JPH0462223B2 - - Google Patents
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- JPH0462223B2 JPH0462223B2 JP57081773A JP8177382A JPH0462223B2 JP H0462223 B2 JPH0462223 B2 JP H0462223B2 JP 57081773 A JP57081773 A JP 57081773A JP 8177382 A JP8177382 A JP 8177382A JP H0462223 B2 JPH0462223 B2 JP H0462223B2
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- memory
- reading
- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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- Signal Processing (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原稿台上に載置された原稿画像を読
取り、記録材上に画像記録する像形成装置に関す
るものである。
取り、記録材上に画像記録する像形成装置に関す
るものである。
従来の複写機は、例えば原稿台の大きさの1/4
の原稿を複数枚複写する場合、原稿台上に原稿を
4枚並べて1枚の用紙にまとめてコピーした後、
所定の大きさに切断したり、所定のサイズの用紙
を用いて1枚ずつ原稿を乗せ換えながら複写しな
ければならず、非能率的であつた。
の原稿を複数枚複写する場合、原稿台上に原稿を
4枚並べて1枚の用紙にまとめてコピーした後、
所定の大きさに切断したり、所定のサイズの用紙
を用いて1枚ずつ原稿を乗せ換えながら複写しな
ければならず、非能率的であつた。
又、イメージデータを格納したページメモリ、
ラインメモリからのイメージデータによりイメー
ジ形成するものは、従来1律所定の大きさの用紙
に像形成していた。従つて違う大きさの紙に像形
成すると像がはみ出ることがあつた。
ラインメモリからのイメージデータによりイメー
ジ形成するものは、従来1律所定の大きさの用紙
に像形成していた。従つて違う大きさの紙に像形
成すると像がはみ出ることがあつた。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、
原稿の載置される原稿台と、前記原稿台に載置さ
れた原稿画像を主走査方向にライン毎に読取るこ
とにより画像情報を出力する読取手段と、前記読
取手段の読取位置を副走査方向に移動する移動手
段と、前記読取手段から出力された画像情報を前
記主走査方向及び前記副走査方向に関て分割する
分割手段と、前記分割手段により前記主走査方向
及び前記副走査方向に関して分割された複数の画
像情報に基づいて、前記原稿画像を前記主走査方
向及び前記副走査方向に関して分割した複数の画
像を複数の記録材に分けて記録する記録手段とを
有し、前記分割手段は、前記読取手段から出力さ
れた画像情報を記憶する記憶手段と、分割サイズ
に応じて前記記憶手段の複数の読み出し開始位置
を設定する設定手段と、前記設定手段により設定
された複数の読み出し開始位置に従つて前記記憶
手段から画像情報を分割して読み出して前記記録
手段に供給する読み出し手段とを有することを特
徴とする像形成装置を提供するものである。
原稿の載置される原稿台と、前記原稿台に載置さ
れた原稿画像を主走査方向にライン毎に読取るこ
とにより画像情報を出力する読取手段と、前記読
取手段の読取位置を副走査方向に移動する移動手
段と、前記読取手段から出力された画像情報を前
記主走査方向及び前記副走査方向に関て分割する
分割手段と、前記分割手段により前記主走査方向
及び前記副走査方向に関して分割された複数の画
像情報に基づいて、前記原稿画像を前記主走査方
向及び前記副走査方向に関して分割した複数の画
像を複数の記録材に分けて記録する記録手段とを
有し、前記分割手段は、前記読取手段から出力さ
れた画像情報を記憶する記憶手段と、分割サイズ
に応じて前記記憶手段の複数の読み出し開始位置
を設定する設定手段と、前記設定手段により設定
された複数の読み出し開始位置に従つて前記記憶
手段から画像情報を分割して読み出して前記記録
手段に供給する読み出し手段とを有することを特
徴とする像形成装置を提供するものである。
以下図面を参照しながら、本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は原稿台を、例えば4つの部分(Z1,
Z2,Z3,Z4)に分割した場合の原稿の読取り方
法を説明したもので、CCD等の固体走査素子を
用いて固定原稿に対しCCD又はCCDへの結像光
学系を往復動させる従来の読み取り方法で原稿を
読み取つていく。すなわちaの矢印方向に沿つて
主走査し、その後それと垂直方向に副走査を行な
い次にbの方向に主走査を行なう。副走査は
CCD又は光学系の移動により行なう。その後c,
d,……gの主走査並びに副走査を繰り返し順次
画像を画素単位で読み取つていく。
Z2,Z3,Z4)に分割した場合の原稿の読取り方
法を説明したもので、CCD等の固体走査素子を
用いて固定原稿に対しCCD又はCCDへの結像光
学系を往復動させる従来の読み取り方法で原稿を
読み取つていく。すなわちaの矢印方向に沿つて
主走査し、その後それと垂直方向に副走査を行な
い次にbの方向に主走査を行なう。副走査は
CCD又は光学系の移動により行なう。その後c,
d,……gの主走査並びに副走査を繰り返し順次
画像を画素単位で読み取つていく。
このようにして読み取られた画像情報は第2図
に図示したように、ビデオRAM等のイメージメ
モリの所定のメモリエリアに順次記憶されてい
く。すなわちまずM1にはバイト長l(1バイト=
8ビツト)の情報が格納され1回目の主走査aに
よつて得られた情報はM1,M2の二つのエリアに
渡つてアドレスaとして格納される。このように
M1,M2あるいはM3,M4を一セツトして主走査
1回分Xに相当する情報がそれぞれアドレスb,
……g等に記憶される。従つてZ1,Z2,Z3,Z4
の画像情報はそれぞれM1,M2,M3,M4の領域
に格納されることになる。
に図示したように、ビデオRAM等のイメージメ
モリの所定のメモリエリアに順次記憶されてい
く。すなわちまずM1にはバイト長l(1バイト=
8ビツト)の情報が格納され1回目の主走査aに
よつて得られた情報はM1,M2の二つのエリアに
渡つてアドレスaとして格納される。このように
M1,M2あるいはM3,M4を一セツトして主走査
1回分Xに相当する情報がそれぞれアドレスb,
……g等に記憶される。従つてZ1,Z2,Z3,Z4
の画像情報はそれぞれM1,M2,M3,M4の領域
に格納されることになる。
第3図にはイメージメモリから原稿台上の分割
部分Z1,Z2,Z3,Z4に相当する画像情報を記憶
し、また記憶された画像を出力させる回路がブロ
ツク図として図示されている。同図において10は
イメージメモリであり、後で詳細に説明するよう
にCCDを備えた公知のリーダ部30から読み取
られた画像情報を信号線Vdを介して記憶する。
これはメモリのアドレスを決めるアドレスカウン
タを含む。CCDの一ラインの読み出しが終了す
ると信号線LR(E)を介してCPU20に信号が入力さ
れ、それに伴ない読み出し書き込みアドレス設定
線Adにアドレス信号が発生し情報を書き込む、
又CCDによる次のラインの読み取りが始まり、
次のアドレスにその読取り情報が記憶される。こ
のようにして順次原稿を読み取り、その画像情報
を第2図に図示した配列でイメージメモリ10の
所定メモリエリアに記憶し格納する。
部分Z1,Z2,Z3,Z4に相当する画像情報を記憶
し、また記憶された画像を出力させる回路がブロ
ツク図として図示されている。同図において10は
イメージメモリであり、後で詳細に説明するよう
にCCDを備えた公知のリーダ部30から読み取
られた画像情報を信号線Vdを介して記憶する。
これはメモリのアドレスを決めるアドレスカウン
タを含む。CCDの一ラインの読み出しが終了す
ると信号線LR(E)を介してCPU20に信号が入力さ
れ、それに伴ない読み出し書き込みアドレス設定
線Adにアドレス信号が発生し情報を書き込む、
又CCDによる次のラインの読み取りが始まり、
次のアドレスにその読取り情報が記憶される。こ
のようにして順次原稿を読み取り、その画像情報
を第2図に図示した配列でイメージメモリ10の
所定メモリエリアに記憶し格納する。
一方イメージメモリ10からの情報の読み出し
は、読み出しクロツク16からの信号CLKに従
つて行なわれる。バイトカウンタ12はこの信号
CLKを計数しメモリからの読出しデータ(以下
転送データと称す)のバイト長を計数し、計数出
力Cを発生する。この計数出力はコンパレータ1
4に予め設定したバイト長に対応するバイト数
設定値LBとコンパレータ14によつて比較され、
その設定値に達したらコンパレータ14はカウン
トアツプ信号Cupを発生するとともにバイトカウ
ンタ12にリセツト信号RESETを出力する。
は、読み出しクロツク16からの信号CLKに従
つて行なわれる。バイトカウンタ12はこの信号
CLKを計数しメモリからの読出しデータ(以下
転送データと称す)のバイト長を計数し、計数出
力Cを発生する。この計数出力はコンパレータ1
4に予め設定したバイト長に対応するバイト数
設定値LBとコンパレータ14によつて比較され、
その設定値に達したらコンパレータ14はカウン
トアツプ信号Cupを発生するとともにバイトカウ
ンタ12にリセツト信号RESETを出力する。
18LはCCDの主走査1回分の画像情報をそろえ
て出力するラインバツフアメモリ(以下ラインバ
ツフアと略記する。)であり、実施例ではスピー
ドアツプのために2系統設けられている。18Cは
この2系統のラインバツフアメモリ18Lを使いわ
けるためのマルチプレクサ等のスイツチ回路であ
るコントローラである。
て出力するラインバツフアメモリ(以下ラインバ
ツフアと略記する。)であり、実施例ではスピー
ドアツプのために2系統設けられている。18Cは
この2系統のラインバツフアメモリ18Lを使いわ
けるためのマルチプレクサ等のスイツチ回路であ
るコントローラである。
40はCPU主制御部20への操作指示を与える
ためのキーボード等からなる操作指示入力部であ
り、40Aは使用分割領域数を表示する表示部、
40Bはコピー枚数を示す表示部、40Cは分割コピ
ーをするか否かのモード選択キー、40Dは原稿台
分割サイズ指示キー、その他入力部40Eには数字
キー0〜9、クリアキーCの他に読み取り開始入
力キー40eが設けられている。
ためのキーボード等からなる操作指示入力部であ
り、40Aは使用分割領域数を表示する表示部、
40Bはコピー枚数を示す表示部、40Cは分割コピ
ーをするか否かのモード選択キー、40Dは原稿台
分割サイズ指示キー、その他入力部40Eには数字
キー0〜9、クリアキーCの他に読み取り開始入
力キー40eが設けられている。
50は前述したラインバツフア18Lからの読み出
し出力をハードコピーするプリンタ部であり、こ
のプリンタ部50はプリント動作制御用のCPU52
(例えばCPU20と同様インテル社のマイコン8080
を有する)と給紙系54から構成されたレーザービ
ーム等のラインプリンタである。
し出力をハードコピーするプリンタ部であり、こ
のプリンタ部50はプリント動作制御用のCPU52
(例えばCPU20と同様インテル社のマイコン8080
を有する)と給紙系54から構成されたレーザービ
ーム等のラインプリンタである。
給紙系54において、54AはCPU20からの指令
に応じて給紙ローラ54Bを駆動する給紙ドライバ
ー、54C,54C′は例えば、夫々A6の原稿、A3の
原稿用のカセツトであり、いずれか一方が選択さ
れる。54Dはカセツトサイズ検知器で、この検知
器54Dからの検知信号はメモリコントローラ
CPU20に送出される。それによりキー40Dの入力
に対し適切なサイズのカセツトが選択されたり、
又は選択されたカセツトの一方のサイズによりメ
モリアドレスのコントロールを行なう。
に応じて給紙ローラ54Bを駆動する給紙ドライバ
ー、54C,54C′は例えば、夫々A6の原稿、A3の
原稿用のカセツトであり、いずれか一方が選択さ
れる。54Dはカセツトサイズ検知器で、この検知
器54Dからの検知信号はメモリコントローラ
CPU20に送出される。それによりキー40Dの入力
に対し適切なサイズのカセツトが選択されたり、
又は選択されたカセツトの一方のサイズによりメ
モリアドレスのコントロールを行なう。
本発明の一実施例は上記のように構成されてお
り、次にその動作について説明する。今第1図に
おいてZ1の画像情報をイメージメモリ10から
取り出す場合を考える。Z1の画像情報は上述し
たように第2図の如くイメージメモリ10におい
てM1で示される領域に記憶されている。ここで
リーダ部30に設けられたCCDの主走査1回で
Z1から得られる画像情報のバイト長をとして
コンパレータ14にに対応する1ラインバイト
数設定信号LBを入力する。CPU20より、アドレ
ス(a,a′,g,g′等)バイト長をキー40D等の
デタから求めてプログラムすることで、キー入力
40D等による取り出し領域の大きさ、位置の指定
に対応して、イメージメモリ10に読み出し書き
込みアドレス設定信号Adを送つて転送開始アド
レスを設定し、読み出し開始信号LRW(S)によつ
てラインバツフア18Lに画像情報の転送を開始す
る。バイトカウンタ12はクロツク数を計数する
ことにより転送バイト長をコンパレータ14に出
力し、コンパレータ14は設定値LBと比較し、
転送バイトがLBに達するとイメージZ1の主走査
方向1回分の転送が終了したことを示す信号Cup
をCPU20に出力するとともに、バイトカウンタ
12をリセツト信号RESETによりリセツトす
る。CPU20はコンパレータ14からの伝送終
了信号Cupを受けて内蔵されたアドレスカウンタ
のアドレス値をbに設定変更(第2図参照)す
る。その間ラインバツフア18Lから読み出しクロ
ツクOLKに従つて読み出されたイメージ信号R
はプリンタ部50に入力され、所定のカセツト
54Cないし54C′から給紙された記録紙にバイト長
に対応する画像を記録する。プリンタ部50は
その記録が終了すると1ライン書き込み終了信号
LW(E)を発生する。紙はZ1サイズのカセツトがセ
レクトされて、そこから送られる。
り、次にその動作について説明する。今第1図に
おいてZ1の画像情報をイメージメモリ10から
取り出す場合を考える。Z1の画像情報は上述し
たように第2図の如くイメージメモリ10におい
てM1で示される領域に記憶されている。ここで
リーダ部30に設けられたCCDの主走査1回で
Z1から得られる画像情報のバイト長をとして
コンパレータ14にに対応する1ラインバイト
数設定信号LBを入力する。CPU20より、アドレ
ス(a,a′,g,g′等)バイト長をキー40D等の
デタから求めてプログラムすることで、キー入力
40D等による取り出し領域の大きさ、位置の指定
に対応して、イメージメモリ10に読み出し書き
込みアドレス設定信号Adを送つて転送開始アド
レスを設定し、読み出し開始信号LRW(S)によつ
てラインバツフア18Lに画像情報の転送を開始す
る。バイトカウンタ12はクロツク数を計数する
ことにより転送バイト長をコンパレータ14に出
力し、コンパレータ14は設定値LBと比較し、
転送バイトがLBに達するとイメージZ1の主走査
方向1回分の転送が終了したことを示す信号Cup
をCPU20に出力するとともに、バイトカウンタ
12をリセツト信号RESETによりリセツトす
る。CPU20はコンパレータ14からの伝送終
了信号Cupを受けて内蔵されたアドレスカウンタ
のアドレス値をbに設定変更(第2図参照)す
る。その間ラインバツフア18Lから読み出しクロ
ツクOLKに従つて読み出されたイメージ信号R
はプリンタ部50に入力され、所定のカセツト
54Cないし54C′から給紙された記録紙にバイト長
に対応する画像を記録する。プリンタ部50は
その記録が終了すると1ライン書き込み終了信号
LW(E)を発生する。紙はZ1サイズのカセツトがセ
レクトされて、そこから送られる。
CPU20がこの信号LW(E)を受けると、次の主走
査による画像情報の伝送を開始する信号、即ち1
ラインの読み出し書き込み開始信号LRW(S)をイメ
ージメモリ10、バイトカウンタ12に発すると
共にこの信号に同期した切替信号Sによりコント
ローラ18Cを介しラインバツフア18Lを切り換
え、アドレスaのM1と同様にアドレスbに記憶
されたM1の情報を読み出しプリントする。再び
CPU20はコンパレータ14からの主走査1回分
の転送の終了を示す信号CPUを受けてアドレス
カウンタのアドレス値をbからcに設定しプリン
タ50からの1ライン書き込み終了信号LW(E)を受
けて、次の主走査による画像情報の転送を開始す
る信号をイメージメモリ10、バイトカウンタ1
2に発すると共に、ラインバツフア18Lを切り換
える。又CPU20はZ1領域に相当する副走査方向
長(主走査の回数)をCPU内のデータ用RAMに
予じめ設定し、主走査の回数をカウントし、そし
て設定数と現在の主走査回数を比較し一致するま
で上記の動作を繰り返す。それによりZ1の画像
情報の転送を終了する。このようにして、
CPU20は、読み出し開始アドレスの設定値をそ
れぞれZ2〜Z4に対応する画像情報領域M2〜M4
のそれに順次設定してデータM2〜M4を所定の大
きさの用紙に別々に順次出力する。
査による画像情報の伝送を開始する信号、即ち1
ラインの読み出し書き込み開始信号LRW(S)をイメ
ージメモリ10、バイトカウンタ12に発すると
共にこの信号に同期した切替信号Sによりコント
ローラ18Cを介しラインバツフア18Lを切り換
え、アドレスaのM1と同様にアドレスbに記憶
されたM1の情報を読み出しプリントする。再び
CPU20はコンパレータ14からの主走査1回分
の転送の終了を示す信号CPUを受けてアドレス
カウンタのアドレス値をbからcに設定しプリン
タ50からの1ライン書き込み終了信号LW(E)を受
けて、次の主走査による画像情報の転送を開始す
る信号をイメージメモリ10、バイトカウンタ1
2に発すると共に、ラインバツフア18Lを切り換
える。又CPU20はZ1領域に相当する副走査方向
長(主走査の回数)をCPU内のデータ用RAMに
予じめ設定し、主走査の回数をカウントし、そし
て設定数と現在の主走査回数を比較し一致するま
で上記の動作を繰り返す。それによりZ1の画像
情報の転送を終了する。このようにして、
CPU20は、読み出し開始アドレスの設定値をそ
れぞれZ2〜Z4に対応する画像情報領域M2〜M4
のそれに順次設定してデータM2〜M4を所定の大
きさの用紙に別々に順次出力する。
データM1〜M3の各々のメモリからの読み出し
終了にレスポンスしてカセツトの給紙ローラが作
動しM2〜M4の各々に対応の紙を給紙する。又
M2〜M4のメモリからの読み出し開始のためのメ
モリのアドレシングはZ2〜Z4に対応の紙送り開
始にレスポンスする。このようにコンパレータに
設定されるバイト長(メモリ読み出しの主走査
長)がキー等のサイズ信号によつてプログラマブ
ルに設定でき、又メモリ読み出しの副走査方向長
もプログラマプルなので、原稿台面を例えば2分
割,4分割して分割面毎に違う紙にコピーができ
る。又紙サイズに応じて自動的にメモリの読み出
し位置を選択できる。尚メモリがラインメモリの
場合はサイズに応じてラインメモリの読み出し開
始ビツトを選択できる。
終了にレスポンスしてカセツトの給紙ローラが作
動しM2〜M4の各々に対応の紙を給紙する。又
M2〜M4のメモリからの読み出し開始のためのメ
モリのアドレシングはZ2〜Z4に対応の紙送り開
始にレスポンスする。このようにコンパレータに
設定されるバイト長(メモリ読み出しの主走査
長)がキー等のサイズ信号によつてプログラマブ
ルに設定でき、又メモリ読み出しの副走査方向長
もプログラマプルなので、原稿台面を例えば2分
割,4分割して分割面毎に違う紙にコピーができ
る。又紙サイズに応じて自動的にメモリの読み出
し位置を選択できる。尚メモリがラインメモリの
場合はサイズに応じてラインメモリの読み出し開
始ビツトを選択できる。
メモリがラインメモリであつてもいい点は他の
例においても同様である。
例においても同様である。
次に原稿台と関連させてリーダ部30による画
像の読み取り及びイメージメモリ10への記憶を
説明する。
像の読み取り及びイメージメモリ10への記憶を
説明する。
第4図は、A3サイズの原稿台であり、周囲に
原稿位置表示用のLED1,1′,……7,7′が7対
設けられている。今操作部40におけるモード選択
キー40Cにより原稿台分割モードが指定され原稿
台分割サイズ指示キー40Dのうち例えばA6が投
入されたとすると、第4図でLED1〜3を点燈さ
せ図中の点線部に示すように、原稿を置く場所を
表示する。この場合、原稿は8枚までセツトでき
るが、何枚セツトするかは設定可能枚数以内で任
意であり、その枚数はテンキー40Eによつて入力
され使用分割領域として40Aにて表示される。設
定可能枚数を越えた場合表示部を点燈させる等を
して表示しキー入力を無効にする。ここで原稿を
セツトする順番はCCDの走査の関係上a,b,
c,d,e,f,g,hの順と一義的に定めれば
副走査長が短縮され、読み取り時間の短縮につな
がる。即ちA6原稿4枚の場合は、a,b,c,
dの順でつめて原稿台上におけばLED1の場所で
副走査を終了できるし、イメージメモリからの読
み出し順も一義的に定めればよく装置の簡略化に
なる。
原稿位置表示用のLED1,1′,……7,7′が7対
設けられている。今操作部40におけるモード選択
キー40Cにより原稿台分割モードが指定され原稿
台分割サイズ指示キー40Dのうち例えばA6が投
入されたとすると、第4図でLED1〜3を点燈さ
せ図中の点線部に示すように、原稿を置く場所を
表示する。この場合、原稿は8枚までセツトでき
るが、何枚セツトするかは設定可能枚数以内で任
意であり、その枚数はテンキー40Eによつて入力
され使用分割領域として40Aにて表示される。設
定可能枚数を越えた場合表示部を点燈させる等を
して表示しキー入力を無効にする。ここで原稿を
セツトする順番はCCDの走査の関係上a,b,
c,d,e,f,g,hの順と一義的に定めれば
副走査長が短縮され、読み取り時間の短縮につな
がる。即ちA6原稿4枚の場合は、a,b,c,
dの順でつめて原稿台上におけばLED1の場所で
副走査を終了できるし、イメージメモリからの読
み出し順も一義的に定めればよく装置の簡略化に
なる。
読み取りは第3図に示される読み取り開始キー
40eによつて始まり、CPU20は、リーダ部30より
の1回の主走査終了信号LR(E)(Hsynk)を数え
る。キー入力に応じた分割サイズと使用領域数に
よつて定まる主走査終了回数W(副走査長)とそ
のLR(E)のカウント値とを比較してそれが一致す
ると読み取りを終了し副走査を停止する。その後
スキヤン用光学系を走査開始位置に戻して、次の
スキヤンの準備を行なう。即ちキーA6をオンし
キー4をオンした場合はLED1の点で光学系を停
止しリターンする。尚、LR(E)の入力毎にWを減
算し、Oになると副走査を停めるようにすること
もできる。
40eによつて始まり、CPU20は、リーダ部30より
の1回の主走査終了信号LR(E)(Hsynk)を数え
る。キー入力に応じた分割サイズと使用領域数に
よつて定まる主走査終了回数W(副走査長)とそ
のLR(E)のカウント値とを比較してそれが一致す
ると読み取りを終了し副走査を停止する。その後
スキヤン用光学系を走査開始位置に戻して、次の
スキヤンの準備を行なう。即ちキーA6をオンし
キー4をオンした場合はLED1の点で光学系を停
止しリターンする。尚、LR(E)の入力毎にWを減
算し、Oになると副走査を停めるようにすること
もできる。
次に前述した方法でイメージメモリ10から原稿
台の「a」の領域に相当する部分を読み出しプリ
ンタ部50に出力させる。
台の「a」の領域に相当する部分を読み出しプリ
ンタ部50に出力させる。
この場合、コンパレータ14には、読み取り開
始点SからLED2までの長さに相当する画像デー
タバイト長を設定し、コントローラ20のRAM
に読み取り開始点からLED3までのLR(E)によつて
示されるHsynk数(主走査の回数)を設定して、
メモリデータの出力制御を行う。そして順次a,
b,c,dに対応のメモリエリアから順次データ
出力してプリント動作をし、4枚のコピーを作成
する。この点はメモリアクセスサイズに応じてス
キヤン長を決めていることに他ならない。また、
原稿台分割サイズ指示キー40Dの入力によつてカ
セツトはその大きさのもの(第4図ではA6)を
選択する。そのカセツトがない場合警告をし、か
つA6以上のサイズの紙に像形成させる。
始点SからLED2までの長さに相当する画像デー
タバイト長を設定し、コントローラ20のRAM
に読み取り開始点からLED3までのLR(E)によつて
示されるHsynk数(主走査の回数)を設定して、
メモリデータの出力制御を行う。そして順次a,
b,c,dに対応のメモリエリアから順次データ
出力してプリント動作をし、4枚のコピーを作成
する。この点はメモリアクセスサイズに応じてス
キヤン長を決めていることに他ならない。また、
原稿台分割サイズ指示キー40Dの入力によつてカ
セツトはその大きさのもの(第4図ではA6)を
選択する。そのカセツトがない場合警告をし、か
つA6以上のサイズの紙に像形成させる。
又、原稿台のa位置に1つのドキユメントを載
置しキー40DのA6をオンしキー40Eの1をオンす
るとスキヤン光学系はLED3の位置にてストツ
プしリターンを開始する。そして前述と同様バイ
ト長とアドレスを決め、a対応のメモリエリアに
読取りデータを格納し、その格納データを前述と
同様バイト長とアドレスに基づいて読み出し、
A6サイズ1枚のプリント動作をする。
置しキー40DのA6をオンしキー40Eの1をオンす
るとスキヤン光学系はLED3の位置にてストツ
プしリターンを開始する。そして前述と同様バイ
ト長とアドレスを決め、a対応のメモリエリアに
読取りデータを格納し、その格納データを前述と
同様バイト長とアドレスに基づいて読み出し、
A6サイズ1枚のプリント動作をする。
つまりモード選択キー40Cが通常モードであれ
ば原稿分割サイズ指示キー40Dは、単に用紙選択
キーとしても機能する。なおコピー枚数は
CPU20からの表示出力DSPにより表示部40Bに表
示される。
ば原稿分割サイズ指示キー40Dは、単に用紙選択
キーとしても機能する。なおコピー枚数は
CPU20からの表示出力DSPにより表示部40Bに表
示される。
上述した実施例の他に、プリンタ部のカセツト
サイズを原稿台分割サイズのキーの代りに用いる
ことができる。この場合、原稿分割サイズキー
40Dは必要とされない。その代りに40Cによるモ
ード選択によつて、原稿分割モードになつた時
に、特定のカセツト受けに入つたカセツトの紙サ
イズ(検知器54Dの信号)によつて原稿台分割サ
イズを決定する。特定カセツトは不図示のキーに
より上側又は下側を指示入力することにより決め
られる。
サイズを原稿台分割サイズのキーの代りに用いる
ことができる。この場合、原稿分割サイズキー
40Dは必要とされない。その代りに40Cによるモ
ード選択によつて、原稿分割モードになつた時
に、特定のカセツト受けに入つたカセツトの紙サ
イズ(検知器54Dの信号)によつて原稿台分割サ
イズを決定する。特定カセツトは不図示のキーに
より上側又は下側を指示入力することにより決め
られる。
メモリの読み出し時の、サイズに応じたアクセ
スコントロールに限らず、メモリ書き込み時のサ
イズに応じたメモリアクセスコントロールも可能
である。
スコントロールに限らず、メモリ書き込み時のサ
イズに応じたメモリアクセスコントロールも可能
である。
尚、メモリ10がフロツピーデイスクの様にその
容量がプラテンサイズと対応しない場合、その書
き込み可能な容量の限界表示を40Aによりでき
る。又第4図のLEDはメモリ10のアクセスエリ
アを表示しているので、メモリイメージとドキユ
メントイメージのオーバレイに有効である。
容量がプラテンサイズと対応しない場合、その書
き込み可能な容量の限界表示を40Aによりでき
る。又第4図のLEDはメモリ10のアクセスエリ
アを表示しているので、メモリイメージとドキユ
メントイメージのオーバレイに有効である。
第1〜4図により本発明が十分理解でき実施で
きるが、第5〜8図により補足説明する。第5〜
8図は制御フローチヤートで、第3図のCPU2
0のマイコン中のROMにプログラムされてい
る。第5図はゼネラルフローで、51にてプリン
タ50の異常をチエツクし、正常な時、操作部4
0のキーエントリー及び表示を行なう(52)。キ
ーデータはCPU20の中でRAMに格納される。
スタートキー40eのオンにより、54にてドキ
ユメントリーダ30を作動し、読み取りデータを
メモリ20に格納し、55,56によりメモリデ
ータによりコピーを行なう。
きるが、第5〜8図により補足説明する。第5〜
8図は制御フローチヤートで、第3図のCPU2
0のマイコン中のROMにプログラムされてい
る。第5図はゼネラルフローで、51にてプリン
タ50の異常をチエツクし、正常な時、操作部4
0のキーエントリー及び表示を行なう(52)。キ
ーデータはCPU20の中でRAMに格納される。
スタートキー40eのオンにより、54にてドキ
ユメントリーダ30を作動し、読み取りデータを
メモリ20に格納し、55,56によりメモリデ
ータによりコピーを行なう。
第6図は上記5−4の詳細フローである。前述
の如く、6−1にてキー40D,40Eにより入
力のサイズ、数データにより所要の読み取りライ
ン数Wを求めてRAMに格納する。6−2にてメ
モリ10のスタートアドレスをアドレスカウンタ
にセツトする。メモリ10への1ライン書き込み
終了を判定すると(6−3)、次のスタートアド
レスをカウンタにセツトする(6−4)、そして
上記読み取りライン数Wから1を引いて(6−
5)、Wが0になる迄CCDによるライン読み取り
とメモリ書き込みをくり返す(6−6)。Wが0
になると所望光学系のスキヤン移動を停止し、ホ
ーム位置に戻す(6−7)。尚、6−1にてライ
ン数Wをフロツピーデイスク等のメモリ容量に対
応したものとすることもできる。
の如く、6−1にてキー40D,40Eにより入
力のサイズ、数データにより所要の読み取りライ
ン数Wを求めてRAMに格納する。6−2にてメ
モリ10のスタートアドレスをアドレスカウンタ
にセツトする。メモリ10への1ライン書き込み
終了を判定すると(6−3)、次のスタートアド
レスをカウンタにセツトする(6−4)、そして
上記読み取りライン数Wから1を引いて(6−
5)、Wが0になる迄CCDによるライン読み取り
とメモリ書き込みをくり返す(6−6)。Wが0
になると所望光学系のスキヤン移動を停止し、ホ
ーム位置に戻す(6−7)。尚、6−1にてライ
ン数Wをフロツピーデイスク等のメモリ容量に対
応したものとすることもできる。
第7図は第5図の55,56の詳細図である。
RAMに格納のキーデータに従つて、バイト長を
コンパレータ14にセツトし(7−1)、メモリ
の副走査方向のイメージサイズを示すデータRを
RAMにセツトする(7−2)。適正サイズのカ
セツトを指定し、給紙を開始する(7−3)。メ
モリの読み出しエリアとデータRとに応じ読み出
し開始アドレスをアドレスカウンタにセツトする
(7−4)。プリンタからの例えばレーザビーム検
出器によるプリント1ライン終了を示す信号をセ
ンスする(7−5)。それをセンスするとメモリ
20からイメージデータを出力し、バイトカウン
タ12がカウントアツプしたかを判断する(7−
7)。主走査ラインの読み出し終了を判断してサ
イズデータRから1を引いて、Rが0になる迄ラ
イン読み出しとプリントをくり返す(7−6)。
Rが0になるとイメージ出力を停止する。尚、7
−3にてカセツトの選択をメモリ20のアクセス
エリアを検知することによつて行なうこともでき
る。
RAMに格納のキーデータに従つて、バイト長を
コンパレータ14にセツトし(7−1)、メモリ
の副走査方向のイメージサイズを示すデータRを
RAMにセツトする(7−2)。適正サイズのカ
セツトを指定し、給紙を開始する(7−3)。メ
モリの読み出しエリアとデータRとに応じ読み出
し開始アドレスをアドレスカウンタにセツトする
(7−4)。プリンタからの例えばレーザビーム検
出器によるプリント1ライン終了を示す信号をセ
ンスする(7−5)。それをセンスするとメモリ
20からイメージデータを出力し、バイトカウン
タ12がカウントアツプしたかを判断する(7−
7)。主走査ラインの読み出し終了を判断してサ
イズデータRから1を引いて、Rが0になる迄ラ
イン読み出しとプリントをくり返す(7−6)。
Rが0になるとイメージ出力を停止する。尚、7
−3にてカセツトの選択をメモリ20のアクセス
エリアを検知することによつて行なうこともでき
る。
第8図は第5図の52の部分詳細図である。モ
ードキー40C入力のときサイズキー40Dをエ
ンタし(8−2)、キー40Dのサイズデータか
らメモリ最大格納可能数Mを求めて表示器40A
に表示する(8−3)。テンキーをエンタし、使
用エリア数uをRAMにセツトし(8−4)、M
とuとを比較する(8−5)。uがMより大のと
き更なるテンキーの入力、スタートキーの入力を
禁止し、小のときテンキーをオペレートするとメ
モリの1エリア当りのマルチコピー数を決めるこ
とができる。モードキー40Cを作動しない場
合、キー40Dによりカセツトをセレクトし、か
つテンキーによりマルチコピー数を決めることが
できる。
ードキー40C入力のときサイズキー40Dをエ
ンタし(8−2)、キー40Dのサイズデータか
らメモリ最大格納可能数Mを求めて表示器40A
に表示する(8−3)。テンキーをエンタし、使
用エリア数uをRAMにセツトし(8−4)、M
とuとを比較する(8−5)。uがMより大のと
き更なるテンキーの入力、スタートキーの入力を
禁止し、小のときテンキーをオペレートするとメ
モリの1エリア当りのマルチコピー数を決めるこ
とができる。モードキー40Cを作動しない場
合、キー40Dによりカセツトをセレクトし、か
つテンキーによりマルチコピー数を決めることが
できる。
第9図は他の回路例である。プリンタとしてレ
ーザビームによる公知のプリンタを用いている。
特徴として次の点がある。
ーザビームによる公知のプリンタを用いている。
特徴として次の点がある。
(1) CCDを作動し、メモリにデータを書き込み
アクセスするクロツクパルスソースとメモリか
らデータを読み出しアクセスするクロツクパル
スソースを違え、メモリアドレスカウンタは共
通にしたこと/それにより回路を簡素にでき
る。
アクセスするクロツクパルスソースとメモリか
らデータを読み出しアクセスするクロツクパル
スソースを違え、メモリアドレスカウンタは共
通にしたこと/それにより回路を簡素にでき
る。
(2) CCDのシリアルイメージ出力をパラレルに
変換してメモリに格納し、そのメモリのパラレ
ル出力をシリアルに変換してプリンタに出力す
ること/それによりイメージデータプロセスが
容易となる。
変換してメモリに格納し、そのメモリのパラレ
ル出力をシリアルに変換してプリンタに出力す
ること/それによりイメージデータプロセスが
容易となる。
(3) プリント基準余白部(レフトマージン)工程
時にメモリアドレスやイメージバイト長を各カ
ウンタにセツトすること/それによりレフトマ
ージン工程経過後速かにデータ出力できる。
時にメモリアドレスやイメージバイト長を各カ
ウンタにセツトすること/それによりレフトマ
ージン工程経過後速かにデータ出力できる。
(4) 基準周波数のクロツクを分周したパルスによ
りメモリアクセスするがイメージデータ期間に
そのパルス発生動作を限ること/それにより誤
動作を防止できる。
りメモリアクセスするがイメージデータ期間に
そのパルス発生動作を限ること/それにより誤
動作を防止できる。
(画像読取部30)
主制御部20からのREAD開始信号によつて
読み取り動作を開始する。
読み取り動作を開始する。
原稿の読み取りは34のCCD回路ブロツクによ
つて行われ、読み取られた画像情報は、2値化さ
れシリアルにR−シリアルラインに出力される。
つて行われ、読み取られた画像情報は、2値化さ
れシリアルにR−シリアルラインに出力される。
この読み取り動作はRS,SH,φR1,φR2の信
号によつて制御される訳だが、この信号を生成す
るのがREAD動作制御部33である、ここでは、
CCD回路ブロツク34に与える信号の生成の他
に、読み取り動作のタイミング生成も行う。第1
0図aに示すタイミングの如く、主制御部20か
らのREAD開始信号によつて一連の読み取り動
作を開始する。この読み取り動作は、読み取り
CLK発生部31よりの信号φ1CLKに同期してい
る。φ1CLKを1/2に分周した信号がφR1,φR2で
あり、この2つの信号は互いに180゜位相が異つ
て、CCD回路ブロツク34に供給される。
READ開始入力によつて、その直後のφR1の立ち
上がりに同期してSH信号(サンプルホールド)
がCCD回路ブロツクに与えられる。このSH信号
で、CCD回路ブロツクからはφR1,φR2によつて
φ1と同じ周期で画像情報がシリアルに出力され
るが、最初の数ビツトはダミー出力であるので
SHからφ1CLKでダミー出力ビツト分T1時間経
過した後、画像ENABLE信号を信号出力ビツト
数区間(T2時間)出力する。T2時間φ1を計数し
た後、画像ENABLEをLOWにするとともに、1
ライン(主走査1回分)の読み取りを終了したこ
とを示す1ライン読み出し終了信号を出力する。
その後φ1でT3時間計数した後再びSHをφR1の立
ち上がりに同期して発生させ、次のラインの読み
取りを開始する。図中でRSはCCDに与える
Reset信号でφ1に同期している。
号によつて制御される訳だが、この信号を生成す
るのがREAD動作制御部33である、ここでは、
CCD回路ブロツク34に与える信号の生成の他
に、読み取り動作のタイミング生成も行う。第1
0図aに示すタイミングの如く、主制御部20か
らのREAD開始信号によつて一連の読み取り動
作を開始する。この読み取り動作は、読み取り
CLK発生部31よりの信号φ1CLKに同期してい
る。φ1CLKを1/2に分周した信号がφR1,φR2で
あり、この2つの信号は互いに180゜位相が異つ
て、CCD回路ブロツク34に供給される。
READ開始入力によつて、その直後のφR1の立ち
上がりに同期してSH信号(サンプルホールド)
がCCD回路ブロツクに与えられる。このSH信号
で、CCD回路ブロツクからはφR1,φR2によつて
φ1と同じ周期で画像情報がシリアルに出力され
るが、最初の数ビツトはダミー出力であるので
SHからφ1CLKでダミー出力ビツト分T1時間経
過した後、画像ENABLE信号を信号出力ビツト
数区間(T2時間)出力する。T2時間φ1を計数し
た後、画像ENABLEをLOWにするとともに、1
ライン(主走査1回分)の読み取りを終了したこ
とを示す1ライン読み出し終了信号を出力する。
その後φ1でT3時間計数した後再びSHをφR1の立
ち上がりに同期して発生させ、次のラインの読み
取りを開始する。図中でRSはCCDに与える
Reset信号でφ1に同期している。
読み取り開始から終了までの動作を図示したも
のが同図bである。ここでメモリWRITE信号は
メモリの書き込み動作中を示す信号であり
READ開始信号の後のSHの立ち上がりで立ち上
がり、READ終了信号の後の1ライン読み出し
終了の立ち下がりで立ち下がる。
のが同図bである。ここでメモリWRITE信号は
メモリの書き込み動作中を示す信号であり
READ開始信号の後のSHの立ち上がりで立ち上
がり、READ終了信号の後の1ライン読み出し
終了の立ち下がりで立ち下がる。
CCD回路ブロツク34からのシリアル画像信
号は35のシリアル−パラレル変換部(以下シリ
ーパラ変換部と称す)によつてnビツトのパラレ
ルデータにおきかえられる。nビツト毎の区間信
号を作成しているのが1/n分周回路32であ
り、φ1CLKを1/nに分周し、φ1/n信号を発
生する。ここでの分周動作は画像信号がHighの
区間、すなわち第11図のT2で表わされる。
号は35のシリアル−パラレル変換部(以下シリ
ーパラ変換部と称す)によつてnビツトのパラレ
ルデータにおきかえられる。nビツト毎の区間信
号を作成しているのが1/n分周回路32であ
り、φ1CLKを1/nに分周し、φ1/n信号を発
生する。ここでの分周動作は画像信号がHighの
区間、すなわち第11図のT2で表わされる。
有効画像信号出力区間のみ行われる。37はトグ
ルF/Fであり、1/n分周部32からの信号φ1
の立ち上がりによつて出力Q,Qを交互にON−
OFFさせる。そして、このQ,Qからの信号RQ,
RQによつて前述の2系統のシリーパラ変換部に
与えるR−CLK1,R−CLK2をnビツトずつ交
互に有効にする。またRQはセレクタ36のセレ
クト信号として、OLKの与えられていないシリ
ーパラ変換部35からの出力をイメージメモリ1
0に送る働きをしている。
ルF/Fであり、1/n分周部32からの信号φ1
の立ち上がりによつて出力Q,Qを交互にON−
OFFさせる。そして、このQ,Qからの信号RQ,
RQによつて前述の2系統のシリーパラ変換部に
与えるR−CLK1,R−CLK2をnビツトずつ交
互に有効にする。またRQはセレクタ36のセレ
クト信号として、OLKの与えられていないシリ
ーパラ変換部35からの出力をイメージメモリ1
0に送る働きをしている。
(メモリ読み出し制御部600)
イメージメモリから画像情報を読み出してプリ
ンタ50に出力する動作は、主制御部20からの
IMAGE信号に同期する。フリツプフロツプ610
(以下(F/F)はプリンタからの水平同期信号
(レーザ光510が感光ドラム520を1回スキヤンす
るたびにレーザービームデイスク530によつて発
生する信号)BDに同期させるものである。
ンタ50に出力する動作は、主制御部20からの
IMAGE信号に同期する。フリツプフロツプ610
(以下(F/F)はプリンタからの水平同期信号
(レーザ光510が感光ドラム520を1回スキヤンす
るたびにレーザービームデイスク530によつて発
生する信号)BDに同期させるものである。
(BDに同期された信号がIMG−ENである。
660はメモリREAD動作の基本CLKφ2を生成す
る)630のカウンタはビームデイテクタ530によつ
てレーザー光が検知された後画像を出力するまで
のマージン値をカウントするカウンタであり、カ
ウント値は630aの如く、固定されている。この
マージン値をカウント中の状態を示す信号が
LEFT MARGINであり、620のフリツプフロツ
プにより生成される。この間の動作を第12図に
示す。ゲートG1のマージン出力により各種ロー
ドオペレーシヨンを行なう。650のカウンタは
LEFT MARGINの終了後、画像をどこまで感光
体上に書き込むかをカウントするメモリ読み出し
長カウンタで主制御部20により設定されφ2を
1/nに分周したCLKφ2/nでカウントする。
640のF/FはLEFT MARGINの立ち下がりで
セツトされ、メモリからの1ライン読み出し終了
でリセツトされるもので、画像1ライン書き込み
中を示すM−OUT信号を発生する。
660はメモリREAD動作の基本CLKφ2を生成す
る)630のカウンタはビームデイテクタ530によつ
てレーザー光が検知された後画像を出力するまで
のマージン値をカウントするカウンタであり、カ
ウント値は630aの如く、固定されている。この
マージン値をカウント中の状態を示す信号が
LEFT MARGINであり、620のフリツプフロツ
プにより生成される。この間の動作を第12図に
示す。ゲートG1のマージン出力により各種ロー
ドオペレーシヨンを行なう。650のカウンタは
LEFT MARGINの終了後、画像をどこまで感光
体上に書き込むかをカウントするメモリ読み出し
長カウンタで主制御部20により設定されφ2を
1/nに分周したCLKφ2/nでカウントする。
640のF/FはLEFT MARGINの立ち下がりで
セツトされ、メモリからの1ライン読み出し終了
でリセツトされるもので、画像1ライン書き込み
中を示すM−OUT信号を発生する。
680はパラシリ変換器でメモリから読み出され
るnビツトパラのMEMO RY OUT信をφ2の
CLKでシリアルにプリンタに出力する。
るnビツトパラのMEMO RY OUT信をφ2の
CLKでシリアルにプリンタに出力する。
そして690が2つのシリパラ変換器680の切り換
えトグルF/Fで670の1/n分周部からのφ2n
ビツト毎の信号φ2/nで出力を反転させる。692
はシリーパラ変換器680からのシリアル画像信号
をトグルF/F670の出力によつて選択するセレ
クタで、プリンタ500に画像信号をシリアルに出
力する。
えトグルF/Fで670の1/n分周部からのφ2n
ビツト毎の信号φ2/nで出力を反転させる。692
はシリーパラ変換器680からのシリアル画像信号
をトグルF/F670の出力によつて選択するセレ
クタで、プリンタ500に画像信号をシリアルに出
力する。
(プリンタ部500)
イメージメモリから出力されたVIDEO信号は、
540のレーザードライバーに入り、550の半導体レ
ーザーからのレーザー光510をON−OFFする。
ON−OFF制御されたレーザー光はスキヤナ504
によつて感光体520の表面軸方向に振られる。そ
れにより感光体520の表面に静電潜像を生じさせ、
静電写真プロセスにより可視トナー像を得る。
540のレーザードライバーに入り、550の半導体レ
ーザーからのレーザー光510をON−OFFする。
ON−OFF制御されたレーザー光はスキヤナ504
によつて感光体520の表面軸方向に振られる。そ
れにより感光体520の表面に静電潜像を生じさせ、
静電写真プロセスにより可視トナー像を得る。
502はプリンタコントローラであり、主制御部
からの信号を受けてプリンタのシーケンス制御を
行う。以下570は給紙ローラ。590は用紙カセツト
あるいは用紙トレー。560は給紙ドライバー。580
は紙サイズ検知部である。
からの信号を受けてプリンタのシーケンス制御を
行う。以下570は給紙ローラ。590は用紙カセツト
あるいは用紙トレー。560は給紙ドライバー。580
は紙サイズ検知部である。
第13図に感光ドラム520とレストマージンと
の関係を示す。
の関係を示す。
マージン工程中はバイト長カウンタ630にライ
ン長データをLBを介してロード(LOAD)させ、
アドレスカウンタ100にスタートアドレスデータ
をロードさせ、マージンカウンタ630のカウント
アツプとともに速かにイメージプリントを行な
う。カウンタ630はクロツクφ2をカウントしてマ
ージンをつくつてる。M−OUTの間φ2/nの分
周クロツクを発生する様にし、画像イネーブルの
間φ1/nの分周クロツクを発生する様にしてい
る。メモリの書き込みイネブル信号Enableは
CCDクロツクではなく、G3を介したデータ転送
クロツクによつて行つている。メモリ10のアドレ
スカウンタは読み出し、書き込み用である。書き
込み中φ1/nクロツクがG4,G5を介して入力さ
れ、start adressからアドレシングを行なう。読
み出し中φ2/nクロツクがG5を介して入力され
る。アドレスデータはread,write時共通である
が、初期時、又は1ライン読出終了時に読み出し
の為にロードされ、マージン時書き込みの為にロ
ードされる。又CCDからのシリアルデータはn
ビツトのパラレルデータに35,36により変換され
てメモリ10に送られ、メモリからのnビツトのパ
ラレルデータは600によりシリアルに変換されて
レーザードライバに送られる。
ン長データをLBを介してロード(LOAD)させ、
アドレスカウンタ100にスタートアドレスデータ
をロードさせ、マージンカウンタ630のカウント
アツプとともに速かにイメージプリントを行な
う。カウンタ630はクロツクφ2をカウントしてマ
ージンをつくつてる。M−OUTの間φ2/nの分
周クロツクを発生する様にし、画像イネーブルの
間φ1/nの分周クロツクを発生する様にしてい
る。メモリの書き込みイネブル信号Enableは
CCDクロツクではなく、G3を介したデータ転送
クロツクによつて行つている。メモリ10のアドレ
スカウンタは読み出し、書き込み用である。書き
込み中φ1/nクロツクがG4,G5を介して入力さ
れ、start adressからアドレシングを行なう。読
み出し中φ2/nクロツクがG5を介して入力され
る。アドレスデータはread,write時共通である
が、初期時、又は1ライン読出終了時に読み出し
の為にロードされ、マージン時書き込みの為にロ
ードされる。又CCDからのシリアルデータはn
ビツトのパラレルデータに35,36により変換され
てメモリ10に送られ、メモリからのnビツトのパ
ラレルデータは600によりシリアルに変換されて
レーザードライバに送られる。
以上説明したように、本発明によると、原稿台
上における原稿載置位置を変更したり、画像記録
された記録材を切断したりすることなしに、原稿
画像を主走査方向及び副走査方向に関して分割し
た複数の画像を複数の記録材に分けて記録するこ
とが可能となる。
上における原稿載置位置を変更したり、画像記録
された記録材を切断したりすることなしに、原稿
画像を主走査方向及び副走査方向に関して分割し
た複数の画像を複数の記録材に分けて記録するこ
とが可能となる。
第1図は本発明に基づき予め所望の大きさの複
数部分に分割想定された原稿台等の読み取り走査
範囲を示す説明図、第2図は本発明に基づき第1
図に示される分割部分に対応したメモリエリアを
示す説明図、第3図は本発明を実施するためのイ
メージプロセスシステムの回路図、第4図は原稿
の読み取り範囲の分割を説明する説明図である。
第5〜8図は制御フローチヤート例、第9図は他
のイメージプロセスシステムの回路図、第10〜
12図は第9図の動作タイムチヤート、第13図
は感光ドラム斜視図であり、図中10はメモリ、
100はアドレスカウンタである。
数部分に分割想定された原稿台等の読み取り走査
範囲を示す説明図、第2図は本発明に基づき第1
図に示される分割部分に対応したメモリエリアを
示す説明図、第3図は本発明を実施するためのイ
メージプロセスシステムの回路図、第4図は原稿
の読み取り範囲の分割を説明する説明図である。
第5〜8図は制御フローチヤート例、第9図は他
のイメージプロセスシステムの回路図、第10〜
12図は第9図の動作タイムチヤート、第13図
は感光ドラム斜視図であり、図中10はメモリ、
100はアドレスカウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿の載置される原稿台と、 前記原稿台に載置された原稿画像を主走査方向
にライン毎に読取ることにより画像情報を出力す
る読取手段と、 前記読取手段の読取位置を副走査方向に移動す
る移動手段と、 前記読取手段から出力された画像情報を前記主
走査方向及び前記副走査方向に関しして分割する
分割手段と、 前記分割手段により前記主走査方向及び前記副
走査方向に関して分割された複数の画像情報に基
づいて前記原稿画像を前記主走査方向及び前記副
走査方向に関して分割した複数の画像を複数の記
録材に分けて記録する記録手段とを有し、 前記分割手段は、 前記読取手段から出力された画像情報を記憶す
る記憶手段と、 分割サイズに応じて前記記憶手段の複数の読み
出し開始位置を設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された複数の読み出し
開始位置に従つて前記記憶手段から画像情報を分
割して読み出して前記記録手段に供給する読み出
し手段とを有することを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081773A JPS58198960A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081773A JPS58198960A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198960A JPS58198960A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0462223B2 true JPH0462223B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=13755789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081773A Granted JPS58198960A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198960A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262122A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 原画貼付方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441167B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1979-12-07 | ||
| JPS5665152A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Ricoh Co Ltd | Recording device with head copied after drum |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP57081773A patent/JPS58198960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58198960A (ja) | 1983-11-19 |
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