JPH0462394B2 - - Google Patents

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JPH0462394B2
JPH0462394B2 JP19951783A JP19951783A JPH0462394B2 JP H0462394 B2 JPH0462394 B2 JP H0462394B2 JP 19951783 A JP19951783 A JP 19951783A JP 19951783 A JP19951783 A JP 19951783A JP H0462394 B2 JPH0462394 B2 JP H0462394B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
audio
guidance
circuit
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP19951783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6090381A (ja
Inventor
Yasushi Fukushima
Mitsumasa Ootsuka
Koichi Mitani
Masahiro Kajiki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP19951783A priority Critical patent/JPS6090381A/ja
Publication of JPS6090381A publication Critical patent/JPS6090381A/ja
Publication of JPH0462394B2 publication Critical patent/JPH0462394B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は商品の案内、説明を無人で効率的に行
なう無人商品案内装置に関する。
従来、人的経費節約の目的から無人で商品の案
内を行なう装置としては、商品の配置されている
コーナー毎に予めその商品について案内、説明を
録音しておいたテープレコーダを用意し、常時又
は所定時間毎に当該案内、説明音声を再生する装
置が実用されている。
然しながらこのような装置では、顧客がその商
品に関心をもつているか否かには無関係に音声が
再生されるため、関心のない顧客にとつては当該
音声は雑音(騒音)としてしか聞えず顧客の購買
意欲の向上とは反対の作用をしてしまう。又、商
品配置が近接している場合には互いの再生音が交
叉してしまい売場全体としてみると、騒々しくな
り好ましくない。更には、商品の配置を変えたり
新商品を配置する場合には、個々のテープを取り
換えなければならず非常に煩雑であつた。
ところで商品の案内、説明の継続時間長は長過
ぎると顧客に苛立ちを与えるので通常数十秒程度
が好ましいとされている。しかし、このような短
時間の録音、再生を上記の如く個々に設けたテー
プレコーダで行なうのは費用面で不利であり、一
方、1本のテープに録音しておき当該説明録音部
分をその都度抽出して再生するのは時間遅れが生
じてしまいタイムリーな商品案内、説明が行なえ
ないと言う問題が生ずる。
そこで本発明の目的は、顧客の関心を引いた商
品についての説明をタイムリーに且つ迅速に行な
う無人商品案内装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、商品の配置を変更した
り、新商品を配置した場合においても容易に必要
とする商品の案内、説明を可能とする無人商品案
内装置を提供することにある。
本発明による無人商品案内装置は、予め定めた
配置商品の種類毎に設けられ、その商品に対する
状態変化を検知する検知手段と、前記商品の種類
に対する案内、説明のための音声データを予め記
憶しているメモリと、前記検知手段の出力に対応
する商品の音声データを前記メモリから選択読み
出しする選択読出手段と、この選択読出手段から
の音声データを受け、対応する商品の案内、説明
音声を再生する音声再生手段とを備える。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説
明する。
第1図aに示すように、商品棚は便宜的に各段
の商品種類の配置空間に対応させた領域毎に(仕
切り板等により)分割され、各領域毎に検知器が
設置されている。つまり、商品棚の異なる領域に
配置されている商品G1,G2,G3,……G,
i,……,G,Nに対応して検知器1,1,1,
2,1,3,……1i,……,1Nが設置されて
いる。この検知器としては例えば放射器と受光器
を有する赤外線検知器を用い、放射器からの放射
赤外線Tは第1図bに示す如く棚の前方側に向け
て放射させる。従つて商品が正常に配置されてい
る場合には反射光は殆どないが、顧客が当該商品
に関心をもつ手を棚に差し入れ商品を取り出そう
とすると、上記放射赤外線は手、又は取り出され
た商品の表面で反射され、この反射光Rが検知器
(受光器)にて検出される。スピーカ14A,1
4Bは所定空間毎に配置される。例えばスピーカ
からの再生音の聴取可能範囲毎にスピーカを配置
したり、第1図a,bのように棚の前面と後面に
それぞれ設置される。
次に本発明になる無人商品案内装置の構成およ
び動作を第2図に基づいて説明する。
第1図の如く各商品種類の領域毎に設置された
検知器1,1,1,2,1,3,……1i,……
1Nのうち顧客の関心を引いた商品が収納された
棚領域に設置された検知器1iの検知出力がある
と、その出力はチヤタリング除去回路2に入力さ
れ、他の要因(例えばゴミ等の存在)による誤検
知成分が除去される。これは、例えば検知パルス
のレベルやパルス幅を基準にして判断すれば良
い。こうして誤検知成分が除去された検知信号1
iは優先順位判定回路3に入力され、同時に複数
の検知器出力が得られたときにその中から予め定
めた優先度の最も高井検知器出力(商品毎に優先
順位が付されている)が出力される。
チヤタリング除去回路2の出力は入力状態表示
回路4に入力され、そこで検知出力がどの検知器
(商品領域)から出力されているかが表示される。
この表示はメンテナンス面で有効であり、例えば
検知器の正常動作を確認する際に用いられる。
優先順位判定回路3の出力は、状態変化判定回
路5にて所定時間(例えば再生音声の長さ:数十
秒)前の回路3の状態出力との比較を行ない、商
品の配置乱れ(商品が棚の前方に突き出ていると
き)に起因して生ずる検知出力を無効とする。即
ち、正常の状態では検知出力は必ずパルスである
ため状態出力は上記一定時間内には必ず変化する
が、上述の如く商品の誤配置によるときには状態
変化がなため両者の判別が可能となるわけであ
る。
状態変化判定回路5で有効な検知出力であると
判定された出力は、案内、説明を行なうべき商品
配置領域を指定するものであるから、当該領域を
カバーするスピーカ(例えばスピーカ14A)を
選択できる。従つて回路5は、このスピーカ選択
信号を出力するとともに当該商品案内、説明の音
声データが予め記憶されているメモリROM7,
1〜7Nの中から、例えばROM7iを駆動して
その音声データを音声再生回路8に供給する。一
例としては切替器6を状態変化判定回路5の出力
で制御してROM7iの音声データを供給するこ
とができる。選択状態表示回路9は、この状態変
化判定回路5の出力を受け、現在商品案内を行な
う検知器がどれであるかを表示する。この表示
は、装置のモニターとして用いられる。
音声再生回路8は、上記音声データを用いて、
例えばADPCM変形の準瞬時圧伸方式、LPC方
式、フオルマント方式等の音声合成方式により当
該音声を再生する。
こうして再生された音声信号は、スピーカ選択
信号によつて制御された切替器10で選択された
スピーカ14A系の回路に供給される。つまり、
音声再生回路8によつて得られたデジタル音声信
号は、D/A変換器11Aにてアナログ信号に変
換された後、ローパスフイルター(LPF)12
Aにてサンプリングノイズ等が除去され、増幅器
13Aで増幅された後、スピーカ14Aから音声
が再生される。尚、スピーカ14B系の回路は、
同様にD/A変換器11B,LPF12B、増幅
器13Bで構成され得るし、これらの回路は共用
してスピーカ14Aと14Bの切替だけを上記ス
ピーカ選択信号で行なつても良い。
以上詳述した如く、本発明によれば現在顧客が
関心をもつている商品についての案内、説明がタ
イムリーに且つ有効に行なわれるため顧客の購買
意欲の向上を促すのみならず、商品の配置変更や
新商品の配置に迅速に対応できる無人商品案内が
容易に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図aとbは本発明による無人商品案内装置
の概略を説明するための図、第2図は本発明によ
る装置の一構成例を示すブロツク図である。 1,1〜1N……検知器、2……チヤタリング
除去回路、3……優先順位判定回路、4……入力
状態表示回路、5……状態変化判定回路、6,1
0……切替器、7,1〜7N……メモリ
(ROM)、8……音声再生回路、9……選択状態
表示回路、11A,11B……D/A変換器、1
2A,12B……LPF,13A,13B……増
幅器、14A,14B……スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予め定めた配置商品の種類毎に設けられ、そ
    の商品に対する状態変化を検知する検知手段と、
    前記商品の種類に対する案内、説明のための音声
    データを予め記憶しているメモリと、前記検知手
    段の出力に対応する商品の音声データを前記メモ
    リから選択読み出しする選択読出手段と、この選
    択読出手段からの音声データを受け、対応する商
    品の案内、説明音声を再生する音声再生手段とを
    備えて成ることを特徴とする無人商品案内装置。
JP19951783A 1983-10-25 1983-10-25 無人商品案内装置 Granted JPS6090381A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19951783A JPS6090381A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 無人商品案内装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19951783A JPS6090381A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 無人商品案内装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6090381A JPS6090381A (ja) 1985-05-21
JPH0462394B2 true JPH0462394B2 (ja) 1992-10-06

Family

ID=16409136

Family Applications (1)

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JP19951783A Granted JPS6090381A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 無人商品案内装置

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JP (1) JPS6090381A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62157087A (ja) * 1985-12-28 1987-07-13 星野義株式会社 商品案内装置
JPH0185788U (ja) * 1987-11-25 1989-06-07
JPH01157389U (ja) * 1988-04-21 1989-10-30
JPH02107190U (ja) * 1989-02-10 1990-08-27
JPH0362394U (ja) * 1989-10-23 1991-06-18
US5324346A (en) * 1993-09-20 1994-06-28 Occidental Chemical Corporation Paint composition containing ferrophosphorus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6090381A (ja) 1985-05-21

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