JPH0462314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462314B2 JPH0462314B2 JP17607985A JP17607985A JPH0462314B2 JP H0462314 B2 JPH0462314 B2 JP H0462314B2 JP 17607985 A JP17607985 A JP 17607985A JP 17607985 A JP17607985 A JP 17607985A JP H0462314 B2 JPH0462314 B2 JP H0462314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dioxathiolane
- oxide
- mol
- formula
- alkoxymethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、種々の機能材料用合成中間体、医薬
中間体、電子工業分野、一般化学工業で用いられ
る高性能溶剤として有用なエーテル結合を側鎖に
もつ置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オ
キシド誘導体およびその製法に関する。 従来技術および発明の解決しようとする問題点 近年、ヘテロサイクリツク化合物とりわけ一分
子内に環状サルフアイト構造と側鎖にメチレン基
を介してエーテル結合を有する化合物が、種々の
用途、例えば導電性を必要とする機能材料とし
て、また表示素子として電子工業分野や医薬中間
体として医薬工業分野において嘱望されている。 問題点を解決するための手段 本発明はこのような要請に応えてなされたもの
であつて、その要旨は、一般式[]: [式中、RはC1〜C4のアルキル基]で示され
る置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シド誘導体およびその製造方法に存する。 上記一般式[]で示される置換1,3,2−
ジオキサチオラン−2−オキシド誘導体は、式
[] で示されるグリシドールとC1〜C4低級アルコー
ル(C1〜C4は炭素数1〜4を表す)との付加反
応によつて得られる3−アルコキシ−1,2−プ
ロパンジオールを原料とし、これに塩化チオニル
を反応させることによつて容易に製造することが
出来る(以下の反応式参照): [式中、Rは前記と同意義] 原料となる3−アルコキシ−1,2−プロパン
ジオールはグリシドールと所望の低級アルコール
を無溶媒かまたは適当な不活性溶媒(例えばエー
テル、THF、1,2−ジメトキシエタン、トル
エン、ベンゼン、N、N−ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド等)中アルカリ触媒
[例えばトリトンB(水酸化ベンジルトリメチルア
ンモニウム)、カリウム−t−ブトキシド、水酸
化ナトリウム、金属アミド、ナトリウムエトキシ
ド、トリエチルアミン等]の存在下に反応させる
ことにより容易に得ることができる。本発明に用
いるアルコールの炭素数は限定しないが低い凝固
点と粘度、高い誘電率を有する化合物を得るため
には、低級アルコール(C1〜C4)が好ましい。
3−アルコキシ−1,2−プロパンジオールと塩
化チオニルとの脱塩酸反応は化学量論的にやゝ過
剰量の塩化チオニルを用い(例えば、前者1モル
に対して後者1.05〜1.2モル、好ましくは1.1モ
ル)、前者のピリジン、トルエチルアミン等の溶
媒中、冷時撹拌下に塩化チオニルを滴下し(約1
時間)滴下完了後、3時間室温で撹拌を続けて反
応を完結させる。 反応終了後ピリジンの塩酸塩を〓過により除き
〓液を氷水に注ぎ、適当な溶剤、例えば、メチル
エチルケトンにて生成物を抽出し、蒸留により通
常約90%以上の収率で4−アルコキシメチル−
1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシドを
得てもよい。 また別の製造法として、式[] で示されるグリセリンと塩化チオニルとの脱塩酸
反応によつて得られる4−ヒドロキシメチル−
1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシドを
原料とし、これに通常の方法、例えば、ウイルア
ムソンのエーテル合成法に従つてハロゲン化アル
キルと反応させることによつて容易に製造するこ
とが出来る。(以下の反応式参照)。 塩基としては水素化ナトリウム、炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、カリウム
−t−ブトキシド等が例示される。 原料として用いるハロゲン化アルキルの炭素数
は限定しないが低い凝固点と粘度、高い誘電率を
有する化合物を得るためには、(C1〜C4)が好ま
しい。 精製法は限定的ではないが、例えば、前記と同
様に行ない約90%以上の収率で4−アルコキシメ
チル−1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シドが得られる。 以下、本発明を実施例によつて説明する。 実施例 1 メチルアルコール200g(6.3モル)と乾燥
THF200gを1の滴下ロート、冷却器、撹拌機
付四つ口フラスコに入れ、トリトンB(水酸化ベ
ンジルトリメチルアンモニウム40%メタノール溶
液)0.3mlを触媒として、グリシドール120g(約
1.62モル)を乾燥THF100gに溶解した液を滴下
撹拌し還流下(約72℃)に3時間反応させ、酢酸
で中和後溶媒と過剰のメチルアルコールを留去
し、蒸留によつて3−メトキシ1,2−プロパン
ジオール(78〜80℃/0.2mmHg)145gを得た。 3−メトキシ1,2−プロパンジオール145g
(1.37モル)と乾燥ピリジン360g(4.56モル)を
1の滴下ロート、冷却器、撹拌機付四つ口フラ
スコに入れ、冷却下(15℃〜20℃)に塩化チオニ
ル167g(1.4モル)を徐々に滴下し、滴下終了
後、室温で3時間撹拌を続け反応を完結させた
後、ピリジンの塩酸塩を〓過により除き、〓液を
氷水に注ぎ、メチルエチルケトンにて生成物を抽
出し、蒸留により52〜56℃/2.5mmHgの留分190
g(収率91%)を得た。生成物(4−メトキシメ
チル1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシ
ド)の物理特数を表−1に示す。
中間体、電子工業分野、一般化学工業で用いられ
る高性能溶剤として有用なエーテル結合を側鎖に
もつ置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オ
キシド誘導体およびその製法に関する。 従来技術および発明の解決しようとする問題点 近年、ヘテロサイクリツク化合物とりわけ一分
子内に環状サルフアイト構造と側鎖にメチレン基
を介してエーテル結合を有する化合物が、種々の
用途、例えば導電性を必要とする機能材料とし
て、また表示素子として電子工業分野や医薬中間
体として医薬工業分野において嘱望されている。 問題点を解決するための手段 本発明はこのような要請に応えてなされたもの
であつて、その要旨は、一般式[]: [式中、RはC1〜C4のアルキル基]で示され
る置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シド誘導体およびその製造方法に存する。 上記一般式[]で示される置換1,3,2−
ジオキサチオラン−2−オキシド誘導体は、式
[] で示されるグリシドールとC1〜C4低級アルコー
ル(C1〜C4は炭素数1〜4を表す)との付加反
応によつて得られる3−アルコキシ−1,2−プ
ロパンジオールを原料とし、これに塩化チオニル
を反応させることによつて容易に製造することが
出来る(以下の反応式参照): [式中、Rは前記と同意義] 原料となる3−アルコキシ−1,2−プロパン
ジオールはグリシドールと所望の低級アルコール
を無溶媒かまたは適当な不活性溶媒(例えばエー
テル、THF、1,2−ジメトキシエタン、トル
エン、ベンゼン、N、N−ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド等)中アルカリ触媒
[例えばトリトンB(水酸化ベンジルトリメチルア
ンモニウム)、カリウム−t−ブトキシド、水酸
化ナトリウム、金属アミド、ナトリウムエトキシ
ド、トリエチルアミン等]の存在下に反応させる
ことにより容易に得ることができる。本発明に用
いるアルコールの炭素数は限定しないが低い凝固
点と粘度、高い誘電率を有する化合物を得るため
には、低級アルコール(C1〜C4)が好ましい。
3−アルコキシ−1,2−プロパンジオールと塩
化チオニルとの脱塩酸反応は化学量論的にやゝ過
剰量の塩化チオニルを用い(例えば、前者1モル
に対して後者1.05〜1.2モル、好ましくは1.1モ
ル)、前者のピリジン、トルエチルアミン等の溶
媒中、冷時撹拌下に塩化チオニルを滴下し(約1
時間)滴下完了後、3時間室温で撹拌を続けて反
応を完結させる。 反応終了後ピリジンの塩酸塩を〓過により除き
〓液を氷水に注ぎ、適当な溶剤、例えば、メチル
エチルケトンにて生成物を抽出し、蒸留により通
常約90%以上の収率で4−アルコキシメチル−
1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシドを
得てもよい。 また別の製造法として、式[] で示されるグリセリンと塩化チオニルとの脱塩酸
反応によつて得られる4−ヒドロキシメチル−
1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシドを
原料とし、これに通常の方法、例えば、ウイルア
ムソンのエーテル合成法に従つてハロゲン化アル
キルと反応させることによつて容易に製造するこ
とが出来る。(以下の反応式参照)。 塩基としては水素化ナトリウム、炭酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、カリウム
−t−ブトキシド等が例示される。 原料として用いるハロゲン化アルキルの炭素数
は限定しないが低い凝固点と粘度、高い誘電率を
有する化合物を得るためには、(C1〜C4)が好ま
しい。 精製法は限定的ではないが、例えば、前記と同
様に行ない約90%以上の収率で4−アルコキシメ
チル−1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シドが得られる。 以下、本発明を実施例によつて説明する。 実施例 1 メチルアルコール200g(6.3モル)と乾燥
THF200gを1の滴下ロート、冷却器、撹拌機
付四つ口フラスコに入れ、トリトンB(水酸化ベ
ンジルトリメチルアンモニウム40%メタノール溶
液)0.3mlを触媒として、グリシドール120g(約
1.62モル)を乾燥THF100gに溶解した液を滴下
撹拌し還流下(約72℃)に3時間反応させ、酢酸
で中和後溶媒と過剰のメチルアルコールを留去
し、蒸留によつて3−メトキシ1,2−プロパン
ジオール(78〜80℃/0.2mmHg)145gを得た。 3−メトキシ1,2−プロパンジオール145g
(1.37モル)と乾燥ピリジン360g(4.56モル)を
1の滴下ロート、冷却器、撹拌機付四つ口フラ
スコに入れ、冷却下(15℃〜20℃)に塩化チオニ
ル167g(1.4モル)を徐々に滴下し、滴下終了
後、室温で3時間撹拌を続け反応を完結させた
後、ピリジンの塩酸塩を〓過により除き、〓液を
氷水に注ぎ、メチルエチルケトンにて生成物を抽
出し、蒸留により52〜56℃/2.5mmHgの留分190
g(収率91%)を得た。生成物(4−メトキシメ
チル1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシ
ド)の物理特数を表−1に示す。
【表】
生成物はガスクロマトグラムから99.5%以上の
純度であることを確認し、また、 1H NMR
(COl4)スペクトルでは3.40δ(2個の一重線、
3H)に−OCH3のプロトンの吸収が見られ、赤
外線吸収スペクトルからOHの特性吸収が完全に
消失していることを確認して元素分析を行なつ
た。その結果は次のとおりであつた。 元素分析 C4H8O4として(計算値) C:31.55%(31.57%) H:5.27%( 5.30%) 実施例 2 グリセリン92g(1モル)とピリジン316g
(4モル)を1の滴下ロート、冷却管、撹拌機
付四つ口フラスコに入れ塩化チオニル130g(1.1
モル)を冷却下(15〜20℃)に徐々に滴下し、滴
下終了後室温で3時間撹拌を続け反応を完結させ
た。 反応後ピリジンの塩酸塩を〓別し、過剰のピリ
ジンを留去した後、蒸留により4−ヒドロキシメ
チル−1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シド(85℃〜90℃/0.4mmHg)115g(収率83%)
を得た。得られた4−ヒドロキシメチル−1、
3、2−ジオキサチオラン−2−オキシド115g
(0.83モル)、t−ブタノール300ml、カリウムt
−ブトキシド93g(0.83モル)を1の滴下ロー
ト、冷却器、撹拌機付四つ口フラスコに入れ充分
均一になるまで撹拌した後、ヨウ化メチル130g
(0.92モル)を冷却下(10℃〜20℃)に滴下し、
滴下終了後3時間、室温で撹拌を続け、反応完結
後ヨウ化カリウムを〓別し、〓液を氷水に注ぎ、
メチルエチルケトンにて生成物を抽出し、蒸留に
より52℃〜56℃/2.5mmHgの留分107g(収率85
%)を得た。この化合物の物理特数は実施例1と
同一あつた。 発明の効果 本発明による化合物は、種々の機能を与えるヘ
テロサイクリツクな構造を分子内に有し、しかも
側鎖にエーテル結合をもつ高誘電率の液体であ
り、種々の機能材料合成の中間体、医薬中間体と
して広範囲の分野に利用し得るものである。
純度であることを確認し、また、 1H NMR
(COl4)スペクトルでは3.40δ(2個の一重線、
3H)に−OCH3のプロトンの吸収が見られ、赤
外線吸収スペクトルからOHの特性吸収が完全に
消失していることを確認して元素分析を行なつ
た。その結果は次のとおりであつた。 元素分析 C4H8O4として(計算値) C:31.55%(31.57%) H:5.27%( 5.30%) 実施例 2 グリセリン92g(1モル)とピリジン316g
(4モル)を1の滴下ロート、冷却管、撹拌機
付四つ口フラスコに入れ塩化チオニル130g(1.1
モル)を冷却下(15〜20℃)に徐々に滴下し、滴
下終了後室温で3時間撹拌を続け反応を完結させ
た。 反応後ピリジンの塩酸塩を〓別し、過剰のピリ
ジンを留去した後、蒸留により4−ヒドロキシメ
チル−1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シド(85℃〜90℃/0.4mmHg)115g(収率83%)
を得た。得られた4−ヒドロキシメチル−1、
3、2−ジオキサチオラン−2−オキシド115g
(0.83モル)、t−ブタノール300ml、カリウムt
−ブトキシド93g(0.83モル)を1の滴下ロー
ト、冷却器、撹拌機付四つ口フラスコに入れ充分
均一になるまで撹拌した後、ヨウ化メチル130g
(0.92モル)を冷却下(10℃〜20℃)に滴下し、
滴下終了後3時間、室温で撹拌を続け、反応完結
後ヨウ化カリウムを〓別し、〓液を氷水に注ぎ、
メチルエチルケトンにて生成物を抽出し、蒸留に
より52℃〜56℃/2.5mmHgの留分107g(収率85
%)を得た。この化合物の物理特数は実施例1と
同一あつた。 発明の効果 本発明による化合物は、種々の機能を与えるヘ
テロサイクリツクな構造を分子内に有し、しかも
側鎖にエーテル結合をもつ高誘電率の液体であ
り、種々の機能材料合成の中間体、医薬中間体と
して広範囲の分野に利用し得るものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: [式中、RはC1〜C4のアルキル基]で示され
る置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキ
シド誘導体。 2 4−メトキシメチル−1,3,2−ジオキサ
チオラン−2−オキシドである第1項記載の誘導
体。 3 グリシドールをアルカリ触媒の存在下、C1
〜C4低級アルコールに付加せしめ、得られた2
−アルコキシメチル−1、2−ジオールに塩化チ
オニルを脱塩酸反応させることを特徴とする、
式: [式中、RはC1〜C4のアルキル基]で示され
る4−アルコキシメチル−1,3,2−ジオキサ
チオラン−2−オキシドの製造方法。 4 グリセリンと塩化チオニルを脱塩酸反応さ
せ、得られた4−ヒドロキシメチル−1,3,2
−ジオキサチオラン−2−オキシドを次いでアル
キル化することを特徴とする4−アルコキシメチ
ル−1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシ
ドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607985A JPS6236372A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシド誘導体およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17607985A JPS6236372A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシド誘導体およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236372A JPS6236372A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0462314B2 true JPH0462314B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=16007350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17607985A Granted JPS6236372A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 置換1,3,2−ジオキサチオラン−2−オキシド誘導体およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6695155B2 (ja) * | 2015-02-04 | 2020-05-20 | 住友化学株式会社 | 樹脂、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17607985A patent/JPS6236372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236372A (ja) | 1987-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |