JPH0462653B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462653B2 JPH0462653B2 JP62217979A JP21797987A JPH0462653B2 JP H0462653 B2 JPH0462653 B2 JP H0462653B2 JP 62217979 A JP62217979 A JP 62217979A JP 21797987 A JP21797987 A JP 21797987A JP H0462653 B2 JPH0462653 B2 JP H0462653B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper stage
- stage
- guide
- plate
- projector
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 7
- 238000001574 biopsy Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 241001047198 Scomberomorus semifasciatus Species 0.000 description 1
- 235000012467 brownies Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明のオーバーヘツドプロジエクタはカラー
スライド用フアイルページを保持するための標準
ステージと長尺ストリツプフイルム用の長尺用上
部ステージとを上部ステージ案内枠の上面に設け
たピンを共通に使用して交換可能にしてカラース
ライド用フアイルページでもマウントしてない長
尺のストリツプフイルムでも上下ステージをX
軸、Y軸の直交する2組のガイドレールに案内さ
せて縦横に移動可能とし、特に、長尺ストリツプ
フイルムを長尺用ステージに保持して、標準サイ
ズより側方に延長された部分にあるフイルム駒も
自由にスクリーンに投影して観察できるようにし
た多目的に利用できるオーバーヘツドプロジエク
タを提供しようとするものである。
スライド用フアイルページを保持するための標準
ステージと長尺ストリツプフイルム用の長尺用上
部ステージとを上部ステージ案内枠の上面に設け
たピンを共通に使用して交換可能にしてカラース
ライド用フアイルページでもマウントしてない長
尺のストリツプフイルムでも上下ステージをX
軸、Y軸の直交する2組のガイドレールに案内さ
せて縦横に移動可能とし、特に、長尺ストリツプ
フイルムを長尺用ステージに保持して、標準サイ
ズより側方に延長された部分にあるフイルム駒も
自由にスクリーンに投影して観察できるようにし
た多目的に利用できるオーバーヘツドプロジエク
タを提供しようとするものである。
(従来の技術)
本発明者は先に特公昭55−45887号、特公昭55
−47731号、実公昭57−54100号に示すようなオー
バーヘツドプロジエクタの投光機本体の上方にも
うけた縦横に移動可能な上下ステージにカラース
ライドを多数マウントしたスライドフアイルペー
ジを保持し、任意の位置に移動可能に構成して、
スライドフアイルページを保持する上部ステージ
を縦横自在に移動して、投影レンズ系に各スライ
ドフアイルのスライドフイルムに合焦して投影す
るようにしていた。
−47731号、実公昭57−54100号に示すようなオー
バーヘツドプロジエクタの投光機本体の上方にも
うけた縦横に移動可能な上下ステージにカラース
ライドを多数マウントしたスライドフアイルペー
ジを保持し、任意の位置に移動可能に構成して、
スライドフアイルページを保持する上部ステージ
を縦横自在に移動して、投影レンズ系に各スライ
ドフアイルのスライドフイルムに合焦して投影す
るようにしていた。
このようなオーバーヘツドプロジエクタは上下
2個の可動ステージを縦横に移動させるように
し、この上部ステージにスライドフアイルページ
を保持する保持枠を掛止固定して、スライドフア
イルページに嵌められた多数のスライドフイルム
のうちより任意の位置のスライドに焦点を合せて
投影するので、通常の標準型スライド保持枠は31
cm×28cmの枠体で、これで、スライドフイルム又
は生検用プレパラートを投影して映像を拡大して
観察するようにしていた。
2個の可動ステージを縦横に移動させるように
し、この上部ステージにスライドフアイルページ
を保持する保持枠を掛止固定して、スライドフア
イルページに嵌められた多数のスライドフイルム
のうちより任意の位置のスライドに焦点を合せて
投影するので、通常の標準型スライド保持枠は31
cm×28cmの枠体で、これで、スライドフイルム又
は生検用プレパラートを投影して映像を拡大して
観察するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のスライドフアイルページは主として35mm
フイルム用のスライドフアイルページ或いは細長
い生検用プレパラート用フアイルページであつ
て、これらフアイルページの外形を合致させてお
けば同一のピンでフアイルページ保持枠を上部ス
テージに保持できたので、スライドフイルムを見
る時でも生検用プレパラートを見る場合でも同一
のオーバーヘツドプロジエクタで兼用ができた。
フイルム用のスライドフアイルページ或いは細長
い生検用プレパラート用フアイルページであつ
て、これらフアイルページの外形を合致させてお
けば同一のピンでフアイルページ保持枠を上部ス
テージに保持できたので、スライドフイルムを見
る時でも生検用プレパラートを見る場合でも同一
のオーバーヘツドプロジエクタで兼用ができた。
然しなから、近時X線フイルムはA3版(40cm
×40cm)であり、上記の標準型のスライド保持枠
の巾310mm×奥行280mmでは保持できないので巾及
び奥行とも大きな保持枠を必要とする。
×40cm)であり、上記の標準型のスライド保持枠
の巾310mm×奥行280mmでは保持できないので巾及
び奥行とも大きな保持枠を必要とする。
また内視鏡のフイルムは巾16mm、長さ300〜400
mmの長尺ストリツプフイルムを長尺のまま透明な
ガラスマウントにはさみこれをプロジエクタに載
置し、フイルムの各駒を投影し観視したい希望が
あるが、従来の標準型のスライド保持枠では保持
できない。
mmの長尺ストリツプフイルムを長尺のまま透明な
ガラスマウントにはさみこれをプロジエクタに載
置し、フイルムの各駒を投影し観視したい希望が
あるが、従来の標準型のスライド保持枠では保持
できない。
長尺ストリツプフイルムとしてはその他
ブローニー版フイルム(巾6cm×6cm×長さ40
cm) パノラマフイルム(巾6cm×長さ40cm) マイクロフイルム(巾16mm長さ15cm〜40cm) があり、これらは各駒が小さくそれぞれ切離して
マウンドせず長尺ストリツプフイルムとして保持
され、これを透明なガラス板を2枚重ね合せたガ
ラスステージの間にはさみプロジエクタに載置し
て投影の用に供したい要求があるが、未だこのよ
うな長尺フイルムをガラス板にはさみ投影して観
視する要求を充足するプロジエクタはなかつた。
cm) パノラマフイルム(巾6cm×長さ40cm) マイクロフイルム(巾16mm長さ15cm〜40cm) があり、これらは各駒が小さくそれぞれ切離して
マウンドせず長尺ストリツプフイルムとして保持
され、これを透明なガラス板を2枚重ね合せたガ
ラスステージの間にはさみプロジエクタに載置し
て投影の用に供したい要求があるが、未だこのよ
うな長尺フイルムをガラス板にはさみ投影して観
視する要求を充足するプロジエクタはなかつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上の如き問題点を解決するために考
えられたもので、光源、投光レンズ系を収納した
半透明板で上面開口部をカバーした投光機本体
と、投光機本体の一側より前記投光用コンデンサ
レンズの上方まで延在する支持腕に保持された反
射鏡投影レンズ系と、投光機本体の両側に設けら
れたガイドレールにより前後にX軸方向に移動自
在に設けられた下部ステージとをもつたオーバー
ヘツドプロジエクタにおいて、前記下部ステージ
の下部にそのガイドレールと直交するY軸方向に
上部ステージガイド溝を設け、下部ステージの遊
端に前記下部ステージのガイドレールと直交する
Y軸方向に設けたガイドレールとローラとを介し
て左右動自在に上部ステージ案内枠を掛合して設
け、この上部ステージ案内枠の両側に植立した一
体の位置決めピンとそれぞれ掛合する長孔をもち
所定距離L分だけ側方に延長した部分を付加した
長尺上部ステージの長孔を前記上部ステージ案内
枠のピンに掛合し他端を下部ステージ基部に設け
た上部ステージガイド溝に嵌合して左右動自在に
保持し、前記長尺上部ステージのX軸又はY軸方
向の端縁に長孔をもつた案内板を設け、これに長
尺ストリツプフイルムを間挿する上部ステージ上
板のピンを端部に折曲つた落し溝をもつた前記案
内板の長孔に嵌合したものよりなり、長孔上部ス
テージは2枚の透明な合せ板として、上板をX軸
又はY軸方向にずらして開閉できるよう構成した
ことを特徴とする長尺ストリツプフイルム用オー
バーヘツドプロジエクタにある。
えられたもので、光源、投光レンズ系を収納した
半透明板で上面開口部をカバーした投光機本体
と、投光機本体の一側より前記投光用コンデンサ
レンズの上方まで延在する支持腕に保持された反
射鏡投影レンズ系と、投光機本体の両側に設けら
れたガイドレールにより前後にX軸方向に移動自
在に設けられた下部ステージとをもつたオーバー
ヘツドプロジエクタにおいて、前記下部ステージ
の下部にそのガイドレールと直交するY軸方向に
上部ステージガイド溝を設け、下部ステージの遊
端に前記下部ステージのガイドレールと直交する
Y軸方向に設けたガイドレールとローラとを介し
て左右動自在に上部ステージ案内枠を掛合して設
け、この上部ステージ案内枠の両側に植立した一
体の位置決めピンとそれぞれ掛合する長孔をもち
所定距離L分だけ側方に延長した部分を付加した
長尺上部ステージの長孔を前記上部ステージ案内
枠のピンに掛合し他端を下部ステージ基部に設け
た上部ステージガイド溝に嵌合して左右動自在に
保持し、前記長尺上部ステージのX軸又はY軸方
向の端縁に長孔をもつた案内板を設け、これに長
尺ストリツプフイルムを間挿する上部ステージ上
板のピンを端部に折曲つた落し溝をもつた前記案
内板の長孔に嵌合したものよりなり、長孔上部ス
テージは2枚の透明な合せ板として、上板をX軸
又はY軸方向にずらして開閉できるよう構成した
ことを特徴とする長尺ストリツプフイルム用オー
バーヘツドプロジエクタにある。
(構成)
本発明の構成について、以下添付図面により、
詳細に説明する。第1図は本発明のオーバーヘツ
ドプロジエクタの外観図、第2図はその本体部分
を断面とした側面図、第3図は下部ステージを側
方に引出し、上部ステージ案内枠との嵌合状態を
示す一部断面図、第4図は上部ステージ案内枠を
取外した状態を示す斜視図、第5図は下部ステー
ジと上部ステージ案内枠と上部ステージとの掛合
状態を示す拡大断面図を示す。
詳細に説明する。第1図は本発明のオーバーヘツ
ドプロジエクタの外観図、第2図はその本体部分
を断面とした側面図、第3図は下部ステージを側
方に引出し、上部ステージ案内枠との嵌合状態を
示す一部断面図、第4図は上部ステージ案内枠を
取外した状態を示す斜視図、第5図は下部ステー
ジと上部ステージ案内枠と上部ステージとの掛合
状態を示す拡大断面図を示す。
第1図において、1は撮影機本体、2は投光用
コンデンサレンズ、3は投影機本体1の上面を覆
う半透明板、4は反射鏡、5は投影レンズ系、6
は投影機本体1の一側より上記コンデンサレンズ
2の上方迄延在して設けられた支持腕、7は投影
レンズの焦点合致用調節ネジ、8は投影機本体の
一側にピンにより取外自在に設けた蓋、9は投映
スクリーンを示す。投映スクリーン9はその中間
両側に設けたピン9Aと嵌合する長孔10Aをも
つた支持杆10と、投映スクリーン9の上端に設
けられた枢軸9Bと掛合する支持杆11をピン1
2により連結し、支持杆10の基部は固定ピン1
0Bにより蓋8の内側上方に固定し、支持杆11
はその下端に設けたピン11Aによりスクリーン
支持杆のガイド14の長孔14Aと嵌合し、この
ガイド14を蓋の両側下方に固定し、投映スクリ
ーン9は図示の開き出した位置と、蓋の内側には
りつけて格納される格納位置とがとれるよう支持
する。13は投映スクリーンの両側を遮光するよ
う設けた遮光膜、13Aは遮光膜支持腕でチヤン
ネル状をなして投映スクリーンの下端にヒンヂさ
れこれをはね上げることにより投映スクリーンは
格納される。また投映スクリーン9が前方に張出
しされた位置ではその位置決め用に供される。1
5は蓋の内面に設けられた反射鏡を示す。
コンデンサレンズ、3は投影機本体1の上面を覆
う半透明板、4は反射鏡、5は投影レンズ系、6
は投影機本体1の一側より上記コンデンサレンズ
2の上方迄延在して設けられた支持腕、7は投影
レンズの焦点合致用調節ネジ、8は投影機本体の
一側にピンにより取外自在に設けた蓋、9は投映
スクリーンを示す。投映スクリーン9はその中間
両側に設けたピン9Aと嵌合する長孔10Aをも
つた支持杆10と、投映スクリーン9の上端に設
けられた枢軸9Bと掛合する支持杆11をピン1
2により連結し、支持杆10の基部は固定ピン1
0Bにより蓋8の内側上方に固定し、支持杆11
はその下端に設けたピン11Aによりスクリーン
支持杆のガイド14の長孔14Aと嵌合し、この
ガイド14を蓋の両側下方に固定し、投映スクリ
ーン9は図示の開き出した位置と、蓋の内側には
りつけて格納される格納位置とがとれるよう支持
する。13は投映スクリーンの両側を遮光するよ
う設けた遮光膜、13Aは遮光膜支持腕でチヤン
ネル状をなして投映スクリーンの下端にヒンヂさ
れこれをはね上げることにより投映スクリーンは
格納される。また投映スクリーン9が前方に張出
しされた位置ではその位置決め用に供される。1
5は蓋の内面に設けられた反射鏡を示す。
第2図は投影機本体1の部分を断面として示し
たもので、16は投光用コンデンサレンズ2の光
源、16Aはその冷却装置を示す。
たもので、16は投光用コンデンサレンズ2の光
源、16Aはその冷却装置を示す。
第3図は投影機本体1と下部ステージ、上部ス
テージ案内枠と、上部ステージとの関連構成の詳
細を示すもので、17は下部ステージ用ガイドレ
ール、18はこれに掛合させた下部ステージ、1
9は下部ステージの基部側に設けた蛇腹、20は
下部ステージの一側に設けた送りピツチ変換レバ
ー、20Aは送りピツチの変換レバーの変換ツマ
ミ、21は下部ステージの遊端側に設けた上部ス
テージの送りピツチ変換レバー、21Aはその送
りピツチ変換ツマミを示す。
テージ案内枠と、上部ステージとの関連構成の詳
細を示すもので、17は下部ステージ用ガイドレ
ール、18はこれに掛合させた下部ステージ、1
9は下部ステージの基部側に設けた蛇腹、20は
下部ステージの一側に設けた送りピツチ変換レバ
ー、20Aは送りピツチの変換レバーの変換ツマ
ミ、21は下部ステージの遊端側に設けた上部ス
テージの送りピツチ変換レバー、21Aはその送
りピツチ変換ツマミを示す。
本発明においては、下部ステージ18の遊端に
ローラー23,23とレール24とをもつた掛合
部18Aをもうけ、これに上部ステージ案内枠2
2を下部ステージの滑動方向と直角にローラー2
3,23及びレール24により滑動自在に掛合
し、この上部ステージ案内枠22の延長部22A
に上部ステージ用位置決めピン25を植立し、こ
れに長尺ストリツプフイルム用の上部ステージ2
6の位置決め用長孔27を嵌合し、上端ステージ
26の他端は下部ステージ18の基部側に左右方
向に設けた上部ステージ用ガイド溝28に嵌合
し、上部ステージ案内枠22を左右に滑動するこ
とにより上部ステージ26はその長孔27の長さ
L分だけ、側方に延長移動ができるよう構成す
る。
ローラー23,23とレール24とをもつた掛合
部18Aをもうけ、これに上部ステージ案内枠2
2を下部ステージの滑動方向と直角にローラー2
3,23及びレール24により滑動自在に掛合
し、この上部ステージ案内枠22の延長部22A
に上部ステージ用位置決めピン25を植立し、こ
れに長尺ストリツプフイルム用の上部ステージ2
6の位置決め用長孔27を嵌合し、上端ステージ
26の他端は下部ステージ18の基部側に左右方
向に設けた上部ステージ用ガイド溝28に嵌合
し、上部ステージ案内枠22を左右に滑動するこ
とにより上部ステージ26はその長孔27の長さ
L分だけ、側方に延長移動ができるよう構成す
る。
上部ステージ26は下板26Aと上板26Bと
の2枚の透明なガラス又はプラスチツクの板を合
せて、その間に長尺ストリツプフイルムを間挿し
て保持し、上部ステージ26を縦横自在に移動し
て所要部分を迅速に見られるようにしたものであ
る。
の2枚の透明なガラス又はプラスチツクの板を合
せて、その間に長尺ストリツプフイルムを間挿し
て保持し、上部ステージ26を縦横自在に移動し
て所要部分を迅速に見られるようにしたものであ
る。
長尺ストリツプフイルム用上部ステージ26は
その下板26Aの側部に設けた案内板29に長孔
30を設け、この長孔30に上板26Bの両側に
設けたピン31を掛合し、上部ステージ26の上
板26Bを側方に引出してから上板26Bを上方
に開けるよう構成することにより、上板26Bが
支持腕9に支持された投影レンズ系5及び反射鏡
4に衝突しないよう構成する。
その下板26Aの側部に設けた案内板29に長孔
30を設け、この長孔30に上板26Bの両側に
設けたピン31を掛合し、上部ステージ26の上
板26Bを側方に引出してから上板26Bを上方
に開けるよう構成することにより、上板26Bが
支持腕9に支持された投影レンズ系5及び反射鏡
4に衝突しないよう構成する。
第6図A,Bは長孔ストリツプフイルム用上部
ステージ26の詳細を示すもので、上部ステージ
26の両側に設けた案内板29の長孔30はそと
基部側に落し溝30Aを設けて、上板26Bと下
板26Aとがすきまなく合致して、長尺ストリツ
プフイルム等を保持することができるように構成
したものである。
ステージ26の詳細を示すもので、上部ステージ
26の両側に設けた案内板29の長孔30はそと
基部側に落し溝30Aを設けて、上板26Bと下
板26Aとがすきまなく合致して、長尺ストリツ
プフイルム等を保持することができるように構成
したものである。
第7図は本発明で使用する長尺ストリツプフイ
ルムを保持するための上部ステージの他の実施の
一例を示すもので、上部ステージ26は一枚の下
板26Aの両側に案内板29を設け、この案内板
29に前後各一対の長孔30,30を設け、この
長孔30,30にそれぞれ上板26Bのピン3
1,31を嵌合し、2枚の上板26B,26Bは
左右両側に引出して、上部ステージ26の上板2
6Bと下板26Aとの間に長尺ストリツプフイル
ム35を間挿できるようにして、上板26Bの開
閉に際し、投影レンズ系5に衝突しないよう構成
したものである。
ルムを保持するための上部ステージの他の実施の
一例を示すもので、上部ステージ26は一枚の下
板26Aの両側に案内板29を設け、この案内板
29に前後各一対の長孔30,30を設け、この
長孔30,30にそれぞれ上板26Bのピン3
1,31を嵌合し、2枚の上板26B,26Bは
左右両側に引出して、上部ステージ26の上板2
6Bと下板26Aとの間に長尺ストリツプフイル
ム35を間挿できるようにして、上板26Bの開
閉に際し、投影レンズ系5に衝突しないよう構成
したものである。
第8図は本発明で使用するストリツプフイルム
を保持するための上部ステージの更に他の実施の
一例を示すもので上部ステージ26は一枚の下板
26Aの両側に案内板29を設け、この案内板2
9に前後に一対の長孔30を設け、この長孔30
に上板26Bのピン31を嵌合し、上板26Bを
側方に引出すようにして、上記長孔30の内端に
落し溝30Aを設けてこれにピン31が落ち込ん
で嵌合したときに、上板26Bと下板26Aとの
間に間挿したストリツプフイルムがすき間なく挟
み込まれるようにし、ピン31が落し溝30Aよ
り外れた位置では上板26Bと下板26Aとの間
にすきまができ、上板26Bの開閉に際し、上板
26Bを側方に引出し、投影レンズ系5に衝突せ
ずにストリツプフイルムの出し入れが容易なよう
に構成したものである。
を保持するための上部ステージの更に他の実施の
一例を示すもので上部ステージ26は一枚の下板
26Aの両側に案内板29を設け、この案内板2
9に前後に一対の長孔30を設け、この長孔30
に上板26Bのピン31を嵌合し、上板26Bを
側方に引出すようにして、上記長孔30の内端に
落し溝30Aを設けてこれにピン31が落ち込ん
で嵌合したときに、上板26Bと下板26Aとの
間に間挿したストリツプフイルムがすき間なく挟
み込まれるようにし、ピン31が落し溝30Aよ
り外れた位置では上板26Bと下板26Aとの間
にすきまができ、上板26Bの開閉に際し、上板
26Bを側方に引出し、投影レンズ系5に衝突せ
ずにストリツプフイルムの出し入れが容易なよう
に構成したものである。
第9図は本発明装置に使用する標準上部ステー
ジを示すもので、この標準上部ステージ36は一
側に設けた位置決め孔37と他側に設けた掛止鍔
38と押えレバー39とを具備し、これに多数の
カラースライドを嵌合したカラスライドベージ4
0(第10図参照)又は生検用プレパラートを嵌
合したプレパラフアイル41(第11図参照)等
の一端の標準上部ステージ36の掛止鍔38に嵌
め合せ、他端を押えレバー39により押えてカラ
ースライド又はプレパラートを上下ステージによ
り縦横自在に動かして所要スクリーンに拡大投影
して、カラースライド又は生検用プレパラートに
記録した試料を投映拡大して見られるようにした
ものである。
ジを示すもので、この標準上部ステージ36は一
側に設けた位置決め孔37と他側に設けた掛止鍔
38と押えレバー39とを具備し、これに多数の
カラースライドを嵌合したカラスライドベージ4
0(第10図参照)又は生検用プレパラートを嵌
合したプレパラフアイル41(第11図参照)等
の一端の標準上部ステージ36の掛止鍔38に嵌
め合せ、他端を押えレバー39により押えてカラ
ースライド又はプレパラートを上下ステージによ
り縦横自在に動かして所要スクリーンに拡大投影
して、カラースライド又は生検用プレパラートに
記録した試料を投映拡大して見られるようにした
ものである。
然しながら、上述のように、このような標準型
上部ステージは巾310mm奥行280mmでほぼ方形に近
いもので、この標準型上部ステージには例えば
A3版(40cm×40cm)のX線フイルムは保持でき
ない。また内視鏡のフイルムは巾16mm長さ300〜
400mmの長尺ストリツプフイルムであり、これを
長尺のまま標準上部ステージに保持させることが
できない。
上部ステージは巾310mm奥行280mmでほぼ方形に近
いもので、この標準型上部ステージには例えば
A3版(40cm×40cm)のX線フイルムは保持でき
ない。また内視鏡のフイルムは巾16mm長さ300〜
400mmの長尺ストリツプフイルムであり、これを
長尺のまま標準上部ステージに保持させることが
できない。
長尺ストリツプフイルムとしてはその他
ブローニー版フイルム(巾6cm×長さ40cm)
パノラマフイルム(巾6cm×長さ40cm)
マイクロフイルム(巾16mm長さ15cm〜40cm)
があり、これらはそれぞれの一駒の切離してマウ
ントしてスライドフアイルページ又はプレパラー
トフイルム等に保持させるには手間がかかりすぎ
ると共にそれ専門のフアイルページもなく、また
マイクロフイルム等の一駒が細い画面でありそれ
ぞれマウントするのは著しい手間がかかり、使用
上不便であるので、二枚の透明なガラス板又はプ
ラスチツク板の間に挿み、上部ステージに取付け
て見るよりほか致し方がなかつた。
ントしてスライドフアイルページ又はプレパラー
トフイルム等に保持させるには手間がかかりすぎ
ると共にそれ専門のフアイルページもなく、また
マイクロフイルム等の一駒が細い画面でありそれ
ぞれマウントするのは著しい手間がかかり、使用
上不便であるので、二枚の透明なガラス板又はプ
ラスチツク板の間に挿み、上部ステージに取付け
て見るよりほか致し方がなかつた。
本発明ではこのように長尺ストリツプフイルム
を保持するため両側方にLcm分だけ長い上部ステ
ージを造り、これを上板と下板とを掛合して合せ
保持して、この長尺ストリツプフイルム保持用上
部ステージを少くともLcmだけ左右両側に延長を
許容する長孔27を上部ステージ案内枠22の位
置決めピン25に嵌合させ長尺上部ステージ26
を側方にLcmだけ移動することにより側方の延長
部にあるフイルム又はプレパラートを見れるよう
にしたものであり、このために長尺用上部ステー
ジを標準型の上部ステージと取換可能とするため
に、上部ステージ案内枠22を特別に下部ステー
ジ18との間に設けて、この上部ステージ案内枠
22より植立し位置決めピン25を標準型上部ス
テージ36と長尺用上部ステージ26とに兼用し
て使用できるように構成したものである。
を保持するため両側方にLcm分だけ長い上部ステ
ージを造り、これを上板と下板とを掛合して合せ
保持して、この長尺ストリツプフイルム保持用上
部ステージを少くともLcmだけ左右両側に延長を
許容する長孔27を上部ステージ案内枠22の位
置決めピン25に嵌合させ長尺上部ステージ26
を側方にLcmだけ移動することにより側方の延長
部にあるフイルム又はプレパラートを見れるよう
にしたものであり、このために長尺用上部ステー
ジを標準型の上部ステージと取換可能とするため
に、上部ステージ案内枠22を特別に下部ステー
ジ18との間に設けて、この上部ステージ案内枠
22より植立し位置決めピン25を標準型上部ス
テージ36と長尺用上部ステージ26とに兼用し
て使用できるように構成したものである。
(作用)
上記の構成よりなる本発明のプロジエクタにお
いては、コンデンサーレンズ2の上方に2枚の透
明ガラス板を掛合した長尺用上部ステージ26の
上板26Bと下板26Aとの間にはさまれた長尺
ストリツプフイルムが保持されるので、この映像
は反射鏡4、投影光学系5を介して蓋8の裏面に
固着された反射鏡15に投影される。投影スクリ
ーン9は第1図に示すように、前方に張り出して
スクリーン支持杆10,11により支持されてい
ると、ここに所要の映像が拡大して投影される観
賞又は医療用の映像が順次拡大して投影される。
いては、コンデンサーレンズ2の上方に2枚の透
明ガラス板を掛合した長尺用上部ステージ26の
上板26Bと下板26Aとの間にはさまれた長尺
ストリツプフイルムが保持されるので、この映像
は反射鏡4、投影光学系5を介して蓋8の裏面に
固着された反射鏡15に投影される。投影スクリ
ーン9は第1図に示すように、前方に張り出して
スクリーン支持杆10,11により支持されてい
ると、ここに所要の映像が拡大して投影される観
賞又は医療用の映像が順次拡大して投影される。
本発明の長尺ストリツプフイルム用上部ステー
ジ26によると、上部ステージ案内枠22の延長
部22Aに設けられた位置決めピン25にLcm分
の移動を許容する下板26Aの長孔27により嵌
合して上部ステージ26は左右方向にLcm分だけ
よけい移動ができるようになつているので、上部
ステージを左右方向にLcmづつ延長して設け、こ
の延長部に長尺ストリツプフイルムの端部が保持
されていても、この端末部分のフイルムの駒も上
部ステージの左右動の限界位置まで観察ができ
る。
ジ26によると、上部ステージ案内枠22の延長
部22Aに設けられた位置決めピン25にLcm分
の移動を許容する下板26Aの長孔27により嵌
合して上部ステージ26は左右方向にLcm分だけ
よけい移動ができるようになつているので、上部
ステージを左右方向にLcmづつ延長して設け、こ
の延長部に長尺ストリツプフイルムの端部が保持
されていても、この端末部分のフイルムの駒も上
部ステージの左右動の限界位置まで観察ができ
る。
本発明に使用する透明ガラス板を2枚合せとし
た長尺上部ステージ26の上板26Bと下板26
Aとの間に長尺ストリツプフイルムをはさむよう
にすると、長尺ストリツプフイルムを各駒に切断
してマウントしてスライドフアイルページに嵌挿
保持させて標準型上部ステージに保持して投影す
る場合に比して、フイルムのマイントを省略した
利点がある。
た長尺上部ステージ26の上板26Bと下板26
Aとの間に長尺ストリツプフイルムをはさむよう
にすると、長尺ストリツプフイルムを各駒に切断
してマウントしてスライドフアイルページに嵌挿
保持させて標準型上部ステージに保持して投影す
る場合に比して、フイルムのマイントを省略した
利点がある。
(発明の効果)
本発明の効果を列挙すると、下記の如き効果が
ある。
ある。
(1) 本発明によると下部ステージ18の遊端に設
けた掛合部18Aにローラー23,24を介し
て上部ステージ案内枠22が掛合して左右滑動
自在とし、長尺用上部ステージ26はこの上部
ステージ案内枠22の両側適当個所に植立した
一対の位置決めピン25に長孔27を嵌め合
せ、上部ステージの他側は下部ステージ18の
他側に設けたガイド溝28嵌め合せるだけで、
上部ステージ26の取付けができるので、取換
操作が簡単に行えると共に、標準型上部ステー
ジ36もその位置決め孔37が上部ステージ案
内枠22の位置決めピン25と嵌合固定できる
ので、標準型上部ステージと長尺用上部ステー
ジとを兼用できるプロジエクタを新規に提供で
きる効果がある。
けた掛合部18Aにローラー23,24を介し
て上部ステージ案内枠22が掛合して左右滑動
自在とし、長尺用上部ステージ26はこの上部
ステージ案内枠22の両側適当個所に植立した
一対の位置決めピン25に長孔27を嵌め合
せ、上部ステージの他側は下部ステージ18の
他側に設けたガイド溝28嵌め合せるだけで、
上部ステージ26の取付けができるので、取換
操作が簡単に行えると共に、標準型上部ステー
ジ36もその位置決め孔37が上部ステージ案
内枠22の位置決めピン25と嵌合固定できる
ので、標準型上部ステージと長尺用上部ステー
ジとを兼用できるプロジエクタを新規に提供で
きる効果がある。
(2) 本発明のプロジエクタは長尺ストリツプフイ
ルムを間挿した2枚のガラスステージを合せた
上部ステージで保持できるように横巾をLcm延
長した特別構成のガラスステージの長孔27を
上部ステージ案内枠22の位置決めのピン25
と嵌め合せることにより、上部ステージ26を
側方にLcmだけ延長して移動が可能となり、長
尺ストリツプフイルムを一度セツトしたなら
ば、その端部のフイルム部分も縦横自在に見る
ことができ、フイルム位置の変更を観視又は投
影の途中に行わずとすむと云う操作上大なる効
果かある。
ルムを間挿した2枚のガラスステージを合せた
上部ステージで保持できるように横巾をLcm延
長した特別構成のガラスステージの長孔27を
上部ステージ案内枠22の位置決めのピン25
と嵌め合せることにより、上部ステージ26を
側方にLcmだけ延長して移動が可能となり、長
尺ストリツプフイルムを一度セツトしたなら
ば、その端部のフイルム部分も縦横自在に見る
ことができ、フイルム位置の変更を観視又は投
影の途中に行わずとすむと云う操作上大なる効
果かある。
(3) 本発明の長尺用上部ステージ26は透明な下
板26Aと上板26Bとより成り、上板26B
はそのピン31が下板26Aの両側に設けた案
内板29の長孔30に掛合し、片開き又は両側
開きとすることができるように配慮構成したも
ので、上部ステージの上板を開閉して長尺スト
リツプフイルム等を取換えに際して、投影レン
ズ系5と衝突の惧がなく迅速にフイルムの変換
ができる大きな効果がある。
板26Aと上板26Bとより成り、上板26B
はそのピン31が下板26Aの両側に設けた案
内板29の長孔30に掛合し、片開き又は両側
開きとすることができるように配慮構成したも
ので、上部ステージの上板を開閉して長尺スト
リツプフイルム等を取換えに際して、投影レン
ズ系5と衝突の惧がなく迅速にフイルムの変換
ができる大きな効果がある。
第1図は本発明のオーバーヘツドプロジエクタ
の外観斜視図、第2図はその本体部分を断面とし
た側面図、第3図は同下部ステージを側方に引出
し上部ステージ案内枠との嵌合状態を示す一部断
面図、第4図は同上部ステージ案内枠を取外した
状態を示す斜視図、第5図は下部ステージと上部
ステージ案内枠と上部ステージとの掛合状態を示
す拡大断面図、第6図A,Bは本発明の長尺用上
部ステージの詳細を示す側面図及び斜視図、第7
図、第8図は本発明の長尺用上部ステージの他の
実施例を示す斜視図、第9図は本発明装置に使用
する標準上部ステージの平面図、第10図は同標
準型上部ステージに保持されるカラースライドペ
ージの平面図、第11図は同標準型上部ステージ
に保持されるプレパラフアイルの平面図である。 1……投光機本体、2……投光用コンデンサレ
ンズ、2A……孔、3……半透明板、4……反射
鏡、5……投影レンズ系、6……支持腕、7……
投影レンズ調節ネジ、8……蓋、9……投映スク
リーン、9A……ピン、9B……枢軸、10,1
1……スクリーン支持杆、10A……長孔、10
B……ピン、11A……ピン、12……ピン、1
3……遮光膜、13A……遮光膜支持杆、14…
…スクリーン支持杆のガイド、14A……ガイド
用長孔、15……反射鏡、16……光源、16A
……冷却装置、17……下部ステージ用ガイドレ
ール、18……下部ステージ、19……蛇腹、1
8A……下部ステージの遊端に設けた掛合部、2
0……下部ステージの送りピツチ変換バー、21
……上部ステージの送りピツチ変換バー、22…
…上部ステージ案内枠、22A……上部ステージ
案内枠の延長部、23,23……ローラー、24
……レール、25……上部ステージ用位置決めピ
ン、26……長尺ストリツプフイルム用上部ステ
ージ、26A……上部ステージの下板、26B…
…上部ステージの上板、27……上部ステージの
位置決め用長孔、28……下板ステージの基部に
左右方向に設けた上部ステージ用ガイド溝、29
……上部ステージの両側に設けた案内板、30…
…案内板の長孔、30A……案内板の長孔の端部
に設けた落し溝、31……上部ステージの両側の
長孔30に嵌合するピン、32……手提環、38
……蓋止金、37……位置決め孔、38……掛止
鍔、39……押えレバー。
の外観斜視図、第2図はその本体部分を断面とし
た側面図、第3図は同下部ステージを側方に引出
し上部ステージ案内枠との嵌合状態を示す一部断
面図、第4図は同上部ステージ案内枠を取外した
状態を示す斜視図、第5図は下部ステージと上部
ステージ案内枠と上部ステージとの掛合状態を示
す拡大断面図、第6図A,Bは本発明の長尺用上
部ステージの詳細を示す側面図及び斜視図、第7
図、第8図は本発明の長尺用上部ステージの他の
実施例を示す斜視図、第9図は本発明装置に使用
する標準上部ステージの平面図、第10図は同標
準型上部ステージに保持されるカラースライドペ
ージの平面図、第11図は同標準型上部ステージ
に保持されるプレパラフアイルの平面図である。 1……投光機本体、2……投光用コンデンサレ
ンズ、2A……孔、3……半透明板、4……反射
鏡、5……投影レンズ系、6……支持腕、7……
投影レンズ調節ネジ、8……蓋、9……投映スク
リーン、9A……ピン、9B……枢軸、10,1
1……スクリーン支持杆、10A……長孔、10
B……ピン、11A……ピン、12……ピン、1
3……遮光膜、13A……遮光膜支持杆、14…
…スクリーン支持杆のガイド、14A……ガイド
用長孔、15……反射鏡、16……光源、16A
……冷却装置、17……下部ステージ用ガイドレ
ール、18……下部ステージ、19……蛇腹、1
8A……下部ステージの遊端に設けた掛合部、2
0……下部ステージの送りピツチ変換バー、21
……上部ステージの送りピツチ変換バー、22…
…上部ステージ案内枠、22A……上部ステージ
案内枠の延長部、23,23……ローラー、24
……レール、25……上部ステージ用位置決めピ
ン、26……長尺ストリツプフイルム用上部ステ
ージ、26A……上部ステージの下板、26B…
…上部ステージの上板、27……上部ステージの
位置決め用長孔、28……下板ステージの基部に
左右方向に設けた上部ステージ用ガイド溝、29
……上部ステージの両側に設けた案内板、30…
…案内板の長孔、30A……案内板の長孔の端部
に設けた落し溝、31……上部ステージの両側の
長孔30に嵌合するピン、32……手提環、38
……蓋止金、37……位置決め孔、38……掛止
鍔、39……押えレバー。
Claims (1)
- 1 光源及び投光用コンデンサレンズを収納し半
透明板で上面開口部をカバーした投光機本体と、
投光機本体の一側より前記投光用コンデンサレン
ズの上方まで延在する支持腕に保持された反射鏡
及び投影レンズ系と、投光機本体の両側に設けら
れたガイドレールにより前後にX軸方向に移動自
在に設けられた下部ステージとをもつたオーバー
ヘツドプロジエクタにおいて、下部ステージ18
の基部にそのガイドレール17と直交する方向に
上部ステージガイド溝28を設け、前記下部ステ
ージ18の遊端18Aに前記下ステージのガイド
レール17と直交するY軸方向に設けたガイドレ
ール24とローラ23を介して左右滑動自在に上
部ステージ案内枠22を掛合して設け、この上部
ステージ案内枠の両側に植立した一対のピン25
とそれぞれ掛合する長孔27をもち所定距離L分
だけ側方に延長した部分を付加した長尺上部ステ
ージ26の長孔を前記上部ステージ案内枠22の
位置決めピン25に掛合して他端を下部ステージ
18の基部に設けた上部ステージガイド溝28に
嵌合して左右滑動自在に保持し、前記長尺上部ス
テージ26のX軸又はY軸方向の端縁に長孔30
をもつた案内板29を設け、これに長尺ストリツ
プフイルムを間挿する長尺用上部ステージ26の
上板26Bのピン31を端部に落し溝30Aをも
つた前記案内板の長孔30に嵌合したものよりな
り、長尺上部ステージ26は2枚の透明な合わ板
として、上板26BをX軸又はY軸方向にずらし
て開閉できるよう構成したことを特徴とする長尺
ストリツプフイルム用オーバーヘツドプロジエク
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217979A JPS6461738A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Overhead projector for long-sized strip film |
| US07/237,077 US4906091A (en) | 1987-09-02 | 1988-08-29 | Glass stage and an overhead type projector system |
| DE88308071T DE3886719D1 (de) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | Gläserne Vorlagenhalter für Overheadprojektoren und ein Overheadprojektorsystem mit derartigen Vorlagenhaltern. |
| EP88308071A EP0322088B1 (en) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | Glass stages for overhead projectors and an overhead type projector system containing such glass stages |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217979A JPS6461738A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Overhead projector for long-sized strip film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6461738A JPS6461738A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0462653B2 true JPH0462653B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=16712727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62217979A Granted JPS6461738A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Overhead projector for long-sized strip film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6461738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014078B2 (en) | 2001-12-05 | 2006-03-21 | Masterchem Industries Llc | Container |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP62217979A patent/JPS6461738A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014078B2 (en) | 2001-12-05 | 2006-03-21 | Masterchem Industries Llc | Container |
| US7036693B2 (en) | 2001-12-05 | 2006-05-02 | Masterchem Industries Llc | Paint container |
| US7156265B2 (en) | 2001-12-05 | 2007-01-02 | Masterchem Industries Llc | Container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6461738A (en) | 1989-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |