JPH0462593A - 鍵盤装置 - Google Patents
鍵盤装置Info
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- JPH0462593A JPH0462593A JP2174700A JP17470090A JPH0462593A JP H0462593 A JPH0462593 A JP H0462593A JP 2174700 A JP2174700 A JP 2174700A JP 17470090 A JP17470090 A JP 17470090A JP H0462593 A JPH0462593 A JP H0462593A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るのに適した鍵盤装置に関する。
見えない部分に長く延在し、その支点も奥の方にあり、
ハンマを駆動する。
、外から見える部分の直後部分で支持され、長さも短い
。
度押下けられて演奏される。
な短い鍵を所定ストローク押下けると、ピアノ鍵のよう
に支点から端までの長さが長い鍵と比較して、より大き
な角度回転する。
押下ける場合とで鍵タッチが大きく変化してしまう。
が小さく、鍵端部と中間部とを押下げた時のタッチ感か
大きく変化しない鍵盤装置を提供することである。
て、各錠上に形成された第1回動支点と、支持ベース上
に形成された第2回動支点と一第1回動支点と第2回動
支点をリンクし、各錘が非操作位置から押鍵終了位置ま
で平行運動を行なうように支持ベースに対する各錘の動
きを案内するリンク案内機構と、各錘に非操作位置に復
帰する復帰力を与える鍵復帰手段とを有する。
時には鍵か回転する角度か決まってしまう、錠上に第1
回動支点を設け、支持ベース上に第2回動支点を設け、
錠上に支点を有さない所定の運動を各錘が行なうように
各錘を案内することにより、所定ストローク押下げた時
、角度の変化が小さく、端部と中間部を押下げた時の鍵
タッチ感が大きく変化しない鍵盤装置が実現できる。
は第2回動支点7が設けられている。リンク案内機構9
は、これらの回動支点3.7をリンクし、鍵1か支持ベ
ース5に対して所定の姿勢で運動を行なうように鍵1を
案内する。なお、復帰力手段10か鍵1ないしはリンク
案内機!f49と関連して設けられており、鍵を所定の
位置に復帰させる力を鍵1に与えている。
の動作により、鍵1は、あたかも鍵1内には支点を有さ
す、鍵の後端部後方(無限遠を含む)に支点かあるよう
に運動する。
、鍵は殆ど平行移動するかのように感じられる。短い鍵
を用いて、鍵がほぼ平行に移動するように案内する構成
を以下に説明する。
めの図である。
形は、互いに平行な辺a、bを有する。
は、それぞれ等しい。
回動自在に結合すると、その対向する2辺aとbは、そ
れぞれ平行に保たれる。2本のアームPRとQSとの交
わる角度を変更すると、各辺(c、d)の長さは変化す
るか、対向する辺aとbは常に平行に保たれる。
3の対向する辺aとbおよびCとdは、それぞれ等しい
長さを有し、平行に維持される。
ベース上に他の2つの点SとRとを設け、それぞれを回
動自在とすれば、鍵は支持ベースに対し、一定の姿勢を
保ったまま移動する。
互いに平行な対向辺aとbを有し、長さの等しい2つの
等脚辺Cとdを有する0等脚辺Cとdは、平行対向辺a
とbのいずれに対しても、互いに補角を形成するように
、結合している。
その間に2本のアームか等脚辺Cとdを画定するように
、辺aまたはbに対して補角を形成するように結合すれ
ば、対向辺aとbは平行となる0等脚辺Cとdとが補角
を形成するためには、等脚辺Cとdは、互いに等しい角
度、逆方向に回転するように結合する。
調節し、平行からある程度すれるようにしてもよい、た
とえば、第2図(A)の構成において、2本のアームP
RとQSについて回動結合点Tから端までの長さを変化
させてもよい、たとえば、点Tから端iRまでの長さが
TがらP、Qまでの長さよりも長くすれば辺aとbは右
端が左端より大きく動くようになる。
向する辺の長さを不等長に変えてもよい。
c、dの長さを不等長に変えてもよい。
変形型鍵盤を示す。第3図(A)は開放時鍵が最高位置
にある状態を示し、第3図(B)は鍵を押下げた状態を
示す。鍵1は、回動支点3とカイト講17を有する。支
持ベース5は、回動支点7と、ストッパ24を備えたカ
イト23を有する。ストッパ24は鍵1上のストッパ2
5と係合する。2本のアーム11.12がその中点で回
動結合13によって結合され、互いにその角度を回転で
きる。アーム11の一端は、鍵1上の回動支点3に回動
自在に支持され、他端にはカイトローラ18か備えられ
ている。他のアーム12は、その一端を支持ベース5上
の回動支点7に回動自在に結合され、他端にはカイト1
17に係合したガイドローラ16を備えている。また、
回動支点7付近の支持ベース5とガイドローラ18との
間にはバネ21か接続され、カイトローラ18を図中右
方向に引張っている。アーム11.12は、長方形の対
角線に相当し、その端部3.7.16.18が長方形の
4つの頂点に相当する4回動結合13からこの各頂点に
至る距離は等しく一アームの交わる角度か変わってもI
!1は支持ベース5と平行な関係を保つ。
1か伸びてカイトローラ18は支持ベース5上を図中左
方向に転がる。
ラ18同様図中左方向に移動する。なお、カイトローラ
は滑り面ないしカイト清に対して、滑り係合をしても転
がり係合をしてもよい6本明細書では、転がり係合も含
めて滑り係合という。
カイト23に案内されて下方に移動する。
垂直方向にのみ移動する。
7.16に至る距離を等しくすれば、各端部は長方形の
頂点に相当するが、この距離を変更すると押下げ動作に
よって鍵1が所望量傾く鍵盤とすることもできる。すな
わち、水平な鍵盤を押下げた時僅かに(図中左下りに)
傾くmaを得るには、回動結合13よりも左側の部分の
アームを右側のアームよりも長くすればよい。
行4辺形変形型鍵盤を示す、第4図(A)は開放時最高
位置にある鍵を示し、第4図(B)は押下は時の鍵を示
す、鍵1は、その一端において回動支点3および33を
有し、これに対応して、支持ベース5にも回動支点7お
よび34が形成されている。この回動支点3と33の間
の距離は回動支点7と34の間の距離とほぼ等しくとら
れている9回動支点3と7の間にアーム31か結合され
、回動支点33と34の間にアーム32か結合される。
頂点に相当する。鍵1は、支持ベース5との間にバネ3
5を結合され、上方に向かう力を受ける。なお、図中左
の部分に示すカイト機構は第3図のものと同様である。
辺形はその形を変え、第4図(B)に示すように変形す
る。この際、回動支点3.33を結ぶ線は回動支点7.
34を結ぶ線と平行に保たれ、したがって鍵1は水平に
保たれる。
たとえばアーム31をアーム32よりも僅かに長くすれ
はよい。
または左方向に移動して設けてもよい。
、鍵中央部の下方に空間か形成され、他の目的に利用す
ることかできる。
時に水平方向にも僅かに変位する。
台形変形型鍵盤を示す、第5図(A)は開放時鍵が上に
ある状態を示し、第5図(B)は鍵を押下げた状態を示
す。鍵1には回動支点3と43か形成され、支持ベース
5には回動支点7か形成されている0回動支点3と7と
の間にアーム41か結合され、回動支点43には他のア
ーム42か結合されている。アーム42の他端には、カ
イトローラ44か結合されている。カイトローラ44は
支持ベース5の滑り面46上を移動できる。
備えられ、互いに係合している。したかって、アーム4
1か回動支点3の周りに回転する時は、係合ギア48.
49を介してアーム42も回動支点43の周りに逆方向
に同じ角度たけ回転する。また、アーム41と42の長
さは等しくされている9回動支点3.7.44.43は
等脚台形の4つの頂点に相当する。こめ等脚台形は上辺
と等脚辺の長さか固定され、下辺の長さか変化する。
動し、バネ45を伸ばす、アーム41.42はその長さ
が等しく、支持ベースに対する角度が等しいため、等脚
台形の形状を保持する。このため鍵1は支持ベース5に
対して平行な関係を維持する。
等である。係合ギア4B−49の代りに摩擦係合を用い
てもよい。すなわち、アーム41とアーム42とか等し
い角度反対方向に回転することか補償されればよい、な
お、支持ベース側で広<−鍵1則で狭い等脚台形を用い
たか、逆の関係としても−よい。また、変形例として二
等辺三角形を倒立させた形状を作り、底辺が鍵に対応す
るようにし、二等辺のたとえば中点に滑り部材を設け、
支持ベースと滑り係合をするようにしても、等脚台形を
形成することかできる。
らに制限されるものではない。たとえば、リンク機構と
して上述のもの以外を用いてもよい。
たり、回動支点自体に高トルクのモータを用いてもよい
4その他愛か上の開放位置に復帰する力をおよぼすもの
であれば゛、どのようなものを用いてもよい、その他、
種々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者
に自明であろう。
つ鍵のどの場所を押下げてもほぼ同等の鍵タッチを得る
ことのできる鍵盤か提供される。
内機構によって実現すべき平行な対向辺を有する基本図
形を説明するための線図、第3図(A)、(B)は、本
発明の実施例により鍵盤を示す側面図、 第4図(A)、(B)は、本発明の他の実施例による鍵
盤を説明するための側面図、 第5図(A)、(B)は、本発明のさらに他の実施例に
よる鍵盤を説明するための側面図である。 フ 16、 31. 33、 支持ベース 9 リンク案内機構 復すボカ手段 11.12 アーム 回動結合 18 カイトローラ カイト講 21 カイト バ ネ 回動支点 滑り面 バ ストツバ アーム 回動支点 41.42 アーム 44 カイトローラ 48.49 結合ギア ネ 24、
Claims (5)
- (1)、複数の鍵を有する鍵盤装置であって、各鍵上に
形成された第1回動支点と、 支持ベース上に形成された第2回動支点と、前記第1回
動支点と前記第2回動支点をリンクし、前記各鍵が非操
作位置から押鍵終了位置まで平行運動を行なうように前
記支持ベースに対する前記各鍵の動きを案内するリンク
案内機構と、 前記各鍵に非操作位置に復帰する復帰力を与える鍵復帰
手段と を有する鍵盤装置。 - (2)、前記リンク案内機構は、前記第1回動支点と前
記第2回動支点を2つの頂点とし、前記鍵と前記支持ベ
ースに配置され、ほぼ平行に対向する2つの辺を有する
4辺形が長方形、平行4辺形、等脚台形のいずれかまた
はその変形を画定するものである請求項1記載の鍵盤装
置。 - (3)、前記リンク案内機構は、ほぼ等しい長さを有し
、その中間点で回動可動に結合された2本のアームを有
し、これらのアームの一端がそれぞれ前記第1の回動支
点および前記第2の回動支点に結合され、アームの他端
はそれぞれ支持ベースおよび鍵と滑り結合し、前記2本
のアームが長方形またはその変形の2つの対角線を画定
する請求項2記載の鍵盤装置。 - (4)、前記リンク案内機構は、前記第1回動支点と前
記第2回動支点を連結する第1アームと、前記第1アー
ムと、常にまたは運動のある期間、ほぼ平行に配置され
両端が前記鍵と前記支持ベースに回動可能に支持された
第2アームを有し、前記第1アームと前記第2アームが
平行4辺形またはその変形の対向辺を画定する請求項2
記載の鍵盤装置。 - (5)、前記案内機構は、前記第1回動支点と前記第2
回動支点を連結する第1アームと、 前記第1アームと対向して配置され、前記第1回動支点
または前記第2回動支点と結合され、第1アームと逆方
向に等しい角度回転するようにその一端を前記鍵または
前記支持ベースに回動支点を介して支持され、他端は前
記支持ベースまたは鍵と滑り結合する請求項2記載の鍵
盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174700A JP2684827B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174700A JP2684827B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 鍵盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462593A true JPH0462593A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2684827B2 JP2684827B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=15983140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174700A Expired - Fee Related JP2684827B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684827B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017518623A (ja) * | 2014-04-08 | 2017-07-06 | エクスプレスィーヴExpressive | 改良された触覚コントローラ |
| JP2019053107A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 株式会社河合楽器製作所 | 鍵盤装置 |
| JP2022089198A (ja) * | 2020-12-03 | 2022-06-15 | カシオ計算機株式会社 | 鍵盤楽器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4179242B2 (ja) * | 2004-07-14 | 2008-11-12 | カシオ計算機株式会社 | 鍵盤装置 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174700A patent/JP2684827B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684827B2 (ja) | 1997-12-03 |
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