JPH0462771A - ソケット用コンタクトピン及びその製造方法 - Google Patents
ソケット用コンタクトピン及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0462771A JPH0462771A JP2169732A JP16973290A JPH0462771A JP H0462771 A JPH0462771 A JP H0462771A JP 2169732 A JP2169732 A JP 2169732A JP 16973290 A JP16973290 A JP 16973290A JP H0462771 A JPH0462771 A JP H0462771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact pin
- socket
- contact
- pressure
- pieces
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はソケット用コンタクトピン及びその製造方法
に関するものであり、特に、ソケットの組み立て工程を
簡素化したソケット用コンタクトピン及びその製造方法
に関するものである。
に関するものであり、特に、ソケットの組み立て工程を
簡素化したソケット用コンタクトピン及びその製造方法
に関するものである。
[従来の技術]
従来、此種ソケット用コンタクトピンを第7図乃至第1
0図に従って説明する。図に於て(1)はコンタクトピ
ンであって、第7図に示すように、該コンタクトピン(
1)は金属板をプレス打ち抜き加工により型取りして形
成される。該コンタクトピン(1)はバー(2)に多数
連結されている。又、該コンタクトピン(1)の上部に
は圧接片(3)(3a)が並設され、該圧接片(3)(
3a)は連結部(4)により一体に連結されている。そ
して、該圧接片(3M3a)の内側、即ち圧接片(3)
(3a)の基部を第7図中二点鎖線で示す位置にて折曲
し、第8図乃至第10図に示すように該圧接片(3)(
3a)の基部を連結部(4)を介してコ字状に形成する
と共に、ブランクスペースを設けている。
0図に従って説明する。図に於て(1)はコンタクトピ
ンであって、第7図に示すように、該コンタクトピン(
1)は金属板をプレス打ち抜き加工により型取りして形
成される。該コンタクトピン(1)はバー(2)に多数
連結されている。又、該コンタクトピン(1)の上部に
は圧接片(3)(3a)が並設され、該圧接片(3)(
3a)は連結部(4)により一体に連結されている。そ
して、該圧接片(3M3a)の内側、即ち圧接片(3)
(3a)の基部を第7図中二点鎖線で示す位置にて折曲
し、第8図乃至第10図に示すように該圧接片(3)(
3a)の基部を連結部(4)を介してコ字状に形成する
と共に、ブランクスペースを設けている。
更に、圧接片(3)(3a)の基部の上方を内側に折曲
して斜設し、該圧接片(3)(3a)に圧接力を付与し
ている。そして、該圧接片(3)(3a)がプラグ(図
示せず)のコンタクトピンを挟持して接続するように構
成している。
して斜設し、該圧接片(3)(3a)に圧接力を付与し
ている。そして、該圧接片(3)(3a)がプラグ(図
示せず)のコンタクトピンを挟持して接続するように構
成している。
又、コンタクトピン(1)の下部にはリード部(5)カ
形成され、該リード部(5)をソケットのノ\ウジング
(図示せず)より突設し、回路基板等にノ1ンダ付でき
るように設けている。
形成され、該リード部(5)をソケットのノ\ウジング
(図示せず)より突設し、回路基板等にノ1ンダ付でき
るように設けている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のソケット用コンタクトピンは、リード部
が平板状に形成されているため、該リード部を挿通する
ハウジングの孔のクリアランスが大となり、該リード部
を基板等にハンダデイツプして接続する際にハンダフラ
ンクスがソケット内に上がって品質を低下する。又、コ
ンタクトピンの圧接片は連結部にてブランクスペースを
設けているため、バーに連設するコンタクトピンのピッ
チ(第8図中(A)が大となっている。従って、高密度
実装化に伴って形成されたソケットハウジングの固定孔
に、例えば該バーに連設されたコンタクトピンを1つ置
きに圧入し、再び別のバーのコンタクトピンをコンタク
トピンが圧入された間の固定孔に圧入しているため、組
み立て工数が増加し生産性を低下させている。更に、プ
レスする金属板の不要面積が大となって材料費を上昇さ
せている。
が平板状に形成されているため、該リード部を挿通する
ハウジングの孔のクリアランスが大となり、該リード部
を基板等にハンダデイツプして接続する際にハンダフラ
ンクスがソケット内に上がって品質を低下する。又、コ
ンタクトピンの圧接片は連結部にてブランクスペースを
設けているため、バーに連設するコンタクトピンのピッ
チ(第8図中(A)が大となっている。従って、高密度
実装化に伴って形成されたソケットハウジングの固定孔
に、例えば該バーに連設されたコンタクトピンを1つ置
きに圧入し、再び別のバーのコンタクトピンをコンタク
トピンが圧入された間の固定孔に圧入しているため、組
み立て工数が増加し生産性を低下させている。更に、プ
レスする金属板の不要面積が大となって材料費を上昇さ
せている。
そこで、ハンダデイツプの際のブランクの侵入を防止す
ると共に、材料の効率的な使用及びソケットの組立工程
の簡素化を図るために解決されるべき技術的課題が生じ
てくるのであり、本発明は該課題を解決することを目的
とする。
ると共に、材料の効率的な使用及びソケットの組立工程
の簡素化を図るために解決されるべき技術的課題が生じ
てくるのであり、本発明は該課題を解決することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、コンタクトピンの上部にプラグのコンタクトピ
ンを挟持する圧接片を対峙して設けたソケット用のコン
タクトピンにおいて、夫々の圧接片の基部を密接すると
共に、圧接片の基部上方を屈曲して該圧接片が該プラグ
のコンタクトピンを挟持できるように構成したことを特
徴とするソケット用コンタクトピン、及び、金属板をプ
レス等にて打ち抜いてコンタクトピンの上部に前記圧接
片を並設し、一方の圧接片を他方の圧接片側へ折曲して
夫々の圧接片を対向するソケット用フンタクトビンの製
造方法に於て、該コンタクトピンの圧接片を近接して並
設することを特徴とするソケット用コンタクトピンを製
造する方法を提供せんとするものである。
であり、コンタクトピンの上部にプラグのコンタクトピ
ンを挟持する圧接片を対峙して設けたソケット用のコン
タクトピンにおいて、夫々の圧接片の基部を密接すると
共に、圧接片の基部上方を屈曲して該圧接片が該プラグ
のコンタクトピンを挟持できるように構成したことを特
徴とするソケット用コンタクトピン、及び、金属板をプ
レス等にて打ち抜いてコンタクトピンの上部に前記圧接
片を並設し、一方の圧接片を他方の圧接片側へ折曲して
夫々の圧接片を対向するソケット用フンタクトビンの製
造方法に於て、該コンタクトピンの圧接片を近接して並
設することを特徴とするソケット用コンタクトピンを製
造する方法を提供せんとするものである。
[作用]
請求項(1)記載の発明は、ソケット用コンタクトピン
の圧接片の基部を密着して形成しているので、該基部を
ソケットハウジングのリード部を挿通する孔に圧入すれ
ば、鎖孔のクリアランスを小としてハンダデイツプの際
のフラックスの侵入を防止することができる。
の圧接片の基部を密着して形成しているので、該基部を
ソケットハウジングのリード部を挿通する孔に圧入すれ
ば、鎖孔のクリアランスを小としてハンダデイツプの際
のフラックスの侵入を防止することができる。
請求項(2)記載の発明は、従来型の如くブランクを設
けず、プレス打ち抜き加工にてソケット用コンタクトピ
ンの圧接片を近接して並設している。
けず、プレス打ち抜き加工にてソケット用コンタクトピ
ンの圧接片を近接して並設している。
従って、バーにコンタクトピンのピッチを小として連設
することができるため、高密度実装化されたソケットハ
ウジングの各コンタクトピン用固定孔に一度に圧入する
ことができると共に、材料の無駄を減少することができ
る。
することができるため、高密度実装化されたソケットハ
ウジングの各コンタクトピン用固定孔に一度に圧入する
ことができると共に、材料の無駄を減少することができ
る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図乃至
第6図に従って説明する。
第6図に従って説明する。
図に於て(10)はコネクタであり、第1図及び第2図
に示すように、ソケット(11)にプラグ(■を嵌着し
て、該ソケット(11)のフンタクトビン0つθ等・・
・とプラグ(l■のコンタクトピン(kl)(14)・
・・とを接続できるように構成している。該ソケット(
11)のコンタクトピン(1等(1等・・・は第3図に
示すように金属板にプレス打ち抜き加工を施して型取り
される。該コンタクトピン(I■θ■・・・の上部には
圧接片(159(15a)、 (IE9(15a)・・
・が並設され、圧接片(1’1l(15a)、 (15
)(15a) −・・の基部(+6) (16a)、(
1*(16a)・・・を連結している。該コンタクトピ
ン(1■(!罎・・・の圧接片(1つ(15a)、 (
I’J(15a)・・・は近接して並設されると共に、
フンタクトピンθi(1’)−・・の下部をバー(噂に
連設している。従って、圧接片(1ツ(15a)の間隔
を小としたことからコンタクトピンθ傍のピッチを小と
し、該バー(r7)の単位あたりの長さに対してより多
くを連設することができる。
に示すように、ソケット(11)にプラグ(■を嵌着し
て、該ソケット(11)のフンタクトビン0つθ等・・
・とプラグ(l■のコンタクトピン(kl)(14)・
・・とを接続できるように構成している。該ソケット(
11)のコンタクトピン(1等(1等・・・は第3図に
示すように金属板にプレス打ち抜き加工を施して型取り
される。該コンタクトピン(I■θ■・・・の上部には
圧接片(159(15a)、 (IE9(15a)・・
・が並設され、圧接片(1’1l(15a)、 (15
)(15a) −・・の基部(+6) (16a)、(
1*(16a)・・・を連結している。該コンタクトピ
ン(1■(!罎・・・の圧接片(1つ(15a)、 (
I’J(15a)・・・は近接して並設されると共に、
フンタクトピンθi(1’)−・・の下部をバー(噂に
連設している。従って、圧接片(1ツ(15a)の間隔
を小としたことからコンタクトピンθ傍のピッチを小と
し、該バー(r7)の単位あたりの長さに対してより多
くを連設することができる。
そして、第3図及び第4図に示すように、圧接片(1つ
(15a)−・・間の連結部(時を中央線(第3図中2
点鎖線で示す)にて折曲して一方の圧接片(15a)を
他方の圧接片(1つへ対峙させると共に、基部(10(
16a)を密接する。更に、第5図及び第6図に示すよ
うに、圧接片θつ(+52)は基部(16)(16a)
の上方を湾曲して拡開されると共に、圧接片(1つ(1
5a)の先端部が近接して対峙するように屈曲され、該
圧接片0→(+53)に強い圧接力を付与している。又
、コンタクトピン(l■の中間部、即ち基部(163(
16a )の下方をやや内側へ屈曲し、該コンタクトピ
ン(I■のリード部(+9)が圧接片θ5i1(15a
)間の中心に位置するように形成している。そして、折
曲された連結部(日はやや側方へ突設される。斯くして
、ピッチω)を小としてバー(のに連設されたコンタク
トピン(I■θ■・・・は第1図及び第2図に示したソ
ケットハウジング(イ)の近接した固定孔12+)(2
1)・・・のピッチ(イ)に合致される。
(15a)−・・間の連結部(時を中央線(第3図中2
点鎖線で示す)にて折曲して一方の圧接片(15a)を
他方の圧接片(1つへ対峙させると共に、基部(10(
16a)を密接する。更に、第5図及び第6図に示すよ
うに、圧接片θつ(+52)は基部(16)(16a)
の上方を湾曲して拡開されると共に、圧接片(1つ(1
5a)の先端部が近接して対峙するように屈曲され、該
圧接片0→(+53)に強い圧接力を付与している。又
、コンタクトピン(l■の中間部、即ち基部(163(
16a )の下方をやや内側へ屈曲し、該コンタクトピ
ン(I■のリード部(+9)が圧接片θ5i1(15a
)間の中心に位置するように形成している。そして、折
曲された連結部(日はやや側方へ突設される。斯くして
、ピッチω)を小としてバー(のに連設されたコンタク
トピン(I■θ■・・・は第1図及び第2図に示したソ
ケットハウジング(イ)の近接した固定孔12+)(2
1)・・・のピッチ(イ)に合致される。
一方、該ソケットハウジングQ@は下部のベース(2)
と上部のモールド(ハ)とを嵌着自在に構成している。
と上部のモールド(ハ)とを嵌着自在に構成している。
又、ベース(2)の挿通孔(ロ)(ロ)・・・とモール
ド(ハ)の嵌入孔(ハ)(ハ)・・・とを連通して前記
固定孔Q+)(2+)・・・を形成する。該ベース(2
)の挿通孔(ロ)に)・・・の上部とモールド(ハ)の
嵌入孔(ハ)(ハ)−・・の下部には切欠溝(1)(1
)・・−(2′i5勾・・・を形成している。
ド(ハ)の嵌入孔(ハ)(ハ)・・・とを連通して前記
固定孔Q+)(2+)・・・を形成する。該ベース(2
)の挿通孔(ロ)に)・・・の上部とモールド(ハ)の
嵌入孔(ハ)(ハ)−・・の下部には切欠溝(1)(1
)・・−(2′i5勾・・・を形成している。
而して、第1図及び第2図並びに第5図に示すように、
モールド(至)の嵌入孔(ハ)(ハ)・・・にバー(ω
に連設したコンタクトピン0■(1つ・・・を圧入する
。このときは、該コンタクトピン0珍θ等・・・のピッ
チC)と嵌入孔(ハ)(ハ)・・・のピッチ(4)とが
合致しているため、モールド(至)の−側(例えば第2
図に於て右側或は左側)の全ての嵌入孔(ハ)(ハ)・
・・に同時に該コンタクトピンθA(1→・・・を挿入
することができる。そして、前記バー(r′t)をカッ
トした後、ベース(2)を嵌着する。このときは、コン
タクトピン(!勃罎・・・の連結部(ト)(ト)・・・
がベースに)及びモールド(ハ)の切欠溝に)(ハ)・
・・、12iH−・・に係止され、該コンタクトピン0
珍(1■・・・のガタを防止する。又、該コンタクトピ
ン(四〇簿・・・の基部(1→(16a)。
モールド(至)の嵌入孔(ハ)(ハ)・・・にバー(ω
に連設したコンタクトピン0■(1つ・・・を圧入する
。このときは、該コンタクトピン0珍θ等・・・のピッ
チC)と嵌入孔(ハ)(ハ)・・・のピッチ(4)とが
合致しているため、モールド(至)の−側(例えば第2
図に於て右側或は左側)の全ての嵌入孔(ハ)(ハ)・
・・に同時に該コンタクトピンθA(1→・・・を挿入
することができる。そして、前記バー(r′t)をカッ
トした後、ベース(2)を嵌着する。このときは、コン
タクトピン(!勃罎・・・の連結部(ト)(ト)・・・
がベースに)及びモールド(ハ)の切欠溝に)(ハ)・
・・、12iH−・・に係止され、該コンタクトピン0
珍(1■・・・のガタを防止する。又、該コンタクトピ
ン(四〇簿・・・の基部(1→(16a)。
(16) (16a )・・・が前記ベース(2)の挿
通孔(ロ)(ハ)・−・上部に圧入され、該挿通孔に)
(ロ)・・・のクリアランスを吸収すると共に、リード
部(I(ハ)・・・が該挿通孔…斬・・より垂設される
。そして、該ソケット(11)にプラグ(勢を嵌着すれ
ば、ソケツ)(++)の上方より固定孔(21)(21
)−・・へ該プラグ(2)のコンタクトピン(ユ(ユ・
・・が挿入され、該プラグ(0のコンタクトピン(ロ)
(ロ)・・・の下端部をソケット(++)のコンタクト
ピン0■(1罎−・・の圧接片θ→(15a)、(ト)
(15a)・・・が挟持する。
通孔(ロ)(ハ)・−・上部に圧入され、該挿通孔に)
(ロ)・・・のクリアランスを吸収すると共に、リード
部(I(ハ)・・・が該挿通孔…斬・・より垂設される
。そして、該ソケット(11)にプラグ(勢を嵌着すれ
ば、ソケツ)(++)の上方より固定孔(21)(21
)−・・へ該プラグ(2)のコンタクトピン(ユ(ユ・
・・が挿入され、該プラグ(0のコンタクトピン(ロ)
(ロ)・・・の下端部をソケット(++)のコンタクト
ピン0■(1罎−・・の圧接片θ→(15a)、(ト)
(15a)・・・が挟持する。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、ソケットコ
ンタクトピンの基部を密接しているので、該基部をソケ
ットハウジングのリード部を挿通する孔に圧入してクリ
アランスを小とすることができる。従って、リード部に
ハンダデイツプを施す際のフラックスの侵入を防止する
ことができる。
ンタクトピンの基部を密接しているので、該基部をソケ
ットハウジングのリード部を挿通する孔に圧入してクリ
アランスを小とすることができる。従って、リード部に
ハンダデイツプを施す際のフラックスの侵入を防止する
ことができる。
又、該コンタクトピンを成形するプレス打ち抜き加工の
際、ソケット用コンタクトピンの圧接片を近接して並設
するので、バーにコンタクトピンのピッチを小として連
設することができる。従って、高密度実装化等に対応し
て形成されたソケットハウジングの固定孔のピッチと合
致させて、従来のように一つ置きに圧入することなく同
時に各固定孔に圧入することができる。更に、ピッチを
小にて該ソケットのコンタクトピンを形成するので、金
属板の材料の無駄を減少してコストの低減にも寄与する
ことができる。
際、ソケット用コンタクトピンの圧接片を近接して並設
するので、バーにコンタクトピンのピッチを小として連
設することができる。従って、高密度実装化等に対応し
て形成されたソケットハウジングの固定孔のピッチと合
致させて、従来のように一つ置きに圧入することなく同
時に各固定孔に圧入することができる。更に、ピッチを
小にて該ソケットのコンタクトピンを形成するので、金
属板の材料の無駄を減少してコストの低減にも寄与する
ことができる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図及
び第2図はコネクタの要部断面図、第3図はバーに連設
されている型取りされたソケット用コンタクトピンの一
部切欠正面図、第4図は折曲された圧接片の基部の断面
図、第5図は第3図のコンタクトピンに所定の折曲、屈
曲を施した状態を示す一部切欠正面図、第6図は同側面
図、第7図乃至第10図は従来例を示し、第7図は金属
板にプレス打ち抜き加工を施してバーにコンタクトピン
を連設した状態を示す正面図、第8図は第7図のコンタ
クトピンを所定の折曲加工を施した状態を示す正面図、
第9図は同側面図、第10図は第9図のA A線断面矢視図である。 (I l)・・・・・・ソケット (ゆ・・−・・・プラグ θ■(ユ・・・・・・コンタクトピン θつ(15a) −・−・・圧接片 (lt9 (16a ) ・・・・−・基部 特 許 出 願 人 ミツミ電機株式会社 第 図 第 図 第 図 (If9(16a) −・基部 第 図 第8 図 第 図 第 図 第9 図
び第2図はコネクタの要部断面図、第3図はバーに連設
されている型取りされたソケット用コンタクトピンの一
部切欠正面図、第4図は折曲された圧接片の基部の断面
図、第5図は第3図のコンタクトピンに所定の折曲、屈
曲を施した状態を示す一部切欠正面図、第6図は同側面
図、第7図乃至第10図は従来例を示し、第7図は金属
板にプレス打ち抜き加工を施してバーにコンタクトピン
を連設した状態を示す正面図、第8図は第7図のコンタ
クトピンを所定の折曲加工を施した状態を示す正面図、
第9図は同側面図、第10図は第9図のA A線断面矢視図である。 (I l)・・・・・・ソケット (ゆ・・−・・・プラグ θ■(ユ・・・・・・コンタクトピン θつ(15a) −・−・・圧接片 (lt9 (16a ) ・・・・−・基部 特 許 出 願 人 ミツミ電機株式会社 第 図 第 図 第 図 (If9(16a) −・基部 第 図 第8 図 第 図 第 図 第9 図
Claims (2)
- (1)コンタクトピンの上部にプラグのコンタクトピン
を挟持する圧接片を対峙して設けたソケット用のコンタ
クトピンにおいて、夫々の圧接片の基部を密接すると共
に、圧接片の基部上方を屈曲して該圧接片が該プラグの
コンタクトピンを挟持できるように構成したことを特徴
とするソケット用コンタクトピン。 - (2)金属板をプレス等にて打ち抜いてコンタクトピン
の上部に前記圧接片を並設し、一方の圧接片を他方の圧
接片側へ折曲して夫々の圧接片を対向するソケット用コ
ンタクトピンの製造方法に於て、該コンタクトピンの圧
接片を近接して並設することを特徴とする請求項(1)
記載のソケット用コンタクトピンを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169732A JPH0462771A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソケット用コンタクトピン及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169732A JPH0462771A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソケット用コンタクトピン及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462771A true JPH0462771A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15891825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169732A Pending JPH0462771A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ソケット用コンタクトピン及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462771A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548235U (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ構造 |
| CN102213727A (zh) * | 2010-04-09 | 2011-10-12 | 山一电机株式会社 | 探针以及具备它的ic插座 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169732A patent/JPH0462771A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548235U (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ構造 |
| CN102213727A (zh) * | 2010-04-09 | 2011-10-12 | 山一电机株式会社 | 探针以及具备它的ic插座 |
| JP2011222308A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Yamaichi Electronics Co Ltd | プローブピン及びそれを備えるicソケット |
| US8669774B2 (en) | 2010-04-09 | 2014-03-11 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Probe pin and an IC socket with the same |
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