JPH0462387B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0462387B2 JPH0462387B2 JP15881183A JP15881183A JPH0462387B2 JP H0462387 B2 JPH0462387 B2 JP H0462387B2 JP 15881183 A JP15881183 A JP 15881183A JP 15881183 A JP15881183 A JP 15881183A JP H0462387 B2 JPH0462387 B2 JP H0462387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- magnetic
- hopper
- roll
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 8
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- VOZKAJLKRJDJLL-UHFFFAOYSA-N 2,4-diaminotoluene Chemical compound CC1=CC=C(N)C=C1N VOZKAJLKRJDJLL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機において磁性トナー
を含む現像剤を用いて静電潜像を現像する磁気ブ
ラシ現像装置に関するものである。
を含む現像剤を用いて静電潜像を現像する磁気ブ
ラシ現像装置に関するものである。
従来技術
従来、電子写真複写機において潜像を現像する
ための現像装置に用いられる現像剤としては、磁
性キヤリアと非磁性トナー、磁性キヤリアと磁性
トナー、また、キヤリアを含まない数種のトナー
のみからなるもの等の多成分現像剤がある。ま
た、磁性トナーのみ、非磁性トナーのみから成る
一成分現像剤も知られている。こゝで、前述した
多成分現像剤においては、それを構成する各成分
が十分に攪拌混合されていなければならない。そ
こで、キヤリアを含む多成分現像剤を使用する現
像装置では、消費されて現像剤保持部材である現
像ロール上に残留した現像剤を一旦現像ロールか
らかき落とし、現像剤ホツパー内に貯蔵された多
量の現像剤と混合する攪拌羽根等が設けられてい
る。しかし、このような機構を設けたとしても、
キヤリアの劣化は避けられず、したがつて、画質
低下を招くという結果におちいる。次に、このキ
ヤリアの劣化による画質低下を防止するためにト
ナーのみから成る一成分現像剤を用いた現像方法
が取り入れられるようになつたが、この現像方法
においても現像後に残留した現像剤が圧力、摩擦
帯電などにより現像ロール表面に固着し、画質の
経時的安定性に欠けるといる問題点が発生してき
ている。そこで、この問題を解決するために現像
使用後の現像剤を良好に除去し、現像ロール表面
に現像剤が固着し圧力などを受け性質が変化する
のを防止し、経時的に安定性のある現像をなすた
めに各種の試みがなされている。その中の1つと
して現像剤剥離部材としてのスクレーパを用いる
方法がある。
ための現像装置に用いられる現像剤としては、磁
性キヤリアと非磁性トナー、磁性キヤリアと磁性
トナー、また、キヤリアを含まない数種のトナー
のみからなるもの等の多成分現像剤がある。ま
た、磁性トナーのみ、非磁性トナーのみから成る
一成分現像剤も知られている。こゝで、前述した
多成分現像剤においては、それを構成する各成分
が十分に攪拌混合されていなければならない。そ
こで、キヤリアを含む多成分現像剤を使用する現
像装置では、消費されて現像剤保持部材である現
像ロール上に残留した現像剤を一旦現像ロールか
らかき落とし、現像剤ホツパー内に貯蔵された多
量の現像剤と混合する攪拌羽根等が設けられてい
る。しかし、このような機構を設けたとしても、
キヤリアの劣化は避けられず、したがつて、画質
低下を招くという結果におちいる。次に、このキ
ヤリアの劣化による画質低下を防止するためにト
ナーのみから成る一成分現像剤を用いた現像方法
が取り入れられるようになつたが、この現像方法
においても現像後に残留した現像剤が圧力、摩擦
帯電などにより現像ロール表面に固着し、画質の
経時的安定性に欠けるといる問題点が発生してき
ている。そこで、この問題を解決するために現像
使用後の現像剤を良好に除去し、現像ロール表面
に現像剤が固着し圧力などを受け性質が変化する
のを防止し、経時的に安定性のある現像をなすた
めに各種の試みがなされている。その中の1つと
して現像剤剥離部材としてのスクレーパを用いる
方法がある。
添付図面の第1図は、このスクレーバを用いた
型の現像装置の一例を概略的に示している。第1
図に示すように、この従来の現像装置では、現像
剤6を貯蔵した現像剤ホツパーの下部に開口部1
Aと、電子写真複写機の潜像形成体である感光体
ドラム2との間に磁石を内蔵した現像ロール3が
設けられている。この現像ロール3は、矢印Aの
方向に回転して、開口部1Aから感光体ドラム2
に形成された潜像へと現像剤を付与して現像を行
うものである。この現像ロール3に対しては、現
像ロール3上に保持される現像剤層の厚さを規制
するための層厚規制部材4が関連付けられてい
る。更に、現像剤ホツパー1の開口部1Aには、
現像ロール3に保持された現像済の現像剤層6A
を現像ロール3から剥離するためのスクレーパ5
が設けられている。このような構成では、現像ロ
ール3からスクレーパ5により剥離された現像剤
6Bは、スクレーパ5の背面上に現像ロール3内
の磁石による磁界の作用を受けて登つていき、ホ
ツパー1内の新しい現像剤6と混合された後に矢
印Bの如く流して再び現像ロール3上に付着す
る。
型の現像装置の一例を概略的に示している。第1
図に示すように、この従来の現像装置では、現像
剤6を貯蔵した現像剤ホツパーの下部に開口部1
Aと、電子写真複写機の潜像形成体である感光体
ドラム2との間に磁石を内蔵した現像ロール3が
設けられている。この現像ロール3は、矢印Aの
方向に回転して、開口部1Aから感光体ドラム2
に形成された潜像へと現像剤を付与して現像を行
うものである。この現像ロール3に対しては、現
像ロール3上に保持される現像剤層の厚さを規制
するための層厚規制部材4が関連付けられてい
る。更に、現像剤ホツパー1の開口部1Aには、
現像ロール3に保持された現像済の現像剤層6A
を現像ロール3から剥離するためのスクレーパ5
が設けられている。このような構成では、現像ロ
ール3からスクレーパ5により剥離された現像剤
6Bは、スクレーパ5の背面上に現像ロール3内
の磁石による磁界の作用を受けて登つていき、ホ
ツパー1内の新しい現像剤6と混合された後に矢
印Bの如く流して再び現像ロール3上に付着す
る。
この型の現像装置は、ホツパー1の開口部1A
が第1図に示すような向きにある場合には前述し
たように作動して問題ないのであるが、複写装置
本体の小型化型等による現像装置スペースの狭小
化によつて、第2図に示すように、ホツパー1の
開口部1Aが横向きとなつてしまつた場合には、
現像ロール3からスクレーパ5によつて剥離され
た現像剤6Bは、スクレーパ5を乗り越えること
ができず、矢印C方向に戻され、ホツパー1の下
部に滞り、続いて搬送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホツパー1内に入ることが不
可能となり、参照番号6Cで示すようにホツパー
1の下部の開口部1Aからあふれ出し、現像装置
周辺を汚染し、これがコピー画像上にもあらわれ
ていた。この問題を改善しうる構成として特開昭
57−93374号公報に開示されたようなものが挙げ
られる。
が第1図に示すような向きにある場合には前述し
たように作動して問題ないのであるが、複写装置
本体の小型化型等による現像装置スペースの狭小
化によつて、第2図に示すように、ホツパー1の
開口部1Aが横向きとなつてしまつた場合には、
現像ロール3からスクレーパ5によつて剥離され
た現像剤6Bは、スクレーパ5を乗り越えること
ができず、矢印C方向に戻され、ホツパー1の下
部に滞り、続いて搬送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホツパー1内に入ることが不
可能となり、参照番号6Cで示すようにホツパー
1の下部の開口部1Aからあふれ出し、現像装置
周辺を汚染し、これがコピー画像上にもあらわれ
ていた。この問題を改善しうる構成として特開昭
57−93374号公報に開示されたようなものが挙げ
られる。
しかし、その構成においても、第3図に略示す
るような現像装置の配置であればほゞ問題ないと
考えられるが、前述のごとき現像装置の位置的制
約により第4図に略示するような配置となる場合
には問題が生ずる。すなわち、第3図及び第4図
に略示する現像装置において、第1図及び第2図
に示した現像装置における構成部分と同様の構成
部分は、同じ参照番号を用いて示しており、それ
らの構成部分は同様の作動を行うので繰り返し説
明しない。第3図及び第4図の現像装置では、現
像ロール3とスクレーパ5とに近接して、磁気ロ
ール7が設けられている。この磁気ロール7は、
スリーブ7Aと磁石ロール7Bとからなり、これ
らスリーブ7Aと磁石ロール7Bとは互いに矢印
で示す方向に回転して、スクレーパ5によつて現
像ロール3から剥離された現像剤を磁気的に吸着
して、ホツパー1内上方へと移送するものであ
る。第3図のような配置では、現像剤は矢印Dの
如く流されるので、スクレーパ5の上端を乗り越
えて再び現像ロール3上へ戻されるので問題ない
が、第4図のような配置の場合には、現像剤は矢
印Eのような流れとなつてしまうので、現像ロー
ル3と磁気ロール7との間の間隙をつまらせてし
まい、続いて搬送されてくる現像ロール3上の残
留現像剤6Aがホツパー1内に入ることが不可能
となり、参照番号6Cで示すようにホツパー1の
下部からあふれ出し、現像装置周辺に飛散しこれ
らを汚染してしまう。
るような現像装置の配置であればほゞ問題ないと
考えられるが、前述のごとき現像装置の位置的制
約により第4図に略示するような配置となる場合
には問題が生ずる。すなわち、第3図及び第4図
に略示する現像装置において、第1図及び第2図
に示した現像装置における構成部分と同様の構成
部分は、同じ参照番号を用いて示しており、それ
らの構成部分は同様の作動を行うので繰り返し説
明しない。第3図及び第4図の現像装置では、現
像ロール3とスクレーパ5とに近接して、磁気ロ
ール7が設けられている。この磁気ロール7は、
スリーブ7Aと磁石ロール7Bとからなり、これ
らスリーブ7Aと磁石ロール7Bとは互いに矢印
で示す方向に回転して、スクレーパ5によつて現
像ロール3から剥離された現像剤を磁気的に吸着
して、ホツパー1内上方へと移送するものであ
る。第3図のような配置では、現像剤は矢印Dの
如く流されるので、スクレーパ5の上端を乗り越
えて再び現像ロール3上へ戻されるので問題ない
が、第4図のような配置の場合には、現像剤は矢
印Eのような流れとなつてしまうので、現像ロー
ル3と磁気ロール7との間の間隙をつまらせてし
まい、続いて搬送されてくる現像ロール3上の残
留現像剤6Aがホツパー1内に入ることが不可能
となり、参照番号6Cで示すようにホツパー1の
下部からあふれ出し、現像装置周辺に飛散しこれ
らを汚染してしまう。
発明の目的
本発明の目的は、前述したような従来技術の問
題点にかんがみて、ホツパーの向き、すなわちス
クレーパの現像ロール上の位置に関係なく安定し
て現像ロール上の残留現像剤を剥離しそれを現像
装置外にあふれることなく連続的に搬送可能とし
た磁気ブラシ現像装置を提供することである。
題点にかんがみて、ホツパーの向き、すなわちス
クレーパの現像ロール上の位置に関係なく安定し
て現像ロール上の残留現像剤を剥離しそれを現像
装置外にあふれることなく連続的に搬送可能とし
た磁気ブラシ現像装置を提供することである。
発明の効果
本発明によれば、電子写真複写機における磁気
ブラシ現像装置において、下部に開口部を有し磁
性トナーを含む磁性現像剤を貯蔵する現像剤ホツ
パーと、該現像剤ホツパーの前記開口部と電子写
真複写機の潜像形成体との間に設けられ前記開口
部から該潜像形成体上に形成された潜像へと現像
剤を付与して現像するため現像剤を保持する現像
剤保持部材と、現像後前記現像剤保持部材上に残
留する現像剤を前記現像剤ホツパーの前記開口部
への進入直前のところでかき落とすための第1の
現像剤剥離部材と、該第1の現像剤剥離部材によ
つてかき落とされた現像剤を磁気的に捕集する磁
気ロールと、該磁気ロール上の現像剤を剥離しこ
の剥離された現像剤を前記第1の現像剤剥離部材
の上端を越えて前記現像剤保持部材上へ戻すよう
にする第2の現像剤剥離部材と、前記現像剤保持
部材と前記磁気ロールとの間で且つ前記第1の現
像剤剥離部材及び前記第2の現像剤剥離部材の下
方に配置した現像剤落下防止手段とを備えること
により、現像剤保持部材上の残留現像剤を第1の
現像剤剥離部材にて剥離し、この剥離した現像剤
を現像剤落下防止手段、磁気ロール及び第2の現
像剤剥離部材の協働作用により現像剤を現像装置
からあふれ出すことなく現像剤保持部材上へ戻し
て、潜像形成体の現像剤を連続的に搬送可能とし
ている。
ブラシ現像装置において、下部に開口部を有し磁
性トナーを含む磁性現像剤を貯蔵する現像剤ホツ
パーと、該現像剤ホツパーの前記開口部と電子写
真複写機の潜像形成体との間に設けられ前記開口
部から該潜像形成体上に形成された潜像へと現像
剤を付与して現像するため現像剤を保持する現像
剤保持部材と、現像後前記現像剤保持部材上に残
留する現像剤を前記現像剤ホツパーの前記開口部
への進入直前のところでかき落とすための第1の
現像剤剥離部材と、該第1の現像剤剥離部材によ
つてかき落とされた現像剤を磁気的に捕集する磁
気ロールと、該磁気ロール上の現像剤を剥離しこ
の剥離された現像剤を前記第1の現像剤剥離部材
の上端を越えて前記現像剤保持部材上へ戻すよう
にする第2の現像剤剥離部材と、前記現像剤保持
部材と前記磁気ロールとの間で且つ前記第1の現
像剤剥離部材及び前記第2の現像剤剥離部材の下
方に配置した現像剤落下防止手段とを備えること
により、現像剤保持部材上の残留現像剤を第1の
現像剤剥離部材にて剥離し、この剥離した現像剤
を現像剤落下防止手段、磁気ロール及び第2の現
像剤剥離部材の協働作用により現像剤を現像装置
からあふれ出すことなく現像剤保持部材上へ戻し
て、潜像形成体の現像剤を連続的に搬送可能とし
ている。
実施例
次に、添付図面の第5図から第9図に基づいて
本発明の実施例について本発明をより詳細に説明
する。
本発明の実施例について本発明をより詳細に説明
する。
第5図は、本発明の一実施例としての磁気ブラ
シ現像装置を示す概略図である。潜像形成体であ
る感光体ドラム2は、矢印方向に回転駆動されて
いるものとする。本発明による磁気ブラシ現像装
置10は、感光体ドラム2が下方に移動する部分
に配置されており、現像剤保持部材としての現像
ロール11を有している。現像ロール11は、非
磁性の円筒状スリーブ11Aとその内部に回転可
能に支持されている円柱状永久磁石11Bとから
構成されている。スリーブ11Aと磁石11B
は、それぞれ矢印方向に回転しており、感光体ド
ラム2と所定の間隙を保つよう配置されている。
この現像ロール11の上部には、現像剤供給部材
としての現像剤ホツパー12が設けられており、
その下部の開口部12Aに現像ロール11が臨む
ように配置されている。現像剤ホツパー12内に
は、磁性現像材13が貯蔵されている。この場合
には、磁性現像剤13は、磁性トナーのみからな
る一成分現像剤で、感光体ドラム2上に形成され
た潜像に付着するものである。この磁性現像剤
は、現像ロール11のスリーブ11Aと磁石11
Bとがそれぞれ矢印の方向に回転することによつ
て現像剤ホツパー12から搬出されていくもので
ある。そして、現像剤ホツパー12の出口には、
現像ロール11上の現像剤の層厚を規制する層厚
規制部材14が設けられている。この実施例で
は、層厚規制部材14は、ホツパー12の側板を
兼用しているが、ホツパー12とは別に取り付け
るようにしてもよい。この層厚規制部材14によ
つて、現像ロール11上の現像剤は、一定の厚さ
に規制され、これによつてスリーブ11A上には
穂高の一定した磁気ブラシが形成される。スリー
ブ11A上の現像剤は、感光体ドラム2上に形成
された潜像と接触され、一部の現像剤は、それに
付着して運び去られる。しかし、大部分の現像剤
は、スリーブ11A上に残存している。この現像
済の現像剤は第1の現像剤剥離部材としての第1
スクレーパ15によつてスリーブ11Aの表面か
ら剥離される。この第1スクレーパ15は、非磁
性の板より成り、スリーブ11Aの表面にその先
端が接触又は極く近接するように取り付けられて
おり、機械的に現像剤をスリーブ11Aの表面か
ら分離する。次に、剥離された現像剤は、現像ロ
ール11によつて保持可能な範囲で第1スクレー
パ15の背面上に移動し、保持不可能となつたと
ころで下方へ落下又は磁気ロール16により磁気
的に捕集される。
シ現像装置を示す概略図である。潜像形成体であ
る感光体ドラム2は、矢印方向に回転駆動されて
いるものとする。本発明による磁気ブラシ現像装
置10は、感光体ドラム2が下方に移動する部分
に配置されており、現像剤保持部材としての現像
ロール11を有している。現像ロール11は、非
磁性の円筒状スリーブ11Aとその内部に回転可
能に支持されている円柱状永久磁石11Bとから
構成されている。スリーブ11Aと磁石11B
は、それぞれ矢印方向に回転しており、感光体ド
ラム2と所定の間隙を保つよう配置されている。
この現像ロール11の上部には、現像剤供給部材
としての現像剤ホツパー12が設けられており、
その下部の開口部12Aに現像ロール11が臨む
ように配置されている。現像剤ホツパー12内に
は、磁性現像材13が貯蔵されている。この場合
には、磁性現像剤13は、磁性トナーのみからな
る一成分現像剤で、感光体ドラム2上に形成され
た潜像に付着するものである。この磁性現像剤
は、現像ロール11のスリーブ11Aと磁石11
Bとがそれぞれ矢印の方向に回転することによつ
て現像剤ホツパー12から搬出されていくもので
ある。そして、現像剤ホツパー12の出口には、
現像ロール11上の現像剤の層厚を規制する層厚
規制部材14が設けられている。この実施例で
は、層厚規制部材14は、ホツパー12の側板を
兼用しているが、ホツパー12とは別に取り付け
るようにしてもよい。この層厚規制部材14によ
つて、現像ロール11上の現像剤は、一定の厚さ
に規制され、これによつてスリーブ11A上には
穂高の一定した磁気ブラシが形成される。スリー
ブ11A上の現像剤は、感光体ドラム2上に形成
された潜像と接触され、一部の現像剤は、それに
付着して運び去られる。しかし、大部分の現像剤
は、スリーブ11A上に残存している。この現像
済の現像剤は第1の現像剤剥離部材としての第1
スクレーパ15によつてスリーブ11Aの表面か
ら剥離される。この第1スクレーパ15は、非磁
性の板より成り、スリーブ11Aの表面にその先
端が接触又は極く近接するように取り付けられて
おり、機械的に現像剤をスリーブ11Aの表面か
ら分離する。次に、剥離された現像剤は、現像ロ
ール11によつて保持可能な範囲で第1スクレー
パ15の背面上に移動し、保持不可能となつたと
ころで下方へ落下又は磁気ロール16により磁気
的に捕集される。
落下した現像剤の更に下方への落下を防止し現
像ロール11及び磁気ロール16への再付着を容
易にするために、ホツパー12の下側形状を現像
ロール11、磁気ロール16とそれぞれ同心円状
に包囲する第1の包囲体17及び第2の包囲体1
8の如きものとし、且つそれら各包囲体と現像ロ
ール11及び磁気ロール16との間隔は、現像ロ
ール11上の現像剤の層厚又は磁気ロール16上
の現像剤の層厚以上であつて現像ロール11又は
磁気ロール16の磁気力の及び範囲内に設定され
る。
像ロール11及び磁気ロール16への再付着を容
易にするために、ホツパー12の下側形状を現像
ロール11、磁気ロール16とそれぞれ同心円状
に包囲する第1の包囲体17及び第2の包囲体1
8の如きものとし、且つそれら各包囲体と現像ロ
ール11及び磁気ロール16との間隔は、現像ロ
ール11上の現像剤の層厚又は磁気ロール16上
の現像剤の層厚以上であつて現像ロール11又は
磁気ロール16の磁気力の及び範囲内に設定され
る。
磁気ロール16は、非磁性の円筒状スリーブ1
6Aと該スリーブ16A内に回転可能に支持され
た円柱状永久磁石16Bとから構成されている。
スリーブ16Aは、ホツパー12の開口部12A
に現像ロール11と並置されており、スリーブ1
6Aと磁石16Bは、それぞれ矢印の方向に回転
駆動されている。従つて、スリーブ11Aから第
1スクレーパ15によつて剥離された現像剤は、
磁気ロール16によつて磁気的に捕集され且つ機
械的に搬送され矢印に示すようにホツパー12内
の新しい現像剤と混合されつつ且つ下へ潜り込む
形で進み、第2の現像剤剥離部材としての第2ス
クレーパ19によつて磁気ロール16から剥離さ
れ、ホツパー12中の現像ロール11の表面近傍
に戻される。現像剤の流れとしては、ホツパー1
2内に存在する新現像剤の重力にほとんど逆らわ
ない流れとなり、また、現像ロール11、磁気ロ
ール16を包囲するそれぞれに対して同心円状の
第1の包囲体17及び第2の包囲体18は、スリ
ーブ11A、スリーブ16Aの表面と極く近接し
て配置されているので、第1スクレーパ15によ
つてスリーブ11Aから剥離された磁性現像剤は
ホツパー12の開口から外に飛散することなく確
実にホツパー12内に戻される。
6Aと該スリーブ16A内に回転可能に支持され
た円柱状永久磁石16Bとから構成されている。
スリーブ16Aは、ホツパー12の開口部12A
に現像ロール11と並置されており、スリーブ1
6Aと磁石16Bは、それぞれ矢印の方向に回転
駆動されている。従つて、スリーブ11Aから第
1スクレーパ15によつて剥離された現像剤は、
磁気ロール16によつて磁気的に捕集され且つ機
械的に搬送され矢印に示すようにホツパー12内
の新しい現像剤と混合されつつ且つ下へ潜り込む
形で進み、第2の現像剤剥離部材としての第2ス
クレーパ19によつて磁気ロール16から剥離さ
れ、ホツパー12中の現像ロール11の表面近傍
に戻される。現像剤の流れとしては、ホツパー1
2内に存在する新現像剤の重力にほとんど逆らわ
ない流れとなり、また、現像ロール11、磁気ロ
ール16を包囲するそれぞれに対して同心円状の
第1の包囲体17及び第2の包囲体18は、スリ
ーブ11A、スリーブ16Aの表面と極く近接し
て配置されているので、第1スクレーパ15によ
つてスリーブ11Aから剥離された磁性現像剤は
ホツパー12の開口から外に飛散することなく確
実にホツパー12内に戻される。
前述した実施例では、現像剤落下防止手段は、
同心円状に形成した第1の包囲体17及び第2の
包囲体18にて構成したのであるが、本発明によ
れば、現像剤落下防止手段は、このようなものに
限らず、他の種々な構成が考えられる。それらの
いくつかの例について、第6図、第7図及び第8
図を参照して次に説明する。
同心円状に形成した第1の包囲体17及び第2の
包囲体18にて構成したのであるが、本発明によ
れば、現像剤落下防止手段は、このようなものに
限らず、他の種々な構成が考えられる。それらの
いくつかの例について、第6図、第7図及び第8
図を参照して次に説明する。
第6図は、現像剤落下防止手段としてホツパー
12の底部の形状を単純な直線状として、その代
りに、断面がくさび状の部材20のホツパー12
の底部内壁に固定した例を概略的に示している。
12の底部の形状を単純な直線状として、その代
りに、断面がくさび状の部材20のホツパー12
の底部内壁に固定した例を概略的に示している。
第7図は、第6図の部材20に代えて、断面が
円弧状の部材21を固定した例を概略的に示して
いる。
円弧状の部材21を固定した例を概略的に示して
いる。
第8図は、板状の部材22を第1スクレーパ1
5と磁気ロール16との間に配置してこれを落下
防止手段とした例を示している。
5と磁気ロール16との間に配置してこれを落下
防止手段とした例を示している。
第6図、第7図及び第8図の例のいずれの場合
においても、現像剤の流れとしては、第5図の実
施例について説明したのと同様である。つまり、
第1スクレーパ15によつてスリーブ11Aの表
面から剥離された現像剤は、現像ロール11中の
磁石11Bによつて保持可能な範囲で第1スクレ
ーパ15の背面上を移動し、保持不可能となつた
所で下方へ落下、又は磁石ロール16に磁気的に
捕集され、このとき、下方に落下した現像剤はそ
れぞれの落下防止部材20,21又は22上に付
着し、同時に現像ロール11中の磁石11Bによ
つて再び第1スクレーパ15の方向に搬送され
る。従つて、これらの場合においても、現像ロー
ル11と落下防止部材20,21又は22との間
隔は、現像ロール11上の現像剤の層厚以上でか
つ現像ロール11中の磁石11Bの磁力が及ぶ間
隔に設定されている。第6図、第7図及び第8図
の例においても、現像装置外に現像剤が飛散する
事はなく、現像剤の安定して搬送が可能である。
特に、第6図、第7図及び第8図の例では、簡易
な形状のホツパーとすることができるので、現像
装置の組立、調整を簡易化でき、全体として価格
低下することができる。
においても、現像剤の流れとしては、第5図の実
施例について説明したのと同様である。つまり、
第1スクレーパ15によつてスリーブ11Aの表
面から剥離された現像剤は、現像ロール11中の
磁石11Bによつて保持可能な範囲で第1スクレ
ーパ15の背面上を移動し、保持不可能となつた
所で下方へ落下、又は磁石ロール16に磁気的に
捕集され、このとき、下方に落下した現像剤はそ
れぞれの落下防止部材20,21又は22上に付
着し、同時に現像ロール11中の磁石11Bによ
つて再び第1スクレーパ15の方向に搬送され
る。従つて、これらの場合においても、現像ロー
ル11と落下防止部材20,21又は22との間
隔は、現像ロール11上の現像剤の層厚以上でか
つ現像ロール11中の磁石11Bの磁力が及ぶ間
隔に設定されている。第6図、第7図及び第8図
の例においても、現像装置外に現像剤が飛散する
事はなく、現像剤の安定して搬送が可能である。
特に、第6図、第7図及び第8図の例では、簡易
な形状のホツパーとすることができるので、現像
装置の組立、調整を簡易化でき、全体として価格
低下することができる。
本発明は、前述した実施例に限定されるもので
はなく、特に現像ロール、層厚規制部材、磁気ロ
ール、スクレーパのそれぞれの位置関係は自由で
あり、例えば、第9図に略示するように、層厚規
制部材14Aを配置しても全く問題はなく、この
ような配置とすると、貯蔵しうる現像剤量が増え
るという利点がある。
はなく、特に現像ロール、層厚規制部材、磁気ロ
ール、スクレーパのそれぞれの位置関係は自由で
あり、例えば、第9図に略示するように、層厚規
制部材14Aを配置しても全く問題はなく、この
ような配置とすると、貯蔵しうる現像剤量が増え
るという利点がある。
また、潜像形成体としては、静電記録装置にお
ける誘電体であつても良いし、スクレーパとして
は、磁性体、非磁性体のとちらにて形成してもよ
い。そして、現像剤保持部材は、円柱状ではな
く、ベルト状のものでも良く、個数としては2個
以上備えた磁気ブラシ現像装置にも本発明は適用
できる。また、磁性現像剤としては、磁性トナー
のみからなる一成分現像剤だけでなく、二成分現
像剤を用いた磁気ブラシ現像装置にも本発明は適
用できる。
ける誘電体であつても良いし、スクレーパとして
は、磁性体、非磁性体のとちらにて形成してもよ
い。そして、現像剤保持部材は、円柱状ではな
く、ベルト状のものでも良く、個数としては2個
以上備えた磁気ブラシ現像装置にも本発明は適用
できる。また、磁性現像剤としては、磁性トナー
のみからなる一成分現像剤だけでなく、二成分現
像剤を用いた磁気ブラシ現像装置にも本発明は適
用できる。
発明の効果
本発明によれば、スクレーパの現像ロール上の
位置に関係なく、現像ロールの1回転毎に現像後
現像ロール上に残留する現像剤が確実に剥離さ
れ、これが再び現像ロール表面近傍に戻される。
また、このとき新しい現像剤とはほとんど混合せ
ず、常にホツパー内上方には新しい現像剤が存在
するために現像剤の経時変動が極めて少なくな
り、また、現像剤が現像装置外に飛散することな
く連続的にホツパー内に戻すことができるので、
得られる画像が良好で且つ安定する。
位置に関係なく、現像ロールの1回転毎に現像後
現像ロール上に残留する現像剤が確実に剥離さ
れ、これが再び現像ロール表面近傍に戻される。
また、このとき新しい現像剤とはほとんど混合せ
ず、常にホツパー内上方には新しい現像剤が存在
するために現像剤の経時変動が極めて少なくな
り、また、現像剤が現像装置外に飛散することな
く連続的にホツパー内に戻すことができるので、
得られる画像が良好で且つ安定する。
第1図は従来の磁気ブラシ現像装置の一例を示
す概略図、第2図は従来の磁気ブラシ現像装置の
別の例を示す概略図、第3図は従来の磁気ブラシ
現像装置の更に別の例を示す概略図、第4図は従
来の磁気ブラシ現像装置の更に別の例を示す概略
図、第5図は本発明の一実施例の磁気ブラシ現像
装置を示す概略図、第6図、第7図、第8図及び
第9図は本発明の磁気ブラシ現像装置の別の種々
な実施例をそれぞれ示す概略図である。 2……感光体ドラム、10……磁気ブラシ現像
装置、11……現像ロール、12……現像剤ホツ
パー、12A……開口部、13……磁性現像剤、
14……層厚規制部材、15……第1スクレー
パ、16……磁気ロール、17……第1の包囲
体、18……第2の包囲体、19……第2スクレ
ーパ。
す概略図、第2図は従来の磁気ブラシ現像装置の
別の例を示す概略図、第3図は従来の磁気ブラシ
現像装置の更に別の例を示す概略図、第4図は従
来の磁気ブラシ現像装置の更に別の例を示す概略
図、第5図は本発明の一実施例の磁気ブラシ現像
装置を示す概略図、第6図、第7図、第8図及び
第9図は本発明の磁気ブラシ現像装置の別の種々
な実施例をそれぞれ示す概略図である。 2……感光体ドラム、10……磁気ブラシ現像
装置、11……現像ロール、12……現像剤ホツ
パー、12A……開口部、13……磁性現像剤、
14……層厚規制部材、15……第1スクレー
パ、16……磁気ロール、17……第1の包囲
体、18……第2の包囲体、19……第2スクレ
ーパ。
Claims (1)
- 1 電子写真複写機における磁気ブラシ現像装置
において、下部に開口部を有し磁性トナーを含む
磁性現像剤を貯蔵する現像剤ホツパーと、該現像
剤ホツパーの前記開口部と電子写真複写機の潜像
形成体との間に設けられ前記開口部から該潜像形
成体上に形成された潜像へと現像剤を付与して現
像するため現像剤を保持する現像剤保持部材と、
現像後前記現像剤保持部材上に残留する現像剤を
前記現像剤ホツパーの前記開口部への進入直前の
ところでかき落とす、ための第1の現像剤剥離部
材と、該第1の現像剤剥離部材によつてかき落と
された現像剤を磁気的に捕集する磁気ロールと、
該磁気ロール上の現像剤を剥離しこの剥離された
現像剤を前記第1の現像剤剥離部材の上端を越え
て前記現像剤保持部材上へ戻すようにする第2の
現像剤剥離部材と、前記現像剤保持部材と前記磁
気ロールとの間で且つ前記第1の現像剤剥離部材
及び前記第2の現像剤剥離部材の下方に配置した
現像剤落下防止手段とを備えたことを特徴とする
磁気ブラシ現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881183A JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881183A JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050563A JPS6050563A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0462387B2 true JPH0462387B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=15679873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15881183A Granted JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050563A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606877B2 (ja) * | 1988-04-05 | 1997-05-07 | シャープ株式会社 | 現像装置 |
| JPH0812517B2 (ja) * | 1988-04-05 | 1996-02-07 | シャープ株式会社 | 現像装置 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15881183A patent/JPS6050563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050563A (ja) | 1985-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5995789A (en) | Toner cartridge including toner outlet openings and toner collection openings arranged substantially in a single array | |
| US4044719A (en) | Developing apparatus in electro-copying machines | |
| US4561381A (en) | Voltage-controlled developing device | |
| JPH0124309B2 (ja) | ||
| US4230070A (en) | Device for automatically replenishing toner to dry-type developing apparatus for electrophotography | |
| US4572631A (en) | Double sleeve developing device | |
| JPH0462387B2 (ja) | ||
| GB2046635A (en) | Magnetic Brush Developer | |
| JPS607790B2 (ja) | 静電潜像現像装置 | |
| JPS6067978A (ja) | 現像装置 | |
| JPS609268B2 (ja) | 複写機の現像装置 | |
| JPH0786721B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2725076B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS5816270A (ja) | 現像方法 | |
| JPS6367187B2 (ja) | ||
| JP3243707B2 (ja) | 一成分現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH0553428A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6018068B2 (ja) | 磁気ブラシ現像およびクリ−ニング法 | |
| JPH04139470A (ja) | 画像形成装置の現像装置用トナー補給機構 | |
| JPS6028354B2 (ja) | 電子写真装置における乾式現像装置 | |
| JPH0217029B2 (ja) | ||
| JPH06258878A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0425713Y2 (ja) | ||
| JPS59172665A (ja) | 現像装置 | |
| KR900007884B1 (ko) | 현상장치 |