JPH0829846B2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0829846B2 JPH0829846B2 JP1116439A JP11643989A JPH0829846B2 JP H0829846 B2 JPH0829846 B2 JP H0829846B2 JP 1116439 A JP1116439 A JP 1116439A JP 11643989 A JP11643989 A JP 11643989A JP H0829846 B2 JPH0829846 B2 JP H0829846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- cassette
- feed position
- lift
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/33—Modifying, selecting, changing orientation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機およびプリンタ等に供される給紙装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来、被給紙装置としての例えば複写機には、用紙を
供給する給紙装置が設けられており、この給紙装置は用
紙のサイズ毎に複数の給紙カセットを備えている。給紙
装置からの用紙の搬送は、用紙の長手方向を搬送方向と
する縦送りよりも、用紙の幅方向を搬送方向とする横送
りの方が搬送速度の点で好ましく、上記の複写機には、
B4さらにはA3の用紙までも横送りにするものがある。
供給する給紙装置が設けられており、この給紙装置は用
紙のサイズ毎に複数の給紙カセットを備えている。給紙
装置からの用紙の搬送は、用紙の長手方向を搬送方向と
する縦送りよりも、用紙の幅方向を搬送方向とする横送
りの方が搬送速度の点で好ましく、上記の複写機には、
B4さらにはA3の用紙までも横送りにするものがある。
一方、サイズの大きい用紙までも横送りにすると、複
写機内の感光体ドラム、搬送ローラおよび用紙の搬送路
等が大型化し、装置自体の大型化およびこれに伴うコス
トアップを招来する。従って、一般には、例えばB4およ
びA3のサイズの大きい用紙は縦送りとし、A4以下のサイ
ズの小さい用紙を横送りとする方式がとられている。
写機内の感光体ドラム、搬送ローラおよび用紙の搬送路
等が大型化し、装置自体の大型化およびこれに伴うコス
トアップを招来する。従って、一般には、例えばB4およ
びA3のサイズの大きい用紙は縦送りとし、A4以下のサイ
ズの小さい用紙を横送りとする方式がとられている。
しかしながら、このような構成では、縮小および拡大
を行う変倍機能を有する複写機において、例えば縮小複
写に対しては縦送り用のB5RおよびA4R等の用紙カセット
が必要である一方、搬送速度を考慮すれば、横送り用の
B5およびA4の用紙カセットも必要となる。従って、この
ように種々の用紙カセットを備えることになると、給紙
装置を大型にするか、または、複数の用紙カセットを目
的に応じ差し替えて使用しなければならず、装置の大型
化およびコストアップ、あるいは操作の煩雑化を招来す
ることになる。
を行う変倍機能を有する複写機において、例えば縮小複
写に対しては縦送り用のB5RおよびA4R等の用紙カセット
が必要である一方、搬送速度を考慮すれば、横送り用の
B5およびA4の用紙カセットも必要となる。従って、この
ように種々の用紙カセットを備えることになると、給紙
装置を大型にするか、または、複数の用紙カセットを目
的に応じ差し替えて使用しなければならず、装置の大型
化およびコストアップ、あるいは操作の煩雑化を招来す
ることになる。
そこで、このような問題を回避するものとして、特開
昭56−59245号公報および特開昭59−123859号公報等に
開示されているように、例えば、B5とB5R、並びにA4とA
4Rの用紙カセットを共通のものとし、用紙の横送りと縦
送りには、カセットを回転させることにより対応する構
成が先に提案されている。
昭56−59245号公報および特開昭59−123859号公報等に
開示されているように、例えば、B5とB5R、並びにA4とA
4Rの用紙カセットを共通のものとし、用紙の横送りと縦
送りには、カセットを回転させることにより対応する構
成が先に提案されている。
ところが、上記従来の構成では、回転カセット内に設
けられ、用紙を持ち上げるための回転板の昇降動作と、
回転カセットの回動動作との関係が考慮されておらず、
単に回転カセットを回転させるのみでは、回転板上の用
紙が他の部材と干渉することになり、回転カセットを適
切に回転させることができないという問題点を有してい
る。
けられ、用紙を持ち上げるための回転板の昇降動作と、
回転カセットの回動動作との関係が考慮されておらず、
単に回転カセットを回転させるのみでは、回転板上の用
紙が他の部材と干渉することになり、回転カセットを適
切に回転させることができないという問題点を有してい
る。
〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る給紙装置は、上記の課題を解決するため
に、用紙が載置され、上下方向へ回動自在の回転板を有
し、被給紙装置へ用紙を縦送りする縦送り位置と横送り
する横送り位置とに回転可能な回転カセットと、回転カ
セットの回転板を持ち上げて上方へ回転させるためのリ
フト部材とが、1個のモータにより駆動される給紙装置
であって、回転カセットの回転板が最下位置に降下して
いるのを検出するリフトダウンセンサと、回転板が給紙
可能な位置に上昇しているのを検出するリフトアップセ
ンサと、回転カセットが横送り位置にあるのを検出する
横送り位置検出センサと、回転カセットが縦送り位置に
あるのを検出する縦送り位置検出センサと、回転カセッ
トを駆動するための駆動力伝達経路に設けられ、この経
路の駆動力伝達を断接する回転カセット駆動側クラッチ
と、リフト部材を駆動するための駆動力伝達経路に設け
られ、この経路の駆動力伝達を断接する回転板駆動側ク
ラッチと、回転カセットを回転させるときに、リフトダ
ウンセンサがONしていなければ、回転板駆動側クラッチ
を接動作させると共に、回転カセット駆動側クラッチを
断動作させた後、回転板が降下してリフトダウンセンサ
がONするようにモータを作動させ、リフトダウンセンサ
がONした後、回転板駆動側クラッチを断動作させると共
に、回転カセット駆動側クラッチを接動作させ、横送り
位置検出センサあるいは縦送り位置検出センサがONする
所定の縦あるいは横送り位置へ回転カセットが回転され
るようにモータを作動させ、横送り位置検出センサある
いは縦送り位置検出センサがONした後、リフトアップセ
ンサがONしていなければ、回転板駆動側クラッチを接動
作させると共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作
させた後、リフトアップセンサがONするまで回転板が上
昇するように、モータを作動させる制御手段とを備えて
いることを特徴としている。
に、用紙が載置され、上下方向へ回動自在の回転板を有
し、被給紙装置へ用紙を縦送りする縦送り位置と横送り
する横送り位置とに回転可能な回転カセットと、回転カ
セットの回転板を持ち上げて上方へ回転させるためのリ
フト部材とが、1個のモータにより駆動される給紙装置
であって、回転カセットの回転板が最下位置に降下して
いるのを検出するリフトダウンセンサと、回転板が給紙
可能な位置に上昇しているのを検出するリフトアップセ
ンサと、回転カセットが横送り位置にあるのを検出する
横送り位置検出センサと、回転カセットが縦送り位置に
あるのを検出する縦送り位置検出センサと、回転カセッ
トを駆動するための駆動力伝達経路に設けられ、この経
路の駆動力伝達を断接する回転カセット駆動側クラッチ
と、リフト部材を駆動するための駆動力伝達経路に設け
られ、この経路の駆動力伝達を断接する回転板駆動側ク
ラッチと、回転カセットを回転させるときに、リフトダ
ウンセンサがONしていなければ、回転板駆動側クラッチ
を接動作させると共に、回転カセット駆動側クラッチを
断動作させた後、回転板が降下してリフトダウンセンサ
がONするようにモータを作動させ、リフトダウンセンサ
がONした後、回転板駆動側クラッチを断動作させると共
に、回転カセット駆動側クラッチを接動作させ、横送り
位置検出センサあるいは縦送り位置検出センサがONする
所定の縦あるいは横送り位置へ回転カセットが回転され
るようにモータを作動させ、横送り位置検出センサある
いは縦送り位置検出センサがONした後、リフトアップセ
ンサがONしていなければ、回転板駆動側クラッチを接動
作させると共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作
させた後、リフトアップセンサがONするまで回転板が上
昇するように、モータを作動させる制御手段とを備えて
いることを特徴としている。
上記の構成によれば、回転カセットを回転させる際、
制御手段は、リフトダウンセンサがONしていなければ、
回転板駆動側クラッチを接動作させると供に、回転カセ
ット駆動側クラッチを断動作させた後、回転板が降下し
てリフトダウンセンサがONするようにモータを作動させ
る。そして、リフトダウンセンサがONした後、回転板駆
動側クラッチを断動作させると共に、回転カセット駆動
側クラッチを接動作させ、横送り位置検出センサあるい
は縦送り位置検出センサがONする所定の縦あるいは横送
り位置へ回転カセットが回転されるようにモータを作動
させる。そして、横送り位置検出センサあるいは縦送り
位置検出センサがONした後、リフトアップセンサがONし
ていなければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると
共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、
リフトアップセンサがONするまで回転板が上昇するよう
に、モータを作動させる。
制御手段は、リフトダウンセンサがONしていなければ、
回転板駆動側クラッチを接動作させると供に、回転カセ
ット駆動側クラッチを断動作させた後、回転板が降下し
てリフトダウンセンサがONするようにモータを作動させ
る。そして、リフトダウンセンサがONした後、回転板駆
動側クラッチを断動作させると共に、回転カセット駆動
側クラッチを接動作させ、横送り位置検出センサあるい
は縦送り位置検出センサがONする所定の縦あるいは横送
り位置へ回転カセットが回転されるようにモータを作動
させる。そして、横送り位置検出センサあるいは縦送り
位置検出センサがONした後、リフトアップセンサがONし
ていなければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると
共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、
リフトアップセンサがONするまで回転板が上昇するよう
に、モータを作動させる。
上記のように、本装置では、回転板が最下位置に降下
した状態で、回転カセットが回転されるので、回転板上
の用紙が他の手段と干渉することなく、回転カセットを
的確に回転させることができる。
した状態で、回転カセットが回転されるので、回転板上
の用紙が他の手段と干渉することなく、回転カセットを
的確に回転させることができる。
また、回転カセットとリフト部材とは同じタイミング
で駆動させることがないから、本装置では1個のモータ
により上記の両者を駆動するようにしている。これによ
り、コストダウンが図られる。また、回転カセットを的
確に回転させることができるのは、前述の給紙装置と同
様である。
で駆動させることがないから、本装置では1個のモータ
により上記の両者を駆動するようにしている。これによ
り、コストダウンが図られる。また、回転カセットを的
確に回転させることができるのは、前述の給紙装置と同
様である。
本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
明すれば、以下の通りである。
先ず、本発明の前提となる給紙装置を備えた複写機を
第1図ないし第5図に基づいて説明する。第2図に示す
ように、複写機は被給紙装置としての複写機本体1の下
にディスク部71を備え、複写機本体1の排紙側にソータ
19を備え、さらに複写機本体1の上に原稿自動送り装置
(以下、ADFと称する)3を備えている。上記のディス
ク部71には給紙装置72が設けられ、この給紙装置72は、
第3図にも示すように、上から順に両面合成ユニット2
1、第1回転カセットユニット26、第2回転カセットユ
ニット27および第3固定カセット25を備えている。第1
および第2回転カセットユニット26・27は、外箱31内に
回転可能な回転カセット32を有している。
第1図ないし第5図に基づいて説明する。第2図に示す
ように、複写機は被給紙装置としての複写機本体1の下
にディスク部71を備え、複写機本体1の排紙側にソータ
19を備え、さらに複写機本体1の上に原稿自動送り装置
(以下、ADFと称する)3を備えている。上記のディス
ク部71には給紙装置72が設けられ、この給紙装置72は、
第3図にも示すように、上から順に両面合成ユニット2
1、第1回転カセットユニット26、第2回転カセットユ
ニット27および第3固定カセット25を備えている。第1
および第2回転カセットユニット26・27は、外箱31内に
回転可能な回転カセット32を有している。
上記のADF3は複写機本体1の原稿台ガラス2上に設け
られている。ADF3は、原稿載置台3a上に配された図示し
ない原稿を、その大きさや縦もしくは横の送り方向に応
じて、原稿台ガラス2上の所定位置へ搬送すると共に、
複写終了後には原稿を外部に排出する機能を備えてい
る。さらに、例えば両面複写を行うのであれば、原稿を
反転させて再び原稿台ガラス2上の所定位置まで搬送
し、両面複写終了後に原稿を外部に排出し得る機能も備
えている。
られている。ADF3は、原稿載置台3a上に配された図示し
ない原稿を、その大きさや縦もしくは横の送り方向に応
じて、原稿台ガラス2上の所定位置へ搬送すると共に、
複写終了後には原稿を外部に排出する機能を備えてい
る。さらに、例えば両面複写を行うのであれば、原稿を
反転させて再び原稿台ガラス2上の所定位置まで搬送
し、両面複写終了後に原稿を外部に排出し得る機能も備
えている。
上記の原稿載置台3a上には、原稿の搬送方向のサイズ
を検出する搬送方向スイッチ5a・5b、および原稿の幅方
向の両側を規制するガイド4が設けられている。このガ
イド4には原稿の幅方向のサイズを検出する図示しない
幅方向スイッチが設けられ、この幅方向スイッチおよび
搬送方向スイッチ5a・5bにより原稿サイズ検出装置が構
成されている。
を検出する搬送方向スイッチ5a・5b、および原稿の幅方
向の両側を規制するガイド4が設けられている。このガ
イド4には原稿の幅方向のサイズを検出する図示しない
幅方向スイッチが設けられ、この幅方向スイッチおよび
搬送方向スイッチ5a・5bにより原稿サイズ検出装置が構
成されている。
原稿台ガラス2の下方には、複数の反射ミラー6a…や
レンズ6b…からなる光学系6が配されている。この光学
系6は、原稿からの反射光を感光体ドラム7へと導く基
本機能に加えて倍率可変機能も備え、等倍複写は勿論、
拡大および縮小複写が可能な構成となっている。
レンズ6b…からなる光学系6が配されている。この光学
系6は、原稿からの反射光を感光体ドラム7へと導く基
本機能に加えて倍率可変機能も備え、等倍複写は勿論、
拡大および縮小複写が可能な構成となっている。
感光体ドラム7の周囲には、クリーナ8、除電チャー
ジャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用のトナーを有
する現像装置11、および黒色のトナーを有する現像装置
12が配され、これら各手段および前記の光学系6によ
り、感光体ドラム7に対しての帯電→露光→現像→残留
トナーの除去→除電の一連の動作が行われるようになっ
ている。
ジャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用のトナーを有
する現像装置11、および黒色のトナーを有する現像装置
12が配され、これら各手段および前記の光学系6によ
り、感光体ドラム7に対しての帯電→露光→現像→残留
トナーの除去→除電の一連の動作が行われるようになっ
ている。
感光体ドラム7の下方には、転写チャージャ13と剥離
チャージャ14とが配設され、転写チャージャ13により、
感光体ドラム7へ供給された用紙に感光体ドラム7上の
トナー像が転写され、剥離チャージャ14により、上記の
用紙が感光体ドラム7から剥離されるようになってい
る。この用紙は搬送ベルト17にて定着装置18へ搬送さ
れ、定着装置18は加熱や加圧により用紙上のトナー像を
定着させるようになっている。
チャージャ14とが配設され、転写チャージャ13により、
感光体ドラム7へ供給された用紙に感光体ドラム7上の
トナー像が転写され、剥離チャージャ14により、上記の
用紙が感光体ドラム7から剥離されるようになってい
る。この用紙は搬送ベルト17にて定着装置18へ搬送さ
れ、定着装置18は加熱や加圧により用紙上のトナー像を
定着させるようになっている。
定着装置18を経た用紙は、基本的にはソータ19を経て
その排紙トレイ19a…上に排出されるが、例えば両面複
写や合成複写を行う場合には、用紙戻り路20を通ってデ
ィスク部71内の両面合成ユニット21へ導かれるようにな
っている。そして、用紙は、両面複写の場合、両面合成
ユニット21内の第1搬送路21aを経て中間トレイ21c上に
反転載置された後、送り出しローラ21dにて給紙搬送路2
2へと送り出される一方、合成複写の場合、両面合成ユ
ニット21内の第2搬送路21bへ送られ、この第2搬送路2
1bにおいて用紙の後端が検出された後、スイッチバック
により後端を進行方向先端にして送り出され、前記の第
1搬送路21aを経て中間トレイ21c上に反転載置された
後、送り出しローラ21dにて給紙搬送路22へと送出され
るようになっている。
その排紙トレイ19a…上に排出されるが、例えば両面複
写や合成複写を行う場合には、用紙戻り路20を通ってデ
ィスク部71内の両面合成ユニット21へ導かれるようにな
っている。そして、用紙は、両面複写の場合、両面合成
ユニット21内の第1搬送路21aを経て中間トレイ21c上に
反転載置された後、送り出しローラ21dにて給紙搬送路2
2へと送り出される一方、合成複写の場合、両面合成ユ
ニット21内の第2搬送路21bへ送られ、この第2搬送路2
1bにおいて用紙の後端が検出された後、スイッチバック
により後端を進行方向先端にして送り出され、前記の第
1搬送路21aを経て中間トレイ21c上に反転載置された
後、送り出しローラ21dにて給紙搬送路22へと送出され
るようになっている。
上記の給紙搬送路22は感光体ドラム7付近まで延設さ
れ、その終端部には、感光体ドラム7の回転と用紙送り
出しとのタイミングをとるためのペーパストップローラ
15が配されている。また、給紙搬送路22には、複数の給
紙手段が接続され、これら給紙手段から用紙が適宜供給
されるようになっている。具体的には、複写機本体1の
ペーパストップローラ15へ用紙を搬送するための用紙搬
送経路の短い順に、手差し供給部30、用紙が500枚収容
可能な第1固定カセット29、用紙が250枚収容可能な第
2固定カセット28、両面合成ユニット21、第1回転カセ
ットユニット26、第2回転カセットユニット27および用
紙が250枚収容可能な第3固定カセット25が設けられて
いる。上記の各固定カセット29・28・25および各回転カ
セットユニット26・27は複写機に対して着脱可能に設け
られている。
れ、その終端部には、感光体ドラム7の回転と用紙送り
出しとのタイミングをとるためのペーパストップローラ
15が配されている。また、給紙搬送路22には、複数の給
紙手段が接続され、これら給紙手段から用紙が適宜供給
されるようになっている。具体的には、複写機本体1の
ペーパストップローラ15へ用紙を搬送するための用紙搬
送経路の短い順に、手差し供給部30、用紙が500枚収容
可能な第1固定カセット29、用紙が250枚収容可能な第
2固定カセット28、両面合成ユニット21、第1回転カセ
ットユニット26、第2回転カセットユニット27および用
紙が250枚収容可能な第3固定カセット25が設けられて
いる。上記の各固定カセット29・28・25および各回転カ
セットユニット26・27は複写機に対して着脱可能に設け
られている。
上記の第1および第2回転カセットユニット26・27
は、第4図(a)(b)に示すように、外箱31と、外箱
31内に設けられ、所定サイズの用紙54を収容する回転カ
セット32とを有している。この回転カセット32は、カセ
ット箱33内に、カセット箱33内の用紙54をその減少に応
じて適宜持ち上げていくための回転板34を有している。
この回転板34は、回転カセット32が用紙54を横送りする
横送り位置および用紙54を縦送りする縦送り位置にある
ときに、用紙54の出紙側とは反対側の端縁部を中心に回
転し得るようになっている。回転カセット32のカセット
箱33の底壁裏面における中央部には、板状をなすアーム
35の一端部が軸着され、このアーム35の他端部は、外箱
31の側壁付近の底壁に軸着されている。
は、第4図(a)(b)に示すように、外箱31と、外箱
31内に設けられ、所定サイズの用紙54を収容する回転カ
セット32とを有している。この回転カセット32は、カセ
ット箱33内に、カセット箱33内の用紙54をその減少に応
じて適宜持ち上げていくための回転板34を有している。
この回転板34は、回転カセット32が用紙54を横送りする
横送り位置および用紙54を縦送りする縦送り位置にある
ときに、用紙54の出紙側とは反対側の端縁部を中心に回
転し得るようになっている。回転カセット32のカセット
箱33の底壁裏面における中央部には、板状をなすアーム
35の一端部が軸着され、このアーム35の他端部は、外箱
31の側壁付近の底壁に軸着されている。
上記のカセット箱33は連結部材40を介して無端状のベ
ルト36と連結されている。連結部材40はベルト36に取り
付けられ、カセット箱33は一角部付近にて連結部材40と
回動自在に連結されている。上記のベルト36は、プーリ
37・38に架け渡され、外箱31内の用紙54の出紙方向側部
位であって出紙方向と直交する方向に配されている。上
記の一方のプーリ37にはカセット回転モータ39の駆動軸
が連結されている。上記のような構造により、カセット
回転モータ39が回転すると、回転カセット32が第4図
(b)に実線で示す横送り位置から二点鎖線で示す縦送
り位置へ、あるいはその逆へ回転するようになってい
る。また、外箱31におけるプーリ37側部位には、回転カ
セット32が横送り位置に達したときにONされる横送り位
置検出センサ41が設けられ、プーリ38側部位には、回転
カセット32が縦送り位置に達したときにONされる搬送り
位置検出センサ42が設けられている。
ルト36と連結されている。連結部材40はベルト36に取り
付けられ、カセット箱33は一角部付近にて連結部材40と
回動自在に連結されている。上記のベルト36は、プーリ
37・38に架け渡され、外箱31内の用紙54の出紙方向側部
位であって出紙方向と直交する方向に配されている。上
記の一方のプーリ37にはカセット回転モータ39の駆動軸
が連結されている。上記のような構造により、カセット
回転モータ39が回転すると、回転カセット32が第4図
(b)に実線で示す横送り位置から二点鎖線で示す縦送
り位置へ、あるいはその逆へ回転するようになってい
る。また、外箱31におけるプーリ37側部位には、回転カ
セット32が横送り位置に達したときにONされる横送り位
置検出センサ41が設けられ、プーリ38側部位には、回転
カセット32が縦送り位置に達したときにONされる搬送り
位置検出センサ42が設けられている。
回転カセット32の出紙方向側部位には、回転板34を上
方へ回転させるためのリフト部材であるリフト板43が設
けられている。このリフト板43の先端部は、カセット箱
33の開口部33aからカセット箱33の底壁と回転板34との
間に挿入されている。リフト板43は回転軸44に設けら
れ、この回転軸44には歯車45・46を介して回転板駆動モ
ータ47の駆動軸が接続されている。また、回転軸44には
検出突部48が設けられ、この検出突部48の近傍には、リ
フト板43がカセット箱33の底壁上へ降下したときに、検
出突部48によってONされるリフトダウンセンサ49が設け
られている。
方へ回転させるためのリフト部材であるリフト板43が設
けられている。このリフト板43の先端部は、カセット箱
33の開口部33aからカセット箱33の底壁と回転板34との
間に挿入されている。リフト板43は回転軸44に設けら
れ、この回転軸44には歯車45・46を介して回転板駆動モ
ータ47の駆動軸が接続されている。また、回転軸44には
検出突部48が設けられ、この検出突部48の近傍には、リ
フト板43がカセット箱33の底壁上へ降下したときに、検
出突部48によってONされるリフトダウンセンサ49が設け
られている。
さらに、回転カセット32の上方にはリフトアップセン
サ50および呼込みローラ51が設けられている。リフトア
ップセンサ50は回転板34が上方へ回転したときに回転板
34上の用紙4によってONされるようになっている。呼込
みローラ51は回転カセット32から用紙54を送り出す際
に、図示しないソレノイド等により駆動されて用紙54上
に降下するようになっている。呼込みローラ51の出紙方
向には、用紙54を給紙搬送路22へ送り出す給紙ローラ52
および用紙54の二重送りを防止する逆転ローラ53が設け
られている。尚、上記の横送りおよび縦送り位置検出セ
ンサ41・42、リフトダウンセンサ49、リフトアップセン
サ50は、接点式のスイッチあるいはフォトインタラプタ
等によって構成することができる。
サ50および呼込みローラ51が設けられている。リフトア
ップセンサ50は回転板34が上方へ回転したときに回転板
34上の用紙4によってONされるようになっている。呼込
みローラ51は回転カセット32から用紙54を送り出す際
に、図示しないソレノイド等により駆動されて用紙54上
に降下するようになっている。呼込みローラ51の出紙方
向には、用紙54を給紙搬送路22へ送り出す給紙ローラ52
および用紙54の二重送りを防止する逆転ローラ53が設け
られている。尚、上記の横送りおよび縦送り位置検出セ
ンサ41・42、リフトダウンセンサ49、リフトアップセン
サ50は、接点式のスイッチあるいはフォトインタラプタ
等によって構成することができる。
また、給紙装置72は、第5図に示すように、制御手段
としてのマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称す
る)61を有している。上記のマイコン61の入力ポートに
は、各増幅器62〜65を介して、リフトアップセンサ50、
リフトダウンセンサ49、横送り位置検出センサ41および
縦送り位置検出センサ42が接続されている。マイコン61
の出力ポートには、ドライブIC66を介して回転板駆動モ
ータ47が接続され、ドライブIC67を介してカセット回転
モータ39が接続されている。上記のドライブIC66・67
は、マイコン61から出力される制御信号に基づいて、回
転板駆動モータ47あるいはカセット回転モータ39を正転
または逆転させるようになっている。マイコン61には、
複写機本体1の操作パネルに設けられた入力キーの操作
等により、第1および第2回転カセットユニット26・27
の回転カセット32・32のうち回転させる回転カセット32
を指定する回転指定信号と、縦あるいは横送り位置への
回転を指定する方向指定信号とが入力されるようになっ
ており、マイコン61はこれら回転指定信号および方向指
定信号が入力されたときに、第1図に示す制御動作を行
うようになっている。尚、マイコン61は、各固定カセッ
ト29・28・25と各回転カセットユニット26・27の回転カ
セット32・32とに収容されている用紙54のサイズおよび
縦横の送り方向を記憶している。
としてのマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称す
る)61を有している。上記のマイコン61の入力ポートに
は、各増幅器62〜65を介して、リフトアップセンサ50、
リフトダウンセンサ49、横送り位置検出センサ41および
縦送り位置検出センサ42が接続されている。マイコン61
の出力ポートには、ドライブIC66を介して回転板駆動モ
ータ47が接続され、ドライブIC67を介してカセット回転
モータ39が接続されている。上記のドライブIC66・67
は、マイコン61から出力される制御信号に基づいて、回
転板駆動モータ47あるいはカセット回転モータ39を正転
または逆転させるようになっている。マイコン61には、
複写機本体1の操作パネルに設けられた入力キーの操作
等により、第1および第2回転カセットユニット26・27
の回転カセット32・32のうち回転させる回転カセット32
を指定する回転指定信号と、縦あるいは横送り位置への
回転を指定する方向指定信号とが入力されるようになっ
ており、マイコン61はこれら回転指定信号および方向指
定信号が入力されたときに、第1図に示す制御動作を行
うようになっている。尚、マイコン61は、各固定カセッ
ト29・28・25と各回転カセットユニット26・27の回転カ
セット32・32とに収容されている用紙54のサイズおよび
縦横の送り方向を記憶している。
上記の構成において、本給紙装置の動作を第1図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
例えば、操作パネルの入力キーの操作により、A4(横
送り)の用紙54が選択され、A4サイズの用紙54を収容し
ている第1回転カセットユニット26の回転カセット32が
給紙用のカセットとして選択されたものとする。このと
き、方向指定信号は横送り位置を指示し、回転指定信号
は第1回転カセットユニット26の回転カセット32の回転
を指示するものとなる。
送り)の用紙54が選択され、A4サイズの用紙54を収容し
ている第1回転カセットユニット26の回転カセット32が
給紙用のカセットとして選択されたものとする。このと
き、方向指定信号は横送り位置を指示し、回転指定信号
は第1回転カセットユニット26の回転カセット32の回転
を指示するものとなる。
マイコン61は、先ず、回転指定信号が入力したか否か
判定し(S1)、回転指定信号がなければENDへ移行す
る。また、S1で回転指定信号が入力していれば、第1回
転カセットユニット26の回転カセット32が、指定ポジシ
ョンである横送り位置(A4位置)に待機しているか否
か、即ち横送り位置検出センサ41がONしているか否か判
定し(S2)、ONしていればS9へ移行する。また、S2で横
送り位置検出センサ41がONしていなければ、回転板34が
カセット箱33の底壁上である最下位置へ降下しているか
否か、即ちリフトダウンセンサ49がONしているか否か判
定し(S3)、ONしていなければ、回転板駆動モータ47を
リフト板43の降下方向へ回転させ(S4)、S3へ移行す
る。S3でリフトダウンセンサ49がONすれば、回転板駆動
モータ47を停止させる(S5)。この状態では、回転板34
が最下位置へ降下し、回転板34上の用紙54が降下した状
態となっている。
判定し(S1)、回転指定信号がなければENDへ移行す
る。また、S1で回転指定信号が入力していれば、第1回
転カセットユニット26の回転カセット32が、指定ポジシ
ョンである横送り位置(A4位置)に待機しているか否
か、即ち横送り位置検出センサ41がONしているか否か判
定し(S2)、ONしていればS9へ移行する。また、S2で横
送り位置検出センサ41がONしていなければ、回転板34が
カセット箱33の底壁上である最下位置へ降下しているか
否か、即ちリフトダウンセンサ49がONしているか否か判
定し(S3)、ONしていなければ、回転板駆動モータ47を
リフト板43の降下方向へ回転させ(S4)、S3へ移行す
る。S3でリフトダウンセンサ49がONすれば、回転板駆動
モータ47を停止させる(S5)。この状態では、回転板34
が最下位置へ降下し、回転板34上の用紙54が降下した状
態となっている。
次に、カセット回転モータ39を回転カセット32が横送
り位置(A4位置)となる方向へ回転させる(S6)。そし
て、横送り位置検出センサ41がONしたか否か判定し(S
7)、ONすればカセット回転モータ39を停止させる(S
8)。次に、リフトアップセンサ50がONしているか否か
判定し(S9)、ONしていなければ回転板駆動モータ47を
リフト板43の上昇方向へ回転させ(S10)、S9へ移行す
る。そして、S9でリフトアップセンサ50がONすれば、回
転板駆動モータ47を停止させ(S11)、回転カセット32
の回転動作を終了する。
り位置(A4位置)となる方向へ回転させる(S6)。そし
て、横送り位置検出センサ41がONしたか否か判定し(S
7)、ONすればカセット回転モータ39を停止させる(S
8)。次に、リフトアップセンサ50がONしているか否か
判定し(S9)、ONしていなければ回転板駆動モータ47を
リフト板43の上昇方向へ回転させ(S10)、S9へ移行す
る。そして、S9でリフトアップセンサ50がONすれば、回
転板駆動モータ47を停止させ(S11)、回転カセット32
の回転動作を終了する。
上記の制御動作では、回転カセット32を回転させる際
に、先ず、回転カセット32の回転板34が降下しているこ
と、即ち回転板34上の用紙54が降下していることを確認
した後、回転カセット32を所望の位置へ回転させるよう
にしているので、回転カセット32の回転中に用紙54が他
の手段と干渉することなく、的確に回転カセット32を回
転させることができる。また、上記の例では、回転カセ
ット32を横送り位置へ回転させる動作について説明して
いるが、縦送り位置へ回転させる動作についても、回転
カセット32の回転とリフト板43の動作との関係は同様で
ある。
に、先ず、回転カセット32の回転板34が降下しているこ
と、即ち回転板34上の用紙54が降下していることを確認
した後、回転カセット32を所望の位置へ回転させるよう
にしているので、回転カセット32の回転中に用紙54が他
の手段と干渉することなく、的確に回転カセット32を回
転させることができる。また、上記の例では、回転カセ
ット32を横送り位置へ回転させる動作について説明して
いるが、縦送り位置へ回転させる動作についても、回転
カセット32の回転とリフト板43の動作との関係は同様で
ある。
次に、本発明の一実施例の給紙装置を第6図ないし第
8図に基づいて説明する。尚、説明の便宜上、前記の部
材と同一の機能を有する部材には同一の符号を付記し、
その説明を省略する。
8図に基づいて説明する。尚、説明の便宜上、前記の部
材と同一の機能を有する部材には同一の符号を付記し、
その説明を省略する。
本実施例に係る給紙装置では、前記の第1および第2
回転カセットユニット26・27に対応する第1および第2
回転カセットユニット37・74が、第7図に示すように、
カセット回転モータ39と回転板駆動モータ47とを兼用す
る1個のモータ75を有している。このモータ75の回転軸
は、歯車76・77および回転板駆動側クラッチ78を介して
回転軸44と連結されると共に、回転カセット駆動側クラ
ッチ79および歯車80・81を介してプーリ37と連結されて
いる。
回転カセットユニット26・27に対応する第1および第2
回転カセットユニット37・74が、第7図に示すように、
カセット回転モータ39と回転板駆動モータ47とを兼用す
る1個のモータ75を有している。このモータ75の回転軸
は、歯車76・77および回転板駆動側クラッチ78を介して
回転軸44と連結されると共に、回転カセット駆動側クラ
ッチ79および歯車80・81を介してプーリ37と連結されて
いる。
また、第8図に示すように、マイコン82の出力ポート
には、ドライブIC83を介してモータ75が接続され、ドラ
イブIC84を介して回転板駆動側クラッチ78が接続され、
さらに、ドライブIC85を介して回転カセット駆動側クラ
ッチ79が接続されている。そして、マイコン82は、第6
図に示す制御を行うようになっている。その他の構成
は、前記の給紙装置と同様である。
には、ドライブIC83を介してモータ75が接続され、ドラ
イブIC84を介して回転板駆動側クラッチ78が接続され、
さらに、ドライブIC85を介して回転カセット駆動側クラ
ッチ79が接続されている。そして、マイコン82は、第6
図に示す制御を行うようになっている。その他の構成
は、前記の給紙装置と同様である。
上記の構成において、本給紙装置の動作を第6図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
例えば、操作パネルの入力キーの操作により、A4(横
送り)の用紙54が選択され、A4サイズの用紙54を収容し
ている第1回転カセットユニット73の回転カセット32が
給紙用のカセットとして選択されたものとする。このと
き、方向指定信号は横送り位置を指示し、回転指定信号
は第1回転カセットユニット73の回転カセット32の回転
を指示するものとなる。
送り)の用紙54が選択され、A4サイズの用紙54を収容し
ている第1回転カセットユニット73の回転カセット32が
給紙用のカセットとして選択されたものとする。このと
き、方向指定信号は横送り位置を指示し、回転指定信号
は第1回転カセットユニット73の回転カセット32の回転
を指示するものとなる。
マイコン82は、先ず、回転指定信号が入力したか否か
判定し(S1)、回転指定信号がなければENDへ移行す
る。また、S1で回転指定信号が入力していれば、横送り
位置検出センサ41がONしているか否か判定し(S2)、ON
していればS11へ移行する。また、S2が横送り位置検出
センサ41がONしていなければ、リフトダウンセンサ49が
ONしているか否か判定し(S3)、ONしていなければ、回
転板駆動側クラッチ78を接続状態すなわちONし、かつ回
転カセット駆動側クラッチ79を遮断状態すなわちOFFす
る(S4)。そして、モータ75をリフト板43の降下方向へ
回転させ(S5)、S3へ移行する。S3でリフトダウンセン
サ49がONすれば、モータ75を停止させる(S6)。この状
態では、回転板34が最下位置へ降下し、回転板34上の用
紙54が降下した状態となっている。
判定し(S1)、回転指定信号がなければENDへ移行す
る。また、S1で回転指定信号が入力していれば、横送り
位置検出センサ41がONしているか否か判定し(S2)、ON
していればS11へ移行する。また、S2が横送り位置検出
センサ41がONしていなければ、リフトダウンセンサ49が
ONしているか否か判定し(S3)、ONしていなければ、回
転板駆動側クラッチ78を接続状態すなわちONし、かつ回
転カセット駆動側クラッチ79を遮断状態すなわちOFFす
る(S4)。そして、モータ75をリフト板43の降下方向へ
回転させ(S5)、S3へ移行する。S3でリフトダウンセン
サ49がONすれば、モータ75を停止させる(S6)。この状
態では、回転板34が最下位置へ降下し、回転板34上の用
紙54が降下した状態となっている。
次に、回転板駆動側クラッチ78をOFFすると共に、回
転カセット駆動側クラッチ79をON(S7)し、モータ75を
回転カセット32が横送り位置(A4位置)となる方向へ回
転させる(S8)。そして、横送り位置検出センサ41がON
したか否か判定し(S9)、ONすればモータ75を停止させ
る(S10)。次に、リフトアップセンサ50がONしている
か否か判定し(S11)、ONしていなければ、回転板駆動
側クラッチ78をONすると共に、回転カセット駆動側クラ
ッチ79をOFFし(S12)、モータ75をリフト板43の上昇方
向へ回転させ(S13)、S11へ移行する。そして、S11で
リフトアップセンサ50がONすれば、モータ75を停止させ
(S14)、回転カセット32の回転動作を終了する。
転カセット駆動側クラッチ79をON(S7)し、モータ75を
回転カセット32が横送り位置(A4位置)となる方向へ回
転させる(S8)。そして、横送り位置検出センサ41がON
したか否か判定し(S9)、ONすればモータ75を停止させ
る(S10)。次に、リフトアップセンサ50がONしている
か否か判定し(S11)、ONしていなければ、回転板駆動
側クラッチ78をONすると共に、回転カセット駆動側クラ
ッチ79をOFFし(S12)、モータ75をリフト板43の上昇方
向へ回転させ(S13)、S11へ移行する。そして、S11で
リフトアップセンサ50がONすれば、モータ75を停止させ
(S14)、回転カセット32の回転動作を終了する。
本発明に係る給紙装置は、以上のように、用紙が載置
され、上下方向へ回転自在の回転板を有し、被給紙装置
へ用紙を縦送りする縦送り位置と横送りする横送り位置
とに回転可能な回転カセットと、回転カセットの回転板
を持ち上げて上方へ回転させるためのリフト部材とが、
1個のモータにより駆動される給紙装置であって、回転
カセットの回転板が最下位置に降下しているのを検出す
るリフトダウンセンサと、回転板が給紙可能な位置に上
昇しているのを検出するリフトアップセンサと、回転カ
セットが横送り位置にあるのを検出する横送り位置検出
センサと、回転センサが縦送り位置にあるのを検出する
縦送り位置検出センサと、回転カセットを駆動するため
の駆動力伝達経路に設けられ、この経路の駆動力伝達を
断接する回転カセット駆動側クラッチと、リフト部材を
駆動するための駆動力伝達経路に設けられ、この経路の
駆動力伝達を断接する回転板駆動側クラッチと、回転カ
セットを回転させるときに、リフトダウンセンサがONし
ていなければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると
共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、
回転板が降下してリフトダウンセンサがONするようにモ
ータを作動させ、リフトダウンセンサがONした後、回転
板駆動側クラッチを断動作させると共に、回転カセット
駆動側クラッチを接動作させ、横送り位置検出センサあ
るいは縦送り位置検出センサがONする所定の縦あるいは
横送り位置へ回転カセットが回転されるようにモータを
作動させ、横送り位置検出センサあるいは縦送り位置検
出センサがONした後、リフトアップセンアがONしていな
ければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると共に、
回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、リフト
アップセンサがONするまで回転板が上昇するように、モ
ータを作動させる制御手段とを備えている構成である。
され、上下方向へ回転自在の回転板を有し、被給紙装置
へ用紙を縦送りする縦送り位置と横送りする横送り位置
とに回転可能な回転カセットと、回転カセットの回転板
を持ち上げて上方へ回転させるためのリフト部材とが、
1個のモータにより駆動される給紙装置であって、回転
カセットの回転板が最下位置に降下しているのを検出す
るリフトダウンセンサと、回転板が給紙可能な位置に上
昇しているのを検出するリフトアップセンサと、回転カ
セットが横送り位置にあるのを検出する横送り位置検出
センサと、回転センサが縦送り位置にあるのを検出する
縦送り位置検出センサと、回転カセットを駆動するため
の駆動力伝達経路に設けられ、この経路の駆動力伝達を
断接する回転カセット駆動側クラッチと、リフト部材を
駆動するための駆動力伝達経路に設けられ、この経路の
駆動力伝達を断接する回転板駆動側クラッチと、回転カ
セットを回転させるときに、リフトダウンセンサがONし
ていなければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると
共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、
回転板が降下してリフトダウンセンサがONするようにモ
ータを作動させ、リフトダウンセンサがONした後、回転
板駆動側クラッチを断動作させると共に、回転カセット
駆動側クラッチを接動作させ、横送り位置検出センサあ
るいは縦送り位置検出センサがONする所定の縦あるいは
横送り位置へ回転カセットが回転されるようにモータを
作動させ、横送り位置検出センサあるいは縦送り位置検
出センサがONした後、リフトアップセンアがONしていな
ければ、回転板駆動側クラッチを接動作させると共に、
回転カセット駆動側クラッチを断動作させた後、リフト
アップセンサがONするまで回転板が上昇するように、モ
ータを作動させる制御手段とを備えている構成である。
それゆえ、回転カセットを回転させる際には、回転板
上の用紙が他の手段と干渉することなく、的確に回転さ
せることができ、装置の信頼性を向上することができ
る。
上の用紙が他の手段と干渉することなく、的確に回転さ
せることができ、装置の信頼性を向上することができ
る。
また、1個のモータで回転カセットと回転板とを駆動
するものであるから、コストダウンを図ることができる
等の効果を奏する。
するものであるから、コストダウンを図ることができる
等の効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例における給紙装
置の前提となる給紙装置を示すものである。 第1図は給紙装置の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第2図は給紙装置を備えた複写機を示す全体構成図であ
る。 第3図は第2図に示した第2回転カセットユニットが引
き出された状態を示す斜視図である。 第4図(a)は第2図に示した第1および第2回転カセ
ットユニットの縦断面図である。 第4図(b)は同平面図である。 第5図は制御装置を示すブロック図である。 第6図ないし第8図は本発明の一実施例の給紙装置を示
すものである。 第6図は給紙装置の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第7図は第1および第2回転カセットユニットの平面図
である。 第8図は制御装置を示すブロック図である。 1は複写機本体(被給紙装置)、26・73は第1回転カセ
ットユニット、27・74は第2回転カセットユニット、32
は回転カセット、34は回転板、39はカセット回転モー
タ、41は横送り位置検出センサ、42は縦送り位置検出セ
ンサ、43はリフト板(リフト部材)、47は回転板駆動モ
ータ、49はリフトダウンセンサ、50はリフトアップセン
サ、54は用紙、61・82はマイクロコンピュータ(制御手
段)、72は給紙装置、75はモータ、78は回転板駆動側ク
ラッチ、79は回転カセット駆動側クラッチである。
置の前提となる給紙装置を示すものである。 第1図は給紙装置の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第2図は給紙装置を備えた複写機を示す全体構成図であ
る。 第3図は第2図に示した第2回転カセットユニットが引
き出された状態を示す斜視図である。 第4図(a)は第2図に示した第1および第2回転カセ
ットユニットの縦断面図である。 第4図(b)は同平面図である。 第5図は制御装置を示すブロック図である。 第6図ないし第8図は本発明の一実施例の給紙装置を示
すものである。 第6図は給紙装置の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第7図は第1および第2回転カセットユニットの平面図
である。 第8図は制御装置を示すブロック図である。 1は複写機本体(被給紙装置)、26・73は第1回転カセ
ットユニット、27・74は第2回転カセットユニット、32
は回転カセット、34は回転板、39はカセット回転モー
タ、41は横送り位置検出センサ、42は縦送り位置検出セ
ンサ、43はリフト板(リフト部材)、47は回転板駆動モ
ータ、49はリフトダウンセンサ、50はリフトアップセン
サ、54は用紙、61・82はマイクロコンピュータ(制御手
段)、72は給紙装置、75はモータ、78は回転板駆動側ク
ラッチ、79は回転カセット駆動側クラッチである。
Claims (1)
- 【請求項1】用紙が載置され、上下方向へ回転自在の回
転板を有し、被給紙装置へ用紙を縦送りする縦送り位置
と横送りする横送り位置とに回転可能な回転カセット
と、回転カセットの回転板を持ち上げて上方へ回転させ
るためのリフト部材とが、1個のモータにより駆動され
る給紙装置であって、 回転カセットの回転板が最下位置に降下しているのを検
出するリフトダウンセンサと、 回転板が給紙可能な位置に上昇しているのを検出するリ
フトアップセンサと、 回転カセットが横送り位置にあるのを検出する横送り位
置検出センサと、 回転カセットが縦送り位置にあるのを検出する縦送り位
置検出センサと、 回転カセットを駆動するための駆動力伝達経路に設けら
れ、この経路の駆動力伝達を断接する回転カセット駆動
側クラッチと、 リフト部材を駆動するための駆動力伝達経路に設けら
れ、この経路の駆動力伝達を断接する回転板駆動側クラ
ッチと、 回転カセットを回転させるときに、リフトダウンセンサ
がONしていなければ、回転板駆動側クラッチを接動作さ
せると共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させ
た後、回転板が降下してリフトダウンセンサがONするよ
うにモータを作動させ、リフトダウンセンサがONした
後、回転板駆動側クラッチを断動作させると共に、回転
カセット駆動側クラッチを接動作させ、横送り位置検出
センサあるいは縦送り位置検出センサがONする所定の縦
あるいは横送り位置へ回転カセットが回転されるように
モータを作動させ、横送り位置検出センサあるいは縦送
り位置検出センサがONした後、リフトアップセンサがON
していなければ、回転板駆動側クラッチを接動作させる
と共に、回転カセット駆動側クラッチを断動作させた
後、リフトアップセンサがONするまで回転板が上昇する
ように、モータを作動させる制御手段とを備えているこ
とを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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