JPH0462044B2 - - Google Patents
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- JPH0462044B2 JPH0462044B2 JP59183322A JP18332284A JPH0462044B2 JP H0462044 B2 JPH0462044 B2 JP H0462044B2 JP 59183322 A JP59183322 A JP 59183322A JP 18332284 A JP18332284 A JP 18332284A JP H0462044 B2 JPH0462044 B2 JP H0462044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- microscope
- lens barrel
- objective lens
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3801—Permanent connections, i.e. wherein fibres are kept aligned by mechanical means
- G02B6/3803—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing
- G02B6/3805—Adjustment or alignment devices for alignment prior to splicing with a fibre-supporting member inclined to the bottom surface of the alignment means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
単一モード光フアイバを融着接続する際に、コ
アの軸合わせを、顕微鏡を使つて、目視やTVカ
メラなどによつて行う場合がある。
アの軸合わせを、顕微鏡を使つて、目視やTVカ
メラなどによつて行う場合がある。
この発明は、単一モード光フアイバの融着接続
装置のうちの、特に顕微鏡の部分に関するもので
ある。
装置のうちの、特に顕微鏡の部分に関するもので
ある。
[従来の技術]
第3図において、10はベースで、その上に支
柱12が立つており、その上に板状の台14が水
平にとりつけてある。台14上には、水平方向
(x方向)と鉛直方向(y方向)とに微動調整す
ることのできるV溝ブロツク16や、光フアイバ
の支持装置18などがとりつけられている。
柱12が立つており、その上に板状の台14が水
平にとりつけてある。台14上には、水平方向
(x方向)と鉛直方向(y方向)とに微動調整す
ることのできるV溝ブロツク16や、光フアイバ
の支持装置18などがとりつけられている。
台14の下には制御装置20(V溝ブロツク1
6の動かすためのモーターなど)があり、それら
の周りはケース22で覆われている。
6の動かすためのモーターなど)があり、それら
の周りはケース22で覆われている。
顕微鏡26は、ベース10上に直立するスタン
ド24にとりつけられて、V溝ブロツク16の真
上に位置するようになつている。なお、融着機で
使用する顕微鏡は、対物レンズおよび対眼レンズ
がもとに一つずつで、かつそれらの光軸が一直線
上にある。ごく簡単な構造のものである。この顕
微鏡26の位置は固定されているのではなく、次
のように調整する必要がある。
ド24にとりつけられて、V溝ブロツク16の真
上に位置するようになつている。なお、融着機で
使用する顕微鏡は、対物レンズおよび対眼レンズ
がもとに一つずつで、かつそれらの光軸が一直線
上にある。ごく簡単な構造のものである。この顕
微鏡26の位置は固定されているのではなく、次
のように調整する必要がある。
まずコアの水平方向の軸合わせを行うときに
は、第4図のように、顕微鏡26は、x方向にお
いては光フアイバ30を透過する光源32の光の
丁度真上に当る位置にいなければならない。また
顕微鏡26は、y方向においては光フアイバ30
のコアにピントの合う位置にいなければならな
い。
は、第4図のように、顕微鏡26は、x方向にお
いては光フアイバ30を透過する光源32の光の
丁度真上に当る位置にいなければならない。また
顕微鏡26は、y方向においては光フアイバ30
のコアにピントの合う位置にいなければならな
い。
次にコアの鉛直方向の軸合わせを行うときに
は、顕微鏡26は、光フアイバ30をx方向に透
過した後、ミラー36によつてy方向に反射する
光源34の光の真上に当る位置にいなければなら
ない。また顕微鏡26は、光フアイバ30の像3
0′のコアにピントの合う位置にいなければなら
ない。
は、顕微鏡26は、光フアイバ30をx方向に透
過した後、ミラー36によつてy方向に反射する
光源34の光の真上に当る位置にいなければなら
ない。また顕微鏡26は、光フアイバ30の像3
0′のコアにピントの合う位置にいなければなら
ない。
したがつて、顕微鏡26の位置は何回か調整す
る必要があるわけである。
る必要があるわけである。
[発明が解決しようとする問題点]
顕微鏡26の位置を調整するとき、その重量が
大きいと具合がよくない。特に第3図のように顕
微鏡26にTVカメラ27を固定し、その画像を
プロセツサ28によつて解析し、微動調整装置2
9を動作させて、顕微鏡26の位置を自動的に調
整する場合は、顕微鏡26をTVカメラ27と同
時に動かさなければならない。そうなると一層イ
ナーシヤが大になつて、始動や停止がスムースに
いかなくなる。また微動調整装置29の出力も大
きくしなければならない。
大きいと具合がよくない。特に第3図のように顕
微鏡26にTVカメラ27を固定し、その画像を
プロセツサ28によつて解析し、微動調整装置2
9を動作させて、顕微鏡26の位置を自動的に調
整する場合は、顕微鏡26をTVカメラ27と同
時に動かさなければならない。そうなると一層イ
ナーシヤが大になつて、始動や停止がスムースに
いかなくなる。また微動調整装置29の出力も大
きくしなければならない。
この発明は、上記の問題の解消を図つたもので
ある。
ある。
[問題点を解決するための手段]
第1図のように、顕微鏡74の鏡筒75を上部
鏡筒76と下部鏡筒78とに分離し、それらの内
の対物レンズ77と接続する方だけを、x,yの
両方向に微動調整できるようにしたことを特徴と
する。
鏡筒76と下部鏡筒78とに分離し、それらの内
の対物レンズ77と接続する方だけを、x,yの
両方向に微動調整できるようにしたことを特徴と
する。
[実施例]
顕微鏡をケース内に収容した場合の例について
説明する。ただし第3図のように、顕微鏡がケー
スの上にある場合にも、本発明を適用することが
できる。
説明する。ただし第3図のように、顕微鏡がケー
スの上にある場合にも、本発明を適用することが
できる。
第1図において、40はベースで、その上に
たとえば、4本の支柱42が立つており、その上
に板状の台44が水平にとりつけてある。
たとえば、4本の支柱42が立つており、その上
に板状の台44が水平にとりつけてある。
台44から、2枚の細長い板状の支持材46
を、適当間隔をおいて並べて吊下げる(ただし図
面では1枚だけ示してある。もう1枚はそれに重
なつて見えない)。この支持材46に、顕微鏡7
4を、次に述べる微動調整装置47を介してとり
つける。
を、適当間隔をおいて並べて吊下げる(ただし図
面では1枚だけ示してある。もう1枚はそれに重
なつて見えない)。この支持材46に、顕微鏡7
4を、次に述べる微動調整装置47を介してとり
つける。
すなわち、各支持材46からそれぞれロツド4
8を水平に突出させ、それに四角ブロツク状の水
平移動材50をスライド自在にとりつける。52
はバネである。水平移動材50の上に厚い板状の
台座54を固定し、水平移動材50と一緒に水平
に移動するようにする。
8を水平に突出させ、それに四角ブロツク状の水
平移動材50をスライド自在にとりつける。52
はバネである。水平移動材50の上に厚い板状の
台座54を固定し、水平移動材50と一緒に水平
に移動するようにする。
上記2枚の支持材46の間を横板55によつて
連結し、それに固定した雌ネジ56に水平方向の
微動ネジ57(たとえばマイクロメータの雄ネジ
側)をはめこみ、その先端が台座54に突当るよ
うにする。また横板55にモーター58を水平に
とりつける。モーター58の回転は、歯車伝動機
構60を介して微動ネジ57に伝達される。
連結し、それに固定した雌ネジ56に水平方向の
微動ネジ57(たとえばマイクロメータの雄ネジ
側)をはめこみ、その先端が台座54に突当るよ
うにする。また横板55にモーター58を水平に
とりつける。モーター58の回転は、歯車伝動機
構60を介して微動ネジ57に伝達される。
台座54の上に2本のロツド62を直立させ、
それに厚い板状の上下移動材64をスライド自在
にはめる。66はバネである。台座54に固定し
た雌ネジ68に微動ネジ69を上下方向にはめこ
み、その上端が上下移動材64に突当るようにす
る。台座54にモーター70を縦方向にとるつけ
る。モーター70の回転は、歯車伝動機構72を
介して微動ネジ69に伝達される。
それに厚い板状の上下移動材64をスライド自在
にはめる。66はバネである。台座54に固定し
た雌ネジ68に微動ネジ69を上下方向にはめこ
み、その上端が上下移動材64に突当るようにす
る。台座54にモーター70を縦方向にとるつけ
る。モーター70の回転は、歯車伝動機構72を
介して微動ネジ69に伝達される。
一方、顕微鏡74の鏡筒75を上部鏡筒76と
下部鏡筒78とに分離する。上部鏡筒76に対物
レンズ77が接続する。下部鏡筒78には接眼レ
ンズ79が設けられている。
下部鏡筒78とに分離する。上部鏡筒76に対物
レンズ77が接続する。下部鏡筒78には接眼レ
ンズ79が設けられている。
また下部鏡筒78にTVカメラ80を接続す
る。TVカメラ80はロツド81(上記支持材4
6の下端に連結されている)にガイドされて手動
によつて上下し、かつ所定の位置に固定できるよ
うになつている。なお、TVカメラ80が上下す
ると、顕微鏡74の光学筒長も変化するので、
TV画像の大きさも変化する。
る。TVカメラ80はロツド81(上記支持材4
6の下端に連結されている)にガイドされて手動
によつて上下し、かつ所定の位置に固定できるよ
うになつている。なお、TVカメラ80が上下す
ると、顕微鏡74の光学筒長も変化するので、
TV画像の大きさも変化する。
そして、上記の上下移動材64に上部鏡筒76
だけを固定する。
だけを固定する。
上記のように、微動ネジ57が回転すると、台
座54、ロツド62、上下に移動材64を介して
上部鏡筒76が水平方向(x方向)に移動する。
座54、ロツド62、上下に移動材64を介して
上部鏡筒76が水平方向(x方向)に移動する。
また微動ネジ69が回転すると、上下移動材6
4を介して上部鏡筒76が上下方向(y方向)に
移動する。
4を介して上部鏡筒76が上下方向(y方向)に
移動する。
82はV溝ブロツクで、これにはx,y方向の
微動調整機構(図示省略)が付いている。84は
光フアイバを示す。
微動調整機構(図示省略)が付いている。84は
光フアイバを示す。
86は光源で、その光をバンドルフアイバ88
を通して、光フアイバ84に真横から当てる。な
お従来は、第4図のように、光源は、2個用いて
いたが、この場合は1個ですませている。ただし
このことは本発明と直接の関係はない。
を通して、光フアイバ84に真横から当てる。な
お従来は、第4図のように、光源は、2個用いて
いたが、この場合は1個ですませている。ただし
このことは本発明と直接の関係はない。
90はミラーで、火花放電のときは邪魔になら
ないように、そのとりつけられているアーム92
とともに、台93の斜面上を想像線の位置まで後
退できるようになつている。
ないように、そのとりつけられているアーム92
とともに、台93の斜面上を想像線の位置まで後
退できるようになつている。
94は電極である。
[作用]
TVカメラ80を使つて、自動的に調整する場
合の例について説明する(第2図)。
合の例について説明する(第2図)。
・ コアの水平方向の軸合わせ:
光源86から出てバンドルフアイバ88に導か
れた光の一部は、ミラー90に反射し、光フアイ
バ84をy方向に透過して上部鏡筒76に入る
(符合85)。そのとき光フアイバ84とTVカメ
ラ80の光軸とが一致するように、あらかじめ作
られている。
れた光の一部は、ミラー90に反射し、光フアイ
バ84をy方向に透過して上部鏡筒76に入る
(符合85)。そのとき光フアイバ84とTVカメ
ラ80の光軸とが一致するように、あらかじめ作
られている。
なお光フアイバの画像84″の両側には暗部a
があり、それらの間の明部b内に2本の線cがあ
る。この線cがコアの位置を示している。
があり、それらの間の明部b内に2本の線cがあ
る。この線cがコアの位置を示している。
もし対物レンズ77の位置がずれているとき
は、TVモニタ96上でフアイバの位置がずれて
いるので、光フアイバの画像84″がほぼ中央に
くるように、プロセツサ95によつて微動調整装
置47内のモーター58を回転させ、上部鏡筒7
6だけをx方向に移動させる。ただし光フアイバ
の画像84″の位置はTVカメラ80の想像管の
良好な部分を使用したいので中央とは限らない。
また光フアイバ84のコアに顕微鏡74のピント
が合つていない場合は、暗部aの幅が変化し、そ
の両縁部が特にぼやけてくる(微係数が変化す
る)。したがつてそれらが正常の値になるように、
上記同様に、プロセツサ95から信号を出して微
動調整装置47の内のモーター70を回転させ、
上部鏡筒76だけをy方向に移動させる。
は、TVモニタ96上でフアイバの位置がずれて
いるので、光フアイバの画像84″がほぼ中央に
くるように、プロセツサ95によつて微動調整装
置47内のモーター58を回転させ、上部鏡筒7
6だけをx方向に移動させる。ただし光フアイバ
の画像84″の位置はTVカメラ80の想像管の
良好な部分を使用したいので中央とは限らない。
また光フアイバ84のコアに顕微鏡74のピント
が合つていない場合は、暗部aの幅が変化し、そ
の両縁部が特にぼやけてくる(微係数が変化す
る)。したがつてそれらが正常の値になるように、
上記同様に、プロセツサ95から信号を出して微
動調整装置47の内のモーター70を回転させ、
上部鏡筒76だけをy方向に移動させる。
そうしておいてから、TVカメラ80の像をプ
ロセツサ95により解析し、微動調整装置98を
動作させてV溝ブロツク82の位置を調整してコ
アの軸合わせを行う。
ロセツサ95により解析し、微動調整装置98を
動作させてV溝ブロツク82の位置を調整してコ
アの軸合わせを行う。
TVカメラ80を利用する軸合わせの方法は本
発明と直接関係がないので、説明を省略する(特
願昭58−94454号(特公平2−34002号)など参
照)。
発明と直接関係がないので、説明を省略する(特
願昭58−94454号(特公平2−34002号)など参
照)。
・ コアの鉛直方向の軸合わせ:
バンドルフアイバ88によつて導かれる光源8
6の光の一部は、光フアイバ84をx方向に透過
した後、ミラー90によつてy方向に反射して顕
微鏡74に入る(符合87)。この光87は上記
の光85に対してx方向に位置がわずかにずれて
いる。そこで光フアイバの画像84″が中央に来
るようにプロセツサ95によつて微動調整装置4
7の内のモーター58を回転させ、上部鏡筒76
だけをx方向に移動させる。
6の光の一部は、光フアイバ84をx方向に透過
した後、ミラー90によつてy方向に反射して顕
微鏡74に入る(符合87)。この光87は上記
の光85に対してx方向に位置がわずかにずれて
いる。そこで光フアイバの画像84″が中央に来
るようにプロセツサ95によつて微動調整装置4
7の内のモーター58を回転させ、上部鏡筒76
だけをx方向に移動させる。
なおそのとき、下部鏡筒78とTVカメラ80
とは元の位置のままなので、対物レンズ77と接
眼レンズ79との光軸の間にいずれかが生ずる。
しかし通常、鏡筒長(対物レンズ77とTVカメ
ラ80間の距離)に比べ光軸のずれは非常に小さ
く、実用上問題ない。たとえば鏡筒長210mmで、
光フアイバ84とミラー90の距離を0.2mmとす
ると、光軸ずれθは、 θ=tan-10.2/210=0.05deg である。
とは元の位置のままなので、対物レンズ77と接
眼レンズ79との光軸の間にいずれかが生ずる。
しかし通常、鏡筒長(対物レンズ77とTVカメ
ラ80間の距離)に比べ光軸のずれは非常に小さ
く、実用上問題ない。たとえば鏡筒長210mmで、
光フアイバ84とミラー90の距離を0.2mmとす
ると、光軸ずれθは、 θ=tan-10.2/210=0.05deg である。
また光フアイバ84の像84″のコアと対物レ
ンズ77との距離が変化するのでピントが合わな
くなる。よつて先に述べたようにピントを合わ
せ、それからコアの軸合わせを行う。
ンズ77との距離が変化するのでピントが合わな
くなる。よつて先に述べたようにピントを合わ
せ、それからコアの軸合わせを行う。
[発明の効果]
対物レンズおよび対眼レンズがもとに一つずつ
で、かつそれらの光軸が一直線上にある顕微鏡7
4の鏡筒75を上部鏡筒76と下部鏡筒78とに
分離し、それらの内の対物レンズ77と接続する
方だけを、x,yの両方向に微動調整できるよう
にしたので、 (1) 移動する部分のイナーシヤが小さくなり、調
整が容易になる。特にTVカメラを使用する場
合でも、重いTVカメラを動かす必要がないの
で、調整が楽になる。
で、かつそれらの光軸が一直線上にある顕微鏡7
4の鏡筒75を上部鏡筒76と下部鏡筒78とに
分離し、それらの内の対物レンズ77と接続する
方だけを、x,yの両方向に微動調整できるよう
にしたので、 (1) 移動する部分のイナーシヤが小さくなり、調
整が容易になる。特にTVカメラを使用する場
合でも、重いTVカメラを動かす必要がないの
で、調整が楽になる。
(2) x方向の調心をするときと、y方向の調心を
するときでは、本来顕微鏡74全体を移動させ
なければならないのである。
するときでは、本来顕微鏡74全体を移動させ
なければならないのである。
しかし、上記のように、フアイバとミラー90
間の距離が非常に短く、かつフアイバ自体が非常
に細いので、対物レンズの付いている、たとえば
上部鏡筒76だけを動かしても、対眼レンズを持
つ下部鏡筒との光軸のずれは、ごくわずかであ
る。
間の距離が非常に短く、かつフアイバ自体が非常
に細いので、対物レンズの付いている、たとえば
上部鏡筒76だけを動かしても、対眼レンズを持
つ下部鏡筒との光軸のずれは、ごくわずかであ
る。
本発明は、この時日に着目し、顕微鏡自体に
は、光学的な補正を付加することなく、単に鏡筒
75を上部鏡筒76と下部鏡筒78とに分離し、
それらの内の対物レンズ77と接続する方だけ
を、可動としたものである。
は、光学的な補正を付加することなく、単に鏡筒
75を上部鏡筒76と下部鏡筒78とに分離し、
それらの内の対物レンズ77と接続する方だけ
を、可動としたものである。
したがつて、使用する顕微鏡は、依然として、
対物レンズおよび対眼レンズがもとに一つずつ
で、補正用のプリズムやミラーなどを含まない、
非常に構造が簡単なもので済むのである。
対物レンズおよび対眼レンズがもとに一つずつ
で、補正用のプリズムやミラーなどを含まない、
非常に構造が簡単なもので済むのである。
よつて、顕微鏡の部分でのコストアツプはな
く、しかも必要な目的は達成することができる。
く、しかも必要な目的は達成することができる。
第1図は本発明の実施例の説明図、第2図はそ
の作用の説明図、第3図は従来技術の説明図、第
4図はその作用の説明図である。 47……微動調整装置、74……顕微鏡、75
……鏡筒、76……上部鏡筒、77……対物レン
ズ、78……下部鏡筒、79……接眼レンズ、8
0……TVカメラ、82……V溝ブロツク、84
……光フアイバ、86……光源、88……バンド
ルフアイバ、90……ミラー。
の作用の説明図、第3図は従来技術の説明図、第
4図はその作用の説明図である。 47……微動調整装置、74……顕微鏡、75
……鏡筒、76……上部鏡筒、77……対物レン
ズ、78……下部鏡筒、79……接眼レンズ、8
0……TVカメラ、82……V溝ブロツク、84
……光フアイバ、86……光源、88……バンド
ルフアイバ、90……ミラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 x,y方向に微動調整することができるよう
になつているV溝ブロツクの中に光フアイバを入
れ、その突合せ状態を、対物レンズおよび対眼レ
ンズがともに一つずつで、かつそれらの光軸が一
直線上にある顕微鏡を使い、光フアイバをy方向
に透過する光によつて水平方向のずれを観察する
とともに、光フアイバをx方向に透過した後ミラ
ーによつてy方向に反射する光によつて鉛直方向
のずれを観察し、その観察結果にもとづいて前記
V溝ブロツクを微動調整するようにした光フアイ
バの融着接続装置において、 前記顕微鏡の鏡筒を上部鏡筒と下部鏡筒とに分
離し、それらの内の対物レンズと接続する方だけ
を、x,yの両方向に微動調整できるようにした
ことを特徴とする光フアイバの融着接続装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332284A JPS6161108A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 光フアイバの融着接続装置 |
| CA000476948A CA1235890A (en) | 1984-09-01 | 1985-03-19 | Apparatus for fusion splicing optical fibers |
| DE8585103817T DE3583090D1 (de) | 1984-09-01 | 1985-03-29 | Vorrichtung zum verschmelzungsspleissen optischer fibern. |
| EP85103817A EP0174428B1 (en) | 1984-09-01 | 1985-03-29 | Apparatus for fusion splicing optical fibers |
| US06/941,563 US4878933A (en) | 1984-09-01 | 1986-12-16 | Apparatus for fusion splicing optical fibers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332284A JPS6161108A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 光フアイバの融着接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161108A JPS6161108A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0462044B2 true JPH0462044B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=16133673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18332284A Granted JPS6161108A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 光フアイバの融着接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161108A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110404A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光フアイバ軸合わせ装置 |
| JPH021704U (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-08 | ||
| JP2012242601A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Fujikura Ltd | 光ファイバ端部観察装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4415396Y1 (ja) * | 1965-02-05 | 1969-07-03 | ||
| JPS5280039A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Kokusai Electric Co Ltd | Split field microscope |
| JPS58220111A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバの接続方法 |
| JPS5995506A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ接続方法 |
| JPS59101213U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-07 | 古河電気工業株式会社 | 光フアイバの観察装置 |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP18332284A patent/JPS6161108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161108A (ja) | 1986-03-28 |
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