JPH09238249A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH09238249A JPH09238249A JP8044404A JP4440496A JPH09238249A JP H09238249 A JPH09238249 A JP H09238249A JP 8044404 A JP8044404 A JP 8044404A JP 4440496 A JP4440496 A JP 4440496A JP H09238249 A JPH09238249 A JP H09238249A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- YDLQKLWVKKFPII-UHFFFAOYSA-N timiperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCC(N2C(NC3=CC=CC=C32)=S)CC1 YDLQKLWVKKFPII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229950000809 timiperone Drugs 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、画像形成期間を長くするこ
と無く、当該画像形成期間を短縮することもできる画像
形成装置の開発にある。 【解決手段】 本発明は、記録シートに形成される画像
の情報が多数の画素データとして入力され、所定の入力
時間で画像情報が入力される画像入力部と、多数の画素
データを記憶する画像記憶部と、多数の画素データを基
に所定の出力時間でもって記録シートに画像を形成する
画像出力部と、部数情報が入力される部数入力部とを有
する画像形成装置において、画像入力部から画像出力部
までの間で画像を回転させる画像回転手段と、設定部数
に応じて画像回転手段の作動を制御する回転制御手段と
を設けた画像形成装置である。
と無く、当該画像形成期間を短縮することもできる画像
形成装置の開発にある。 【解決手段】 本発明は、記録シートに形成される画像
の情報が多数の画素データとして入力され、所定の入力
時間で画像情報が入力される画像入力部と、多数の画素
データを記憶する画像記憶部と、多数の画素データを基
に所定の出力時間でもって記録シートに画像を形成する
画像出力部と、部数情報が入力される部数入力部とを有
する画像形成装置において、画像入力部から画像出力部
までの間で画像を回転させる画像回転手段と、設定部数
に応じて画像回転手段の作動を制御する回転制御手段と
を設けた画像形成装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
ー等の画像形成装置に係り、詳しくは、多数の画素デー
タからなる画像情報に基づいて画像を形成するデジタル
方式の画像形成装置の改良に関する。
ー等の画像形成装置に係り、詳しくは、多数の画素デー
タからなる画像情報に基づいて画像を形成するデジタル
方式の画像形成装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記画像形成装置では、例えば、
原稿が載置され、当該原稿の画像を多数の画素データと
して所定の入力時間でサンプリングする原稿読取部と、
上記多数の画素データを記憶する画像記録部と、上記多
数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シートに画
像を形成する画像出力部とからなる複写機がある。
原稿が載置され、当該原稿の画像を多数の画素データと
して所定の入力時間でサンプリングする原稿読取部と、
上記多数の画素データを記憶する画像記録部と、上記多
数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シートに画
像を形成する画像出力部とからなる複写機がある。
【0003】詳しくは、上記原稿読取部は、例えば、原
稿が載置されるプラテンガラスと、当該プラテンガラス
の下方に配置されたCCDセンサと、上記プラテンガラ
スに沿って移動可能に配設されたスリット露光手段と、
当該スリット露光手段の原稿による反射光を上記CCD
センサに入力するミラー等の光学部材とで構成すること
ができる。そして、上記原稿読取部は、プラテンガラス
に載置された原稿を上記スリット露光手段で走査しなが
らその反射光をCCDセンサで読み取ることで、原稿の
画像を多数の画素データとしてサンプリングする。ま
た、当該原稿読取部による原稿画像の入力時間は、上記
スリット露光手段の走査時間等に応じて決まる。
稿が載置されるプラテンガラスと、当該プラテンガラス
の下方に配置されたCCDセンサと、上記プラテンガラ
スに沿って移動可能に配設されたスリット露光手段と、
当該スリット露光手段の原稿による反射光を上記CCD
センサに入力するミラー等の光学部材とで構成すること
ができる。そして、上記原稿読取部は、プラテンガラス
に載置された原稿を上記スリット露光手段で走査しなが
らその反射光をCCDセンサで読み取ることで、原稿の
画像を多数の画素データとしてサンプリングする。ま
た、当該原稿読取部による原稿画像の入力時間は、上記
スリット露光手段の走査時間等に応じて決まる。
【0004】また、上記画像出力部は、例えば、感光体
ドラムと、その周囲に配設された帯電手段、露光手段、
現像手段及び転写手段と、定着手段とで構成することが
できる。そして、上記画像出力部は、帯電手段が感光体
ドラムを一様な電位に帯電し、露光手段が上記多数の画
素データに応じて感光体ドラムを1画素ライン毎に露光
して潜像を形成し、現像手段が上記潜像を現像してトナ
ー像を形成し、転写手段が記録シートに上記トナー像を
転写し、更に、定着手段が上記トナー像を定着すること
で、多数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シー
トに画像を形成する。また、当該画像形成部による画像
の出力時間は、上記露光手段の書き込みスピード等に応
じて決まる。
ドラムと、その周囲に配設された帯電手段、露光手段、
現像手段及び転写手段と、定着手段とで構成することが
できる。そして、上記画像出力部は、帯電手段が感光体
ドラムを一様な電位に帯電し、露光手段が上記多数の画
素データに応じて感光体ドラムを1画素ライン毎に露光
して潜像を形成し、現像手段が上記潜像を現像してトナ
ー像を形成し、転写手段が記録シートに上記トナー像を
転写し、更に、定着手段が上記トナー像を定着すること
で、多数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シー
トに画像を形成する。また、当該画像形成部による画像
の出力時間は、上記露光手段の書き込みスピード等に応
じて決まる。
【0005】そして、上記画像形成装置では、一般的に
は、上記原稿読取部が原稿の画像を多数の画素データと
して所定の入力時間でサンプリングしながら、上記画像
出力部が当該多数の画素データを基に1画素ライン毎に
記録シートに画像を形成することで1部目の画像を記録
シートに形成し、更に、2部目以降については画像記録
部に記憶された多数の画素データを基に1画素ライン毎
に記録シートに画像を形成するように構成されている。
は、上記原稿読取部が原稿の画像を多数の画素データと
して所定の入力時間でサンプリングしながら、上記画像
出力部が当該多数の画素データを基に1画素ライン毎に
記録シートに画像を形成することで1部目の画像を記録
シートに形成し、更に、2部目以降については画像記録
部に記憶された多数の画素データを基に1画素ライン毎
に記録シートに画像を形成するように構成されている。
【0006】その為、上記画像形成装置における画像形
成期間は、つまり上記画像形成装置に原稿をセットして
から所定の画像が形成し終わるまでの期間は、だいたい
記録シート1枚当たりの出力時間と記録シートの枚数と
を掛け合わせた時間となる。
成期間は、つまり上記画像形成装置に原稿をセットして
から所定の画像が形成し終わるまでの期間は、だいたい
記録シート1枚当たりの出力時間と記録シートの枚数と
を掛け合わせた時間となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本発明者
は、本発明に先立って、特開平4−270556号公報
や特開平4−114558号公報に開示されている画像
回転手段を応用することで、記録シート1枚当たりの出
力時間を短縮することができ、ひいては上記画像形成期
間を短縮することができることを見いだした。
は、本発明に先立って、特開平4−270556号公報
や特開平4−114558号公報に開示されている画像
回転手段を応用することで、記録シート1枚当たりの出
力時間を短縮することができ、ひいては上記画像形成期
間を短縮することができることを見いだした。
【0008】例えば、上記画像形成装置において、画像
読取部のスリット露光手段の原稿移動方向の長さが読取
部の画素ライン方向(原稿移動方向と直角の方向)の長
さよりも長い場合には、原稿読取部が読み込んだ画像を
上記画像回転手段を用いて回転させれば、当該画像の短
手方向に配列された複数の画素が上記画像出力部におけ
る1画素ラインに対応することとなり、画像出力部によ
る当該画素ラインの形成回数を削減することができ、ひ
いては記録シート1枚当たりの出力時間を短縮すること
ができる。
読取部のスリット露光手段の原稿移動方向の長さが読取
部の画素ライン方向(原稿移動方向と直角の方向)の長
さよりも長い場合には、原稿読取部が読み込んだ画像を
上記画像回転手段を用いて回転させれば、当該画像の短
手方向に配列された複数の画素が上記画像出力部におけ
る1画素ラインに対応することとなり、画像出力部によ
る当該画素ラインの形成回数を削減することができ、ひ
いては記録シート1枚当たりの出力時間を短縮すること
ができる。
【0009】しかしながら、本発明者は、画像回転手段
を画像形成装置に適用すると、上述した画像形成期間の
短縮効果を得ることができるが、その一方で返って画像
形成期間が長くなってしまう場合もあることをも見いだ
した。
を画像形成装置に適用すると、上述した画像形成期間の
短縮効果を得ることができるが、その一方で返って画像
形成期間が長くなってしまう場合もあることをも見いだ
した。
【0010】例えば、原稿の画像をサンプリングしなが
ら1部目の画像を記録シートに形成する画像形成装置に
おいては、上記画像回転手段を用いなければ、上述した
ように、1部目の画像を形成し終わるまでの期間はだい
たい記録シート1枚当たりの出力時間と記録シートの1
部当たりの枚数とを掛け合わせた時間となるが、画像回
転手段を用いる場合には、各原稿の画像の読取が完了し
ないと画像出力部が最初に形成する画素ラインの全ての
画素の情報が揃わないので、上記1部目の画像形成期間
は、上記記録シート1枚当たりの出力時間と記録シート
の1部当たりの枚数とを掛け合わせた時間に原稿1枚当
たりの入力時間と原稿の枚数とを掛け合わせた時間を加
えた時間となってしまう。そして、当該画像形成装置で
は、設定部数が少ない場合には、上記1部目の画像形成
期間における遅れを取り戻すことができなくなってしま
い、返って画像形成期間が長くなってしまう。
ら1部目の画像を記録シートに形成する画像形成装置に
おいては、上記画像回転手段を用いなければ、上述した
ように、1部目の画像を形成し終わるまでの期間はだい
たい記録シート1枚当たりの出力時間と記録シートの1
部当たりの枚数とを掛け合わせた時間となるが、画像回
転手段を用いる場合には、各原稿の画像の読取が完了し
ないと画像出力部が最初に形成する画素ラインの全ての
画素の情報が揃わないので、上記1部目の画像形成期間
は、上記記録シート1枚当たりの出力時間と記録シート
の1部当たりの枚数とを掛け合わせた時間に原稿1枚当
たりの入力時間と原稿の枚数とを掛け合わせた時間を加
えた時間となってしまう。そして、当該画像形成装置で
は、設定部数が少ない場合には、上記1部目の画像形成
期間における遅れを取り戻すことができなくなってしま
い、返って画像形成期間が長くなってしまう。
【0011】また、画像を回転する際に当該回転処理の
為の時間を別途必要とする場合には、更にその時間だけ
遅れ時間が長くなってしまう。
為の時間を別途必要とする場合には、更にその時間だけ
遅れ時間が長くなってしまう。
【0012】従って、本発明の課題は、画像形成期間を
長くすること無く、当該画像形成期間を短縮することも
できる画像形成装置の開発にある。
長くすること無く、当該画像形成期間を短縮することも
できる画像形成装置の開発にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、記
録シートに形成される画像の情報が多数の画素データと
して入力され、所定の入力時間で画像情報が入力される
画像入力部と、多数の画素データを記憶する画像記憶部
と、多数の画素データを基に所定の出力時間でもって記
録シートに画像を形成する画像出力部と、部数情報が入
力される部数入力部とを有する画像形成装置において、
画像入力部から画像出力部までの間で画像を回転させる
画像回転手段と、設定部数に応じて画像回転手段の作動
を制御する回転制御手段とを設けた画像形成装置であ
る。
録シートに形成される画像の情報が多数の画素データと
して入力され、所定の入力時間で画像情報が入力される
画像入力部と、多数の画素データを記憶する画像記憶部
と、多数の画素データを基に所定の出力時間でもって記
録シートに画像を形成する画像出力部と、部数情報が入
力される部数入力部とを有する画像形成装置において、
画像入力部から画像出力部までの間で画像を回転させる
画像回転手段と、設定部数に応じて画像回転手段の作動
を制御する回転制御手段とを設けた画像形成装置であ
る。
【0014】本発明において、上記画像入力部は、記録
シートに形成される画像の情報が多数の画素データとし
て入力され、所定の入力時間で画像情報が入力されるも
のであればよく、例えば、原稿が載置され、原稿の画像
を多数の画素データとして所定の入力時間でサンプリン
グする複写機の原稿読取部がある。
シートに形成される画像の情報が多数の画素データとし
て入力され、所定の入力時間で画像情報が入力されるも
のであればよく、例えば、原稿が載置され、原稿の画像
を多数の画素データとして所定の入力時間でサンプリン
グする複写機の原稿読取部がある。
【0015】上記画像出力部は、多数の画素データを基
に所定の出力時間でもって記録シートに画像を形成する
ものであればよく、例えば、多数の画素データを基に1
画素ライン毎に記録シートに画像を形成する複写機の画
像出力部がある。
に所定の出力時間でもって記録シートに画像を形成する
ものであればよく、例えば、多数の画素データを基に1
画素ライン毎に記録シートに画像を形成する複写機の画
像出力部がある。
【0016】上記画像回転手段は、画像入力部から画像
出力部までの間で画像を回転させるものであればよく、
例えば、画像記憶部に多数の画素データを記憶させる際
に当該多数の画素データの配列を並べ変えたり、多数の
画素データを画像記憶部に一旦記憶させた後多数の画素
データの配列を並べ変えて再度記憶させたり、あるい
は、画像記憶部から多数の画素データを読み出す際に記
憶順とは異なる順番で多数の画素データを読み出したり
することで、画像の向きを90°回転させるものがあ
る。
出力部までの間で画像を回転させるものであればよく、
例えば、画像記憶部に多数の画素データを記憶させる際
に当該多数の画素データの配列を並べ変えたり、多数の
画素データを画像記憶部に一旦記憶させた後多数の画素
データの配列を並べ変えて再度記憶させたり、あるい
は、画像記憶部から多数の画素データを読み出す際に記
憶順とは異なる順番で多数の画素データを読み出したり
することで、画像の向きを90°回転させるものがあ
る。
【0017】上記回転制御手段は、設定部数に応じて画
像回転手段の作動を制御するものであればよく、例え
ば、原稿入力部がサンプリングした画像の長手方向に並
んだ複数の画素が上記画像出力部の画素ラインに相当す
る場合であって、且つ、設定部数が所定部数以上である
場合には回転手段を作動させるものであればよい。
像回転手段の作動を制御するものであればよく、例え
ば、原稿入力部がサンプリングした画像の長手方向に並
んだ複数の画素が上記画像出力部の画素ラインに相当す
る場合であって、且つ、設定部数が所定部数以上である
場合には回転手段を作動させるものであればよい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0019】実施の形態1 本実施の形態のデジタル方式の複写機を図1に示す。上
記複写機は、原稿が載置され、当該原稿の画像を多数の
画素データとして所定の入力時間でサンプリングする原
稿読取部と、上記多数の画素データを記憶する画像記録
部18と、上記多数の画素データを基に画素ライン毎に
記録シートに画像を形成する画像出力部と、部数が設定
される操作パネル1とからなる複写機がある。
記複写機は、原稿が載置され、当該原稿の画像を多数の
画素データとして所定の入力時間でサンプリングする原
稿読取部と、上記多数の画素データを記憶する画像記録
部18と、上記多数の画素データを基に画素ライン毎に
記録シートに画像を形成する画像出力部と、部数が設定
される操作パネル1とからなる複写機がある。
【0020】上記原稿読取部は、複数の原稿が載置され
る原稿トレイ2と、原稿が載置されるプラテンガラス3
と、原稿を上記原稿トレイ2から当該プラテンガラス3
まで搬送する原稿搬送部材4と、当該プラテンガラス3
の下方に配置されたCCDセンサ5と、上記プラテンガ
ラス3に沿って移動可能に配設されたスリット露光手段
6と、当該スリット露光手段6の原稿による反射光を上
記CCDセンサ5に入力するミラー等の光学部材7と、
上記プラテンガラス3に載置された原稿を検出する図示
外の原稿検知センサとからなる。また、上記CCDセン
サ5は、上記スリット露光手段6の配設方向に多数の光
電変換素子が配列されており、各光電変換素子の受光光
量に応じた画素データをシリアルに出力するものであ
る。
る原稿トレイ2と、原稿が載置されるプラテンガラス3
と、原稿を上記原稿トレイ2から当該プラテンガラス3
まで搬送する原稿搬送部材4と、当該プラテンガラス3
の下方に配置されたCCDセンサ5と、上記プラテンガ
ラス3に沿って移動可能に配設されたスリット露光手段
6と、当該スリット露光手段6の原稿による反射光を上
記CCDセンサ5に入力するミラー等の光学部材7と、
上記プラテンガラス3に載置された原稿を検出する図示
外の原稿検知センサとからなる。また、上記CCDセン
サ5は、上記スリット露光手段6の配設方向に多数の光
電変換素子が配列されており、各光電変換素子の受光光
量に応じた画素データをシリアルに出力するものであ
る。
【0021】上記画像出力部は、感光体ドラム8と、感
光体ドラム8を帯電する帯電コロトロン9と、感光体ド
ラム8に潜像を形成するレーザー露光手段10と、当該
潜像を現像してトナー像を形成する現像手段11と、感
光体ドラム8に対抗配置されて当該転写位置にてトナー
像を記録シートに転写する転写コロトロン12と、記録
シートに転写されたトナー像を定着させる定着手段14
と、それぞれ単一の種類の用紙を所定の方向で収容する
3段の記録シートトレイ15と、画像が形成された記録
シートが収容される排出トレイ16と、記録シートを上
記転写位置及び定着手段14を介して記録シートトレイ
15から排出トレイ16まで搬送する記録シート搬送手
段17と、上記記録シートトレイ15内の記録シートの
大きさ及び向きを検出する図示外の記録シート検知セン
サとからなる。また、上記レーザー露光手段10は、画
素データに応じて発光するレーザダイオード10aと、
当該発光光を感光体ドラム8の回転軸方向に走査させる
ポリゴンミラー10bとを有し、上記感光体ドラム8に
1画素毎に露光を行うものである。
光体ドラム8を帯電する帯電コロトロン9と、感光体ド
ラム8に潜像を形成するレーザー露光手段10と、当該
潜像を現像してトナー像を形成する現像手段11と、感
光体ドラム8に対抗配置されて当該転写位置にてトナー
像を記録シートに転写する転写コロトロン12と、記録
シートに転写されたトナー像を定着させる定着手段14
と、それぞれ単一の種類の用紙を所定の方向で収容する
3段の記録シートトレイ15と、画像が形成された記録
シートが収容される排出トレイ16と、記録シートを上
記転写位置及び定着手段14を介して記録シートトレイ
15から排出トレイ16まで搬送する記録シート搬送手
段17と、上記記録シートトレイ15内の記録シートの
大きさ及び向きを検出する図示外の記録シート検知セン
サとからなる。また、上記レーザー露光手段10は、画
素データに応じて発光するレーザダイオード10aと、
当該発光光を感光体ドラム8の回転軸方向に走査させる
ポリゴンミラー10bとを有し、上記感光体ドラム8に
1画素毎に露光を行うものである。
【0022】上記画像記録部18は、図2に示すよう
に、画素データを順次記憶し且つ出力するメモリ18a
と、当該メモリ18aの記憶アドレス及び読出アドレス
を順次出力するアドレス発生手段18bと、上記メモリ
18aの動作及びアドレス発生手段18bの動作を制御
する記録部制御手段18cと、原稿検知センサからの信
号に応じて原稿の大きさ及び向きを判別する原稿領域判
別手段18dとを有する。
に、画素データを順次記憶し且つ出力するメモリ18a
と、当該メモリ18aの記憶アドレス及び読出アドレス
を順次出力するアドレス発生手段18bと、上記メモリ
18aの動作及びアドレス発生手段18bの動作を制御
する記録部制御手段18cと、原稿検知センサからの信
号に応じて原稿の大きさ及び向きを判別する原稿領域判
別手段18dとを有する。
【0023】そして、上記複写機は、上記原稿読取部が
原稿の画像を多数の画素データとして所定の入力時間で
サンプリングしながら、上記画像出力部が当該多数の画
素データを基に1画素ライン毎に記録シートに画像を形
成することで1部目の画像を記録シートに形成し、更
に、2部目以降については画像記録部18に記憶された
多数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シートに
画像を形成する。
原稿の画像を多数の画素データとして所定の入力時間で
サンプリングしながら、上記画像出力部が当該多数の画
素データを基に1画素ライン毎に記録シートに画像を形
成することで1部目の画像を記録シートに形成し、更
に、2部目以降については画像記録部18に記憶された
多数の画素データを基に1画素ライン毎に記録シートに
画像を形成する。
【0024】ところで、本実施の形態では、上記記録シ
ートトレイ15それぞれにA3縦送り、A4縦送り、A
4横送りの記録シートを収容すると共に、上記アドレス
発生手段18bにはA4について通常の読み出しアドレ
ス列の他に回転アドレス列を設定し、更に、上記記録部
制御手段18cには、原稿領域判別手段18dの出力信
号、操作パネル1の設定部数信号及び記録シート検知セ
ンサの出力信号を入力させて所定の判別処理を実行させ
ることでA4原稿について画像回転処理を行えるよにう
した。
ートトレイ15それぞれにA3縦送り、A4縦送り、A
4横送りの記録シートを収容すると共に、上記アドレス
発生手段18bにはA4について通常の読み出しアドレ
ス列の他に回転アドレス列を設定し、更に、上記記録部
制御手段18cには、原稿領域判別手段18dの出力信
号、操作パネル1の設定部数信号及び記録シート検知セ
ンサの出力信号を入力させて所定の判別処理を実行させ
ることでA4原稿について画像回転処理を行えるよにう
した。
【0025】上記回転アドレス列は、通常の読み出しア
ドレス列が記憶アドレス列と同じ順番でアドレスを出力
するのに対して、画像が90°回転するような順番でア
ドレスを出力する。
ドレス列が記憶アドレス列と同じ順番でアドレスを出力
するのに対して、画像が90°回転するような順番でア
ドレスを出力する。
【0026】また、上記記録部制御手段18cによる判
別処理は、図3に示すように、原稿はA4横送りか否か
(S1)、設定部数は3部以上か否か(S2)、A4横
送りの記録シートが収容されているか(S3)の三つの
判断を行い当該三つの判断全てにおいてイエスの場合の
時のみにアドレス発生手段18bに回転処理信号を出力
する一方で、それ以外の場合には通常処理信号を出力す
る。そして、上記アドレス発生手段18bは、通常処理
信号が入力された場合には通常の読み出しアドレス列を
出力し、回転処理信号が入力された場合には回転アドレ
ス列を出力する。
別処理は、図3に示すように、原稿はA4横送りか否か
(S1)、設定部数は3部以上か否か(S2)、A4横
送りの記録シートが収容されているか(S3)の三つの
判断を行い当該三つの判断全てにおいてイエスの場合の
時のみにアドレス発生手段18bに回転処理信号を出力
する一方で、それ以外の場合には通常処理信号を出力す
る。そして、上記アドレス発生手段18bは、通常処理
信号が入力された場合には通常の読み出しアドレス列を
出力し、回転処理信号が入力された場合には回転アドレ
ス列を出力する。
【0027】そして、本実施の形態では、設定部数を3
部とした上で、記録シートを自動選択させるオートモー
ドにおいてA4原稿を短手送りにセットした場合と、記
録シートをA4の短手送りに選択した上でA4原稿を短
手送りにセットした場合とで、上記複写機を動作させ
た。
部とした上で、記録シートを自動選択させるオートモー
ドにおいてA4原稿を短手送りにセットした場合と、記
録シートをA4の短手送りに選択した上でA4原稿を短
手送りにセットした場合とで、上記複写機を動作させ
た。
【0028】その結果、図4に示すように、上記複写機
では、前者の場合にはA4長手送りの記録シートを選択
しており、前者の場合の方が後者の場合よりも画像形成
処理を早く完了することができた。つまり、上記複写機
では、画像を回転させることで1枚当たりの書き込み時
間を短縮することができ、ひいては画像形成期間を短縮
することができる。
では、前者の場合にはA4長手送りの記録シートを選択
しており、前者の場合の方が後者の場合よりも画像形成
処理を早く完了することができた。つまり、上記複写機
では、画像を回転させることで1枚当たりの書き込み時
間を短縮することができ、ひいては画像形成期間を短縮
することができる。
【0029】また、上記複写機では、図4に示すよう
に、設定部数が2部以下では上記画像の回転による画像
形成処理の短縮化効果を得ることができないが、図3の
フロチャートに示すように設定部数が3部以上でなけれ
ば画像を回転させないので、画像形成期間が長くなって
しまうことはない。
に、設定部数が2部以下では上記画像の回転による画像
形成処理の短縮化効果を得ることができないが、図3の
フロチャートに示すように設定部数が3部以上でなけれ
ば画像を回転させないので、画像形成期間が長くなって
しまうことはない。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置では、画像回転手段を作動させることで画像を回転
した後、画像出力部で記録シートに画像を形成するよう
にしたので、画像形成期間を短縮することができる。
装置では、画像回転手段を作動させることで画像を回転
した後、画像出力部で記録シートに画像を形成するよう
にしたので、画像形成期間を短縮することができる。
【0031】また、本発明の画像形成装置では、設定部
数に応じて回転手段の作動を制御するようにしたから、
画像形成期間が長くなってしまうことはない。
数に応じて回転手段の作動を制御するようにしたから、
画像形成期間が長くなってしまうことはない。
【図1】 本発明の実施の形態1に係る複写機の要部構
成図。
成図。
【図2】 図1の複写機の画像記録部のブロック図。
【図3】 図2の記録部制御手段の判別処理フロチャー
ト。
ト。
【図4】 図1の複写機の動作シーケンス((a)はオ
ートモード、(b)はマニュアルモード)。
ートモード、(b)はマニュアルモード)。
2〜7:原稿読取部、18:画像記憶部、10〜17:
画像出力部、1:部数入力部、18b:画像回転手段、
18c:回転制御手段。
画像出力部、1:部数入力部、18b:画像回転手段、
18c:回転制御手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 記録シートに形成される画像の情報が多
数の画素データとして入力され、所定の入力時間で画像
情報が入力される画像入力部と、多数の画素データを記
憶する画像記憶部と、多数の画素データを基に所定の出
力時間でもって記録シートに画像を形成する画像出力部
と、部数情報が入力される部数入力部とを有する画像形
成装置において、画像入力部から画像出力部までの間で
画像を回転させる画像回転手段と、設定部数に応じて画
像回転手段の作動を制御する回転制御手段とを設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 原稿が載置され、原稿の画像を多数の画
素データとして所定の入力時間でサンプリングする原稿
読取部と、多数の画素データを記憶する画像記憶部と、
多数の画素データを基に画素ライン毎に記録シートに画
像を形成する画像出力部と、部数情報が入力される部数
入力部とを有する画像形成装置において、画像入力部か
ら画像出力部までの間で画像を回転させる画像回転手段
と、原稿入力部がサンプリングした画像の長手方向に並
んだ複数の画素が上記画像出力部の画素ラインに相当す
る場合であって、且つ、設定部数が所定部数以上である
場合には回転手段を作動させる回転制御手段とを設けた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044404A JPH09238249A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044404A JPH09238249A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09238249A true JPH09238249A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12690583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8044404A Pending JPH09238249A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09238249A (ja) |
-
1996
- 1996-03-01 JP JP8044404A patent/JPH09238249A/ja active Pending
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