JPH0462672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462672B2 JPH0462672B2 JP863586A JP863586A JPH0462672B2 JP H0462672 B2 JPH0462672 B2 JP H0462672B2 JP 863586 A JP863586 A JP 863586A JP 863586 A JP863586 A JP 863586A JP H0462672 B2 JPH0462672 B2 JP H0462672B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- mount
- sample
- window
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 51
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生地見本台紙、例えば、本体となる
生地に“えり”や“そで口”にするための生地の
色調等を合わせる場合に使用する生地見本台紙に
関する。
生地に“えり”や“そで口”にするための生地の
色調等を合わせる場合に使用する生地見本台紙に
関する。
発明の背景
一般に、この種の生地見本台紙としては、厚紙
形成した窓部に見本用生地を臨ましめたものが使
用されている。
形成した窓部に見本用生地を臨ましめたものが使
用されている。
しかしながら、これでは、見本用生地の四方が
台紙部分で囲われているため、本体となる生地に
見本台紙を重ねても、本体生地と見本用生地との
間に台紙部分(窓縁部)が介在してしまい、本体
生地と見本用生地とを直接連続した状態で比較す
ることができず、使用者にとつてはもどかしさを
覚えるという問題点を有している。
台紙部分で囲われているため、本体となる生地に
見本台紙を重ねても、本体生地と見本用生地との
間に台紙部分(窓縁部)が介在してしまい、本体
生地と見本用生地とを直接連続した状態で比較す
ることができず、使用者にとつてはもどかしさを
覚えるという問題点を有している。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る生地見本台紙は、
(a) 長方形状をなし、一長辺縁部に一定の間隔に
て見本用生地4を表面から裏面にかけて貼り付
けた生地台紙部2と、 (b) 折り返された表面部1aと裏面部1bを有す
る長方形状をなし、前記見本用生地4の間隔に
対応した窓部3を一長辺縁部にわたつて形成し
た台紙本体部1とからなり、 (c) 前記生地台紙部2を見本用生地4が窓部3に
臨むように前記台紙本体部1に挟み込んだこと を特徴とする。
て見本用生地4を表面から裏面にかけて貼り付
けた生地台紙部2と、 (b) 折り返された表面部1aと裏面部1bを有す
る長方形状をなし、前記見本用生地4の間隔に
対応した窓部3を一長辺縁部にわたつて形成し
た台紙本体部1とからなり、 (c) 前記生地台紙部2を見本用生地4が窓部3に
臨むように前記台紙本体部1に挟み込んだこと を特徴とする。
なお、前記台紙本体部1と生地台紙部2とは一
体であつても別体であつてもよい。
体であつても別体であつてもよい。
実施例
以下、本発明に係る生地見本台紙の一実施例を
添付図面に従つて説明する。
添付図面に従つて説明する。
第1図ないし第4図において、生地見本台紙は
長方形状をなし、一長辺縁部に一定の間隔にて窓
部3,3…が形成されており、該窓部3にはそれ
ぞれ色調等が異なつた見本用生地4,4…が裏側
から臨んでいる。
長方形状をなし、一長辺縁部に一定の間隔にて窓
部3,3…が形成されており、該窓部3にはそれ
ぞれ色調等が異なつた見本用生地4,4…が裏側
から臨んでいる。
前記窓部3は折り返された表面部1aと裏面部
1bとを有する台紙本体部1に、一長辺縁部を含
んで表面部1aには大きな面積で、裏面部1bに
は小さな面積で形成されている。
1bとを有する台紙本体部1に、一長辺縁部を含
んで表面部1aには大きな面積で、裏面部1bに
は小さな面積で形成されている。
前記見本用生地4は窓部3に対応した間隔にて
生地台紙部2の一長辺縁部に表面から裏面にかけ
て貼り付けられている。
生地台紙部2の一長辺縁部に表面から裏面にかけ
て貼り付けられている。
また、表面部1aには、第4図中二点鎖線で示
した箇所5にそれぞれの見本用生地4に対応した
番号が印刷ないしは書き込まれている。
した箇所5にそれぞれの見本用生地4に対応した
番号が印刷ないしは書き込まれている。
第5図は本生地見本台紙の展開図であり、前記
台紙本体部1と生地台紙部2とは1枚の厚紙にて
構成されている。この厚紙は一点鎖線で示した折
り曲げ部A,B,Cを境界として、生地台紙部
2、裏面部1b、表面部1a、折り返し部1cに
分かれ、窓部3は表面部1aから裏面部1bにわ
たつて形成されている。各見本用生地4は生地台
紙部2の縁部に折り返して貼り付けられている。
台紙本体部1と生地台紙部2とは1枚の厚紙にて
構成されている。この厚紙は一点鎖線で示した折
り曲げ部A,B,Cを境界として、生地台紙部
2、裏面部1b、表面部1a、折り返し部1cに
分かれ、窓部3は表面部1aから裏面部1bにわ
たつて形成されている。各見本用生地4は生地台
紙部2の縁部に折り返して貼り付けられている。
組立てに際しては、まず、生地台紙部2を一点
鎖線Aにて折り曲げて裏面部1bに重ね合わせ
る。次に、裏面部1bを一点鎖線Bにて折り曲げ
ると、生地台紙部2が表面部1aに重ね合わされ
る。最後に、折り返し部1cを一点鎖線Cにて折
り曲げて裏面部1bに重ね合わせる。なお、それ
ぞれの重ね合わせ部分には適宜接着剤を塗布して
おく必要がある。
鎖線Aにて折り曲げて裏面部1bに重ね合わせ
る。次に、裏面部1bを一点鎖線Bにて折り曲げ
ると、生地台紙部2が表面部1aに重ね合わされ
る。最後に、折り返し部1cを一点鎖線Cにて折
り曲げて裏面部1bに重ね合わせる。なお、それ
ぞれの重ね合わせ部分には適宜接着剤を塗布して
おく必要がある。
以上の構成からなる生地見本台紙は、本体とな
る生地(図示せず)の上にこの生地見本台紙を重
ね、色調等のマツチング具合を比べて必要な見本
用生地4を選択する。この場合、見本用生地4は
いわば一辺が切り取られた窓部3に臨んでいるた
め、窓部3の一辺にて見本用生地4が本体生地に
対して連続した状態で位置することとなり、両者
を直接的に比較することが可能である。
る生地(図示せず)の上にこの生地見本台紙を重
ね、色調等のマツチング具合を比べて必要な見本
用生地4を選択する。この場合、見本用生地4は
いわば一辺が切り取られた窓部3に臨んでいるた
め、窓部3の一辺にて見本用生地4が本体生地に
対して連続した状態で位置することとなり、両者
を直接的に比較することが可能である。
なお、本発明に係る生地見本台紙は前記実施例
の構成、組立て工程のものに限定されることはな
い。例えば、生地台紙部2を台紙本体部1とは別
体のものとし、台紙本体部1にあとから挟み込む
ようにしてもよい。また、窓部3は必ずしも裏面
部1bにまで形成する必要はなく、表面部1aの
少なくとも縁部を含んで形成されていればよい。
の構成、組立て工程のものに限定されることはな
い。例えば、生地台紙部2を台紙本体部1とは別
体のものとし、台紙本体部1にあとから挟み込む
ようにしてもよい。また、窓部3は必ずしも裏面
部1bにまで形成する必要はなく、表面部1aの
少なくとも縁部を含んで形成されていればよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、台紙本体部の窓部は一辺が切り取られた状態
に構成されているため、見本用生地はこの窓部の
一辺にて基本となる生地に対して直接に連続した
状態で比較することができ、微妙な色調等のマツ
チングを判断することができる。
ば、台紙本体部の窓部は一辺が切り取られた状態
に構成されているため、見本用生地はこの窓部の
一辺にて基本となる生地に対して直接に連続した
状態で比較することができ、微妙な色調等のマツ
チングを判断することができる。
図面は本発明に係る生地見本台紙の一実施例を
示し、第1図は平面図、第2図は裏面図、第3図
は第1図の−線断面図、第4図は斜視図、第
5図は製作工程を説明するための展開図である。 1……台紙本体部、1a……表面部、1b……
裏面部、2……生地台紙部、3……窓部、4……
見本用生地。
示し、第1図は平面図、第2図は裏面図、第3図
は第1図の−線断面図、第4図は斜視図、第
5図は製作工程を説明するための展開図である。 1……台紙本体部、1a……表面部、1b……
裏面部、2……生地台紙部、3……窓部、4……
見本用生地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長方形状をなし、一長辺縁部に一定の間隔に
て見本用生地を表面から裏面にかけて貼り付けた
生地台紙部と、折り返された表面部と裏面部を有
する長方形状をなし、前記見本用生地の間隔に対
応した窓部を一長辺縁部にわたつて形成した台紙
本体部とからなり、前記生地台紙部を見本用生地
が窓部に臨むように前記台紙本体部に挟み込んだ
ことを特徴とする生地見本台紙。 2 前記台紙本体部と生地台紙部とが厚紙にて一
体に構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の生地見本台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863586A JPS62165685A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 生地見本台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863586A JPS62165685A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 生地見本台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165685A JPS62165685A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0462672B2 true JPH0462672B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=11698403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP863586A Granted JPS62165685A (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 生地見本台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165685A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014048531A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 紙の見本帳 |
| JP7660054B2 (ja) * | 2021-10-15 | 2025-04-10 | 株式会社サンゲツ | カタログ |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP863586A patent/JPS62165685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165685A (ja) | 1987-07-22 |
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