JPH0462702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462702B2 JPH0462702B2 JP1213872A JP21387289A JPH0462702B2 JP H0462702 B2 JPH0462702 B2 JP H0462702B2 JP 1213872 A JP1213872 A JP 1213872A JP 21387289 A JP21387289 A JP 21387289A JP H0462702 B2 JPH0462702 B2 JP H0462702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sea cucumber
- noodles
- slurry
- noodle
- flour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Noodles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ナマコ入り麺に関し、更に詳しく
は、栄養価値の高いグロテスクな生物であるゼラ
チン分を豊富に含有するナマコと麺粉とを混練し
て得るようにした、粘弾性に優れ、且つ栄養価値
の高いナマコ入れ麺及びこれの製造方法に関す
る。
は、栄養価値の高いグロテスクな生物であるゼラ
チン分を豊富に含有するナマコと麺粉とを混練し
て得るようにした、粘弾性に優れ、且つ栄養価値
の高いナマコ入れ麺及びこれの製造方法に関す
る。
従来の麺類の製造には、粘弾性を持たせる為、
塩分やかん水が必須の要件であつた。このことは
周知の事実であり、今日までの麺類には、必ず塩
分が添加されている。ところで、上記の如き塩分
を添加する麺類の製造において、粘弾力性の向上
を図るには、塩分の添加量を多くしなければなら
ず、これを多く添加すれば、麺製品が塩辛くなる
といつた不具合が生じ、塩分の添加量に神経を使
う結果となり、製造の煩雑さは勿論、麺に最も要
求される腰の強さの向上にたつて、塩分の添加加
減は一つの障害でもあつた。
塩分やかん水が必須の要件であつた。このことは
周知の事実であり、今日までの麺類には、必ず塩
分が添加されている。ところで、上記の如き塩分
を添加する麺類の製造において、粘弾力性の向上
を図るには、塩分の添加量を多くしなければなら
ず、これを多く添加すれば、麺製品が塩辛くなる
といつた不具合が生じ、塩分の添加量に神経を使
う結果となり、製造の煩雑さは勿論、麺に最も要
求される腰の強さの向上にたつて、塩分の添加加
減は一つの障害でもあつた。
一方、ナマコは外見はグロテスクな形態を有し
ているが、その肉質はタンパク質、カルシウム、
ゼラチン、ヨード、ミネラル等を含んでおり、特
にゼラチン分は豊富である。更には、動物性食品
には珍しくアルカリ性食品でもあり、消化にも良
い為、消化器官や解毒器官にも無理な負担をかけ
ることなく消化・吸収がなされる等その栄養の面
や消化の面で優れた食品とされ、且つ、昨今では
種々の薬能効果もあると言われ、重宝がられてい
る。
ているが、その肉質はタンパク質、カルシウム、
ゼラチン、ヨード、ミネラル等を含んでおり、特
にゼラチン分は豊富である。更には、動物性食品
には珍しくアルカリ性食品でもあり、消化にも良
い為、消化器官や解毒器官にも無理な負担をかけ
ることなく消化・吸収がなされる等その栄養の面
や消化の面で優れた食品とされ、且つ、昨今では
種々の薬能効果もあると言われ、重宝がられてい
る。
しかしながら、前記したようにグロテスクな形
態を有しているため、これを如何にして食卓に供
すかが、今日までの課題であつた。従来は、ナマ
コを茹でた後、スライスして酢醤油に付けて食卓
に供するといつた料理等が知られており、一般家
庭ではナマコを原料とする料理は未だ普及してお
らず、又、これの有効な利用法も未だ開発されて
いない。
態を有しているため、これを如何にして食卓に供
すかが、今日までの課題であつた。従来は、ナマ
コを茹でた後、スライスして酢醤油に付けて食卓
に供するといつた料理等が知られており、一般家
庭ではナマコを原料とする料理は未だ普及してお
らず、又、これの有効な利用法も未だ開発されて
いない。
このように、ナマコは栄養価値の高い食品であ
るが、その外見的形態がグロテスクであるため、
そのグロテスク性を除去し、栄養価値を落とすこ
となく、且つ豊富なゼラチン分を有効に利用し
て、これを麺質の向上に利用するようにし、弾力
性に優れた麺を得るようにする。
るが、その外見的形態がグロテスクであるため、
そのグロテスク性を除去し、栄養価値を落とすこ
となく、且つ豊富なゼラチン分を有効に利用し
て、これを麺質の向上に利用するようにし、弾力
性に優れた麺を得るようにする。
本発明は、上記の問題点或いは課題に鑑みて本
発明なしたものであり、その目的とするところ
は、ナマコを生の状態でその内蔵を除去し、これ
を熱湯等で茹であくや生臭さを除去すると共に、
肉質をある程度軟かくし、爾後これをスラリー状
化し、このスラリー状のナマコに麺粉を混練して
これを麺線状にし、ナマコの栄養価値を保ちつ
つ、ナマコに豊富に含まれているゼラチン分によ
つて、粘弾性に優れた麺質のナマコ入り麺及びこ
れを製造方法を提供することにある。
発明なしたものであり、その目的とするところ
は、ナマコを生の状態でその内蔵を除去し、これ
を熱湯等で茹であくや生臭さを除去すると共に、
肉質をある程度軟かくし、爾後これをスラリー状
化し、このスラリー状のナマコに麺粉を混練して
これを麺線状にし、ナマコの栄養価値を保ちつ
つ、ナマコに豊富に含まれているゼラチン分によ
つて、粘弾性に優れた麺質のナマコ入り麺及びこ
れを製造方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は生のナマ
コから内蔵を除去し、これを熱湯で茹でてゼラチ
ン状とし、その後ミキサー等でスラリー状化し、
このスラリー状のナマコに麺粉を適当な割合で混
練し、これを適宜時間熟成(寝かせる。)後、麺
線状に切断してナマコ入り麺を得るようにし、グ
ロテスクであつたナマコを無理なく、麺粉にマツ
チさせると共に、ゼラチン化したナマコとの結合
によつて麺の粘弾力を向上させるようにする。
コから内蔵を除去し、これを熱湯で茹でてゼラチ
ン状とし、その後ミキサー等でスラリー状化し、
このスラリー状のナマコに麺粉を適当な割合で混
練し、これを適宜時間熟成(寝かせる。)後、麺
線状に切断してナマコ入り麺を得るようにし、グ
ロテスクであつたナマコを無理なく、麺粉にマツ
チさせると共に、ゼラチン化したナマコとの結合
によつて麺の粘弾力を向上させるようにする。
ナマコは、上記で述べたように、ゼラチン分を
大量に含有しているため、これを茹でた後ミキサ
ー等でスラリー状化し、これに麺粉を混練する
と、粘弾性に富んだ麺素材が得られ、ナマコのグ
ロテスクさを除去しつつ栄養価値を保持した状態
で、麺の粘弾性を向上させることができる。
大量に含有しているため、これを茹でた後ミキサ
ー等でスラリー状化し、これに麺粉を混練する
と、粘弾性に富んだ麺素材が得られ、ナマコのグ
ロテスクさを除去しつつ栄養価値を保持した状態
で、麺の粘弾性を向上させることができる。
先ず始めに、生のナマコを内蔵を除去し水洗
し、これを熱湯で2乃至4時間茹でる。かくする
ことにより、ナマコの生臭さが除去されると共に
あくが除去され、ナマコはゼラチン化し、肉質は
軟らかくなるものの弾力性は保持されることとな
る。
し、これを熱湯で2乃至4時間茹でる。かくする
ことにより、ナマコの生臭さが除去されると共に
あくが除去され、ナマコはゼラチン化し、肉質は
軟らかくなるものの弾力性は保持されることとな
る。
係る茹でた状態のナマコを天日或いは乾燥機等
で長時間かけて乾燥させ、乾燥ナマコを得、これ
により、ナマコ本来の生臭さを除去する。この乾
燥状態のナマコを水に浸漬し、これを摂氏約80度
の一定温度で2乃至3時間かけて煮込み、その後
加熱することなく、そのままの状態で常温になる
まで放置する。その後、ナマコの外皮等の不要部
分を除去する。そして、再び数時間かけて弱火で
煮込み、その後、ナマコだけを取り出し、これを
ミキサー等の粉砕機でスラリー状化し、スラリー
状のナマコを得る。かすすることにより、グロテ
スクさは勿論ナマコ特有の生臭さは完全に除去さ
れ、ゼラチン成分により弾力性に富むスラリー状
のナマコを得る。
で長時間かけて乾燥させ、乾燥ナマコを得、これ
により、ナマコ本来の生臭さを除去する。この乾
燥状態のナマコを水に浸漬し、これを摂氏約80度
の一定温度で2乃至3時間かけて煮込み、その後
加熱することなく、そのままの状態で常温になる
まで放置する。その後、ナマコの外皮等の不要部
分を除去する。そして、再び数時間かけて弱火で
煮込み、その後、ナマコだけを取り出し、これを
ミキサー等の粉砕機でスラリー状化し、スラリー
状のナマコを得る。かすすることにより、グロテ
スクさは勿論ナマコ特有の生臭さは完全に除去さ
れ、ゼラチン成分により弾力性に富むスラリー状
のナマコを得る。
上記のスラリー状のナマコに小麦粉等の麺粉を
混合する。スラリー状ナマコと麺粉との割合は、
前者1に対し後者2の割合で混合する。この両者
を混練し、ナマコのゼラチン成分と麺粉のタンパ
ク質とを接合させる如く丹念に混練して混練物を
得ると共に、適宜温度でこの混練物を所定時間熟
成(寝かせる。)させ、その後この混練物を平た
く圧延し、麺線状に切断して生麺を得、これを乾
燥機等で乾燥させて、半乾麺或いは乾麺を得る。
混合する。スラリー状ナマコと麺粉との割合は、
前者1に対し後者2の割合で混合する。この両者
を混練し、ナマコのゼラチン成分と麺粉のタンパ
ク質とを接合させる如く丹念に混練して混練物を
得ると共に、適宜温度でこの混練物を所定時間熟
成(寝かせる。)させ、その後この混練物を平た
く圧延し、麺線状に切断して生麺を得、これを乾
燥機等で乾燥させて、半乾麺或いは乾麺を得る。
以上では、加工したナマコ1に対し、麺粉を2
の割合でナマコ入り麺を得たが、これは加工した
ナマコと麺粉のみを原料とし、新たに水分を添加
しない場合であつて、その混合割合によつては、
新たに水分等を必要とすること勿論である。
の割合でナマコ入り麺を得たが、これは加工した
ナマコと麺粉のみを原料とし、新たに水分を添加
しない場合であつて、その混合割合によつては、
新たに水分等を必要とすること勿論である。
以上の如く得られたナマコ入り麺は、ゼラチン
分を多量に含んでいるため、腰が強く、従つて歯
応えの良い麺質が得られる。これを多数の人々に
試食させた結果、シコシコして歯応えが良く、且
つツルツルして舌ざわりも良いとの最大の評価を
受けた。
分を多量に含んでいるため、腰が強く、従つて歯
応えの良い麺質が得られる。これを多数の人々に
試食させた結果、シコシコして歯応えが良く、且
つツルツルして舌ざわりも良いとの最大の評価を
受けた。
ところで、従来の麺は、腰或いは歯応えを生成
するために塩分(或いはかん水)が必須の添加成
分であつたが、本発明は、この必須の成分を一切
添加することなく、ナマコのゼラチン成分によつ
て歯応えを惹起することができ、且つこれを添加
量も塩分の如く限定されることなく、任意に添加
することができるものである。即ち、塩分の添加
量は、その添加量が大きければ、塩からさが増し
て製品価値が著しく減少するが、本発明のナマコ
入麺は塩分を添加せずとも、優れた粘弾力を保持
し、麺の粘弾力の向上に必ずしも塩分を必要とす
るものではないが、味付け程度に塩分を使用する
ことは自由である。
するために塩分(或いはかん水)が必須の添加成
分であつたが、本発明は、この必須の成分を一切
添加することなく、ナマコのゼラチン成分によつ
て歯応えを惹起することができ、且つこれを添加
量も塩分の如く限定されることなく、任意に添加
することができるものである。即ち、塩分の添加
量は、その添加量が大きければ、塩からさが増し
て製品価値が著しく減少するが、本発明のナマコ
入麺は塩分を添加せずとも、優れた粘弾力を保持
し、麺の粘弾力の向上に必ずしも塩分を必要とす
るものではないが、味付け程度に塩分を使用する
ことは自由である。
以上の説明で明らかな如く、本発明によれば、
栄養価値が高いにも拘らず、その形態がグロテス
クであるばかりに、殆ど食卓に供するがなかつた
ナマコを、グロテスクさを除去し、且つ栄養価値
を保ちつつ、これを麺粉と混合することにより、
ナマコのゼラチン分が歯応え機能を惹起すること
となり、従来にない高栄養のナマコ入り麺を得る
ことができ、真に有用である。
栄養価値が高いにも拘らず、その形態がグロテス
クであるばかりに、殆ど食卓に供するがなかつた
ナマコを、グロテスクさを除去し、且つ栄養価値
を保ちつつ、これを麺粉と混合することにより、
ナマコのゼラチン分が歯応え機能を惹起すること
となり、従来にない高栄養のナマコ入り麺を得る
ことができ、真に有用である。
特に本発明によれば、ナマコのゼラチン成分
を、麺の最も重量な要素である歯応え機能に有効
に利用しているため、従来の麺の如く塩分やかん
水等の歯応え機能を惹起する成分を必ずしも必要
とせず、従つて、歯応え機能の向上を図るべく塩
分を多く添加すると、塩からさが増すといつたよ
う問題の発生が一切なく、その製造過程の点でも
熟練を要することなく柾に画期的な発明である。
を、麺の最も重量な要素である歯応え機能に有効
に利用しているため、従来の麺の如く塩分やかん
水等の歯応え機能を惹起する成分を必ずしも必要
とせず、従つて、歯応え機能の向上を図るべく塩
分を多く添加すると、塩からさが増すといつたよ
う問題の発生が一切なく、その製造過程の点でも
熟練を要することなく柾に画期的な発明である。
更に本発明によれば、グロテスクであつたナマ
コの肉質に存する種々の高栄養素を、ナマコ入麺
の形態をとりながら、食卓に供することができ、
しかも昨今はナマコの肉質に内存する種々の成分
が、薬用として注目されていること等と相まつ
て、本発明に係るナマコ入麺は病人や虚弱体質の
者らに頗る有効である等その効果は顕著である。
コの肉質に存する種々の高栄養素を、ナマコ入麺
の形態をとりながら、食卓に供することができ、
しかも昨今はナマコの肉質に内存する種々の成分
が、薬用として注目されていること等と相まつ
て、本発明に係るナマコ入麺は病人や虚弱体質の
者らに頗る有効である等その効果は顕著である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ナマコの内蔵を除去して洗浄した後、これを
熱湯で数時間煮込んでゼラチン状化し、これをミ
キサー等でスラリー状化し、該スラリー状ナマコ
と小麦粉等の麺粉とを適宜割合で混練し、該混練
物を平たく圧延してこれを麺線状に切断した後、
これを乾燥させて得るようにしたことを特徴とす
るナマコ入り麺。 2 ナマコの内蔵を除去して洗浄した後、これを
熱湯で数時間煮込んであくや生臭さを除去してゼ
ラチン状化し、これをミキサー等でスラリー状化
し、該スラリー状ナマコと小麦粉等の麺粉と適宜
割合で混練し、該混練物を平たく圧延してこれを
麺線状に切断した後、これを乾燥等して得るよう
にしたことを特徴とするナマコ入れ麺の製造方
法。 3 ナマコの内蔵を除去して洗浄した後、これを
熱湯で数時間煮込んであくや生臭さを除去し、そ
の後乾燥させて乾燥ナマコを得、この乾燥ナマコ
を再び水に浸漬して戻すと共に、これを加熱した
後常温になるまで放置してゼラチン状化し、これ
をミキサー等でスラリー化し、該スラリー状ナマ
コと小麦粉等の麺粉とを適宜割合で混練し、該混
練物を平たく圧延してこれを麺線状に切断した
後、これを乾燥等して得るようにした特許請求の
範囲第2項記載のナマコ入れ麺の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213872A JPH0376547A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ナマコ入り麺及びこれの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213872A JPH0376547A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ナマコ入り麺及びこれの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376547A JPH0376547A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0462702B2 true JPH0462702B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=16646416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213872A Granted JPH0376547A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ナマコ入り麺及びこれの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376547A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103815411B (zh) * | 2014-03-19 | 2015-08-19 | 张伟 | 一种冻状海参保健罐头及其制作方法 |
| CN104161247A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-11-26 | 张志军 | 海参即食面 |
| CN104839567A (zh) * | 2015-04-16 | 2015-08-19 | 周琪 | 一种黄瓜面条 |
| CN107136413A (zh) * | 2017-07-19 | 2017-09-08 | 烟台问天阁生物科技有限公司 | 一种海参面片/面条及其制备方法 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213872A patent/JPH0376547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376547A (ja) | 1991-04-02 |
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