JPH0462537A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0462537A JPH0462537A JP17133790A JP17133790A JPH0462537A JP H0462537 A JPH0462537 A JP H0462537A JP 17133790 A JP17133790 A JP 17133790A JP 17133790 A JP17133790 A JP 17133790A JP H0462537 A JPH0462537 A JP H0462537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- viewing window
- sheet
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は原稿カバーを閉じた後に、原稿の位置決め状態
が確認できる画像形成装置に関する。
が確認できる画像形成装置に関する。
(従来の技術)
一般に複写機のような画像形成装置は、ガラス板からな
る原稿台の上に原稿を載置し、この上を開閉自在に取り
付けられた原稿カバーで覆って原稿を押圧保持し、画像
形成としてのコピーを開始するようになっている。また
、原稿を載置する際には原稿台の一端部に設けた位置決
めスケールに原稿を当接させて位置決めをするようにな
っている。
る原稿台の上に原稿を載置し、この上を開閉自在に取り
付けられた原稿カバーで覆って原稿を押圧保持し、画像
形成としてのコピーを開始するようになっている。また
、原稿を載置する際には原稿台の一端部に設けた位置決
めスケールに原稿を当接させて位置決めをするようにな
っている。
しかるに、位置決めした後原稿カバーを閉しるときに原
稿があおられて、所定の位置からずれ、多数の不良コピ
ーが発生することがしばしばある。
稿があおられて、所定の位置からずれ、多数の不良コピ
ーが発生することがしばしばある。
このような不良コピーの発生を防ぐには、原稿カバーを
静かに閉じることが必要である。しかしこれは著しく作
業能率を低下させることになり、これの対策が要望され
ていた。
静かに閉じることが必要である。しかしこれは著しく作
業能率を低下させることになり、これの対策が要望され
ていた。
そこで、原稿カバーに視認部、例えば視認窓を設け、原
稿カバーを閉じた後の原稿の位置決め居間を確認するこ
とか考えられている。
稿カバーを閉じた後の原稿の位置決め居間を確認するこ
とか考えられている。
これは原稿カバーを構成する筐体に視認部として例えば
窓を設け、一方原稿押さえ部材(以下プラテンシートと
称す)を移動自在とし、原稿カバーを閉じたときには視
認部からプラテンシートを退避させて原稿の位置決め状
態を確認できるようにし、コピー開始に先立ってプラテ
ンシートを移動させて視認窓を閉し、原稿を被覆押圧し
、コピー終了後、プラテンシートを視認窓から退避させ
るようにしたものである。
窓を設け、一方原稿押さえ部材(以下プラテンシートと
称す)を移動自在とし、原稿カバーを閉じたときには視
認部からプラテンシートを退避させて原稿の位置決め状
態を確認できるようにし、コピー開始に先立ってプラテ
ンシートを移動させて視認窓を閉し、原稿を被覆押圧し
、コピー終了後、プラテンシートを視認窓から退避させ
るようにしたものである。
これにより上述したコピー不良の発生は確実に防ぐこと
はできるが、コピーの前後に、プラテンシートを被覆や
退避の位置に確実に移動させる必要があり、このため作
業能率の低下を招く恐れがある。これを避けるため、原
稿を載置した後、原稿カバーを閉じ、原稿の位置決めを
確認した後、画像形成開始を指示する指示手段としての
コピーキーを入力すると、自動的にプラテンシートが閉
じ、コピーか開始され、コピーが終わると、プラテンシ
ートは退避する装置も考えられている。
はできるが、コピーの前後に、プラテンシートを被覆や
退避の位置に確実に移動させる必要があり、このため作
業能率の低下を招く恐れがある。これを避けるため、原
稿を載置した後、原稿カバーを閉じ、原稿の位置決めを
確認した後、画像形成開始を指示する指示手段としての
コピーキーを入力すると、自動的にプラテンシートが閉
じ、コピーか開始され、コピーが終わると、プラテンシ
ートは退避する装置も考えられている。
しかるに、このように構成すると、このような装置に不
慣れな作業者には、コピーキー人力後は、コピー処理が
どういう段階にあるか全く不明なので、コピー中にうっ
かり原稿カバーを開ける恐れかある。
慣れな作業者には、コピーキー人力後は、コピー処理が
どういう段階にあるか全く不明なので、コピー中にうっ
かり原稿カバーを開ける恐れかある。
また、上述のような装置ではなく、コピーキとは別個に
プラテンシートを操作する装置においても同様で、プラ
テンシートが閉じた後は、−見してコピー中なることに
気が付かず、うっかり原稿カバーを開けてしまう恐れが
ある。
プラテンシートを操作する装置においても同様で、プラ
テンシートが閉じた後は、−見してコピー中なることに
気が付かず、うっかり原稿カバーを開けてしまう恐れが
ある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、原稿カバーに視認部を設けて、原稿の
位置決めを確認し、コピー不良の発生を防止した装置が
考えられているが、原稿の位置決めを確認後、プラテン
シートを閉したままの状態では、コピー中かどうか不明
で、不慣れな作業者がうっかりしてプラテンシートを開
けるような操作ミスを招く恐れがある。
位置決めを確認し、コピー不良の発生を防止した装置が
考えられているが、原稿の位置決めを確認後、プラテン
シートを閉したままの状態では、コピー中かどうか不明
で、不慣れな作業者がうっかりしてプラテンシートを開
けるような操作ミスを招く恐れがある。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、視認部
を設けて、原稿の位置決めを確認するとともに、プラテ
ンシートを閉じた後に操作ミスが発生するのを防止1.
た画像形成装置を提供することを目的とする。
を設けて、原稿の位置決めを確認するとともに、プラテ
ンシートを閉じた後に操作ミスが発生するのを防止1.
た画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、原
稿台上の原稿を原稿カバーで覆い、この原稿の画像から
像担持体上に画像を形成する画像形成装置において、 上記原稿カバーは、原稿台に対し開閉自在に設けられか
つ閉覆時原稿の位置決め状態を確認する視認部を有する
筐体と、この筐体と上記原稿台との間で視認部から視認
状態にある原稿を被覆しかつこの位置で視認部から視認
される表示部を有する原稿押さえ部材と、この原稿押さ
え部材を筐体から独立して原稿が視認状態となる退避位
置と上記被覆する被覆位置との間移動させる移動手段と
、この移動手段にて上記原稿押さえ部材が上記被覆位置
にあるとき上記原稿押さえ部材に設けられた上記視認部
を介して像形成状態であることを示す表示をする表示手
段とを具備したことを特徴とする画像形成装置である。
稿台上の原稿を原稿カバーで覆い、この原稿の画像から
像担持体上に画像を形成する画像形成装置において、 上記原稿カバーは、原稿台に対し開閉自在に設けられか
つ閉覆時原稿の位置決め状態を確認する視認部を有する
筐体と、この筐体と上記原稿台との間で視認部から視認
状態にある原稿を被覆しかつこの位置で視認部から視認
される表示部を有する原稿押さえ部材と、この原稿押さ
え部材を筐体から独立して原稿が視認状態となる退避位
置と上記被覆する被覆位置との間移動させる移動手段と
、この移動手段にて上記原稿押さえ部材が上記被覆位置
にあるとき上記原稿押さえ部材に設けられた上記視認部
を介して像形成状態であることを示す表示をする表示手
段とを具備したことを特徴とする画像形成装置である。
(作用)
本発明は、原稿カバーの筐体に視認部を設け、かつ原稿
カバーが閉覆状態のときに原稿押さえ部材としてのプラ
テンシートを、視認位置にある原稿に対し被覆、退避自
在に構成したので、原稿カバーを閉じた状態で、原稿の
位置決め状態が確認できる。また、プラテンシートに被
覆時視認される表示部を設けこれに像形成状態であるこ
とを示す表示手段を設けたので、プラテンシートを閉し
たときに、像形成状態である内容が表示される。
カバーが閉覆状態のときに原稿押さえ部材としてのプラ
テンシートを、視認位置にある原稿に対し被覆、退避自
在に構成したので、原稿カバーを閉じた状態で、原稿の
位置決め状態が確認できる。また、プラテンシートに被
覆時視認される表示部を設けこれに像形成状態であるこ
とを示す表示手段を設けたので、プラテンシートを閉し
たときに、像形成状態である内容が表示される。
(実施例)
以下本発明の詳細を図面を参照しなから一実施例により
説明する。
説明する。
本実施例の画像形成装置は、本体1と、原稿保持手段1
1と、露光走査手段21と、給紙手段31と、画像形成
手段41と、排紙手段51と、制御手段61とから構成
されている。
1と、露光走査手段21と、給紙手段31と、画像形成
手段41と、排紙手段51と、制御手段61とから構成
されている。
なお、本発明はこの実施例における、原稿保持手段11
と、制御手段61に関するもので、それ以外は、従来の
画像形成装置とほぼ同様なので、まず、上記各部全体の
概略を説明した後、本発明の重要構成部分である原稿保
持手段11と制御手段61につき詳細に説明する。
と、制御手段61に関するもので、それ以外は、従来の
画像形成装置とほぼ同様なので、まず、上記各部全体の
概略を説明した後、本発明の重要構成部分である原稿保
持手段11と制御手段61につき詳細に説明する。
本体1は各部を収容するとともに、上端部および左右下
部には開口が設けられており、手前上部には、操作パネ
ル2が設けられている。これには画像形成キーであるコ
ピーキー3、枚数設定キー5、その他操作に必要な各種
入カキ−が配置されている。
部には開口が設けられており、手前上部には、操作パネ
ル2が設けられている。これには画像形成キーであるコ
ピーキー3、枚数設定キー5、その他操作に必要な各種
入カキ−が配置されている。
原稿保持手段11は、詳細は後述するが、本体上部開口
を覆うガラス板からなる原稿台12と、これの両端部に
取り付けられた位置決めスケール13a、13bと、貫
通した視認部としての視認窓15aをもち、本体1に開
閉自在に設けられた原稿カバー15とを有しており、原
稿台12上に載置された原稿14を、原稿カバー15が
保持する。
を覆うガラス板からなる原稿台12と、これの両端部に
取り付けられた位置決めスケール13a、13bと、貫
通した視認部としての視認窓15aをもち、本体1に開
閉自在に設けられた原稿カバー15とを有しており、原
稿台12上に載置された原稿14を、原稿カバー15が
保持する。
露光走査手段21は、照明装置からなる光源体22aお
よび反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ2
2と、反射ミラー24 a、 24 bをもち移動する
第2キヤリツジ24と、結像レンズ25と、反射ミラー
26 a % 26 b 、 26 cとからなってい
る。
よび反射ミラー22bをもち移動する第1キヤリツジ2
2と、反射ミラー24 a、 24 bをもち移動する
第2キヤリツジ24と、結像レンズ25と、反射ミラー
26 a % 26 b 、 26 cとからなってい
る。
そして第1キヤリツジ22の移動により、光源体22a
が原稿14を照射しなからこれを走査すると、原稿14
からの反射光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ
24の反射ミラー24a124bを介して結像レンズ2
5に入射し、反射ミラー26a、26b、26cを経て
、感光体ドラム42上に原稿14の像を結ぶ。
が原稿14を照射しなからこれを走査すると、原稿14
からの反射光が、適宜な速度で移動する第2キヤリツジ
24の反射ミラー24a124bを介して結像レンズ2
5に入射し、反射ミラー26a、26b、26cを経て
、感光体ドラム42上に原稿14の像を結ぶ。
給紙手段31は、像担持体としての用紙Pを供給するも
ので、手差しカセット32、カセット33.34を備え
ており、外部からの信号によりピックアップローラ32
a、 33 a、 34 aにより適宜取り出された
用紙Pは、送り分離ローラ対33bまたは、同34bを
経てアライニングローラ対35に至り、適時、感光体ド
ラム42に送られる。
ので、手差しカセット32、カセット33.34を備え
ており、外部からの信号によりピックアップローラ32
a、 33 a、 34 aにより適宜取り出された
用紙Pは、送り分離ローラ対33bまたは、同34bを
経てアライニングローラ対35に至り、適時、感光体ド
ラム42に送られる。
画像形成手段41は、上述の回転する感光体ドラム42
を有しており、これの外周には回転方向に沿って、現像
器42a1転写装置42b1剥離装置42c1クリーナ
42d1除電器42e1主充電器42fなどが配置され
ている。また、搬送コンベア43、定着コンベア対44
が設けられており、結像により感光体ドラム42に形成
された潜像は、現像器42aにより可視像化され、転写
装置42bで、用紙Pに転写され、剥離装置42Cで剥
離されて搬送され、定着ローラ対44で加熱定着され排
紙手段51へ送られる。
を有しており、これの外周には回転方向に沿って、現像
器42a1転写装置42b1剥離装置42c1クリーナ
42d1除電器42e1主充電器42fなどが配置され
ている。また、搬送コンベア43、定着コンベア対44
が設けられており、結像により感光体ドラム42に形成
された潜像は、現像器42aにより可視像化され、転写
装置42bで、用紙Pに転写され、剥離装置42Cで剥
離されて搬送され、定着ローラ対44で加熱定着され排
紙手段51へ送られる。
排紙手段51では、定着された用紙Pは排紙ローラ対5
2を経て排紙トレイ53に収容される。
2を経て排紙トレイ53に収容される。
排紙ローラ対52近傍に、排出される用紙を検出する排
紙検出体54が設けられている。
紙検出体54が設けられている。
制御手段61は、CPUを備えた制御装置62からなっ
ており、本画像形成装置全体を制御するが、従来と同様
な部分は省略し、本発明に関係する部分について後述す
る。
ており、本画像形成装置全体を制御するが、従来と同様
な部分は省略し、本発明に関係する部分について後述す
る。
以上で、本実施例全体の構成および作用の概略説明を終
わるが、次ぎに本実施例の重要構成部分である原稿保持
手段11と制御手段6]につき説明する。
わるが、次ぎに本実施例の重要構成部分である原稿保持
手段11と制御手段6]につき説明する。
原稿カバー15は、筐体16と、原稿押さえ部材である
プラテンシート17と、移動手段18と、表示手段19
とからなっている。
プラテンシート17と、移動手段18と、表示手段19
とからなっている。
筐体16は、原稿台12を開閉自在に覆う蓋状部材から
なっており、第1図においてその左端部に、透明ガラス
板16aを嵌めた視認部としての視認窓1.5 aが設
けられている。これは原稿台12を覆った閉覆時に、上
方から覗いた場合に位置決めスケール13a近傍の原稿
14の様子が視認できるようになっている。
なっており、第1図においてその左端部に、透明ガラス
板16aを嵌めた視認部としての視認窓1.5 aが設
けられている。これは原稿台12を覆った閉覆時に、上
方から覗いた場合に位置決めスケール13a近傍の原稿
14の様子が視認できるようになっている。
また、筐体16の下面、すなわち原稿台12側にはプラ
テンシート17が、視認窓15aの開閉自在に、移動手
段18の部材を介して取り付けられている。これは閉覆
時には、原稿14を押圧保持するように形成されている
。そして、左端(矢印17a方向)に移動したときは、
視認窓15aを閉じて視認状態にある原稿を覆い、右端
(矢印17b方向)に移動退避したときは、開放して原
稿の視認ができるように、適宜な長さに構成されている
。
テンシート17が、視認窓15aの開閉自在に、移動手
段18の部材を介して取り付けられている。これは閉覆
時には、原稿14を押圧保持するように形成されている
。そして、左端(矢印17a方向)に移動したときは、
視認窓15aを閉じて視認状態にある原稿を覆い、右端
(矢印17b方向)に移動退避したときは、開放して原
稿の視認ができるように、適宜な長さに構成されている
。
また、プラテンシート17の左端部は表示部17cに形
成されており、この部分はプラテンシート17が原稿1
4を覆った位置で視認窓15aから視認可能な位置であ
り、ここに文字、図形、もしくはこれらの組合わせから
なる画像形成状態であることを表す表示体1.9 aが
形成され、表示手段19を構成している。本実施例にお
いては、「コピー中」の文字が書かれている。
成されており、この部分はプラテンシート17が原稿1
4を覆った位置で視認窓15aから視認可能な位置であ
り、ここに文字、図形、もしくはこれらの組合わせから
なる画像形成状態であることを表す表示体1.9 aが
形成され、表示手段19を構成している。本実施例にお
いては、「コピー中」の文字が書かれている。
移動手段18は、筺体16に設けられている。
これはプラテンシート17を嵌め込み保持したシートホ
ルダー101を有しており、これは右端部102に一対
の支持ピン103.103が取り付けられており、左端
部104には、突出してアーム105.105が設けら
れている。そして支持ピン103.103は筺体16に
取り付けられた支持部材106.106に対向しており
、これに設けられた長孔107.107に上記支持ピン
103.103が摺動自在に嵌まり、プラテンシート1
7は支持ピン103.103を中心に回動自在に、かつ
左右方向に移動自在に(視認窓15aの開閉自在に)筐
体16に取り付けられている。
ルダー101を有しており、これは右端部102に一対
の支持ピン103.103が取り付けられており、左端
部104には、突出してアーム105.105が設けら
れている。そして支持ピン103.103は筺体16に
取り付けられた支持部材106.106に対向しており
、これに設けられた長孔107.107に上記支持ピン
103.103が摺動自在に嵌まり、プラテンシート1
7は支持ピン103.103を中心に回動自在に、かつ
左右方向に移動自在に(視認窓15aの開閉自在に)筐
体16に取り付けられている。
また、筐体16の左端近傍には、プラテンシート17を
開閉駆動するための駆動部材が取り付けられている。
開閉駆動するための駆動部材が取り付けられている。
すなわち、駆動軸111が回転自在に取り付けられてお
り、これは歯車列112を介して移動モータ113によ
り回転駆動される。この駆動軸111には駆動プーリ1
14.114が取り付けられており、これに対向して従
動プーリ115.115が回転自在に筐体16に取り付
けられている。
り、これは歯車列112を介して移動モータ113によ
り回転駆動される。この駆動軸111には駆動プーリ1
14.114が取り付けられており、これに対向して従
動プーリ115.115が回転自在に筐体16に取り付
けられている。
さらにこれら両プーリ114.115間にはタイミング
ベルト116.116が張架されており、これとアーム
105.105とは駆動ピン117.117により回転
自在に連結されている。そしてこの駆動ピン117はガ
イド体118.118により案内支持されており、タイ
ミングベルト116.116の移動とともに移動し、駆
動プーリ114.114のところで、ガイド体118の
上面から外れ、駆動プーリ114の回転に伴って回転下
降する。すなわち、タイミングベルト116は進退手段
18aを構成し、駆動プーリ114は接離手段18bを
構成している。
ベルト116.116が張架されており、これとアーム
105.105とは駆動ピン117.117により回転
自在に連結されている。そしてこの駆動ピン117はガ
イド体118.118により案内支持されており、タイ
ミングベルト116.116の移動とともに移動し、駆
動プーリ114.114のところで、ガイド体118の
上面から外れ、駆動プーリ114の回転に伴って回転下
降する。すなわち、タイミングベルト116は進退手段
18aを構成し、駆動プーリ114は接離手段18bを
構成している。
なお、これらの作用は、第5図ないし第8図に示すよう
に、プラテンシート17が右端にあるときは、シートホ
ルダー101、すなわち、プラテンシート17は、接離
手段18bにより左端が高く保持されており、傾斜して
原稿台12からは離間している。この状態で進退手段1
8aにより左方に距離したけ移動前進し、左端において
接離手段18bであるプーリ114の回転により、高さ
Hだけ下降し、プラテンシート17は原稿台12に圧接
する。このように左右に進退移動することにより、視認
窓15aは開閉されるとともに、視認される位置にある
原稿14に対し退避したり被覆圧接したりする。
に、プラテンシート17が右端にあるときは、シートホ
ルダー101、すなわち、プラテンシート17は、接離
手段18bにより左端が高く保持されており、傾斜して
原稿台12からは離間している。この状態で進退手段1
8aにより左方に距離したけ移動前進し、左端において
接離手段18bであるプーリ114の回転により、高さ
Hだけ下降し、プラテンシート17は原稿台12に圧接
する。このように左右に進退移動することにより、視認
窓15aは開閉されるとともに、視認される位置にある
原稿14に対し退避したり被覆圧接したりする。
従って、プラテンシート17が左端に位置すると表示手
段19により視認窓15aからコピー中の文字が視認可
能であり、右端に位置した場合は、視認窓15aから視
認はできない。
段19により視認窓15aからコピー中の文字が視認可
能であり、右端に位置した場合は、視認窓15aから視
認はできない。
次ぎに制御手段61につき説明する。
第12図において、制御手段61を構成する制御装置6
2には画像形成キー3、これの入力により作動し画像形
成のための各部を駆動する画像形成開始手段4(模式的
に一括して示しである)、上記移動手段18の移動モー
タ113を駆動し制御装置62とともにプラテンシート
操作手段113bを構成する移動モータドライバ113
a、プラテンシート17が視認窓15aを閉じて原稿1
4を被覆し表示手段1つが視認窓15aに臨む位置(被
覆位置)にあるのを検出する被覆位置検出体120、プ
ラテンシート17が視認窓15aから退避し表示手段1
9が視認されない位置(退避位置)にあるのを検出する
退避位置検出体121、設定枚数を入力する枚数設定キ
ー5、排紙される用紙Pを検出し、制御装置62ととも
に排紙枚数検出手段54aを構成する排紙検出体54な
どが接続されている。
2には画像形成キー3、これの入力により作動し画像形
成のための各部を駆動する画像形成開始手段4(模式的
に一括して示しである)、上記移動手段18の移動モー
タ113を駆動し制御装置62とともにプラテンシート
操作手段113bを構成する移動モータドライバ113
a、プラテンシート17が視認窓15aを閉じて原稿1
4を被覆し表示手段1つが視認窓15aに臨む位置(被
覆位置)にあるのを検出する被覆位置検出体120、プ
ラテンシート17が視認窓15aから退避し表示手段1
9が視認されない位置(退避位置)にあるのを検出する
退避位置検出体121、設定枚数を入力する枚数設定キ
ー5、排紙される用紙Pを検出し、制御装置62ととも
に排紙枚数検出手段54aを構成する排紙検出体54な
どが接続されている。
原稿保持手段11は上述のように構成されているが、次
ぎに第13図のフローチャートにより全体の作用を説明
する。
ぎに第13図のフローチャートにより全体の作用を説明
する。
最初に原稿カバー15を開ける。このときはプラテンシ
ート17は右端に位置させ、視認窓15aは開放状態で
ある。すなわち、プラテンシート17は原稿14が視認
てきる退避位置にあり、表示手段19であるコピー中の
文字は視認窓から視認できない。次ぎに原稿14を原稿
台12に置き、原稿カバー15を閉じる(ステップP1
)。そして視認窓15aから覗くと、位置決めスケール
13aとともに、視認位置にある原稿14の状態が視認
できる。このとき第14図に示すように、所望の状態に
原稿14が置かれているか、あるいは第15図のように
、ずれているかは容易に確認できる(ステップP2)。
ート17は右端に位置させ、視認窓15aは開放状態で
ある。すなわち、プラテンシート17は原稿14が視認
てきる退避位置にあり、表示手段19であるコピー中の
文字は視認窓から視認できない。次ぎに原稿14を原稿
台12に置き、原稿カバー15を閉じる(ステップP1
)。そして視認窓15aから覗くと、位置決めスケール
13aとともに、視認位置にある原稿14の状態が視認
できる。このとき第14図に示すように、所望の状態に
原稿14が置かれているか、あるいは第15図のように
、ずれているかは容易に確認できる(ステップP2)。
原稿14が所望の位置に置かれているのを確認したら、
コピー枚数などを設定し、コピーキー3(画像形成キー
)を押す(ステップP3)。
コピー枚数などを設定し、コピーキー3(画像形成キー
)を押す(ステップP3)。
コピーキー3の入力により、プラテンシート操作手段1
13bの移動モータドライバ113aを介して移動モー
タ113が駆動される。
13bの移動モータドライバ113aを介して移動モー
タ113が駆動される。
これにより、進退手段18aであるタイミングベルト1
16が駆動され、シートホルダー101はプラテンシー
ト17とともに左方に移動し、視認窓15aを閉じ、続
いて接離手段18bである駆動プーリ116の回転によ
り下降し、左端においてプラテンシート17は原稿14
を被覆して圧接保持する。また、同時に表示手段19の
コピー中の文字が視認窓のところに現れ、画像形成が開
始されたことが確認される。この際、プラテンシート1
7は原稿14から離間して移動するので、原稿14の位
置を、ずらすようなことはない。この被覆位置到達が被
覆位置検出体120により検出され、検出信号が制御装
置62に入力され、移動モータ113は停止する(ステ
ップP4)。
16が駆動され、シートホルダー101はプラテンシー
ト17とともに左方に移動し、視認窓15aを閉じ、続
いて接離手段18bである駆動プーリ116の回転によ
り下降し、左端においてプラテンシート17は原稿14
を被覆して圧接保持する。また、同時に表示手段19の
コピー中の文字が視認窓のところに現れ、画像形成が開
始されたことが確認される。この際、プラテンシート1
7は原稿14から離間して移動するので、原稿14の位
置を、ずらすようなことはない。この被覆位置到達が被
覆位置検出体120により検出され、検出信号が制御装
置62に入力され、移動モータ113は停止する(ステ
ップP4)。
上記検出信号の入力により、画像形成すなわちコピーが
開始される。(ステップps)。
開始される。(ステップps)。
設定枚数のコピーが終了して停止すると、排紙枚数検出
手段548などにより、コピー終了が確認される(ステ
ップP6)。
手段548などにより、コピー終了が確認される(ステ
ップP6)。
コピーが終了すると、プラテンシート操作手段113b
により、移動モータ113が駆動され、今度はプラテン
シート17は矢印17bの方向へ移動し、視認窓15a
を解放し、右端の退避位置に到達し、同時に表示手段1
9のコピー中の文字は視認窓15aから視認できなくな
る。これが退避位置検出体121により検出され、停止
する(ステップP7)。そこで、原稿カバー15を明け
て原稿14を取り出す。
により、移動モータ113が駆動され、今度はプラテン
シート17は矢印17bの方向へ移動し、視認窓15a
を解放し、右端の退避位置に到達し、同時に表示手段1
9のコピー中の文字は視認窓15aから視認できなくな
る。これが退避位置検出体121により検出され、停止
する(ステップP7)。そこで、原稿カバー15を明け
て原稿14を取り出す。
なお、本実施例においては、表示体としてコピー中の文
字を用いたが、これに限定されず、他の同様な内容のメ
ツセージでもよい。
字を用いたが、これに限定されず、他の同様な内容のメ
ツセージでもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の画像形成装置は、原稿カ
バーに視認部を設けて、原稿カバーを閉じた後でも原稿
のずれを発見できるようにしたので、たまに起きる原稿
のずれに煩わされることなく、高能率にコピー作業を行
うことができる。
バーに視認部を設けて、原稿カバーを閉じた後でも原稿
のずれを発見できるようにしたので、たまに起きる原稿
のずれに煩わされることなく、高能率にコピー作業を行
うことができる。
また、プラテンシートが被覆位置に移動すると、表示手
段により視認窓から像形成状態を表示する表示体が視認
できるので、操作ミスか防止される。
段により視認窓から像形成状態を表示する表示体が視認
できるので、操作ミスか防止される。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は同じ
く原稿カバーを閉じた状態の上部斜視図、第3図は同じ
く原稿カバーを開けた状態の上部斜視図、第4図は同し
く原稿カバーを開けた状態の上部斜視図、第5図は同じ
く移動手段の要部正面図、第6図は同しく移動手段およ
び表示手段の構成斜視図、第7図おゆび第8図は同じく
移動手段の作用説明図、第9図ないし第11図は同じく
プラテンシートの作用説明図、第12図は同じく制御手
段のブロック図、第13図は同じく作用を説明するフロ
ーチャート、第14図および第15図は同じく原稿の位
置ずれ説明図である。 P・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・像担持
体(用紙)3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像形成キ12・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・原稿台14・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿15・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿カバー15a・・・・・・・・・・・・・・
・・・・視認部16・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・筐体]7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿押さえ部材ンシート) 17c・・・・・・・・・・・・・・・・・表示部18
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・移動手段1
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・表示手段(プ
ラナ
く原稿カバーを閉じた状態の上部斜視図、第3図は同じ
く原稿カバーを開けた状態の上部斜視図、第4図は同し
く原稿カバーを開けた状態の上部斜視図、第5図は同じ
く移動手段の要部正面図、第6図は同しく移動手段およ
び表示手段の構成斜視図、第7図おゆび第8図は同じく
移動手段の作用説明図、第9図ないし第11図は同じく
プラテンシートの作用説明図、第12図は同じく制御手
段のブロック図、第13図は同じく作用を説明するフロ
ーチャート、第14図および第15図は同じく原稿の位
置ずれ説明図である。 P・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・像担持
体(用紙)3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像形成キ12・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・原稿台14・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿15・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿カバー15a・・・・・・・・・・・・・・
・・・・視認部16・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・筐体]7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・原稿押さえ部材ンシート) 17c・・・・・・・・・・・・・・・・・表示部18
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・移動手段1
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・表示手段(プ
ラナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿台上の原稿を原稿カバーで覆い、この原稿の画像か
ら像担持体上に画像を形成する画像形成装置において、 上記原稿カバーは、原稿台に対し開閉自在に設けられか
つ閉覆時原稿の位置決め状態を確認する視認部を有する
筐体と、この筐体と上記原稿台との間で視認部から視認
状態にある原稿を被覆しかつこの位置で視認部から視認
される表示部を有する原稿押さえ部材と、この原稿押さ
え部材を筐体から独立して原稿が視認状態となる退避位
置と上記被覆する被覆位置との間移動させる移動手段と
、この移動手段にて上記原稿押さえ部材が上記被覆位置
にあるとき上記原稿押さえ部材に設けられた上記視認部
を介して像形成状態であることを示す表示をする表示手
段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133790A JPH0462537A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17133790A JPH0462537A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462537A true JPH0462537A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15921355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17133790A Pending JPH0462537A (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049427A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Funai Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP17133790A patent/JPH0462537A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007049427A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Funai Electric Co Ltd | スキャナ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0829846B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2987075B2 (ja) | 自動原稿送り装置、原稿自動読取装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP3467144B2 (ja) | 綴じ原稿検出機能を備えた自動原稿送り装置 | |
| JPH0462537A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH046539A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0462536A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0434540A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0712860B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02158728A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3809248B2 (ja) | シート搬送装置およびこれを備えた画像読取り装置、画像形成装置 | |
| JPH0367838A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6217770A (ja) | 複写装置 | |
| JP2793235B2 (ja) | 原稿送り装置及び画像形成装置 | |
| JPH046540A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61178339A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2009040542A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JP2008278259A (ja) | 画像読み取り装置、及び画像形成装置 | |
| JPH04323144A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04152333A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02310233A (ja) | 用紙検知機構 | |
| JPH0310262A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0239165A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0486835A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6217769A (ja) | 複写装置 | |
| JPS6296936A (ja) | 画像形成装置 |