JPH0462501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462501B2 JPH0462501B2 JP20582384A JP20582384A JPH0462501B2 JP H0462501 B2 JPH0462501 B2 JP H0462501B2 JP 20582384 A JP20582384 A JP 20582384A JP 20582384 A JP20582384 A JP 20582384A JP H0462501 B2 JPH0462501 B2 JP H0462501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- delay
- audio signal
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 22
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/02—Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
- H04H60/06—Arrangements for scheduling broadcast services or broadcast-related services
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
- H04H20/14—Arrangements for observation, testing or troubleshooting for monitoring programmes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/09—Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
- H04H60/14—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services
- H04H60/19—Arrangements for conditional access to broadcast information or to broadcast-related services on transmission of information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/27—Arrangements for recording or accumulating broadcast information or broadcast-related information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラジオ放送品質管理装置、特にデジ
タル遅延回路を用いるラジオ放送品質管理装置に
関する。
タル遅延回路を用いるラジオ放送品質管理装置に
関する。
生放送時に、突発的に発生する音声のみだれと
か、放送用禁止用語に対しそれをモニタし消去す
るためには、音声を約10秒以上遅らせる遅延装置
が必要である。この遅延装置を、従来では磁気テ
ープ(テープレコーダ)により録音用ヘツドと再
生用ヘツドの間隔を広く取ることにより行なつて
いた。例えばテープ走行スピードが38cm/secの
時に、10秒間遅延させるには380cmの間隔が必要
となる。しかしこの場合、テープレコーダの構造
上装置自体が大きくなり、しかも音声信号の遅延
量が固定化される欠点があつた。
か、放送用禁止用語に対しそれをモニタし消去す
るためには、音声を約10秒以上遅らせる遅延装置
が必要である。この遅延装置を、従来では磁気テ
ープ(テープレコーダ)により録音用ヘツドと再
生用ヘツドの間隔を広く取ることにより行なつて
いた。例えばテープ走行スピードが38cm/secの
時に、10秒間遅延させるには380cmの間隔が必要
となる。しかしこの場合、テープレコーダの構造
上装置自体が大きくなり、しかも音声信号の遅延
量が固定化される欠点があつた。
本発明は、遅延装置が構造上大きくなり、しか
も音声信号の遅延量が固定化されるという従来の
問題点を解決し、小型で、しかも遅延時間の変化
に対処できかつクリツクの発生のないようにする
ものである。
も音声信号の遅延量が固定化されるという従来の
問題点を解決し、小型で、しかも遅延時間の変化
に対処できかつクリツクの発生のないようにする
ものである。
本発明のラジオ放送品質管理装置は、音声信号
を符号化、復合化するA/D及びD/Aコンバー
タと、符号化されたデジタルデータを遅延させる
遅延回路と、入力音声信号をモニタするためのモ
ニタ回路と、音声信号を消去するためのスイツチ
と、その信号によりデジタル音声信号を消去する
フエードイン、フエードアウト回路を備えたミユ
ーテイング回路とからなる構成とすることによ
り、上記従来の問題点を解決している。
を符号化、復合化するA/D及びD/Aコンバー
タと、符号化されたデジタルデータを遅延させる
遅延回路と、入力音声信号をモニタするためのモ
ニタ回路と、音声信号を消去するためのスイツチ
と、その信号によりデジタル音声信号を消去する
フエードイン、フエードアウト回路を備えたミユ
ーテイング回路とからなる構成とすることによ
り、上記従来の問題点を解決している。
次に本発明の実施例について第1図及び第2図
を用いて説明する。このラジオ放送品質管理装置
は、第1図に示すように、音声信号を符号化する
A/D及びD/Aコンバータ1,5と、遅延回路
2と、音声を消去させるためのミユーテイング回
路6と、音声を消去するためのSW1と入力音声
信号をモニタするためのモニタ回路23で構成さ
れる。遅延回路2はデジタルメモリ19と、書き
込みアドレス発生器4と、可変遅延可能にするた
めの読み出しアドレス発生器9,21とで構成さ
れる。音声消去回路6はアツプダウンカウンタ3
と乗算器7とで構成される。入力音声信号11
は、A/Dコンバータ1によりデイジタル値12
に変換され、メモリ19の書き込みアドレス回路
4により指定されたアドレス20に書き込まれ
る。メモリ19からのデータの読み出しは、書き
込みアドレス20から、可変可能な遅延データ9
を減算し発生させた。アドレス18により行な
い、信号ライン13を通してミユーテイング回路
6へ入力する。この遅延回路2は最小でも10秒の
音声遅延を得られるだけのメモリを有し、又遅延
データを可変することにより0秒からメモリ量の
ゆるす最大遅延量までステツプ状に可変可能であ
る。消去回路6では、入力されたデジタルデータ
13にカウンタ3から発生した係数8を乗算器7
により、演算し出力する。係数8は、0から1の
デジタル値であり、スイツチSW1のON―OFF
によつてコントロールされる。ミユーテイング回
路6からの出力データは信号ライン14を通り
D/Aコンバータ5に入力される。さらにD/A
コンバータ5で復合化され出力音声信号15を得
る。音声信号の消去はスイツチSW1をONにす
ることにより行なわれる。この時の動作を第2図
によつて説明する。スイツチSW1がOFF状態の
時信号ライン16はハイレベルであり、カウンタ
3はUPモードで、係数8は1にホールドされて
いる。(第2図のスイツチSW1ON状態期間)。
この時スイツチSW1をONにするとスイツチ結
線部16はローレベルになり、カウンタはダウン
モードに切り変わり係数8は1から0へとクロツ
ク22単位で小さくなり、0でホールドする(第
2図のの期間を示す)。この係数の変化により
出力音声信号15は、フエードアウトする。スイ
ツチSW1をこのままおしつづけると音声は削去
されたままである(第2図の期間)。さらにス
イツチSW1をOFFにすると再び信号ライン16
はハイレベルになりカウンタ3はUPモードに切
り変わり係数はクロツク22により0から1に変
化し1でホールドする。この係数の変化により出
力音声信号15はフエードインする(第2図の
の期間を示す)。この装置によりモニタ者は入力
音声信号11をスピーカ10により聞き、スイツ
チSW1の装作により放送中の音声をクリツクな
く消去が可能である。
を用いて説明する。このラジオ放送品質管理装置
は、第1図に示すように、音声信号を符号化する
A/D及びD/Aコンバータ1,5と、遅延回路
2と、音声を消去させるためのミユーテイング回
路6と、音声を消去するためのSW1と入力音声
信号をモニタするためのモニタ回路23で構成さ
れる。遅延回路2はデジタルメモリ19と、書き
込みアドレス発生器4と、可変遅延可能にするた
めの読み出しアドレス発生器9,21とで構成さ
れる。音声消去回路6はアツプダウンカウンタ3
と乗算器7とで構成される。入力音声信号11
は、A/Dコンバータ1によりデイジタル値12
に変換され、メモリ19の書き込みアドレス回路
4により指定されたアドレス20に書き込まれ
る。メモリ19からのデータの読み出しは、書き
込みアドレス20から、可変可能な遅延データ9
を減算し発生させた。アドレス18により行な
い、信号ライン13を通してミユーテイング回路
6へ入力する。この遅延回路2は最小でも10秒の
音声遅延を得られるだけのメモリを有し、又遅延
データを可変することにより0秒からメモリ量の
ゆるす最大遅延量までステツプ状に可変可能であ
る。消去回路6では、入力されたデジタルデータ
13にカウンタ3から発生した係数8を乗算器7
により、演算し出力する。係数8は、0から1の
デジタル値であり、スイツチSW1のON―OFF
によつてコントロールされる。ミユーテイング回
路6からの出力データは信号ライン14を通り
D/Aコンバータ5に入力される。さらにD/A
コンバータ5で復合化され出力音声信号15を得
る。音声信号の消去はスイツチSW1をONにす
ることにより行なわれる。この時の動作を第2図
によつて説明する。スイツチSW1がOFF状態の
時信号ライン16はハイレベルであり、カウンタ
3はUPモードで、係数8は1にホールドされて
いる。(第2図のスイツチSW1ON状態期間)。
この時スイツチSW1をONにするとスイツチ結
線部16はローレベルになり、カウンタはダウン
モードに切り変わり係数8は1から0へとクロツ
ク22単位で小さくなり、0でホールドする(第
2図のの期間を示す)。この係数の変化により
出力音声信号15は、フエードアウトする。スイ
ツチSW1をこのままおしつづけると音声は削去
されたままである(第2図の期間)。さらにス
イツチSW1をOFFにすると再び信号ライン16
はハイレベルになりカウンタ3はUPモードに切
り変わり係数はクロツク22により0から1に変
化し1でホールドする。この係数の変化により出
力音声信号15はフエードインする(第2図の
の期間を示す)。この装置によりモニタ者は入力
音声信号11をスピーカ10により聞き、スイツ
チSW1の装作により放送中の音声をクリツクな
く消去が可能である。
本発明のラジオ放送品質管理装置は、以上説明
したように、音声信号を符号化、復合化するA/
D及びD/Aコンバータと、符号化されたデジタ
ルデータを遅延させる遅延回路と、入力音声信号
をモニタするためのモニタ回路と、音声信号を消
去するためのスイツチと、その信号によりデジタ
ル音声信号を消去するフエードイン、フエードア
ウト回路を備えたミユーテイング回路とからなる
構成としたため、入力音声信号をモニタ回路によ
りモニタすることにより放送できるか否か判断
し、放送に不適当な音声スイツチを使用し消去で
き、従来に比し小型化が可能となるうえに、遅延
時間の変化にも対処でき、更にクリツクも生じな
いという効果がある。
したように、音声信号を符号化、復合化するA/
D及びD/Aコンバータと、符号化されたデジタ
ルデータを遅延させる遅延回路と、入力音声信号
をモニタするためのモニタ回路と、音声信号を消
去するためのスイツチと、その信号によりデジタ
ル音声信号を消去するフエードイン、フエードア
ウト回路を備えたミユーテイング回路とからなる
構成としたため、入力音声信号をモニタ回路によ
りモニタすることにより放送できるか否か判断
し、放送に不適当な音声スイツチを使用し消去で
き、従来に比し小型化が可能となるうえに、遅延
時間の変化にも対処でき、更にクリツクも生じな
いという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、そ
して、第2図は、スイツチのON―OFFの時の出
力信号状態を示す説明図である。 1…A/Dコンバータ、2…遅延回路、5…
D/Aコンバータ、6…ミユーテイング回路、1
1…入力音声信号、23…モニタ回路、SW1…
スイツチ。
して、第2図は、スイツチのON―OFFの時の出
力信号状態を示す説明図である。 1…A/Dコンバータ、2…遅延回路、5…
D/Aコンバータ、6…ミユーテイング回路、1
1…入力音声信号、23…モニタ回路、SW1…
スイツチ。
Claims (1)
- 1 音声信号を符号化、復号化するA/D及び
D/Aコンバータと、符号化されたデジタルデー
タを遅延させる遅延回路と、入力音声信号をモニ
タするためのモニタ回路と、音声を消去するため
のスイツチと、その信号によりデジタル音声信号
を消去するフエードイン、フエードアウト回路を
備えたミユーテイング回路とからなるラジオ放送
品質管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582384A JPS6184133A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ラジオ放送品質管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582384A JPS6184133A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ラジオ放送品質管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184133A JPS6184133A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH0462501B2 true JPH0462501B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=16513291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20582384A Granted JPS6184133A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ラジオ放送品質管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184133A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4160523B2 (ja) | 2004-03-17 | 2008-10-01 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 音情報提供システム |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20582384A patent/JPS6184133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184133A (ja) | 1986-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |