に備えた構成部材に、
一端8cを回動自在に取付け、かつ他端を自由端
8fとした弾性片8を設けるとともに、自由端8
fを係止可能な複数の係止歯9…を有するストツ
パ10を設け、自由端8fが任意の係止歯9…に
係止した際に、弾性片8の中間部8mにより積層
コア4を積層方向Hに押圧可能に構成したことを
特徴とする。
複数の磁性板3…を重ねた積層コア4とコイル5
を備えたトランスT等のトランス類に適用したも
ので、コイルボビン6、コイルカバー7等のよう
にコイル5に対して一体的に備えた構成部材に、
一端8cを回動自在に取付け、かつ他端を自由端
8fとした弾性片8を設けるとともに、自由端8
fを係止可能な複数の係止歯9…を有するストツ
パ10を設け、自由端8fが任意の係止歯9…に
係止した際に、弾性片8の中間部8mにより積層
コア4を積層方向Hに押圧可能に構成したことを
特徴とする。
次に、本考案の作用について説明する。
本考案に係る仮固定装置1によれば、一端8c
が規制された弾性片8の自由端8fはストツパ1
0の任意の係止歯9…に係止可能となり、係止時
には弾性片8の中間部8mが積層コア4を押圧
し、積層方向Hの押圧力を付与する。この結果、
各磁性板3…は相互間における接触面間の摩擦に
よつて、脱落が阻止される。
が規制された弾性片8の自由端8fはストツパ1
0の任意の係止歯9…に係止可能となり、係止時
には弾性片8の中間部8mが積層コア4を押圧
し、積層方向Hの押圧力を付与する。この結果、
各磁性板3…は相互間における接触面間の摩擦に
よつて、脱落が阻止される。
一方、トランス類の電気的性能は、磁性板3…
の突き合わせ具合や積層方向Hへの押圧力の相違
によりバラつきを生ずる。このため、本考案に係
る仮固定装置1では、係止歯9…に対する自由端
8fの係止位置を任意に選択することによつて、
中間部8mによる積層コア4への押圧力を調節で
き、電気的性能が均一化される。
の突き合わせ具合や積層方向Hへの押圧力の相違
によりバラつきを生ずる。このため、本考案に係
る仮固定装置1では、係止歯9…に対する自由端
8fの係止位置を任意に選択することによつて、
中間部8mによる積層コア4への押圧力を調節で
き、電気的性能が均一化される。
以下には本考案に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
まず、仮固定装置を備えたトランスの構成につ
いて、第1図を参照して説明する。
いて、第1図を参照して説明する。
第1図において、Tは外鉄形のトランスであ
る。トランスTは積層コア4を備え、中央のコア
部には外周にコイル5を巻回した合成樹脂製のコ
イルボビン6を装着する。積層コア4は磁性板3
…を備え、この磁性板3…はE形のケイ素鋼板1
1…とI形のケイ素鋼板12…の組合わせからな
る。一方、コイルボビン6にはコイル5の端部を
接続する接続端子13…を一体に設ける。また、
コイル5の外側にはコイルカバー7を配するとと
もに、積層コア4の積層方向Hに平行なコイルカ
バー7の側面7p,7qには本考案に従つて積層
コアの仮固定装置1を設ける。
る。トランスTは積層コア4を備え、中央のコア
部には外周にコイル5を巻回した合成樹脂製のコ
イルボビン6を装着する。積層コア4は磁性板3
…を備え、この磁性板3…はE形のケイ素鋼板1
1…とI形のケイ素鋼板12…の組合わせからな
る。一方、コイルボビン6にはコイル5の端部を
接続する接続端子13…を一体に設ける。また、
コイル5の外側にはコイルカバー7を配するとと
もに、積層コア4の積層方向Hに平行なコイルカ
バー7の側面7p,7qには本考案に従つて積層
コアの仮固定装置1を設ける。
次に、仮固定装置1の構成について、第2図を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
まず、一方の側面7pにおける一側寄りには、
断面円形の取付ピン8sを設ける。そして、取付
ピン8sには合成樹脂製の弾性片8の一端8cに
形成した軸受孔8iを回動自在に取付ける。弾性
片8は細長い直線状に形成し、他端を尖形に形成
することにより、自由端8fとする。他方、側面
7pにおける他側寄りには、自由端8fを後戻り
しないように係止させる複数の鋸歯状の係止歯9
…を形成したストツパ10を設ける。なお、第2
図に仮想線で示すように、弾性片8の一端8cか
ら自由端8fまでの長さは、一端8cからストツ
パ10までの距離よりも長くなるように選定す
る。なお、他方の側面7qにも同様に弾性片8及
びストツパ10を設ける。
断面円形の取付ピン8sを設ける。そして、取付
ピン8sには合成樹脂製の弾性片8の一端8cに
形成した軸受孔8iを回動自在に取付ける。弾性
片8は細長い直線状に形成し、他端を尖形に形成
することにより、自由端8fとする。他方、側面
7pにおける他側寄りには、自由端8fを後戻り
しないように係止させる複数の鋸歯状の係止歯9
…を形成したストツパ10を設ける。なお、第2
図に仮想線で示すように、弾性片8の一端8cか
ら自由端8fまでの長さは、一端8cからストツ
パ10までの距離よりも長くなるように選定す
る。なお、他方の側面7qにも同様に弾性片8及
びストツパ10を設ける。
次に、仮固定装置1の機能を含むトランスTの
製造方法について説明する。
製造方法について説明する。
まず、積層コア4の自動組付時にはコイルボビ
ン6に対してE形のケイ素鋼板11とI形のケイ
素鋼板12とを交互に挿入し、順次積層して行
く。そして、自動挿入による組付が終了し、或は
必要により手作業によるケイ素鋼板11,12の
組付が終了したなら、第2図に示すように、弾性
片8に対して押圧ピストン15を前進させ、中間
部8mを積層方向(矢印H方向)へ徐々に押込
む。これにより、弾性片8の自由端8fは係止歯
9…に対して順次係止し、弾性片8の中間部8m
は実線で示すように、座屈的に変形する。この結
果、積層コア4の外面は積層方向に押圧され、ケ
イ素鋼板11,12の脱落は阻止される。
ン6に対してE形のケイ素鋼板11とI形のケイ
素鋼板12とを交互に挿入し、順次積層して行
く。そして、自動挿入による組付が終了し、或は
必要により手作業によるケイ素鋼板11,12の
組付が終了したなら、第2図に示すように、弾性
片8に対して押圧ピストン15を前進させ、中間
部8mを積層方向(矢印H方向)へ徐々に押込
む。これにより、弾性片8の自由端8fは係止歯
9…に対して順次係止し、弾性片8の中間部8m
は実線で示すように、座屈的に変形する。この結
果、積層コア4の外面は積層方向に押圧され、ケ
イ素鋼板11,12の脱落は阻止される。
一方、トランスTには電気的性能を計測する計
器が接続されており、押圧ピストン15が前進
し、弾性片8が押込まれることに伴う計器の計測
値を監視する。そして、計測値が適性値(標準
値)に達したなら、押圧ピストン15の前進を停
止させる。これにより、磁性板3…の突き合わせ
具合や積層方向への押圧力の相違によりバラつく
トランスTの電気的性能が均一化される。即ち、
複数の係止歯9…に対する自由端8fの係止位置
により、中間部8mによる積層コア4への積層方
向の押圧力を異ならせることができるため、当該
係止位置を選択することにより、電気的性能を均
一化できる。よつて、この状態で積層コア4を仮
固定できるため、ワニス処理を行えば本固定で
き、品質の均一化されたトランスTが得られると
ともに、製品の歩留まりが大幅に改善される。
器が接続されており、押圧ピストン15が前進
し、弾性片8が押込まれることに伴う計器の計測
値を監視する。そして、計測値が適性値(標準
値)に達したなら、押圧ピストン15の前進を停
止させる。これにより、磁性板3…の突き合わせ
具合や積層方向への押圧力の相違によりバラつく
トランスTの電気的性能が均一化される。即ち、
複数の係止歯9…に対する自由端8fの係止位置
により、中間部8mによる積層コア4への積層方
向の押圧力を異ならせることができるため、当該
係止位置を選択することにより、電気的性能を均
一化できる。よつて、この状態で積層コア4を仮
固定できるため、ワニス処理を行えば本固定で
き、品質の均一化されたトランスTが得られると
ともに、製品の歩留まりが大幅に改善される。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考
案はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えば、弾性部材はコイルカバーに設けた場
合を示したが、コイルボビン等の他の構成部材に
も同様に設けることができる。また、弾性部材は
合成樹脂を始め、板バネのような金属素材であつ
てもよい。さらにまた、トランス類とは例示のト
ランスをはじめ、チヨークコイル等の他の任意の
トランス類、広義には電磁機器に適用できる。そ
の他、細部の構成、形状、数量、素材等において
本考案の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更でき
る。
案はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えば、弾性部材はコイルカバーに設けた場
合を示したが、コイルボビン等の他の構成部材に
も同様に設けることができる。また、弾性部材は
合成樹脂を始め、板バネのような金属素材であつ
てもよい。さらにまた、トランス類とは例示のト
ランスをはじめ、チヨークコイル等の他の任意の
トランス類、広義には電磁機器に適用できる。そ
の他、細部の構成、形状、数量、素材等において
本考案の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更でき
る。
このように、本考案に係る積層コアの仮固定装
置はコイルボビン、コイルカバー等のようにコイ
ルに対して一体的に備えた構成部材に、一端を回
動自在に取付け、かつ他端を自由端とした弾性片
を設けるとともに、自由端を係止可能な複数の係
止歯を有するストツパを設け、自由端が任意の係
止歯に係止した際に、弾性片の中間部により積層
コアを積層方向に押圧可能に構成してなるため、
次のような著効を得る。
置はコイルボビン、コイルカバー等のようにコイ
ルに対して一体的に備えた構成部材に、一端を回
動自在に取付け、かつ他端を自由端とした弾性片
を設けるとともに、自由端を係止可能な複数の係
止歯を有するストツパを設け、自由端が任意の係
止歯に係止した際に、弾性片の中間部により積層
コアを積層方向に押圧可能に構成してなるため、
次のような著効を得る。
トランス類における製造工程の性能均一化を
含めた全自動化が可能となるため、製品の歩留
まりを高めることができるとともに、製造コス
トを大幅に低減できる。
含めた全自動化が可能となるため、製品の歩留
まりを高めることができるとともに、製造コス
トを大幅に低減できる。
積層コアの磁性板を積層方向へ完全に密着さ
せ、しかも、その密着度合を調節できるため、
電気的性能を均一化した状態で仮固定でき、品
質の均一化、磁気特性向上(鉄損及び励磁電流
の減少)を図れる。
せ、しかも、その密着度合を調節できるため、
電気的性能を均一化した状態で仮固定でき、品
質の均一化、磁気特性向上(鉄損及び励磁電流
の減少)を図れる。
第1図:本考案に係る仮固定装置を備えたトラ
ンスの斜視図、第2図:同仮固定装置の正面図。 尚図面中、1……仮固定装置、3……磁性板、
4……積層コア、5……コイル、6……コイルボ
ビン、7……コイルカバー、8……弾性片、8c
……固定端、8f……自由端、9……係止歯、1
0……ストツパ、T……トランス。
ンスの斜視図、第2図:同仮固定装置の正面図。 尚図面中、1……仮固定装置、3……磁性板、
4……積層コア、5……コイル、6……コイルボ
ビン、7……コイルカバー、8……弾性片、8c
……固定端、8f……自由端、9……係止歯、1
0……ストツパ、T……トランス。
Claims (1)
- 複数の磁性板を重ねた積層コアとコイルを備え
たトランス類であつて、コイルボビン、コイルカ
バー等のコイルに対して一体的に備えた構成部材
に、一端を回動自在に取付け、かつ他端を自由端
とした弾性片を設けるとともに、自由端を係止可
能な複数の係止歯を有するストツパを設け、自由
端が任意の係止歯に係止した際に、弾性片の中間
部により積層コアを積層方向に押圧可能に構成し
たことを特徴とする積層コアの仮固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196254U JPH046186Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196254U JPH046186Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100416U JPH01100416U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH046186Y2 true JPH046186Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=31486882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196254U Expired JPH046186Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046186Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113159Y1 (ja) * | 1964-06-15 | 1966-06-22 | ||
| JPS5646236U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-24 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP1987196254U patent/JPH046186Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100416U (ja) | 1989-07-05 |
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