JPH0462198A - 平行定規装置 - Google Patents
平行定規装置Info
- Publication number
- JPH0462198A JPH0462198A JP16865390A JP16865390A JPH0462198A JP H0462198 A JPH0462198 A JP H0462198A JP 16865390 A JP16865390 A JP 16865390A JP 16865390 A JP16865390 A JP 16865390A JP H0462198 A JPH0462198 A JP H0462198A
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- JP
- Japan
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- vertical
- cursor
- holding plate
- cam
- timing belt
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- Granted
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、図板の両側部に配置される一対の縦レールと
、該縦レールのそれぞれに互いに連動して移動自在に取
り付けられた縦カーソルと、該−対の縦カーソルに架設
された横定規とを備え、上配線カーソルのうちの一方の
縦カーソルを他方の縦カーソルに対して自由に移動可能
な状態とし、この他方の縦カーソルの自由移動によって
、前記横定規の前記縦レールに対する角度を調整するよ
うにした平行定規装置に関する。
、該縦レールのそれぞれに互いに連動して移動自在に取
り付けられた縦カーソルと、該−対の縦カーソルに架設
された横定規とを備え、上配線カーソルのうちの一方の
縦カーソルを他方の縦カーソルに対して自由に移動可能
な状態とし、この他方の縦カーソルの自由移動によって
、前記横定規の前記縦レールに対する角度を調整するよ
うにした平行定規装置に関する。
従来の平行定規装置は、実開昭59−140891号公
報に示す如く、互いに連動機構を介して連結する一対の
縦カーソルのうち、一方の縦カーソルを他方の縦カーソ
ルに対して自由に移動可能な状態とするための、横定規
角度変更用クラッチ機構は、図板後方の連動機構を構成
する伝達シャフトに設けられ、且つ、その操作のための
つまみは、図板前方の下側に設けられている。
報に示す如く、互いに連動機構を介して連結する一対の
縦カーソルのうち、一方の縦カーソルを他方の縦カーソ
ルに対して自由に移動可能な状態とするための、横定規
角度変更用クラッチ機構は、図板後方の連動機構を構成
する伝達シャフトに設けられ、且つ、その操作のための
つまみは、図板前方の下側に設けられている。
上記のように、クラッチ操作のためのつまみが図板側に
設けられていると、構造が複雑になるとともに、つまみ
と、縦カーソルとの間が離れているため、クラッチ操作
をしながら横定規の角度変更操作をするのに不便であり
、操作性が極めて悪いという欠陥が存した。
設けられていると、構造が複雑になるとともに、つまみ
と、縦カーソルとの間が離れているため、クラッチ操作
をしながら横定規の角度変更操作をするのに不便であり
、操作性が極めて悪いという欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、図板2の両側部に
配設される一対の縦レール4,6と、該一対の縦レール
4,6の各前後端部間に回動自在に掛け渡されるととも
に、互いに連動して回動すべく連結された無端状の移動
伝達部材と、前記−対の縦レール4,6に移動自在に連
結された縦カーソル14.16と、前記縦カーソル14
.16間に傾斜自在に架設された横定規18とから成る
平行定規装置において、前記縦カーソル14,16のう
ち、一方の縦カーソル16を対応する移動伝達部材に連
結可能と成し、他方の縦カーソル14に押え板22を回
動自在に支承し、該押え板22と前記縦カーソル14に
設けた支持部14bとの間に対応する移動伝達部材を配
置し、前記押え板22の受圧面22aに前記他方の縦カ
ーソル14に回転自在に支承したカム30を対向配置し
。
配設される一対の縦レール4,6と、該一対の縦レール
4,6の各前後端部間に回動自在に掛け渡されるととも
に、互いに連動して回動すべく連結された無端状の移動
伝達部材と、前記−対の縦レール4,6に移動自在に連
結された縦カーソル14.16と、前記縦カーソル14
.16間に傾斜自在に架設された横定規18とから成る
平行定規装置において、前記縦カーソル14,16のう
ち、一方の縦カーソル16を対応する移動伝達部材に連
結可能と成し、他方の縦カーソル14に押え板22を回
動自在に支承し、該押え板22と前記縦カーソル14に
設けた支持部14bとの間に対応する移動伝達部材を配
置し、前記押え板22の受圧面22aに前記他方の縦カ
ーソル14に回転自在に支承したカム30を対向配置し
。
前記カム30の回転変位によって前記押え板22が前記
支持部14bに対して接近及び離反するように成し、前
記カム30にレバー32を固設したものである。
支持部14bに対して接近及び離反するように成し、前
記カム30にレバー32を固設したものである。
一対の縦カーソル14.16のうち、他方の縦カーソル
14に設けたカム30をレバー32の操作によって結合
方向に回転すると、押え板22は、支持部14bに接近
し、該押え板22と支持部14b間に移動伝達部材が挟
圧され、他方の縦カーソル14は、移動伝達部材に結合
される。カム30をレバー32の操作によって結合解除
方向に回転すると、押え板22は、支持部14bに対し
て離反し、伝達部材に対する押え板22と支持部14b
間の挟圧力が解除され、他方の縦カーソル14は、一方
の縦カーソル16に対して、自由に縦レール4に沿って
移動自在な状態となる。該状態において、他方の縦カー
ソル14を、一方の縦カーソル16に対して縦レール4
に沿って移動することにより、横定規18の縦レール4
.6に対する傾斜角度を変更することができる。
14に設けたカム30をレバー32の操作によって結合
方向に回転すると、押え板22は、支持部14bに接近
し、該押え板22と支持部14b間に移動伝達部材が挟
圧され、他方の縦カーソル14は、移動伝達部材に結合
される。カム30をレバー32の操作によって結合解除
方向に回転すると、押え板22は、支持部14bに対し
て離反し、伝達部材に対する押え板22と支持部14b
間の挟圧力が解除され、他方の縦カーソル14は、一方
の縦カーソル16に対して、自由に縦レール4に沿って
移動自在な状態となる。該状態において、他方の縦カー
ソル14を、一方の縦カーソル16に対して縦レール4
に沿って移動することにより、横定規18の縦レール4
.6に対する傾斜角度を変更することができる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は図板であり、これの両側部に縦レール4゜6が固設
されている。前記縦レール4.6の各々の前後端部には
同径のタイミングベルトプーリ8゜10(縦レール6の
プーリは図示省略)が回転自在に軸支されている。前記
縦レール4と6のプーリ8,10は無端状のタイミング
ベルト12(縦レール6側のタイミングベルトは図示省
略)が適宜のテンションを有して掛け渡されている。前
記縦レール4,6の後端部のタイミングベルトプーリ1
0は、伝達シャフト(図示省a8)により連結され、互
いに連動して回転するように構成されている。14.1
6は、前記縦レール4,6にコロ(図示省略)を介して
移動自在に連結された縦カーソルであり、左側の縦カー
ソル16の下部は、前記縦レール6の前後端のタイミン
グベルトプーリ(図示省略)間に掛け渡されたタイミン
グベルト(図示省略)の上位水平部に固着されている。
されている。前記縦レール4.6の各々の前後端部には
同径のタイミングベルトプーリ8゜10(縦レール6の
プーリは図示省略)が回転自在に軸支されている。前記
縦レール4と6のプーリ8,10は無端状のタイミング
ベルト12(縦レール6側のタイミングベルトは図示省
略)が適宜のテンションを有して掛け渡されている。前
記縦レール4,6の後端部のタイミングベルトプーリ1
0は、伝達シャフト(図示省a8)により連結され、互
いに連動して回転するように構成されている。14.1
6は、前記縦レール4,6にコロ(図示省略)を介して
移動自在に連結された縦カーソルであり、左側の縦カー
ソル16の下部は、前記縦レール6の前後端のタイミン
グベルトプーリ(図示省略)間に掛け渡されたタイミン
グベルト(図示省略)の上位水平部に固着されている。
18は横定規であり、これの一端部は、前記縦カーソル
16に、前記図板2面に対して水平な平面内で回転自在
に軸支されている。前記横定規18の他端部は、前記縦
カーソル14に、前記図板2面に対して水平な平面内で
回転自在に軸支され、且つ前記横定規18の長手方向に
沿ってスライド自在に支承されている。前記横定規18
の、前記縦カーソル14.16に対する支持構造は、前
記縦カーソル16を静止させておいて、前記縦カーソル
14を、前記タイミングベルト12との結合を解除して
、前記縦レール4に沿って移動することにより、横定規
18の縦レール4,6に対する傾斜角度を変化させるこ
とができるようにするためのものであり、その詳細な構
造は、実開昭59−140891号公報に開示されてい
るので、その図示及び説明は省略した。縦カーソル14
のベース14aに固設されたブラケット20には、押え
板22が回転自在に軸24支されている。前記押え板2
2の一方の下面は、前記ベース14aに形成された支持
部14をのねじ山部14c(第3図参照)に対向し、該
支持部14bと前記押え板22の一方の下面との間には
、前記タイミングベルト12の上位水平部が配置されて
いる。前記押え板22の一端部と前記ベース14aに形
成された下位水平部との間には引張ばね26が架設され
、該引張ばね26の引張力により、前記押え板22は、
第4図中、軸24を中心として反時計方向に付勢されて
いる。前記押え板22の他方には、受圧面22aが形成
され、該受圧面22aに、前記ベース14aに立設され
た立ち上り片14d (第4図参照、第1図は図示省略
)に回転自在に軸28支されたカム30が対向配置され
ている。前記カム30に固定されたレバー32は、前記
縦カーソル14のカバ一部に透設された長孔34に昇降
可能に配置され、該レバー32の先端の操作部は、前記
縦カーソル14のカバ一部から外部に突出している。前
記押え板22には、一対のベルト持ち上げ部36.38
が形成され、該ベルト持ち上げ部36.38は、前記支
持部14bの両端近傍において、前記タイミングベルト
12の下面に対向配置されている。
16に、前記図板2面に対して水平な平面内で回転自在
に軸支されている。前記横定規18の他端部は、前記縦
カーソル14に、前記図板2面に対して水平な平面内で
回転自在に軸支され、且つ前記横定規18の長手方向に
沿ってスライド自在に支承されている。前記横定規18
の、前記縦カーソル14.16に対する支持構造は、前
記縦カーソル16を静止させておいて、前記縦カーソル
14を、前記タイミングベルト12との結合を解除して
、前記縦レール4に沿って移動することにより、横定規
18の縦レール4,6に対する傾斜角度を変化させるこ
とができるようにするためのものであり、その詳細な構
造は、実開昭59−140891号公報に開示されてい
るので、その図示及び説明は省略した。縦カーソル14
のベース14aに固設されたブラケット20には、押え
板22が回転自在に軸24支されている。前記押え板2
2の一方の下面は、前記ベース14aに形成された支持
部14をのねじ山部14c(第3図参照)に対向し、該
支持部14bと前記押え板22の一方の下面との間には
、前記タイミングベルト12の上位水平部が配置されて
いる。前記押え板22の一端部と前記ベース14aに形
成された下位水平部との間には引張ばね26が架設され
、該引張ばね26の引張力により、前記押え板22は、
第4図中、軸24を中心として反時計方向に付勢されて
いる。前記押え板22の他方には、受圧面22aが形成
され、該受圧面22aに、前記ベース14aに立設され
た立ち上り片14d (第4図参照、第1図は図示省略
)に回転自在に軸28支されたカム30が対向配置され
ている。前記カム30に固定されたレバー32は、前記
縦カーソル14のカバ一部に透設された長孔34に昇降
可能に配置され、該レバー32の先端の操作部は、前記
縦カーソル14のカバ一部から外部に突出している。前
記押え板22には、一対のベルト持ち上げ部36.38
が形成され、該ベルト持ち上げ部36.38は、前記支
持部14bの両端近傍において、前記タイミングベルト
12の下面に対向配置されている。
次に本実施例の作用について説明する。
レバー32を設定した最上昇位置まで上げると、カム3
0の押圧解除面30aが押え板22の受圧面22aに平
行に対向し、押え板22は、軸24を中心として第4図
中、ばね26の引張力によって、反時計方向に揺動し、
押え板22の下面が支持部14b上のタイミングベルト
12に圧着する。
0の押圧解除面30aが押え板22の受圧面22aに平
行に対向し、押え板22は、軸24を中心として第4図
中、ばね26の引張力によって、反時計方向に揺動し、
押え板22の下面が支持部14b上のタイミングベルト
12に圧着する。
この圧着により、タイミングベルト12は、支持部14
bと押え板22とで挟圧され、タイミングベルト12の
歯が第3図に示すように、支持部14をのねじ山部14
cにかみ合い、縦カーソル14は、押え板22を介して
タイミングベトル12に固定される。該状態において、
横定規18を、図板2面に沿って、図板2の前後方向に
手操作力で加圧すると、縦レール4,6に沿って左右の
縦カーソル14.16が互いに連動して移動し、横定規
18を図板2上の所望の位置に平行移動させることがで
きる。右側縦カーソル14の、左側縦カーソル16に対
する連動状態を解除し、左側縦カーソル16を静止させ
た状態で、右側縦カーソル14を縦レール4に沿って移
動し、横定規18の、縦レール4,16に対する傾斜角
度を調整したい場合には、レバー32を、設定した最下
降位置まで押し下げる。レバー32が第5図に示す如く
、最下降位置まで下降すると、カム30の偏心膨大部が
、押え板22の受圧面22aに対面して、ばね26の引
張力に抗して、これを押し下げ、押え板22は、軸24
を中心として第5図中、時計方向に揺動する。これによ
り押え板22の下面が対向する支持部14bから上昇し
て、押え板22下面によるタイミングベルト12に対す
る圧着力が解除される。同時に、押え板22の支持部1
4bに対する上昇と連動して、ベルト持ち上げ部36.
38が上昇し、この上昇によって、タイミングベルト1
2が支持部14b上から上方向に引き離され、タイミン
グベトル12と支持部14をのねじ山部14cとの間の
かみ合いが解除される。
bと押え板22とで挟圧され、タイミングベルト12の
歯が第3図に示すように、支持部14をのねじ山部14
cにかみ合い、縦カーソル14は、押え板22を介して
タイミングベトル12に固定される。該状態において、
横定規18を、図板2面に沿って、図板2の前後方向に
手操作力で加圧すると、縦レール4,6に沿って左右の
縦カーソル14.16が互いに連動して移動し、横定規
18を図板2上の所望の位置に平行移動させることがで
きる。右側縦カーソル14の、左側縦カーソル16に対
する連動状態を解除し、左側縦カーソル16を静止させ
た状態で、右側縦カーソル14を縦レール4に沿って移
動し、横定規18の、縦レール4,16に対する傾斜角
度を調整したい場合には、レバー32を、設定した最下
降位置まで押し下げる。レバー32が第5図に示す如く
、最下降位置まで下降すると、カム30の偏心膨大部が
、押え板22の受圧面22aに対面して、ばね26の引
張力に抗して、これを押し下げ、押え板22は、軸24
を中心として第5図中、時計方向に揺動する。これによ
り押え板22の下面が対向する支持部14bから上昇し
て、押え板22下面によるタイミングベルト12に対す
る圧着力が解除される。同時に、押え板22の支持部1
4bに対する上昇と連動して、ベルト持ち上げ部36.
38が上昇し、この上昇によって、タイミングベルト1
2が支持部14b上から上方向に引き離され、タイミン
グベトル12と支持部14をのねじ山部14cとの間の
かみ合いが解除される。
上記状態において、縦カーソル14とタイミングベルト
12との結合は解除され、縦カーソル14は、タイミン
グベルト12とは無関係に、縦レール4に沿って自由に
移動自在となる。
12との結合は解除され、縦カーソル14は、タイミン
グベルト12とは無関係に、縦レール4に沿って自由に
移動自在となる。
尚、上記実施例は一対の縦カーソルを連動させるための
移動伝達部材としてタイミングベルトを用いたものであ
るが、第6図に示すように、柔軟性のあるワイヤロープ
40を用いても良い。ワイヤロープ使用の実施例におい
て、ワイヤロープ40は、カム30の押え板22に対す
る押し圧力が解除された状態において、押え板22の下
面に固設したゴム製のわん曲面42と、支持部14aに
固設したゴム製のわん曲面44との間に、引張ばね26
の引張力により挟圧され、縦カーソル14は、ワイヤロ
ープ40に固定される。この固定状態は、カム3oを回
転して、押え板22の受圧面22aを押し下げることに
より解除されるように構成されている。他の構成は、第
1の実施例と同じである。尚、縦カーソル16の移動部
材に対する結合構造を第1図に示す構造と同一としても
良い。
移動伝達部材としてタイミングベルトを用いたものであ
るが、第6図に示すように、柔軟性のあるワイヤロープ
40を用いても良い。ワイヤロープ使用の実施例におい
て、ワイヤロープ40は、カム30の押え板22に対す
る押し圧力が解除された状態において、押え板22の下
面に固設したゴム製のわん曲面42と、支持部14aに
固設したゴム製のわん曲面44との間に、引張ばね26
の引張力により挟圧され、縦カーソル14は、ワイヤロ
ープ40に固定される。この固定状態は、カム3oを回
転して、押え板22の受圧面22aを押し下げることに
より解除されるように構成されている。他の構成は、第
1の実施例と同じである。尚、縦カーソル16の移動部
材に対する結合構造を第1図に示す構造と同一としても
良い。
本発明は上述の如く、縦カーソルの移動伝達部材に対す
る結合を解除するためのレバーを縦カーソルに設けたの
で、レバー操作後、そのまま縦カーソルを持って縦カー
ソルを縦レールに沿って移動させ横定規の角度変更操作
を行なうことができるので、該操作を極めて簡単に行な
うことができる。
る結合を解除するためのレバーを縦カーソルに設けたの
で、レバー操作後、そのまま縦カーソルを持って縦カー
ソルを縦レールに沿って移動させ横定規の角度変更操作
を行なうことができるので、該操作を極めて簡単に行な
うことができる。
また、移動伝達部材としてタイミングベルトを使用した
場合には、タイミングベルトを縦カーソル側の支持部か
ら持ち上げて両者の結合を解除するようにしたので、確
実に縦カーソルとタイミングベルトとの結合を解除させ
ることができる等の効果が存する。
場合には、タイミングベルトを縦カーソル側の支持部か
ら持ち上げて両者の結合を解除するようにしたので、確
実に縦カーソルとタイミングベルトとの結合を解除させ
ることができる等の効果が存する。
第1図は外観図、第2図は外観図、第3図は外観図、第
4図は側面図、第5図は側面図、第6図は他の実施例を
示す外観図である。 2・・・図板、4,6・・・縦レール、8.10・・・
タイミングベルトプーリ、12・・・タイミングベルト
、14.16・・・縦カーソル、18・・・横定規、2
0ブラケツト、22・・・押え板、24・・・軸、26
・・・弓張ばね、28・・・軸、3Q・・・カム、32
・・・レバー34・・・長孔、36,38・・・ベルト
持ち上げ部、40・・・ワイヤロープ、42.44・・
・わん曲面。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第2図
4図は側面図、第5図は側面図、第6図は他の実施例を
示す外観図である。 2・・・図板、4,6・・・縦レール、8.10・・・
タイミングベルトプーリ、12・・・タイミングベルト
、14.16・・・縦カーソル、18・・・横定規、2
0ブラケツト、22・・・押え板、24・・・軸、26
・・・弓張ばね、28・・・軸、3Q・・・カム、32
・・・レバー34・・・長孔、36,38・・・ベルト
持ち上げ部、40・・・ワイヤロープ、42.44・・
・わん曲面。 特許出願人 武藤工業株式会社代理人
弁理士 西 島 綾 雄第2図
Claims (3)
- (1)図板2の両側部に配設される一対の縦レール4、
6と、該一対の縦レール4、6の各前後端部間に回動自
在に掛け渡されるとともに、互いに連動して回動すべく
連結された無端状の移動伝達部材と、前記一対の縦レー
ル4、6に移動自在に連結された縦カーソル14、16
と、前記縦カーソル14、16間に傾斜自在に架設され
た横定規18とから成る平行定規装置において、前記縦
カーソル14、16のうち、一方の縦カーソル16を対
応する移動伝達部材に連結可能と成し、他方の縦カーソ
ル14に押え板22を回動自在に支承し、該押え板22
と前記縦カーソル14に設けた支持部14bとの間に対
応する移動伝達部材を配置し、前記押え板22の受圧面
22aに前記他方の縦カーソル14に回転自在に支承し
たカム30を対向配置し、前記カム30の回転変位によ
って前記押え板22が前記支持部14bに対して接近及
び離反するように成し、前記カム30にレバー32を固
設したことを特徴とする平行定規装置。 - (2)前記移動伝達部材としてタイミングベルト12を
使用し、前記支持部14bに前記タイミングベルト12
の歯とかみ合うねじ山部14cを設けたことを特徴とす
る第1項記載の平行定規装置。 - (3)前記押え板22にこれと連動して移動すべくベル
ト持ち上げ部36、38を設け、前記押え板22が前記
支持部14bに対して離反する方向に移動するとき、前
記ベルト持ち上げ部36、38が前記タイミングベルト
12を前記支持部14をのねじ山部14cから引き離す
ようにしたことを特徴とする第2項記載の平行定規装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16865390A JP2805532B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 平行定規装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16865390A JP2805532B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 平行定規装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462198A true JPH0462198A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2805532B2 JP2805532B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15872013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16865390A Expired - Lifetime JP2805532B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 平行定規装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805532B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7811016B2 (en) * | 2005-05-25 | 2010-10-12 | Agfa Graphics Nv | Flatbed printing machine |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16865390A patent/JP2805532B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7811016B2 (en) * | 2005-05-25 | 2010-10-12 | Agfa Graphics Nv | Flatbed printing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805532B2 (ja) | 1998-09-30 |
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