JPS6090381A - 無人商品案内装置 - Google Patents
無人商品案内装置Info
- Publication number
- JPS6090381A JPS6090381A JP19951783A JP19951783A JPS6090381A JP S6090381 A JPS6090381 A JP S6090381A JP 19951783 A JP19951783 A JP 19951783A JP 19951783 A JP19951783 A JP 19951783A JP S6090381 A JPS6090381 A JP S6090381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- audio
- guidance
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は商品の案内、説明を無人で効率的に行なう無人
商品案内装置に関する。
商品案内装置に関する。
従来、人的経費節約の目的から無人で商品の案内を行な
う装置としては、商品の配置されているコーナー毎に予
めその商品についての案内、説明を録音しておいたテー
プレコーダを用意し、常時又は所定時間毎に当該案内、
説明音声を再生する装置が実用されている。
う装置としては、商品の配置されているコーナー毎に予
めその商品についての案内、説明を録音しておいたテー
プレコーダを用意し、常時又は所定時間毎に当該案内、
説明音声を再生する装置が実用されている。
然しなからとのような装置では、顧客がその商品に関心
をもっているか否かには無関係に音声が再生されるため
、関心のない顧客にとっては当該音声は雑音(騒音)と
してしか聞えず顧客の購買意欲の向上とは反対の作用を
してしまう。又、商品配置が近接している場合には互い
の古生音が交叉してしまい売場全体としてみると、騒々
しくなシ好ましくない0更には、商品の配置を変えたり
新商品を配置6する場合には、個々のテープを取υ換え
なければならず非常に煩雑でめった。
をもっているか否かには無関係に音声が再生されるため
、関心のない顧客にとっては当該音声は雑音(騒音)と
してしか聞えず顧客の購買意欲の向上とは反対の作用を
してしまう。又、商品配置が近接している場合には互い
の古生音が交叉してしまい売場全体としてみると、騒々
しくなシ好ましくない0更には、商品の配置を変えたり
新商品を配置6する場合には、個々のテープを取υ換え
なければならず非常に煩雑でめった。
ところで商品の案内、説明の継続時間長は長過ぎると顧
客に苛立ちを与えるので通常数十秒程度が好ましいとさ
れている。しかし、このような短時間の録音、再生を上
記の如く個々に設けたテープレコーダで行なうのは費用
面で不利でアシ、−方、1本のテープに録音しておき当
該説明録音部分をその都度抽出して再生するのは時間遅
れが生じてしまいタイムリーな商品案内、説明が行なえ
ないと言う問題が生ずる。
客に苛立ちを与えるので通常数十秒程度が好ましいとさ
れている。しかし、このような短時間の録音、再生を上
記の如く個々に設けたテープレコーダで行なうのは費用
面で不利でアシ、−方、1本のテープに録音しておき当
該説明録音部分をその都度抽出して再生するのは時間遅
れが生じてしまいタイムリーな商品案内、説明が行なえ
ないと言う問題が生ずる。
そこで本発明の目的は、顧客の関心を引いた商品につい
ての説明をタイムリーに且つ迅速に行なう無人商品案内
装置を提供するととにある。
ての説明をタイムリーに且つ迅速に行なう無人商品案内
装置を提供するととにある。
本発明の他の目的は、商品の配置を変更したシ、新商品
を配置した場合においても容易に必要とする商品の案内
、説明を可能とする無人商品案内装置を提供することに
ある0 本発明による無人商品案内装置は、予め定めた配置商品
の槓類毎に設けられ、その商品に対する状態変化を検知
する検知手段と、前記商品の種類に対する案内、説明の
ための音声データを予め記憶しているメモリと、前記検
知手段の出力に対応する商品の音声データを前記メモリ
から選択読み出しする選択読出手段と、この選択読出手
段からの音声データを受け、対応する商品の案内、説明
音声を再生する音声再生手段とを備えるO以下本発明の
一実施例を図面を参照しながら説明する。
を配置した場合においても容易に必要とする商品の案内
、説明を可能とする無人商品案内装置を提供することに
ある0 本発明による無人商品案内装置は、予め定めた配置商品
の槓類毎に設けられ、その商品に対する状態変化を検知
する検知手段と、前記商品の種類に対する案内、説明の
ための音声データを予め記憶しているメモリと、前記検
知手段の出力に対応する商品の音声データを前記メモリ
から選択読み出しする選択読出手段と、この選択読出手
段からの音声データを受け、対応する商品の案内、説明
音声を再生する音声再生手段とを備えるO以下本発明の
一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図(a)に示すように、商品棚は便宜的に各段の商
品種類の配置空間に対応させた領域毎に(仕切シ板等に
よシ)分割され、各領域毎に検知器が設置されている。
品種類の配置空間に対応させた領域毎に(仕切シ板等に
よシ)分割され、各領域毎に検知器が設置されている。
つまシ、商品棚の異なる領域に配置されている商品G(
1) 、 G(2) 、 G(31、・・・・・・、G
(I)、・・・・・・、G(N)に対応して検知器1.
1(21,1(3)、・・・・・・、1(1)、・・・
・・・、1(へ)が設置されているOこの検知器として
は例えば放射器と受光器を有する赤外線検知器を用い、
放射器からの放射赤外線Tは第1図(b)に示す如く棚
の前方側に向けて放射させる。従って商品が正常に配置
されている場合には反射光は殆どないが、顧客が当該商
品に関心をもつ手を棚に差し入れ商品を取シ出そうとす
ると、上記放射赤外線は手、又は取シ出された商品の表
面で反射され、この反射光Rが検知器(受光器)にて検
出される。スピーカ14A、14Bは所定空間毎に配置
される。例えばスピーカからの再生音の聴取可能範囲毎
にスピーカを配置したり、第1図(a) 、 (b)の
ように棚の前面と後面にそれぞれ設置される。
1) 、 G(2) 、 G(31、・・・・・・、G
(I)、・・・・・・、G(N)に対応して検知器1.
1(21,1(3)、・・・・・・、1(1)、・・・
・・・、1(へ)が設置されているOこの検知器として
は例えば放射器と受光器を有する赤外線検知器を用い、
放射器からの放射赤外線Tは第1図(b)に示す如く棚
の前方側に向けて放射させる。従って商品が正常に配置
されている場合には反射光は殆どないが、顧客が当該商
品に関心をもつ手を棚に差し入れ商品を取シ出そうとす
ると、上記放射赤外線は手、又は取シ出された商品の表
面で反射され、この反射光Rが検知器(受光器)にて検
出される。スピーカ14A、14Bは所定空間毎に配置
される。例えばスピーカからの再生音の聴取可能範囲毎
にスピーカを配置したり、第1図(a) 、 (b)の
ように棚の前面と後面にそれぞれ設置される。
次に本発明になる無人商品案内装置の構成お−よび動作
を第2図に基づいて説明する。
を第2図に基づいて説明する。
第1図の如く各商品種類の領域毎に設置された検知器1
)、 1(2)、 1(3)、・・・・・・11(i)
l・・団・、1(へ)のうち顧客の関心を引いた商品が
収納された欄領域に設置された検知器1(i)の検知出
力がめると、その出力はチャタリング除去回路2に入力
され、他の要因(例えばゴミ等の存在)Kよる誤検知成
分が除去される。これは、例えば検知パルスのレベルや
パルス幅を基準にして判断すれば良い。こうして誤検知
成分が除去された検知信号1(i)は優先順位判定回路
3に入力され、同時に複数の検知器出力が旬られたとき
にその中から予め定めた優先度の最も高い検知器出力(
商品毎に優先順位が付されている)が出方される。
)、 1(2)、 1(3)、・・・・・・11(i)
l・・団・、1(へ)のうち顧客の関心を引いた商品が
収納された欄領域に設置された検知器1(i)の検知出
力がめると、その出力はチャタリング除去回路2に入力
され、他の要因(例えばゴミ等の存在)Kよる誤検知成
分が除去される。これは、例えば検知パルスのレベルや
パルス幅を基準にして判断すれば良い。こうして誤検知
成分が除去された検知信号1(i)は優先順位判定回路
3に入力され、同時に複数の検知器出力が旬られたとき
にその中から予め定めた優先度の最も高い検知器出力(
商品毎に優先順位が付されている)が出方される。
チャタリング除去回路2の出方は入力状態表示回路4に
人力され、そこで検知出力がどの検知器(商品領域)か
ら出方されているかが表示される〇この表示はメンテナ
ンス面で有効であシ、例えば検知器の正常動作を確認す
る際に用いられる。
人力され、そこで検知出力がどの検知器(商品領域)か
ら出方されているかが表示される〇この表示はメンテナ
ンス面で有効であシ、例えば検知器の正常動作を確認す
る際に用いられる。
優先順位判定回路3の出力は、状態変化判定回路5にて
所定時間(例えば再生音声の長さ:数十秒)前の回路3
の状態出力との比較を行ない、商品の配置乱れ(商品が
棚の前方に突き出ているとき)K起因して生ずる検知出
力を無効とする。即ち、正常の状態では検知出力は必ず
パルスであるため状態出力は上記一定時間内には必ず変
化するが、上述の如く商品の誤配置によるときには状態
変化がないため両者の判別が可能となるわけである。
所定時間(例えば再生音声の長さ:数十秒)前の回路3
の状態出力との比較を行ない、商品の配置乱れ(商品が
棚の前方に突き出ているとき)K起因して生ずる検知出
力を無効とする。即ち、正常の状態では検知出力は必ず
パルスであるため状態出力は上記一定時間内には必ず変
化するが、上述の如く商品の誤配置によるときには状態
変化がないため両者の判別が可能となるわけである。
状態変化判定回路5で有効な検知出力でろると判定され
た出力は、案内、説明を行なうべき商品配置領域を指定
するものであるから、当該領域をカバーするスピーカ(
例えばスピーカl 4 A )を選択できる。従って回
路5は、このスピーカ選択信号を出力するとともに当該
n@品案内、説明の音声データが予め記憶されているメ
モリ几0M7(1)〜7(へ)の中から、例えばROM
7(i)を駆動してその音声データを音声再生回路8に
供給する。−例としては切替器6を状態変化判定回路5
の出力で制御してROM7(i)の音声データを供給す
ることができる。選択状態表示回路9は、この状態変化
判定回路5の出力を受け、現在商品案内を行なう検知器
がどれであるかを表示する。この表示は、装置のモニタ
ーとして用いられる。
た出力は、案内、説明を行なうべき商品配置領域を指定
するものであるから、当該領域をカバーするスピーカ(
例えばスピーカl 4 A )を選択できる。従って回
路5は、このスピーカ選択信号を出力するとともに当該
n@品案内、説明の音声データが予め記憶されているメ
モリ几0M7(1)〜7(へ)の中から、例えばROM
7(i)を駆動してその音声データを音声再生回路8に
供給する。−例としては切替器6を状態変化判定回路5
の出力で制御してROM7(i)の音声データを供給す
ることができる。選択状態表示回路9は、この状態変化
判定回路5の出力を受け、現在商品案内を行なう検知器
がどれであるかを表示する。この表示は、装置のモニタ
ーとして用いられる。
音声再生回路8は、上記音声データを用いて、例えばA
DPCM変形の準瞬時圧伸方式、LPC方式、フォルマ
ント方式等の音声合成方式によシ当該音声を再生する〇 こうして再生された音声信号は、スピーカ選択信号によ
って制御された切替器10で選択されたスピーカ14A
系の回路に供給される。つtb、音声再生回路8によっ
て得られたデジタル音声信号t−1:、D/kK換器1
1Aにてアナログ信号に変換された後、ローパスフィル
ター(LPF)12Aにてサンプリングノイズ等が除去
され、増幅器13人で増幅された後、スピーカ14Aか
ら音声が再生される。尚、スピーカ14B系の回路は、
同様にD/A変換器11B 、LPF12B、増幅器1
3Bで構成され得るし、これらの回路は共用してスピー
カ14Aと14Bの切替だけを上記スピーカ選択信号で
行なっても良い。
DPCM変形の準瞬時圧伸方式、LPC方式、フォルマ
ント方式等の音声合成方式によシ当該音声を再生する〇 こうして再生された音声信号は、スピーカ選択信号によ
って制御された切替器10で選択されたスピーカ14A
系の回路に供給される。つtb、音声再生回路8によっ
て得られたデジタル音声信号t−1:、D/kK換器1
1Aにてアナログ信号に変換された後、ローパスフィル
ター(LPF)12Aにてサンプリングノイズ等が除去
され、増幅器13人で増幅された後、スピーカ14Aか
ら音声が再生される。尚、スピーカ14B系の回路は、
同様にD/A変換器11B 、LPF12B、増幅器1
3Bで構成され得るし、これらの回路は共用してスピー
カ14Aと14Bの切替だけを上記スピーカ選択信号で
行なっても良い。
以上詳述した如く、本発明によれば現在顧客が関心をも
っている商品についての案内、説明がタイムリーに且つ
有効に行なわれるため顧客の購買意欲の向上を促すのみ
ならず、商品の配置変更や新商品の配置に迅速に対応で
きる無人商品案内が容易に得られる。
っている商品についての案内、説明がタイムリーに且つ
有効に行なわれるため顧客の購買意欲の向上を促すのみ
ならず、商品の配置変更や新商品の配置に迅速に対応で
きる無人商品案内が容易に得られる。
第1図(a)と(b)は本発明による無人商品案内装置
の概略を説明するための図、第2図は本発明による装置
の一構成例を示すブロック図である。 1(1)〜1(N)・・・・・・検知器、2・・・・・
・チャタリング除去回路、3・・・・・・優先順位判定
回路、4・・・・・・入力状態表示回路、5・・・・・
・状態変化判定回路、6.10・・・・・・切替器、7
(1)〜7(N)・・・・・・メモリ(ROM)、8・
・・・・・音声再生回路、9・・・・・・選択状態表示
回路、11A、IIB・・・・・・D/A変換器、12
A、12B・・・・・・LPF、13A、13B・・団
・増幅器、14A、14B・・・・・・スピーカ。
の概略を説明するための図、第2図は本発明による装置
の一構成例を示すブロック図である。 1(1)〜1(N)・・・・・・検知器、2・・・・・
・チャタリング除去回路、3・・・・・・優先順位判定
回路、4・・・・・・入力状態表示回路、5・・・・・
・状態変化判定回路、6.10・・・・・・切替器、7
(1)〜7(N)・・・・・・メモリ(ROM)、8・
・・・・・音声再生回路、9・・・・・・選択状態表示
回路、11A、IIB・・・・・・D/A変換器、12
A、12B・・・・・・LPF、13A、13B・・団
・増幅器、14A、14B・・・・・・スピーカ。
Claims (1)
- 予め定めた配置商品の種類毎に設けられ、その商品に対
する状態変化を検知する検知手段と、前記商品の種類に
対する案内、説明のための音声データを予め記憶してい
るメモリと、前記検知手段の出力に対応する商品の音声
データを前記メモリから選択読み出しする選択読出手段
と、この選択読出手段からの音声データを受け、対応す
る商品の案内、説明音声を再生する音声再生手段とを備
えて成ることを%徴とする無人商品案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951783A JPS6090381A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 無人商品案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951783A JPS6090381A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 無人商品案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090381A true JPS6090381A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0462394B2 JPH0462394B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=16409136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19951783A Granted JPS6090381A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 無人商品案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090381A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157087A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | 星野義株式会社 | 商品案内装置 |
| JPH0185788U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-07 | ||
| JPH01157389U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | ||
| JPH02107190U (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-27 | ||
| JPH0362394U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-18 | ||
| JPH09503010A (ja) * | 1993-09-20 | 1997-03-25 | オクシデンタル ケミカル コーポレイション | リン鉄含有塗料組成物 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19951783A patent/JPS6090381A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157087A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | 星野義株式会社 | 商品案内装置 |
| JPH0185788U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-07 | ||
| JPH01157389U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-30 | ||
| JPH02107190U (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-27 | ||
| JPH0362394U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-18 | ||
| JPH09503010A (ja) * | 1993-09-20 | 1997-03-25 | オクシデンタル ケミカル コーポレイション | リン鉄含有塗料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462394B2 (ja) | 1992-10-06 |
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