JPS6013443Y2 - 歯科治療用フ−トスイツチ - Google Patents
歯科治療用フ−トスイツチInfo
- Publication number
- JPS6013443Y2 JPS6013443Y2 JP8533880U JP8533880U JPS6013443Y2 JP S6013443 Y2 JPS6013443 Y2 JP S6013443Y2 JP 8533880 U JP8533880 U JP 8533880U JP 8533880 U JP8533880 U JP 8533880U JP S6013443 Y2 JPS6013443 Y2 JP S6013443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- operating
- lever
- foot switch
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0007—Control devices or systems
- A61C1/0015—Electrical systems
- A61C1/0023—Foot control
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科治療台のシートの昇降、バックレストの前
後傾及び高速エアータービン、低速エアータービンを夫
々操作するフートスイッチの改良に関するものである。
後傾及び高速エアータービン、低速エアータービンを夫
々操作するフートスイッチの改良に関するものである。
本出願人は実公昭39−22430によって、高速エア
ータービン、低速エアータービン、シート昇降及びバッ
クレスト前後傾を夫々操作するペダルやレバーを一個の
フートスイッチ内にアセンブルしたものを提供し、これ
らが別個に装置されていたフートペダルの外観、体裁の
改善及び操作位置の単一化による操作性の良さをもたら
したが、この先行技術に於ては高低速エアータービン操
作用のバルブとマイクロスイッチとを夫々のペダルの踏
み込みに連動するカム状の作動片を介して実施していた
ため(なお、その詳細は上記の公報に明記されているの
で、こ)では割愛する)、スイッチの組立調整が面倒で
あると共に多くの部品を必要とし、故障も多くなる、と
云う点で改善の余地があった。
ータービン、低速エアータービン、シート昇降及びバッ
クレスト前後傾を夫々操作するペダルやレバーを一個の
フートスイッチ内にアセンブルしたものを提供し、これ
らが別個に装置されていたフートペダルの外観、体裁の
改善及び操作位置の単一化による操作性の良さをもたら
したが、この先行技術に於ては高低速エアータービン操
作用のバルブとマイクロスイッチとを夫々のペダルの踏
み込みに連動するカム状の作動片を介して実施していた
ため(なお、その詳細は上記の公報に明記されているの
で、こ)では割愛する)、スイッチの組立調整が面倒で
あると共に多くの部品を必要とし、故障も多くなる、と
云う点で改善の余地があった。
本考案はこの改善の要望に沿わせたものであって、以下
に望ましい実施例を図に採って詳細に説明すると、図に
於いて、第1図は本考案フートスイッチの一実施例を示
す正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図中カバー
の一部分を切欠除去して内部を明らかにした平面図、第
4図は同側面図、第5図は第3図■−V線断面図、第6
図は第3図TV−IV線断面図、第7図は第3図■−■
線断面図、第8図は同斜視図であり、第9図、第10図
及び第11図は本考案ペダルの踏み込み位置を変えた場
合のペダル及びエアーバルブの弁棒の構造関係を示す縦
断面図、第12図は第9〜第11図に対応するエアータ
ービンの回転数とエアーバルブの弁棒の圧縮作動長の関
係を示すグラフである。
に望ましい実施例を図に採って詳細に説明すると、図に
於いて、第1図は本考案フートスイッチの一実施例を示
す正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図中カバー
の一部分を切欠除去して内部を明らかにした平面図、第
4図は同側面図、第5図は第3図■−V線断面図、第6
図は第3図TV−IV線断面図、第7図は第3図■−■
線断面図、第8図は同斜視図であり、第9図、第10図
及び第11図は本考案ペダルの踏み込み位置を変えた場
合のペダル及びエアーバルブの弁棒の構造関係を示す縦
断面図、第12図は第9〜第11図に対応するエアータ
ービンの回転数とエアーバルブの弁棒の圧縮作動長の関
係を示すグラフである。
本考案フートスイッチは、スイッチカバー2に高速エア
ータービン操作用のペダル5と、低速エアータービン操
作用のペダル4と、歯科治療台のシート昇降操作用のレ
バー6と、同じくバックシートの傾動操作用のレバー7
とを装備してなる歯科治療用フートスイッチに於て、上
記ペダル4゜5はベース1内に夫々内設されたバルブ9
,10の弁棒9a、10a上に騎乗してスプリング11
.12によって常時上方に弾接されると共に該ペダル4
,5の前後端が上記ベース1及び上記カバー2に対し係
合して前記スプリング11.12と協働して抜出防止的
に保持され、而してペダル4.5の前傾及び後傾を許容
して戒り、上記ペダル4,5の踏み込みによる前記弁棒
9a、10aの圧縮作動長によってエアータービンへの
給気量が加減されるようにされていることを特徴とする
ものである。
ータービン操作用のペダル5と、低速エアータービン操
作用のペダル4と、歯科治療台のシート昇降操作用のレ
バー6と、同じくバックシートの傾動操作用のレバー7
とを装備してなる歯科治療用フートスイッチに於て、上
記ペダル4゜5はベース1内に夫々内設されたバルブ9
,10の弁棒9a、10a上に騎乗してスプリング11
.12によって常時上方に弾接されると共に該ペダル4
,5の前後端が上記ベース1及び上記カバー2に対し係
合して前記スプリング11.12と協働して抜出防止的
に保持され、而してペダル4.5の前傾及び後傾を許容
して戒り、上記ペダル4,5の踏み込みによる前記弁棒
9a、10aの圧縮作動長によってエアータービンへの
給気量が加減されるようにされていることを特徴とする
ものである。
図例の場合、ペダル4とカバー2との保合の例としては
第7図に示すように、ペダル4の前端の折曲縁41とベ
ース1の折曲縁111とが係合し、ペダル4の後端の折
曲縁42とカバー2の前端縁21とが係合し、ペダル4
のA部分もしくはB部分を踏圧した時には上記保合部の
A側もしくはB側のいづれかが幾ばくか下方に沈んで保
合状態を緩めるか離脱するかしても反対側の係合部が上
方への力を受けて係合力を強め弁棒9aの圧縮作動を伴
なうことによって上方へは抜は出ることはない。
第7図に示すように、ペダル4の前端の折曲縁41とベ
ース1の折曲縁111とが係合し、ペダル4の後端の折
曲縁42とカバー2の前端縁21とが係合し、ペダル4
のA部分もしくはB部分を踏圧した時には上記保合部の
A側もしくはB側のいづれかが幾ばくか下方に沈んで保
合状態を緩めるか離脱するかしても反対側の係合部が上
方への力を受けて係合力を強め弁棒9aの圧縮作動を伴
なうことによって上方へは抜は出ることはない。
ペダル5についても全く同じ構造が採られている。
両ペタル4,5の間にはベース1と一体戊型された隔壁
22が設けられてペダル4,5を同時に足踏み操作し得
ないようになっている。
22が設けられてペダル4,5を同時に足踏み操作し得
ないようになっている。
シート昇降操作用レバー6は第3図、第5図の如<、軸
18によりレバーホールダ15に回動自在に軸装され、
バルブ13.14の動作片131.141に挾まれるよ
うな位置におかれている。
18によりレバーホールダ15に回動自在に軸装され、
バルブ13.14の動作片131.141に挾まれるよ
うな位置におかれている。
なお16.17は該レバー6の上下揺動規制ねじである
。
。
第5図に於てレバー6はa方向に動作すると、バルブ1
3が動作され、シート駆動用油圧ポンプ及び弁(いづれ
も不図示)が駆動されシートが上昇し、レバー6を元に
戻すとバルブ13がOFFとなりシートは停止する。
3が動作され、シート駆動用油圧ポンプ及び弁(いづれ
も不図示)が駆動されシートが上昇し、レバー6を元に
戻すとバルブ13がOFFとなりシートは停止する。
バックレストの前後傾用レバー7は第3図、第6図の如
く、レバーホールダ20に前後方向に回動自在に軸承さ
れ、このホールダ20はねじ200によってベース1に
固定されている。
く、レバーホールダ20に前後方向に回動自在に軸承さ
れ、このホールダ20はねじ200によってベース1に
固定されている。
前傾・後傾用の2個のバルブ19,19(但し、第3図
に於いては上側のそれのみしか見えていない〕の動作片
191がレバー7の接点個所?a、7bに接触するよう
にレバー7に隣接して設けられている。
に於いては上側のそれのみしか見えていない〕の動作片
191がレバー7の接点個所?a、7bに接触するよう
にレバー7に隣接して設けられている。
第3図に於てC方向にレバー7を動作すると、接点7a
カハルブ19の動作191を押し込んで、シート上昇と
同様に油圧ポンプ及び弁(不図示)が駆動され、バック
レストは前傾し、レバー7を元に戻すと停止し、逆にd
方向に動作すると後傾用バルブが開いてバックレストは
後傾する。
カハルブ19の動作191を押し込んで、シート上昇と
同様に油圧ポンプ及び弁(不図示)が駆動され、バック
レストは前傾し、レバー7を元に戻すと停止し、逆にd
方向に動作すると後傾用バルブが開いてバックレストは
後傾する。
なお、図中その他の符号8は配管を内蔵したホース23
はホース取付具、3はベース1の滑り止めシューである
。
はホース取付具、3はベース1の滑り止めシューである
。
ペダル4の位置を変えて足踏みした場合のペダル4とエ
アーバルブ9の弁棒9aとの構造関係を第9〜第11図
に示す。
アーバルブ9の弁棒9aとの構造関係を第9〜第11図
に示す。
これらの図に於ては弁棒9aがペダル4の中央部より稍
々後方にある場合を示しているが、先づペダル4のA部
を踏ンタ場合は第9図、B部を踏んだ場合を第10図、
0部を踏んだ場合は第11図の如くになり、このうち弁
棒を同じ所定の距離動かす場合の最も踏み代の短かいも
のは第11図の場合、次が第9図、続いて第10図とな
ることは係合端を支点とする場合と、直接弁棒9aの直
上より踏む場合とがあり、この両者の比較より判るであ
ろう。
々後方にある場合を示しているが、先づペダル4のA部
を踏ンタ場合は第9図、B部を踏んだ場合を第10図、
0部を踏んだ場合は第11図の如くになり、このうち弁
棒を同じ所定の距離動かす場合の最も踏み代の短かいも
のは第11図の場合、次が第9図、続いて第10図とな
ることは係合端を支点とする場合と、直接弁棒9aの直
上より踏む場合とがあり、この両者の比較より判るであ
ろう。
このような(ペダルの踏む位置によるペダルの踏み代)
(所定の弁棒の圧縮作動長)とエアータービンの回転数
との関係を第12図のグラフに示す。
(所定の弁棒の圧縮作動長)とエアータービンの回転数
との関係を第12図のグラフに示す。
図中Sはペダル4をごくわずか踏んだ場合、B部はB部
を最大踏んだ場合、A1はA部を最大踏み込んだ場合、
O□は0部を最大踏んだ場合を夫々示し、これよりペダ
ル4のB部を使用するとSからa迄、A部を使用すると
SからA部、0部を用いるとSからO□迄の回転数制御
が夫々可能とな。
を最大踏んだ場合、A1はA部を最大踏み込んだ場合、
O□は0部を最大踏んだ場合を夫々示し、これよりペダ
ル4のB部を使用するとSからa迄、A部を使用すると
SからA部、0部を用いるとSからO□迄の回転数制御
が夫々可能とな。
これより、わかることは、0部を踏み込んだ時が最もペ
ダルの踏み代が小さい割に所定分弁棒を移動させられエ
アータービンハンドピースの速い回転が得られ、またA
部やB部を踏み込んだ時は、0部の時と比較して、所定
分弁棒を移動させるためのペダルの踏み込みは0部の時
より大きいものの、0部を踏む時よりエアータービンハ
ンドピースの微細な回転数の調整が可能となるメリット
がある。
ダルの踏み代が小さい割に所定分弁棒を移動させられエ
アータービンハンドピースの速い回転が得られ、またA
部やB部を踏み込んだ時は、0部の時と比較して、所定
分弁棒を移動させるためのペダルの踏み込みは0部の時
より大きいものの、0部を踏む時よりエアータービンハ
ンドピースの微細な回転数の調整が可能となるメリット
がある。
先行技術である実公昭39−22430では、ペダルの
踏み込みは端部1個所のみを回転支点とするペダル操作
しか出来ないため、ペダルの踏み込みを加減することに
よりエアータービンハンドピースの回転数を制御できう
るものではあるものの、エアータービンハンドピースの
高速回転数ヲ得るためには、ペダルを最大に踏み込む必
要があり、踏み代を小さくするにはペダルの端部の回転
支点に近い位置を踏まなければならず、操作しにくい欠
点がある。
踏み込みは端部1個所のみを回転支点とするペダル操作
しか出来ないため、ペダルの踏み込みを加減することに
よりエアータービンハンドピースの回転数を制御できう
るものではあるものの、エアータービンハンドピースの
高速回転数ヲ得るためには、ペダルを最大に踏み込む必
要があり、踏み代を小さくするにはペダルの端部の回転
支点に近い位置を踏まなければならず、操作しにくい欠
点がある。
これに比べ、本考案は最もペダルの踏みやすい位置に弁
棒を持ってくることが出来て、最も歯科治療に於て使用
煩度の大きい、ハンドピースの高速回転を得るにあたり
、ペダルの踏み代の小さい操作性の良いフートスイッチ
を提供できるものである。
棒を持ってくることが出来て、最も歯科治療に於て使用
煩度の大きい、ハンドピースの高速回転を得るにあたり
、ペダルの踏み代の小さい操作性の良いフートスイッチ
を提供できるものである。
また、第7図、第9図、第10図、第11図に於て、弁
棒9aの位置をペダル4の中央部より稍々後方にある場
合を示したが、本考案は、この構成にとどまるものでは
なく、弁棒9aがペダル4の中央部より稍々前方に位置
するものも含むものである。
棒9aの位置をペダル4の中央部より稍々後方にある場
合を示したが、本考案は、この構成にとどまるものでは
なく、弁棒9aがペダル4の中央部より稍々前方に位置
するものも含むものである。
尚、本考案の別のメリットとして、旧来は40万〜50
万r、p、mの高速一定速で使用することが多かったエ
アータービンハンドピースを高速用と低速用の2種類使
用することにより、近時2075〜50万r、pomの
広い範囲で使用することを要求される歯科治療の発展に
広く応えられる実用性に富むものであることが言える。
万r、p、mの高速一定速で使用することが多かったエ
アータービンハンドピースを高速用と低速用の2種類使
用することにより、近時2075〜50万r、pomの
広い範囲で使用することを要求される歯科治療の発展に
広く応えられる実用性に富むものであることが言える。
本考案は以上の如く、高速エアータービン操作用ペダル
5及び低速エアータービン操作用ペダル4をスイッチに
足踏自在に装着するについて、このペダル4,5を支軸
にて軸承し上下方向に揺動させる機構を廃し、弁棒9a
、10a上に騎乗させてスプリング11.12によって
常時上方に弾接させると共にこのペダル4,5をベース
1及びカバー2に対して係合間係を持たせるようにした
機構を採ったために、先行技術のようにカム状の作動片
の適用が不要となり、この他軸承のための部品点数も減
らすことが出来るから、組立が容易で故障も少なく且つ
安価に得られるのは勿論、ペダルを踏む位置や踏み代を
変えることによりエアータービンを低速域から高速域に
至る広範囲の直線制御が、治療者にとって楽な方法で実
施出来る等の実用的効果が得られるのである。
5及び低速エアータービン操作用ペダル4をスイッチに
足踏自在に装着するについて、このペダル4,5を支軸
にて軸承し上下方向に揺動させる機構を廃し、弁棒9a
、10a上に騎乗させてスプリング11.12によって
常時上方に弾接させると共にこのペダル4,5をベース
1及びカバー2に対して係合間係を持たせるようにした
機構を採ったために、先行技術のようにカム状の作動片
の適用が不要となり、この他軸承のための部品点数も減
らすことが出来るから、組立が容易で故障も少なく且つ
安価に得られるのは勿論、ペダルを踏む位置や踏み代を
変えることによりエアータービンを低速域から高速域に
至る広範囲の直線制御が、治療者にとって楽な方法で実
施出来る等の実用的効果が得られるのである。
第1図は本考案フートスイッチの一実施例を示す正面図
、第2図は同平面図、第3図は第2図中カバーの一部分
を切欠除去して内部を明らかにした平面図、第4図は同
側面図、第5図は第3図■−V線断面図、第6図は第3
図VI−VI線断面図、第7図は第3図■−■線断面図
、第8図は同斜視図であり、第9図、第10図及び第1
1図は本考案ペダルの踏み込み位置を変えた場合のペダ
ル及びエアーバルブの弁棒の構造関係を示す縦断面図、
第12図は第9図〜第11図に対応するペダルの踏む位
置によるペダルの踏み代/所定の弁棒の圧縮作動長と、
エアータービンの回転数との関係を示すグラフである。 符号の説明、1・・・・・・ベース、2・・・・・・カ
バー、3・・・・・・滑り止め、4,5・・・・・・低
速及び高速エアータービンの起動及び回転速度調整の操
作用ペダル、6・・・・・・治療台のシート昇降操作用
レバー、7・曲・バックシートの前後傾動操作用ペダル
、8・・・・・・ホース、9.10・・・・・・バルブ
、9 a、 10 a・・・・・・弁棒、11.12
・・・・・・スプリング、13,14・・・・・・バル
ブ、15・・・・・・レバーホールダ、16,17・・
・・・・軸ピン、18・・・・・・軸、19・・・・・
・バルブ、20・・・・・・レバーホールダ、21・・
・・・・前端縁、23・・・・・・ホース取付具。
、第2図は同平面図、第3図は第2図中カバーの一部分
を切欠除去して内部を明らかにした平面図、第4図は同
側面図、第5図は第3図■−V線断面図、第6図は第3
図VI−VI線断面図、第7図は第3図■−■線断面図
、第8図は同斜視図であり、第9図、第10図及び第1
1図は本考案ペダルの踏み込み位置を変えた場合のペダ
ル及びエアーバルブの弁棒の構造関係を示す縦断面図、
第12図は第9図〜第11図に対応するペダルの踏む位
置によるペダルの踏み代/所定の弁棒の圧縮作動長と、
エアータービンの回転数との関係を示すグラフである。 符号の説明、1・・・・・・ベース、2・・・・・・カ
バー、3・・・・・・滑り止め、4,5・・・・・・低
速及び高速エアータービンの起動及び回転速度調整の操
作用ペダル、6・・・・・・治療台のシート昇降操作用
レバー、7・曲・バックシートの前後傾動操作用ペダル
、8・・・・・・ホース、9.10・・・・・・バルブ
、9 a、 10 a・・・・・・弁棒、11.12
・・・・・・スプリング、13,14・・・・・・バル
ブ、15・・・・・・レバーホールダ、16,17・・
・・・・軸ピン、18・・・・・・軸、19・・・・・
・バルブ、20・・・・・・レバーホールダ、21・・
・・・・前端縁、23・・・・・・ホース取付具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スイッチカバー2に高速エアータービン操作用のペ
ダル5と、低速エアータービン操作用のペダル4と、歯
科治療台のシート昇降操作用のレバー6と、同じくバッ
クシートの傾動操作用レバー7とを装備してなる歯科治
療用フートスイッチに於て、上記ペダル4,5はベース
1内に夫々内設されたバルブ9,10の弁棒9a。 ?Oa上に騎乗してスプリング11.12によって常時
上方に弾接されると共に該ペダル4゜5の前後端が上記
ベース1及び上記カバー2に対し係合して前記スプリン
グ11.12と協働して抜出防止的に保持され、而して
ペダル4゜5の前傾・後傾を許容して威り、上記ペダル
4.5の踏み込みによる前記弁棒9a、10aの圧縮作
動長によってエアータービンへの給気量が加減されるよ
うにされていることを特徴とする歯科治療用フートスイ
ッチ。 2 上記レバー6.7が上記ベース1に対して夫々回動
自在に軸承されてレバー6.7の夫々の回動によってシ
ート昇降用もしくはバックシート前後傾動バルブ13.
14もしくは19゜19を動作せしめるようされている
実用新案登録請求の範囲第1項記載のフートスイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533880U JPS6013443Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 歯科治療用フ−トスイツチ |
| DE19813123739 DE3123739C2 (de) | 1980-06-18 | 1981-06-15 | Fußschalter für zahnärztliche Behandlungszwecke |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8533880U JPS6013443Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 歯科治療用フ−トスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5710831U JPS5710831U (ja) | 1982-01-20 |
| JPS6013443Y2 true JPS6013443Y2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=13855850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8533880U Expired JPS6013443Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | 歯科治療用フ−トスイツチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013443Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3123739C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767791B2 (ja) * | 1989-04-17 | 1995-07-26 | 富泰 本多 | 凹凸模様を有する化粧板及びその製造方法 |
| DE9206718U1 (de) * | 1992-05-18 | 1993-09-16 | Sirona Dental Systems GmbH, 64625 Bensheim | Fußsteuervorrichtung für zahnärztliche Zwecke |
| DE9206725U1 (de) * | 1992-05-18 | 1993-09-16 | Sirona Dental Systems GmbH, 64625 Bensheim | Fußsteuervorrichtung für zahnärztliche Zwecke |
| JP5550146B2 (ja) * | 2010-12-01 | 2014-07-16 | 株式会社長田中央研究所 | 歯科治療用フットコントローラ |
| JP5829308B2 (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-09 | 長田電機工業株式会社 | 歯科治療用フットコントローラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3855704A (en) * | 1973-02-15 | 1974-12-24 | D Booth | Foot-operated speed control for air-driven tool |
| US4041609A (en) * | 1976-05-21 | 1977-08-16 | Dentsply Research & Development Corporation | Foot control for dental equipment |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP8533880U patent/JPS6013443Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-06-15 DE DE19813123739 patent/DE3123739C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3123739A1 (de) | 1982-02-04 |
| DE3123739C2 (de) | 1987-01-15 |
| JPS5710831U (ja) | 1982-01-20 |
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| US5232421A (en) | Stepper | |
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| JPS6013443Y2 (ja) | 歯科治療用フ−トスイツチ | |
| EP1106423A3 (en) | Back frame lockout activated via cushion | |
| JPS6322905Y2 (ja) | ||
| JPS5941725Y2 (ja) | 床板の傾斜角度調節機構 | |
| CN217243352U (zh) | 作用于气杆的控制组件 | |
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