JPS6050563A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6050563A JPS6050563A JP15881183A JP15881183A JPS6050563A JP S6050563 A JPS6050563 A JP S6050563A JP 15881183 A JP15881183 A JP 15881183A JP 15881183 A JP15881183 A JP 15881183A JP S6050563 A JPS6050563 A JP S6050563A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発#Jは、電子写真複写機において磁性トナーを含む
現像剤を用いて静電潜像を現像する磁気ブラシ現像装置
に関するものである。
現像剤を用いて静電潜像を現像する磁気ブラシ現像装置
に関するものである。
従来技術
従来、電子写真複写機において潜像を現像するための現
像装置に用いられる現像剤としては、磁性キャリアと非
磁性トナー、磁性キャリアと磁性トナー、また、キャリ
アを含まない数種のトナーのみからなるもの等の多成分
現像剤がるる。また、磁性トナーのみ、非磁性トナーの
みから成る一成分現像剤も知られている。こ\で、前述
した多成分現像剤においては、それを構成する各成分が
十分に攪拌混合されていなければならない。そこで、キ
ャリアを含む多成分現像剤を使用する現像装置では、消
費されて現像剤保持部材でるる現像四−ル上に残留した
現像剤を3旦現像ロールからかき落とし、現像剤ホッパ
ー内に貯蔵された多量の現像剤と混合する攪拌羽根等が
設けられている。しかし、このような機構を設けたとし
ても、キャリアの劣化は避けられず、したがって、画質
低下を招くという結果におちいる。次に、このキャリア
の劣化による画質低下を防止するためにトナーのみから
成る一成分現像剤金用いた現像方法が取シ入れられるよ
うになったが、この現像方法においても現像後に残留し
た現像剤が圧力、摩擦i電などにより現像ロール表面に
固着し、画質の経時的安定性に欠けるという問題点が発
生してきている。
像装置に用いられる現像剤としては、磁性キャリアと非
磁性トナー、磁性キャリアと磁性トナー、また、キャリ
アを含まない数種のトナーのみからなるもの等の多成分
現像剤がるる。また、磁性トナーのみ、非磁性トナーの
みから成る一成分現像剤も知られている。こ\で、前述
した多成分現像剤においては、それを構成する各成分が
十分に攪拌混合されていなければならない。そこで、キ
ャリアを含む多成分現像剤を使用する現像装置では、消
費されて現像剤保持部材でるる現像四−ル上に残留した
現像剤を3旦現像ロールからかき落とし、現像剤ホッパ
ー内に貯蔵された多量の現像剤と混合する攪拌羽根等が
設けられている。しかし、このような機構を設けたとし
ても、キャリアの劣化は避けられず、したがって、画質
低下を招くという結果におちいる。次に、このキャリア
の劣化による画質低下を防止するためにトナーのみから
成る一成分現像剤金用いた現像方法が取シ入れられるよ
うになったが、この現像方法においても現像後に残留し
た現像剤が圧力、摩擦i電などにより現像ロール表面に
固着し、画質の経時的安定性に欠けるという問題点が発
生してきている。
そこで、この問題を解決するために現像使用後の現像剤
を良好に除去1/ 、現像ロール表面に現像剤が固着し
圧力などを受け性質が変化するのを防止し、経時的に安
定性のある現像をなすために各種の試みがなきれている
。その中の7つとして現像剤剥離部材としてのスクレー
パを用いる方法がるる。
を良好に除去1/ 、現像ロール表面に現像剤が固着し
圧力などを受け性質が変化するのを防止し、経時的に安
定性のある現像をなすために各種の試みがなきれている
。その中の7つとして現像剤剥離部材としてのスクレー
パを用いる方法がるる。
添付図面の第7図は、このスクレーパを用いた型の現像
装置の一例を概略的に示している。第1図に示すように
、この従来の現像装置では、現像剤6を貯蔵した現像剤
ホッパーの下部に開口部1Aと、電子写X複写機の潜像
形成体でるる感光体ドラム2との間に磁石を内蔵した現
像ロール3が設けられている。この現像ロール3け、矢
印Aの方向に回転して、開口部1Aから感光体ドラム2
に形成された潜像へと現像剤を付与j−て現像を行うも
のである。この現像ロール3に対しては、現像ロール3
上に保持される現像剤層の厚さを規制する恋めの層厚規
制部材4が関連付けられている。更に、現像剤ホッパー
1の開口部IAには、現像ロール3に保持された現像済
の現像剤層6Aを現像ロール3から剥離するためのスク
レーパ5が設けられている。このような構成では、現像
ロール3からスクレーパ5にょシ剥離された現像剤6B
は、スクレーパ5の背面上を現像ロール3内の磁石VC
よる磁界の作用を受けて登っていき、ホッパー1内の新
しい現像剤6と混合された後に矢印8の如く流して再び
現像ロール3上に付着する。
装置の一例を概略的に示している。第1図に示すように
、この従来の現像装置では、現像剤6を貯蔵した現像剤
ホッパーの下部に開口部1Aと、電子写X複写機の潜像
形成体でるる感光体ドラム2との間に磁石を内蔵した現
像ロール3が設けられている。この現像ロール3け、矢
印Aの方向に回転して、開口部1Aから感光体ドラム2
に形成された潜像へと現像剤を付与j−て現像を行うも
のである。この現像ロール3に対しては、現像ロール3
上に保持される現像剤層の厚さを規制する恋めの層厚規
制部材4が関連付けられている。更に、現像剤ホッパー
1の開口部IAには、現像ロール3に保持された現像済
の現像剤層6Aを現像ロール3から剥離するためのスク
レーパ5が設けられている。このような構成では、現像
ロール3からスクレーパ5にょシ剥離された現像剤6B
は、スクレーパ5の背面上を現像ロール3内の磁石VC
よる磁界の作用を受けて登っていき、ホッパー1内の新
しい現像剤6と混合された後に矢印8の如く流して再び
現像ロール3上に付着する。
この型の現像装fnは、ホッパー1のN 口部I Aが
落/図に示すような向きにある場合には前述したように
作動して問題ないのであるが、複写装置本体の小型化等
による現1iR装置スペースの狭小化VCよって、第2
図に示すように、ホッパー1の開O部IAが横向きとな
ってしまった場合には、現1欣ロール3からスクレーパ
5によって剥離された現像剤6日は、スクレーパ5を乗
り越えることができず、矢印C方向に戻され、ホッパー
1の下部に滞り、続いて碗送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホッパー1内に入ることが不可能と
なり、参S t+>号6Cで示すようにホッパー1の下
部の開口部7Aからあふれ出し、現像装餘周辺を汚染し
、これり;フピー画像上にもあられれていた。この問題
全改善しうる構成として特開昭37−9337’1号公
報に開示されたようなものが挙げられる。
落/図に示すような向きにある場合には前述したように
作動して問題ないのであるが、複写装置本体の小型化等
による現1iR装置スペースの狭小化VCよって、第2
図に示すように、ホッパー1の開O部IAが横向きとな
ってしまった場合には、現1欣ロール3からスクレーパ
5によって剥離された現像剤6日は、スクレーパ5を乗
り越えることができず、矢印C方向に戻され、ホッパー
1の下部に滞り、続いて碗送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホッパー1内に入ることが不可能と
なり、参S t+>号6Cで示すようにホッパー1の下
部の開口部7Aからあふれ出し、現像装餘周辺を汚染し
、これり;フピー画像上にもあられれていた。この問題
全改善しうる構成として特開昭37−9337’1号公
報に開示されたようなものが挙げられる。
しか17、その構成においても、第3図に略示するよう
なi欺装間の配置でろればはy問題ないと考えられるが
、前述のごとき現像装置の位置的制約によシ第り図に略
示するような配置となる場合には問題が生ずる。すなわ
ち、第3図及び第7図に略示する現像装置において、第
1図及び第一図に示した現像装置における構成部分と同
様の構成部分は、同じ参照番号を用いて示しておシ、そ
れらの構成部分は同様の作動を行うのでa少返し説明し
ない。第3図及び第り図の現像装置では、現fM I’
−ル3とスクレーパ5とに近接して、磁気ロール7が
設けられている。この磁気ロール7は、スリーブ7Aと
磁石ロール7Bとからなり、これらスリーブ7Aと磁石
ロール7Bとは互いに矢印で示す方向に回転して、スク
レーパ5によって現像p−ル3から環1ルfされた現像
剤を磁気的に吸着して、ホッパー1内上方へと移送する
ものでるる。
なi欺装間の配置でろればはy問題ないと考えられるが
、前述のごとき現像装置の位置的制約によシ第り図に略
示するような配置となる場合には問題が生ずる。すなわ
ち、第3図及び第7図に略示する現像装置において、第
1図及び第一図に示した現像装置における構成部分と同
様の構成部分は、同じ参照番号を用いて示しておシ、そ
れらの構成部分は同様の作動を行うのでa少返し説明し
ない。第3図及び第り図の現像装置では、現fM I’
−ル3とスクレーパ5とに近接して、磁気ロール7が
設けられている。この磁気ロール7は、スリーブ7Aと
磁石ロール7Bとからなり、これらスリーブ7Aと磁石
ロール7Bとは互いに矢印で示す方向に回転して、スク
レーパ5によって現像p−ル3から環1ルfされた現像
剤を磁気的に吸着して、ホッパー1内上方へと移送する
ものでるる。
第3図のような配置では、現像剤は矢印りの如く流され
るので、スクレーパ5の上端を乗シ越えて再び現像ロー
ル3上へ戻されるので問題ないが、第7図のような配置
の場合には、現像剤は矢印Eのような流れとなってし1
つので、現像ロール3と磁気ロール7との間の隙間をつ
まらせてしまい、続いて搬送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホッパー1内に入ることが不可hI
なシ、参照番号6Gで示すようにホッパー1の下部から
あふれ出し、現IM装置周辺に飛散しこれを汚染してし
まう。
るので、スクレーパ5の上端を乗シ越えて再び現像ロー
ル3上へ戻されるので問題ないが、第7図のような配置
の場合には、現像剤は矢印Eのような流れとなってし1
つので、現像ロール3と磁気ロール7との間の隙間をつ
まらせてしまい、続いて搬送されてくる現像ロール3上
の残留現像剤6Aがホッパー1内に入ることが不可hI
なシ、参照番号6Gで示すようにホッパー1の下部から
あふれ出し、現IM装置周辺に飛散しこれを汚染してし
まう。
発明の目的
本発明の目的屯カU述したような従来技術の問題点VC
かんがみて、ホッパーの向き、すなわチスクレーパの洟
像ロール士の位置に関係なく安定して現像ロール上の残
留現像剤をfl/航しそれを視像装置外にあふれること
なく連続的に搬送可能とした磁気プンシ視保装酋を提供
することである。
かんがみて、ホッパーの向き、すなわチスクレーパの洟
像ロール士の位置に関係なく安定して現像ロール上の残
留現像剤をfl/航しそれを視像装置外にあふれること
なく連続的に搬送可能とした磁気プンシ視保装酋を提供
することである。
発明の効采
本発明によれば、電子写真接写様における磁気ブラシ視
像装置に工・いて、下部に開口部を有し磁性トナーを含
む磁性現像剤を貯蔵する現像剤ホッパーと、該現像剤ホ
ッパーの前記開口部と電子写貞伎写俵の潜像形成体との
間に設けられ前記開口部から該m像形成体上に形成され
7IC潜像へと視像剤を付与して現像するため現像剤を
保持するi*剤保持部材と、現像後前記現像剤保持部材
上に残留する現像剤を前記現像剤ホッパーの前記開口部
への進入直前のところでかき落とすための第1の現像剤
剥離部材と、該第1の現像剤剥離部材によってかき落と
された現像剤を磁気的に捕染する磁気ロールと、該磁気
ロール上の現像剤を剥離しこの剥離された現像前金前記
第1の現像削剥#部材の上端を越えて前記現像剤保持部
材上へ戻すようにする第一の現像剤剥離部材と、前記現
像剤保持部材と前記磁気ロールとの間で且つ前記第/の
現像剤剥離部材及び前記菌コの現像剤剥離部材の下方に
配置した現像剤落下防止手段とを備えることにより、現
像剤保持部材上の残留現像剤を第/の現像剤剥離部材に
て#離し、この#離した現像削紫現豫剤落下防止手段、
磁気ロール及び第一の現像剤剥離部材の協働作用によシ
現g111を現鍬装Uからあふれ出すことなく現像剤保
持部材上へ戻して、石像形成体の現像剤を連続的に搬送
町#Rとしている。
像装置に工・いて、下部に開口部を有し磁性トナーを含
む磁性現像剤を貯蔵する現像剤ホッパーと、該現像剤ホ
ッパーの前記開口部と電子写貞伎写俵の潜像形成体との
間に設けられ前記開口部から該m像形成体上に形成され
7IC潜像へと視像剤を付与して現像するため現像剤を
保持するi*剤保持部材と、現像後前記現像剤保持部材
上に残留する現像剤を前記現像剤ホッパーの前記開口部
への進入直前のところでかき落とすための第1の現像剤
剥離部材と、該第1の現像剤剥離部材によってかき落と
された現像剤を磁気的に捕染する磁気ロールと、該磁気
ロール上の現像剤を剥離しこの剥離された現像前金前記
第1の現像削剥#部材の上端を越えて前記現像剤保持部
材上へ戻すようにする第一の現像剤剥離部材と、前記現
像剤保持部材と前記磁気ロールとの間で且つ前記第/の
現像剤剥離部材及び前記菌コの現像剤剥離部材の下方に
配置した現像剤落下防止手段とを備えることにより、現
像剤保持部材上の残留現像剤を第/の現像剤剥離部材に
て#離し、この#離した現像削紫現豫剤落下防止手段、
磁気ロール及び第一の現像剤剥離部材の協働作用によシ
現g111を現鍬装Uからあふれ出すことなく現像剤保
持部材上へ戻して、石像形成体の現像剤を連続的に搬送
町#Rとしている。
実施例
次に、添付図面の第S図から第9図に基づいて本発明の
実施例について本発明をよシ詳細に説明する。
実施例について本発明をよシ詳細に説明する。
第S図は、本発明の一実施例としての磁気ブラシ現像装
置を示す概略図である。m像形成体である感光体ドラム
2tf′i、矢印方向に回転駆動されているものとする
。本発明による磁気ブラシ現像装置10は、感光体ドラ
ム2が下方に移動する部分に配置されており、現像剤保
持部材としての現1象ロール11を有している。現像ロ
ール11は、非磁性の円筒状スリーブIIAとその内部
に回転可能に支持されている円柱状永久磁石11Bとか
ら構成されている。スリーブIIAと磁石11Bは、そ
れぞれ矢印の方向に回転しておシ、感光体ドラム2と所
定の間隙ヲ保つよう配置されている。この税骸ロール1
1の上部には、現像剤供給部材としての現像剤ホッパー
12が設けられておシ、その下r41’(の開口部12
Aに現像ロール11が臨むように目己品さJ′シている
。現像剤ホッパー12内には、磁性現歓萌13が貯蔵さ
れている。この場合には、磁性現像剤13は、磁性トナ
ーのみからなる一成分現像剤で、感光体ドラム2上に形
成された潜像に付着するものである。この磁性現像剤は
、現像ロール11のスリーブIIAと磁石11Bとがそ
れぞれ矢印の方向に回転することによって現像剤ホッパ
ー12から搬出されていくものである。そして、現像剤
ホッパー12の出口には、現1象ロール11上の現像剤
の層厚を規制する層厚規制部材14が設けられている。
置を示す概略図である。m像形成体である感光体ドラム
2tf′i、矢印方向に回転駆動されているものとする
。本発明による磁気ブラシ現像装置10は、感光体ドラ
ム2が下方に移動する部分に配置されており、現像剤保
持部材としての現1象ロール11を有している。現像ロ
ール11は、非磁性の円筒状スリーブIIAとその内部
に回転可能に支持されている円柱状永久磁石11Bとか
ら構成されている。スリーブIIAと磁石11Bは、そ
れぞれ矢印の方向に回転しておシ、感光体ドラム2と所
定の間隙ヲ保つよう配置されている。この税骸ロール1
1の上部には、現像剤供給部材としての現像剤ホッパー
12が設けられておシ、その下r41’(の開口部12
Aに現像ロール11が臨むように目己品さJ′シている
。現像剤ホッパー12内には、磁性現歓萌13が貯蔵さ
れている。この場合には、磁性現像剤13は、磁性トナ
ーのみからなる一成分現像剤で、感光体ドラム2上に形
成された潜像に付着するものである。この磁性現像剤は
、現像ロール11のスリーブIIAと磁石11Bとがそ
れぞれ矢印の方向に回転することによって現像剤ホッパ
ー12から搬出されていくものである。そして、現像剤
ホッパー12の出口には、現1象ロール11上の現像剤
の層厚を規制する層厚規制部材14が設けられている。
この実施例では、層厚規制部材14は、ホッパー12の
側板全兼用しているが、ホッパー12とは別に取シ付け
るようにしてもよい。この層厚規制部材14によって、
現像ロール11上の現像剤は、一定の厚さrcgL制さ
れ、これによってスリーブIIA上にI″1431 a
の一定した磁気ブラシが形成される。スリーブIIA上
の現像剤は、感光体ドラム2上に形成されたm鍬と接触
され、一部の現像剤i、それに付着して運び去られる。
側板全兼用しているが、ホッパー12とは別に取シ付け
るようにしてもよい。この層厚規制部材14によって、
現像ロール11上の現像剤は、一定の厚さrcgL制さ
れ、これによってスリーブIIA上にI″1431 a
の一定した磁気ブラシが形成される。スリーブIIA上
の現像剤は、感光体ドラム2上に形成されたm鍬と接触
され、一部の現像剤i、それに付着して運び去られる。
しかし、大部分の現像剤は、スリーブ11A上に残存し
ている。この現像済の現像剤は第/の現像剤剥離部材と
しての第/スクレーパ15によってスリーブIIAの表
面から剥離される。この第1スクレーパ15は、非磁性
の板よシ成り、スリーブ11Aの表面にその先端が接触
又は極〈近接するように取り付けられており、機械的に
現像剤全スリーブIIAの表面から分離する。
ている。この現像済の現像剤は第/の現像剤剥離部材と
しての第/スクレーパ15によってスリーブIIAの表
面から剥離される。この第1スクレーパ15は、非磁性
の板よシ成り、スリーブ11Aの表面にその先端が接触
又は極〈近接するように取り付けられており、機械的に
現像剤全スリーブIIAの表面から分離する。
次に、剥離された現像剤は、現像ロール11によって保
持可能な範囲で第1スクレーパ15の背面上を移αb
I、、保持不可能となったところで下方へ落下又は磁気
ロール16により磁気的に捕集式れる。
持可能な範囲で第1スクレーパ15の背面上を移αb
I、、保持不可能となったところで下方へ落下又は磁気
ロール16により磁気的に捕集式れる。
落下した現像剤の更に下方への落下を防止し視像ロール
11及び磁気ロール16への再付着を容易にするために
、ホッパー12の下側形状を現像ロール11、磁気ロー
ル16とそれぞn同心円状に包囲する第/の包囲体17
及び第一の包囲体18の如きものとし、且つそnら各包
囲体と現像ローA・11及び磁気ロール16との間隔は
、現像ロール11上の現像剤の層厚又は磁気ロール16
上の現像剤の層厚以上であって現像ロール11又は磁気
ロール16の磁気力の及び範囲内に設定される。
11及び磁気ロール16への再付着を容易にするために
、ホッパー12の下側形状を現像ロール11、磁気ロー
ル16とそれぞn同心円状に包囲する第/の包囲体17
及び第一の包囲体18の如きものとし、且つそnら各包
囲体と現像ローA・11及び磁気ロール16との間隔は
、現像ロール11上の現像剤の層厚又は磁気ロール16
上の現像剤の層厚以上であって現像ロール11又は磁気
ロール16の磁気力の及び範囲内に設定される。
磁気ロール16は、非磁性の円筒状スリーブ16Aと該
スリーブ16A内に(ロ)転可能に支持された円柱状永
久磁石16Bとから構成されている。
スリーブ16A内に(ロ)転可能に支持された円柱状永
久磁石16Bとから構成されている。
スリーブ16’Aに、ホッパー12の開口部12Aに現
像ロール11と並置されておシ、スリーブ16Aと磁石
16Bは、それぞれ矢印の方向に回転駆動されている。
像ロール11と並置されておシ、スリーブ16Aと磁石
16Bは、それぞれ矢印の方向に回転駆動されている。
従って、スリーブIIAから第1スクレーパ15によっ
て剥離された現像剤は、磁気ロール16によって磁気的
に捕集され且つ機械的Ki9送され矢印に示すようにホ
ッパー12内の新しい現像剤と混合されつつ且つ下へ潜
シ込む形で進み、第一の現像削剥pjf部拐としての第
一スクレーパ19Vこよって磁気ロール16から剥離さ
れ、ホッパー12中の現像ロール11の表面近傍に戻さ
れる。現像剤の流れとしては、ホッパー12内に存在す
る新現像剤の磁力に#よとんど逆られない流れとなり、
また、現像ロール11、磁気ロール16全包囲するそれ
ぞれに対1−て同心円状の第7の包囲体17及び菌コの
包囲体18は、スリーブ11A1スリーブ16Aの表面
と極〈近接して配置されているので、M/スクレーバ1
5によってスリーブIIAから剥Nwされた磁性現像剤
はホッパー12の開口から外に飛散することなく確爽に
ホッパー12内に戻される。
て剥離された現像剤は、磁気ロール16によって磁気的
に捕集され且つ機械的Ki9送され矢印に示すようにホ
ッパー12内の新しい現像剤と混合されつつ且つ下へ潜
シ込む形で進み、第一の現像削剥pjf部拐としての第
一スクレーパ19Vこよって磁気ロール16から剥離さ
れ、ホッパー12中の現像ロール11の表面近傍に戻さ
れる。現像剤の流れとしては、ホッパー12内に存在す
る新現像剤の磁力に#よとんど逆られない流れとなり、
また、現像ロール11、磁気ロール16全包囲するそれ
ぞれに対1−て同心円状の第7の包囲体17及び菌コの
包囲体18は、スリーブ11A1スリーブ16Aの表面
と極〈近接して配置されているので、M/スクレーバ1
5によってスリーブIIAから剥Nwされた磁性現像剤
はホッパー12の開口から外に飛散することなく確爽に
ホッパー12内に戻される。
前述した実施例では、現像剤落下防止手段は、同心円状
に形成した第1の包囲体17及び第一の包囲体18にて
構成したのであるが、本発明によれば、現像剤落下防止
手段は、このようなものに限らず、仙の種々な構成が考
えられる。それらのいくつかの例について、第を図、第
7図及び第3図を参照して次に#51.切する。
に形成した第1の包囲体17及び第一の包囲体18にて
構成したのであるが、本発明によれば、現像剤落下防止
手段は、このようなものに限らず、仙の種々な構成が考
えられる。それらのいくつかの例について、第を図、第
7図及び第3図を参照して次に#51.切する。
第6図td、fJl像削溶削落下防止手段てポツパー1
2の底部の形状を単純なrM標線状して、その代シに、
断面カニく式ひ状の部材2o全ホツパー12の底部内壁
に固ガミした例を概略的に示している。
2の底部の形状を単純なrM標線状して、その代シに、
断面カニく式ひ状の部材2o全ホツパー12の底部内壁
に固ガミした例を概略的に示している。
第7図は、第6図の部材2oに代えて、断面が円弧状の
部材214周足した例を概略的に示している。
部材214周足した例を概略的に示している。
第3図は、板状の部材22を第1スクレーパ15と磁気
ロール16との間に配置してこれを落下防止部材とした
例を示している。
ロール16との間に配置してこれを落下防止部材とした
例を示している。
N6図、第7図及び第3図の例のいずれの場合において
も、現像剤のtiすれとしては、第3図の実施例につい
て説明したのと同様である。っまシ、第1スクレーパ1
5によってスリーブ11Aの表面から剥離された現像剤
は、現像ロール11中の磁石11Bによって保持可能な
範囲で第1スクレーパ15の背面上を移動し、保持不可
能となった所で下方へ落下、又は磁石ロール16に磁気
的に捕集され、このとき、下方に落下した現像剤はそれ
ぞれの落下防止部#20,21又は22上に付着し、同
時に現像ロール11中の磁石11Bによって再び8i!
/スクレーパ15の方向に搬送される。
も、現像剤のtiすれとしては、第3図の実施例につい
て説明したのと同様である。っまシ、第1スクレーパ1
5によってスリーブ11Aの表面から剥離された現像剤
は、現像ロール11中の磁石11Bによって保持可能な
範囲で第1スクレーパ15の背面上を移動し、保持不可
能となった所で下方へ落下、又は磁石ロール16に磁気
的に捕集され、このとき、下方に落下した現像剤はそれ
ぞれの落下防止部#20,21又は22上に付着し、同
時に現像ロール11中の磁石11Bによって再び8i!
/スクレーパ15の方向に搬送される。
従って、これらの場合においても、現像ロール11と落
下防止部材20,21又は22との間隔は、現像ロール
11上の現像剤の層厚以上でかつ現像ロール11中の磁
石11Bの磁力が及ぶ間隔に設定されている。第6図、
第7図及び第ざ図の例に訃いても、浣像装鹸外に現像剤
が飛散する事はなく、現像剤の安定1−た搬送が可能で
ある。特に、第6図、第7図及び第に図の例では、簡易
な形状のホッパーとすることができるので、現像装置の
にn立、調整全簡易化でき、全体として価格低下するこ
とができる。
下防止部材20,21又は22との間隔は、現像ロール
11上の現像剤の層厚以上でかつ現像ロール11中の磁
石11Bの磁力が及ぶ間隔に設定されている。第6図、
第7図及び第ざ図の例に訃いても、浣像装鹸外に現像剤
が飛散する事はなく、現像剤の安定1−た搬送が可能で
ある。特に、第6図、第7図及び第に図の例では、簡易
な形状のホッパーとすることができるので、現像装置の
にn立、調整全簡易化でき、全体として価格低下するこ
とができる。
本発明は、前述1−だ実施例に限定されるものではなく
、特に現像ロール、層厚規制部材、磁気ロール、スクレ
ーパのそれぞれの位置関係は自由であり、例えば、第9
図に略示するように、層厚規制部材14Aを配置1〜で
も全く問題はなく、このような配置とすると、貯蔵しう
る現像剤量が増えるという利点がある。
、特に現像ロール、層厚規制部材、磁気ロール、スクレ
ーパのそれぞれの位置関係は自由であり、例えば、第9
図に略示するように、層厚規制部材14Aを配置1〜で
も全く問題はなく、このような配置とすると、貯蔵しう
る現像剤量が増えるという利点がある。
また、潜像形成体としては、静電記録装置におけるvj
電体であっても良いし、スクレーパとしては、磁性体、
非磁性体のどちらにて形成してもよい。そして、現像剤
保持部材は、円柱状ではなく、ベルト状のものでも良く
、個数としては2個以上備えた磁気ブラシ現像装置にも
本発明は適用できる。また、磁性現像剤としては、磁性
トナーのみからなる一成分現像剤だけでなく、二成分現
像剤を用いた磁気プンシ現像装置にも本発明は適用でき
る。
電体であっても良いし、スクレーパとしては、磁性体、
非磁性体のどちらにて形成してもよい。そして、現像剤
保持部材は、円柱状ではなく、ベルト状のものでも良く
、個数としては2個以上備えた磁気ブラシ現像装置にも
本発明は適用できる。また、磁性現像剤としては、磁性
トナーのみからなる一成分現像剤だけでなく、二成分現
像剤を用いた磁気プンシ現像装置にも本発明は適用でき
る。
発明の効果
不発明によれば、スクレーパの現で象ロール上の位置に
関係なく、現像ロールの/回転毎に現像後現像ロールJ
:、に残留する現像剤が確実に剥離さnlこれが再び現
像ロール表面近傍に戻される。また、このときM¥i
L、い現像剤とはほとんど混合せず、常にホッパー内上
方には新しいyl像剤が存在するために現像剤の経時変
動が極めて少なくなり、また、現像剤が現像装置外に飛
散することなく連続的にホッパー内に戻すことができる
ので、得られる画像が良好で且つ安定する。
関係なく、現像ロールの/回転毎に現像後現像ロールJ
:、に残留する現像剤が確実に剥離さnlこれが再び現
像ロール表面近傍に戻される。また、このときM¥i
L、い現像剤とはほとんど混合せず、常にホッパー内上
方には新しいyl像剤が存在するために現像剤の経時変
動が極めて少なくなり、また、現像剤が現像装置外に飛
散することなく連続的にホッパー内に戻すことができる
ので、得られる画像が良好で且つ安定する。
り図面のF!41な説明
第1図は従来の磁気ブラシ現像装置の一例を示す概略図
、第2図は従来の磁気ブラシ現像装置紅の別の例を示す
概略図、第3図は従来の磁気ブジシ現像装置の更に別の
例を示す概略図、Mグ図は従来の磁気ブラシ現1象装置
の更に別の例全示す概略図、第S図は本発明の一実施例
の磁気ブラシ現像装置を示すイ既略図、第6図、87図
、第g図及び199し目ゴ本発l31jの磁気ブラシ現
像装置の別の種々な実btu例をそtl、それ示す概略
図である。
、第2図は従来の磁気ブラシ現像装置紅の別の例を示す
概略図、第3図は従来の磁気ブジシ現像装置の更に別の
例を示す概略図、Mグ図は従来の磁気ブラシ現1象装置
の更に別の例全示す概略図、第S図は本発明の一実施例
の磁気ブラシ現像装置を示すイ既略図、第6図、87図
、第g図及び199し目ゴ本発l31jの磁気ブラシ現
像装置の別の種々な実btu例をそtl、それ示す概略
図である。
2・・・感′)r;体ドラム、10・・・磁気ブラシ現
像装置、11・・・杉1. +’:4=、ロール、12
・・、現像剤ホッパー、12A・・・開口mJ 13・
・・磁性現像剤、14・・・層厚規制バβ材、15・・
・記/スクレーパ、16・・・磁気ロール、17川第/
の包囲体、18・・・g)τ62の包囲体、19・・・
第Ωスクレーパ。
像装置、11・・・杉1. +’:4=、ロール、12
・・、現像剤ホッパー、12A・・・開口mJ 13・
・・磁性現像剤、14・・・層厚規制バβ材、15・・
・記/スクレーパ、16・・・磁気ロール、17川第/
の包囲体、18・・・g)τ62の包囲体、19・・・
第Ωスクレーパ。
第1図
6
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
Claims (1)
- 電子写真複写機における磁気ブラシ現像装置において、
下部に開口部を有し磁性トナーを含む磁性現像剤を貯蔵
する現像剤ホッパーと、該現像剤ホッパーの前記開口部
と電子写真複写機の潜像形成体との間に設けられ前記開
口部から該潜像形成体上に形成された潜像へと現像剤を
付与して現像するため現像剤を保持する現像剤保持部材
と、現像後前記現像剤保持部材上に残留する現像剤を前
記現像剤ホッパーの前記開口部への進入直前のところで
かき落とす、ための第1の現像剤剥離部材と、該第1の
現像剤剥離部材によってかき落とされた現像剤を磁気的
に捕集する磁気ロールと、該磁気ロール上の現像剤を剥
離しこの剥離された現像剤を前記第1の現像剤剥離部材
の上端を越えて前記現像剤保持部材上へ戻すようにする
第一の現像剤剥離部材と、前記現像剤保持部材と前記磁
気ロールとの間で且つ前記第1の現像剤剥離部材及び前
記第一の現像剤剥離部材の下方に配置した現像剤落下防
止手段とを備えたことを特徴とする磁気ブラシ現像装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881183A JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881183A JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050563A true JPS6050563A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0462387B2 JPH0462387B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=15679873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15881183A Granted JPS6050563A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254983A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
| JPH01254984A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15881183A patent/JPS6050563A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254983A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
| JPH01254984A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-11 | Sharp Corp | 現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462387B2 (ja) | 1992-10-06 |
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