JPH0461945A - 塗装システム - Google Patents
塗装システムInfo
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- JPH0461945A JPH0461945A JP16824890A JP16824890A JPH0461945A JP H0461945 A JPH0461945 A JP H0461945A JP 16824890 A JP16824890 A JP 16824890A JP 16824890 A JP16824890 A JP 16824890A JP H0461945 A JPH0461945 A JP H0461945A
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主として、制御盤、分電盤、配電盤、キユー
ビクルなどの機器における函体、これらを据付けるため
のベース台、これに設けられる扉、扉枠あるいは内部装
着の棚板、棚枠、中面などのワークを、一連の経路を通
して脱脂、化成皮膜処理、水洗、下塗り塗装、上塗り塗
装するようにしだ塗装システムに関するものである。
ビクルなどの機器における函体、これらを据付けるため
のベース台、これに設けられる扉、扉枠あるいは内部装
着の棚板、棚枠、中面などのワークを、一連の経路を通
して脱脂、化成皮膜処理、水洗、下塗り塗装、上塗り塗
装するようにしだ塗装システムに関するものである。
[従来の技術]
従来から行なt)れている種々の塗装システムは、一定
の機器のワークについて、その作業で適当なロット数を
用意し、各ワーク毎に連続して一連の脱脂、化成皮膜処
理、水洗、下塗り塗装、上塗り塗装を行なうようにして
いる。
の機器のワークについて、その作業で適当なロット数を
用意し、各ワーク毎に連続して一連の脱脂、化成皮膜処
理、水洗、下塗り塗装、上塗り塗装を行なうようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題]
この方式では、ライン稼動中において、色替λが困難で
あり、また、脱荷の際も1セツト毎の点数管理も難しく
、特に多品種少量の混合ラインとしての塗装システムに
は不向きであった。
あり、また、脱荷の際も1セツト毎の点数管理も難しく
、特に多品種少量の混合ラインとしての塗装システムに
は不向きであった。
[9明の目的]
本発明はL記事情にもとづいてなされたもので、オーダ
毎にワークを!あるいは数倍セット分(+/2.1/3
−・・セット分が主で、1.2・・・セット分の場合も
ある)づつ、各段階の作業順に所定タクトで実施するタ
クト運転方式によって実現する塗装システムを提供しよ
うとするものである。
毎にワークを!あるいは数倍セット分(+/2.1/3
−・・セット分が主で、1.2・・・セット分の場合も
ある)づつ、各段階の作業順に所定タクトで実施するタ
クト運転方式によって実現する塗装システムを提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
このため1本発明では、一連の経路を通してワークを各
タクト毎に移動し、脱脂、化成皮膜処理、水洗、下塗り
塗装、上塗り塗装するようにした塗装システムにおいて
、各タクト毎に移動されるワークは、該当機器の1ある
いは数倍セット分を同一のキャリパーに吊設し、該キャ
リパーと共に各タクト毎に所要工程の作業区分へ搬送さ
れると共に、上記−ト塗り塗装あるいは上塗り塗装にお
いては、キャリパーを引込んだ塗装ブース内において、
キャリパーを旋回させ、作業員がリフターで移動しなが
らスプレーガンで上記キャリパーに吊設したワークに塗
料を吹付けるようにしている。
タクト毎に移動し、脱脂、化成皮膜処理、水洗、下塗り
塗装、上塗り塗装するようにした塗装システムにおいて
、各タクト毎に移動されるワークは、該当機器の1ある
いは数倍セット分を同一のキャリパーに吊設し、該キャ
リパーと共に各タクト毎に所要工程の作業区分へ搬送さ
れると共に、上記−ト塗り塗装あるいは上塗り塗装にお
いては、キャリパーを引込んだ塗装ブース内において、
キャリパーを旋回させ、作業員がリフターで移動しなが
らスプレーガンで上記キャリパーに吊設したワークに塗
料を吹付けるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。本発明に係る塗装システムは着荷および脱荷のた
めの作業区分】を経路の最初の位置に設けている。該作
業区分lでは、着脱荷手段を備えた前処理自動搬送装置
2が用意してあって、作業員によって、矢印へからの1
セット分のワークをキャリパー3に受は入れると共に、
矢印Bからす装作業が完了したワークをキャリパー:3
から搬出するようになっており、F2前処理自動搬送装
置2で、梁材から吊持されたレール4に沿ってキャリパ
ー3を移動できるようにしである。
する。本発明に係る塗装システムは着荷および脱荷のた
めの作業区分】を経路の最初の位置に設けている。該作
業区分lでは、着脱荷手段を備えた前処理自動搬送装置
2が用意してあって、作業員によって、矢印へからの1
セット分のワークをキャリパー3に受は入れると共に、
矢印Bからす装作業が完了したワークをキャリパー:3
から搬出するようになっており、F2前処理自動搬送装
置2で、梁材から吊持されたレール4に沿ってキャリパ
ー3を移動できるようにしである。
すなわち、上記前処理自動搬送装置2はレール4に沿っ
て移動する台車と、該台車に上記キャリパ−3を吊持し
、これを昇降する昇降手段とを具備している7しかして
、−F、記前処理自動搬送装rR2の働きで、ワークは
キャリパー3と共に上記レール4に沿って移動し、次の
作業区分である予備脱脂槽5.脱脂化成槽6.水洗槽7
および8へlタクト分(例えば20分)をかけて移動し
、浸漬される。この場合5例えば各種の浸漬所要時間な
予備脱脂槽:1.5分、脱脂化成槽ニア分、水洗槽:各
0.5分に設定するとよい。このレール4と平行して、
別に上記キャリパー3を支持する台lH9を移送するた
めのルートIOが用意されている。そして、上記レール
4の端に配置されたターンテーブル11において台車9
の向きを90度変史することができ、これによって、上
記台車9は、上記前処理自動搬送装置2からキャリパー
3をワークと共に受は入れるのである。上記キャリパー
3および台車9の構造は、例えば、第2図に示すような
構成になっているとよい、ここでは。
て移動する台車と、該台車に上記キャリパ−3を吊持し
、これを昇降する昇降手段とを具備している7しかして
、−F、記前処理自動搬送装rR2の働きで、ワークは
キャリパー3と共に上記レール4に沿って移動し、次の
作業区分である予備脱脂槽5.脱脂化成槽6.水洗槽7
および8へlタクト分(例えば20分)をかけて移動し
、浸漬される。この場合5例えば各種の浸漬所要時間な
予備脱脂槽:1.5分、脱脂化成槽ニア分、水洗槽:各
0.5分に設定するとよい。このレール4と平行して、
別に上記キャリパー3を支持する台lH9を移送するた
めのルートIOが用意されている。そして、上記レール
4の端に配置されたターンテーブル11において台車9
の向きを90度変史することができ、これによって、上
記台車9は、上記前処理自動搬送装置2からキャリパー
3をワークと共に受は入れるのである。上記キャリパー
3および台車9の構造は、例えば、第2図に示すような
構成になっているとよい、ここでは。
台車9には両側にレール9a、9aを配設しており、キ
ャリパー3の両側はこのレール9a、9a上に送り込ま
れ、支持される。このため、想像線で囲んだ直方体空間
にワークが吊持されていても、キャリパー3を台車9に
対して水平方向に搬入したり、搬出したりすることがで
きる。上記台車9はターンテーブル11を経由して次の
ルート12へ搬送され、次の、水切り乾燥炉である作業
区分13に導入する。ここでは、水洗したワークを加熱
乾燥する。また、この水切り乾燥が終了すると、台車9
は、上記ルート12と直交するルート14に搬送され、
下塗り塗装を行なう作業区分15に導入される。ここで
は、台車9をそのままにして、キャリパー3がワークと
共に、塗装ブース+5aへと送り込まれる。このため、
上記キャリパー3を保持して塗装ブース15aへ送り込
むための搬送手段およびこれをワークと共に旋回する旋
回機構が上記作業区分15には用意されている。上記ブ
ース15aには、作業員がスプレーガンな持って前後・
上下に移動できるリフターが用意されており、この実施
例では、上記作業員の手作業でワークに対する塗装がな
される。この時の塗装システムは、粉体塗装用の静電塗
装ガンが採用される。lタクトの時間1/2〜2/3以
内で上記作業を完了したならば、再び塗装ブース+5a
からキャリパー3と共にワークを取出し、台車9にキャ
リパー3を乗せ、ルート14を経由して、粉体焼付乾燥
炉である次の作業区分16に導入する。この乾燥炉での
乾燥焼付けに要する時間はタクト数で調整するとよく1
例えば、この実施例の乾燥には2タクト分の時間が用い
られる。
ャリパー3の両側はこのレール9a、9a上に送り込ま
れ、支持される。このため、想像線で囲んだ直方体空間
にワークが吊持されていても、キャリパー3を台車9に
対して水平方向に搬入したり、搬出したりすることがで
きる。上記台車9はターンテーブル11を経由して次の
ルート12へ搬送され、次の、水切り乾燥炉である作業
区分13に導入する。ここでは、水洗したワークを加熱
乾燥する。また、この水切り乾燥が終了すると、台車9
は、上記ルート12と直交するルート14に搬送され、
下塗り塗装を行なう作業区分15に導入される。ここで
は、台車9をそのままにして、キャリパー3がワークと
共に、塗装ブース+5aへと送り込まれる。このため、
上記キャリパー3を保持して塗装ブース15aへ送り込
むための搬送手段およびこれをワークと共に旋回する旋
回機構が上記作業区分15には用意されている。上記ブ
ース15aには、作業員がスプレーガンな持って前後・
上下に移動できるリフターが用意されており、この実施
例では、上記作業員の手作業でワークに対する塗装がな
される。この時の塗装システムは、粉体塗装用の静電塗
装ガンが採用される。lタクトの時間1/2〜2/3以
内で上記作業を完了したならば、再び塗装ブース+5a
からキャリパー3と共にワークを取出し、台車9にキャ
リパー3を乗せ、ルート14を経由して、粉体焼付乾燥
炉である次の作業区分16に導入する。この乾燥炉での
乾燥焼付けに要する時間はタクト数で調整するとよく1
例えば、この実施例の乾燥には2タクト分の時間が用い
られる。
このため上記乾燥炉は、2つのキャリパ−3を受は入れ
る大きさに設計されている。すなわち、作業区分16は
最初の1タクト分を遇す領域16aと次の1タクト分を
過ず領域+6bとに機能的に分けられている。次に、台
車9と共にキャリパ3、ワークはルート14を経由して
−Lr1!!り塗装を行なう作業区分17に導入される
。ここでも、先述の作業区分15の場合と同様、搬送手
段によりキャリパー3がワークと共に塗装ブース17a
内に送り込まれ、そこでスプレーガンにより」二塗り塗
装がなされる。この時、作業員はりフタ−を用いて前後
・上下に移動しながらスプレーガンによる塗装作業を行
なう。1タクトの172〜273以内の時間を経過する
と、ブース17aからキャリパー3およびワークは台車
9に戻され、ルート14を経由して、戻りルート+8に
乗換え、次の作業区分19に導入される。この作業区分
19は先きの乾燥炉と同様、上塗り塗装の乾燥のために
用意された乾燥炉である。1タクト分の乾燥がなされた
後、台車9はキャリパー3、ワークと共に戻りルート1
8を経由して、該ルート18と先述のレール4とが交差
する位置に設けたターンテーブル20へと搬送される。
る大きさに設計されている。すなわち、作業区分16は
最初の1タクト分を遇す領域16aと次の1タクト分を
過ず領域+6bとに機能的に分けられている。次に、台
車9と共にキャリパ3、ワークはルート14を経由して
−Lr1!!り塗装を行なう作業区分17に導入される
。ここでも、先述の作業区分15の場合と同様、搬送手
段によりキャリパー3がワークと共に塗装ブース17a
内に送り込まれ、そこでスプレーガンにより」二塗り塗
装がなされる。この時、作業員はりフタ−を用いて前後
・上下に移動しながらスプレーガンによる塗装作業を行
なう。1タクトの172〜273以内の時間を経過する
と、ブース17aからキャリパー3およびワークは台車
9に戻され、ルート14を経由して、戻りルート+8に
乗換え、次の作業区分19に導入される。この作業区分
19は先きの乾燥炉と同様、上塗り塗装の乾燥のために
用意された乾燥炉である。1タクト分の乾燥がなされた
後、台車9はキャリパー3、ワークと共に戻りルート1
8を経由して、該ルート18と先述のレール4とが交差
する位置に設けたターンテーブル20へと搬送される。
ここで90度、旋回された状態で、キャリパ−3および
ワークは、自動搬送装置2の助けをかりて、最初の作業
区分Iに戻され、そこで脱荷される。空らの台車はその
まま、ルート10へと搬送され、前処理の終了したワー
クについて、そのキャリパー3を受けるため、ターンデ
ープルl】へともたらされるのである。
ワークは、自動搬送装置2の助けをかりて、最初の作業
区分Iに戻され、そこで脱荷される。空らの台車はその
まま、ルート10へと搬送され、前処理の終了したワー
クについて、そのキャリパー3を受けるため、ターンデ
ープルl】へともたらされるのである。
なお、この実施例では、台車の移送は、作業員によって
行なわれ、台車を移動させるために、各ルートには、コ
ロ付きレールが用意されている。
行なわれ、台車を移動させるために、各ルートには、コ
ロ付きレールが用意されている。
また、ワークが100℃以上の温度に加熱された状態で
静電塗装を行なうと、塗装膜厚にバラ付きが出るので、
各塗装作業の前段ではワークを冷却する工夫が必要であ
る。このため、ルートI4上において、ワークを放熱さ
せるなどのタクトを区分するように工夫するとよい。ま
た、スプレーガンから放出される塗料が溶剤型の場合に
は、鮫肌、艶消え、発泡、ワキなどの仕上り不良をさけ
るための温度管理が必要である。そこで、例えば作業区
分16と17との間にセツティング作業区分(図示せず
)を設けるとよい。また、ルート18を経由して脱荷位
置へ戻されるワークについても、あまり高温では、塗膜
が柔らかく、傷が付き易く、また作業員が火傷する危険
があるから、上記ルート18において、放熱、冷却を行
なうタクトを区分するように工夫するとよい。
静電塗装を行なうと、塗装膜厚にバラ付きが出るので、
各塗装作業の前段ではワークを冷却する工夫が必要であ
る。このため、ルートI4上において、ワークを放熱さ
せるなどのタクトを区分するように工夫するとよい。ま
た、スプレーガンから放出される塗料が溶剤型の場合に
は、鮫肌、艶消え、発泡、ワキなどの仕上り不良をさけ
るための温度管理が必要である。そこで、例えば作業区
分16と17との間にセツティング作業区分(図示せず
)を設けるとよい。また、ルート18を経由して脱荷位
置へ戻されるワークについても、あまり高温では、塗膜
が柔らかく、傷が付き易く、また作業員が火傷する危険
があるから、上記ルート18において、放熱、冷却を行
なうタクトを区分するように工夫するとよい。
また、この実施例では、作業区分17と作業区分18と
の間に、別の作業区分21を用意している。ここでは、
塗装置後に焼付炉(上塗り乾燥炉)にワークを入れると
、塗膜が発泡するという危険をさけるためのセツティン
グの時間をとるのである。
の間に、別の作業区分21を用意している。ここでは、
塗装置後に焼付炉(上塗り乾燥炉)にワークを入れると
、塗膜が発泡するという危険をさけるためのセツティン
グの時間をとるのである。
なお、上記実施例における各作業区分は、1あるいは複
数タクトを単位として搬入、搬出を行なうように設定し
、パッチ式であるが、機器のセット毎、あるいは数セッ
ト(ハーフセットでもよい)毎に塗装のための一連の作
業を連続的に行なえるように、時間無駄のないルーチン
で作業を実現する工夫がなされるとよい。
数タクトを単位として搬入、搬出を行なうように設定し
、パッチ式であるが、機器のセット毎、あるいは数セッ
ト(ハーフセットでもよい)毎に塗装のための一連の作
業を連続的に行なえるように、時間無駄のないルーチン
で作業を実現する工夫がなされるとよい。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したようになり、塗装すべき機器の1
あるいは数セット分づつ、キャリパ−にワークを吊設し
、これをタクト毎に区分して作業を行ない、塗装すべき
領域ではブース内においてリフターを動作して、スプレ
ーガンによる塗装を実現する。このため、この発明の方
式では、セット単位で塗装出来るため、前記従来方式に
比較し、セクト間での色替え作業が容易であり、また各
セット毎の品質が安定し、更にセット毎に着荷、脱4:
Iするため工程管理がしやすく、それ数多品種少量生産
に好都合な塗装システムである。また、資材、中間仕掛
品および製品などの在庫が不要となる利点があり、しか
も、タクト運転方式なので、作業効率が高いという利益
も得られる。
あるいは数セット分づつ、キャリパ−にワークを吊設し
、これをタクト毎に区分して作業を行ない、塗装すべき
領域ではブース内においてリフターを動作して、スプレ
ーガンによる塗装を実現する。このため、この発明の方
式では、セット単位で塗装出来るため、前記従来方式に
比較し、セクト間での色替え作業が容易であり、また各
セット毎の品質が安定し、更にセット毎に着荷、脱4:
Iするため工程管理がしやすく、それ数多品種少量生産
に好都合な塗装システムである。また、資材、中間仕掛
品および製品などの在庫が不要となる利点があり、しか
も、タクト運転方式なので、作業効率が高いという利益
も得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック化概略平面図
、第2図はワークを吊設するキャリバーおよび台車の斜
視図である。 1.5,6,7,8.13,15,16゜17.19.
21・・・作業区分 2・・・前処理自動搬送装置 3・・・キャリバー 4・・・レール9・・・台
車 10.12,14.18−・・ルート 11.20−・・ターンテーブル。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
、第2図はワークを吊設するキャリバーおよび台車の斜
視図である。 1.5,6,7,8.13,15,16゜17.19.
21・・・作業区分 2・・・前処理自動搬送装置 3・・・キャリバー 4・・・レール9・・・台
車 10.12,14.18−・・ルート 11.20−・・ターンテーブル。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
Claims (1)
- 一連の経路を通して、ワークを各タクト毎に移動し、脱
脂、化成皮膜処理、水洗、下塗り塗装、上塗り塗装する
ようにした塗装システムにおいて、各タクト毎に移動さ
れるワークは、該当機器の1あるいは数倍セット分を同
一のキャリバーに吊設し、該キャリバーと共に各タクト
毎に所要工程の作業区分へ搬送されると共に、上記下塗
り塗装あるいは上塗り塗装においては、キャリバーを引
込んだ塗装ブース内において、キャリバーを旋回させ、
作業員がリフターで移動しながらスプレーガンで上記キ
ャリバーに吊持した上記ワークに塗料を吹き付けるよう
にしていることを特徴とする塗装システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16824890A JPH0461945A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16824890A JPH0461945A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461945A true JPH0461945A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15864502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16824890A Pending JPH0461945A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 塗装システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461945A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16824890A patent/JPH0461945A/ja active Pending
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